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歳を取ると実感することがある。あれほど勧誘が煩わしかった生保、ニッ○○のおばちゃんが見向きもしなくなったこと。まだある。やたらペアキップが利用できるようになったこと、である。知れ渡っているところでは映画がそうだし、レストラン、スーパー銭湯、最近では旅行などもそうなっている。先日も大学ラグビー選手権予選のチケットを申し込もうとすると、ペアなら割引とある。まるでペアの大安売りである。まっ、この歳になってくると言われるようにペアは大事なのかもしれない。なぜならなかなかスペアが見あたらないのだから。
2007年11月30日
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朝から河南町へ。仕事を済ませ、天候が良かったので二上山麓の万葉の森、道の駅に立ち寄ることにした。紅葉がなによりきれいだ。売店で蜜柑10キロが1000円、試食し、旨いし安いので一箱買った。 午後から事務所で書きもの。公安委員会に提出する事業計画書を練りあげる予定。 明日は早朝登山(信貴山)、午後から八尾プリズムホールで行政書士会の無料相談会、相談員を努めることになっている。悩みや迷いの相談コーナーにお越し下さい。
2007年11月30日
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カミさんは早朝から菩提寺檀家役員(私)の代理で東本願寺バスツアーに出かけている。寺参りは午前中だけ、昼食を嵐山の料理旅館「弁慶」で昼食、天竜寺など付近を散策する予定で、帰宅は夕刻、長女は仕事で次女は休講なのでまだ寝ている。 急ぎのFAXを流し終え、事務所の清掃をしていると、いつもの信用金庫マンがやって来た。積立。サイフの中のお金がまた出ていった。 パソコンで報酬の入金をチェック、確認する。先月許可なった大口の入金がまだない。資金繰りが苦しいのはわかるが、報酬の支払いは待てない。仕事に対する当然の報酬だからである。携帯に電話をするが出てこない。もう少し待って振込がないようなら内容証明を打つつもりでいる。 京都嵐山 料理旅館「弁慶」 http://www.benkei.biz/index.html
2007年11月29日
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雨が落ちてきそうな空模様、いまのところ風は吹いていないがどこか寒々しい。 これからナンバの黒門市場まで行く。問われる前に断っておくが買い物ではない、仕事である。おそらく昼ご飯は黒門市場内で食べることになるはず。新鮮な食材を調理する名店がたくさん軒を並べるところなので今からどこにしようか迷っている。帰路は府庁の某課を訪問、許可証を頂くことになっている。 昨夜、新潟に住む甥が出張の際に買い求め、送ってきてくれた二枚の越前カニ(三国港のタグ付き)を家族みんなで食べた。さすがに美味である。舌鼓をうちながらついつい熱燗を飲み過ぎたようで、今もまだフラフラしている。カニを真似るわけではないが横歩き、斜め歩きだけは避けたいものである。
2007年11月28日
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建設業新規法人知事免許申請を終え、急に外気に触れ、いくぶん冷え込みを感じたのでコートの襟を立て、ひと仕事を終えた満足感を味わいながら、自販機をゴトリとやり、ホット缶コーヒーでひと息ついた。愛煙家ならさぞかし至福の一服をされるのだろうが、幸か不幸かあいにくの嫌煙家である。 帰所するつもりで地下鉄天満駅に向かって歩いていると、ブルブル電話が鳴った。申請中の自動車解体業許可の件で担当官からである。 許可がおりましたので取りに来てください、とのことでイラン人の申請人に電話、二時間後に合流することになった。 許可書を頂き、ヤレヤレもつかの間、「標準作業書」の英語バージョン作成の宿題をいただくことになった。A4、枚数にして15枚ビッシリである。別料金ということで受任することになったが、なにしろ枚数が多い上、専門用語のオンパレード、いきなり師走に突入したようなブルーな気分である。
2007年11月27日
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帰宅したのが午後6時、そのまま服を着替えて床にもぐり込んだ。酔いと疲れで身体は濡れ雑巾そのものであった。暗がりの底に落ちてゆくような睡魔に取り囲まれ、よく寝た。目が覚めたら真っ暗、ネコのボスが物音に気づいて近づいてきた。 階下に下り、冷蔵庫の冷水を飲む。日本酒の粘っこい感触がノド元にあって不快だ。 寝床に潜り直し、帰路を思い出した。そんなに飲んではいなかったが、なぜか駅からは千鳥足になっていた。 午後から建設業新規許可申請で訪庁する。風呂に入りたいが湯冷めを考え、顔と手を洗うだけに留めるつもり。
2007年11月26日
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朝晩よく冷えるが日中は穏やかな連休が続く。 難渋する案件ばかりでなかなか書きものが捗らない。頭ではわかっていても文章化するとニュアンスが違ってしまうような場合、まずは重要部分の箇条書きから始め、それを組み立ててゆくのが常套手段である。書きながら左右前後の視点で文章を眺めてやる。文学と違って、主張したいところが歪曲されないようにする必要がある。かくしてついつい遅筆になってしまう。
2007年11月25日
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岩船寺から三体地蔵への道を行き、弥勒の辻(磨崖仏)を迂回、浄瑠璃寺に向かう道中右側にある笑い仏。カレンダーなどに登場しそうな笑顔です。 写真はすごく左に傾斜していますが、普通に水平位置で撮っています。長い年月を経、地盤沈下でしょうか、岩全体が左傾しているのです。
2007年11月24日
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赤黄色 地蔵の里も 冬支度 いきなり駄作からはじまりました。 地蔵の里、京都府加茂町当尾に行ってきました。自宅のJR志紀駅から王寺駅で快速に乗り換え、奈良経由でJR加茂駅。駅からは険しい坂もなく、山峡をテクテク一時間ほど歩くと当尾、ここから岩船寺に向かって「笑い仏」を拝観し、坂を下って浄瑠璃寺へ。秋を堪能してきました。 歩いているときは寒さは感じませんが、少し立ち止まったりすると足元から冷えが昇ってきます。そういう意味では寒かったです。 驚いたことがありました。駐車場の安いことです。岩船寺・浄瑠璃寺の民間駐車場がなんと100円から。さらにおみやげ用の柿や芋や漬物なども全て100円という激安さ。高いというのが当たり前の観光地が多い中にあってこの安さは庶民にはありがたいです。 浄瑠璃寺からバス(約30分ほどらしい)で奈良駅まで行けますが、歩くのが主目的ですのでここはJR加茂駅まで野辺の道を約一時間半ほど歩き、駅前のスーパーで缶ビールを買い求め、仕上げの乾杯をしました。 補足:写真は浄瑠璃寺の三重塔(国宝) 今日は一日仕事に没頭、明日は朝から京都の宝ヶ池まで行くつもりです。目的? 純粋にラグビー観戦です。
2007年11月24日
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明日はカミさんと紅葉狩り、奈良の浄瑠璃時・岩船寺辺りを徘徊する予定。 幸い寒さも緩むそうで、JR加茂駅あたりからぶらぶらJR奈良駅まで歩くつもりです。 http://www.ne.jp/asahi/yama/hon/kyugio/gara42.htm
2007年11月22日
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朝から申請用の財務諸表をこしらえている。個人事業者の場合、税務申告の際に貸借対照表の作成が義務づけられていないのでないことが多い。どうしましょうか、と問うと、たいていの依頼者は「適当に書いといてください」と言う。適当に書けるくらいなら無理はない。ついては提出していただいた資料等を参考に、誠実な貸借バランスをはかることになる。 事務所にはいろんな電話がかかってくる。相談もあれば営業もある。「悪徳商法の被害者の会の者ですが、あなたが以前だまされた○○からお金を取り戻すことが可能ですのでこうして電話をさせていただきました。ついては書類作成費用として○万円を振り込んでください」 これって大丈夫ですかね? と電話の先からおどおどした男性の声がする。「大丈夫って? どうして思うんですか? どうしてあなたの電話番号やだまされた悪徳業者の名前を知っているんでしょうか? おかしいとは思いませんか?」「やはりおかしいですか?」「当たり前じゃないですか」 だまされた人の名簿が業者間で徘徊しています。心当たりある方はくれぐれもご用心下さい。
2007年11月21日
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夏前あたりからインターネットの接続が時々おかしくなっていた。忙しいこともあってそのままにしていたが、先日ふと「ケーブルの経年劣化ではないか?」と気づいた。 幸いストックがあったので取り替えてみた。なんとなんと大正解、以後スイスイ絶好調である。
2007年11月20日
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「登っても峠を知らぬ欲の道」という諺があります。 山登りなら、ヤレヤレ、欲どころか、ホッとするひとときなんですが、お金の話になるとこういう人が多いようで、お金持ちほど欲が深く、あり得ない投資話に大金をつっこみ、泣きっ面をされる御仁があとを絶えませんね。 いい日和、窓を全開、淀んだ空気を入れ換えています。ベンジャミンやスパティフィラム、ガジュマルなどの観葉植物たちにとっては寒くて迷惑な話かもしれないが、人間にとっては気分が良い。
2007年11月19日
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朝から産土の社で師走行事の打ち合わせとその準備。 御札類の販売計画、しめ縄作り、歳末夜警の役割分担についての打ち合わせである。それにしても吹く風が肌に厳しい。境内は落ち葉で赤黄色の絨毯を敷き詰めたかのように艶やかである。色彩はカシミールの絨毯である。 昨日も早朝登山(金剛山)を敢行したが、いつの間にかドングリの実が減っていた。午後から仕事で槙尾山の麓まで行ったついでに足を伸ばし、あの弘法大師が剃髪、修行をした施福寺に参拝した。西国四番札所の施福寺は全国各地から訪れる参拝者で年中人が絶えない。寺の展望所から眺める岩湧山の尾根は赤や黄に染めあがり、秋を楽しむハイキング客が三々五々、日だまりの下で弁当を広げていた。
2007年11月18日
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早くも週末、明日は西京極球技場に出向いてのラグビー観戦する予定。 週明け提出予定の書きあげなければならない図面が2枚ある。まずはこれを片付け、次に菩提寺の会計報告書と同行(講)の会計記帳を書きあげなければならない。 これから申請中の自動車リサイクル法に関わる解体場施設に向かう。屋外に設置された油水分離装置が正常に機能しているか検査、報告書を作成する必要があるからだ。 ところで来年の日記帳を買った。月計表が付いている、見開き横書き、週間ものである。 12月から記帳できるのでもうすぐしたら今年の日記帳ともお別れである。そう思いながらペラペレ繰ってみる。拙い字で走り書きがしてあったり、じっくり読まないといけない文章が並んでいたりする。振り返ってみると毎度ながら反省あり、知識収集あり、教訓あり、のオンパレードである。 今年も良いこと悪いこと、いろんなことがあった年であった。
2007年11月17日
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先日、和泉市の槙尾山の麓で地元のご老人が商う露天に立ち寄り、ビニール網にくるまった蜜柑を一網買った。 その夜、さっそく居間の盛りカゴに投げ込まれた蜜柑はわずか一晩でみごとに消えてしまった。 小さな子どもがいるわけではないが、人一倍食い意地の張った、いやしい大人が揃っている。まずいものには手を付けないが、美味しいものには目がない連中、色つやといい、大きさといい、美味しそうな蜜柑を見つけて手を付けないはずがなかった。 買った当人(私)はわずか一個食べただけである。 幸い、というか不幸というか、今日も和泉市に出かけることになった。予定を聞いたカミさんが、「今度は箱、箱で買うてきて!」 と口をとがらせ、とがらせ言う。 確かに安かったが、箱になると結構な値段になるはず、口を出す前にお金を出して欲しいものである。 永井達男の短編に「蜜柑」というそれはそれは達観とした名作があったが、わが家の「蜜柑」は「悪寒」もとい「オカン」である。
2007年11月16日
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今日も事務所で一日書きもの。こういう日に限って天気晴朗、行楽日和である。 なにやら事務所全体が埃っぽい。忙しさにかまけてここしばらく清掃を怠っていたからだ。 昼過ぎにお客さんが来るのでそれまでに大掃除をする予定で窓を開けたら、長い間ずっと外で待っていたのだろう、肌に冷たい寒気が滑り込んで来て、中央あたりでとぐろを巻きだした。そういえばあと一ヶ月半で正月、一年のなんと早いことか。 写真は信貴山の高楼にある毘沙門さん。
2007年11月15日
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今日は一日事務所で書きもの。ここしばらく出っぱなしだったので処理しなければいけない書類が溜まっている。予定では午前中に3案件、午後から相談が2件あるが時間的には短いと思えるので2案件こなすつもりでいる。 ところで寒くなってきました。懐の寒さも辛いけど外気の寒さも辛い今日この頃、夜間のウオーキングも休みがちになっています。理由を付けてさぼり出すと気持ちまでダレてきますので今夜からまた歩こうかなと思っています。 インフルエンザが流行に兆しだとか? 風邪は万病の元、身体が資本の士業家にとって病は天敵、というわけで帰ってきたらまずは手を洗い、うがいを忘れずにしようと思います。
2007年11月14日
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ナンバの高島屋の地下食品売り場で「六甲山縦走弁当」を見つけて買うことにした。六甲山登山路の最寄駅で売られているのと同じ! 金600円で海の幸山の幸が楽しめるから嬉しい。 JR西日本の売店などで売られている陶器の壺に入った「ひっぱりだこ」980円?と同じ淡路屋さんのお弁当で、胃にもたれない和食系の味が良い。
2007年11月13日
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二日、日記を休んだ。私としては実にまれなことである。題材がないわけではなく、単に書く時間がない、忙しいだけである。 忙しいにもいろいろある。バタバタ忙しいのや、時間に追われて息つく暇がないのがあったりする。いずれにしろ貧者にとって忙しいのは空腹感を忘れさせてくれると同時に、充実感を味あわせてくれるので、幸いであることが多い。貧者にとって目的もなく、やるべきことがないというのは何よりも辛いことである。
2007年11月12日
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紅葉を楽しもうとJR高井田駅から信貴山高安山付近をぶらぶら歩きをした。天気が良くなって展望台からの眺めもさぞかし見晴らしも良かろうと思いしや霞がかかってイマイチだった。 道には黄や赤に染まった落ち葉に混じっておびただしいまでのドングリが落ちている。踏みしめると乾いた音がして実が砕ける。童話では小動物の餌になるはずのドングリの実だがここでは食べる動物もないのかもしれない。 帰りはJR三郷駅に下山した。駅前のライフで仕上げの缶ビールとおつまみを買い込み、駅構内で乾杯した。下山後の渇いた喉にはこれが最高である。 今日は行政書士試験、試験監督官を仰せつかっている。まもなく家を出る予定だ。 関西大学ラグビーの佳境に入ってきた。今日は京都の宝ヶ池球技場で同志社大学と京都産業大学の試合がある。戦法の違いから同志社大学が苦手とする相手である。紅葉すばらしい京都にも行きたいし、試験がなかったら当然出かけていたはずだが、そうもいかない。 幸い、午後5時から京都テレビで録画放送があるとのことで録画を頼むことにした。観れることになってやれやれである。
2007年11月11日
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これから商号調査に出かける。帰路は建設業新規申請先に立ちより、取り集めた過去の領収書等をごっそり預かって来る予定である。 いよいよ明後日の日曜日は行政書士試験、私も試験監督官として会場の配置につく。受験生の皆様、寒くなりそうなので膝掛けや座布団、カイロ等の準備を忘れないでください。 あと腕時計をわずれないよう、毎年のように携帯電話は時計代わりに使用するつもりでおられる方がいます。携帯電話は試験中封印されますので使用不可です。時間がわからないととても不安です。必ず時計は持参しましょう。
2007年11月09日
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朝からとある案件で南森町の弁護士事務所へ。先ほど帰所、粗食で空腹を補い、PCの前に座った。産廃の施設検査のため、午後2時には大阪の南部まで出かけることになっている。 今朝は天高く馬肥ゆる秋そのまんま。晴朗の中、気分もきわめて爽快と言いたいところだが、あいにくの二日酔い。夜中から胃薬の世話になっている。 今夜は断酒をするぞ、と誓ったが、日暮れになると誘惑に負けるのが常、なかなか実行できそうにない。
2007年11月08日
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昨夜はいつもの魚屋さん頼んであった上海がにが入荷したとのことで、早速ゆがいて食べた。 味覚の秋を語るにふさわしい濃厚な味に舌鼓をうちながら、ついつい晩酌が過ぎてしまったようで、気がついたら真夜中、風呂も入らず、着替えもせずにそのまま床に入っていた。 ところで小沢さんの復帰は党利党略のみを最優先させた愚かな決断であり、政治不信がまたいっそう強まったような気がする。
2007年11月07日
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小沢さんにはビックリさせられる。辞任を口にし、世間を騒がせ、党内の反対勢力や不穏分子の口を封じ、あるいは一掃を謀ると同時に、挙党態勢? という名の独裁政権を確立するつもりだったのだろう。 ビックリしたのは早くも留任を検討しているということ。政治家の朝令暮改ほど信用のないものはない。 まるで子どもが駄々をこねているようで実に見苦しい。次回の衆議院選挙で勝ちあがり、小沢の力を見せつけた上で反対勢力や不穏分子の粛正を断行すべきだったのではないか。 今度の選挙は勝てない、と小沢さんが言っているらしいが、確かにそうだと思う。なぜなら党首が簡単に辞任を口にするような「無責任政党」に国の行く末など任せられない。
2007年11月06日
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週末は二上山・葛城山・金剛山への縦走とラグビー観戦で楽しいひとときを過ごさせていただきました。 家族は?といいますと三重県の曽爾高原でのコテージに宿泊し、2007年の秋を満喫した模様。場所こそ違いますが、それぞれ野山で秋を楽しんだことになります。
2007年11月05日
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8回まで完全試合を続けていた投手を降板させた落合監督。彼の勝負にかける執念のすごさをかいま見てビックリした。是非はいろいろあるだろう。替えた方も偉いが替えられた方のその後のコメントや態度も謙虚で良かった。 おそらくこれまで何度となく情にほだされ、悔しい思いや負けを経験したにちがないない。派手さはなく、語りなども飄々としているが、なかなかどうして稀代の勝負師である。 彼の現役時代もすごかったが、監督としてもすごいものを持っていると思う。
2007年11月02日
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新聞の記事には大阪府太田府知事とあったが、われわれとしては許可権原者である齋藤府知事のほうが通りがよい。 その齋藤府知事の政治団体が事務所虚偽をしていたことが発覚した。実態のない事務所をでっち上げ、18年に亘って経費を計上していたとのこと。その事務所があろうことか実家の母親宅だったからより話題になっているようだ。 大阪府の建設業許可などでは数年前から事務所の写真添付が義務づけられた。架空の事務所を排するためである。 まあ齋藤府知事には法的責任はないだろうが、単に知らなかったで終わるような話ではなさそうではある。
2007年11月01日
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