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さすがに夜明けが遅くなった。朝の五時半だというのにまだ外はほんのり明るい程度である。ときおり窓から流れ込む気まぐれな風も先週と比べれば冷たくなった。 腕時計の気圧計を観ると1014ヘクトパスカル、もうすぐ山歩きに出かける。今日は生駒縦走、35キロ、予定では8時間、途中で雨が予想されるので雨具も背負ってゆく。 やれやれ、阪神もどうにか連敗を食い止め、中日に勝った。3位キープのためにも頑張って欲しいものである。
2007年09月29日
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今日は3案件を処理するため南大阪郡部をぐるりと巡る感じです。南大阪は鉄道交通網が悪いので移動にはクルマが欠かせません。あいにくナビ付きのクルマは娘が倖田來未のコンサートがあるとかで神戸まで走りますので私はカーナビなしのクルマ。 地図は持っていますがなにしろ古い。昔の道路地図を見ながらとろとろ走ることになりそうです。
2007年09月28日
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ミャンマーが騒々しい。軍政と僧侶が対立、このまま紛争が長期化拡大すれば国連軍が介入せざるを得なくなるだろう。 為政者が権力を誇示すればするほど民衆の不満は蓄積する。いつの代も同じである。本当にアジアの時代が来るのはこうした為政者たちが排斥退散してからだろう。
2007年09月27日
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どんなものにも限度というのがある。いつもうまくいくからといって、相手も同じプロ、何年も同じやり方で通用するはずがない。 藤川が打たれて阪神は○連敗となった。はっきり言って投げすぎである。球威もなければコントロールも甘い。 世の中にある絶対という文字は意外と脆い。だからこそ面白いのである。 残り試合は7つ、このうち4つ勝たなければ挑戦権は得られない。絶対の反意語は相対、今後は死にものぐるいで対戦相手と相対しなければならない。そこで得た経験が来年の絶対に繋がってゆくからだ。
2007年09月26日
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毎朝一杯の野菜ジュースを飲む。自家製ではなく市販品なのが惜しいところだが、味は悪くない。一気飲み、よく冷えた赤い流体がノドを通って胃袋に流し込まれるのが実感としてわかる。 同じ飲み物でも体調によっては旨かったり、マズかったりする。味覚として身体が身体の持ち主に向かって信号を発しているのである。 「酒は止められるけど、タバコはなかなか止められない!」という嘆きをよく耳にするが、実はアルコールの精神依存度はタバコのそれと比べ4倍も強いそうだ。 酒が飲める飲めないは遺伝子が大きく影響するらしく、親が酒飲みならその子も酒飲みになる要素があるそうだ。ただし飲む飲まないまでは遺伝しない。つまり飲める体質と飲めない体質は遺伝するが、その先は個々に選択権があるということである。
2007年09月25日
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カミさんたちの夜の歩行がめずらしく?まだ続いている。 NHKの人気番組「家族で乾杯」に模して「家族で散歩」もしくは「家族で減量」である。一キロ痩せただの、三キロ痩せただの、とまことにうるさい。 歩くのは約1時間、昔の言い方をすれば一里(4キロ)程度。私も時間がある日は帯同する(強要される)。ただし私の場合、この程度では汗もでないので両足首に500グラム×2個のウエイトを巻き付けることになっている。 昨夜からはビリーキャンプも復活、さらに今夜からは長い間収納庫と化していたサウナボックスも稼働するようで、カミさんが中のものを取り出し、整理整頓をしている。 いずれにしろ何かしらの効果を実感したのは確かで、だからまだしばらくは「家族で減量」のドラマは続くことになるはずだが、そこは、熱しやすくて冷めやすい全員B型人間家族のすること。ある日突然「やーめた!」ということになっても誰も驚かない。ついては誰が一番テープを切るかが、当面の注目点である。
2007年09月23日
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開業以来土曜日は予定がないかぎり全日相談日となっている。官公署もお休みで、ついては外出する機会が減るから事務所に張り付いていることが多い。あれこれ調べものをしたり、落ちついて読書ができるのも土曜日で、事務所の前の交通量も少なく、一日落ちついた気分で過ごせることが多い。 10時に相談者が来られることになっていて、それまでパソコンと向かいあっている。新しい携帯が欲しいと思っているがどれにしようか結論が引き出せずにいる。 MHZの数値の小さい旧式は前方に遮蔽物があっても迂回をしたりと伝達能力に優れ、基本的には山屋向けである。ドコモならムーバでAUならCDMAX1がそうである。ところが悲しきかな機能面で人気のFOMAやWINにかなり後れをとっている。そういうわけで趣味の山を取るか、それとも日常生活の利便性を取るか、熟慮思案中である。
2007年09月22日
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朝から何度かけても混み合っているとの返答で繋がらなかったカード会社の電話窓口。ようやくにして繋がって、どのショップのカードかと尋ねると、E○○○だという。ずいぶんと昔の契約で現在は全く使用していないカードである。現在このカードがどこにあるかさえも不明という体たらく。即刻解約を申し入れるとすんなり了解しましたとの返事にやれやれ。 それにしても、うっかり中を読まずにゴミ箱に捨ててでもしたら無駄な年会費が取られていたところで、まったくもって油断もスキもない。
2007年09月21日
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ポイントによる割引というサービスが一般的になってきたせいか、最近やたら買い物をするたびにカードを薦められ、ついてはあまたのカードを持つようになった。 たいていのカードは年会費永年無料が謳い文句で、事実そうなっているが、先日郵便に紛れ込んでいたクレジット系のカード会社の明細書に来月の支払予定として年会費1365円が記載されていた。即座にどこのショップのカードか判別つかないので早速調べてみようと思っている。 どさくさに紛れて請求、ってなことはないだろう。おそらくは利用額に応じ、2年目からは年会費が必要な場合があったりするのでこのカードもその類なのであろうと思う。今回の件は不要なカードは逐次整理しないと損をしますよ、という教訓かもしれない。
2007年09月21日
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山登りで怖いのは怪我と道に迷うこととバテること。いずれも厄介な問題ではあるがバテには「自分に対する甘え」が混じっている。もうダメ! は経験上、ほとんどが甘えである。 甘えが過ぎると山登りの面白さが半減する。苦しいからこそ立ち向かっていけるのである。人の生き様も同様、苦しいときこそに耐えてこそ喜びも大きいのである。 遭難も無謀な行動を控え、コンパスと地形図を熟知し、駆使すれば回避可能で、本当に怖いのは予期せぬアクシデントに巻き込まれる(怪我)ことである。こればかりはどうしようもない。危うしに近寄らず、といえどもそういうわけにもいかないからだ。 バテないために日ごろより身体を鍛える努力が必要で、私なども事務所にミニステッパーという足踏み機を置いて、暇があれば踏み込んでいる。 登りの訓練補強にはもってこいの機械だが、ただし仕様が家庭用ということで、一度に20分以上は踏めないのが欠点。機械にはシリンダーオイルが内蔵されていてそれ以上連続使用すると温度が上昇し、トラブル等の原因になったりするらしい。実際15分踏み込むとシリンダー自体が熱くてしばらくは触れない。
2007年09月20日
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巨人、大鵬、玉子焼き。連日の阪神巨人戦を観ながら強い巨人が戻ってきた、なと思った。ただ昔と違うのは嫌らしさがないことである。せっかく同点に追いついた次の回で暴投による決勝点を献上することなど川上巨人の時代にはなかったことである。 嫌らしさがない分、相手としては与し易い。ついては阪神中継ぎ陣の好投もフロックなどではなく、打たれないという自信からくる好投である。 それにしても阪神は強くなったものである。春のずっこけがなかったら今頃はぶっちぎりの独走状態ではなかったか。とにかく負ける気がしない。負け試合でも次に繋がるものがあったりする。これも岡田監督の手腕なのかもしれない。大阪のボンボンだが勝負師としてはなかなかのモノを持っているようである。なによりもあまり悲壮感を感じさせないところのが彼の良さだ。飄々としたインタビューが逆に頼もしく感じるから彼のキャラクターは貴重である。
2007年09月18日
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連休、二日に亘る山歩きで休み明けの朝が気だるい。こう書けば、遊ぶだけ遊んで気だるいとは何事か! とお叱りを受けるかも知れない。 しかしながらこの気だるさの中味には、こぼれ落ちんばかりの森林浴を全身で受け止めたことの充実感や、予定のコースを踏破したことへの満足感が含まれていて、したがってこの気だるさには筆舌しがたいほどの幸福感が満ちている。特に目覚めに飲む一杯のブラックコーヒーは何とも言えない。 私にとっては山の稜線を望むのと同様、この気だるさも山歩きの醍醐味のひとつなのである。
2007年09月18日
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いつもながら穏やかな日曜日の朝、鳩の胸声に目が覚め、よく冷えたウーロン茶を飲み飲みブログを書いている。 それにしても迷惑メールの多さにはうんざりである。こんなメールの効果のほどはどうなのだろうか、引っかかる輩がいるから出すのだろうが、いい加減にして欲しいものである。 もうすぐしたら出発する。カミさんはお休みなので、途中のコンビニでおにぎりでも調達する予定だ。
2007年09月16日
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昨日仕事の途中に堺筋本町を通過した。昼ご飯時だったこともあって某ストアの地下食堂にもぐり込んだ。社員食堂兼の食堂ということで安くて旨くてお腹が大きくなった。 時間に余裕があったのでストアの売り場を覗いていたら、なんとモンベル商品が2割引で売られている。ちょうどソックスが欲しかったので買うことにした。トレッキングフェアの時はもっとたくさんの商品を取り揃えているとのことで、今後ここのストア情報から目が離せなくなった。
2007年09月15日
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5時に起きて提出書類の見直しをしている。追加資料が予想される箇所を重点的に見直している。事実を如何にして真正であるかを証明するか、書は口以上にものを言う、つまり説得力の問題である。 さて金曜日といえば大阪市営地下鉄・市バス・モノレールが600円で乗り放題となる。料金を気にすることなく、思う存分途中、自由気ままに下車することができるので大助かりで、利用者にとっては涙が出るほど嬉しい話だが、よくよく考えれば何も乗り放題にしなくとも他に競合する、利用できる代替の交通機関も存在せず、寡占化しているのが現状。安いも高いも利用せざるを得ず、そういう観点からすれば無意味なディスカウントとも言える。民間企業はこんなことはしない。ついてはこのあたりの着想発想は親方日の丸、ボンボン商法、いかにも商売下手な大阪市らしい気がする。
2007年09月14日
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追加書類を書きあげ、記名押印のために依頼者宅を訪問、その足で行政庁へという具合に、朝から出たり入ったりしている。週末から2週連続の3連休ということで忙しい。 さきほどようやく落ちついて椅子に腰をかけ、ブログを書きはじめて思い出した。 市役所の窓口で、「先に○○部に行ってきます。帰りに寄りますのでよろしく」 と申請していた証明書の受理を忘れて帰ってきたのだ。 時計の針は4時前、一服するどころか出かけないと間に合わない。 というわけできょうの日記はこれまで。ブログよさらば、である。
2007年09月13日
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柔道の山下が大差で理事選に落ちたことで日本の危機だとマスコミが騒いでいる。理由は日本のお家芸だから、である。そういえば相撲は国技だったが、門戸を開放、最近では名前こそ日本名だが、あまたの外人力士が上位陣を占め、綱を締めるようにまでなっている。形容は悪いが生態系と同様、スポーツ界も外来種に在来種が駆逐されはじめているようである。 しかしながら生態系は別として、国際化とは人間が自由に国境を越えて交流することであり、そうした観点からすれば嘆くことも大騒ぎすることもない。柔道の理事にしても世界百何カ国を束ねる組織であるわけだから、発祥の地日本が外れたからといって文句をいう筋合いはない。いつまでも大家意識を持っていてはいつか世界からつまはじきされてしまうかもしれない。いずれにしろ大家意識と島国根性はかなりみっともない。
2007年09月12日
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画竜点睛というか、気が利きすぎて間が抜けるというか、あと少しのところで一発受理が叶わず、最悪の場合は持ち帰っての補正を余儀なくされることがたまにある。 こちらのミスもあれば、見解の相違という場合もある。ミスは素直に認めるが、見解の相違という場合は、沽券に関わることなのでこちらが納得できうる見解を聞けない限りは簡単には譲れない。 このような場合、口のへの字に曲げ、自説を機関銃のように連発するのは愚の骨頂である。相撲の技であるうっちゃりを常に意識し、相手の主張に相づちを打ちながら、焦らずじっくりじっくり、仕掛け時、腰の入れ時を探る。そしてここぞと思ったときにやんわり仕掛け技を放つと、相手も、うーーん、しゃあないな、と、あっさりもんどりうって倒れてくれたりする。一般的に恫喝や激昂は威勢こそ良いが、お役所相手には通用しない場合が多い。 空鉢さん(信貴山山頂)から南側を望むと、二上山、岩橋山、葛城山、金剛山が縦に並んで見える。
2007年09月11日
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春に恥すべき事件があって2ヶ月あまり休部状態だったラグビー部が8月の夏合宿から活動を再開した。その間いろいろとあったことだろう。昼過ぎネットサーフィングをしていて近鉄ライナーズとの練習試合が午後4時から花園であることを知ってたまらず出かけていった。 試合は負けこそしたが、練習不足にもかかわらず、直向きさは十分に伝わってきた。昨日も田辺町の自グラウンドで三菱自動車との練習試合があったとのこと。結果はまだ不明だが、リーグ戦まであと一ヶ月しかない。焦るなと言っても、はやる学生たちには糠に釘のようだが怪我の無きよう、さらに技量精神を切磋琢磨してもらいたい。 ところで一昨日の試合ではFWの要であるK君が脳震盪?で退場、救急車で運ばれた。何ごともなければよいのだが。
2007年09月10日
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休み明けの申請が重なっていてその最終点検等で今日も朝からバタバタしている。事実関係を証明する資料の取りそろえや記載事項が曖昧だと追加資料の提出を求められたりする。つまり許認可権原者の意図するところの読み込みが大事でこのあたりを押さえながらの点検作業となる。 明日はいつものように金剛山に登る予定。帯同するはずのカミさんだが、大台ヶ原で傷めた左ヒザがまだ回復しない。アクシデントというのは続くもので、ヒザをかばうあまり、今度は右のくるぶしを傷めたらしい。肥満にかかる負担は大きいということか。 写真は高安城の倉庫跡。茂みの中にポツンとある。白村江の戦いで唐新羅連合軍に大敗した天智天皇が襲来に備え、九州から瀬戸内海と城を築き、最後の砦として築城したのが高安山の高安城である。史書には存在が明らかにされていたのだが、なかなかその場所が比定できずにいた。近年、近在の歴史愛好家たちによってようやく発見された。ハイキング道からは120メートルほど藪を入ったところだ。あの冷徹な織田信長を何度も裏切った松永弾正が最後に立てこもった信貴城からはすぐ近くである。
2007年09月08日
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どうやら台風は近畿から東に逸れたようで、(進路先に住む人にとっては心配だろうが)まずは身勝手ながらヤレヤレである。 大きな台風と言えば第二室戸台風を経験した。子供心にも神社の木が根元から折れていたのには土肝を抜かされた。 外はどんより曇っている。空を見あげるだけでは晴れるのか晴れないのか、まるで予想もつかない。こんな日は事務所で書きものをするに限る。幸いというかかなり溜まっている。朝から捜しものがあってずっとネットサーフィンをしていた。見つけ出しプリントアウトもできたことだし、ぼちぼち仕事に取りかかるとするか。
2007年09月06日
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虎の威を借りる、というが今の阪神は虎そのものである。向かうところ敵なし、良い具合に投打の歯車がかみ合ってきた。怖いのは巨人よりも中日、プロ野球ファンにとってはますます面白くなってきた。 今日は朝から外回り。車庫証明に産廃収集、古物商に金属くず業申請と続く。外は残暑が厳しいがこれも仕事のうち、頑張るしかない。 信貴山の参拝路には大虎の横でじゃれ遊ぶ2匹の小虎いて、参拝者を出迎えてくれる。
2007年09月05日
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複数の許可申請ということで計8名の方の登記されていないことの証明書を請求することになった。以前なら東京法務教だけが発行所で全て郵送で送付していたが、今は大阪法務局でも発行してくれるのでかなり時間と手間が省け、助かっている。 請求用紙のフォーマットは自前で作成している。そこに氏名や住所に生年月日等を書き込み、印刷すれば出来上がりなのだが、手書きと違ってパソコンの画面上の操作というのはうっかり見落としや消し忘れ等が発生することがよくよくある。特に似た住所地がある場合は十分に注意して見直さないとつまらないミスをしでかしてしまう。
2007年09月04日
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朝青龍が帰っていった。おそらく力士としてはもう帰ってくることはないだろう、と思う。 九月になった。まだまだ残暑は厳しいが、ふと通り抜ける風には秋の気配が混じるようになった。実りの季節は黄色と朱色が似合う。秋と言えば焼き芋を思い出す。子どもの頃に食べた、栗の味にも似たあの味が今も忘れられない。
2007年09月03日
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世界陸上も今日で閉会となるが、水泳と違って陸上はなかなか勝てないようだが捨てたものではない。水泳だって勝てない時代が長く続いた。今は敵の背中が間近に見える距離にある。今後の奮闘努力を期待したい。
2007年09月02日
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