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開長は13cmに達する、その名の通り、大型のマダラチョウの仲間で、本亜種は、台湾と日本の奄美群島から沖縄本島にかけて分布しています。
白地に黒い斑紋が入る模様は、類似するものが無く、間違えることはありません。
また、本種の蛹は構造食により金色に輝いているのが特徴です。
本種の幼虫は、アルカロイドを含むキョウチクトウ科のホウライカガミやホウライイケマの葉を餌にしていますが、その葉を食べることで毒を体内にため込み、他の動物から捕食されることを防いでいます。
これは、以前ご紹介したカバマダラと同じ生態で、マダラチョウの仲間に多く見られます。
ちなみに幼虫は、白黒の縞模様で、体側に赤い斑点が一列に並び、頭部と尾部に黒く細長い角が生えているのが特徴です。この目立った外観も、毒を持つという警戒色であるといわれています。

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