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昨日帰宅すると、机の上に大きな封筒が・・・。ヨメが「さなちゃーん、お父さんにその封筒あげて!」というと、紗奈が「はーい!おとーしゃん!!」と、持ってきてくれました。≪紗奈が保育園で何か作ったのかな・・?≫そう思って開けて見ると・・・。 こんなもんがはいってました!!先日ここでも紹介しました、フォトコンテストが記事になった新聞を、『思い出新聞』というものとしてラミネート加工されたものでした。とても嬉しかったです。私にプレゼントしてくれたのは、元三入東児童館の館長さんで、今は可部児童館の館長さん。子供達からは“ゴリちゃん”と呼ばれてます。何かの漫画に出てくるキャラクターだそうで、その“ゴリちゃん”にそっくりなんだとか・・。とても子供のことをよく見てくれる館長さんで、心のとっても温かい方です。うちの坊主も児童館で非常にお世話になりました。今回頂いたのはこれだけではなかったんです。実は、このゴリちゃん、絵本も作っちゃいました。一人で作ったのではなく、お知り合いの方皆さんでの共同作業なんだそうです。で、三入東児童館にいらっしゃったとき、やままゆを育ててらっしゃいました。その成長を子供達にも見せながら、命の尊さもしっかり教えてくれてました。そのやままゆのことを書いた絵本です。 以前、大きいのをチラッと見せてもらったことがあり、完成したら分けてくださいねとお願いしてました。今回頂いたのは、実はこのくらいの大きさです。 手の平サイズの小さなかわいい絵本です。紗奈にあげようかとも思いましたが、今あげると絶対やぶってしまう・・・そう思ったので、私の治療院「イー・イメージ」に持って来ました。来られたとき、読んでみてください。とても、心が和む作品に仕上がってます。ゴリちゃんのお人柄がにじみ出ています。
2006.06.30
一つ前の日記に虫ネタを書いたら、思い出したことがありますので、書き込みたいと思います。カメムシ・・・こいつが出す匂いは強烈ですよね!!あの匂い、ただ水で洗っただけでは絶対取れませんよね・・洗剤などの、強烈な匂いがするもんで洗わないと・・いや、それでも匂いが混ざって余計に変な匂いがしますよね・・。いろんな形のカメムシがいますね。青いのや緑の・・茶色いのもいますし、細長いのもいれば、ちいちゃいのも・・・・・・・。 ぜーんぶ、だいっきらいです。まあ、ゴキちゃんよりはマシですが、でも、ゴキちゃんの次くらいに嫌いです。このカメムシにまつわるエピソードです。私の高校時代のお話・・・私の母校・近大福山高校は、今でこそ、裏山が削られて団地になっていますが、私が在籍していた頃は、山に囲まれていました。当然、緑が多いということは・・・・そうです!! 虫もいーーっぱい います。学校の裏手に寮がありまして、そこにもたくさんの虫が進入してきていました。今回のお話は、寮ではなく、学校でのお話・・・春先の学校で、休憩時間でした。廊下に出て、友達4~5人で談笑していました。春先ですからカメムシ君も活発に動く時期。当時、たくさん見かけてたのが小さな、てんとう虫くらいの大きさのカメムシ君・・窓や、網戸、廊下や壁にもたくさんへばりついていました。踏まれてつぶれたカメムシ君からは例の強烈な臭いが・・・そんな中、廊下で駄弁ってたとき、一人の友達の肩にカメムシ君がとまりました。それに気付いた別の友達が、「うわぁ~!!カメムシじゃぁ!!」と、後ずさり。もう一人はカメムシがとまった友達を見て、指を指して大笑い・・・笑われたカメムシがとまった友達は、「うわぁ!!!」と言いながら指でそのカメムシ君を弾きました。すると!!!指で弾かれたそのカメムシ君、大笑いしてた友達の口の中へ・・・・・・・・・。一瞬、周りの空気がとまりました・・。静まり返ったその状態から・・・「ぎゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」という悲鳴が!!彼は一目散に洗面所に駆け込みました。「大笑いしたバチじゃ!!」と、今度はみんなに大笑いされました。洗面所に行ってみると彼は・・・・涙目になりながら、石鹸をくわえてました・・・「においがとれーーん!!!」何度、口をゆすいでもにおいがとれないので石鹸を口の中に入れて洗ってました。しかし・・・カメムシのにおいと石鹸のにおいが混ざって余計に変なにおいが・・・以来、そいつは・・カメムシ野郎!!という名誉あるあだ名を襲名させられました・・・。チャンチャン(笑)
2006.06.29
これからの季節、道場内は蒸し風呂状態です。梅雨のこの時期は特に湿気が多く、じっとしてても汗が滲んできます。梅雨が終わり、夏本番になると、ギラギラ太陽が、道場の屋根を熱し、室内も温度がとてつもなく上がります。さいわい、練習時間は夕方から夜に掛けてなので、昼間に比べるといくぶん冷えてますが、それにしても、夏は地獄です。そんな中、柔道というのは大汗をかきながら引っ付きもっつきするんですから、たまったもんじゃありません!!さて、そんな暑い道場では、窓は全開にしています。夜、窓を全開にすると、当然、虫がたくさん入ってきます。蛾、蚊、ゴミ虫、ブンブン、羽あり・・・特に羽ありは、孵化する時期があるのか、集中して道場内に入ってくる時期がありますね。ほうきではくと、黒いかたまりになってうじゃうじゃしてて気持ち悪いです。今の時期は、ゴミ虫です。ゴミ虫ってもわかりませんかね・・・私が小学生の頃、そう呼んでたので・・・小さい甲虫です。黒い...畳の上にたくさんいますので、足で払ったりつまんで外に出したりしますが、いたちごっこですね・・・さて、そんな道場に昨日は珍客がきました。オケラです。オケラ知ってますよね・・?♪ぼーくらはみんなー、いーきているー♪の、♪みみずだーって、オケラだーって、あめんぼだーってー♪のオケラです。久しぶりにみました。私が小学生の頃は、よくつかまえて遊んでました。ですが、それ以降見たことないので、もういなくなったのかと思うくらいでしたが、約30年ぶりの再会です!!思わず練習中にもかかわらず、「おぉーーーー!オケラじゃぁーー!!」と、叫んでしまいました。子供達も寄ってきて、見ていましたが、「オケラってなに・・?」という声が・・・「はぁ~・・?おまえら、オケラ知らんのか・・?」 「・・・。知りません・・。」 「うわっ!!何これ!キモッ!!」「・・・・・。」最近の子は、オケラを知らないようです・・・。知ってる子もいましたが、半分は知らなかったようです。私がオケラを捕まえると、子供達は一目散に散らばって逃げました。≪・・・おいおい・・≫手の中に入れると手で指の股を必死で開こうとするんですよね。懐かしい感触でした。砂地におくと、一目散にもぐる・・もぐるのも早いんです。道場に来られてた親御さん、懐かしがられるかと思い、「オケラですよ!!」と、ウレゲに持っていきましたが・・・「いや・・ちょっと・・」と、逃げる人もいました・・・。私は子供の頃を少し思い出し、懐かしい気持ちにさせてくれましたが、虫が嫌いな人にとっては、そんな思い出も何もあったもんじゃないのでしょう・・・うちの紘平も「とーさん・・あれバッタなん・・?」ですって・・「バッタとちゃうわい!!」紘平も、初めて見たようです。可部の田舎でも、オケラを見ることがなくなったのかぁ・・・なんか嬉しくもあり、寂しくもあるひと時でした。
2006.06.29
小学生に続いて、中学生です。中学生は、最近、柔道以外のことについてもいろいろ話をすることが多く、『心』の部分の変化が大きく現れ始めた子もいます。そのせいもあって、あまりとやかく言わなくても自分達でしっかり調整(アップ)をしていました。試合はまずBチームから・・・予選で2試合を行なうはずでしたが、1チームが棄権したことで、1試合になってしまいました。逆に言えば。その1試合を勝てば決勝トーナメントに進めるということです。しかし・・・力の差は歴然でした。完膚なきまでに叩きのめされ、0-5の完敗でした。試合前から既に相手にビビッてる選手もいて、まだまだ心の部分の弱さが克服出来ていない状態でした。しかし、そんな中でも食らいついてやるという試合を見せてくれれば良かったのですが、食らいつく前にやられてしまいました。しかも全員・・・まあ、仕方ないですね・・。さてさて、Aチーム。先日の中学校の大会は、中学校の顧問の先生の方針もあり、私からすればベストメンバーでない状態で出場していました。しかし、今回は道場としての出場なので、ほぼベストメンバーでしたが、三年生のキャプテン的な存在の子は、肘の状態が良くなかったので今回は出場させませんでした。さて、試合です。昨年の小学生の全国大会で好成績を上げた二人が、中学生になってどんな試合をするのかが楽しみでしたし、どこまで通用するのかも注目していました。チームとしてもただ一人の二年生も仕上がり上々で、先鋒で出るのでポイントゲッターとしてかなり期待していました。予選は危なげなく勝ちあがり、決勝トーナメント。一回戦も危なげなく勝利・・・しかし、決勝トーナメント2回戦、広島学院中学Aチームとの対戦・・・。実力的には負けないだろうと思っていましたが・・・。先鋒・次鋒と立て続けに1本勝ち。2点を先取して圧倒的にこちらが有利に試合が進められます。しかし・・・残りの三人が全員負けてしまい、まさかの逆転負け・・・、盛り上がる学院チームに対し、意気消沈の可部道場・・守ることができなければ勝ち試合も負け試合になってしまう・・・。そういういい経験ができた試合でした。負けた子のうち二人は3年生。中学から柔道を始めた子達です。まだまだ経験不足なので、試合勘というものがまだ養われていません。これからもっともっと経験を積んで、たくさんの試合に出て、試合勘を養っていけば、良い選手になると思います。負けたもう一人は1年生・・昨年の小学生チームの大黒柱です。中学生になってルールが変わり奥襟を持っても良くなったことで、組手に戸惑いがあります。しかし、これからしっかり経験をしながら研究をし、対策をしていけば十分通用しますので、大丈夫です。今回彼も、天狗の鼻がポキッと折れたんじゃないかとおもいます。しっかり克服して欲しいものです。結果的には満足の行く結果ではありませんが、いろいろ収穫のあった大会でした。今後の試合に向けて、やることがたくさんあります。中学生は、来月の全中県予選。今回団体戦を棄権した子も個人戦に掛けています。なかなか厳しい戦いになりますが、チャンスがないわけではないです。やはりカギは『心』です。折れない強い心をしっかり養って、県大会に備えて欲しいものです。団体戦も三年生チームで出場権を獲得しました。上位に食い込めるよう、しっかり鍛えなおして頑張りたいと思います。
2006.06.26
昨日、広島市東区スポーツセンターにおいて、開催されました。小学生の部、中学生の部に分かれ、激戦が繰り広げられました。我が可部道場は、小学生3チーム、中学生2チームがエントリーしました。小学生については、昨年この大会準優勝、全国大会でも準優勝でした。今年は5月の全国大会でベスト8。一応優勝候補にあげられていました。めぼしいところは、やはり5月の全国大会で、各県代表で出場したチームでしょうか・・。全国大会、可部道場の他にもう一つ、このブロックからベスト8に入賞したチームがあります。愛媛県の棟田道場です。あの世界チャンピオンの棟田選手の実家の道場です。組み合せ的に順調に勝ちあがれば準決勝で対戦します。他には岡山県代表の福岡道場、徳島県代表の藍住スポ少、山口県代表の渡辺道場、高知県代表の和田道場、愛媛県の伊予柔道会などが上位を狙ってました。広島県では川口道場、廿日市柔道連盟佐伯支部あたりが上位を狙える力をもっています。結果は・・・優勝 藍住スポ少(徳島)準優勝 棟田道場(愛媛)第三位 川口道場(広島)第三位 可部道場(広島)でした・・・可部道場は、昨年に引続き、二年連続全国大会出場を決めました。まあ・・・ちょっと小言を言わせてもらえば・・・。相変わらず朝のアップのときから集中力がなし!自分たちがおかれてる状況が分かってないのか、気にしていないのか、何度注意されても意識がよそに行ってました。いずれ、私の逆鱗に触れることになるのですが・・・予選第一試合から案の定全員動きが悪い・・・試合後、『喝』を入れる・・。予選第二試合は、中学生のアップに行っていたので私は見れませんでしたが、結果は5-0。先ほどの『喝』が効いたのかと思っていました。しかし・・・ここで逆鱗に触れる事件が・・・。朝から集中力の無いところを指摘されてた。第一試合の前も直前まで他の道場のお友達とふざけあっている。試合に集中しろと注意したばかり・・・。もう朝から何度言ってきたことか・・いや、試合のたび、これまで何度注意され続けてきたことか・・・。予選が終わり次の試合までの間、今回は怪我で棄権した子に「2試合前になったらアップをさせろ」と指示。2試合前になった時点で彼らを見ると・・・相変わらず座り込んで大笑いしながら駄弁ってる・・・。「おい!アップせぇゆうて言わんかったか?」 「・・・・・。」おもむろに立ち上がり二人組になる。私はマークしている他道場の常態を見るので、ちょっとの間彼らから目を離した。しかし・・・やっぱり・・・。今度は立ち上がってお話・・。アップなんて関係ねぇよぉ・・という具合・・。近寄って「オイ・・今朝からこれで何回目や・・? そんなに俺の言うこと聞けんのやったらおれはもう知らん。 お前らで勝手にやれ!!」私はそう言って、中学生の方に行きました。しかし、私がその場を去っても、誰一人として、「すみません・・」とでも言ってくるやつはいませんでした。それどころか、反対側から彼らを見ると・・・また笑いながらしゃべってる・・・。私が言ってる言葉の意味、重大さが彼らには理解できないのか、理解する能力ないのか・・・。もう、どうでも良くなりましたね・・。ここまで意識が低いものかと・・・これで私がつきっきりで指示をしても、それでは彼らは私のロボットになってしまう。自分で状況判断をして行動することができない人間になってしまう。そう思って私は心を鬼にして彼らを突き放しました。私がいなければという状況を強く持つことも、彼らにとってはマイナス的な要素になることもあると思いました。試合中の指示は、別の指導者に任せ、私は中学生に集中しました。もし、これで、全国大会の切符を逃したとしても、それはそれで、彼らにとっては今後のための良い経験になるはずだと思ったからです。私が中学生の決勝戦を見てるとき、チームリーダー的な存在の子が「次から真面目に頑張るので、試合についてください」と言いにきた。何度も同じ事を繰り返しておきながら、今度は・・今度は・・。甘やかすことは良くないと思いながらも、私自身も彼らに毎回の厳しい練習を課してきた責任もある。まあ、近くまで行って見てみよう・・・。そう思い試合場の方に行きました。やっぱ、そばにいると、なかなか黙ってみてるわけには行きません。彼らもぐつの悪そうな顔しながら私の方をみていました。しかし、今までのような指示はせず、考えて柔道ができるようになってもらいたいし、自分なりに状況判断もしてもらいたいと思ったので、必要最小限度の指示にとどめて、試合を見守ることにしました。トーナメントに上がってからに彼らは、なかなか集中した試合をしていました。もう怒られてはマズイ・・・そう思ったのでしょうか・・(苦笑)迎えた準決勝・・相手は棟田道場でした。先鋒から中堅まで互角の勝負で引き分けが続き、試合が動いたのは副将戦。こちらは5年生の鈴木君。何度か投げられそうになりながらも、しっかり踏ん張り、逆に返し技で惜しいところまで追い詰めましたが、最後は大内から内股に変化されて一本負け・・・。今までその返し技でしっかりポイントを取っていただけに、彼にとっては悔しい一本負けだったと思います。しかし、5年生で副将というポジションをしっかり頑張ったと思います。そして大将は我が息子紘平・・なかなか自分のスタイルを作りきれていないので、試合になっても柔道がグチャグチャ・・・掛けてもすぐ手を放し、つぶれることの繰り返し・・。最期はパニックになったように攻めるも、自分が何をしたらいいのか分かっていないので技がかかるはずが無い・・相手は一本負けさえしなければ勝ちがきまるので、無理に出てこない・・。しかし、その姿勢で反則をとられ相手に注意。紘平が優勢勝ち。しかし結果としては1-1の内容差で敗退してしまいました。主軸の子が怪我で欠場していながら、ここまでできたことは、彼らは今後の自信につなげてもらいたい。彼がいるから・・・彼が取ってくれるから・・・そんな甘えでこれまできていたチームのような気がするし、私自信も彼が一本とるという計算をしてしまってた。しかし、今回の彼らの戦いを見てて、やっぱり・・・可部道場は全員柔道だなと感じました。みんなの力で勝利を勝ち取るチームです。全国行きを決めた以上、これからも更なる厳しい練習を課していかなければなりません。9月25日までにどこまで仕上げられるか・・・。昨年は、予選リーグで昨年の5月の全小チャンピオン高畑道場を下しました。今回もそれくらいの勢いのあるチームつくりをし、全国大会に挑みたいと思います。あくまで目標は、全国制覇です。がんばります。。いや。。頑張らせます!!!なお、B・Cチームにつきましては、私が中学生の方を見ていましたので、試合の観戦ができいぇいません。残念ながら予選で敗退してしまいましたが、よく頑張ったと聞いています。来年Aチームに入る可能性のある子も出場しています。来年につながる試合ができてると良いなと思います。最後に、ベスト4以上のチームの中から優秀選手が選出されました。我が道場からは、うちの坊主が選ばれました。これを励みに、全国大会までにはしっかりとした『心』を作ってしっかり頑張ってもらいたいと思います。
2006.06.26
今朝の事・・・朝一の患者さんがいたので、バスで出勤してきました。そのバスの運転手さんについて・・・7:01に、私の自宅の最寄のバス停発のバスに乗りましたが、時刻は数分過ぎていました。まあ、土曜日の朝ですから、数分のずれくらいなんとも思ってはいませんが、バスに乗り、いよいよバスが出発し、≪・・・ん?≫と思いました。≪いつもより、ちょっとスピードが速いなぁ・・ まあ、遅れていたので、運転手さんもちょっと焦ってるのかな・・・。≫そう思ってました。前方の一人席が空いたので、私はそこに移動しました。運転手さんのすぐそばです。しばらく走ってて・・・≪それにしても飛ばすなぁ・・・≫そうなんです。いつも乗るバスなんですが、運転手が違います。でも、こんなに飛ばす運転手は初めてでした。運転手さんを見ると、ちょっと不機嫌そうな表情をしています。なんか気にいらん事でもあったんでしょうか・・・。その運転手のその後の行動に、私は不快感を覚えました。歩道に人がたっているのを見た自転車の叔父さんが、車道に出てきました。出てきたといっても、十分予測できる距離だし、ちょっとスピード落として、対応してもいいくらいの距離です。その時です。ブッブーーーーーー!!と、クラクションを大きく鳴らし、通りすがりに大きな音で“チッ!!”っと舌打ちしながら、その自転車のおじちゃんを睨みつけて行きました。≪おいおい・・・ 公共のバスの運転手の行動じゃないじゃろう・・・≫そう思いました。その後もスピードを緩めるわけでもなく、ハイスピードです。前をトロトロ走る車がいれば “チッ!!”・・。普通、バスは、いくら前にトロトロ走る車がいても、走行車線を走るもんですが、この運転手は容赦なく追い越し斜線に出てその車をにらみつけながら“チッ!!”です最後には、あるバス停の近くまで来たとき、別のバス会社の路線バスが、バス停から発進しようとしたんですが、今までの運転手さんなら速度を落としてそのバスに道を譲ってました。普通そうだと思うのですが、この運転手さん、このバスにもブッブーーーーーーー!!!!と、クラクションを大きき鳴らし、今までで一番大きな“チッ!!!!”をしておられました・・いやぁ・・・まあ、私も車の運転中はトロトロした車がいるとイライラすることもありますが、この人は、公共の乗り物の運転手さんですよ。バスには乗客を乗せてるんです。もし事故でもしたらどう責任を取るのでしょうか・・・。JR西日本の脱線事故を思い出しました。私は最前方の一人席でしたので、事故れば私の命は無いな・・・と・・・。しっかり、運転手の名前も覚えました。今度なんか会ったら、バス会社に文句言ってやろう!!!しかし、こんな運転手さんでも、乗客が降りるときは大きな声でありがとう!!を言っておられました。それは感心です。まあ、こんな運転をしないように気をつけなさいと、神様が教えてくれたんだなと思いました。人の振り見て・・・私も直そう・・・
2006.06.24
今週日曜日、マルちゃん杯中四国少年柔道大会があります。これは、全日本選抜少年柔道大会の中・四国地区予選でもあります。ベスト4以上の4チームが中・四国地区代表として、9月の全国大会に出場できます。昨年は、決勝戦で高知県の和田道場に破れました。昨年の5月の全国大会でおなじく和田道場に破れベスト8・・・このマルちゃん杯で雪辱を誓って猛練習を積み、いざ決勝戦で対戦することができましたが、見事に返り討ちを食らいました・・・しかし、全国大会では準決勝でまたまた和田道場と対戦。大将の負傷棄権というアクシデントに見舞われ、4人で挑みましたが、見事、代表戦でその和田道場を退け、決勝戦では惜しくも大石道場に敗れはしましたが、全国で準優勝という輝かしい成績を収めることができました。さて、今年は・・・戦力的には昨年のような計算のできる選手はいないものの、大きな穴が無いのが今年のチームです。どこかでしっかり点を取り、それを守りきることができれば、優勝も夢ではないと思っています。しかし、そのポイントをどこで取るのか・・・。誰かが取ってくれるよ・・・なんて甘い考えを、もし選手たちがしたとしたら、逆に1点取られたのを取り返せず、敗退してしまうでしょう・・・。チーム状態は良い状態で来ています。みんなのモチベーションもあがり、ほどよい(?・笑)緊張感も出てきてるようです。まあ、今さらじたばたしてもはじまりません。今までやってきたことをしっかり畳の上で発揮できれば、それでいいと思っています。勝ち負けにこだわるより、この大舞台で、いかに自分の柔道をすることができるか・・・。ココが大事だと思います。結果はおのずとついてくる・・。今回、昨年の全国大会準優勝メンバーだった6年生が、今は中学1年生。彼らも中学生の部で出場します。中学生は、小学生とは違い、技術もパワーも優れてます。一年生がいきなり通用するとは思っていませんが、どこまで通じるか、がむしゃらに頑張ってもらいたいと思います。中学に入ってから始めた3年生も、今まで必死で辛い練習に耐えてついてきました。先週の土曜日に中学校の大会がありましたが、目覚しい進歩に、私自身驚き、感動を頂いた試合もたくさんありました。彼らも日曜日、メンバーとして出場します。どこまで通じるかココも楽しみです。月曜日のブログで、詳細をお伝えすることができると思います。「優勝しました!!」と、報告できるように、頑張りたいと思います。
2006.06.23
いやぁ~・・日本負けちゃいましたね。王者ブラジルに1-4の完敗でした。これで、予選リーグ落ちが決定です。でも、選手、監督はみんな頑張ったと思います。今の日本の力がそこまでだったということです。次、頑張ればいいんです。それにしても、マスコミが大騒ぎです。大会前は持ち上げるだけ持ち上げておきながら、負けるとこれです。どのスポーツにも言えることですが、あまりマスコミの発言を気にしない方が良いと思います。誰のせいで負けたのか・・監督はジーコでよかったのか・・ジーコの采配が悪かった・・・柳沢がシュートを決めなかったから負けた・・・決定力が無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・。うんぬんかんぬん・・えらそうに言うな!と言いたい。あれだけのプレッシャーの中、戦うことだけで、素晴らしいと思います。やったことない人間が、いちいち評論するな!その時その時で、その状況におかれたものにしか分からないことってあるんです。自分ならこうしていた。じゃあやってみろ!できるわけがない!ジーコの代わりに監督やってみろ。試合前に胃に穴があいて入院ですよ。柳沢の代わりにピッチに立ってみろ。ションベンちびって試合になんかなりゃしないよ。みんなそれぞれの持ち場、立場で頑張ってる。同じ日本人として、その彼らを批判するのは許せない。恥ずかしいと思わないのか・・・テレビ見てても、ラジオ聞いてても、みんなで悪者探し・・・よく頑張りましたね! で終わる番組なんてありゃしない!サポーターも、必死で応援してるのは良く分かるが、サポーターなら最後までサポーター精神を貫いて欲しい。文句言うのがサポーターだろうか・・・。ずっと勝ちつづけることなんて、できやしないんです。負けたときこそしっかりサポートしてやるのが、本当のサポーターだと思う。私はサッカーはあまりよく分かりませんが、なんか、醜いですね・・・でも、今朝のブラジル戦・・たまたま目が覚めたのが5時頃・・≪おっ!サッカーやっとる!≫と思い出し、こそっとテレビをつけました。なんとその時点で1-0で勝ってるじゃありませんか!そのまま座って見ちゃいました。見てて感じたことは、レベルが違う!ということです。さすが、何度もW杯を制したブラジルです。技術、スタミナ、精神面・・・全てにおいて、レベルが違うということが、素人の私が見ててもわかりました。オーストラリアやクロアチア戦のときは、まだ、勝てそうな気がすると思って見れましたが、ブラジルは・・・勝てそうな気が全くしませんでした。ブラジルも、余裕でしたね・・日本チームは、この経験をしっかり今後に活かしてもらいたいですね。今までサッカーや他のスポーツを見るとき、ボーっと見ることが多かったように思います。今回のブラジル戦で思ったのは、作戦は柔道と似てる・・・ということ。ボールを持ったら、ドリブルやパスを繋いでゴールを目指す。ゴール前にはあいてチームがディフェンスをしている。このディフェンスを崩しながら中に入っていき、シュートを打つ。柔道の崩しと掛けですね。ブラジル選手は、上手くパスワークを使って日本選手をボールに集中させディフェンスラインを崩す。そこを上手く割って入った選手にパスをしてシュートを打つ。日本選手が崩されるのが良く分かりました。また、ブラジル選手はボールを持ってからの攻撃が早い!!日本はボールを持ってからもなかなか前に出れず、もたもたしてるところをカットされ、ボールを奪われる・・・柔道も、自分の組手になってから掛けるのが遅いと相手はしっかり受けの体制を作ってしまう。あまり、別種目のスポーツをじっくり見ることは無かったのですが、今回はそういう目で見ることができ、おもしろかったです。柔道に活かせそうな攻撃もありましたね。よし!今日の練習で早速やってみよう!!
2006.06.23

昨日、パソコンの調子が悪く、本来昨日書き上げようとしたブログを、今日一気に書き上げました。このブログを含め、4つありますので、よろしかったら、読んでください。さて、紗奈が時々保育園から持って変えるお手紙の中に、かわいい詩を見つけました。とても癒される気分になり、新たに、気持ちを奮い立たせてくれました。
2006.06.20

朝の散歩のとき、時々出会うおじいちゃんがいます。たいがい、団地の下から上がってくる散歩コースの時に、先に歩いてて、いつも姿が見えなくなってしまう・・歩くの早ぇなぁ・・と、思っていました。昨日、団地の下まで降りて上がってきてるとき、私よりはるか後方にそのおじいちゃんの姿を見つけました。≪よし!今日は、抜かれないように早足で行こう!!≫そう思って、いつもより早足で歩きました。コン太も私のハイペースなウォーキングに舌を出しながら“ハヘェ・・ハヘェ・・”と、息を切らしながらついてきていました(笑)しばらくして振り向いてみると、かなり近付いてきてるようでした。≪やばい!!≫速度を上げ、さらに歩幅も広げ、グイグイ歩きました・・しばらくしたとき、左後方から・・「おはようやんした・・」と、広島の老人が使う「おはようございました」の広島弁バージョンが聞こえました。“ドキッ!!”として振り向くと、そこにはそのおじいちゃんが・・!!≪げっ!! もう追いつかれてもうたぁ・・≫その後も必死でくらいつこうと試みましたが、見るみるその差は広がっていきます。コン太も“ガフィ・・ガフィ・・”いいながら、ぐいぐい引っ張ってくれましたが・・・ おじちゃんはこんなに遠くに行ってしまいました・・くっそー!!と思って、ちょっと小走りもしたりしました。あまり人が通らない道なので、コン太も放してやりました。でも・・・ そのスーパーおじいちゃんとの差は縮まることはありませんでした・・すっごい悔しい・・!!!するとコン太が・・ こんなこと言いやがった!!それにしても、なんて歩くのが早いんじゃい!!あのじいちゃんは・・・(苦笑)散歩から帰って、しばらく洗っていなかったコン太を洗ってやることにしました。しばらくブラッシングもしていなかったので、早速取り掛かりましたが、あまりの多さにおったまげでした。 ブラッシングのあと、シャンプーで2回、綺麗に洗いました。スッキリしたコン太です!! どうですか・・?この表情・・(笑)外で飼うにしても、時々は洗ってやらなきゃいかんなと思いました。
2006.06.20

18日(日)は父の日でしたね。私の父は1年半前に天国に行ってしまいました。義理の父はまだ健在なので、大好きなお酒を持っていきました。そういえば、私も父親だったんです。長男紘平が、数日前から「日曜日の夜はうちにおるん?」と、聞いて来てました。最初、何のことか良く分からなかったのですが、どうやら、父の日のプレゼントを渡してくれるような感じがしました。「なんかあるん?」と、わざとらしくきいても、「ん?べつに・・」と、そ知らぬ顔をします・・が、ばればれです(笑)ヨメも、「なんかたくらんどるようじゃけぇ、 気付かんふりしてあげてぇね」と、気を使っていました。土曜の夜、机の上でなにやらやってる紗奈・・お絵書きをしてるようでした。すると紗奈が、「しゃなちゃん、おとうしゃんの絵なんか書いてないもぉーん」と言いました・・また、いつもの意地悪かなと思ったら、「こりゃ、ゆっちゃだめじゃん・・」と、ヨメ。私に目配せをするので、≪あぁ~・・≫と感づきました。なんと、分かりやすく単純な兄妹なんでしょう・・・(苦笑)時計の針が日付を変える深夜0時を過ぎたとき、ヨメが紗奈に言いました。「さなちゃん、もういいよ。」すると紗奈が・・・「じゃーーん!!」と、これを見せてくれました。 私の似顔絵だそうです。前髪が立ってるところなんか、よくかけています。渡してくれるのかと思えば、やれ、歯を書いていなかったじゃの、ベロがなかったじゃの・・で、もうくれるんかな・・?と思いきや、また口の中に黒い丸々を書いて、「のどちんこ・・」ですって・・(笑)非常にリアルな私の似顔絵が完成しました。「ありがとうね・・」と言って受け取ろうとすると、「これははっとくの!!」と、部屋の壁に貼ってしまいました。作者紗奈と似顔絵です。 で、日曜日の夜、ニチャニチャしながら紘平が近付いてきました。「おとうさん、父の日おめでとう!!」「おめでとう・・? 父の日は別に、めでとうはないんじゃけど・・・(苦笑)」というと、家内がすかさず、「『いつもありがとう!』じゃね・・」と、フォローをいれてました。改めて、「おとうさん、いつもありがと!!」と、手渡してくれました。あけてみると・・・ 綺麗な紺色のネクタイと、黄色いバラの一輪挿しの造花・・・ネクタイはホント綺麗な紺色で、なかなかのセンスでした。今度のマルちゃん杯の中四国大会で早速このネクタイをして行こうかな・・(笑)まだ、父がいた頃、私がお父さんになってるにもかかわらず、自分の中でのお父さんの存在が大きく、自分がお父さんだという自覚ができていなかったように思います。父を亡くし、ハタと気付いたとき、私も父親としてしっかりしなきゃと思いました。父の日ということで、かわいい子供達から素晴らしいプレゼントをもらって、改めて、家族の『絆』の強さを感じました。また明日から頑張ろう!!そう思いました。
2006.06.18

前日の金曜日(16日)の夕焼けです。道場に向かう途中、こんなに綺麗な燃えるような夕焼けを見ることができました。明日は、きっと頑張ってくれるだろう・・・そんな気持ちにさせてくれました。前日の練習も、しっかり調整できていました。さて、大会当日。主軸選手が肘の痛みを訴え、急遽団体メンバーから外れると言うアクシデントがあったものの、代わりの選手も2年生の子がエントリーされ、県大会への切符を目指して、試合が始まりました。団体戦、予選3校でリーグ戦、第二位までが決勝トーナメントに進みます。可部道場の子供たちが所属するのは地元可部中学校。可部中学校は、優勝候補筆頭の崇徳中学校と、修道中学校。第一試合目、崇徳中。0-5の完敗。全く覇気がなく、試合前から気持ちが全く入ってない。勝ちにいく気持ちより、あきらめムード・・。練習のとき辛口がすっぱくなるくらい、耳にタコができるくらい言い続けてきた『心』の部分が、全く出来ていない。試合後、彼らを集め『喝』をいれた。修道中との試合は、その『喝』が効いたのか、何とか勝利。決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント1回戦、広島学院中。良い試合をした子もいたが、結果は負け・・・5位・6位決定戦に進むことになった。相手は安佐中。かつては広島では無敵を誇ったこの中学校、時代の流れでもあるのかな・・・結果は4-0で勝利。何とか、県大会への切符は掴んだようです。個人戦でも、数名が県大会への切符を掴んだようです。一番軽いクラス(55キロ級)で、可部中の子が優勝しました。81キロ級の子は決勝戦まで進みましたが、決勝では一本負け。力の差を見せ付けられました。新一年生は個人戦も軒並み敗退。小学生のとき、かなりの実力者として注目を集めてた子達も、洗礼を受けたようです。今はこれでいいと思っています。こういう経験をしておかないと、後々しんどい目に会いますから。今回の試合では、三年生が良く頑張りました。なかなか勝てなかった子も、団体戦最後の試合で一本勝ちをし、怪我で思うように稽古ができていなかった子も、団体戦も大活躍、個人戦も県大会への切符を手にしたようです。県大会まであと1ヶ月。しっかり調整して、良い結果が残せれば良いなと思います。この日の夜、可部道場の懇親会がありました。子供と大人を合わせ、総勢100名近く集まったようで、大変盛り上がりました。ビンゴで花火が当たったので、うちに帰って家族でやりました。 充実した土曜日となりました。
2006.06.17

今、各地でホタル祭りなども開催されてるようです。私の住む街の近隣の川にも、ホタルがいます。こちらに引っ越してきた頃、ちょっとはなれた川ではポツッポツッとしか見れませんでした。かれこれ6年位前のことでしょうか・・・思いがけず、大量のホタルが乱舞してる場所を見つけました。道場からの帰り道だったと思います。目の前を一匹のホタルの光が“プウワァ~ン”と飛んでるのを見つけ、「こうちゃん!ホタルじゃ!!」と、車を道路わきに止め、息子とその一匹のホタルを見つめていました。すると、紘平が・・・「とうさん・・こっちにいっぱい見えるよ!!」というのです。車を止めた場所は小さな小川のほとりでした。言われて紘平の指差す方をみると・・・まあ、ビックリするくらいの数のホタルが・・・慌てて車から降りてちょっと奥まで入って見ました。するとどうでしょう・・・私の人生の中で、あんなにホタルが飛び回ってる情景を見たには初めてでした。まさに乱舞・・・じっとしてると私たちの服にもとまったり、しばし、メルヘンの世界に入り込んでしまうくらいでした。自宅に帰り、嫁を車に乗せ、再度ホタルのところに行ったのを覚えています。しかし・・・悲しいことにその翌年は、前年の数に比べると激減していました。毎年この時期にはそこに行ってみるのですが、毎年少なくなっています。ゆうべも今年はじめて行ってみましたが、ポツポツしかいませんでした・・川の上流で、河川の中を工事してたり、新しい道ができるのにその工事があったり・・・川のそばでゴミを見つけたこともありました。心無い人がホタルを見に来て、ゴミを置いてったようにしか見えませんでした。そんなことが重なり、ホタルが住みにくい状態に変化していったのでしょう・・・何とかして守ってあげたい気持ちですが、私たちだけの力ではどうにもならないことです。みんなが環境を守る意識を持ってホタルの住みよい状態にしてあげるように気をつけなければならないと思います。得意の携帯のカメラで撮影をこころみましたが、なにぶん夜でもありましたし、ちゃんと写りませんでした。が・・ちょっとした光だけでもおすそ分けです・・・ 小さなさな光が見えますか・・?
2006.06.16

なんか最近私の周りでいろいろ起こってます・・・何がと言うわけじゃないんですが、いろいろと・・・周りが動き始めたとでもいいましょうか・・・仕事においても、柔道においても、全くのプライベートにおいても・・・何かが動いてますねぇ・・・いろんな人の話を聞くことが、最近増えたように感じますが、それも、私が受け止めて上げられるような素養ができたってことでしょうか・・状況は違いますが、周りの状況がぐるんぐるん動いてる人もいるようです・・・良い事もあれば、嫌なこともありますね・・でも、良い事ばかりじゃ逆に楽しくないかも・・・悪いことや嫌なことがあるから、良い事が余計に良い事に(楽しく)感じられる・・・。嫌なことでも悪いことでも、自分が受け止めて対処し、乗り越えられるくらいのものしかやってきませんね。もし、今の私に、村上ファンドの村上さんのような状況が起こったら・・・もし、今の私に、ホリエモンのような状況が起こったら・・・もし、今の私に・・・・受け入れられません・・・(ってか、ありえない・・苦笑)その人その人のキャパにあった試練しかやってきません。その試練の中に、今後の人生を乗り切るエッセンスも含まれてるんじゃないかと思います。嫌なことがあっても、だてに受け入れるんじゃなく、その中で何か自分に得るものはないかと考えてると、試練も意外と楽しく乗り切れるような気がします。落ち込むときゃしっかり落ち込みゃいいじゃん・・無理に這い上がろうとするから、しんどいんじゃん・・私は落ち込むときは、ぐぅ~・・と気分を落とします。そしたら自然と気持ちが上がってきます。無理に、「こんなことじゃいけない!!」なんてあがくと、余計にドツボにはまります。人生いろいろ・・・試練もいろいろ・・・良い事もいろいろ・・・悪い事もいろいろ・・・最近、自分の役割ってなんなん・・? って考えさせられることが多い。家庭での役割、仕事での役割、道場での役割・・・人間はいろんなところで立場があって、役割がある・・・自分の中で、自分の役割をしっかり認識して、今までやってきたつもりですが、実は、周りは自分が思うほど、自分の役割を認識してくれてないことが多いのかなぁ・・先日のブログのコミュニケーション・・ 伝えたいことを伝えたつもりでも、 殆ど伝わっていない・・・これとちょっとにてるのかと思いますが・・・でも、私は私の立場で、淡々とその役割をやっていくしかないんですよね。受け止める役目の人は、しっかり受け止めてあげる。でも、自分の許容量を超えそうなとき、あるいは、超えてしまった時は、こちらからも信号(SOS)を送ることが必要かもね。人生いろいろ・・・今日はなんかまとまりのないブログになってしまいましたが・・・おっと!!先日、カタツムリの写真で特選になったことをお伝えしましたが、あの時はまだ花が咲いていなかったアジサイに、かわいい花が咲き始めました!!今日は、その写真を見て、心を癒してください!! かたつむりは もういなくなってましたが・・・あたりまえかぁ・・(苦笑)
2006.06.15
昨晩、私がメンバー登録している異業種交流会「さんすいかい」のメンバーの方が、≪コーチングワークショップ≫というものを開催してくれました。コーチングのセミナーのようなものですが、セミナー講師が一方的に話すのではなく、参加者全員参加型のセミナーのようなもので、非常に楽しかったし、為になるお話を聞かせていただきました。コーチングってなんぞや・・?私も詳しくは知りませんが、メンタルトレーニングが最近流行っていますが、それとにたようなカタチなのかな・・?でも、カウンセラーがいろんな質問をしながら、相手に自分自身が潜在的に持っている気持ちを発言させ、発言することで気付きを与えながら、なりたい自分や、目標達成の補助をしていくもの・・正確には違うかもしれませんが、まあ、私の感覚ではこういうものなのかなと・・・。で、昨日は、全くの素人ばかりが集まっていましたので、まずはコーチングのもととなるコミュニケーションについてのお話でした。コミュニケーション・・・言葉を聞けば、「あぁ・・」と思われる方も多いと思いますが、実際どういうものなのかは、ちゃんと説明できないんじゃないでしょうか・・。わたしもできません・・しかし、良好な人間関係を構築する際には、より良いコミュニケーションが大切だ! と、感じてる方は多いと思います。しかし、何気ない会話、何気ない質問の中で、より良いコミュニケーションが取れていない事実があることに、気付いていない人が多いようです。コミュニケーションで一番大切なこと・・・それは、≪ 聞 く ≫ことだそうです。コミュニケーションで心がけなければならないことは、一方通行にならないこと、つまり、双方向のコミュニケーションを心がけることが大事で、そのためには、相手の話をしっかり最後まで聞くことが重要なんだそうです。皆さん、聞き上手という言葉を聞いたことがあると思いますが、ご自身はどうですか?私は聞きベタです・・話す方が得意です。そういう人って多いと思います。ついついこちらのことばかり話して、相手が話してるのに、次何言おうか、頭の中で考えてる自分がいます。会話は、聞き手の受け止め方が大切なんだそうです。一生懸命はなして、話した方は満足し、しっかり言いたい事は伝えたと思っていても、実は、ほとんど伝わっていないことの方が多いんだそうです。何気ない会話の中で、上手くいってるコミュニケーションとは、どういったものなのか・・・まず・・○相手の話を最後まで聞く。○相手の話を遮らない○相手が話してる途中で、次の質問を考えない・・・これができていれば、だいたいのコミュニケーションはうまく行くんだそうです。わたし・・・ 全部できていません・・人が話してる時に先に答えを言ってしまったり、「いや、」とか言って相手の話を遮ることもしばしば・・また、相手が話してる最中から、そのことについて、次、こう言ってやろうと構えてる自分がいたりします。また、質問する際は、『オープンな質問』になるように心がける。これは、答えの選択肢が多い質問のし方なんだそうです。たとえば、好きなスポーツは何ですか・・?は、選択肢が多いですね・・。しかし、バレーボールは好きですか?は、YES or NOしか、答えがありません。二者択一とか、どう考えても答えを誘導している質問のし方(誘導質問)は、相手を追い詰めることになるんだそうです。私は子供に対して柔道の指導をしながら誘導質問をしてしまってます。でも、その子に気付きを与えると言うか、ある程度の厳しさを教えていく上では必要なときもあると思っています。悩みを打ち明けられたりしたときは、まず、相手の気持ちを受け止める(承認)ことが大切なんだそうです。そして、どうすればその問題がクリアになるのかを、聞き出していく・・相手の中に潜在的な意識として、モヤモヤッとしてるものを、声を出して発言させることで意識させ、答えをしっかりとしたイメージ化していく・・。そうしながら、本人に気付きを与えて行くんだそうです。また、言葉のキャッチボール・・よく聞く言葉ですが、このボールは1個でやりましょうとのことでした・・言葉(ボール)を投げかけたら、それに対する返事あるいは回答(ボール)を投げ返す。これが、言葉のキャッチボールです。青いボール(言葉・質問)を投げかけたのに、赤いボール(別の答え、質問の答えになっていない)を返したんでは、言葉のキャッチボールにはなりません。また、ボール(質問)をたくさん投げかけても相手は受け止めきれませんし、その逆で、たくさんのボール(言葉)を返してもだめです。また、折角投げかけてくれたボールでも、受け止めずにいたり(無視)、叩き返したり(反発)するのもよくないですね。昨日のセミナーでは、この、コミュニケーションについて、いろんな気付きを頂きました。こうもおっしゃってました。実は、家族間のコミュニケーションが一番難しい・・・分かる気がします。いや、その通りです。ついつい子供がなんか言ってきても面倒がったり、空返事してしまったり・・・よくあります。そういうときは、第三者の椅子に座って客観的に自分自身を見つめてみるといいそうです。今の対応は、どうなのか・・相手はどういう気持ちになったか・・・私の場合、仕事でもしっかりコミュニケーションをとらなければならないと自覚していますが、こちらの想いばかり話してしまってるときがあることに気付きました。これからは、しっかり≪聞く≫事を意識しながら、仕事でも、道場でも、家族間でもより良いコミュニケーションをとっていこうと思います。
2006.06.14

今朝がた、中国四国、九州地方に地震がありました。私の住む広島市安佐北区もかなり大きく揺れました。5時過ぎだったでしょうか・・・大きな揺れに私は飛び起きました。慌てて隣にいた紘平を頭から布団をかぶし、上に覆い被さりました。紗奈は家内が何とかしてくれるだろうと・・家内が腕を紗奈の上に持っていく様子が、視界の端に写ったので、しばらく揺れが収まるまで、紘平を抱き寄せ、ジーッとしていました。程なく地震も治まり、「よぉ揺れたのぉ・・」と、家内に話し掛けたところ、返事がない・・≪ん・・?≫と思って家内と紗奈の方をみると、爆睡・・・あの揺れで、いったんは目が覚めたように見えましたが、地震の恐怖より、睡魔の方が勝ったのでしょう・・・本格的な地震があって、天井が落ちてきたりしても、寝たままあの世にいけるタイプだと思いました。まあ、それだけ疲れてるってことなんでしょうね・・苦労かけてます・・さて、昨日の日曜日、久しぶりになーんも行事がなかったので、家族でのんびり過ごしました。朝起きたときには、まだみーんな爆睡状態・・一足先に起きた私は、日頃苦労かけてる家内に少しでも楽させちゃろうと思って、洗い物や、洗濯などを済ませました。コン太も散歩に行きたかろうと思い、準備をしていると気に家内が起きてきました。散歩から帰ってテレビを見たり、子供と遊んだりしていると、紗奈が・・「とおくの公園に行くんじゃなかったん・・・」と、言い出しました・・。「おぉ・・ほうじゃったねぇ・・」昨晩、どこに遊びに行きたい?と聞いたところ、遠くの公園・・といってたのを思い出しました。で、準備をしていった先は・・・東区にある、広島市森林公園・・・ 中央の建物がこんちゅう館です さすが、山の上にあるだけあって、第二駐車場から見る景色は壮大でした。私は初めて行ったんですが、以前から家内が絶対一緒に行った事があると言い張ります。入場ゲートに来るまでの道を通ってみても、私の記憶にはこの道はありません。公園の中に入っても、初めて見るものばかり...おいおい・・どこのおじちゃんと行ったんやぁ・・(苦笑)と言ってやりました・・さてさて、広ーい敷地にいろんなスペースがあり、最初は男性陣と、女性陣に分かれて遊びました。最終的には合流しましたが、子供といろんな事をしながら遊び、触れ合えたとても充実した時間を過ごせました。最後に合流した公園で、私は石の上に座って休憩・・・紘平と紗奈が滑り台・・それを見守る家内です・・・ 飽きてしまった紘平は・・・ カメラを向けると恥ずかしがって顔を隠します・・しかし、ちょっとした隙に・・・ こいつもお疲れモード・・・元気な紗奈は・・ 大好きな母さんとたーくさん遊びました・・・ 山道をたくさん歩いたので、ひじょーに疲れましたが・・楽しく、のんびり、充実したお休みを過ごすことができました。あぁ・・あんだけ遊んだから母さんはあの地震でも起きれなかったのかぁ・・(苦笑)
2006.06.12

先日、中国新聞の『CHUケイ フォト コンテスト』で私の携帯で撮影した富士山の写真が入選したとお伝えしました。それがこの写真・・ で、それ以降も何枚か送っていましたが、、なかなか賞に食い込むことができずにいました・・・しかし、今朝の中国新聞で私の送った写真が、今度はなんと!! 特 選に入っていました≪イェーーイ≫ ねっ・・!ちょっと近付きますよ!! みました・・?みてくれましたぁ・・?(あはははははっはぁ)今朝一番に新聞開けて、思わず喜びの雄叫びを上げちゃいました!!嬉かったんで、人の迷惑関係ナシに、手当たりしだい、知ってるところにメールを送りました!!人の自慢話にもかかわらず、たくさんの方々に快く返信をいただき、お祝いの言葉をかけてもらいました・・・どうもすんません・・・ありがとうございます。今回の写真は、以前このブログでも紹介したカタツムリの写真です。梅雨を待つカタツムリの表情・・(表情ってあるんかい・・?・笑)をおさめた一枚です。この写真です!!! 前回の副賞は、1000円分の図書カードでした。柔道頑張ってる紘平にあげました。今回は特選ですから、5000円分になります。家内が横で、「チケットセブンで現金に交換じゃね・・」なんて言いやがった!!「おれのだよぉーーーーー!!!!」と、スケバン恐子になりきって、突っ込みを入れました!!取られないように気をつけねば!!
2006.06.10

最近の“じゃじゃ馬紗奈”はお手伝いが大好きです。いろいろ手を出してきます。洗濯物をたたんだり、食器を運んだり、布団を引いたり、出かける前のチェックをしてくれたり・・・紗奈がやってると気に手を出すと大変なことになるんですよねぇ・・これが・・。「もぉ~!!紗奈ちゃんがやりようるんよ!!」と、怒られます。「はいはい・・おねがいします・・」と、譲るしかありません(苦笑)今朝、出掛けに玄関の履物を揃えてくれました。「おとうしゃーーん・・みてぇ~!!」というので見てみると、きちんと揃えてくれてました。 どうです・・?上手でしょぉ・・「あぁ!!上手じゃねぇ・・」というと、ニコォーーっとしてVサインをしてくれました。もうわたしゃぁとろけそうになっちゃいましたぁ・・ん・・? でも紗奈ちゃん・・何かちょっとおかしくなぁい・・?あぁーーー!!父さんのスリッパが反対になっとるよ!!そう思ってそれを指摘すると、「いぃの! しゃなちゃんがやったんじゃけぇ!!」と一喝。反対になったスリッパはそのままの形で玄関に収まりました。我が家では、じゃじゃ馬紗奈の言うことが何でも正しいのです。じゃじゃ馬紗奈が白い砂糖をを黒といったら、それは黒なのです。機嫌とりがなかなか難しい年頃になりましたが、それも楽しいひと時です。
2006.06.10
さっきのことですが、非常に嬉しく、心温まる気持ちになりましたので、今日3つ目の日記を書き込みますこの療術院に、お客さんがあリました。予約が入っていない時間、本を読みながらゆっくりしていましたところ、入り口のドアが“ガチャン”と音を立てました。≪ん・・?≫と思い、見てみると、そこには初老の女性が立っておられました。≪あっ!!≫「どうもぉ~・・ ご無沙汰してますぅ~・・」と、その初老の女性が先に挨拶をして下さいました。「あぁ~・・!!お久しぶりですぅ。。どうもぉ・・」と、私もすかさずご挨拶・・・この方、以前接骨院をしていたときの患者さんです。今日は、近くの広島市まちづくり市民交流プラザに御用があったとかで、ちょっと早めに出て、ここに顔を出そうと決めて、探してきてくれたんだとか・・・まぁ~うれしいことです!!今思えば、接骨院時代、私は今のように気持ちてきな余裕もなかったし、随分とげとげしい人間だったと思います。接骨院を団地に開業したものの、思うように行かず、またまた、保険の締め付けでストレスを感じ、随分冷ややかな態度で患者さんと接してきたこともありました。そういうマイナス的な言動が、余計にマイナススパイラルに陥れ、とげとげしい態度に拍車がかかっていました。接骨院には良い思い出なんか何もない・・・そんな想いをズーッと抱いていました。嫌だから出て行った・・・それも正直な気持ちの一つでした。そんな接骨院でも、ズーッと来てくださってた患者さんが数名いました。今でも親しくしていただいてる方も数人いますが、約850人くらいの患者さんが来院された中で、数人しか今でもお付き合いがないというところに、私が接骨院時代、どれだけおろかな人間だったかと言うことがお分かりだと思います。こちらに変わってきてからは、いろんな経験もあり、そういうとげとげしさはなくなったと思っていますが、しかし、接骨院に対して、自分自身でも良い思いはなかったなぁ・・・そんな中、今日の来訪者・・ Nさん。ご夫婦でズーッと通ってくれてました。台風のときも来てくれたのを覚えています。「まぁ~なつかしいねぇ・・」とNさん・・。「そうですねぇ・・」と私・・。接骨院では見せたことのないような笑顔で対応している自分に気付きました。ご主人は、接骨院に来られてた時からあまり体調がよくなく、今は入院されてるとのこと・・・そんなNさんがこう言ってくれました・・・「まぁ・・あの頃はほとんど毎日通わしてもろうてぇ・・ 本当に、毎日癒してもらいよったんよぉ。 あれから近くの整形外科とかにも行ったんじゃけどねぇ・・ はぁ、年じゃけぇ・・ゆうて言われて行く気がせんようになったんよぉ あんころはほんまに助かっとったんよぉ・・」と。あんな接骨院でも、そういう想いで来てくれてて、こうして思い出して顔を出してくれる・・・あぁ・・なんて幸せ者なんだぁ・・と嬉しく思うと同時に、接骨院時代のことを本当におろかに感じました。でも、あの頃の経験があったからこそ、今があるという気持ちもあります。こういう方がいてくれたお陰で、今の私があるんだということを、心から感謝することができました。思わぬ訪問で、ビックリしましたが、接骨院時代が懐かしく、良い想いもさせてもらってたんだなと言うことに気付かされました。Nさん・・ありがとうございました。また、来てくださいね・・・
2006.06.09

皆さんは、どんな時に『幸せ』を感じますか?人にはそれぞれ、幸せを感じる瞬間ってあると思います。私は、いろいろあるんですが、その一つを今日は書き込みたいと思います。それは、子供の≪ 手 ≫に触れるときです。長男・紘平が産まれた時、ちいちゃなその手を見た時に、なんとも言われない幸福感に包まれたと同時に、親としての責任感みたいなものも沸々と感じました。私たち親がいなければこの子は何もできないし、生きてはいけない・・・そんなことを、ちいちゃい手を見ながら感じました。その壊れそうな小さな手を私のゴッツイ人差し指で触れたとき、きゅーっと握ってくれた感触を今でも忘れられません。以来、私は事あるごとに手を触り、手を繋ぎ、勇気と元気とエネルギーをたくさんもらっています。今朝も、二人の子供の手を握りながら、『頑張んなきゃ!!』と、元気をいっぱいもらいました。そんなお兄ちゃんの手は、こんなに大きくなりました。柔道も頑張ってるので、男らしくゴッツイ手になってきました。頼もしい限りです。でも、まだ小学生の手と言うか、ぷよぷよ感が残ってて、気持ちいいんです。 妹・紗奈は、先日4歳になったばかり・・女の子でもあるし、まだまだちっちゃいです。こんなちっちゃく、かわいい手、柔道によってゴッツクなってしまうのだけは、阻止しなければなりません!! 先日のブログで、赤ちゃんの足を紹介しましたが、夜寝るときと、朝方目が覚めたときに、子供達の手を握ってるとき、赤ちゃんだった頃のことを思い出すときがあります。あんなにちいちゃかったのになぁ・・と。一日の始まりに元気をもらい、一日の終わりに癒される・・・なんて幸せなんだと思うひと時です。
2006.06.09
昨日(6/8)、広島市まちづくり市民交流プラザにおいて、私もメンバーになってる異業種交流会「さんすいかい」のミニ企画として、座談会がありました。いろんな業種の方がメンバーになっておられまして、定例会は毎月第三水曜日。定例会は、40名以上の方が集まるときもあり、ものすごく活気のある会です。その「さんすいかい」では、時おりミニ企画として、少人数での集まりも企画してくれます。私はどちらかと言うと、こっちの方が行きやすいかな・・昨日は、飲食ナシの座談会・・参加者が次々に自分の仕事のプレゼンをしていきました。参加者は総勢で13名だったそうです。エアコンクリーニングの方、さんすいかいのご意見番のような方、携帯電話の代理店やらいろんな部門の仕事をされる方、アロマの先生で、エコ商品の会社の方、グルナビの社員の方、紅茶が美味しく飲めるお店を開くことが夢だと語る方、全国の美味しいおつまみやお菓子を扱う方、アロエベラジュースなど健康食品を紹介販売するお仕事の方、オーダーでオリジナルの掛け軸を作る方、印刷関係の会社の方、税理士の方、今回の主催者で、保険代理店やパソコン関係のお仕事をされてる方、そして私・・・みんなそれぞれにいろんな思いや相談ごと、売込みをされていました。全てが興味深いお話でした。少人数でも、こういった企画があると、自分の想いを発言でき、それが発信源となって何か動きがでるのかなとも思いました。しかし、業種によっては、もっとやり方を変えてアピールしないと、言いたい事が伝わらないなとも感じました。私の場合もそうでした。私の治療法は、言葉をいくら並べても、あまり分かってもらえない・・かも。実体験をする法が分かりやすい・・・また、実体験をされた方の生の声・・これがすごいインパクトがあるんじゃないかと思います。治療する側の私が、「こんなことがあった、あんなことがあった」と話しても、自慢してるようにしか聞こえないときがありますので、言い方を考えなければならないとも思いましたし、実体験をされた方から直接お話を聞かれた方が、いろいろお話してくれましたが、その方が周りの人の意識に入っていきやすいのかなとも感じました。でも、こういう機会にこういう治療法もありますよという情報発信をするだけでも、アンテナを立ててる人には良い情報になてくれると思います。自分が欲していない情報は、いくら良い話でも右から左だと思いますので。また、こういう企画があるとのこと。次回は、どういう話で興味を引いてもらうかよく考えていかなければなりませんね。Z力さん・・これからも宜しくです。
2006.06.09

数日前より、外飼いになったコン太君・・・。以前は、散歩から帰ったらお風呂場に直行して足やお腹を洗ってもらって、時には体全体を洗ってもらって、常に清潔にしてもらってました。しかし、外で飼うようになってからは、洗うこともなくなったので、前のような毛艶がなくなってきました。しかし、土の上を思いっきり走り回って遊んでるので、以前にはなかったワイルドさが出てきた感じです。部屋にいたときは、狭いゲージの中だったので、散歩もきちんと行っていましたが、外に出たことでちょっと私も起きるのが遅くなったりして、以前のような散歩が出来ていないときがあります。今朝、朝早く自分のテリトリーを走り回るコン太の足音で目が覚めました。まだ、5時半でした。≪おいおい・・ うるさいのぉ・・≫と、思いながら目をつむってると、数分後に「コン太コン太 おはよう!!」という家内の声で目が覚めました。障子の破れたところから顔を出し、コン太に話し掛けていました。「何かいいたげなよ・・」というので、見てみたら・・・ こんな視線で、こちらをのぞいていました。「いつまで寝とんじゃい!! はよう、散歩に連れて行かんかい!!」とでも、言いたげでした。仕方ないので、今朝もしっかりお散歩に出かけました。今日から梅雨入りか・・?と、言われてますが、雨の中、外にいるのが初めてのコン太君・・・。どうなることやら・・・(苦笑)
2006.06.08
最近めっきり暑くなってきました。暑くなると、みんな薄着になります。世の女性たちも、夏服になると、薄着になりますね。そうなるといつも思うことがあります。先日もこんなことがありました。仕事帰り、車を止めてる駐車場に向かう道中、正面から一人の女性が歩いてきました。何気なくその人とすれ違う時にフッと胸元に目がいってしまいました。大きく胸元を見せるような服を着てるので、視線が行ってしまったんです。そんな時に限って、その人と目が合っちゃうんですよね。≪何見てんのよぉ!!≫っていう顔をして手で胸元を抑えて小走りに去って行きました。≪おいおい・・だったらハイネックでも着とけ!!≫と、心の中で叫びました。スカートで自転車をこいでる女性とも、目が合ったりしますが、必死でスカートを下げていますが、長さが足りないので自転車こけそうになってます。≪だったらズボンはけ!!≫と、心の中で叫んでます。この前は、かなりキャラの濃いデップリなおばちゃんが、歩いてきて、不覚にも、また、目が行ってしまったんです。またまた、怪訝な顔をされました。≪おいおい・・こっちが迷惑じゃい!!≫と、本当に叫びたかったです。誰が見たいか!!犯罪じゃ!!まあ、言いすぎですが・・・(苦笑)世の女性の皆さん・・・こちらも覗き込んでみてるわけではないのですが、見られたくないのなら、見られないような服装で町を歩きましょう!!
2006.06.08

知り合いのところで、赤ちゃんが生まれました。昨日仕事の帰り、産婦人科に面会に行ってきました。病気じゃないから、お見合いじゃなくて面会・・・母子同室になってるらしく、すぐそばで産まれたばかりの赤ちゃんが見れるので、ワクワクして行きました。私のところは、しばらくガラス張りのお部屋の中に入れられてたので、生まれてすぐに抱っこさせてもらいましたが、そのあとは、退院するまで見てるだけ・・・今は、母子同室にする産婦人科が多くなってきてるようですね。また、この産婦人科のきれいなこと・・・まるでホテル・・・。外観もホテル・・・お庭も庭園みたい・・中に入って受付もフロントみたい・・・エレベーターも階段も廊下も・・・個室の中も、ホテル・・・ホテル・・・そりゃぁ、病人じゃないんじゃけぇ・・(笑)で、早速お部屋の中に入れてもらいました。お母さんも元気そうでした。赤ちゃんが、すっげぇちっちゃくてぇ・・触ったら壊れそうでした。家内は抱っこさせてもらってましたが、私は怖くて抱っこできませんでした(苦笑)落としたらどうしょうかとか、つぶしたらどうしょうかとか・・そんなことありえんけど、ついつい考えてしまった(笑)手もちっちゃくて、足もちっちゃくて・・・ほんま、可愛かった!!で、写真とらせてもらいました。あしだけ・・・(へへへへ)さすがによそ様のおこちゃまですからぁ・・(苦笑)足だけ許可をもらいました。 私の指と比べてご覧やぁ・・どんだけちっちゃいか分かるでしょぉ。。(笑)姫だそうで、名前も可愛いの考えておられました。正式に決まってるわけではないようなので、ココでは控えます。元気にすくすく育ってもらいたいですね。
2006.06.07
昨日の深夜、亀田三兄弟の次男、大毅選手の試合を放映していました。見られましたか・・?ココ最近、ボクシング人気を向上させてるこの三兄弟、この子達がまだまだ小さいガキンチョだった頃、TBS系の『ZONE』と言う番組で、度々取り上げられ放送されていたのを、何度か見たことがあります。すごいスパルタのボクシングのトレーニングと練習。まだ、幼稚園くらいの子供には見えないような、もう既にボクシングの形が出来上がってるような素晴らしい動きをしていました。お父さんも、「三人揃って世界チャンピオンにする!」そうおっしゃってましたが、その映像を見る限り、こりゃぁマジで世界取るでぇ・・と、感じていました。その番組も放送を終了し、あまり情報が入らなくなったと思ったら、随分成長した三兄弟が、最近テレビをにぎわすようになりました。ただ、その行動や発言については、あまりいただけないようなものばかりが目に付きます。しかし、ああいうキャラが、世間受けしたことで、マスコミもこぞって持ち上げてます。しかし、言葉使いにしても、敬語と言うものを全く使わない。目上の人に対しての尊敬の念と言うものはないのだろうか・・・試合前の会見で、長男の興毅選手は、減量苦の選手の前で鳥足の丸焼きのようなものを食べながら会見していました。ああいう場で、やっていい事とやってはいけないことというものの区別がつかないのかと、あまりにも非常識な行動にあきれています。試合にしても、勝ったあとにまで相手をにらみつけ・・・あれではまるで犬のケンカと同じです。相手に対して尊敬の念を持って戦う。戦い終わったら、お互いを称えあう。これが、勝負事の常識だと思います。彼らに言わせれば、「そんなもん関係あるかい!!」と言うことなんでしょうが、それを認める世間も世間だと思います。試合後に歌を唄うこと・・・私からすれば、非常にこっけいな姿ですが、彼にとっては、最高のパフォーマンスなんでしょう。こういう行動をしつづけている亀田三兄弟に対して、これまで世界を取ってきたボクシング会の先輩たちは、何も言わないんでしょうか・・・。解説の畑山選手や、竹原選手は、そういうことを全く注意しないんでしょうか・・・。以前、『ガチンコ』と言うTOKIOが出てくる番組で、不良少年をあつめて、プロボクサーにする企画があり、竹原選手がコーチで不良少年とやり取りする番組がありました。そこで、臨時コーチとして呼ばれた畑山選手もその不良少年の言動に腹を立て、スパーリングでボコボコニしていました。礼儀をわきまえない不良少年に対して、厳しい対処で望み、彼らを更生させ、プロボクサーを目指させる。中には、実際にプロボクサーになった不良少年もいて、次の期が入ってきたとき、その不良少年達を元不良少年が厳しくバトルしながら鍛えていく・・・。そんなシーンを思い出し、礼儀をわきまえない連中だから厳しく接するといってたあの二人が、礼儀をわきまえないあの三兄弟を称えながら解説している姿に『???????』状態なのは、わたしだけでしょうか・・?それにしても、素人目で見ても分かるようなくらい弱い選手をあてがって、勝った勝ったと大はしゃぎする姿もおかしくてなりません。昨日の大毅選手の相手も、インドネシアかどっかの国内チャンピオン・・元の・・。どう見てもおっさんで、もう、ピークを過ぎたような選手。若い新進気鋭の大毅選手が戦って、勝って大喜びするような選手ではないように見えます。大毅選手は連戦だそうで、しかし、あんなに弱い選手とだけ戦えるなら、毎日だって大丈夫でしょう・・・。誰が見ても格上のような選手と戦って、KOすれば、リング上で歌うたったってもいいかも知んないけど、恥ずかしくないのかなぁ・・・まあ、あんだけキャーキャー言われてりゃ歌ってても気分いいかもね。しかし、ボクシング選手も、結局プライドのような、総合格闘技になると、全く歯が立たない。あまり調子に乗ってると、今度負けたときは、マスコミはガンガン叩いてくるだろうと思いますね。そのためには、引き続き、弱い相手と戦わなきゃ、いけませんね・・・。でもやっぱ、最低限の礼儀くらいは、身につけて欲しいなぁ。。だったら、応援してあげるのにぃ。。って言いながら、ちゃっかり私も昨日の試合を見ちゃいました・・・(苦笑)
2006.06.06
先日、個人戦のお話を投稿しました。大原拓司君のお話です。昨日(6/4)、団体戦の決勝トーナメントが行なわれました。予想通り決勝戦は、私の母校、近大福山高校 VS 崇徳高校の対戦となりました。この戦い、何年続いてるんだろう・・・私が高校のとき、それ以前から、近大福山と、崇徳はライバルとしてしのぎを削ってきた。他の高校も決して弱い高校ではないが、やはり、この2校の実力が突出している。もう2~3校、同等の力をもった高校があれば、県内の戦いももっとおもしろくなるのになぁ・・・さてさて、肝心の試合、、、先日とり上げた大原君も、崇徳の主軸選手として頑張っていました。結果は2-1で母校・近大福山高校が勝ちました。なかなかの接戦でしたが、後輩たちは頑張ってくれました。崇徳は、怪我人がいたようで、ベストメンバーを組めなかったのが敗因かなぁ・・・しかし、中学校の実績から考えると、一人や二人怪我人がいても、戦力ダウンしそうなメンバーではないよなぁ。まあ、試合は何が起こるか分かりませんから・・・。今回、崇徳のメンバーに、可部道場出身の子が三人いました。それぞれに頑張っていましたので、結果は抜きとして、これからも期待していきたいと思います。
2006.06.05

私の落ち着く場所・・滝です。高いところから落ちてくる水・・・滝壷に落ちて水しぶきをあげる。マイナスイオンいっぱいの空気・・・じーっとそこにいるだけで、心も体もリフレッシュしてくれます。水の流れの音も、心地よく、気持ちを楽にしてくれます。
2006.06.03
何か、自分の嫌なことが起こったとき、自分が居づらい状況になったとき、自分の都合が悪くなったとき・・・逃げの理由を考える。何かそれらしい理由が見つかったとき、それを正当化しようと、自分自身に言い聞かせる。そして、自分をだまし、ごまかして、それを正当な理由として、逃げ道を作る。よーく考えたら、言い訳にしか聞こえないこと、逃げ口上にしか聞こえないことでも、自分さえもごまかしてるわけだから、もっともらしい顔と言い方で、自分を正当化しようとする。周りは全てお見通しなのに・・・。逃げちゃダメ・・辛いときは、それを乗り越えないといけない。そのための試練を与えてもらってるんだから、逃げちゃダメ。必ず、解決策がある。今逃げても、また別の環境や情況の中で、同じような状況になる。そしたらまた逃げるのか・・?いつまでたっても、自分自身という人間性の向上はないよ。自分自身が強くならなきゃいけないと、試練を与えられてるのに、逃げてちゃ強くなれないよ。自分では、その理由が本当に心のそこから出てきたものではないことを、一番分かってるはず。今言ってることは、逃げ道を作るための理由で、それを正当化しようとしてるだけ・・・。それは、自分が一番分かってるはず。自分から逃げちゃダメだよ。
2006.06.03

気候も暖かくなり、毎朝のお散歩も汗が滲むようになりました。先日、工場をやっているうちの兄に頼んで自宅の周りにコン太が自由に動けるスペースを作るべく、柵を設置してもらいました。なかなか頑丈な柵で、大型犬でも大丈夫なくらいです。一昨日、コン太のおうちがやってきました。インターネットの通販で購入しました。同じ物なのに、出品されてるお店によって値段の開きがあり、一番安く出品されてるところから購入しました。同じものなら、安いところの方が売れるに決まってるのに、なんで値段を下げないのか・・・不思議です。高いところで13,000円くらいでしたが、私が買ったのは7800円でした。ほぼ倍の違いです。で、早速家内が作って設置していました。コン太は、喜んでくれたのかどうか分かりませんが、なにやら大きなものが縄張りに入ってきたぞ!!といわんばかりの不安な表情をして、遠く離れた場所で見ていたそうです。設置したのが夜だったせいもあるのでしょう。朝起きてみてみると、早速屋根やら何やらをかじった痕跡がありました。「おうち!」というと、さっと小屋の中に入ります。この表情・・・気にいってくれてるのでしょうか・・? 今までズーッと狭いゲージの中でお留守番でしたので、今度からは、広い自分の縄張りがあってよかったね しかし、私たちが外出するときや、帰宅したときなどは・・・ こんな感じで「出してぇ~!!」って寄って来ますしばらくすると観念して・・・ 座っちゃいます・・今までうちの中で、私たちの存在を肌で感じながら生活してきたコン太君。慣れるまでは寂しいかもしれないけど、狭い部屋に閉じ込められるよりはいいでしょぉ・・
2006.06.02
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