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春が近づいてきたからでしょうか・・・最近なんかイライラしてしまいます。何がどうのってことはないんですが、ちょっとしたことでイライラ・・・この時期、毎年のようにイライラ・・・春までこんな感じが毎年・・・何かが変わってるからなのか、私の中の価値観が変わってきたからなのか、なんかよーわかりませんが、落ち着きません。でも、今までの私はそれを何かにぶつけたりしていました。先日もちょっと態度に出してしまいました。周りの人は不快に思われたかもしれませんね。でも、イライラ。。。。。(^^;抑えなきゃいけない部分では抑えて、言いたいことはちゃんと言う。でも、言わないほうがいいこともある。んー。。。。。。。春はいい季節なのに、毎年こうなる・・・脱皮してるのかな。早く来い来い・・・秋よ来い・・・(^^)
2007.01.31
最近、エネルギー調整でうれしい経過をたどる症例が多くなってきています。特に、なかなか・・・というような感じの症状で・・です。今日はその例をちょっとご紹介。もともとこのブログは、私の治療院のホームページの中で、日々の患者さんのことを書くために立ち上げたものでしたが、いつの間にやら柔道のことや、私の戯言のほうが多くなってしまってます(苦笑)ちょっとここらで、本流に戻ってみようと思いますね。さて、今日は斜視の女の子と、自閉症の女の子について。まずは斜視の女の子から。小学5年生の女の子。生まれつきの斜視があるとのことで、私の知人から紹介されて来院されました。来院時の視力は両方とも0.01以下。めがねをかけた状態で、その視力です。大学病院を受診中で、定期的に通院されてるようでした。で、前回(昨年11月ころ)の検査で今のままでは改善が期待できないから、次回(昨年12月22日)の検査に結果によっては手術をしなければならない。とお医者さんから言われたそうです。12月22日の検査までに3回の調整を行いました。毎回のように視力を比べましたが、明らかによく見えてきてるようでした。で、検査当日。視力は、左が0.8、右が0.5まで回復していました。大学病院の先生も驚かれ、とりあえず、今の時点での手術は回避できました。斜視の角度はまだ残ってるので、今年の夏ころまで経過観察だそうです。この子、ちょっと多動がありまして、じーっとしていられなかったんです。最初の調整のとき。しかし、回を重ねるごとにじーっとしていられるようになりました。体のバランスが崩れまくってたので、同じ姿勢がつらかったんだと、私は思ってます。バランスを戻してるので、じーっとできる時間が長くなってきたんじゃないかな。で、次の症例は、この多動がよくなってきたということを、このお母さんがブログいに書かれて、そのブログ仲間の方が連絡をしてこられました。「多動が治るんですか・・・」と。この方の場合、子供さんが自閉症。そういうケースではどうですかとのことでした。一度、そのお子さんと一緒に来院されましたが、私は始めて目の前で自閉症の子供さんを見ました。3歳の女の子。今年の1月最初に来院されました。・・・驚きました。私は正直な話、自閉症という症状や、その子ども達に会った事がありませんでした。テレビではNHKの特番などで見たことはありましたし、ブログでリンクさせていただいてる方の中に、自閉症の子どもさんを持つお母さんがいらっしゃるので、そこでの情報くらいしか知りませんでした。うちに来て、≪こっりゃぁ・・すげえやぁ・・≫と思ってしまいました。すげぇ。。とは、たいへんだぁ。。ということです。まあ、じっとしていないったらそれはすごいです。目に付くものは何でも触る、投げる、口に入れる・・・言葉がまだ、理解出来ていないので、こちらが何言っても止まることを知りません。そこを止めれば、別のところに行って・・これのくりかえし・・・斜視による多動と、自閉症の多動・・・同じ【多動】でも同じじゃないということがよく分かります。お母さんにもそのことを伝えました。お母さんとの話は、今まで先天性のものでも遠隔で改善してきたケースがありますので、その事例を説明し、遠隔でやるということになりました。3日後、お母さんが調整に来られましたが、じつは・・私はお母さんに黙って、お母さんが来るまでのその3日間、その子に遠隔をしてみてました。何か変化は出ないかなぁ・・と思いまして。お母さんを調整してたとき、「先日から今日までの間に、○○ちゃんに何か変化なかったですか?」と聞きましたら、一瞬キョトンとした顔して・・「なにかされました・・?」と。「実はあの日から毎日遠隔してみてるんですよ。」と言いました。するとお母さんの口からこんな言葉が・・・「いやぁ・・ 実はすごい変化が一つあって、これって、この前ここに来たからかな・・と、 勝手に思ってたんですが・・・」その内容とは、今まで外出する時は手を繋ぐのですが、数秒間ぐらいしか手を繋がない。すぐその手を振り払って、タタタタッターーッと走っていく。それが、近くの公園に連れて行くのに、そこまで歩いてだいたい10分間くらい。その間、手を繋いでいたんですが、1回も振り払うことなく、ズーッと手を繋いで歩いていったそうです。お母さんはいつ振り払うかと心構えしながら行ったそうなんですが、そういうそぶりも無く普通の子のように、普通に手を繋いで公園までいけたそうです。今まででは絶対考えられない行動で、ビックリされたそうです。で、私が遠隔してた事を伝えると、そーなんだぁ・・と、感心しておられました。で、先日お母さんが二回目の調整の予約をメールでしてきてくれた時、その後いかがですかと返信してみました。お母さんからは、生活リズムがよく狂ってて、夜中にも平気で起きて遊び始めたり、ドンドンとジャンプし始めたり・・いわゆるサーカディアンリズム(体内時計)が狂ってるというか、もともとうまく形成されていないのかもしれませんが。遠隔をはじめてから、今のところ、夜は朝までぐっすり寝てるそうです。それと、おまるや便器などにじっと座っていることが出来なかったのが、おまるでおしっこをさせて初めて成功できたそうです。以来、おまるを出してたら、自分で勝手にトイレを済ませてることもしばしば・・・。しかし、これも今までの生活を考えたら大きな一歩でしょう。そして、昨日お母さんが調整にこられました。「その後はいかがですか?」と訊ねましたら、なんと・・・トイレでおしっこができるようになった。っというか、一人でトイレに行っておしっこをするんですよ。先日まではおまる。いまは、自分でトイレに行けるようになったそうです。時々は失敗いますけど・・・。ほかには、顔が書けるようになったとか、指差しができるようになったとか、呼ぶと振り返ったりできるようになったとか、やってはいけないことを何度か注意したら、やりかけて自分でやめることができる。そして・・・おはようが言えるようになったとか・・・。施設に通ってるのですが、そこで先生がおはよー!というと、片言でおはよー!見たいな感じでしゃべるようになったそうです。ほかにもすばらしい変化が出始めました。それらの変化はすべて、うちに来てからのことだそうで、近所の方もその変化に驚かれてるそうです。その近所の方は、知的障害を持った6歳の男の子がいらっしゃるそうで、今度はその子の事で相談を受けることになってます。TDEというエネルギーは、未知の可能性があります。この力で笑顔の輪を少しでも広げたい・・・この思いで、これからも頑張っていきたいと思います。また、いろんな症例をここでも紹介していきたいと思います。
2007.01.30
先週土曜日、県立体育館武道場において、高校選手権の県予選が行われました。私はちょうど、仕事の合間に応援に行けましたので、駆けつけました。行った時は男女とも準決勝をしていました。私の母校も順調に勝ち進み、決勝戦へ。相手は当然というか、崇徳高校。昔からの因縁の対決です。今回、会場に入ってずいぶん気になったことがひとつ。応援席からなにやら“バタバタ”と大きな音がするんです。≪何の音じゃ?≫と見てみると、崇徳の応援席で、崇徳高校の選手が勝ったりすると、その音がし始めるんです。よくみると、うちわを持った崇徳高校の生徒が、ポイントを取ったり、勝ったりしたときにそれをバタバタとたたいて応援しているんです。その音のやかましいことやかましいこと・・・(苦笑)≪おいおい・・今回は陽動作戦かぁ・・?≫(苦笑)集中できないようにしようとしてるのか・・・。よく、バレーボールの試合で、風船みたいな長いのをバタバタやってるの見ますが、そのうちわ版です。たしか、世界選手権など、大きな会場では柔道でもそういう応援してるの見たことありますが、狭い武道場の中で、ましてや、高校の県予選レベルの試合では、ちょっと周りの迷惑も考えたらどうかと思いました。主催者側も、何も注意せず・・・でもこれって、よその高校がやったら注意されるんだろうなと思いました(苦笑)まあ、その陽動作戦がどう出るか・・(苦笑)その前に女子の決勝戦。皆実高校と、清水ヶ丘高校。皆実高校には可部道場出身の子が選手で出ていました。がんばってましたがポイントを取れず・・・。三人とも引き分けで代表戦。大将同士が出てきて、延長戦の延長戦・・結果は判定で清水ヶ丘に・・。壮絶な試合でしたよ。で、いよいよ男子。先鋒戦は、崇徳の香川君が効果のポイントを守りきり優勢勝ち。崇徳一人抜き。近大は次鋒太田君。左の合い四つ。崇徳の香川君はちょっと疲れ気味。組み手でも圧倒され、大外刈りで近大の大田君が一本勝ち。次鋒同士。崇徳は一年生の高橋君。太田君が問題なく勝つかと思ったら、なかなか攻めあぐね、結局引き分け。お粗末な試合・・・。中堅同士。近大はインターハイ60キロ級第三位の川端君。崇徳は巨漢の上川君。この二人、昨年秋の新人戦では引き分けでした。今回も川端君がうまく交わして引き分ければ、近大がちょっと有利になるかな。しかし、一瞬の隙をつき上川君が腕ひしぎ十字固で一本勝ち。近大がちょっと不利かな・・。近大は副将でエースの森田君。両校のエース同士の対決。しかし、1年生から昨年までは、上川君のほうが体と力で圧倒してたように見えてましたが、今回はまったく形勢逆転。組み手も完全に森田君。いつ投げるだろうかと思わせるくらい森田君が圧倒してましたね。上川君、一年生のころはものすごい破壊力で、迫力がありましたが、どうしちゃったんでしょうか・・・。結局大内刈りで技ありを取って森田君が優勢勝ち。こうなると、もう近大の俄然有利。崇徳の二枚看板がもういなくなってしまいましたから。副将同士。崇徳は花田君。この子は九州の方から来たようで、結構強いらしい。。が。。森田君の相手ではなかった。。序盤は小内刈りで効果を二つとる殊勲。しかし、結局森田君がしっかりつかまえて大内刈りで一本勝ち。崇徳は大将岩城君。森田君は引き分けでも近大の勝ち。軽く裁きながら試合終了。近大福山が優勝しました。が、しかし・・・今回の試合はあまりにもお粗末。内容が悪すぎます。こんな内容では全国言っても勝てやしません。まず、次鋒の大田は次鋒戦では絶対一本勝ちしなければならなかった。意地でもあそこは取りに行くべき。がむしゃらさが全くない試合。もっと、意識を高く持つべきだと思いました。そして、上川君をきっちり止める。これが、太田君の仕事だったと思う。そのまえに、先鋒はちゃんと引き分けなきゃいけなかったと思いますが・・・。で、森田君の相手が大将のときの試合。ここも、絶対一本勝ちしなければならないところ。軽くいなしてるような試合・・こういう試合をするようなレベルじゃない。そういうことするのは相手にも失礼だと思う。今回、優勝はしましたが、一緒にいたOBも、あまりにもふがいない試合にあきれていました。はっきり言って、今回は負けてしまったほうがよかったかも。そうしないと、目が覚めないと思う。このままで行ったら、インターハイや金鷲旗でもいい結果は出ないでしょうね。うちの道場でも同じこと。そういう意味ではいい勉強になりました。まあ、今回は崇徳側のうちわバタバタ陽動作戦にも影響受けず、優勝できてよかったかな(笑)
2007.01.29
今日は久々に、うちの治療院での出来事をつづってみようと思います。もともと、このブログは、うちの治療院のホームページ上で、エネルギー調整の日記のつもりで立ち上げたものでしたが、いつの間にやら私の雑談ブログになってしまってます。たまには、本筋に戻さないといけませんね(苦笑)さてさて、昨日、以前勤めてた整形外科の看護婦さんからの紹介の患者さんがみえました。4年前に交通事故にあわれ、以来、怪我は完治せず、悪化する一方。いろいろ病院などもかかられたそうですが、なかなか改善の兆しがみえてこないそうです。今回は、その患者さんの改善例ではなく、そりゃぁちょっとおかしいじゃろぉ・・・!?と、言いたくなることをここに書かせていただきます。そのかた、交通事故で怪我をされました。病院にもかかって治療を受けながらも、なかなか改善していません。しかも、4年ですよ!!4年!!一口に4年って言っても、想像してみてください。腕が痛くて動かせず、何かに当たるだけで痛みを出す。ほかにも体中に痛みや違和感を持ったままの4年間です。自分の人生を4年前にさかのぼって、そこからその痛みを抱えながら今日まで来たことを、想像してみてください。そりゃ、なった人にしかわからない苦痛や屈辱感、いろんな思いがあったと思います。ここで、私が何を言いたいのか・・・今の損害保険のことです。交通事故にあうと、相手方の保険で治療を受けることができます。病院でかかる医療費や、通院手段に使った交通費など、大体のものは見てくれます。しかし、病状が回復していなくても、ある一定期間が来ると、その保険はきられてしまいます。この患者さんも、いまだにそういう苦痛に耐えながらの生活をしているにもかかわらず、数年前に保険は切られてしまったそうです。こういう体になってしまったのは、まぎれもなく交通事故のせい。なのに、治ってもいないのに、保険をきられてしまう現実。今、社会問題化していることのひとつに、被害者の救済。加害者の救済はあっても、被害者はまったく救済されていない現実があります。今回の件も似たようなものだと思います。以前、接骨院をしてたときもこういいケースってたくさんありました。接骨院でのケースは、保険会社が病院を代わらせてくれないという問題。ある整形外科に通院しながら約1年。症状はまったく改善せず、何度も病院を代わりたいと保険会社に言っても、代わったら保険はおりませんといわれ、仕方なく通院。たまたま近所の方がうちの接骨院の患者さんで、うちを紹介してくださいましたが、接骨院なんてとんでもない・・・と。しかし、いろいろあってうちに来ることになりました。来院されたとき、首が動きませんでした。上も下も、右も左も・・・想像してみてください。首が動かないままで、一年間ですよ・・・。その方は、幸いうちの治療でよくなられました。保険会社は、保険金を支払いたくないために、いろいろといってくることがあります。患者さんは、交通事故なんて、めったに会うもんではありませんから、あらゆることが初めてで、言われるがままになってしまうことが多いようです。でも、一番大切なのは、患者さんがちゃんと治って元の生活に戻れること。それには、ちゃんと周りの人たちがサポートしていかなければならないと思います。期間が3ヶ月たったから・・・とかいう理由で一方的に保険を切られた患者さんもいます。今回こられた患者さん、ずいぶん心も病んでいらっしゃいました。そういうところも含めて、しっかりケアしていかなければならないと思いました。私のところに来たというこのご縁。大事にしたいと思います。それにしても、保険のこういう体制、何とかならないものでしょうか・・・
2007.01.27
今週は寒稽古です。月曜日から土曜日まで・・・。私は仕事の関係で、月・火と休んでしまいました。昨日初めて参加しましたが、中日ということもあり、少し疲れが出始めたようですね。中学生たちにとっては、毎日練習ができるので、いいことだと思います。小学生の低学年は毎日はちょっときついでしょうね。でも、きつい事をそんな年代からでも経験することは、いいことだと思います。きついことでも我慢してがんばる・・。これが大事なんじゃないでしょうか。今頃の子供は我慢することを知らなさ過ぎると思います。自分の思うようにならなければすぐキレる。泣く・・昔の親ならそこで放っておくのでしょうが、最近は家庭事情も複雑で、共働きが多く子供を孤独にしてしまってるという親の引け目から、ついつい甘くなってる傾向があるような・・・。うちもほかのことは言えません・・・(苦笑)でも、比較的うちは我慢をさせることが多いと思います。我慢することで、自分を抑えることも学び、それが、協調性にもつながるんじゃないかとも思います。あまり、我慢しすぎるのもどうかと思いますが。。。寒稽古や、暑中稽古。昔の人が考えて始めたものですが、いろいろ意味があるのだと思います。そういう意味を考えながら参加するのも、いいかもしれませんね。可部道場のみんな・・あともうちょっと。がんばれ!!!
2007.01.25
この度、パソコンを換えました。前のやつは、接骨院時代からのもので、その時すでに、中古で購入していたもの。windows98でした。容量も少なく、頻繁にフリーズしたり、おちたり・・・。そんな私を哀れんで、やさしいやさしい兄上が、使わなくなったからと、ノートを譲ってくれました。以前のパソコンでは、このブログ画面を開くだけでしばらく時間がかかったり、フリーズしたりしていたのが、今回のは鈍行が新幹線になったくらいのスピードの違い。これで、またまたブログを書く意欲が増してきました。にいちゃんありがとね(^^)ということで、今後ともよろしくお願いします!!!
2007.01.24
みなさん、自分は協調性のある人間だと思ってますか?完全に協調性がある!100%の協調性があるって人はいないと思いますが、その度合いがどうか・・・わたしは・・(^^;最近こそ、60~70%くらい、協調性が出来てきたかな・・。昔は、自己中心的なところが非常に強かったと思います。いまでも、場面、状況、立場によっては、自分の意見を尊重し、みんなと合わせる事をしないこともあります。でも、それは、仕方ない部分でもあると思います。組織の一員として自分がどうあるべきか・・・その中での立場的なもの、責任なども大きく影響することでしょう。人は、大勢の人の中に一人。もっと小さく言えば・・・たとえば、人間の細胞は、体の中の一部。肝臓の細胞は、肝臓の一部。その肝臓はにとの体の一部。というふうに、ここにも役割があっても、そのおかれている状況によって、立場や役割がある。肝臓の細胞が、肝臓の中にありながら俺は腎臓の細胞だと言って、肝臓の細胞としての働きをしなかったらどうなるでしょうか。肝臓が、俺は心臓がいいといって、肝臓の働きをしなかったらどうなるのでしょうか・・・一人の人は、組織の中の一部。その組織も、大きな組織の中の一部。自分の思うところとちがっても、合わせないといけない時ってあると思います。これは、私が今いる社会(組織・仕事)でもいえることですし、道場でもいえることだと思います。道場の場合、ある目標に向かって一丸となることが大事だと言うことは、誰でも思うこと。しかし、それは試合だけ頑張ればいいのかというと、それまでの過程で、厳しい練習に一緒に耐え、頑張りぬくことで、チームワークも出来てくるし、お互いの意識も向上し、仲間を思いやる気持ちも芽生えてくるんじゃないかと思います。柔道って、戦ってる時は1対1ですが、団体戦ではチームの中の一人。個人戦においても道場の看板を背負って出るわけで道場生の中の一人。個人競技のようで、団体競技の要素を多分に含んでいます。自分の思うように、やりたいようにやる・・・強制されるのはイヤ・・それでは、協調性は養えません。子どもは嫌なことはしたがらないし、自分がやりたい事をやりたがるもんです。しかし、そこで周りの大人が、みんなとの「輪」と言うことも含めて、協調性を持つと言うことを、教えていかなければならないんじゃないでしょうかね。今の子どもを取り巻く環境は、学校にしても、塾にしても、その他習い事をする場所にしても、そういうところがおざなりになってるような気がします。もう一度、子ども社会も大人社会も協調性ってこと、見直してみませんか?(^^)
2007.01.20

土日と東京に出張に行ってきました。私が治療で使ってるTDEの講習会と、理事会です。帰りの新幹線から見た富士山です。 てっぺんが雲で見えませんが、これはこれで味のある富士山です。私は東京に新幹線で行く場合、行きと帰りで必ず富士山を見るようにします(^^)講習会では、このたびもいろいろ勉強になりましたが、それ以上に、懇親会のとき、岐阜の先生とお話ししてた時のお話の方が、私の心にしっかり残ってしまいました。今、エネルギーでいろんな症例にアプローチをしています。そんななか、やはり私のテーマとして、お医者さんが見離したもの、先天性のもの、不治の病、難病、ガン・・・など、この世ではどうにも出来ないといわれてるものに対して、このTDEで何とかできないものかと、常々いろいろ試行錯誤しながら頑張っています。そんななか、先天的なものに改善が見られたり、難病系が改善してきたりと、明るい光が少し見えてきてるものもあります。いま、社会問題ともなっている不登校、引きこもり・・・いじめ問題・・社会人のうつ病など・・・いわゆる精神系のトラブル、心のトラブルについて、悩みを抱えてらっしゃる方が非常に多いというところです。そんな社会問題煮までなってしまってるものに対して、このエネルギーでアプローチをかけ、素晴らしい結果を出してきてる先生方がこの会にはいらっしゃいます。私も何例か改善してきた例はありますが、今回そのスペシャリストといわれる先生のお話を聞くことができました。エネルギー的なアプローチはここでは触れませんが誰でも出来る親子の絆を強くする方法を教えてくれました。不登校やひきこもり、いじめ問題をかかえている子どもやその親がその先生のところに相談に来るケースが多く、いろいろ話を聞くうちに、この子達にある共通点があることに気付かれたそうです。それは、お母さんの手料理をあまり食べていない。塾やならいもので忙しかったり、ご両親が共働きで、時間がないとか・・・そんなこんなでついついスーパーで出来合いを買って帰ったり、冷凍食品やインスタント食品に頼ったり・・・外食したり・・・お弁当も中身は冷凍食品やレトルト食品のオンパレード。今の社会ではある意味仕方のないことなのかもしれませんが、できれば、時間を工夫してお母さんが愛情を込めて料理を作ってあげて欲しい・・・そんな風におっしゃってました。で、その中で一番いいもの。それは 『おむすび』『おにぎり』じゃなくて、『おむすび』です。結ぶという言葉の意味、『結』繋がるということですよね。いま、親子間でのトラブルや、学校でのトラブル、子ども達に対していろんなストレスがかかってきてる世の中です。しかし、お母さんとの結びが乏しくなると、エネルギーが不足してくるそのエネルギーを補充するものとして、『おにぎり』じゃなくて『おむすび(お結び)』を愛情をたっぷり込めて作ってあげて、それを食べさせてあげる。心の病を持った子どもが、それだけでずいぶん顔つきも変わってくるそうです。エネルギー調整は他にもいろいろアプローチをしていきますが、エネルギー調整とは無関係の方でも簡単に出来る方法の一つです。もし、今親子間の間で悩みが多い方・・・ぜひ、お母さんがしっかり愛情を込めておむすびを作ってあげてみてはいかがでしょうか・・・。お弁当も、ただ、御飯を詰めるのではなく、おむすびにしてあげる。だまされたと思って、やってみてください。
2007.01.15
しばらく更新できていませんで、申し訳ございません・・・(^^;毎日たくさんの方が来て下さってて、本当にありがたいです。今日は、ふと思った人のご縁について書いてみたいと思います。人付き合いって大事なものですが、人とのご縁って不思議ですね。自分の中で人付き合いのランクって決めてませんか・・?自分の中ですごく大事に思ってお付き合いさせて頂いてる人・・。それなりの距離を持ってお付き合いしてる人・・。あまり関心なくお付き合いしてる人・・。あまり付き合いたくない人・・。 嫌いな人・・・(^^;ねぇ・・いろいろありますでしょ(^^)でも、この人付き合いって、自分の思うように行かないことってありますよね。この人とは絶対縁がきれないだろうと思う人と疎遠になってしまったり、あまり気にしていなかった人と深い縁があったり・・・。私の場合、今の仕事をするための転機となった接骨院の専門学校で、まず、そういう経験をしました。高校時代の同級生なんですが、彼は寮生でなかったので、高校時代はあまり話しもした事もなく、一緒に遊ぶこともなく・・(苦笑)で、高校卒業後は一度も会うことはありませんでした。私は大学進学・・彼は接骨院の学校へ・・。私が30歳のとき、このご縁が繋がったのです。警察を辞めて私は接骨院の学校へ行きました。そこには彼が学校の先生として残っていたのです。高校時代の同級生が、12年ぶりに再会。その時のシチュエーションは教える側と教えられる側・・先生と生徒の関係になっていました。三年間の学校生活で、彼からはいろんな事を教わったし、プライベートではよく酒も飲みに行きました。まさかお前とこんなふうに縁が繋がるとはね・・(^^)と、よく話をしたものです。こういうふうに、その時は特に親しくなくても、将来的にどういう縁が出来てくるか分かりません。人付き合いは大事にしないといけないなと思いました。他にも似たようなことはありましたね。私はどうも悪い癖というか・・自分の中で見切りをつけちゃうんです。人に対して・・私の感覚でもうこの人とは縁がないなと勝手に決め付けちゃったり、自分が合わないと思った人はスパッと切っちゃう・・・携帯のアドレスに登録してても、しばらく連絡とってなかったりするとあぁ、もういいやぁって削除してしまったり・・・。でも、そういう人に限ってまた縁が繋がってしまうんですよね。最近特にそういうことが多いんです。あるトラブルをきっかけに、大親友との縁を私がスパッと切ったことがあります。当然、携帯のアドレスからも削除。それが、ブログ仲間の掲示板で、彼の名前を偶然見つけ、今の彼の近況を知ることができました。それがご縁でまた会って酒を飲む約束をしました。実は今日から東京に出張なのですが、今晩そいつと会って酒を飲む約束してます。昔いろいろあったのですが、私は無二の親友だと思ってたのに、当時の私は自己中心的な考えが強かったので、おろかなことをしたものです。でも、久しぶりに今日会えるので楽しみです。また、以前勤めてた病院の看護婦さんで、ある疾患をもっておられたのでずーっと治療をしてきたのですが、接骨院からイー・イメージにかわって来たことで、もう来られなくなりました。メールを送っても返事が来ないこともあり、私の中でもう縁が切れたなと、これまたアドレスから削除・・(苦笑)そしたら昨日その方がメールをくれました。一緒にリハビリ室にいたマッサージの先生と3人で、久しぶりに食事しませんかって・・。こちらの意識と向こうの意識は全く違うんですよね。ある占いの人に、「あなたは自分からご縁を断ち切るところがありますね」と、ズバッといわれたことがあります。しかしその占いの先生は、今後はそういうことはしないようにしてください・・と。ご縁は自分から切るものではありません・・と。そうです。 縁は切られても切ることはしてはいけないんです。それ以来、私は携帯のアドレスから勝手に削除することはしていません(苦笑)今、治療院から患者さんに向けてDMを送らせて頂いていますが、これも、一方的なものです。しかし、こちらの印象で、この人はうちとはご縁がないかな・・と思うような人もいます。それが・・・これも先日、そう思ってた方のお一人が、患者さんを一人紹介してくださいました。ありがたいことです。何度も何度も同じ間違いをして、何度も何度も意識改革をしながら人間は成長していくものなんだと思います。最近こんな出来事が頻繁に起こるようになりました。いろんな方とのご縁を大切にしていこうと、改めて決心した次第です。みなさんも、ありませんか・・?こんなこと・・。
2007.01.13

皆様・・・新年明けまして、 おめでとうございます旧年中は、私のブログにたくさんの方々がおいで下さり、たくさんのコメントを頂きまして、ありがとうございました。本年も、つたないブログで、何のとりえもないブログではございますが、なるべく更新していきますので、どうぞのぞきに来てやって下さい。皆さんのコメントが、私のやる気の原動力になります。どうぞ・・どうぞヨロシクお願い致します(^^)さて・・・今年の私の信条は・・・ ≪ パワフルに、 全部がんばる!! ≫です!!これは、今、道場の中学生と交換日誌をしているのですが、その中のコメントに書いたものでもあるんです。柔道を強くなりたい。そのために、柔道をがんばる。しかし、柔道だけ頑張ったんじゃ、柔道は強くなれない。また、柔道においても、好きな練習だけ頑張ってちゃぁ強くなれない。立ち技も寝技も、打ち込みも投げ込みも、乱取りもトレーニングも、全部頑張ることが大切。そして、究極は柔道だけ頑張るのではなく、家での生活、学校生活も頑張る。好きな事、やりたい事、出来る事、興味のある事・・・こういうことばかり頑張るのでは、頑張ったとは言えない。好きな事も、嫌いな事も・・・やりたい事も、やりたくない事も・・・出来る事も、出来ない事も・・・興味のある事も、興味のない事も・・・全部を頑張ることに意味がある。今、私は自分の仕事を頑張る上で、こういうことに気付きました。今頃気付くようでは遅いのかもしれませんが、気付かないよりはマシです(^^)で、それを子ども達にも話して聴かせました。そういうことで、私の今年の信条は・・・ ≪ パワフルに、 全部がんばる!! ≫をテーマに今年一年を過ごしていきたいと思います。昨年あげたテーマ、人に優しく・・一期一会を大切に・・責任転嫁をしない・・・も、今年も継続します。いろんな意味で、全部頑張る。しかもパワフルに行きます!!!!!どうぞヨロシクお願い致します。今年の元旦、早速、初日の出を拝みに行きました。場所はうちの団地の隣の山、「白木山」です。となりの山とは言っても、簡単に歩いて上がれる山ではありません。車でも40分以上はかかる山で、山道は舗装などしていなく、でこぼこ道です。普通車では行けません。山頂近くなると、舗装してあるところもあるのですが、それまではなかなか険しい山道が続きます。昨年、あるきっかけで初日の出を拝むことができました。日の出は綺麗だということは分かっていても、なかなか見に行くこともありませんよね。ましてや、初日の出は、前日の年末カウントダウンをして、深夜まで起きてることが多く、よく朝、早く起きて・・・ということはなかなか難しい・・。余程、志(こころざし)があれば別でしょうが・・・。で、今年の私は志(こころざし)がありました。一年の最初に日の出を拝むことで、今年一年、本当に全部頑張ることを誓う。大晦日の夜、ふと、≪明日は初日の出を拝みに行こう!!≫そう思いまして、紘平を誘いました。紘平も「うん!行く!!」と、乗り気でした。年が明け、早々に床につきました。ふと目が覚めると、紘平がトイレに行ってました。私もトイレに行き、戻ってみると、リビングで紘平が寒そうな顔して立ってました。もう出発するのかと思ったようですが、まだちょっと早いのでもう一度布団に入りました。紘平にとっては、それが間違いでした・・・私はちゃんと6時に起きて準備万端で、出発できたのですが、紘平は二度寝した事で、起きれませんでした・・・(^^;仕方ないので私だけの出発。まだ暗い中を狭い山道に入って行きました。昨年のこの時期はランクルプラドに乗ってた我が家・・。しかし、今は軽ワゴンのアトレーです。一応4WDで、スタッドレスタイヤをはきましたので、何とか大丈夫かなと思いましたが、やはり、山道は険しかった・・・山頂近くは雪も残っており、こんな感じでした・・・ 山の途中でうちの団地の全景が見えます。 近くに住んでる方・・・どれくらい高いか分かりますよね・・(苦笑)ちなみに白木山は、以前このブログでも何度か紹介しました。広島市内が一望できる山で、可部の奥の山なのに、宮島が見えるんです。広島に住んでる方なら、「えぇ~!!可部の山から宮島が見えるぅ~!? そんなばかなぁ・・(苦笑)」と、思われると思います。でも、ほんまなんです。素晴らしい絶景ですよ(^^)で、約50分かけて、何とか頂上に到着しました。すでに3台の車。(全てRV車でした・苦笑)そして、7~8人の人がいました。まだ、日は出ていませんでしたが、東の山が赤く染まり、夕焼けのようでした。 そこからだんだんと、真っ赤な光が差し込み始めました。雲がかかり、かすみがかかった初日の出の瞬間です。しばらく、日の出を堪能してください・・・(^^) いかがでしたか?昨年は実家(江波)の傍で見たので、ずいぶん日も上がった状態だったと思います。ですから、はっきりとした光で、雲もなく鮮やかでしたが、今回のは今回ので、雲とかすみと太陽の光が織り成すとても幻想的な初日の出でした。ちなみに昨年のご来光です。 山の上のものとはずいぶん違いますね。でも、どちらも綺麗です。まだ、初日の出を見に行ったことがないという方や、あまり行ったことがないという方...来年は是非是非行ってみてください。体の中に芯が一本“シャキン”と入る感じがしますよ(^^)そして、元旦の恒例行事、初詣です。私達家族はいつも広島護国神社です。今年も人が多かったですね。 初詣、今年一年の事をお願いしに来るものですが、昨年一年間無事の過ごせたことも、しっかりお礼を言わなければなりません。本当は年末にお礼参りに来るべきなんでしょうが・・・(^^;おみくじを買いましたが、私は大吉でした(^^) 何か良い事ありそうです(^^)このおみくじには、ご先祖様や神様に感謝し、一日の終わりに、今日一日を無事に過ごさせていただいた事に感謝し、床につきなさいと書いてありました。以前はやってたんですが、最近やってませんでした。今年から、またはじめようかなと思いました。元旦は山口家。二日は渡辺家(家内の実家)に毎年行きます。三日と四日は家族で遊ぶ。三日はボーリングに行きました。 あまり行かないのですが、紘平は以前より、格段上手になってました。紗奈も、重たいボールをお母さんと一緒に一生懸命投げてました。4日は映画。紗奈はプリキュア、紘平はデスノート。家内が用事があったので、私が連れて行きました。紗奈を一人にすることは出来ませんし、4歳の女の子と、6年生の男の子では、一緒に見れる映画はありません。私が紗奈についてプリキュアを見て、紘平は一人でデスノート。紘平はますます頼もしくなりました。今年厄年の私と、今年年男の紘平。良い年にしたいものです。長々と書き綴りましたが、今年もどうぞ、 【徒然なるままに・・・】を、よろしくお願い申し上げます!!!
2007.01.05
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