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ソウルの"アロン"ですにゃ~ 火曜日ですが、"ちょび"先輩は後日登場する予定です。本日の前置きは昨日は書けなかった吹研のお話しです。まずは一昨日の日曜日、1月29日の一日練習のお話しです。午前9時から始まった練習、午前中は集まりはいまひとつで最終的な出席者は5人でした。それでも無理矢理「第30回定期演奏会」で演奏することが内定している曲の合奏が行われたそうです。さながら低音パートのセクション練習のようだった午前中の合奏、まずは第3部のオープニング候補曲「英雄の証」と第1部の候補曲である「さくらのうた」と「プロヴァンスの風」の3曲です。午後には多少の出入りはあったものの出席者は少し増えて12人、「第30回定期演奏会」の候補曲すべてを繰り返し合奏したそうです。まずは「マンハッタンビーチ」に始まり「Paradise Has No Border」、「ユーミンポートレイト」と「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」と「英雄の証」を合奏しました。休憩の後で「ディスコテック」と「Spanish Fever」と「恋」と「ど演歌えくすぷれす2」を合奏し再び休憩、最後に「風紋」と「さくらのうた」と「プロヴァンスの風」と「オセロ第4楽章」を頑張って合奏しました。昨日の月曜日は練習はお休み、それでもヨンミョンさんは仕事帰りに回り道。吹研の練習場で自主練習を行ったそうです。前日に一日練習をしているので昨日は学生の朝練レベルの軽めの練習、45分ほどのウォーミングアップに毛の生えた程度の練習だったそうです。さあ、ここからは一昨日予告した、遠ざかる「パンイー島」を背景に「パンイー島」のサッカーについてお話しするシリーズの「プーケットは今日も雨だった」です~で、お話しは昨日の続きです。タイ本土からの試合の案内に自信がなくて参加について考え込む「パンイー島」の少年たちです。仲間との話し合いの結果、彼らは参加することを決意しました。島を出て試合会場に向かう当日、これまで少年たちを温かく見守ってきた老人がメンバーにユニフォームやシューズをプレゼントします。多くの島の人達に見送られながら島の少年たちは大会の会場に向かい、初めて本物のサッカー場でのトーナメント戦に挑みます。島の少年たちは初めて経験する本物のサッカー場での試合に緊張していましたが、足場の悪い海上のサッカー場で練習していたため、予想以上の活躍を果たし準決勝まで進出することになります。ところが、準決勝の試合開始後に予期せぬ雨に苦しまされることになります。彼らに与えられたサッカーシューズは一足しかなく、雨で濡れたコートが滑って思い通りのプレイが出来ません。予想もつかなかった試合中の雨。思い通りにプレイが出来ない彼らは、裸足になってピッチに立つことを決意します。調子を取り戻しなんとか試合に臨みましたが勝利することはできず、最終的に3位に終わります。応援していた島の人達は選手に向けて「自分たちに誇りをもて!」と、割れんばかりの歓喜の声援を送ります。少年たちは自らの力でコートを作り、リーグ3位という偉業を成し遂げました。それ以降「サムイ・パンイー」は実力をつけ、2004年から2010年までタイ南部のリーグ戦で連覇を達成する強豪チームに成長します。その成果を国に認められ、後に素晴らしいフットサルコートを設営してもらうことになるというお話しです。この実話がTMB銀行がスポンサーとなって1986年にショートムービーとして制作され、当時は世界的な話題となりました。さて、次に向かう「ナカ島」がこの「パンガー湾クルーズ」で訪れる最後の島になります。「ナカ島」はどんな島なのでしょうか~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 31, 2017
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石川県は能登町の"松"改め"琥珀"ですにゃ~ ボクはヨンミョンさんの職場を縄張りにしています。しかも部署は違いますがヨンミョンさんの同僚の飼い猫なんです。昨日は前置きですら「続く」になってしまったこのブログ、まずはそのお話しです。「CJ E&Mセンター」の2階スタジオで行われた「M COUNTDOWN」収録後のお話しです。元KARAのニコルさんが所属している事務所の「CJ E&Mセンター」に隣接しているスケートリンクでスケートに挑戦したAprilのメンバーは4人です。スケートをしなかったメンバーはソルソル(イ・ジンソル)とチェウォンたん(キム・チェウォン)の2人、ソルソルは「ボニハニ」の収録に向かったためと思われます。チェウォンたんは(あくまで想像ですが)「無理~」とか言ってリンクの外で見物していたものと思われます。それ以外のスケートをした4人では、まずイェナちゃん(ヤン・イェナ)が目を引きます。さすが運動神経抜群のイェナちゃん、昨年行ったプロ野球の始球式での投球と同様でめちゃ上手です。次がナウンさん(イ・ナウン)、やや暴走気味ですが豪快な滑り、チェリちゃん(レイチェル)は大人しく目立たないキャラに応じた滑りを披露しています。特筆すべきはスケート初挑戦と思われるチェギョンちゃん(ユン・チェギョン)です。他のメンバーに助けられながらマンネ(末っ子)感溢れる滑りを披露してくれています。メンバー最年長のチェギョンちゃんが年下のJK組に助けられながらスケートしている姿、メンバーの仲の良さやそれぞれのキャラが際立っていて、なかなか興味深い動画でした。それではシリーズも終盤に向かいつつある「プーケットは今日も雨だった」を始めたいと思います。本編のお話しも前回の続き、「パンイー島」のサッカーのお話しです~昨日は遠ざかる「パンイー島」を背景にと書きましたが、写真はまだ「パンイー島」で昼食を食べたレストランです。このレストランは「PANYEE MUTEARA SEAFOOD」というのですね。ちなみに「MUTEARA」とはジャワ語で「真珠」を意味するそうです。おっと、今日は「パンイー島」のサッカーのお話しをするんでしたね。人口1,500人程度の「パンイー島」ですが、島の少年たちはサーッカーが大好きです。島の少年たちが興味をもっていたのはテレビで放送されていたサッカー。でも海に囲まれたこの島には、練習するためのサッカーコート用のスペースはどこにもありません。毎日のようにサッカー放送を見て、思いを募らせる少年たち。プロのサッカープレーヤーになりたいという気持ちを諦めることはできませんでした。その少年たちに「サッカーコートが無ければ、自分たちで作ればいい」。「君たちは何処にいると思っているんだ」と島の老人が話しかけます。こうして始まった人力作業。少年たちは自分たちの手で、一つ一つ木の板を組み合わせて見事な海上サッカーコートを作り上げました。ピッチから飛びした釘で痛い思いをすることも。また、周囲をぐるりと海が囲んでいるため、スローインにも一苦労。サッカーコートができたとはいえ、恵まれない環境であることに違いはありません。そしてある朝、タイ本土から少年たちのもとに一通の試合の案内が届きます。しかし、自作の海上コートでのプレイ経験しかない少年たちは本物のサッカーコートでうまく活躍できるのかと不安になります。そして、少年たちは大会の参加についてしばらく考え込むことになるのですが、続きは次回書きたいと思います~(またまた引っ張りますね~)(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 30, 2017
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ソウルの"プレンキ"ですにゃ~ 今日はいきなり吹研のお話しから始めます。土曜日だった昨日、ヨンミョンさんは午後から自主練のため練習場に向かったそうです。夜には通常練習があるので軽く30分ほど練習するつもりだったらしいのですが、ついつい力が入って結局2時間近く練習をしてしまったそうです。そして夜も吹研の通常練習に出席したそうです。この日の通常練習には10人が出席、3月19日に行われる「第30回定期演奏会」で演奏する予定の曲の合奏を行ったそうです。合奏したのは「第30回定期演奏会」の第1部で演奏する予定の「さくらのうた」と「風紋」と「プロヴァンスの風」と「オセロ第4楽章」の4曲でした。そして、本日は先月も行われた午前9時から午後4時までという鬼のような1日練習が行われたのですが、そのお話しは次回で詳しく書きたいと思います。吹研のお話しはこのくらいにして、次は久しぶりにAprilのお話しです。6人体制になって最初のアルバム「Prelude」を年明け早々に発表、タイトル曲「봄의 나라 이야기(春の国の物語)」で活発な活動を行っています。連日のテレビやラジオへの出演やサイン会などのイベント、特にソルソル(イ・ジンソル)は韓国EBSの子供向け番組「生放送トーク! トーク! ボニハニ」で月~金の生放送を抱えているので大忙しなのだと思います。そんな連日の活動の中で、今月26日に音楽番組「M COUNTDOWN」に出演、このステージもなかなかの出来だったのですが、特筆すべきはその収録後です。「M COUNTDOWN」の収録はDMC(デジタルメディアシティ)がある上岩洞の「CJ E&Mセンター」の2階スタジオで行われているのですが、番組収録後にAprilのメンバーはここに併設されているスケートリンクを堪能しました!前置きとしてはお話しが長くなりますので、その様子は次回書くことにしたいと思います(出た!前置きのシリーズ化)~さて、シリーズの「プーケットは今日も雨だった」です。昨日は海上からの「パンイー島」でしたが、本日は上陸した後のお話しです。「パンイー島」に上陸したヨンミョンさんご一行の14人、まずはレストランで腹ごしらえです。写真に写っているおそろいの赤いシャツを着ているのはレストランの従業員です。ヨンミョンさんに借りた100バーツを踏み倒したお兄ちゃんがセンターに写っています。この時もまだ例のレインコートを着ていますね。ヨンミョンさんは1人寂しく最も海側のテーブルに着いてビュッフェのタイ風シーフード料理の品定めをします。その席から反対側、海の方向を見て撮った写真です。相変わらず雨が降り続いていますね。対岸のマングローブに覆われた平らな島は何という島でしょうか。ヨンミョンさんたちが乗ってきたスピードボートもちゃんと停泊しています。操縦していたお兄さんやガイドさんもどこかで昼食&休憩していることでしょう。ヨンミョンさんは品定めしたタイ風シーフードのうち自分の好みに合うものを取って自席に戻ります。このレストランの奥の方はお土産物屋さんになっていました。海から見ると何軒もあるように見える高床式の住宅ですが、中はすべての建物が通路でつながっていて、巨大な迷路のようです。これがこの日のヨンミョンさんの昼食です。海老のフリッターはお頭付きでしたが丸ごと食べても柔らかくて美味しく食べられました。タイ風のピリ辛に味付けされた焼きそば、シンプルな具が入ったタイ風チャーハンのカーオパットに少しばかりの野菜炒めです。好物で南国に来たら必ずと言っていいほど食べるパイナップル(サパロット)にコーヒーです。ちなみにこのコーヒーはネスカフェのインスタントコーヒーでした~昼食を終え少しだけ休憩し一行はこの「パンガー湾クルーズ」で最後の目的地の「ナカ島」に向かうのですが、次回は遠ざかる「パンイー島」を背景にこの島のサッカーについてお話ししたいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 29, 2017
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ソウルの"アンドリュー"ですにゃ~ 昨日はKARAのヨンジがドラマ「内省的なボス」に男性(元男性?)という役でカメオ出演したお話しを書きましたが、このカメオ出演はヨンジも出演した大ヒットドラマ「また、オ・ヘヨン」の監督との縁で実現したようです。で、本日は同じ1月23日に放送され、このブログでも番宣させていただいた、ヨンジが出演しているバラエティ番組「식식한소녀들(食食な少女たち)」のお話しです。この番組で言う「少女」とは以前もお話しした、f(x)のルナ、FIESTARのCao Lu、KARAのヨンジ、パク・ボラム、Giant Pinkの5人です。最年少が22歳(韓国では23歳)のヨンジという日本的な感覚からすれば「少女」と言うにはちょっとという年齢なのですが…おそらく「少女の心を持った女性たち」ということなのでしょう。ヨンミョンさんも「少年の心を持った男性」ですから(「子供の知能を持ったオヤジ」の間違いでしょ!)(爆死…)それはそうと、元男性という役でドラマに出演したせいではないのでしょうが、この番組でヨンジは出演者の中で最も「男前」でした。番組の冒頭で忠武キンパッを豪快に頬張るヨンジ、やはりモクバン女王です。そしてこの日の食材をゲットするためMCのチョン・ジンウン、Giant Pinkとの3人で漁船に乗ってメバルを釣りに海に出たヨンジです。ヨンジの釣果はサッパリでしたが、船上で迷いのない包丁さばきで瞬時にメバルをおろしたあたりは男前、これにはヨンミョンさんもビックリでした。番組の後半では他のメンバーが尻込みする中、コムジャンオ(ヌタウナギ)を笑顔で直接手でつかんで持ち上げるという男前っぷりです。この番組出演でますますヨンジの株が上昇しそうな予感です~(肝心の歌手としての評判は…)それと、吹研関係のお話しも書いておきます。ヨンミョンさんは昨夜も仕事帰りに吹研の練習場で影練習をしたそうです。最近はオーバーワークぎみだったので自重して軽く30分ほどの練習だったそうです。で、ここからが本題、シリーズ第49話(たぶん)になる「プーケットは今日も雨だった」です~「パンガー湾クルーズ」で3番目の島である「ピンカン島」で「タプー島」と「カオピンカン」を堪能した(スコールもね!)ヨンミョンさんご一行は昼食を食べるため次の島に向かいます。目的の島は「パンイー島」、ご覧のとおり巨大な魚の背びれののように海上にそそり立っているのが「パンイー島」です。島自体の面積は真上から見ると小さいのですが、その手前には水上集落が形成されています。この村に住んでいるのは「海の民」と呼ばれる「モーケン族」です。数百年前にインドネシアのジャワ島近辺からここに移り住んだと言われています。なので言語はもちろんジャワ語です。そして村人全員がムスリム(イスラム教徒)です。金色に輝くモスクが見えていますね。この村の人口は1,500人くらいだそうで、住居やモスクだけでなく学校、シーフードレストラン、土産物店などもすべて高床式で海上に建てられています。この前に見学した「ピンカン島」もそうですが、この辺りは海の深さが2~3メートルほどしかないので比較的簡単に海の上に建物を建てることができます。近づいてみると高床式の住居がびっしりとつながっています。「パンイー島」の海岸沿いの岩から海に向かって約400メートルも伸びています。人口1,500人ほどの小さな「パンイー島」、この島での目的は昼食でしたね。ここではシーフードのタイ料理がビュッフェ形式で食べられるとのことです。「パンイー島」に上陸するヨンミョンさんご一行の14人、ここで昼食&休憩に入るのですが、そのお話しは次回以降ということで…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 28, 2017
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石川県は輪島市の"エトランゼ"ですにゃ~ いきなりですが、KARAのヨンジ(ホ・ヨンジ)が韓国で今月23日に放送されたドラマ「内省的なボス」にカメオ出演したそうです。カメオ出演とは、ドラマや映画に華を添える意味でほんのちょっとだけ出演することです。元KARAのメンバーではニコルさん(チョン・ニコル)が2011年にオダギリジョーやチャン・ドンゴンが出演した映画「マイウェイ」に記者の役で出演しました。さらに、ハラグ(ク・ハラ)も2014年にドラマ「大丈夫、愛だ」の最終回に主人公のチャン・ジェヨル(チョ・インソン)のファンという役で出演しました。そのどちらも当時このブログで書きましたが、今回のヨンジの役どころは異色です。パワハラで波紋を呼んでいたウン・ファンギのイメージ向上に向けたプロジェクトが会社内で発足します。で、社内ベンチャー「サイレントモンスター」の初めてのクライアントであるパク・ヨンギュの「息子」という役だからです!ヨンジの出演シーンはカメオ出演の割に多いです。会社の前で誰かに電話をしているのと父親が運転する車の助手席に乗っているシーンに加え、これにこの回の主役のパク・ヨンギュがからみます(父と息子という設定ですから)。さらにこのドラマの主役の一人であるチェ・ロウン(パク・ヘス)とのからむシーンもあります。元は男で性転換したのがヨンジの役どころとなっています。ドラマではチェ・ロウンに「オッパ(お兄さん)」と呼ばれるヨンジですが、このチェ・ロウン役を演じているパク・ヘスちゃん、元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)と共にドラマ「青春時代」に出演していましたよね!実はこのパク・ヘスちゃんは女優兼歌手なんだそうですが、ドラマ「青春時代」の初々しい演技で人気が沸騰し、その後はCMやドラマに引っ張りだこなんだそうです(ヨンジは歌手兼女優兼バラドル?)。次はまた吹研のお話しです。木曜日の昨夜は通常練習があったのですが、出席者はわずか7人、これでは合奏になりません。メンバーの皆様、いろんな事情はあると思いますが、「第30回定期演奏会」まで2ヶ月を切っています。ここで気合を入れ直ししませんかぁ~といったところで本題のシリーズ「プーケットは今日も雨だった」です。途中中断もありましたが、本日のお話しで第48話になります(たぶん)~さて、タイトルのとおり「タプー島」のお話しに戻ります。こうして見ると観光客はムスリム(イスラム教徒)が多いように見えますね。この「タプー島」はヨンミョンさんがいる「ピンカン島」のビーチから約40メートルの位置にあり、高さが約20メートル、根元の直径が約4メートル、上部の直径が約8メートルあるそうです。タプーとはタイ語で「釘(クギ)」のことです。もちろんその形状から付いた名前なのですが、いかにもわかりやすいネーミングですよね。ヨンミョンさんが乗ってきたスピードボートやジャンク船を停泊できるビーチからはこんな石段の遊歩道を歩きます。その距離は数百メートル、高低差も数十メートルしかありません。その石段を引き返し次の目的地に向かうヨンミョンさんです。あっ、雨合羽のお話しの続きをしなくてはいけませんね。ヨンミョンさんは強烈なスコールの中、根性で他の観光客に先駆けてここまで来たのでした。その時に同じ先頭グループだった外国人のお兄ちゃんに英語で「寒いのでレインコートを買いたい。財布を持ってこなかったので100バーツ貸してほしい。船に戻ったら返す」と言われ貸したのです。ところがスピードボートに戻ってもそのお兄ちゃんは100バーツを返すそぶりを見せません。普段のヨンミョンさんなら「おら~、返せや~」と凄むところですが、自責の念を抱かせた方が良いと考え取り立てはしなかったそうです。スピードボートに戻る途中の遊歩道からの絶景ポイントです。こちらからの方が「タプー島」がよく見えますよね。しかも少し高さもあるのでオススメです。ここで「タプー島」にまつわる伝説をひとつ、昔、ここに1人の漁師が住んでいて、彼は海に出るといつも沢山の魚を採っていました。しかし、ある日、何度網を入れても全く魚が獲れず、彼の網には1本の釘が引っかかっただけだったそうです。彼はその釘を海に投げ捨てたのですが、網を入れてみると再びその釘が引っかかってしまいました。怒り心頭の彼は、持っていた剣を渾身の力で振るって、その釘を真っ二つに切断したそうです。この衝撃で切断された釘の半分が吹き飛んで海に落ち、それがこのタプー島になったのだというお話しです。(ベタな伝説ですが、本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 27, 2017
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中国猫の"チュエンフー"ですにゃ~ ヨンミョンさんは懲りずに練習のない昨日も仕事帰りに吹研の練習場に顔を出したそうです。もちろん誰もいませんでしたが…ヨンミョンさんは学生の朝練程度の超軽めの基礎練習を30分ばかり、その後は寒さと寂しさに負けて尻尾を巻いて退散、元々が練習をお休みして超回復しようと思っていたらしいですから…それより、昨日1月16日~22日のオリコンの週間アルバムチャートが発表され、ヨンミョンさんが愛する我らがスンスン(ハン・スンヨン)の順位は…1stソロアルバム「宇宙」は推定売上枚数5,657枚で第15位でした。ヨンミョンさんが順位は1桁、枚数は1万枚程度は行くと予想していたのとはかなりの差がある結果です。往年のKARAがアルバム発売の最初の週は3位以内に入っていたこと、多ければ10万枚以上、少なくても3万枚程度の販売枚数だったことを考えると物足りない結果です。しかも今回のスンスンは10泊11日で休日なしというリリースイベントまで決行したというのにこの結果、金額の高いアルバム&タワーレコードのみでの販売というハンデがあったとしても…いくら以前のKARAから人数が1/5ないし1/4になった、日本での最後のアルバム「Girls'Story」が発売されてから1年以上が経過していると言っても…近年はますますCDが売れない時代、それでも週間チャートで10位以内に確実に入るには発売最初の週で1万枚程度を売らないといけません。正直言って製作費はそれほどかかっていないと思います(Aprilの「Prelude」と聴き比べると、音の作り方&厚みが違います)。なので微妙なところですね~泣き言を言っていても始まりません。この結果をタワーレコード側としては算盤勘定的にどう考えているのか知りたいところですね~さて、シリーズの「プーケットは今日も雨だった」ですが、昨日は「タプー島」のお話しが続くと予告したのですが、そこから直線距離にして100メートル程度の距離にある「カオピンカン」のお話しです~昨日紹介した「タプー島」のそばにある巨大な一枚岩「カオピンカン」、内側にはこんな文字が書いてありました。良かれと思っての事だとは思いますが、これはいただけませんね。この「カオピンカン」、訳すとそのまま「ピンカン島」なんですよね。なので、もしかしたらこの文字を見た人がこの一枚岩のことを「カオピンカン」だと思い込んで広まってしまったのかもしれません。とにかく、この隙間に2人で入るとその2人はずっと一緒にいられるという言い伝えがあるそうです。ヨンミョンさん、1人旅でここに来たのは失敗でしたね!その「カオピンカン」と「タプー島」の間にはこんなお土産物屋さんが軒を連ねています。ここから左手の一段下がった「タプー島」最寄りのビーチにももう2軒ありました。ちら見したヨンミョンさんでしたが、特に購買意欲を掻き立てるような物はありませんでした。雨合羽なんかも売っていました。やはりこの日みたいな時にも観光客が来て必要に迫られて買う場合があるようです。てか、上の写真でも雨合羽を着ている人が何人もいますね!もう一度「カオピンカン」の前で写真を撮るヨンミョンさんです。写真に写っている人は全員雨合羽を着ていますね!この日のお土産物屋さんの雨合羽の売り上げはかなりのものだったと思われます。たしか1着100バーツ(現在のレートで322円くらい)で売っていたと思いますので、この10分ほどで何十着、数千バーツは売れたと思われます…実はこの雨合羽にまつわるお話しは続きがあるのですが、もう時間ですので(何の?)続きは次回ということでご容赦願います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 昨日からリニューアルしています!【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 26, 2017
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能登の"アカ"ですにゃ~ 以前、このブログでAprilのチェウォンたん(キム・チェウォン)とチェギョンちゃん(ユン・チェギョン)が揃って誠信女子大学に合格したお話しは書きましたが、今度は元Aprilのヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)です!なんと、この2人と同じ誠信女子大学に合格したそうです。しかもチェギョンちゃんと同じ学科のメディア映像演技学科だそうです。この3人が同じ大学の同級生になるとは超豪華な顔ぶれ、以前は元KARAのハラグ(ク・ハラ)の母校ということで潜入に成功したヨンミョンさんですが、リピート決定ですね!(ヨンミョンさん、ヒョンジュ姫と同じ歳の家の長女さんの受験のことももっと真剣に考えないと…)お話しが出たハラグですが、久しぶりのお仕事、ベネトンの撮影でパリに行っているそうです。ニコルさん(チョン・ニコル)はアメリカからの写真をSNSに大量投稿していますし、知英も少し前にアメリカに行っていましたね。ヨンミョンさんは知英はレコーディングでアメリカに行ったのでははないかと勘繰っているようです。はたしてシングル第5弾もしくは1stアルバムが近いうちに発表されるのでしょうか~そのヨンミョンさんは風邪気味の老体に鞭打って雪の降る中、吹研の個人練習に行ったそうです。最初は一人寂しく基礎練習をしていたのですが…寒いわ寂しいわ、このまま泣きながら帰ろうかと考えていると、一人、また一人とメンバーがやってきて、最終的には4人が出席しました。実はヨンミョンさん、2月の週末は長女さんの受験なんかがあって全滅なんだそうです(一応、考えているんですよ)。なので例年の様な追い込み練習ができないのが辛いところです。それはそうと本日もシリーズを始めます。ヨンミョンさんの雨季のプーケット旅行「プーケットは今日も雨だった」です~さて、これは何に見えますでしょうか。写真ではわかりにくいですが、これは「ピンカン島」の「タプー島(昨日紹介しましたよね)」そばの海岸にある巨大な一枚岩です。この一枚岩の名前は「カオピンカン」と言います。「ピンカン島」の名前が付いた島を代表する名所ということになりますね。その高さは30メートル近くあるでしょうか。その巨大な岩が真っ二つに割れていて上部は合わさっています。ヨンミョンさん的には「タプー島」よりもこちらの方が感動したくらいです。奥に入って上を見上げるとこんな感じです。そうしているうちにスコールも小降りになり、船が接岸するビーチの岩陰で待機していた他の観光客もやってきました。って、ヨンミョンさんは土砂降りのスコールの中を他の観光客に先がけてここまでやってきたということになりますね。どうやらヨンミョンさんを含む数名だけが土砂降りの中「タプー島」正面のビーチまでびしょ濡れになりながら先に到着していたようです。巨大な一枚岩「カオピンカン」の横はこんな感じになっています。少し高い所は半分トンネル状になっていて「カオピンカン」の横から上ることができます。ちなみに昨日紹介した「タプー島」は上の写真の反対方向になります。この写真を撮った状態から回れ右をすると「タプー島」が見えることになります。わずか数十メートルの距離でこの2大観光地、これは「パンガー湾」で最も有名な観光地と言われるのもわかる気がしますよね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 25, 2017
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ようやく定番の火曜日の登場、"ちょび"ですにゃ~ 元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)が休みのない10泊11日という超強行日程だったリリースイベントを終え帰国したお話しは前回も書きましたが、イベント最終日の21日の翌日の深夜までは日本にいたようです。スンスンは22日の夜遅くに羽田を離陸、日付けが変わってから金浦空港に到着したようです。一昨日の日曜日は東京でゆっくりできたようですね。その日曜日の22日は元Aprilのヒョンジュ姫(イ・ヒョンジュ)が出演している演劇「伊賀の花嫁」が好評のうちに千秋楽を迎えたそうです。情報は入っていませんが、ヒョンジュ姫も韓国に帰国したものと思われます。ご主人様はスンスン&ヒョンジュ姫のダブルロス状態です~で、最近の唯一の現役KARAのヨンジの方はと言うと、昨日から放送の始まった「식식한소녀들」に「UNDER ARMOUR」の江南店開店イベント、「JARRET」ショールーム開店イベントと連日の活躍です。(肝心の歌手活動の方は…)それに加えて新人歌手の아이일(Aisle)さんが発表した「say yes」という2ndアルバムの作詞を担当したことが発表されました。아이일さんの曲の作詞はデビューアルバム「Happy magic candy」の続き2回連続になります。ヨンジが何の関係で事務所の違う아이일さんの曲の作詞をしているのか知る由もないご主人様ですが、こんな才能もあったのですね(自分の曲も作詞すればいいのに…)。で、昨日のご主人様、夕方に何かに憑りつかれたように吹研の練習場に、誰もいない練習場で基礎練習を1時間弱と曲の練習を30分ほどしたそうです。それでは再開してから3話目になるシリーズの「プーケットは今日も雨だった」です。本日のお話しから何話かはこの旅のメインとも言えるお話しになります~「ピンカン島」に上陸したご主人様、気合を入れて他の観光客に先駆けて強烈なスコールの中を進みます。遊歩道を数百メートルくらい歩くと見えてくるのが…上の写真の通称「ジェームズ・ボンド島」です。本当の名前は「タプー島」だそうです。この島(というより岩?)は、1974年に公開された映画「007黄金銃を持つ男」に登場しました。この映画、公開された時にご主人様はすでに生まれてはいましたが、映画のあらすじは知っていても実際に観たことはないそうです。この「タプー島」は映画の冒頭で登場する他、主人公のジェームズ・ボンドが悪役のフランシスコ・スカラマンガと対峙する時に背景となった島なんだそうです。この時のジェームズ・ボンドは3代目となるロジャー・ムーアでした。悪役で最強の暗殺者という設定のフランシスコ・スカラマンガは大物俳優のクリストファー・リーです。これまでの「007」シリーズでは世界を巻き込んだ大がかりな犯罪組織が登場していましたが、この作品では個人の暗殺者が登場するだけです。そのため、本作は「007」シリーズの中では異彩を放っています。映画ではその暗殺者のフランシスコ・スカラマンガが隠れ家として使用している島という設定でした。実際にはこの島には上陸するどころか触ることも禁止されています。映画の公開まではこの「タプー島」を訪れる観光客はほとんどいませんでした。ところが映画が公開され、この「タプー島」が一転有名な観光地へと変貌することになります。これによって観光客がゴミを持ち込むようになり、「タプー島」やピンカン島などの周辺にゴミが散乱するなど、観光地となったことが周辺環境に悪影響を与えるようになってしまいました。その後、保護のため1981年に「タプー島」もパンガー湾海洋国立公園に組み入れられ、1998年からは「タプー島」に観光用のボートを接近させることが禁止されました。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 24, 2017
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ヨンミョン家の現在のメイン猫、"ラオウ"ですにゃ~ 本日のお話し、まずはこの週末のヨンミョンさんの練習報告から始めます。21日の土曜日、ヨンミョンさんは日中から吹研の練習場で影練です。夜には吹研の通常練習があるというのに午後から3時間もぶっ続けでなんと基礎練習のみという鬼練、ルーティンのフルコース×1.5倍という練習だったそうです。この日は会長でチューバのT君やサックスのK君、トランペット兼パーカッションのS君とかも練習場に顔を出して自主練をしていたようです。そして夜の通常練習には11人が出席、3月19日に開催される「第30回定期演奏会」の第3部の候補曲「英雄の証」と「Jazz コレクション Vol.1 ~映画「となりのトトロ」より~」と「ユーミンポートレイト」を合わせました。さらに調子に乗って「Paradise Has No Border」も合わせてみたそうです。この日のヨンミョンさんの練習時間は合計で約4時間半(うち基礎練習が4時間近く)にもなりました。翌日の22日の日曜日にも吹研の練習場に出没したヨンミョンさん、まずは基礎練習、次に練習曲を計1時間半ほど練習したそうです(定期演奏会の曲の練習は…)。この日も会長でチューバのT君とトランペット兼パーカッションのS君が自主練に来ていました。他には来月開催される地元の高校の定期演奏会の助っ人として練習に出席していたメンバーも何人かいたようです。それでは再開したシリーズの「プーケットは今日も雨だった」を始めます~「パンガー湾クルーズ」で3番目の目的地である「ピンカン島」のビーチに上陸したヨンミョンさんご一行です。さすが人気観光地、ここには他のツアー参加者も大勢集まっています。ところが上陸するやいなや強烈なスコールが一行を襲います。このスコール、ヨンミョンさんがこれまでに体験したスコールの中でも2番目に強力でした。では1番はどれかと言うと、もう10年以上前になるのですが、マレーシアのマラッカで遭遇したスコールが過去最強でした。なんせ、傘を差していたのに全身がずぶ濡れになったのですから…お話しを元に戻します。ヨンミョンさんの罰当たりな日頃の行動が天の神様や喪に服しているタイ国民の怒りをかったのでしょうか。荒れる海、吹き荒れる風、降りしきる雨、戦意喪失のヨンミョンさんご一行です。他のツアー参加者も途方に暮れた表情で天を見つめます。対岸の島も霞んで見えるくらいの雨、こうして見るとパンガー湾クルーズにはいろんなツアーがあるようです。ジャンク船で島々を巡るツアーなんかもあるようで、反対にヨンミョンさんのようなスピードボートは少数派のようです。ヨンミョンさんご一行だけでなく他のツアー参加者もスコールを避け岩陰に身を隠します。それでも横殴りの雨、全身びしょ濡れです~ところで、左上の岩が恐竜の顔のように見えますね。しばらく待っていたヨンミョンさんでしたが、意を決して次の目的地に向かい雨の中を歩きだします。「ピンカン島」でと言うより今回の「パンガー湾クルーズ」で最大の見所の「ジェームズ・ボンド島(通称)」を見学するためなのですが、どうなりますことやら…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 23, 2017
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澳門の"カーサ"ですにゃ~ 昨日の1月21日をもって10日連続で行われた「1stソロミニアルバム「宇宙」発売決定&リリース記念イベント」を終えて天使のスンスン(ハン・スンヨン)は天にお帰りあそばされました…後ろ髪を引かれる思いのヨンミョンさんですが、今回はそのイベントの名古屋会場に参戦、先月のクリスマスパーティーから今月のリリースイベントまでの1ヶ月あまりで生スンスンに5度も会うという至福の期間だったようです。それまでKARAメンでは最も推しているはずのスンスンとはなぜか最も縁遠かったヨンミョンさんでしたが、今では一気に関係が深くなった感じです。特にクリスマスパーティーでの小芝居は圧巻でした~ヨンミョンさんの次の心の拠り所は来月2月18日に品川のインターシティホールで開催されるKARAのヨンジ(ホ・ヨンジ)のバレンタインファンミーティングです。このバレンタインファンミーティングの正式な名称は「YOUNGJI VALENTINE FANMEETING 2017 ~SWEET TIME~」、今回の目玉はバレンタインカードの手渡しです~そのヨンジは最近ではソウル市内で行われたイベント(UNDER ARMOURの江南店開店イベントや)に参加したりテレビのバラエティ番組「식식한소녀들(食食な少女たち)」に出演したりしています。この「식식한소녀들」という番組は、けっこう前から番宣がされていて、7人の出演者が全国各地の有名な旬の材料で作ったお家ご飯ツアーに向かうという番組です。最初のロケ地は慶尚南道の統営です。彼女たちは冬の海産物である牡蠣で作ったお家ご飯のみならず、忠武海苔巻き、蜜パンなど統営地域の有名な食べ物を味わうそうです。出演者はf(x)のルナ、FIESTARのCao Lu、KARAのヨンジ、パク・ボラム、Giant Pinkの5人のアイドルにMCがチョン・ジュナと2AMのジヌンという超豪華な顔ぶれです。韓国各地のお家ご飯のスタイルと食習慣はもちろん、アイドルには宿命のようなダイエットと運動など、スタイル管理についても語ったインタビューの内容も含まれる予定だそうで、初回放送は明日(23日)からです~ヨンジのモクバン(食レポ)は折り紙つきなので、放送が楽しみですね。で、いつまでも前置きばかり書いているわけにいきませんので復活したシリーズの「プーケットは今日も雨だった」を始めます!パンガー湾クルーズで「パナック島」の洞窟をカヌーで巡るヨンミョンさんと子犬君です。この洞窟の鍾乳石、この鍾乳石は何に見えるかおわかりですよね。そうです、寝そべっている犬に見えますよね。しかも右上にある犬の顔の部分がいかにもスヌーピーっぽい感じに見えます。これにはさすがにヨンミョンさんと子犬君も納得です。このラグーンと外海をつなぐ洞窟、洞窟自体は短いですがいろんな鍾乳石を見ることができました。次は女神様と呼ばれている鍾乳石です。キリスト教徒ならさしずめマリア様なのでしょうね。カヌーの漕ぎ手のおじさんは英語で「Woman」とか「God」とか一生懸命説明していました。タイはほとんどが敬謙な仏教徒(上座部仏教)ですから、観音様か弁財天ということになるでしょうか。ヨンミョンさんの女神はKARAメン(特にスンスンやヨンジ)ですけどね~この鍾乳石は洞窟の入口付近の裏側(この表現でわかりますか?)にありました。そしてヨンミョンさんと子犬君を乗せたカヌーは外海に出ます。で、カヌーは出発地点の大きめの船に戻ります。ヨンミョンさんは漕ぎ手のおじさんに「コープンカップ(ありがとう)」と100バーツのチップをはずみます。子犬君は迷っているようでしたが「愛想があまり良くなかったから」とスルーでした。参加者14人が揃ったところでスピードボートに乗り移り、今度は「ピンカン島」に移動します。今度は20分ほどでしょうか「ピンカン島」のビーチに上陸したヨンミョンさんご一行でしたが、ここで強めのスコールに見舞われます。そのお話しは次回ということで…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 22, 2017
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中国は田舎町の周荘に住んでいる"ジョウジュアン"ですにゃ~ ヨンミョンさんは花金の昨夜も仕事帰りに1人で吹研の練習場に行って影練をしたそうです。これで年明けからの20日間のうち18日も練習していることになりますね!なんせ、韓国から帰国した元旦の夕方でさえ家の近くを素通りして吹研の練習場に向かったそうですから異常と思えるほどですね。今年に入ってから練習しなかった日は今のところ2日間だけ、その2日間とは元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)の「1stソロミニアルバム「宇宙」発売決定&リリース記念イベント(正式名称)」に参戦していた2日間なんです。そのスンスンの「1stソロミニアルバム「宇宙」発売決定&リリース記念イベント」参戦記は今回で最終回、次回からは中断していたシリーズの「プーケットは今日も雨だった」を再開します~しかも最終回の今回はリリイベの翌日の帰宅編、内容も参戦記と言うよりは聖地巡礼の色合いが濃い内容になっていますのでご了承願います。ヨンミョンさんが名古屋駅近くのホテルにチェックインしたのが夜の8時過ぎ、ボーッとテレビを観ていたヨンミョンさんでしたが、午後10時頃には記憶が…どうやら寝落ちしてしまったようです。前日の睡眠時間は1時間ほどだったので無理もないですね(しかもコンビニで買った缶チューハイ(大)も飲んだし…)。で、意識が戻ったのが午前5時過ぎでした。身支度を整え7時過ぎにはホテルをチェックアウトして名古屋の地下鉄東山線に乗って向かったのは…覚王山(かくおうざん)駅です。若かりし頃には名古屋に4年近く住んでいたヨンミョンさんですが、この覚王山駅に降りたのは初めてだったそうです(南山大学のクラブハウスから遠くに見えるのですが)。で、目的地はその覚王山駅の1番出口から徒歩2分程度にある「えいこく屋」です。前日のリリイベのトークショーでスンスンが「今回は行けなかったけどまた行ってみたい」と言っていたあの「えいこく屋」です!「えいこく屋」は、昭和54年にこの覚王山で紅茶とインド料理の専門店として創業し、紅茶・ハーブ・スパイスなどをインドやスリランカ、さらにはヨーロッパ各地から直輸入し販売しているお店です。ここでスンスンは2015年の9月6日にセットメニューの「えいこく屋セット(2,300円)」の「チキン」を食べたそうです。その日のうちにSNSで写真をアップしてくれたので、ヨンミョンさんは覚えているそうです。この「えいこく屋セット」は、肉料理2種類にナン、ライス、サラダ、サモサ、飲み物にカレー2種類(チキンと小エビのどちらか+ミックスベジタブル)がセットになった非常にボリューミーなメニューです。最初は店員さんもスンスンだと気付かなかったそうですが、店員さんが気付いた時にはスンスンは食べ終わってお勘定も自分で払い、外に待たせてあったバス(!)に乗って去ってしまったそうです。ところが、ヨンミョンさんが事前にチェックしていた開店時間の午前8時を過ぎても開店する気配がありません。隣にある「コメダ珈琲店(2日連続!)」で時間を潰し、1時間後に再訪してもお店は閉まったままでした…今回の聖地訪問は聖地には来たけど体験できずという中途半端な感じになってしまいましたが、実はこの年末年始の「KARAとAprilの聖地巡礼ソウル編(仮題)」でもこのパターンが何回かあったそうです。そのシリーズ「KARAとAprilの聖地巡礼ソウル編(仮題)」が始まるのは来月中旬頃の予定です。それまでしばらくお待ち願います。で、帰宅は大雪で乱れに乱れた電車のダイヤ、ヨンミョンさんは安全策を採り普通電車や快速電車を乗り継ぎ、結果的に30分以上遅れた1本早い特急の自由席で金沢駅に到着したそうです。おかげで30数年ぶりに岐阜県の大垣駅や滋賀県の米原駅に降り立つことができたそうで、特に米原駅では駅の周辺も探索できたそうです。予約してあった特急を待っていたらどれくらい遅れたことか…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 21, 2017
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能登の"福"ですにゃ~ まずは昨夜の吹研の通常練習のお話しです。昨夜の出席者は8人いたのですが、合奏は行わず個人練習に終始したそうです。ヨンミョンさんも2時間近く、しっかりと基礎練習をした後で最近は毎回行っている「第30回定期演奏会」の第3部のオープニング候補曲「英雄の証」の個人練習をしたそうです。次のお話しは本日も元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)の1stソロアルバム「宇宙」のリリイベ(名古屋会場)参戦記(その4)です~本日は午後6時から行われた2部のお話しになります。2部のヨンミョンさんの優先観覧券の番号は65番、そこそこ前のポジションです。1部と同じで優先観覧エリアへの入場は30分前の午後5時30分から開始されました。ここでもステージに向かって最も右端に陣取るヨンミョンさんです。斜めからになりますが、スンスンとの直線距離は最も短くなり、しかも塀で囲まれた控えエリアに出入りするスンヨンを間近で見ることができるからです~実際にヨンミョンさんは赤い水玉模様のバスタオルを羽織って控えエリアに入るスンスンを目撃したそうです。そして1部と同じトークショーから始まります。2部の今度は…PVの撮影についてもお話ししていました。PVの相方は「SNUPER」のサンイル君、PVでサンイル君がギターを弾くシーンがあって、サンイル君はギターを弾けないのでエアだったらしいのですが、PVを観ると「バレる」そうです。そのPVの撮影場所は「韓国で芸術家とかが集団で住んでいる所」とだけ明かしていましたが、ヨンミョンさんは坡州市にある「ヘイリ芸術村」と睨みました~そして1部と同じで「ハイタッチ会」から始まります。今回はヨンミョンさんはスルーせずに参加します。これも「サイン」会と同じでゆっくりと丁寧にハイタッチ(と言うよりミドルタッチでした)するスンスンです。お客さん1人1人の目を見ながら丁寧に手を合わせるスンスン、そして、ついにヨンミョンさんはスンスンと接触することができました。そしてスンスン自身が最も気に入っているというCD通常版Bのジャケット写真のポストカードを受け取るヨンミョンさんです。ファンの間では人気薄の「ハイタッチ会」ですが、今回の内容は濃かったです。ゆっくりだったので、「ありがとうございます(ス)」、「감사합니다(ヨ)」とこのくらいの会話はできました。「サイン会」と同様で韓国人のスンスンが日本語で日本人のヨンミョンさんが韓国語という図式です。2部では「サイン会」はなし、ヨンミョンさんはその後に行われた「2shot写メ会」の様子を羨ましそうに見て2部はお終いでした。ヨンミョンさんはホテルに向かいます。まずはイオンモール大高と陸橋で接続している南大高駅に、雪のため日中以上にダイヤは乱れていました。名古屋駅に到着、ここで夕食を食べることにしていたヨンミョンさんは駅の構内にある「駅釜きしめん」までやってきます。この「駅釜きしめん」は元KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)が2015年の9月5日に訪れて「天とじきしめん」を食べたお店です。名古屋駅の中央コンコースのほぼ中央にある「駅釜きしめん」、初めての人でもすぐにみつけることができます。しかもメニューも豊富、お店イチ押しの「名古屋コーチン入り鶏味噌きしめん」なんてのもあります。普通の店名にもなっている「駅釜きしめん」も具がたくさん乗っています。海老天はもちろんナスの天ぷらにかまぼこや玉子焼きにしいたけも…さらに、スープはノーマルな醤油味の他に塩味や名古屋名物の味噌味と選ぶことができるという充実ぶりです。ヨンミョンさんは「駅釜きしめん」の…せっかく名古屋に来たのだからと味噌味をチョイスしました。きしめんは何度も食べたことのあるヨンミョンさんですが、醬油味以外のきしめんは初体験です。醤油味の方がダシの風味を楽しむことができるのは百も承知、それでも名古屋の赤だし味噌にチャレンジです。カウンターの向かいに座った医療機器メーカーの社長と思われる人物が「きしめんは醤油だろう」と…ヨンミョンさんに聞こえるように部下と思われるとりまきの数人に話しています。部下の人達はヨンミョンさんに気を使って「好き好きですから」とか「味噌もけっこう美味しいですよ」言っていますが…こんな人が社長ならこの会社も長くないなと心の中でつぶやくヨンミョンさんです…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 20, 2017
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韓国はソウルに住んでいる"チョコ"ですにゃ~ ヨンミョンさんは昨日も仕事帰りに1人で吹研の練習場に、寒い中で影練をしたようです。内容は軽めの基礎練習と「第30回定期演奏会」の第3部で演奏する予定の「英雄の証」の個人練習でした。他の曲はそれなりに演奏できるのですが、やはりこの「英雄の証」だけは細かな部分が上手に吹けないようです。ヨンミョンさんがこれだけ曲の個人練習をするのは近年ではなかったことですね。それだけこの「英雄の証」が技術的に難しいということになります(ヨンミョンさんの技術がないだけ?)。本当に難しいのはそのうちの2小節だけなんだそうですが…で、本日もシリーズの「プーケットは今日も雨だった」を中断してまで始まったヨンミョンさんの元KARAのスンスン(ハン・スンヨン)の「1stソロミニアルバム「宇宙」発売決定&リリース記念イベント(正式名称)」参戦記です~「有松温泉喜多の湯」でかつてないほどに身を清めたヨンミョンさんはリリイベ会場の「イオンモール大高店」に戻ります。そこで昼食を食べ、集合時間の10分以上前に会場となるグリーンコートに到着です。この時点ですでに100人以上の人が集まっていました。何のイベントが行われるのか知らない一般の買い物客も足を止めて準備されたステージや優先観覧エリアの柵を見ています。ヨンミョンさんもお母さんから「誰が来るんですか?」と訊ねられ、「KARAってご存知ですか。そのメンバーだったハン・スンヨンがソロアルバムを出したので、そのリリースイベントなんです!」と答えたそうです。集合時間が来て、優先観覧券を持っている人が10人ずつ呼ばれて優先観覧エリアに入ります。ヨンミョンさんは190番でしたが、少しでもスンスンに近い最も右端に陣取りました。優先観覧エリアの後ろの方だったヨンミョンさんでも全員立ったままでの観覧なので、スンスンまでの距離は約6メートルといったところです。そして予定されていた午後3時に少し遅れてステージに天女様のスンスンが降臨です。その出で立ちは白い上着にブルーのジーンズ、上着は最近韓国で流行っている袖が広がった上品な感じの上着です。名古屋会場では1部と2部どちらもミニコンサートはなし、トークショーのみでした。スンスンはこの日の朝に名古屋のメーテレ「デルサタ」というテレビ番組に出演してきたそうです。そしてKARAメンお決まりの食べ物のお話しです。スンスンはこの日のお昼に「ひつまぶし」を食べたそうです。そして今回は「えいこく屋」に行けなかったそうです(これについてはこれから詳しく書きます)。ヨンミョンさんはすでにクリパ(クリスマスパーティー)でスンスン自らの口から聞いていたのですが、自らが作詞したタイトル曲の「宇宙くん」は真剣な曲が多かったので、いたずらっぽい曲を入れたいなと思って作詞したそうです。(真剣な曲とは「春色」とか「覚えてますか」だと思われます)「好きな人ができると、その人が私の世界の全部みたいに感じられる、そういう瞬間を歌おうと思いましたけど、ただの“世界”じゃちょっと普通かなと思って、“宇宙”までいっちゃいました(笑)」だそうです。トークショーは思っていたより短くて7分くらいだったと思います。そして「ハイタッチ会」が始まりました。「ハイタッチ券」を持っているヨンミョンさんでしたがここではスルー、2部に勝負をかけます。瞬間で終わってしまうのでファンの間では人気のない「ハイタッチ会」ですが、今回のスンスンはゆっくりと丁寧にハイタッチをしていました。しかも通常版Bのジャケット写真のポストカードがプレゼントされます。そしてヨンミョンさんも参加した「サイン会」です。こちらはCDの発売前なので通常版Aの写真のポストカードにサインです。こちらも丁寧に書いてくれるスンスンです。ヨンミョンさんは「수고하셨 오늘도(ヨ)」、「はい。ありがとうございます(ス)」、「감사합니다(ヨ)」と、昨年のヨンジのファンミほどではありませんでしたがお話しができました。そして「2shot写メ会」の様子を羨ましそうに見てお終い、最後のスンスンが挨拶した時には胸がいっぱいで半泣き状態のヨンミョンさんでした。こんな感じで1部は終わりました。時間にして1時間弱といったところです。2部の開始まで2時間ほど、その集合時間まででも1時間半程度あります。1部と2部の間の時間つぶしは愛知県で有名な「コメダ珈琲店」です。ここもKARAの聖地と言えば聖地です。このイオンモール大高の店舗ではありませんが、KARAメンは「コメダ珈琲店」が好きなようです。2013年の2nd KARASIAで名古屋を訪れた際にも会場の日本ガイシホールの近くにある「コメダ珈琲店」を訪れていますし、2015年の9月5日にも4th KARASIAの際にギュリ姉さん(パク・ギュリ)が訪れています。その時にギュリ姉さんは自身のSNSにクリームソーダを飲んでいる自撮り写真をアップしています。KARAメンにとって名古屋は美味しい物の宝庫のようです。ギュリ姉さんは翌日の9月6日にも同じ「コメダ珈琲店」のクリームソーダの写真をSNSにアップしています。まさか2日連続で通ったとは思えませんが…その9月6日にはスンスンが「コメダ珈琲店」のシロノワールとミルクセーキの写真をSNSにアップしています。ギュリ姉さんとは別行動だったはず(ヨンジと一緒でした)なので、KARAメンはかなりの「コメダ珈琲店」好きですね~ギュリ姉さんは2015年の9月5日には「J.S.PANCAKE CAFE」の「ストロベリーパンケーキ」も食べていますし、「駅釜きしめん」の「天とじきしめん」を食べています(この日のギュリ姉さん、食べまくり!)。ジヨンマンネ(知英)は「コンパル」の「エビフライサンド」が好きなようですし、ニコルさん(チョン・ニコル)は「CoCo壱番屋」のカレーが好きなようです。さらに、メンバー全員「ひつまぶし」がお気に入りのようで、「あつた蓬莱軒」の「ひつまぶし」のお話しがことあるごとに出ます。今回のスンスンはトークの中で「ひつまぶし」を食べたと言っていました。ただ「あつた蓬莱軒」の「ひつまぶし」ではなかったようですが…スンスンは今回は行けなかったそうですが、インドカレーと紅茶で有名な「えいこく屋」にも行きたかったそうです。ここでスンスンは2015年の9月6日に「えいこく屋セット」の「チキン」を食べたそうです。いつの間にか「KARA飯巡り」のような内容になってしまいましたがリリイベのお話しに戻ります。今回のリリイベでスンスンは「えいこく屋にまた行きたい」って言っていました~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 19, 2017
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またまた順番を抜かされた"ちょび"ですにゃ~ 昨日は吹研の個人練習の日でした。ご主人様も出席したのですが練習場に現れたのはご主人様を含めて2人、以前のように0人とか1人ということは最近では無くなりましたが、相変わらず低調です。ご主人様は前日の影練に続きこの日も1時間ほど基礎練習をしてから、さすがに3月19日に行われる「第30回定期演奏会」で演奏する曲の練習も30分ほど行ったそうです。ご主人様は第3部のオープニング候補曲「英雄の証」に苦戦しているようです。低音のスケールで細かな部分があって、そこを上手に吹けないようですね~で、本日も昨日に続きご主人様が参戦した元KARAのスンヨンの「1stソロミニアルバム「宇宙」発売決定&リリース記念イベント(正式名称)」のお話しです。名古屋駅で普通電車に乗り換えて6駅、南大高という駅まで予定より8分遅れでやってきたご主人様です。この南大高という駅はリリイベ会場のイオンモール大高と陸橋で直結しています。その陸橋からパチリ、イベント会場はこのイオンモール大高の1階にあるグリーンコートというイベント広場です。当日CD予約&整理番号付き優先観覧券配布開始の時間までまだ30分近くあります。会場となるグリーンコートまでやってきたご主人様ですが、まだ20分以上もあるのにすでに何人ものお客さんが並んでいました。当日CD予約の列には30人近く、整理番号付き優先観覧券配布の列には50人以上も並んでいました。整理番号付き優先観覧券はCDを予約した人しか並ぶことができないので、ご主人様は当日CD予約の列に並びます。係の人から氏名やCD送付先の住所を事前に書かされます。この時点ですでに整理番号付き優先観覧券配布の列に並んでいる人はこの前日か前々日に東京で行われたCD予約をした人ということになります。イベントの優先観覧券は200人程度と思われるので、焦るご主人様です。午前10時になり両方の受付がスタート、1stソロミニアルバム「宇宙」をAtype1枚&Btype1枚を2枚同時に全額前金で予約した人にイベントスクラッチカードが配布されます。そのスクラッチカードを2枚ゲットするご主人様です。そのスクラッチカードによってイベントで「ハイタッチ会」か「サイン会」か「2shot写メ会」のいずれかに参加できることになります。しかもそのスクラッチカードを持っていないと優先観覧券がもらえない仕組みです。気になるスクラッチの結果は「ハイタッチ会」&「サイン会」、人気の「2shot写メ会」はハズレた格好ですがご主人様的にはこれで良し、かぶらないだけでもラッキーです~そのスクラッチカードを持って今度は整理番号付き優先観覧券配布の列に並ぶご主人様、午後3時からの第1部と午後6時からの第2部の優先観覧券を各1枚ずつ指定します。結果は第1部は190番(かなり後ろの方です…)、第2部は65番でした。この券を持っていないと優先エリアでのトークショーを観覧できません。とりあえず第1部の集合時間である午後2時30分まで何もすることがないご主人様なのですが、実はこの待ち時間にしようと心に決めていたことがあります。KARAメンに会う時の儀式「身を清める」です。イオンモール大高から最寄りのスーパー銭湯はリサーチ済み、会場から2キロちょっと離れたスーパー銭湯「有松温泉喜多の湯」に向かいます。この「身を清める」儀式は何人たりとも侵すことのできないルーティンです。しかも今回は3時間半も時間があります。余裕のあるご主人様は入浴だけで1時間20分もかけてスンヨンに粗相の無いよう念入りに身を清めます。そしてイオンモール大高に戻ったのは午後2時の少し前、昼食を食べ集合時間の午後2時30分になるのを待ちます。集合時間の10分以上前に会場のグリーンコートに到着したご主人様ですが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 18, 2017
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ワタシもコンビニ猫、"さんけ"ですにゃ~ 今回から先週末の1月14日から15日にかけてヨンミョンさんが参戦した元KARAのスンヨンが初めて発表した1stソロアルバム「宇宙」のリリースイベントのお話しを始めます。全5話の予定で2日間のヨンミョンさんの足跡を辿るこのシリーズ、行き先は懐かしの名古屋でした。実はヨンミョンさん、若かりし頃に名古屋に4年ほど住んでいたことがあるんだそうです。そのため、続行中のシリーズ「プーケットは今日も雨だった」は今週末まで中断です。皆様、ご了承願います~1月12日から休みなしで10日間連続行われる(スンヨンの健康が心配です)スンヨンのリリースイベントですが、ヨンミョンさんが参戦できそうなのはこの日程の名古屋会場のみでした。しかも名古屋で行われるのは1月14日のみ、家の長男さんの誕生日&長女さんがセンター試験を受験するという大切な日なのに…スンヨンのためなら家庭を顧みないヨンミョンさんですが、とりあえずお話しを始めます。当日の受付は午前10時から、それまでに会場のイオンモール大高までいかなければいけません。そこから逆算して午前5時48分に県都の金沢駅発のしらさぎ2号に乗らないといけません。折しも今シーズン最強の寒波が押し寄せた先週末、そこからさらに逆算し午前3時に家を出る予定だったヨンミョンさんでしたが…金沢駅までの所要時間を普段の倍の4時間とみて1時間ほど仮眠、午前1時48分に家を出たヨンミョンさんです。雪の降る中慎重に運転、結局2時間半で金沢駅に到着です。ヨンミョンさんの乗るしらさぎ2号の出発まで1時間半以上、その間コンビニに寄ったりセンター試験当日の長女さんにLINEで激励したりするヨンミョンさんでした。で、しらさぎ2号は予定どおり午前5時48分に金沢駅を出発、一路名古屋駅に向かいます。途中、敦賀駅を過ぎたあたりから寝てしまったヨンミョンさん、米原駅で他の乗客が座席の向きを変える音で目が覚めたヨンミョンさんです。大垣駅を過ぎたまでは起きていたヨンミョンさんですが、そこからまた記憶が飛びます。再び目が覚めたら一宮駅の手前でした。名古屋駅はもうすぐです~しらさぎ2号は雪のため8分遅れで名古屋駅に到着しました。乗換の時間が少なくなりましたが大丈夫、しかし、日本が世界に誇る時間に正確な鉄道なのに神戸でのクリパといい、スンヨンに会いに行くときに限って遅れますね。名古屋駅で東海道本線の豊橋駅行き普通電車に乗り換えます。雪で他の電車も遅れたりしていたためこの普通電車も8分ほど遅れて名古屋駅を出ます。名古屋駅からイオンモール大高のある南大高駅までは6駅、途中の笠寺駅付近でKARAの聖地である「日本ガイシホール」が車窓から見えました。この「日本ガイシホール」は、KARAが2013年の10月29日&30日に2nd KARASIAを行った会場です。もう3年以上も前のお話しになってしまったのですね。…この会場ではありませんが、この日は「三代目 J Soul Brothers」の公演がナゴヤドームであったために名古屋駅周辺のホテルを確保するのに苦労しました。翌日も名古屋駅周辺や帰りの電車の中でいかにも観客と思われる人たちをたくさん目撃したヨンミョンさんです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 17, 2017
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「猫の旅」続行中の猫が続きます。ボクは"ケンシロウ"ですにゃ~ 昨夜ヨンミョンさんが元KARAのスンヨンの1stソロミニアルバム「宇宙」のリリイベ(リリースイベント)から帰宅いたしました。今回のリリイベは10日間という長期日程、スンヨンは1月12日から入国しています。そのリリイベの3日目、10日間のうち1日だけ名古屋地区(他は大阪2日、東京7日)で開催されたイベントに参戦したヨンミョンさんです。スンヨンはこの間に何本かラジオに出演するようですね(確認できているのは2本です)。新春の運試しとなったスクラッチカードの結果はサイン会&タイタッチ会、人によっては残念と考える人もいると思いますが、ヨンミョンさん的には問題ありません。なぜならサイン会はスンヨンと会話できる時間があるし、ハイタッチ会は初めてスンヨンと皮膚と皮膚の接触ができるからです~1泊2日の名古屋までスンヨンに会いに行く旅、番外編としてシリーズに割り込ませていただきたいと思います。早速ですが、明日から始めたいと思います~で、中断前のシリーズ「プーケットは今日も雨だった」を始めます。「パンガー湾クルーズ」も中盤に入ります。2つ目の島「ホン島」をカヌーで巡るヨンミョンさんです~昨日お話しした「ホン島」のラグーン、2つ目のラグーンに入る前に最初に入ったラグーンです。先の「パナック島」でもそうでしたが、石灰岩の島は脆くて天井が崩落している洞窟が無数に存在しています。ヨンミョンさんが探検した「パナック島」の広場、「ホン島」のラグーンもかつては天井のある洞窟だったものと思われます。その天井が崩落して崖に囲まれた空間が出来上がりました。上の写真を見ただけではわかりませんが、ヨンミョンさんは海面に浮かぶカヌーに乗って写真を撮っています。そして「ホン島」で最初のラグーンを見学して外海に出たところの景色がこれです。「ホン島」と言えばこの景色がよく紹介されていますね。正面の巨大な岩、名前は何なのかはヨンミョンさんもリサーチ不足で知りません。どなたかご存知の方がおられましたら教えてください~この岩(島?)近くで見ると本当に迫力があります。大昔は「ホン島」の一部だったのが周囲が崩れて現在はこれだけ残っているのだと思います。そして次のラグーンに入る子犬君とヨンミョンさんです。外海から天井の低い入口から入ったところで振り返ってパチリ、こんな所を潜ってラグーンに入ります。次のラグーンも最初に入ったラグーンと同じような感じでしたが、奥が天井のある洞窟になっていて、その洞窟がなかなか見応えがありました。ラグーンと外海をつなぐ洞窟なので長さはそんなにないのですが、その分入口から日光が入り込み、ライトがなくても中の様子が見学できます(多少薄暗さはありますが)。鍾乳石や奇岩を見学することができるこの洞窟ですが本日はここまで、続きはシリーズが再開するまで数日お待ち願います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 16, 2017
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滋賀県の"たがにゃん"ですにゃ~ 名神高速道路の多賀サービスエリアを縄張りにしているボク、一見すると野良猫のように見えますが、れっきとした家猫さんです。お間違えの無いようお願いいたします~ヨンミョンさんは元KARAのスンヨンの1stソロアルバム「宇宙」の昨日名古屋で行われたリリースイベントへの参戦からまだ帰宅していないようです。昨日はAprilのジンソルちゃんが「ソウル公演芸術高等学校」に合格したお話しを書きましたが、ここもヨンミョンさん的にはKARAのヨンジの母校でもあるということで、すでに巡礼済みです(ここも先取りですね~)。この「ソウル公演芸術高等学校」を来月卒業する元Aprilのヒョンジュちゃんのお話しなのですが、日本での舞台「伊賀の花嫁」の公演が一昨日から始まっています。病気療養によりAprilから離脱、復帰せずにそのまま女優に転向したヒョンジュちゃんでしたが、まさかこんなに早く日本で活動することになるとは意外でした。しかもDSPメディアが1月11日に公開した日本公式SNS(ツイッターとインスタグラム)では現在のところK.A.R.Dとヒョンジュちゃんのみのお知らせしかアップされていません(ヨンジやAprilは…)。で、本日は早めに本編のシリーズに入ります。昨年秋のヨンミョンさんのタイへの一人旅「プーケットは今日も雨だった」です~あまり愛想の良くないカヌーを漕いでいるおじちゃんが指差します。ヨンミョンさん並の拙い英語で何か説明しています。よく聞くとどうやらこの写真の中央、少し突き出た岩がありますよね。この岩が「犬」に見えるだろうと言っています。まぁ、そう見えなくも…子犬君はそれでもよくわからなかったようで、ヨンミョンさんの説明でようやく理解したようです。子犬君は英語力がなかったのではなく、カヌーの前方に乗っているので後方の漕ぎ手のおじさんの声が届きにくいのです。漕ぎ手のおじさんはここも指差して何か言っているのですが、何を言いたいのか今度はヨンミョンさんもわからなかったそうです。このブログのお客様でこの写真に写っている岩のどこかが何かに見えますでしょうか。もし何かを発見された方がおられましたらコメントをお願いいたします。この岩が何に見えるのかわからないままシャッターを切るヨンミョンさんです。そしてヨンミョンさんと子犬君を乗せたカヌーは波に浸食された洞窟に入り、岩山に囲まれたラグーンを1周します。ラグーンに向かう洞窟はカヌーがやっと通れるくらいで、この時が満潮だったのか干潮だったのかはわかりませんが、もし干潮だったら満潮時には入口の洞窟は海面下になるものと思われます。反対にこの時がもし満潮だったら、干潮時にはカヌーだと底を擦ってしまいラグーンに行くことができなくなるものと思われます。「パナック島」の広場とは違い「ホン島」の天井が崩落した洞窟は、海水が入り込んで体育館程度のラグーンとなっている所が多いようです。そのラグーンから出ると上の写真のこの景色です。そしてカヌーはもうひとつのラグーンを目指して別の洞窟とラグーンを目指して進みます。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 15, 2017
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「猫の旅」を続行中の"ペンタ"ですにゃ~ 本日はヨンミョンさんが元KARAのスンヨンの1stミニアルバム「宇宙」のリリースイベントに参戦する日です。このリリースイベントは一昨日の1月12日から始まっていて、ヨンミョンさん最寄りの名古屋では本日のみの開催です。これに参戦するためヨンミョンさんは今朝は午前3時頃に自宅を出発、一路県都の金沢駅に車で向かいました。今月18日(知英の誕生日です)に発売される1stミニアルバム「宇宙」を予約購入するためだそうです。予約購入TYPE-AとTYPE-Bの両方を同時予約した人はスクラッチカードをもらえ、それにより「ハイタッチ会」か「サイン会」か「2ショット写メ会」のいずれかに参加できるというものです。名古屋会場ではトーク会も行われ、優先観覧券もゲットできるとあって気合十分のヨンミョンさんです。スクラッチは何が当たるか、今年最初の運試しですね(どれも魅力的ですが…)!このブログがアップされる頃にはこの日2度目のイベントの最中、後日の報告が楽しみですね。なので年明けの元旦から続いていたヨンミョンさんの連続練習記録は13日で途切れました。実はヨンミョンさんは昨日も仕事帰りに寄り道して練習場に出没。1時間ほど、学生の朝練に毛の生えた程度の軽めの基礎練習を行ったそうです。もちろん今夜行われる吹研の通常練習には出席できません。メンバーの皆様、申し訳ございません~そしてカムバック後、精力的にテレビ出演をしているAprilですが、チェウォンちゃんとチェギョンちゃんのオンニ(姉)ラインが誠信女子大学校に合格したお話しは書きましたが、今度はジンソルちゃんにも「サクラサク」です!芸能活動に専念するため中学校を自主中退、高校受験するために検定考試を受験し合格しました。そしてこの度、韓国芸能界の虎の穴とも言うべき「ソウル公演芸術高等学校」に合格したそうです!これでAprilはこの春から3年生にナウンちゃん、2年生にイェナちゃん、1年生にジンソルちゃんと同じ高校の生徒になります。新メンバーのレイチェルちゃんの高校はどこかは未調査ですが…レイチェルちゃんを除く5人のメンバーで通っている学校が2つしかないというのも、公私ともにいつも一緒みたいでメンバーの仲の良さが伺えますね~それでは本日もようやく「パンガー湾クルーズ」で2つ目の島である「ホン島」のお話しになるシリーズの「プーケットは今日も雨だった」です。「ホン島」で子犬君とカヌーに乗り込んだヨンミョンさん、いよいよカヌー体験の始まりです。上を見上げるとこの景色、圧倒されますね~ところで、この「ホン島」ですが、同じ名前の「ホン島」というのがここから数十キロ南東に行ったクラビ県にもあってよく間違えられます。クラビの「ホン島」も国定公園になっていて、こちらはビーチが有名です。なぜか上陸するのに国定公園入場料として300バーツも取られるというお話しです。お話しを元に戻します。ヨンミョンさんを歓迎してかいきなり大トカゲが出迎えてくれます。この写真では大きさがわかりませんが、全長は1メートル弱程度でしょうか。ヨンミョンさんがグアムで見たものよりは大きいですが、マレーシアのランカウイ島で見たのより小さいです。まぁ、タイには首都のバンコクの中心部にあるルンピニー公園にさえもっと大きいのがいるようですので…ヨンミョンさんを出迎えてくれたのはミズオオトカゲでしょうか。大きなものは全長2メートル50センチ、体重は25キロを超える個体もあるそうです。ヨンミョンさんと子犬君を乗せたカヌーは進みます。しかし高い崖ですね。海面から突然こんな高い岩がそびえ立っています。この「ホン島」には洞窟の天井部分が崩れ落ち、空が開けた場所が何ヶ所もあります。先の「パナック島」の広場もそうだったのですね。こちらの「ホン島」はしかもそれがラグーンになっていて、カヌーで洞窟を抜けて岩壁に囲まれたラグーンを見学できるそうです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら!
Jan 14, 2017
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石川県は輪島市の"マート"ですにゃ~ 本日もヨンミョンさんの練習日記から始めます。昨日は吹研の通常練習、成人式での演奏が終わってから初めての正規の練習日です。ヨンミョンさんももちろん出席、成人式の練習のため中断していた「第30回定期演奏会」の曲の練習が再開されました。が、出席者は僅か5人、出席率まで元に戻ってしまったようです。5人では合奏にならないため、個人練習だったそうですが、ヨンミョンさんも基礎練習を1時間弱、曲の練習を30分くらい行ったそうです。そして本日、1月13日は元KARAのハラちゃんの戸籍上の誕生日です。戸籍上というのはハラちゃんの本当の誕生日は1月3日だというのです。生後100日という写真が発見され、本当の誕生日が1月3日とされたのは近年、戸籍はもちろんのこと、以前所属していたDSPメディアからの公式発表も1月13日、パスポートでも1月13日になっています。出生届の提出・受付の際に何らかの手違いがあったものと思われますが、1月13日だったら家の長男さんと本当の(年齢も同じ)1日違いだったのに…なので近年ではファンも1月3日にハラちゃんの誕生日を祝っています。今年は日本の私設応援団「HAPPINESS」がハラちゃんが通っている乗馬クラブでハラちゃんの乗馬の先生のキム・スンベ先生を囲んでお祝いをしました。その場にハラちゃんはいませんでしたが、キム・スンベ先生とスマホのビデオ通話で参加し、パーティーの費用を全額持ったそうです。その時に「たぶん、4月くらいに(日本で)活動する」との言葉が聞けたそうです。ハラちゃんは実際には元f(x)のソルリさんと元ブラウンアイドガールズのガインさんとの3人で過ごしたようです。SNSにアップされている写真からすると、ホームパーティーを行ったようですね~やたらと豪華な3人組、羨ましい限りではありますが、そろそろ本題の「プーケットは今日も雨だった」を始めたいと思います~「パンガー湾クルーズ」、「パナック島」の次は「ホン島」を目指します。「ホン島」は「パナック島」の北北東方向にある比較的大きめの島です。細長い形をしている「ホン島」もパンガー湾に浮かぶ島々の例にもれず石灰岩でできた島なので奇岩などを見学することができます。「ホン島」は「パナック島」から近く、スピードボートだとそんなに飛ばさなくても10分くらいで到着します。「パナック島」から出港し、しばらくすると「ホン島」が見えてきます。ヨンミョンさんを乗せたスピードボートは「ホン島」に到着、まずはそこに停泊していた少し大きめの船に全員乗り移ります。この大きめの船はデッキの上で休憩できるようになっていて、フルーツや飲み物が配られます。ヨンミョンさんもバナナを食べたそうです。小ぶりのバナナでしたが、甘すぎずヨンミョンさん好みのバナナだったそうです。プーケットのフルーツは全体的に甘さは少ないですが、さっぱりとしていて美味しいですね。さて、このツアーは「ホン島」ではカヌーの体験をすることになります。ツアー参加者は2人ひと組になって3人乗りのカヌーに乗ることになります。しばらくするとカヌーがヨンミョンさんたちが乗っている船に近づいてきます。一人旅のヨンミョンさん、子犬君とペアを組むことにしたそうです。3人乗りのカヌーはちゃんと漕いでくれる人がいて、自分たちはただ乗っているだけです(楽チンですね)。そのカヌーに乗って「ホン島」の見所を巡るらしいのですが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 13, 2017
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静岡県は浜松市の"ユキ"ですにゃ~ ボクは以前はヨンミョンさんが住んでいる石川県に住んでいたことがあるんです。ご主人様の転勤で現在住んでいる浜松市に引っ越してきました~昨日は書かなかったヨンミョンさんの練習日記からです。一昨日、火曜日の吹研の個人練習の日に練習場に現れたのはヨンミョンさん1人でした。トランペット兼パーカッションのS君が先に来ていた形跡はありましたが、ヨンミョンさんが1人寂しく練習していると終了間際になって事務局でトロンボーンのM君が登場したそうです。結局、一昨日のヨンミョンさんは1時間ちょっとの練習、昨日も仕事帰りに1時間弱、練習場で個人練習をしたそうです。これで年明けから11日連続で練習していることになりますね~で、次は以前このブログでも書いたAprilのチェウォンちゃんが元KARAのハラちゃんも通っていた誠信女子大学に合格したというお話の続きです。チェウォンちゃんは実用音楽科になんと首席で合格だそうです。元々が出身の公州の高校でも成績がトップクラスだったので納得ですね。そしてさらに、同じ誠信女子大学にチェギョンちゃんも合格したそうです。学科はチェウォンちゃんとは違いメディア映像演技学科だそうですが、Aprilのオンニ(姉)ラインの2人が揃って大学に合格とはおめでたいですね!この誠信女子大学と言えば以前ヨンミョンさんが潜入に成功した女子大学、当時はハラちゃんが在学中ということでいかにも不審者といった感じでの潜入でした(今となってはAprilの聖地を先取りした格好ですね!)。といったところで、本日もヨンミョンさんの一人旅「プーケットは今日も雨だった」を始めます~「パンガー湾クルーズ」で最初に上陸した「パナック島」の洞窟探検はお終い、次に目指すのは「ホン島」です。次は何が待っているのでしょうか~と、その前にヨンミョンさんご一行が「パナック島」の洞窟探検で頭に装着していたライトの写真です。こんな簡素なものだったんですね~しかも洞窟探検にはヘルメットもなし、洞窟の天井に頭をぶつけて怪我をしても自己責任なんでしょうね。まぁその可能性のあるのは間抜けなヨンミョンさんくらいでしょうけど…さて、「パナック島」の小さなビーチに停泊しているスピードボートまで戻って来たヨンミョンさんご一行の15人、再びスピードボートに乗り込みます。スピードボートは順調に波の穏やかなパンガー湾を進みます。10分ほどで次の目的地である「ホン島」に到着する予定です。書き忘れていましたが、プーケットのロイヤルプーケットマリーナを出港し、しばらくしてから雨は止んでいました。それ以降は曇り空でしたがなんとか降らずに頑張っています。ヨンミョンさんご一行が次に目指している「ホン島」が近づいてくると遠くに小さな島々が見えてきます。これらの島々にもちゃんと名前が付いているそうです。近年、パンガー湾には多くの観光客が世界中から訪れていて、パンガー湾クルーズは観光の目玉になっています。ヨンミョンさんのようにスピードボートでいくつもの島を巡るものや、ジャンク船でゆっくり巡るものなど色々です。「パナック島」では他の団体さんは1組入れ違いで遭遇しただけでしたが、「ホン島」ではすでに先客の団体さんが何組もいました。次の「ピンカン島」ではさらに多くの観光客と遭遇するのですが、まずはこれから到着する「ホン島」のお話しからですね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 12, 2017
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火曜日でもないのに"ちょび"ですにゃ~ 皆様、吾輩が先週・今週と火曜日に登場しなかったことをお気づきになられたでしょうか。長めの年末・年始休暇を取得しておりました~さて、本日のお話しですが、久しぶりに元KARAのニコルさんのお話しです。ニコルさんは雑誌「COSMOPOLITAN」2017年1月号のグラビアに登場しました!本当に久しぶりのメディア登場です。ここ数ヶ月というもの自身が発信するSNSでしか情報源がなかったので心配していたヨンミョンさんでしたが、これで少し安心できました。今年の1月5日に「COSMOPOLITAN KOREA」の公式インスタグラムにダンスするニコルさんの姿がアップされていたので何かあると睨んでいたヨンミョンさん、正解でしたね~前回ニコルさんが韓国の雑誌「COSMOPOLITAN」のグラビアに登場したのは2015年の2月でしたから、ほぼ2年ぶりになりますね。そのニコルさんですが、先月確かV-LIVEで「来年は日本に行く」と言っていたと聞いています。そう言えば同じく元KARAのハラちゃんも未確認情報では「4月に日本に行く」と言ったというお話しですが…ニコルさんとハラちゃん、この2人が現在情報がほとんど入らない2人です。他のメンバーは毎日のように情報が入るのですが…もし上記のように2人の来日が現実になれば、今年は新旧メンバー全員が来日することになりそうですね。まずは今月のスンヨン、来月はいよいよ唯一の現役KARAのヨンジが半年ぶりに来日します~それではツアーで最初に上陸した「パナック島」のお話しがまだ続いているシリーズの「プーケットは今日も雨だった」です~そうそう、言い忘れていましたが、この「パンガー湾」は世界遺産ではありませんが、2002年8月14日、生態系の国際的重要性からラムサール条約 に登録されています。その理由のひとつは、水深の浅い湾であるため、潮間帯森林湿地、28種類のマングローブ、藻場、サンゴ礁などが見られることです。なので、このような湾内では、世界的に絶滅の危機に瀕しているクロエリシロチドリやシベリアオオハシシギなどの少なくとも88種の鳥類を見ることができます。さらに魚類82種、爬虫類18種、両生類3種、哺乳類17種。哺乳類にはジュゴン、シロテテナガザル、スマトラカモシカ、スナメリなどの希少な絶滅危惧種が生息しています。また、1万年前頃は「パンガー湾」の海面水位は低かったため、現在のパンガー県はもちろんプーケット県やクラビー県から歩いて渡れたと考えられています。なので、石灰岩の壁に描かれた1000年以上前の絵画などの考古学的に価値のある遺跡が存在しています。これらのことから近年は観光客が増えています。次の目的地に向かってヨンミョンさんご一行の15人は少し前に登ってきた洞窟に入り、今度は海岸線にある出口に向かって洞窟を下ります。広場の水が集まって一気に海に注ぐこの洞窟、最も深い所では股下まで小川に入りながら出口を目指すヨンミョンさんご一行です。帰りは下りなので少しは楽でした。そして洞窟の出口の海岸線に出た15人は再び海に入り、ここでも股下まで濡れながらスピードボートが停泊している小さなビーチに戻ってきました。そしてスピードボートに乗り込み、今度は次の目的手である「ホン島」を目指すことになります。次の目的地の「ホン島」には何が待っているのでしょうか~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 11, 2017
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ワタシがヨンミョン家の最年長になってしまいました。"トル嫁"ですにゃ~ 昨日はさすがに吹研の練習はお休みでした。それでもヨンミョンさんは練習場で個人練習を行ったようです。実はヨンミョンさんは昨日も書いた元KARAのスンヨンのリリイベや2月には現役KARAのヨンジのバレファンミに参戦します。(「リリイベ」=「リリースイベント」、「パレファンミ」=「バレンタインファンミーティング」のことです)それよりも大学お受験の長女さんを入試の会場に引率しなければいけないので、これから2月末までの1ヶ月半、吹研の土曜日の通常練習にはほとんど出席できなくなります。なので練習できるときに練習をしておこうという魂胆のようです。しかも今後は3月19日の「第30回定期演奏会」に向けて合奏が多くなります。指揮者のヨンミョンさんは自分の楽器を練習する時間が限られますので…なので昨日は3時間ほどしっかりと基礎練習を行ったヨンミョンさんです。昨日も新年会後に練習場で1時間以上個人練習をしていますので、これで年明けから9日連続で楽器を触っていることになります~そしてヨンミョンさんは本日も練習場で個人練習でした。連日の練習で疲労が蓄積されてバテバテなのですが、頑張って2時間ほど基礎練習を行ったそうです。今週末は練習できませんからね~お話しが出たので本日はヨンジのバレファンミについても書いておきたいと思います。行われるのは2月の18日で2公演、会場は品川のインターシティホールです!これもスンヨンのリリイベと同様で恐る恐る奥様の了承を得、ファンクラブ会員枠でチケットをゲットしています。これには奥様も同行するようです(奥様はファンミには参戦しませんが)。今回は奥様も同行ということでビジネスホテルではないホテルに宿泊するそうです。そのホテルは「グランドプリンスホテル新高輪」です。一昨年にはKARAのバレパが行われ、先月はスンヨンのクリパが行われたホテルです。(「バレパ」=「バレンタインパーティー」、「クリパ」=「クリスマスパーティー」のことです)それでは残り1ヶ月を切ったシリーズの「プーケットは今日も雨だった」です。次のシリーズがどんなシリーズになるかは皆さま予想済みですよね~「バナック島」の中央部分にぽっかりと空いた広場、ここでヨンミョンさんはプラーティーン(ムツゴロウの仲間)を発見、これだけの水があれば大丈夫なんですね。というか「どこからやってきたの?」という感じです。プラーティーン君にとってはそれなりに快適なのかもしれませんが、この泥水に塗れている姿とこの広場以外の世界を知らずに一生を終える運命を考え、井伏鱒二の「山椒魚」を思い出さずにはいられません。そんなヨンミョンさんのありがた迷惑な心配を知ってか知らずか、プラーティン君たちは泥水の中を元気に泳いでいました。このプラーティン君、皆様ご存知のとおりタイ語でプラーは魚のこと、つまり「ティーン魚」ということです。日本では「トビハゼ」(微妙に種は違うと思いますが)と呼んでいる魚ですね。胸ビレを上手に使用しての「高速ヨチヨチ歩き」が可愛いプラーティーン君ですが、口にはいかにも獰猛そうな牙が生えています。至近距離で見ない方が良い種ですね~この時は雨季で毎日雨が降っていてこの量の水です。これが乾季になると当然ながら水は少なくなるわけですから、プラーティーン君の生活できる範囲はもっと狭くなります。岩山に囲まれたソフトボール場程度の広場、その端にあるわずかな水たまりで他の世界を知らずに生涯を過ごすプラーティーン君。年に何度か海外旅行ができるヨンミョンさん、幸せ者ですね~よく観察すると、この広場にはプラーティーンの他にもカニなどの生き物がいました。お目当ての猿には出会えませんでしたが、なかなか興味深い体験でした。マングローブによじ登り楽しんでいるオーストラリアからのお兄ちゃん3人組、他のツアー参加者も一旦集合して洞窟に戻る準備を始めます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 10, 2017
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ヨンミョン家では影の薄い"トキ"ですにゃ~ ボクは、今やヨンミョン家のメイン猫、このブログの3代目ナビゲーターの座を狙っている"ラオウ"君の弟だというのにこの扱いの差は…それはともかく、昨日町の成人式で行われた吹研の演奏のお話しです。町の成人式のアトラクションとしてお声がかかるようになってから4年目になる吹研、今回は過去最短の演奏でした。これまでは進行を無視したヨンミョンさんのふざけたMCがあったため今年は時間厳守を言い渡されていたことに加え、頼まれてもいないアトラクションが追加になったため、吹研の枠は出入り込みで20分から15分に短縮されました。なので過去3年間は4曲演奏していたのですが、今回は3曲になりました。19人で演奏したのは「花束を君に」と「恋」の昨年のヒット曲に加え、一昨年演奏して好評(特に父兄から)だった「糸」でした。出席率はそれほどではありませんでしたが4日連続での超泥縄練習と、当日の朝練習が功を奏して成人式の場を壊すような演奏にはならなかったと思います(自画自賛)~演奏終了後は有志による新年会も行われました。忘年会に続き練習場で行われたささやかな新年会だったようです。ここでヨンミョンさんのソウル土産のラーメン(ノグリ)も振る舞われたようです。そして本日の前置きの後半は1月14日(我が家の長男さんの誕生日)に名古屋市内で行われる元KARAのスンヨンの初となるソロアルバム「宇宙」のリリイベ(リリースイベント)のお話しです。今回の来日では10日間日本に滞在し、全国各地(「太平洋ベルト地帯」ばかりですが…)でリリイベを行うスンヨンなのですが、ヨンミョンさんがお仕事に支障なく参加できそうなのはこの日のみです。(吹研の練習はサボることになりますが)4日前の夜にようやく勇気を振り絞って奥様にお伺い、了承を得ることができたヨンミョンさん、その翌日には速攻で名古屋行きの切符を発注したようです。なので来週末から再来週の初めにかけて、このブログの前置きはスンヨンのリリイベ参戦記(名古屋会場)になる予定です。名古屋はヨンミョンさんが若かりし頃に住んでいたことのある都市、リリイベ以外のお話しも登場しそうです。で、ここからは本題のシリーズ「プーケットは今日も雨だった」です。まだ「パナック島」の中央にぽっかりと空いた広場の観察を続けるヨンミョンさんご一行15人です。前置きが長くなったので駆け足です。現在ヨンミョンさんがいる「パナック島」に限らずパンガー湾の島々は白亜紀から第三紀の初期、1億3600万年から3000万年前に形成された山脈から構成されています。この地形は断層によって形成されたものであり、地質学では「クローンマルイ断層」とか「パンガー断層」と呼ばれています。それ以外に堆積岩や変成岩の層を持つ山々も存在していて、結晶片岩の山地は、ある場所では破砕され小さな小山となり、ある場所では大きな山として残っています。また、主に石灰岩でできている山地もあります。石灰岩は、雨水に溶存している二酸化炭素によって化学的に浸食されるため、穴や陥没(ドリーネ)や、鍾乳洞が数多く形成されて、いわゆるカルスト地形となっています。また、今回ヨンミョンさんがクルーズしている西部地域は、地殻が沈降しているため海岸線は入り組んでいます。そして、石灰岩でできた島々がパンガー湾内に散らばっている。この「パナック島」やこれから訪れる島々はどれも石灰岩でできた島です。なので複雑な地形や奇岩、そして絶景を楽しむことができます。それを証拠にこの広場のを囲んでいる岩を近くで見てみるとこんな感じです。ヨンミョンさんご一行15人の広場の探検はもう少しだけ続きます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 9, 2017
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ヨンミョン家の"エリー"ですにゃ~ ワタシは"マクロス"&"オッド"との3兄妹です。兄たちとは違って女の子だからなのか、生まれた頃は同じくらいの体格だったのが、今ではワタシだけがやたらと小さいんです…さて、本日の吹研は町の成人式のアトラクションとして「花束を君に」と「恋」と「糸」の3曲を演奏したのですが、その報告は次回ということで、まずは昨夜の練習のお話しです。本番前日の昨夜、練習場には13人が集まって超泥縄練習が行われました。合奏したのはもちろん「花束を君に」と「恋」と「糸」の3曲でした。どの曲も何とか形にはなってきましたが、もう一息といったところです。なので本日の朝も出演者19人全員が練習場に集まって当日直前練習をしてから会場に向かったそうです。で、少し前のお話しになりますが、1月4日にAprilがカムバックしました。新体制の6人組になってから初めての新曲発表ということもあり、Aprilがどう変化したのか興味津々のヨンミョンさんでした。新しいミニアルバム「Prelude」はもちろん発売初日にダウンロード完了、MVやカムバックショーケースの様子もしっかりV-LIVEでチェックしたヨンミョンさんです。ヨンミョンさん的に新しいアルバム「Prelude」とタイトル曲「春の国の物語(봄의 나라 이야기)」のMVは事務所のDSPメディアが力を入れているのが感じられる想像していた以上の秀作です。MVの制作はもちろん楽曲の作詞や作曲、アレンジにもお金がかかっているのがわかります。新メンバーのチェギョンちゃんとレイチェルちゃんも違和感なく溶け込んでいます。ダンスのフォーメーションも6人だと納まりが良いですね!「春の国の物語(봄의 나라 이야기)」の歌い出しはいきなりのチェギョンちゃん、レイチェルちゃんなんか曲の中間部で得意なバレエを活かしたダンスをソロで披露しているくらいです。曲自体はポップなリズムの中にもストリングスを活かし、サビでは2トップのチェウォンちゃんとジンソルちゃんの唸るような絡みは可愛さの中にも迫力すら感じさせます。歌詞はタイトルからヨンミョンさんが想像していた童話路線ではなく、物語の「春の国の少女と氷の国の少年」に例え「叶わぬ恋」について歌っていて、これまでの御伽の国から現実の少女に正常進化した感じを受けます。アルバムに収録された他の曲も既存の「꿈사탕」や「MUAH!」そして「Snowman」も現メンバーで再収録されていて、ソミンちゃんとヒョンジュちゃんとの完全なる決別、新生Aprilのスタートを表している感じです。何の文句もない仕上がりなのですが、この正常進化はライバルのガールズグループに路線として近づいてしまった感もあります(キャラがかぶるという意味で…)。年明け早々にカムバックした(する)、宇宙少女、CLC、SONAMOO、HelloVenusなどと同じ土俵で戦うことになるApril、これまでは1位候補止まりでしたが、念願の1位を獲ることができるでしょうか~はいっ、そんな心配性のヨンミョンさんのことは放って置いて、シリーズの「プーケットは今日も雨だった」の始まりです~「パンガー湾」に浮かんでいる「パナック島」にある鍾乳石の洞窟を進むヨンミョンさんご一行の15人、水深が最大で股下近くまである小川と格闘しながら遡ること3分あまり…いきなり視界が開け、上の写真の景色です。写真ではわかりませんが、周囲を断崖絶壁に囲まれたソフトボール場くらいの広場に出ます。四方をぐるりと石灰岩の岩山に囲まれたこの広場、足元は砂地で平らになっていて歩きやすくなっています。この広場を囲んでいる断崖絶壁、高さは30メートルくらいはあるでしょうか。この広場には先程の洞窟を通らないと来ることができないようです。一行は突然開けた視界とこの景色に感嘆の声をあげます。あの洞窟を進んだ先にこんな景色が待っていたとは本当に驚きです。絶壁にへばりつくようにいろんな植物が生い茂っています。水分は豊富にあるとは思いますが、養分はどうしているのか心配なところです。広場の奥(洞窟の出口から見て)にはマングローブが造り出す不思議な光景、オーストラリアから来たと思われるお兄ちゃん3人組はまるで猿のように木登りを始めました。猿と言えば、この「パナック島」には猿も生息しているようです。運が良ければ出会えるそうですが、今回は出会えませんでした。猿の他にはコウモリが有名で「バットケープ」と呼ばれるコウモリがうじゃうじゃいる洞窟もあるそうです。熱帯地方に住むコウモリは大きいんですよね~ヨンミョン家では過去に家の中にコウモリが住んでいたこともあるので、珍しくはありませんが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 8, 2017
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相変わらず小心者の"オッド"ですにゃ~ 昨夜は吹研の特別練習の3日目、練習場には12人が集まって明日の町の成人式で演奏する「花束を君に」と「恋」と「糸」の合奏を行いました。4日連続の超泥縄練習も今夜の合奏を残すのみとなりましたが、昨夜の出来により当日の朝にも緊急練習が入ることになりました~さて、本日で最終回となるヨンミョンさんの元KARAのスンヨンのクリパ「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」参戦記です。後半のゲームコーナーは「黒ひげ危機一髪」ではなくて「ジェンガ」でした。これもスンヨンが各テーブルを周ってジェンガを1本ずつ抜いていくのですが、これがやたらと上手、全く崩しません。自分でもジェンガのプロと自負するくらいの腕前でした。そしていよいよクリパも終盤、スンヨンの「ファンの皆さんの応援が無ければ私は何もできない」の言葉に目頭を熱くするヨンミョンさんです。最後に「彼と私」の日本語バージョンを歌ってクリパはお終い、残すはクリスマスカードの手渡しと記念撮影を残すのみとなりました。最後の記念撮影はテーブル毎の集団での記念撮影です。ここでヨンミョンさんはこれまでの経験を活かします。スンヨンの隣の席に座るには列の2番目か3番目に並べば高確率でゲットできそうです。列の2番目を死守するヨンミョンさん、作戦は成功し3度目の正直でめでたくスンヨンの隣に座ることができたそうです~小さなお子さんや食事中の方もおられると思いますので、気持ちの悪い満面の笑みは「吹研くん」のマスクで隠させていただきました~以上でスンヨンのクリパ参戦記は終了ですが、この日のヨンミョンさんの神っているお話しには続きがあります。この後、宿泊した品川プリンスホテルで客室が無料でアップグレードされたというオマケまでありました~この先の前置きは年末年始で溜まったKARAのヨンジや先日カムバックしたAprilのお話しが前置きの中心になると思いますが、本日のここからはシリーズの「プーケットは今日も雨だった」になります。本日のシリーズは昨日の前編に続き「パンガー湾クルーズ」で最初に上陸した「パナック島」の鍾乳洞の洞窟探検の後編です。ヨンミョンさんご一行が探検した洞窟は最初の部分だけがドーム状になっていて、入って数メートルも進むと昨日紹介した小川が流れてくるトンネルになります。そのトンネルに入るガイドさんとヨンミョンさんご一行の計15人、この時点で頭に装着したライトを点けないと暗くて何も見えません。デジカメのフラッシュを焚いてもこの写真(ウデ、ウデ!)です。トンネルは最初の内は幅が数メートルありますが、高さは最も高いところで2メートル程度になります。コースから少しでも外れるとトンネルの天井に頭をぶつけてしまいそうです。一行はライトを頼りに慎重に歩を進めます。この時点で足元は砂地です。もちろん全員裸足なのですが、スピードボートが上陸したビーチと違って貝殻の破片が混ざっておらず、歩きやすい砂地でした。そしてご一行は昨日紹介した小川に入ります。上の写真では浅そうですが次第に深くなり、最も深いところでは1メートル近い水深になります。そうなると写真を撮っているどころではなくなってしまいます。しかも勾配も次第にきつくなります。もちろんそれに従い小川の流れも急になります。暗さと水との格闘が3分ほど続いたでしょうか、洞窟の出口に到着です。そこでヨンミョンさんご一行15人が見たものは…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 7, 2017
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澳門の"マウ"ですにゃ~ 昨夜も吹研の成人式に向けての超泥縄練習がありました。出席者は9人、しかも1人が早退、1人が遅刻だったため、指揮者のヨンミョンさんも楽器を吹いて7人での合奏になりました。合奏したのはもちろん「花束を君に」と「恋」と「糸」の3曲でした。練習はあと2日、どこまで仕上げられるでしょうか~で、本日も元KARAのスンヨンのクリパ「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」参戦記です。本日のお話しから東京公演夜の部のお話しになります。東京公演の昼の部と夜の部の間には4公演全てに参加したお大尽(ヨンミョンさんは惜しくも神戸夜の部の抽選に外れ…)のみが参加できる「スンヨンとのティータイム」が行われました。参加できた強者は20数名で、スンヨンが淹れてくれたコーヒーを飲みながらお話しできたそうです。事前に提出していた質問にスンヨンがその場で答えてくれ、最後は直筆サイン入りメッセージカードの手渡しだったようです。食事の内容は「トラウト・真鯛マリネ・グリーンタプナードのミルフィーユとサーモンロール添え」に始まり「海老入りクラムチャウダースープ」、「牛フィレのポワレ モンブラン仕立て 赤ワインソースと彩り野菜添え」と続きます。デザートは「ヨーグルトとマンゴーアイス マスカルポーネクリーム フルーツ添え 木苺のソースと共に」(長っ!)でした。ヨンミョンさん、生まれて今までに食べた以上の量のキャビアをこの3日間で食べたそうです。そして夜の部です。他の公演と違った点は最初のコーナーで、スンヨンが主演したドラマ「青春時代」の各場面でのエピソードや実際にそのような場面に直面したらスンヨンはどうするかという内容でした。やはり気になるのはイナ役の元T-araのファヨンとのキスシーン、スンヨンはドラマでのキスシーンは初めてだったと言っていました。となると「少女漫画 靴」でのキスシーンは(安心したヨンミョンさんです)…そのイナ(ファヨン)と揉める元となった自分の服を他人が着たらという質問では「あまり気にならない」、「怒るタイミングが遅い」そうです。実際に合宿所時代に知英がスンヨンの帽子を拝借して外出し、外出先から「帽子を借りた」と連絡があった時も「ああ、そうなんだ」と思っただけだったそうです。もし別れた彼氏とばったり出会ってしまったらという質問では「そんなことは起きないようにする」というニュアンスの答えでした。彼氏と別れるならきっちり身辺整理を行うタイプのようですね~(ここで聞き捨てならぬ発言が、「別れた彼氏と出会ったことは無いが電話はあった」とのこと。えっ!)大学の校門で元カレに遭遇した時、動揺を隠している表情の演技を進行役の古家さんに褒められたスンヨンでしたが、「その時は照り返しが強くて自然とそうなった」そうです。で、次回が最終回となる予定のスンヨンのクリパ参戦記です。ここからはシリーズの「プーケットは今日も雨だった」です~ヨンミョンさんご一行14名を乗せたスピードボートが着岸したビーチから「パナック島」を眺めます。島全体が石灰岩でできているように見えます。ご一行はまず海に、膝上まで海に浸かりながら洞窟の入口を目指します。海は次第に深くなり、最後には海面が股下まで来ます。これだと小さなお子さんは無理ですね~別にヨンミョンさんの脚が特別に短いわけではありません(確かに短めではありますが)。そして一行はガイドさんの後を追って洞窟の入口に到着します。これが洞窟に入ってすぐの所です。カメラのフラッシュを使用しているのでそれなりに明るく見えますが、実際はけっこう暗いです。洞窟に入ってすぐの所はドーム状になっていて、天井からは鍾乳石がいくつも垂れ下がっています。このドーム状になっている部分はけっこう広くて小さな家一軒分くらいあります。ただ、この洞窟の入口は幅こそ10メートルくらいありそうなのですが、高さは最も高い所で2メートルくらいしかありません。これは洞窟の入口から数メートル入って振り返った所、洞窟の奥から小川が流れて来ています。この小川、この時点では幅が50センチくらい、深さは数十センチといったところですが…遡っていくと幅が数メートル、深さは1メートル近くにもなる箇所もあります。洞窟の奥に行くにはこの川に入って進まなければいけないようです。洞窟に入ってすぐのドーム状になっている部分でガイドさんのレクチャーを受け頭にライトを装着、一行は狭くなっている洞窟の奥に進みます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 6, 2017
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愛知県は阿久比町の"アグ"ですにゃ~ 昨夜は吹研の「吹き初め」でした。練習場には最終的に12人が集まって今月の8日に町の成人式で演奏する曲の本格的な合奏が始まりました。演奏するのは「花束を君に」と「恋」と「糸」の3曲、昨夜から4日連続での超泥縄練習になります。それが終わるまでは「第30回定期演奏会」の曲の練習はおあずけになります~そして本日も元KARAのスンヨンのクリパ「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」参戦記です。東京公演昼の部のゲームコーナーは神戸公演昼の部と同じ「黒ひげ危機一髪」でした。ここでヨンミョンさんのテーブルは大健闘、最後に残った2テーブルでの一騎打ちになります。お互いに残す剣は2本、最後の最後でヨンミョンさんのテーブルが勝利を収めました。つまり、20個ほどの穴で当たり(外れ?)のみを残したことになります。まさに神っていますね。そのご褒美はスンヨンの手書きメッセージが入ったお菓子の詰め合わせでした。優勝したテーブルの全員がもらえたこのご褒美、メッセージはどれも微妙に違っていました。中身のお菓子の方はというと…こんな感じ。いいんです。重要なのはスンヨン手書きのメッセージの方ですから!その後のクリパは神戸公演とほぼ同じ、最後に「彼と私」の日本語バージョンを歌った後はクリスマスカードの手渡しと記念撮影で終了です。次回は東京公演夜の部のお話しになります~といったところでシリーズの「プーケットは今日も雨だった」です。ここからはスピードボートに乗り降りした際に荷物を預けたりしたため、デジカメとスマホで撮った写真の混在になります。ご容赦願います~「パンガー湾クルーズ」で最初の目的地になる「パナック島」が近づいてきました。この島ではどうやら鍾乳洞の洞窟探検を行うようです。この「パナック島」に限らず「パンガー湾」の島々は石灰岩でできた島のようです。「カルスト地形」という言葉を数十年ぶりに思い出したヨンミョンさんです。そのおかげで「パンガー湾」は複雑で風光明媚な地形が広がっています。中国の桂林やベトナムのハロン湾もこんな感じなのでしょうか。スピードボートはこの小さなビーチに着岸するようです。それにしても小さなビーチです。しかも先客がいるようですね~ヨンミョンさんご一行14人を乗せたスピードボートは速度を落とし、最後はバックする形でこの小さなビーチに着岸しました。ボートの後ろからビーチに下りるヨンミョンさんご一行、少しだけ足が海に浸かりますがそれは承知、ツアーに参加する時に「濡れても良い格好で」との指示がありましたので…上陸したビーチの砂はこんな感じでした。砂と言うより貝殻(牡蠣と思われます)の破片が多く混ざっていて立っているだけで足の裏がかなり痛くなります。ところがヨンミョンさん以外の参加者は誰も痛そうではありませんでした。ヨンミョンさんだけが特別味の裏の皮が薄いわけではないと思うのですが(むしろ厚い方だと思います)…ビーチに降り立つとガイドさんから探検隊が使うような頭に装着するライトを配ります。それを各自頭に装着して洞窟探検のスタートです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 5, 2017
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"ラオウ"君に似ていますが、このブログの2代目ナビゲーターの"トルネコ"ですにゃ~ 本日は吹研の「吹き初め」です。その模様は次回の更新で紹介することにして、まずは昨日のヨンミョンさんの自主練のお話しです。昨日の日中は練習することができなかったヨンミョンさんでしたが、夜に練習場に出没、3日連続となる個人練習を行ったそうです。日中は何人かのメンバーが練習場に来ていたようです。この日もヨンミョンさんは基礎練習を2時間弱、これで3日連続で毎日2時間近い練習をしたことになります。今年はいきなりのハイペースですね~(そろそろ曲の練習もしましょうよ~)で、再開して2日目になる元KARAのスンヨンのクリパ「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」参戦記です。東京公演昼の部では元KARAの知英とのエール交換のサプライズ、次にヨンミョンさんに起こった神サプライズは…次のコーナーは全公演共通のファンがスンヨンへ愛のメッセージを届けるというコーナー、ここでヨンミョンさんが前日から練りに練っていた文章が選ばれました!詳しくは書きませんが、短い文章にKARAのヒット曲のタイトルを6曲も織り込んだ愛のメッセージ、これを目の前まで来てくれたスンヨンに見つめられながら読み上げるという超嬉し恥ずかしい企画です。手を伸ばせば届く距離にいるスンヨンに見つめられながら舞い上がるヨンミョンさん、スンヨンは顔がちっちゃくて、超可愛くて…しかもスンヨンの採点は99点、90点以上のメッセージをゲットした「選ばれし者」にはスンヨン手書きのメッセージ入りのぬいぐるみがプレゼントされます(ウケ狙いのメッセージ以外はほとんどが90点以上ですが…)。かくしてこの日は神っていたヨンミョンさん、クリパの全参加者延べ600~700人のうち16名しかゲットできなかったプレゼントをゲットすることとなりました~神っていたヨンミョンさんにはこの後さらに嬉しいサプライズが起こるのですが、長くなりましたので、ここからはシリーズの「プーケットは今日も雨だった」に入ります。ヨンミョンさんたち14人の参加者でスタートした「パンガー湾クルーズ」、スピードボートは想像していた以上の速度でパンガー湾を進みます。パンガー湾はマレー半島の中部、タイ本土のパンガー県とプーケット島に囲まれた大小様々な島が点在する波の静かな湾です。パンガー湾はタイの国立公園に指定されていて、その指定されている範囲の面積は約400平方キロもあるそうです。また、タイ国内で最大のマングローブ林が広がっています。その面積はタイ国内の全面積の18%にもなります。国立公園に指定されているのは20%が沿岸部で残りの80%はアンダマン海の海域部になります。その海域部には大小42もの島が浮かんでいるそうです。ヨンミョンさんが「パンガー湾クルーズ」で最初に向かった「パナック島」はいくつもの洞窟があるようです。今回のツアーではその洞窟のひとつを探検するようです。その洞窟を抜けて島の中央部に出るとそこには広い空間が広がっているそうです。つまり、「パナック島」は王冠のような形をしているということになります。20分ほど進んだでしょうか、目的地である5つの島のうち最初に上陸する島の「パナック島」が見えてきました。実はヨンミョンさん、詳しくは事前リサーチしていませんでした。なのでこの「パナック島」がどんな島で何が見所なのか知りません。しかも元気なおばちゃんガイドさんは英語のガイドだったので詳しいことは着いてからのお楽しみです。子犬君との会話の中で、同じ日本からのネットによる事前予約で同じツアーに参加しても料金が違うことを確認したヨンミョンさん、どうもヨンミョンさんが最安値だったようです。そしていよいよこのツアーで最初の目的地である「パナック島」に上陸する14人、この島にはどんな見所があるのでしょうか~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 4, 2017
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タイはバンコクの"ラーマ"ですにゃ~ 新年になり本格的な再開から2日目、元KARAのスンヨンのクリパ「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY 2016」参戦記を今日から再開します~東京公演昼の部はヨンミョンさんにとっても全参加者にとっても神回でした。なぜ神回だったかは後で書くことにして、まずは最初のコーナーからです。神戸公演の昼の部ではスンヨンの最近のタイムテーブルを紹介するコーナーだったのですが、東京公演昼の部はスンヨンが現在ハマっているモノを円グラフで表すというものでした。それによるとスンヨンは自宅向かいの「餡饅頭」が25%、「コーヒー」が25%、「愛犬を含めた家族」が35%、「運動」が1%、「掃除」が4%、「家電」が10%、円グラフの外が「ファン」だそうです。そして東京公演昼の部だけのサプライズ、なんと同じ日に同じ時間帯、しかも同じ品川(徒歩15分くらい)で行われていた元KARAの知英のファンミ会場とのライブ中継がありました!スマホのFace Timeを使ったスンヨンと知英とのやりとり、知英のファンミ会場からは「ハン・スンヨン」コール、こちらからは往年のKARAファンによる「カン・ジヨン」コールが…知英の応援コールはソロになってからは「ジヨン」だったのですが、さすがのKARAファンです。このコーナーはけっこう長く続き、スンヨンが「Fake見たよ、大人になった知英を見て泣いた」とか…お互いに「顔が半分しか映っていないよ」とか、知英がスンヨンとの会話の中で何度も「お姉ちゃん」って言っていたのが印象的でした。最後にスンヨンが「これで皆さん、安心できたでしょ?」って、そこまで気遣うスンヨンの優しさと知英との変わらぬ関係に目頭を熱くするヨンミョンさんです。スンヨンのクリパのお話しはまだまだ続くのですが、ここからは昨日から再開、年末年始はお休みしていたシリーズの「プーケットは今日も雨だった」です~さて、「パンガー湾クルーズ」の始まりです。乗り込む前に係のお姉さんが「我が社のスピードボートはエンジンが3機付いているので早いですよ」みたいなことを自慢していました。驚いたことにそのエンジンはHONDA誇る可変バルブタイミングエンジンの「VTEC」エンジンでした。船の船外機にも「VTEC」があるとはヨンミョンさんはこの時初めて知りました~過去にはF-1で大活躍していたHONDA党だったヨンミョンさん、シビックを2台乗り継いだだけでなく本田技研の入社試験を受験したくらいです。お話しを元に戻します。HONDAの誇る「VTEC」は、本田技研が開発した4サイクルエンジン用の可変バルブタイミングリフト機構の名称です。バルブの開閉タイミングとリフト量をエンジンの回転数に応じて変化させ吸排気量の調整を行う技術で、1984年に開発がスタート、1989年に2代目インテグラに初めて搭載された技術です。ヨンミョンさんが乗り込んだスピードボートの船内は国際色豊かでした。参加者の人数は14人ですが、国籍は最低でも6つはあったと思います。しかもオーストラリアから来た元気な3人組のお兄ちゃんたちは人種がまばら、スリランカから来たお姉さん2人組もどう見ても違う人種でした。日本人はヨンミョンさんを入れて4人、最大勢力でした。いかにも不倫カップルと思われる2人と子犬のような目をしたお兄ちゃん(今後このお兄ちゃんを「子犬君」と呼ぶことにします)。この大きなクルーザーが某日本人ホテル経営者が所有しているクルーザーです。スピードボートは最初はゆっくりとマリーナを出港します。マングローブが生い茂る林を抜け、入り江の外に出ると「VTEC」エンジンが唸ります。お話しを戻します(今回はこのパターンが多いですね)。この不倫カップル(決めつけていますが)、年齢差は親子ほどと思われます。お姉ちゃんの方は英語がけっこう堪能でした。子犬君の方はやたらとヨンミョンさんに懐いてきました。この後、ヨンミョンさんと子犬君は「ホン島」で一緒にカヤックに乗ったり「ナカ島」で泳いだりすることになります~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 3, 2017
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新年最初の更新(リアル更新を除く)は現在の主役の"ラオウ"ですにゃ~ まずは吹研関係のお話しから、実はヨンミョンさんはソウルに旅立つ当日(12月29日)の朝も練習場に行ったそうです。軽く30分ほどの基礎練習、これがヨンミョンさんの「吹き納め」でした~そして「吹き初め」は帰国した元旦、家にも帰らず練習場に直行だったそうです。練習場にはすでにメンバー3人が自主練中、最後はヨンミョンさんを入れた4人で1月8日の町の成人式で演奏する「恋」を合わせてみたそうです。その後、ヨンミョンさんは基礎練習を1時間ほど、計2時間弱の練習でした。「1年の計は元旦にあり」です。そしてヨンミョンさんは本日も夕方に練習場へ、この日も会長のT君が自主練中でした。2人で話しているとトランペット兼パーカッションのS君も登場、でもこの日は個人練習に終始しました。ヨンミョンさんはこの日も2時間弱の基礎練習でした(そろそろ定期演奏会の曲の練習もすれば?)。明日も夜には練習場に行く予定のヨンミョンさんです。吹研の正規の「吹き初め」は1月4日の夜からです。そこから4日連続で成人式の練習になるそうです~そして吹奏楽と言えば先週めでたくシーズン2の最終回を迎えたアニメ「響け!ユーフォニアム」ですが、最後の3話のレビューがまだでしたね!まずは3週間前に放送された第11話、この回はスピンオフ的な内容でした。顧問の滝先生が既婚者でしかも奥さんは亡くなっていることを隠していた久美子ちゃん、そのことを滝先生に想いを寄せる麗菜ちゃんに知られてしまいます。久美子ちゃんを避けるようになった麗奈ちゃんは夜の大吉山に久美子ちゃん連れ出します。揉める2人でしたが最後にはお互いの思いを理解し合い、最後には2人で滝先生の奥さんのお墓参りをします。先々週に放送された第12話はコンクールの全国大会本番です。北宇治高校は健闘空しく銅賞でした。麗菜ちゃんは顧問の滝先生に告白します(本気にされませんが…)。あすか先輩は審査員で父親の進藤正和さんから「よくここまで続けてきた。美しい音色だった。」との講評を滝先生を通じて聞かされます(ここが最も泣ける場面でした)。そして最終回の第13話、3年生が引退し新体制となった北宇治高校吹奏楽部は新しくスタートを切ったのですが、久美子ちゃんは1人モヤモヤとしていています。それが何故なのかを考えるうちに、久美子ちゃんは自身のある想いに気づきます。そして卒業式の当日、あすか先輩に最初は嫌いだったけれど今は好きになったことを告げます。そしてあすか先輩は「もう私には必要ないから」と言って、2歳の頃に父親の進藤正和さんから送られてきたノートを久美子ちゃんに渡します。あすか先輩が時々吹いていた曲、その曲名は「響け!ユーフォニアム」でした。というのがアニメ「響け!ユーフォニアム」シーズン2のオチでした。前置きが長くなりましたのでスンスンのクリパのお話しは次回以降ということで、シリーズの「プーケットは今日も雨だった」です~送迎のワゴン車に揺られること30分あまり、「パンガー湾クルーズ」の出発点「ロイヤルプーケットマリーナ」に到着です。建物の中にある待合室の壁には見所の地図が掛けられています。左下の赤い点が「ロイヤルプーケットマリーナ」です。そこからスピードボートで左上(北北東)方面にあるパンガー湾にある5つの島を巡ります。最も近い「ナカ島」は最後に、まずは「パナック島」を見学し「ホン島」でカヤックに乗り「ジェームズボンド島」を見学、「パンイー島」で昼食を食べるというコースです。他の方向からの参加者が揃うまでの待ち時間の間、ヨンミョンさんは受付を済ませマリーナの見学です。マリーナの周囲には高級別荘が建ち並んでいます。右手はコンドミニアムタイプの別荘、左手は一戸建ての別荘のようです。ヨンミョンさんを乗せてきたワゴン車の運転手さんの話ではここで最も高級な別荘は日本人が所有しているそうです。その日本人は世界でいくつものホテルを経営している人で、月単位でそのホテルを回っているそうです。プーケットにも毎年1~2ヶ月訪れているそうです。しかもこのマリーナで最も大きなクルーザーも所有しているそうです。上の写真では右奥に停泊しているひときわ大きなヤツのようですね。ワゴン車の運転手さんの友人がこの人の別荘の運転手をしているそうで、これだけ話してくれたのですが、ホテルの名前やその人の名前はもちろん教えてもらえませんでした。そうしているうちに他の方向からのツアー参加者も揃いました。普段は20人程度らしいのですが、この日は雨だったためか少な目の14人でスピードボートに乗り込みます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 2, 2017
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本家の「楽天ブログ」のみでのリアル更新第4弾(最終回)です~皆様、新年明けましておめでとうございます。ヨンミョンさん的には初めての海外での年越しとなりました。さて、元旦の本日に日本に帰国するヨンミョンさんですが、帰りも金浦空港から羽田空港経由で能登空港着になります。今回は移動距離が長かった分、件数は少ないのですがKARA&Aprilのペン(ファン)にとっては堪らない聖地巡礼となりました。今回の旅行記は現在のシリーズ「プーケットは今日も雨だった」の終了後に発動します。それまでしばらくお待ち願います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 1, 2017
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