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またまたドイツなのにタイ猫のターペーですにゃ~ 今回の旅のハイライト、ロマンチック街道を日帰り弾丸旅行したヨンミョンさんです。ローテンブルクもノイシュバンシュタイン城も想像以上に素晴らしかったようですが、有名なローテンブルクの仕掛け時計は「?」だったようです。それでは皆様、良いお年をお迎えください!(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 31, 2017
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本日もシリドンチャイのレポートです~ 昨日のヨンミョンさんはライン川クルーズを堪能したようですが、とにかく寒かったようです。最初は船のデッキで頑張っていたそうですが、有名なローレライの岩を見学する頃には、寒さに耐えかねて船内からの見学だったようです。ワインの試飲は期待外れ、あまり好みの味ではなかったようです。フランクフルトも昨夜から雪が降っています。本日はロマンチック街道を日帰り強行軍します~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 30, 2017
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グーテンモルゲンですにゃ~ タイのお話しではありませんが、タイ猫のシリドンチャイがお届けいたします。ヨンミョンさんは昨日よりドイツを旅しているようです。奥様からの情報によると、日本時間の本日未明にフランクフルト国際空港に到着、苦戦しながらも無事にホテルにチェックインできたようです。本日は現地時間でお昼前からワインの試飲とライン川クルーズの予定なんだそうです。もちろん一人旅、マイル使用のタダ航空券での旅、どうなることやら…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 29, 2017
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本日も"ターペー"ですにゃ~ 本日も12月24日の夕方から韓国のロッテ百貨店一山店の文化ホールで開催された「APRIL EVE」のお話し、後編になります~イベントも中盤、Mr.2の「하얀겨울」と所属事務所の大先輩FIN.K.Lの「white」と韓国クリスマス曲の定番曲のカバーの後でAprilのクリスマスの定番「SNOWMAN」へと続きます。そして赤チーム(チェギョン、チェウォン、イェナ)と白チーム(ナウン、レイチェル、ジンソル)に別れてゲームを行ったそうです。そのゲームではファンからの要望に応えるコーナーもあったりして、チェギョンちゃんは日本の「DREAM LAND」で見せたセクシーダンスを披露したようです。ゲームコーナーが終わると最後の挨拶、ここでオンニ(姉)の3人が涙を見せるというハプニングがありました。このお話を書き出すと長くなるので、年を越した来年書くことにして…最後は明るく元気な曲の「YES SIR」と「WOW」で「APRIL EVE」は締めくくられました。もちろんあったアンコールは「DREAM LAND」のトリを飾った「팅커벨」でした~どうですか、このラインナップ、ファンミーティングさながらの充実した内容です。さすが有料イベントですね~で、次は恒例のヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。昨日も仕事帰りに練習場に寄り道して練習を行ったヨンミョンさんです。昨日は早番だったにもかかわらず早上がりもできず、基礎練習のみの練習でした。内容は表ハーフコースのみで30分程度の練習でした。その後は介護認定審査会の委員長の院長先生と飲みに行ったご主人様です。で、ここからは本題のシリーズ「タイで幸せの寺院巡り」の第50話です~この日4ヶ所目(ツアーの予定では最後)の寺院「ワット・チェンマン」の本堂に入ろうとしているヨンミョンさんです。向かって右側の壁には2500年前に作られたとされる仏像が描かれています。こちらの大理石の仏像「プラ・シーラー・カオ」は、先の「ワット・プラシン」の「プラシン像」と同様、雨を降らせる力を持っていると信じられていて、ソンクラーンに担ぎ出されるそうです。こちらの「プラ・シーラー・カオ」は、インドに起源を持つという説と、スリランカから渡って来たという説があり、詳細について謎が多い仏像です。本堂の向かって左側の壁に描かれているのは、2500年前に作られたとされている大理石の仏像「プラ・シーラー・カオ」です。こちらの仏像は水晶の仏像「プラ・セータン・カマニー」です。実際は高さが10センチ程度のこの仏像はロッブリーの王のために作られ、662年に女王チャマデヴィによりハリプンチャイに持ち込まれたといわれています。ランナー王のマンラーイがハリプンチャイを征服した後、1296年になって初めてチエンマイに移されました。都からの略奪を切り抜けたことから、この像は災いから守ると考えられています。さて、その有名な2体の仏像が納められている本堂に入るヨンミョンさんです。中央の鉄格子がある堂に2体の仏像が納められているようです。なので有名な2体の仏像を拝みに来た参拝客は鉄格子越しに見学するしかなさそうです。噂ではあまりよく見えないそうなのですが…といったところで、このシリーズは今回のお話しを最後に年末休暇に入ります。リアル更新はあるかもしれませんが、皆様、良いお年を~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 28, 2017
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中1日置いての"ターペー"ですにゃ~ 昨日、KARAのヨンジやAprilからのクリスマス動画のお話しをしていたら、元KARAのスンスンからもクリスマス動画が配信されました~が、それを差し置いても今月の24日に開催されたイベント「APRIL EVE」があまりにも神イベントだったので、そのお話しをしたいと思います。最初このイベントの開催が発表された時には、単なるファン感謝イベントでサイン会レベルのイベントだろうと考えていたヨンミョンさんでしたが…参加されたFINEAPPLEさん達からの報告や動画から、今回の「APRIL EVE」は通常のファンミーティング以上の神イベントだったことが判明しました!ヨンミョンさん調べによるとまず「손을 잡아줘」、「봄의 나라 이야기」、「사랑해도 될까요」の3曲が連続で披露されたようです。その後にメンバーの自己紹介、いつものお決まりのフレーズにチェウォンたんの「お母さん」と「序列6位」、チェリちゃんの「0ヶ国語」、ソルソルの「막내온탑(最年少 on Top)」が加えられていたそうです。ソルソルの「막내온탑」とは、年上の人に対して遠慮がないことの意味だそうです。現メンバーになって1年が経過、Aprilのメンバー間の立ち位置がますますはっきりしてきた感じですね~その後にメンバーの休憩を兼ねたMCさんによるゲームコーナーがあり、メンバーが再登場、Mr.2の「하얀겨울(白い冬)」と事務所の大先輩FIN.K.Lの「white」のカバー曲を2曲披露したそうです。(明日の後半に続きます…)ここからはヨンミョンさんの前日のユーフォニアムの練習報告です。昨日も仕事帰りにに練習場に寄り道したヨンミョンさんです。基礎練習は4日連続となるフルコースを1時間超、練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。曲の練習は30分ほどで、合計で1時間半強の練習時間でした。で、前置きはここまで。ここからは本題のシリーズになります。シリーズ「タイで幸せの寺院巡り」の第49話になります~チェンマイで最も格式が高く、辰年の人がお参りする寺院の「ワット・プラシン」でお参りをしたヨンミョンさん、ワガママを言って滞在時間を延長してもらったのですが、ついに移動を開始します。今回のチェンマイ1日観光ツアーの最後の目的地はランナー王国の初代王のマンラーイ王が建立した寺院とされている「ワット・チェンマン」です。なので「ワット・チェンマン」はチェンマイで最も古い寺院であるとされています。チェンマイの城壁で最初に造られた北側の城壁近くにある寺院です。ただ古い寺院というだけでなく、この「ワット・チェンマン」に安置されている仏像で、水晶の仏像は1800年、大理石の仏像は2500年前のものとされています。この2つの仏像は「ワット・チェンマン」の代名詞、この古い仏像を拝見するために訪れる観光客が後を絶ちません。この2つの古い仏像はどちらも本堂に安置されているようです。まずはその本堂を見学するヨンミョンさんです。本堂の入口はこんな感じ、左側にかろうじて写り込んでいるのが2500年前に作られたとされている大理石の仏像「プラ・スーラ」です。こちらの大理石の仏像「プラ・スーラ」は、先の「ワット・プラシン」の「プラシン像」と同様、ソンクラーンに担ぎ出されるそうです。単にチェンマイで最も古い寺院というだけでなく、安置されている仏像は桁違いの古さ、しかもチェンマイ随一のパワースポットとされている「ワット・チェンマン」の見学が始まります~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 27, 2017
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2週間ぶりの"ちょび"ですにゃ~ やはり火曜日だけはタイ猫に任せるわけにはいきませんね。で、もう何日も前のクリスマス・イブの日のお話しになるのですが、KARAのヨンジとAprilがそれぞれ動画を配信してくれました!ヨンジは情報も少なく、日本公式ファンクラブのKAMILIA JAPANよりもヨンミョンさんの方がヨンジの近況を把握しているくらいです。なんせ、3ヶ月近く何の更新も行われず、先月末に1月28日に東京で開催される「WORLD WIDE 2018」の出演とチケット情報が発表された後も1ヶ月近く何も更新されず…ヨンジがテレビ番組の取材で来日、鳥取県を訪れたことや韓国で年末ドラマに出演するという情報もご主人様が書き込まなければならない始末でした。それに反省したのか、今月19日には久しぶりにヨンジの新しい写真を掲載、そして24日のクリスマス・イブにはクリスマスのお祝いメッセージの動画を配信してくれました。さらに昨日の25日にはヨンジの直筆メッセージを掲載、KAMILIA JAPANさん、この調子で頑張ってくださいね~そしてAprilです。今月9日に東京で行った「DREAM LAND 2017」が終了してからはチェリちゃんのラジオ出演とチェギョンちゃんとナウンさんとソルソルがテレビに1度出たのみでしたが…クリスマス・イブの24日にロッテ百貨店一山店の文化ホールでイベント「APRIL EVE」を開催、日本のFINEAPPLEに向けてクリスマス動画も公開され、V-LIVEまで配信されました~次はご主人様の前日のユーフォニアムの練習報告です。月曜日の昨日は仕事帰りに練習場に寄り道したご主人様です。基礎練習は頑張って3日連続でフルコース、時間的には1時間弱、練習曲は「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。曲の練習は30分強で、合計で1時間半弱の練習でした。ご主人様は今週は木曜日までの5日間で1週間分の練習を行うつもりだそうです。それでは本日もシリーズです。「タイで幸せの寺院巡り」も中盤にさしかかった第48話になります~辰年の人がお参りしなければならない寺院の「ワット・プラシン」でお参りしようとしている辰年生まれのヨンミョンさんです。もちろん正式なお参りはできません(長い呪文のような台詞を覚えられません…)ので、略式でのお参りです。本物のチェディの裏手の横にはこんなチェディのミニチュアがあります。ご主人様は地元の参拝者に混ざってここでお参りすることにしたそうです。この写真の右に写っている入れ物に入っている水を左に写っている容器ですくって、最初の写真のチェディのミニチュアにかけながらお願いをします。これだけではわかりませんよね。正式なお参りを行うすべを知らないご主人様は地元の人に倣ってお参りすることにしたそうです。そこに若いお姉さんがやってきました。どんなふうにお参りするのか注目していたご主人様です。形だけでも真似ることでお参りしようとする貪欲なご主人様です。お姉さんは上の写真の容器で水をすくってこの写真のように水を流します。ナーガがデザインされた柱は少し傾斜がついていて、水が流れていきます。最初の写真のミニチュアのチェディに向けて水が流れ、最終的に最初の写真に写っている柱の先端から水がミニチュアのチェディにかかる仕組みです。その間にワイ(合掌)をして願い事をするようです。ご主人様もお姉さんの真似をして、ここでも今回の旅の安全と家族の幸せをお祈りしたそうです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 26, 2017
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本日もタイ猫の"ターペー"がお届けいたしますにゃ~ 前置きシリーズのヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記は終了しましたが、もう少し追加したいと思います。シリーズでは少し書き足りなかったのと、年明け早々の1月3日にAprilが出演予定だった「K-plus concert in Tokyo」が中止となったことがその理由です。日本デビューの準備が始まると思われるApril、やはり日本語の曲のアルバムを発表し、それを日本のレーベルが制作・販売しないと日本デビューとは言えません。あと、コンサートとなると、Aprilにはバラードがもう1曲とKARAの「SOS」的なダンス無しでタイトル曲並みの完成度の曲が3曲くらいあれば完璧なセットリストを作ることができます。過去のタイトル曲を何曲か日本語の歌詞に改める必要もあると思います。そうするとKARAの曲を歌わなくても良くなるのではないでしょうか。今回のようにKARAの曲をセットリストに入れるのはKAMILIAの中でも賛否両論です。ヨンミョンさんも嬉しい反面「AprilとKARAは違う」と感じたようです。今回の「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」はコラボステージ以外はAprilのオリジナル曲だけで勝負してくると予想していたヨンミョンさんです。無理にKARAの曲を歌わなくてもチェウォンたんの伸びのある歌声を堪能できる「Hey Yo Hey」や「시간아 멈춰라」、これらの曲はダンスが決まっていません。今回のステージはコラボステージの3曲とバラード2曲を除くと全てダンスありの曲でした。なので今回のセットリストから外されたものと思われます。Aprilメンバーが練習生時代に練習したKARAの曲を入れれば負担も少なく、会場のKAMILIAも喜ぶだろうというDSPメディアの意図が見え隠れするのです。なので、前述した「ダンス無しでタイトル曲並みの完成度の曲」を望みます。DSPメディアさん、次回のコンサートはお願いしますよ!で、次の前置きはこちらも恒例、ヨンミョンさんの前日のユーフォニアムの練習報告です。昨日もお休みにつき午後に練習場に出没したヨンミョンさんです。基礎練習はフルフコースに応用練習を少し入れて1時間程度、練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。曲の練習も多めの1時間ほどで、合計で2時間近い練習でした。で、前置きはここまで。ここからは本題のシリーズになります。シリーズ「タイで幸せの寺院巡り」の第47話になります~さて、辰年生まれのヨンミョンさんがお参りしなければならない「ワット・プラシン」のチェディです。午前中に見学したドイステープ寺院のチェディにも負けていない色・形ともに美しいチェディです。辰年生まれの人はこのチェディを巡礼しなければならないとされていて、呪文のような長い台詞を唱えながらお参りするのが正式な巡礼になります。そんな長い呪文のような台詞を覚えられる知能の無い(「サンシャイン池崎」のネタが限界です)ヨンミョンさんは無言でお参りします。このチェディは横から象が半身を出しています。「ワット・チェディ・ルアン」のチェディも大きさは違いますが同じく象がデザインの一部になっていました。タイの仏教では象は神聖な動物として扱われていますが、バンコクなどにある寺院のチェディには象はあまり見受けられません。チェンマイの寺院にあるチェディは象がデザインの一部になっている確率が高いように感じます。この2つの寺院以外にもチェンマイの寺院では何度も象を見かけました。「ワット・プラシン」のチェディは四方をミニチュアのチェディに囲まれていました。ミニチュアと言っても、たぶん5メートル以上の高さがありました。「ドイステープ寺院」ではチェディの周りを時計回りに歩いてお参りしたヨンミョンさんでしたが、ここでは違うお参りの仕方だったそうです。チェディではなく、その横にあったお参りする場所で、運良く先客の作法に倣いお参りしたそうなのですが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 25, 2017
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"シリドンチャイ"君からバトンタッチされた"ターペー"ですにゃ~ もう何日も前のお話になるのですが、KARAのヨンジがこっそりと曲を発表しています。タイトルは「그리움(恋しさ)」です!先週末の15日にヨンジが自身のインスタグラムで告知していたので気がついたヨンミョンさん、早速翌日iTunesから購入しました。この曲は社団法人「捨て犬の無い街」が主催している「捨て犬支援プロジェクト」への寄付金を募るために自身も3匹の犬を飼っている愛犬家のヨンジが音源で協力したものです。企画ものの新曲と言えば、Aprilもチェギョンちゃんとソルソルのデュエットで「クリスマスには」という曲が発表されています。ハングルで書かれている説明を訳してみると「ハン・スゥオンとAprilが一緒に行ったクリスマスビズリンク」となりますが、詳しいことはわかりません。この2人のデュエットは珍しいと思うのですが、Aprilの2人のサブボーカルはナウンさんだけでなくチェギョンちゃんも歌唱力がアップしていますね!元々チェギョンちゃんの声質はニュートラルで、Baby KARA時代には「個性がない」と言われることもあったのですが、この曲ではソルソルと温かいハーモニーを醸し出しています。2人で仲良く録音に臨んでいる姿の動画も公開されています。チェギョンちゃんはやはりAprilに必要なピースだったと再認識したヨンミョンさんです。で、恒例のヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。お休みだった昨日は午後に練習場に出没、練習を行ったヨンミョンさんです。基礎練習はほぼフルコースに応用練習を少し入れて1時間弱、練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。曲の練習は30分強で、合計で1時間半ほどの練習でした。先週も7日全て練習ができました。練習時間の合計は10時間オーバーです~そして、ここからは本題のシリーズ「タイで幸せの寺院巡り」の第46話です~昨日のお話しの続き、チェンマイで最も格式が高い寺院とされている「ワット・プラシン」の本堂です。手前のお坊さんは本物ではなくて蝋人形です。かつての高僧の蝋人形はどれも精巧に作られていて、なかなか迫力があります。この時は3体しかありませんでしたが、写真では4体あるものも紹介されています。その後ろにある仏像も他の写真では緑色に輝く翡翠の仏像が置かれている写真もよく見ます。その翡翠の仏像はなぜか右奥に置かれていますね。本堂の右手にはチェンマイの過去の様子を写した古い写真が展示されていました。おそらくチェンマイ旧市内の外の東側を南北に流れているビン川に鉄橋が架かった時のものと思われます。ビン川と言えば、ヨンミョンさんはこの日の夕方に訪れることになるのですが、この時はまだビン川に行くつもりはありませんでした。それがこの時点から1時間も経たないうちにヨンミョンさんはあることを思いつきます。そのためビン川に行くことになるのですが、その思いつきが何なのかは後日明らかにすることにします。「ワット・プラシン」の天井を見上げるヨンミョンさんです。「ワット・チェディ・ルアン」の本堂の天井ほど高くなくきらびやかではありませんが、落ち着いた造りです。とにかく辰年の人がお参りしなければいけない寺院ということでワガママなヨンミョンさんはガイドのサリンさんとドライバーさんにお願いして、予定より長い時間ここに滞在することにしたそうです。その理由が「私は辰年生まれなので…」、敬謙な仏教徒の多いタイの人は快く了承してくれました。1人だと自由で良いですね。この後さらにワガママを通すヨンミョンさんなのですが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 24, 2017
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本日のお話もタイ猫の"シリドンチャイ"がお届けいたしますにゃ~ どうやら昨日でこのブログが始まってから10年が経過したようです。このブログが始まったのが2007年の12月23日、昨日で3653日(閏年が3回あったということですね)目でした。10年間で書いた記事が3608話、ほぼ毎日更新していることになりますね。単純計算だと記入率は99%近いのですが、1日で何度か更新したこともあるので日単位の記入率は95%になるそうです。で、3609話になる本日もヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記から始めます。今回のお話は最終回の第12話です~今回のコンサートで最後の曲となったアンコールの2曲目、通算で19曲目はこの曲しかないでしょうの「MUAH!」でした。これまでAprilが発表したアルバムのタイトル曲で歌っていないのはこの曲だけですから予想は簡単、この曲もヒョンジュ姫が脱退する前に発売された曲ですが、なぜか違和感は少ないです。1部と2部の間でヨンミョンさんは会場横の喫煙所で韓国FINEAPPLEさんたちと交流、イェナちゃんのサインボールを投げる強肩ぶりについて熱く語ってしまったそうです。今までKARAに義理立てしていて他のファンクラブには入らなかったヨンミョンさんでしたが、意を決してFINEAPPLE JAPANの入会受付に、抽選でメンバーのサイン入りCDをゲットしました!総評として、今回はコンサートということもありファンミーティングのようなフォトタイムや握手会はなし、これはDSPメディアがAprilを歌手として1ランク格上げした扱いをしたということになります。会場でアンケートがあったことから、Aprilは日本デビューが近いものと思われます。最低でも日本語の曲を発表する準備を始めるということでしょうね~で、突然ですが、これも恒例のヨンミョンさんの前日のユーフォニアムの練習報告です。昨日は職場の忘年会があったのでヨンミョンさんは早起きして朝練をしたそうです。まず基礎練習の裏ハーフコースを20分程度、曲の練習はいつもの練習曲のうち「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」の2曲でした。曲の練習は20分弱、この日の練習時間の合計は実質で40分弱だったそうです。今週はこれまでの5日間で8時間以上の練習を行っていましたから中休みですね~と、力の入った前置きの後でゆる~く続いている本編シリーズの「タイで幸せの寺院巡り」です。本日はその第45話になります~「ワット・プラシン」では礼拝堂は外からだけの見学、次は本堂に向かうヨンミョンさんです。先の「ワット・チェディ・ルアン」に負けていない大きな本堂です。もちろん屋根は国が直接管理する三重、王室がお参りする最高の格式の寺院であることを表しています。入口の階段のナーガも金ピカに輝いていますね。金ピカと言えば、この写真ではわかりにくいですが、この本堂を正面から見ると前面一面に金ピカの繊細な細工が施されています。「ワット・プラシン」の本堂に入ってまず目についたのが壁に描かれている壁画です。チェンマイの昔の暮らしが描かれているようです。この壁画はタイ北部の伝統芸術の最高傑作と言われています。王宮の周囲に人々が集まっている様子を描いたものでしょうか。この「ワット・プラシン」にもソンクラーンに担ぎ出される仏像の「プラシン像」があるのですが、本堂ではなく昨日紹介した礼拝堂に安置されているようです。おっと、その「プラシン像」ですが、幅が31インチ、高さが51インチだそうです。あまり大きいと担ぎ出せませんからね~とにかくこの「プラシン像」が安置されてから「ワット・プラシン」と名前の変わったこの寺院、意味は「獅子の寺」ということになります。あっ、辰年のお寺ということも書いておかなければいけませんね。辰年のヨンミョンさんはこの「ワット・プラシン」でどんなお参りをしたのか、それは次回以降ということで…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 23, 2017
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本日もタイ猫の"シリドンチャイ"ですにゃ~ ヨンミョンさんは今頃は職場の病院の忘年会、病院事務局を代表して町長などが臨席する中で「イェェェ~」と、サンシャイン〇崎のネタを披露している頃だと思われます。で、本日も空前絶後の前置きシリーズ、ヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記の第11話から始まります。プログラム最後の曲17曲目の「팅커벨(Tinkerbell)」が終了、かなりの間を置いてアンコールになります。2部ではヨンミョンさんが主導したアンコールは…そのアンコールの1曲目(通算18曲目)は今年の1月4日に発売された3rdミニアルバム「Prelude」の収録曲「WOW」でした。この曲は「봄의 나라 이야기」に次いでの活動曲ですね~初めて生で見る「게 많니(ゲマンニ)ダンス」に興奮するヨンミョンさん、Aprilの可愛さ爆発です。やはりAprilは可愛い系の曲がツボですね!最新ミニアルバムの収録曲の「띵」もそうですが、アルバムのタイトル曲に次ぐ活動曲はこの手の可愛い系が定番になりつつあるApril、このパターンが確立しつつあるようです。この曲でも「WOW、WOW、WOW!」、「HA、HA、HA!」と、公式応援をぶちかますヨンミョンさんです~次の前置きはこちらも恒例、ヨンミョンさんの前日のユーフォニアムの練習報告です。さすがに昨日は軽めの練習、昨日も仕事帰りに練習場に寄り道したヨンミョンさんです。基礎練習は表ハーフコースに応用練習を少し入れて40分程度、練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。曲の練習は30分ほどで、合計で1時間ちょっとの練習でした。昨日までで今週予定していた基礎練習をクリアしているヨンミョンさん、年末のお休みに向けて調整中です~で、前置きはここまで。ここからは本題のシリーズになります。シリーズ「タイで幸せの寺院巡り」の第44話になります~チェンマイ近郊で最大のチェディを誇る「ワット・チェディ・ルアン」の見学を終えたヨンミョンさん、次に訪れたのはチェンマイ周辺で最高の格式を誇る寺院「ワット・プラシン」に移動します。これがヨンミョンさんのような辰年の人がお参りしなければいけないとされている「ワット・プラシン」のチェディです。「ワット・チェディ・ルアン」にあった写真ではチェディは白かったのですが、現在はすでに寄進された金箔が貼られ、金ピカになってしまっている「ワット・プラシン」のチェディです。まずは本堂やチェディではなく礼拝堂を外から見学するヨンミョンさん、さすが格式の高い寺院の「ワット・プラシン」です。礼拝堂の屋根が三重になっています。タイの寺院は通常は屋根が何重かでその寺院の格式が判る仕組みになっています。普通の寺院は一重、県が管理するような寺院は二重、国が管理している格式の高い寺院は三重になっています。「ワット・プラシン」は国が管理する三重の屋根で、修復も国の予算で行います。王族が直接お参りするべき寺院ということになります。「ワット・プラシン」は、ランナー王朝第5代王のパユ王によって建立され、当時はリーチェンプラ寺院と呼ばれていました。後に第7代王のセーンムアンマーがチェンライからプラシン仏像を迎え入れてからは、「ワット・プラシン」として市民の間で親しまれるようになりました。幅31インチ、高さ51インチのご本尊の仏像は、現在はこの「ウィハーン・ラーイカム」というこぢんまりとした礼拝堂内に祀られています。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 22, 2017
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2日連続で登場のタイ猫、"シリドンチャイ"ですにゃ~ 本日もまずはシリーズの前置き、本日のお話で第10話になるヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記から始まります~15曲目と16曲目でKARAの曲が2曲続いた後は終演に向けてラストスパートです。プログラム最後の17曲目は少し古め、昨年の4月27日に発売された2ndミニアルバム「Spring」のタイトル曲…「팅커벨(Tinkerbell)」でした。この曲は嫌いではないヨンミョンさんなのですが、この曲を聴くとこのアルバムを最後にAprilを脱退したヒョンジュ姫を思い出して切なくなってしまいます…ヒョンジュ姫のパートだった歌詞の「꽁냥꽁냥해서」、現在はチェギョンちゃんのパートになっていますが、この部分はさすがのチェギョンちゃんでもあの味は出せていません…この曲の活動中に体調不良を理由に休養したヒョンジュ姫、結局ヨンミョンさんの誕生日の10月29日にAprilから脱退したことが発表されました。そのヒョンジュ姫ですが現在は体調も回復、アイドル再生番組の「THE UNIT」に出演しています。3回目の中間発表では5位と常に上位をキープ、デビューできる9位以内を確保しています。練習生ではなく多くがデビュー経験者という63人の女性出演者の中で、6位→7位→5位と安定した人気を獲得しているヒョンジュ姫、このまま最後まで突っ走ってほしいところです。で、次も恒例のヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。昨日も仕事帰りに練習場に寄り道して練習を行ったヨンミョンさんです。基礎練習はフルコースに応用練習を少し入れて1時間ちょっと、練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。曲の練習は1時間弱で、合計で2時間弱の練習でした。この4日間で1週間分の練習量が確保できています。で、ここからは本題のシリーズ「タイで幸せの寺院巡り」の第43話です~「ワット・チェディ・ルアン」のチェンマイだけでなくタイ北部で最大と言われるチェディの周囲を1周し、最後に本堂に入るヨンミョンさんです。本堂も大きいですね~巨大なチェディに目を奪われがちですが、「ワット・チェディ・ルアン」の本堂も是非ご覧いただきたいスポットです。大変きらびやかで美しい本堂です。写真は撮り忘れましたが、入り口の階段の手すりを覆っている金色のナーガ、とても美しいことで有名なナーガです。赤と黒と金色が基調で天井の高い本堂、その奥にあるここの主役のご本尊です。スリムな体形、ランナー様式の仏像です。同じタイ北部のスコータイと同じ様式です。お隣同士のランナー王朝とスコータイ王朝は友好国でした。そう言えばランナー王朝が仏舎利を貰ったのもスコータイ王朝からでしたね。それにしてもこのご本尊の圧倒的な存在感、息を飲むとはこのことを言うのでしょうね。邪(よこしま)なヨンミョンさんでさえも一瞬にして敬謙な仏教徒に早変わりです。体形がスリムな割に丸めのお顔、ランナー様式の仏像は丸顔で柔和な表情の仏像が多いそうです。金色は人を喜ばせ、迷いを除き、願いを叶えると信じられています。ここでもタイの作法に則り、ワイ(合掌)して3度軽くお辞儀し、3度深くお辞儀をしてこの旅の安全と家族の幸せをお願いするヨンミョンさんです。「ワット・チェディ・ルアン」の見学はここまで、次はいよいよヨンミョンさんのような辰年の人がお参りしなければいけない、チェンマイで最高の格式を誇る「ワット・プラシン」です~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 21, 2017
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本日はタイ猫に戻ります。ボクは"シリドンチャイ"ですにゃ~ 本日も前置きシリーズのヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記の第9話から始めます。13曲目と14曲目のバラードの後でハンドマイクをヘッドセットに戻す時間つなぎで「愛の表現ポーズ」をFINEAPPLEとAprilがポージングするコーナーがありました。 そして、その後でAprilから会場のFINEAPPLEに挨拶。日本語が堪能ではないナウンさん、イェナちゃん、チェリちゃんの挨拶は、KARAの日本デビュー直後の様な初々しさがありました。挨拶の後、チェギョンちゃんが「一緒に盛り上がりましょう」と話して披露した曲が、このあと続きます。15曲目と16曲目は…所属事務所のDSPメディアの大先輩、KARAの「ジェットコースターラブ」と「ジャンピン」でした。会場は大盛り上がり、公式応援もこれまでの曲以上に大きかったように感じました。AprilがKARAの曲を歌うことに対して複雑な感情を覚えたヨンミョンさんですが、それについては最終回の総評で書きたいと思います。とにかくラストに向けて会場はヒートアップします~で、次も恒例のヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。火曜日の昨日も仕事帰りに練習場に寄り道したヨンミョンさんです。基礎練習はほぼフルコースに応用練習を少し入れて50分程度、練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。曲の練習は30分ほどで、合計で1時間半弱の練習でした。この前の2日間はどちらも2時間ずつくらい練習していたので、疲れも溜まっていましたから…で、ここからは冒頭にも書いた本題のシリーズ、「タイで幸せの寺院巡り」の第42話です。「ワット・チェディ・ルアン」の礼拝堂の見学を終えたヨンミョンさんは再びチェンマイ最大と言われるチェディの周囲を見学します。こちらは北側になります。こちらの階段はちゃんと残されていますね。この巨大なチェディは仏教の世界観を表す須弥山をイメージしているそうです。そして仏教で神聖な動物とされている象がチェディの中ほどを支え、階段の上り口にはお決まりのナーガがいます。写真ではわかりませんが、この階段の横には人が潜れるくらいの大きさの穴が開けられていて、そこからチェディの内部に出入りすることができるそうです。ガイドのサリンさんも子供の頃に何度か入ってみたことがあるそうです。ちなみに女性は出入り禁止なんだそうです。現在は多くの観光客が訪れる「ワット・チェディ・ルアン」ですが、1545年の大地震でチェディが倒壊してから300年以上も放置されていたそうです。それが、最後のチェンマイ領主となったチャオ・ケオ・ナワラットが、1928年にバンコクのボロム・ニワート寺住職のウバーリクヌーパマーチャーン僧を招き再興させました。チェディは倒壊したままでの再興でしたが、1938年にはタイの3等1級王室寺院に格上げになりました。そして1990年から2年かけてようやくチェディが修復されます。どうしても大きなチェディに目がいってしまう「ワット・チェディ・ルアン」ですが、礼拝堂や本堂も見応えがあります。次回のお話しは本堂ということで…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 20, 2017
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"ちょび"お父さんではなくて娘の"コチョビ"ですにゃ~ "ちょび"お父さんの登場を期待していた方、申し訳ございません。でもたまには良いですよね。早速前置きシリーズのヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記です~新しめの曲が3曲続いた後には短いトークがあり、チェウォンたんがユニットの選曲をするのに日本のスタッフと相談したりYou tubeで検索したりしたと話した後で…チェウォンたんの「皆さ~ん、私たちのユニットステージはいかがでしたか~?」との問いかけに「良かったで~す!」と答えるしかない状況に追い込まれたヨンミョンさんです。で、コンサートも後半戦です。13曲目と14曲目はAprilからFINEAPPLEに感謝を伝える曲として歌われたのは、Aprilでは2曲しかないバラードです。ヘッドセットをハンドマイクに替え、椅子に腰かけて歌う6人、最初は今年の9月20日に発売された最新の4thミニアルバム「Eternity」に収録されている「사랑해도 될까요」でした。そして14曲目はKARAの「今、贈りたい「ありがとう」」と同じ立ち位置の曲、今年の1月4日に発売された3rdミニアルバム「Prelude」の収録曲の「Fine Thank You」でした。この2曲は今回のコンサートで歌われると信じていたヨンミョンさん、ビンゴです。欲を言えばAprilにはもう1曲バラードがほしいですね(次のアルバムに期待)!で、次も恒例のヨンミョンさんの前日のユーフォニアムの練習報告です。昨日は仕事帰りに早めに練習場に寄り道したヨンミョンさんでした。基礎練習はフルコースと応用練習を1時間程度、曲の練習は練習曲の「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。これを平日の練習としては少し長めの約40分、この日の練習時間の合計は正味2時間弱だったそうです。で、長い前置きはここまで。ここからが本題のシリーズ「タイで幸せの寺院巡り」が始まります。今回のお話は41話です~本日もチェンマイで最大のチェディがある「ワット・チェディ・ルアン」のお話しです。その巨大なチェディの西側にはこんな物が並んでいました。これは何だと思いますか。これはチェディのミニチュアなんです。その横にはミニチュアのモデルになったチェディの写真が印刷された布が掲げられています。その布の前にはそれぞれ動物のような像も置かれています。この像はどうやら龍のようです。他の物も見てみたヨンミョンさん、他にはネズミやヘビの像がありました。どうやら干支のようですね。日本で干支は、鼠、丑、寅、兎、辰、巳、午、羊、猿、鶏、戌、猪、の12干支ですが、タイでは、鼠、丑、寅、猫、辰、巳、午、羊、猿、鶏、戌、豚(象の場合もアリ)、の13干支となります。タイの北部やミャンマー辺りでは、干支のチェディが決まっていて、自分の干支のチェディがある寺院にお参りすると良いことがあると言われています。そこまで行けない人は、この「ワット・チェディ・ルアン」のここでお参りするそうです。ちなみにこれはヨンミョンさんの辰年のチェディのミニチュアです。この鐘を鳴らしてお願い事をするそうなので、ヨンミョンさんもそれに倣い、この旅が無事であるよう、家族が今後も幸せに生活できるようお参りしたそうです。辰年の人がお参りするチェディとされているのは「ワット・プラシン」のチェディです。「ワット・プラシン」はヨンミョンさんがこの後で見学する予定の寺院です。「ワット・プラシン」はチェンマイで最高の格式を誇る寺院(あのドイステープ寺院よりも上です)、しかもここから数百メートルしか離れていません~ラッキーな辰年生まれのヨンミョンさんです。これら12のチェディはほとんどがタイ北部に点在しているのですが、午年生まれはミャンマーにある有名寺院のシュエダゴンパゴダです。さらに、巳年生まれはインドのブッダガヤにあるマハーボーディー寺院です。そして戌年生まれのチェディがあるのはプラケートケーオチュラーマニー、その所在地は「天国」なんだそうです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 19, 2017
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チェンマイ猫の"シリドンチャイ"ですにゃ~ ボクが油断している間に前置きまでシリーズ化されているようですね。しかも今回のお話しでもう第8話になるそうです。それでは本日の前置きもそのヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記から始めます~コラボステージ終了後の3曲は新しめの曲が続きます。10曲目の「MAYDAY」、11曲目の「띵」に続く12曲目は「YES SIR」でした。この「YES SIR」も今年の5月29日に発売された2ndシングル「MAYDAY」の収録曲、テレビで歌われたことがなく(おそらく)3曲の収録曲のうちこの曲だけはMVも発表されていないため、そのダンスを今回初めて見たファンも多かったと思います。ヨンミョンさんは以前このブログでも書いた今年の10月9日に行われた「地上軍フェスティバル」や翌日の10月10日に行われた「真珠小川芸術祭」の動画でこの曲のダンスをチェック済みです。曲中で何度も出てくる歌詞の「YES SIR」の部分でのキメポーズがFINEAPPLEのツボを刺激することは予想済みです。ヨンミョンさんの予想したとおり、曲の途中や終わった後で客席からは「可愛い~」との声が多数聞かれました。「そうだろう、そうだろう」と一人ほくそ笑むヨンミョンさんです。もちろん活動曲ではないので公式応援はありませんが、「YES SIR」の部分で「YES SIR!」と叫びまくるヨンミョンさん、2部では志を同じくする強者も多数見受けられたそうです。こうして見ると、「WOW」の「게 많니(ゲマンニ)ダンス」、この前の曲の「띵」の「띵ポーズ」、「YES SIR」の「YES SIRポーズ」と、カップリング曲のダンスは可愛いのが多いですね~で、突然ですが、これも恒例のヨンミョンさんの前日のユーフォニアムの練習報告です。休日の昨日は午後から練習場に出没したヨンミョンさんでした。まず基礎練習、フルコースを1時間程度、曲の練習はいつもの練習曲の「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。曲の練習もほぼ1時間、この日の練習時間の合計は実質2時間程度だったそうです。来月の7日には町の成人式に吹研メンバーと出演する予定のヨンミョンさんです~と、力の入った前置きの後でゆる~く続いているシリーズの「タイで幸せの寺院巡り」です。本日はその第40話になります~今回は「ワット・チェディ・ルアン」の大きなチェディを南西方向から見た写真から始まります。人との比較でその大きさがわかりますね!この姿から遺跡とさえ思える様相です。でも現役バリバリの寺院なんですよね。チェンマイの旧市内とその周辺には200ほどの寺院があり、そのうち62の寺院が旧市内にあるそうです。その中で3大寺院と呼ばれている寺院のひとつがこの「ワット・チェディ・ルアン」です。規模だけでなく格式も高いのですね~こちらの礼拝堂は小振りですが、正面の装飾がとても凝った造りとなっています。「ワット・チェディ・ルアン」のチェディと並んで、もう1つの見所は、この礼拝堂の横にあるチェンマイのシンボルツリーです(写真はありません)。シンボルツリーはヤーン(タイ語ではトンヤーン)の大木です。トンヤーンとは、チェンマイの町を守護する柱を意味しています。昔からの言い伝えでは、この木が倒れるとチェンマイも滅びてしまうといわれています。 樹木信仰で布を巻き祀っているところは日本と同じ風習のようですね。この大木は、ランナー王朝以前の先住民族である「ラワ族」が「村の柱」として崇めていたもので、ランナー王朝初代のマンラーイ王がこの木を「国柱」として別の寺院に建立した後、1800年頃にこちらに移植されたそうです。ということはこの大木の樹齢は軽く700年を越えているということになります。移植されてからチェンマイの「御神木」とされ、カラフルな布が巻かれ、根元部分には仏頭も置かれて祀られています。そして最後の写真、高僧の蝋人形です。タイでは高僧の蝋人形を時々見るのですが、なかなか精巧に作られています。が、この蝋人形が誰なのかはチェックしていないヨンミョンさんです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 18, 2017
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本日もタイ猫の"ベプリー"がお届けいたしますにゃ~ まずは前置きシリーズのヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記の第6話からです。Aprilのメンバー6人が2人ずつペアを作り、計3曲を披露したコラボステージが終わるとメンバーのお着換えタイムです。1部ではとても辛いトンカツととてつもなく量の多いトンカツを食べる、2部はVRゲームに悶絶するメンバーのVTRが流されました。2部のVRゲームで悶絶するナウンさん、10分ほど前に「LET IT GO」をしっとりと歌い上げたナウンさんと同一人物には見えませんでした。そこがナウンさんの「反転魅力」ですね~そして、お着替えが終わってメンバー6人が登場、10曲目へと続きます。10曲目は今年の5月29日に発売された2ndシングル「MAYDAY」のタイトル曲「MAYDAY」でした。後半の衣装は1部が「띵」の衣装をグレードアップしたピンクと水色のトレーナー、2部は「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」オリジナルの黒のTシャツでした。そしてヨンミョンさんお待ちかねの「띵」、この曲は今年の9月20日に発売された最新アルバム「Eternity」の収録曲でタイトル曲の「손을 잡아줘」とともに音楽番組で何度も披露したカップリング曲です。次も恒例のヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。昨日は土曜日でしたが職場の病院の日直だったので、夕方から仕事帰りに練習場に寄り道したヨンミョンさんでした。基礎練習は裏ハーフコースに応用練習を入れて20分程度、練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。曲の練習は40分ほどで合計で1時間ほどの軽めの練習でした(練習場は寒いので…)。先週は7日すべて、計8時間超の練習ができました。毎日練習できた割に少な目の練習量ですね~で、ここからは冒頭にも書いた本題のシリーズ、「タイで幸せの寺院巡り」の第39話です。本日のお話しは「ワット・チェディ・ルアン」のチェディの核心に迫ります~はい。これが「ワット・チェディ・ルアン」のウリ、チェンマイで最大のチェディです。建立された当時は高さが80メートル以上あったとされているチェディですが、現在はこんな感じです。上の写真は日中では最も美しいとされている南側から撮った写真です。チェディの形もさることながら、光線の当たりが良いのだと思います。正面のスロープ状になっている部分は、当時は階段だったようです。登る人が後をたたず、登ることができないようにスロープにしたそうです。実はこのチェディ、建設当初から高さは低くなったものの一辺が50メートル以上もある大きさなので、数キロ離れたドイステープ寺院の展望台からも肉眼で確認できるという大きさです。1545年の大地震で崩壊したとされているチェディの上部は完全には復元されていません。それでも1990年から1992にかけて国による修復が行われています。チェディが完全に復元されていないのは昔の記録がないためです。すっかり元どおりになった姿を見るよりも、過去の栄華を想像して楽しむのが「ワット・チェディ・ルアン」の楽しみ方なのかもしれません。あっ、そうそう。この「ワット・チェディ・ルアン」、現在はバンコクのワット・プラケオに安置されているエメラルド仏が1468年から1548年までの約80年間、安置されていたことがあるそうです。ランナー王朝の最盛期とされる第9代王のティローカラート王の時代にチェディの改築が行われ、現在の形の基になったそうです。このチェディの建築様式は、ランナーとスリランカとパガンの3つの建築様式が混ざり合ったものといわれています。中でも、ティローカラート王の改築で重要だったのは、エメラルド仏を安置するために、チェディの東側に壁龕と呼ばれるくぼみを作ったことだそうです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 17, 2017
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タイ猫の"カンチャナブリ"ですにゃ~ 本日も前置きのくせにシリーズ化されているヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記、早くも第6話です~最後となるコラボステージ、3曲目(全体でので9曲目)は、このコンビも予想どおりのイェナちゃんとチェリちゃんによるももクロの「走れ!」でした。2人にぴったりの明るくて可愛い曲、衣装も2人がこの春から夏にかけて出演していた「童謡救出作戦」をイメージした衣装、よく見ると靴はなんと番組で履いていた光る「魔法の靴」ではないですか!この番組をコンプリートしていたヨンミョンさんにはたまらないコンビと衣装、歌唱力では他のメンバーと比較すると不安のある2人ですが、元気なステージを楽しませてくれました。間奏の部分ではバズーカで2人のサインボールが客席に打ち込まれます。が、発射角度が浅くボールの弾道が低くなってしまい、サインボールはすべて前の客席にしか届いていませんでした…(イェナちゃん、チェリちゃん、バズーカの角度は45度でお願いします~)この高2コンビによるコラボステージ、通常は歌のパートが少ない2人だけに2人の歌声を堪能できました。次は2人のストロングポイントであるダンスを前面に出した曲をお願いしますね!で、次も恒例のヨンミョンさんの前日のユーフォニアムの練習報告です。週末の昨日も仕事帰りに練習場に寄り道するヨンミョンさんでした。基礎練習は表ハーフコースを40分程度、曲の練習は練習曲の「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。これを平日の練習としては少し長めの35分、その後さらに15分程度の基礎練習、この日の練習時間の合計は正味2時間弱だったそうです。さらに2日連続でコンテストに出場する吹研のサックスパートからのお願いで練習お付き合い、これが深夜の11時近くまで続いたそうです。で、長い前置きはここまで。ここからが本題のシリーズ「タイで幸せの寺院巡り」が始まります。今回のお話は第38話です~チェンマイ2日目、現地ツアーと言いながら事実上はワゴン車をチャーターした個人ツアーとなったツアーの午後の部を開始です。午後は半日かけて旧市内の3ヶ所の寺院を見学する予定です。まずやってきたのは旧市内のほぼ中心にあるチェンマイ最大のチェディを誇る「ワット・チェディルアン」です。直訳すると「最大の仏塔寺院」、わかりやすいネーミングですね~この寺院を建立したのはランナー王朝の第7代王であるセーンムアンマー王が亡き父を偲んで1391年に建立したとされています。この寺院はなによりもチェンマイ最大のチェディで有名、そのチェディは創建当時で高さ約80メートル、四角いかたちをした基壇の一辺も約60メートルと巨大なものでした。その場所もチェンマイの旧市内の真ん中にそびえ立っていました。当時の王は仏教の宇宙観に従って、都の真ん中に須弥山に擬えた大きな仏塔を置きました。それを囲うように8つの方向にもひとつずつ寺院を建立すると、王朝の繁栄がもたらされると信じられていたそうです。現在のチェディは1545年の大地震で先が壊れ、後にタイの文化庁が現在の形に修復したものです。入り口付近に建つ本堂は、ランナー様式の仏像が数多く祀られています。上の写真は本堂ではありません。それでもこの神々しさです。境内には他にもいろんな建物があり、年中観光客で賑わっています。チェンマイ最大のチェディがウリのワット・チェディ・ルアン、肝心のチェディの紹介は次回以降ということで…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 16, 2017
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タイ猫の"ラーマ"ですにゃ~ このシリーズが始まってから"ちょび"大先輩を除いてタイ猫7匹でナビゲーターを回しているこのシリーズ、今回のお話しで第37話になります~が、その前に前置きシリーズのヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記の第5話が先です~コラボステージの2曲目(通算で8曲目)はナウンさんとソルソルの「LET IT GO」でした。このコンビもヨンミョンさんの予想どおりでしたが、選曲についてまた良い意味で裏切られました。年長でデュエット曲「時計」を発表しているチェチェ、「童謡救出作戦」で共演した同じ歳のイェナちゃん&チェリちゃんがユニットを組むと予想していたヨンミョンさん、消去法ですね~その予想屋ヨンミョンさんの予想を裏切った曲はあの「LET IT GO」でした。高校生の娘2人があの名曲をどこまで歌いこなせるのか興味の湧くところです。結果から書くと、今回のコンサートで最も感動したのがこの「LET IT GO」でした。ソルソルの歌唱力は折り紙付きですが、ナウンさんの歌唱力がここまでアップしていたとは…ナウンさんの歌唱力で特に感心したのが音のリリース、ここまで表現力があるとは嬉しい誤算でした。なかなか聴き応えのある「LET IT GO」、ヨンミョンさんの頬を涙が…王女を彷彿させる緑のロングドレスでしっとりと、しかし力強く歌う2人の歌唱力とナウンさんの美しさに圧倒され声の出ないヨンミョンさんです。元々がJYPエンターテイメントのモデル枠からの移籍組で、ビジュアル担当だったナウンさん。歌唱力とダンスは少々不安な面があったのですが、新曲を出すごとに実力が伴ってきていますね!で、次も恒例のヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。昨日も仕事帰りに練習場に寄り道したヨンミョンさんでした。基礎練習はほぼフルコースに応用練習を入れて40分程度、その後はコンテストに出場する吹研のサックスパートにお願いされて練習に深夜の10時過ぎまでつき合ったそうです。ここからは冒頭にも書いた本題のシリーズ「タイで幸せの寺院巡り」です~昨日のお話に続いて本日もチェンマイ2日目の昼食、現地ツアーに付いていたシャングリラホテルでのビュッフェ形式の昼食のお話しです。デザートのスイーツはこんな感じ、小さなケーキを3個も食べたヨンミョンさんです。1個1個が小さいのでいろんな種類を味わうことができます。チェンマイのシャングリラホテルは旧市街の南東に位置していて、頑張れば旧市内まで徒歩圏内です(ここに宿泊する人でそんな人はいないと思いますが)。コーヒーも東南アジアで飲むコーヒーとしては及第点でした。日本で飲むコーヒーは南米産が多いので、東南アジアのコーヒーは違和感を感じることが多いのですが…東南アジアは南米に匹敵するコーヒーの産地、世界一の産地は全体の3分の1程度を占めるブラジルがダントツなのですが、現在の2位と3位はベトナムとインドネシアです。ちなみに20世紀まで2位だったコロンビアは現在不動の4位まで後退、5位以下はその年によって国が変わる団子状態だそうです。昼食のお話に戻ります。実はこの時ヨンミョンさんは料理を取る際に積んであったお皿を床に落として割ってしまったのですが…ウエイターさんがさっと処理してくれ、謝るヨンミョンさんに「大丈夫ですよ~」的な感じ、さすが高級ホテルのシャングリラホテルです。近年は郊外に超高級ホテルが何軒も建設されているチェンマイですが、空港や旧市内とのアクセスがやや不便、その点老舗高級ホテルのシャングリラは立地も良いですね!少々慌ただしい昼食でしたがお腹もいっぱい、ゆっくりとタバコを吸ってから午後の観光を開始するヨンミョンさんです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 15, 2017
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このブログの初代タイ猫の"シャム"ですにゃ~ 本日もまずは前置きシリーズのヨンミョンさんのの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記から始めます。6曲目の「유리성」が終わると、メンバーの休憩を兼ねてAprilがファンにプレゼントするため手作りした「クリスマスリース」の製作過程の映像が流されました。メンバーが自ら引いた席番号が当選者、6つの「クリスマスリース」と「メッセージカード」が当選者に贈呈されたあとは、ユニットによるスペシャルステージが始まりました。これは事前にメンバーが仄めかしていたコラボステージです。KARAだとソロステージだったのですが、Aprilは2人ずつ計3組のユニットでパフォーマンスを披露してくれました。ヨンミョンさんの予想どおり最初のユニットはチェチェ(チェギョン&チェウォン)のオンニ(姉)コンビによるステージでした。Aprilで2人しかいない成人のチェチェ、このコンビでのユニットは予想できていたのですが、曲はまさかの「キューティーハニー」でした~曲は2人の持ち歌「時計」のような大人っぽい曲か、チェウォンたんの得意なR&B系の曲かと思いきや、良い意味で裏切られたヨンミョンさんです。Aprilでは唯一のお色気担当のチェギョンちゃんの発案と思われる「キューティーハニー」、全体的に健康的なお色気を発散してくれたチェチェでした。が、曲の途中でチェギョンちゃんは寝転びダンスまで披露、これには鼻血が出そうになったヨンミョンさんでした。ここからはヨンミョンさん昨日のユーフォニアムの練習報告です。昨日も仕事帰りに火の気のない練習場に寄り道でした~内容は基礎練習と練習曲、基礎練習は表ハーフコースと応用練習を少々、練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。基礎練習は約30分で練習曲の練習は30分強、トータルの練習時間は1時間ちょっとだったそうです。それではシリーズです。本日のお話しで第36話になる「タイで幸せの寺院巡り」です。午前中いっぱいをドイステープ寺院で過ごしたヨンミョンさんです。ワゴン車に乗り込みステープ山を下り、チェンマイの旧市内をかすめてやってきたのは高級ホテルのシャングリラホテルです。で、この昼食です。チェンマイでもシャングリラホテルの昼食ビュッフェは有名なようで、ヨンミョンさんが正午過ぎに到着した時はすでに満席に近い状態でした。料理の種類の多さもさることながら、飲茶のメニューが充実、しかも美味しいとのことです。しかし、飲茶メニューは肉料理が多かったので遠慮したヨンミョンさんです。この日の朝食ビュッフェでは炭水化物まつりとなったヨンミョンさん、さすがに昼食は野菜と果物が中心のメニューです。上の写真はお寿司風の食べ物です。遠目に見ればカラフルでけっこう人気があったのですが、どれも日本にはないお寿司ですよね。海藻のお寿司にカニカマ、それにカズノコに見えなくなくもない黄色のは漬物だったと思います。しかもシャリには赤米が混ざっていました。これも日本では考えにくいですよね~フルーツはご覧のとおり、好物のパイナップル(Aprilのファンのことを「FINEAPPLE(パイナップル)」と言います)は外せません~リンゴにパパイヤにブドウ、今回のドラゴンフルーツはレッドですね。中南米が原産のこの果物、サボテンの仲間なのですが、現在の日本で一般的となったドラゴンフルーツという呼び方はベトナムから輸入される際に中国語の「火龍果」を直訳的に英語にした商品名なんだそうです。そして忘れていはいけないランブータン、東南アジアで最も一般的な果物で、商業的に最大の生産国であるタイでは「ンゴッ」と呼ばれています。一般的な呼び方のランブータンは、マレー語で「毛」を意味する「ランブット」に接尾語の「アン」がついて「毛の生えたもの」を意味する「ランブータン」と呼ばれるようになったそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 14, 2017
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昨日は"ちょび"大先輩に譲ったタイ猫の"ダッパイ"ですにゃ~ 本日も前置きのくせにシリーズ化されているヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記(第3話)です~メンバーの最初のご挨拶とMCの次、セットリストの4曲目からは少し懐かしい曲が続きます。チェウォンたんが「私たちはこの曲から始まりました。何の曲だと思いますか?」と紹介した…Aprilのデビュー曲「꿈사탕」です。2015年の8月24日に発売されたAprilのデビューアルバム「Dreaming」に収録されていた活動曲ですね~さらに懐かしい曲が続きます(といっても一昨年レベルですが…)。今回のコンサートは3曲ごとにコンセプトを変えている感じでした。5曲目は一昨年の12月21日に発売されたスペシャルアルバムの収録曲「SNOWMAN」でした。6曲目はヨンミョンさんの好物の「유리성」、一昨年の11月25日に発売された1stシングルアルバム「Boing Boing」のカップリング曲(タイトル曲は「MUAH!」)なのですが…このブログでも何度か書いていますが、イェナちゃんが罰ゲームでコンビニに飲み物を買いに行かされたV-LIVEのラストでメンバーが動物の着ぐるみで踊り、ヨンミョンさんがキュン死した曲です。一昨年発表の曲が3曲続きましたが、特に「SNOWMAN」と「유리성」、後半で歌われる「팅커벨」の3曲は特に脱退したヒョンジュ姫を思い出し、切なくなってしまうヨンミョンさんです…で、次も恒例のヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。昨日も仕事帰りに練習場に寄り道するヨンミョンさんでした。基礎練習は短めの裏ハーフコースに応用練習を入れて40分程度、曲の練習は練習曲の「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。これを平日の練習としては少し長めの40分ほど、この日の練習時間の合計は正味1時間ちょっとだったそうです。長い前置きはここまで。ここからが本題のシリーズ「タイで幸せの寺院巡り」が始まります。今回のお話は第35話です~ひとしきりドイステープ寺院の境内を見学したヨンミョンさん、20分ほど休憩した後でガイドのサリンさんと展望台に向かいます。ドイステープ寺院に併設されている展望台は寺院の向かって左手の奥にあります。ロープウェイ降り場の近くです。ここの海抜は1,300メートルちょっと、眼下にはチェンマイの街が広がっています。飛行場の滑走路も見えています。ちょうど着陸しようとしている飛行機も見えました。自分の目線より下を飛ぶ飛行機を見るのは新鮮な感覚でした。ちなみにチェンマイの市街地の海抜は平均で約300メートルほど、この展望台との標高差は約1,000メートルもあります。こうして見ると長閑な地方都市ですね。チェンマイはよく「タイ第2の都市」と書かれているのを見ますが、チェンマイ県の人口をチェンマイ市と勘違いしたものと思われます。チェンマイ市の人口は20万人程度、チェンマイ県全体だと200万人弱になります。その数をチェンマイ市の人口と勘違いすれば、約650万人と言われているバンコクに次ぐタイ第2の都市ということになります。市としての人口だとタイでベスト5にも入らない(たぶん8位前後)チェンマイですが、「タイ第2の都市」は、好意の解釈をするなら、かつてランナー王朝の都だった歴史等を考慮した情緒的な表現と思われます。(タイには日本のような住民票制度がないため、正確な人口は誰にもわからないそうですが…)この展望台からの眺めを堪能した後、ヨンミョンさんはドイステープ寺院の外周まで見学して下山します。時刻はお昼の少し前、ここに半日いたのですね~この景色の中にこれから昼食に向かうシャングリラホテルや見学する予定のワット・チェディ・ルアンやワット・プラシン、ワット・チェン・マンがかすかに見えています。ワット・チェディ・ルアンはその名のとおりチェンマイで最大のチェディ(仏塔)を持つ寺院、ワット・プラシンはチェンマイで最高の格式を持つ「獅子の寺」、ヨンミョンさんの寺院です(理由は後程)。ワット・チェン・マンはかつての王宮で、有名なソンクラーン祭りに登場する大理石の仏像「プラ・シーラー・カオ」と水晶の像「プラ・セータン・カマニイー」が有名な寺院です~(本当にお寺ばかりですね…)(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 13, 2017
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本日はいくらなんでも吾輩"ちょび"の登場ですにゃ~ 本日の前置きも昨日から始まったご主人様の「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記から始めます。第1部は予定されていた14:30より15分ほど遅れての開演となりました。最初の曲は最新曲でAprilの曲の中でご主人様が2番目に好きな「손을 잡아줘」でした。いきなりフルスロットルですね!この「손을 잡아줘」は今年の9月20日に発売された4thミニアルバム「eternity」のタイトル曲、今回のコンサートのサブタイトル「TAKE MY HAND(英訳)」なので当然と言えば当然ですが…続いて「따끔」です。これも新しい曲、今年の5月29日に発売された2ndシングルのカップリング曲です。MVも発表されていて、切ないコード進行がご主人様のお気に入りです。さらに間髪入れずに「봄의 나라 이야기」、これはご主人様が最も好きな曲です。しかし、このラインナップで後半は盛り上がるのか心配になるくらいの充実度、濃いオープニングです。3曲続いたところで初めてメンバーからのご挨拶とMCが入ります。MCはてっきり藤原君だと予想していたご主人様でしたが、なんとハイキングウォーキングの2人でした~10年ほど前に韓国で例の「コーラネタ」がブレイクしたハイキングウォーキング、悪くないキャスティングなのですが、Aprilメンバーは若すぎてよく知らないみたいでした。1部では台本ガン見でややグダグダ感のあったハイキングウォーキングでしたが、2部はほぼ完璧に会場を盛り上げてくれました。しかも韓国語の通訳ができないMCを起用できるということは、Aprilのメンバーは日本語がかなり上達したという証拠でもあります。で、出し惜しみしつつ昨日のご主人様のユーフォニアムの練習報告です。昨日は仕事帰りに火の気のない練習場に寄り道でした~内容は基礎練習と練習曲、基礎練習はフルコースの3/4程度、その後に練習した練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲です。基礎練習は50分ちょっとで練習曲の練習は30分ちょっと、トータルの練習時間は1時間半弱だったそうです。それではシリーズです。本日のお話しで第34話になる「タイで幸せの寺院巡り」です。昨日のお話しに続いてドイステープ寺院のおみくじを引く部屋のお話しです。部屋の奥には何体もの仏像が安置されています。壁に描かれている絵もなかなか見事です。ただ、あまり歴史を感じさせませんね。タイの寺院は歴史のある寺院でもしょっちゅう改築や増築、寄進も受けているので古さを感じさせません。ドイステープ寺院はランナー王朝の6代王のクーナー王の命によって1383年に建てられたので、600年以上の歴史があるのですが…昨日も書きましたが、おみくじを引いて出た番号の紙を持って左手に待機しておられるお坊さんのアドバイスを受けます。で、ドイステープ寺院の歴史ですが、仏舎利を持っていなかったランナー王朝のクーナー王は友好国だった隣国のスコータイ王朝から仏舎利を分けてもらいます。それを13年間保存していたのですが、いよいよそれを納める寺院を建設しようと思ったのですが、雷に打たれ仏舎利は2つに割れてしまいました。割れた仏舎利、1つは元々予定されていたスワンドーク寺院に、もう1つを納める寺院をステープ山に建てられることになりました。この人は女性の担当です。僧は戒律で女性に近づくことができないため、おみくじを引いたのが女性だった場合はこちらの人がアドバイスしてくれます。通常は女性か男性の場合は僧でない人が担当します。で、ドイステープ寺院の歴史の続きですが、寺院を建てる場所を縁起が良いとされる白象に任せることにしたそうです。白象はステープ山に登って行き、山頂近くで3度回り3度吠えて息絶えたそうです。そこに深さ4メートル、幅13.5メートルの穴を掘り、6枚の石板で作られた大きな箱に仏舎利を納め、その上に高さ10メートルのチェディを建てたのがドイステープ寺院の始まりです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 12, 2017
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3話連続でチェンマイ猫の"ダッパイ"ですにゃ~ 本日からしばらくはヨンミョンさんの「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」参戦記を前置きのシリーズとして書いていきたいと思います。先週の反省から前夜はワインを少し飲んだものの深酒はしなかったヨンミョンさんでしたが、今回も寝坊してしまい、昨日も書きましたが朝練を諦めることに…それでもこの前日にチェギョンちゃんがインスタグラムにアップしていたブルボンのアルフォートを食べてテンションを上げるヨンミョンさんです。で、朝練より身を清めることを優先、朝風呂としけ込むヨンミョンさんです。いつもの勝負パンツを穿いて急いで能登空港に向かいます。前夜の雪でスローペース、いつもなら15分程度が20分かかりました。慌てたためPASMOを家に置いてきてしまったのですが、結局のところ飛行機は機材ぐりの影響で40分遅れ、空港に着く前にわかっていれば取りに戻れたのですが…その影響もあって会場の品川にあるインターシティホールに到着したのは開演の1時間ちょっと前、開場直前でグッズ売り場は長蛇の列でした。最後尾に並び40分ほど待つヨンミョンさんです。ヨンミョンさんに順番が回って来た時には団扇やペンライトなどの主要なグッズは売り切れ、売り子のお姉さんに「夜にはグッズの追加はありますか?」と訊ねるヨンミョンさんです。お姉さんは「夜の部に追加はありますが、量は少ないです」とのことでした。かくしてペンライトなしという初めて丸腰での参戦となったヨンミョンさんです。席は19列の5番、やや後ろで端の席でしたが左側が通路なので圧迫感がなく自由に動けます。そしていよいよコンサートが15分遅れで開演しました~で、ここからはヨンミョンさんの昨日のユーフォニアムの練習報告です。東京から帰宅したヨンミョンさん、すぐに練習場に向かいます。前日できなかった練習を30分弱、そして基礎練習の2/3くらいを20分強行ったそうです。これでルーティンの基礎練習のほぼフルコースになりました。その後に練習曲の「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲を軽く15分ほど行ったそうです。トータルで1時間強の練習でした。それでは本題になるシリーズの「タイで幸せの寺院巡り」、シリーズも1/3くらいになった第33話です~ドイステープ寺院の回廊にはおみくじを引ける場所が2ヶ所あります。こちらは本堂から見てチェディの左手にあるおみくじを引く部屋です。この部屋にも小さいですが何体もの仏像が安置されています。左端に写っている女性はおみくじを引いた直後です。それではドイステープ寺院でおみくじを引くシステムを説明したいと思います。いろんな作法や順番がありますので…ドイステープ寺院のおみくじの筒の中のから出た木の棒. 写真の筒の容器、筮筒(ぜ いとう)を前後に振ります。木の棒、筮竹(ぜいちく)を一本だけ落とします。複数の筮竹が落ちた場合はやり直しになります。落ちた筮竹には番号がふられているので、壁に掛けられている紙の中から同じ番号の紙を探します。このシステムは香港の黄大仙と同じですね。ドイステープ寺院のおみくじはその筮竹の本数から24種しかないようです。これがそのおみくじの紙です。英語でも書いてあるので、だいたいの意味はわかります。この中から出た番号の紙を探します。ドイステープ寺院では、その紙を持って部屋の入口の左手にいる偉いお坊さんのお言葉をいただくというシステムのようです。ただし、そのお坊さんに近づくことができるのは男性のみ、女性はお坊さんに近づくことが戒律で禁止されているので…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 11, 2017
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本日も"ダッパイ"の登場ですにゃ~ 昨日行われた「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」に参戦、先程帰宅したヨンミョンさん、スンスンと会って僅か6日後にAprilに会ったのですから大変です。まさに盆と正月が一緒にやってきたような感じ、こんなに幸せで良いのでしょうか。参戦記は後程書くことにして、そのAprilのお話です。昨日のコンサート後も休まずに活動するApril、年明け早々にも来日、MBC MUSICが主催しベルサール高田馬場で開催される「K-PULUSコンサート」の出演が決定しています。昨年の第1回はベトナムで開催された「K-PULUSコンサート」ですが、第2回となる今回は日本で開催されます。6日間で1日2組ずつ、計12組の出演者が決定したのですが、Aprilは2日目の1月3日に出演します。この日はヨンミョンさんはドイツ旅行からの帰国日ですね…その前の今年のクリスマスイブには高陽市にあるロッテ百貨店一山店で「2017 SPECIAL CHRISTMAS APRIL EVE」と題したトークショーが行われることも発表されました。日曜日の夕方6時から300人限定で開催されるこのイベント、ヨンミョンさんも早い者勝ちでチケットさえ入手できれば参戦可能なのですが、ここは韓国のファンの邪魔をしないように…ここからはヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告なのですが、昨日は「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」に参戦したため練習できなかったヨンミョンさんです。これで連続練習記録は48日でストップです。10月22日にスンスンの写真集のリリースイベントに東京弾丸日帰り参戦して以来です~で、ここからは本題のシリーズです。まだまだドイステープ寺院のお話が続く「タイで幸せの寺院巡り」の第32話です~自分の誕生曜日である木曜日の守護仏「プラプッタループ・パーンサマーティ」へのお参りを済ませ、チェディの周りをひと回りするヨンミョンさんです。靴を脱いでチェディの北東側から入り、願い事を唱えながら時計回りに黄金のチェディの回りをひと回り(正式には3周回らないといけないのですが…)。そして一昨日に入口だけ紹介した本堂に入ってみるヨンミョンさんです。上の写真の大きな仏様がご本尊なのでしょうか。大きな仏様ですが、ドイステープでは一昨日紹介した黄金のチェディや昨日紹介した曜日占いの守護仏の方が有名です。なのでこの大きな仏様もお参りする人が少ないです。未確認ですが、もしかしたらお金持ちの信者が寄進した仏像のひとつにすぎないのかもしれません。ただし、この仏像が安置されている本堂の一角は熱心な信者が集まる場所でもあります。寺院への寄進を受け付ける場所のようです。熱心にお祈りする信者さんです。タイのお参りの作法はこのように行います。合掌(ワイ)を3回してから上の写真の女性のように深いお辞儀を3回するのが決まりです。そして心ある人は品物を寄進するのですが、その際に上の写真に写っているお坊さんに渡し、聖水をかけてもらい、ありがたいお言葉をいただきます。写真ではわかりにくいですが、このお坊さんはまだ若そうでしたが、それなりの地位のお坊さんのようでした。寄進された品物はすぐにお坊さんの後ろにいる男性がどこかに持っていってしまうシステムです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 10, 2017
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本日もチェンマイの"ダッパイ"ですにゃ~ 本日は前日のヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告から始めます。昨日も仕事帰りに練習場に寄り道して練習を行ったヨンミョンさんです。練習内容は基礎練習と応用練習、さらに練習曲の練習でした。基礎練習はほぼフルコースと応用練習は複雑なリッププスラーだったそうです。その後に行った練習曲の練習ははいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。この日も基礎練習&応用練習で30分強、練習曲の練習は30分弱で、トータルの練習時間は1時間強だったそうです。この3日間は同じような内容と練習量でした。そしてこの記事が公開される頃はヨンミョンさんは「April 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 "DREAMLAND"」の第2部の開演待ちといったところでしょうか。先週はスンスンに骨抜きにされたヨンミョンさん、仕事も手につかずAprilの歴代タイトル曲の公式応援もマスターしきれずの参戦となりましたが、さらに骨抜きになって帰ってくるのでしょうね~それでは本日もシリーズです。ボクが住んでいるタイのチェンマイのお話し「タイで幸せの寺院巡り」の第31話です~ドイステープ寺院の本堂とチェディの間には8体の仏像があります。これはタイ式の曜日占いでお参りする人のための仏像で、タイの多くの寺院で見ることができるものです。自分の生まれた日の曜日で運勢や相手との相性を占う曜日占いは、タイ式と書きましたが、インド占星術がルーツのようで、タイやラオスやミャンマーなど東南アジアではポピュラーな占いです。ちょっと待って、曜日占いなら7体じゃないのと思うのはごく当たり前の感覚なのですが、仏教で夜叉が出現するという水曜日は午前中と午後とに区別されているので1週間は8つに分かれます。これは、タイやミャンマーで古来より使用されていたビルマ歴では1週間が8日だったことが影響しているのではないかいうのはヨンミョンさんの推測です。タイの人は皆自分の生まれた曜日を知っていて、その曜日によってお参りする仏像が決まっています。上の写真はヨンミョンさんがお参りする木曜日の守護仏の「プラプッタループ・パーンサマーティ」です。各曜日には吉とされる色や方角、動物などが決まっていて、生まれた曜日によってその人の性格までもが決まっているというものです。ちなみに木曜日生まれのヨンミョンさんは「プライドが高く頑張り屋」、「人に頼らず自分の意思で行動するタイプ」、「神経質で生真面目なので、融通が利かずお堅い人と見られがち」とのことです。さらに、「正しい言葉遣い」、「信用される」、「威光がある」、「知識の探求」、「誠実」、「人が良い為に自分を傷つける」など、他の曜日生まれの人から羨ましがられています。木曜日生まれのヨンミョンさんと相性が良いのは火曜日生まれの人で、図らずともヨンミョンさんの奥様は火曜日生まれです。このことから曜日占いの信憑性が…そして各守護仏の前にはお賽銭を入れる入れ物があります。ヨンミョンさんもお参りする前にお賽銭を入れようとしたのですが…本来は入れ物の上にある隙間からお賽銭を入れるらしいのですが、そのことを知らないヨンミョンさんは思い切って蓋を取り外してしまったそうです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 9, 2017
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お久しぶりの"ダッパイ"ですにゃ~ ダブルシリーズだった「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017」参戦記はお終い、気付けば「APRIL 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 “DREAM LAND“」はもう明日です!しかし、本日行われるAprilの「SHOW CASE」のチケット発送が間に合わないという情報も聞いています。KAMILIA JAPANも運営している「ワールドふれんど」さん、しっかりしてください~で、ようやくスンスンモードからAprilモードに切り替わったヨンミョンさんですが、その間にはソルソルの誕生日あり、MakestarのAPRIL写真集のメイキングティーザー第5弾と第6弾が公開されたり…メンバー最年長と最年少の公開が残っていた写真集のメイキングティーザー第5弾はチェギョンちゃん、最後の第6弾がソルソルでした。意図されていたのか偶然なのか、最後のソルソルバージョンの公開日はソルソルの誕生日の12月4日でした。Makestarさん、ニクイ演出ですね~で、昨日来日したAprilメンバーです。金浦発の羽田着だったのですが、羽田空港ではパーテーションが設置され、ようやく有名芸能人の仲間入りした感じだったようです。メンバーのインスタグラムの投稿によると、昨日の夕食は「すしざんまい六本木ロアビル前店」で、その前後にはドンキでお買い物やコンビニスイーツを堪能したようです。(けっこう庶民的で好感が持てますね!)ホテルもそれほど高級なホテルではなさそうで、しかもツイン、チェギョンちゃんとナウンさんは同室のようです(チェギョンちゃんが写っている隣のベッドにナウンさんのコートが…)。そして本日、明日の「APRIL 2nd LIVE CONCERT IN JAPAN 2017 “DREAM LAND“」に先立って日中にFINAPPLE JAPAN会員限定の「MINI FANMEETING」が行われました。この記事が公開される頃には「SHOW CASE」への開場が始まった頃ですね。チケットの発送が間に合わなかった人もいたという情報が本当ならどうやって対応したか知りたいところです。で、ここからは一昨日と昨日のヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告です。両日とも仕事帰りに練習場に寄り道して基礎練習に応用練習、それと練習曲を練習したヨンミョンさんです。2日とも基礎練習はフルコースの3/4程度、その後に練習した練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲です。両日とも基礎練習は40分程度で練習曲の練習は30分ちょっと、トータルの練習時間は1時間強だったそうです。今週も練習は毎日できていますが時間は短めですね。それではシリーズ開始から1ヶ月、本日のお話しで第30話になる「タイで幸せの寺院巡り」です。さあ、皆様お待ちかねのドイステープ寺院のチェディ(仏塔)です。これがタイの50サタン(1バーツの半分)硬貨に刻まれている有名なチェディです。普通はチェディは本堂の裏手か横にあるのですが、このチェディは寺院の中心部にあります。このチェディの周りをいろんな建物が取り囲んでいる感じです。ちなみに昨日紹介した本堂は上の写真の左手にあります。いちおうは本堂の裏手にあるということになりますが、このチェディがドイステープ寺院の中心であることに間違いはありません。このチェディの高さは約22メートル、黄金に輝いているのは緊迫が貼られているからです。仏舎利はこのチェディの下に納められていると言われています。タイではどの寺院のチェディもそうなのですが、最初は白地に僅かな模様が刻まれたチェディです。そこに信者が金箔を寄進して貼り付け、このような黄金のチェディになります。なので新しいチェディは白いままです。何年後かに再訪して当時は白かったチェディが黄金になっていて驚くことがあるのもこうした理由からです。そのチェディの周りはこのような建物が四方にあってチェディを取り囲んでいます。チェディを参拝するための回廊のようです。正式なドイステープ寺院への参拝は、黄金の仏塔を取り囲むこの回廊を時計回りに3周回り、祈ることから始まります(ヨンミョンさんは2回しか回りませんでした)。この参拝スタイルは、ドイステープ寺院に限らず、タイの仏教寺院であればすべて共通しています。仏陀が入滅したときに弟子たちがそうして祈ったことに端を発しているそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 8, 2017
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本日もタイ猫の"ターペー"がお届けいたしますにゃ~ さて、前置きのシリーズとなっているヨンミョンさんの「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017」参戦記です。本日は第2部、夜の部のお話しです。公演のおおまかな流れは第1部の昼の部と同じでしたが、最後の公演となるため気合の入ったスンスンは黒を基調にしたロングワンピで登場です。セットリストも4公演とも同じでしたが、最後は主演したドラマ「マクバンロマンス(クリパではラストラマンスと言っていました)」についてのお話しでした。そのトークでは来年は全曲スンスンが自ら作詞したアルバムを出したいとのことでした。KARA時代からすでに何曲も作詞しているスンスン、行けそうですね!その他の流れも第1部の昼の部と同じで、演技力を見抜くゲームにキャンドルサービス、テーブル対抗のカルタやMCの古家さんのクイズも同じです(もちろん内容は違いました)。そして最後の最後でサプライズが。最後の「フレンチキス」で公演終了、普通だと2ショットチェキや写真撮影にミート&グリートがあるのでアンコールはなしなのですが…会場の大きな「ハン・スンヨン!」のコールに応え、スンヨンが「그앤 나(日本語ver.)邦題「彼と私」」をアカペラで歌ってくれたのです(しかも泣きながら…)!2回目の「フレンチキス」では泣かなかったヨンミョンさんもこれにはたまらず涙、スンスンには各公演で必ず1回は泣かされるヨンミョンさんです。そして公演終了後の2ショットチェキ、今度はヨンミョンさんの「ハートジュセヨ~」に快く応えてくれたスンスンです。「月とスッポン」、「美女と野獣」の出来上がりです~その後に行われた両公演に参加した強者のみに許される「プロの写真家による2ショット写真撮影」には99名が参加、もちろんヨンミョンさんも参加したのですが、132名のうち99名が両公演の参加者でした~といったところでシリーズに入りたいと思います。「タイで幸せの寺院巡り」本日はその第29話になります~ここでようやく寺院らしい写真です。左端にはこの11ヶ月前に崩御された前タイ国王のラーマ9世(プミポン国王)の写真が立てられています。プミポン国王は昨年の10月13日に崩御されました。その2週間後にタイのプーケットを訪れたヨンミョンさんでしたが、タイ国民がいろいろと喪に服しているのを目撃したそうです。ところで、この建物はです。本堂と思われる建物です。中央の白い像は14キロにもなるステープ山の麓からの参道を作ることを命じたシーウィチャイ高僧です。これは現在の国王となるラーマ10世のワチラロンコン国王ですね。1年間喪に服していたタイ国民はこの翌日の10月から前国王のプミポン国王の葬儀の準備に入ります。そのため、この翌日になる10月1日にヨンミョンさんはその影響を受けることになります。チェンマイからバンコクに向かう機内でのお話し、その時まで覚えておいてくださいね~ところで昨年の11月29日に即位したこのワチラロンコン国王、国民から絶大な人気を誇ったプミポン前国王と比べると評判がよろしくないようです。今のところタイ国民は静観しているように見えますが…タイで寺院の格式は屋根を見れば大体分かります。この本堂の屋根は2段、ドイステープ寺院は第2級の寺院ということになります。国が直接管理する第1級の寺院は屋根が3段になります。チェンマイどころかタイ北部で最も有名で仏舎利も納められているドイステープ寺院ですら第1級の寺院ではありません。第1級寺院は王室のメンバーが建てた寺院で国が管理、第2級寺院は王室に寄進するために建てられた寺院で県が管理、第3級寺院は一般人が建てて後に王室の認定を受けた寺院です(その他もあります)。それではチェンマイには第1級の寺院は無いのかと言うと、1ヶ所だけあります。それはこの後に訪れるワット・プラシンというヨンミョンさんの寺院です。なぜヨンミョンさんの寺院なのかはその時に…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 7, 2017
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中1日での登板、"ターペー"ですにゃ~ まずは昨日のお話、元KARAのスンスンが行った「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017」に参戦したヨンミョンさんの参戦記の続編です。お昼の部である第1部のラストも予想どおりのセットリストで、第2期KARAが日本で発表した最後の曲になった「フレンチキス」でした。この曲でも2人のバックダンサーを従えて歌いダンスするスンスン、それを正面の至近距離で堪能したヨンミョンさんの目に熱いものがは込み上げてきます。特に、本来のスンスンのパートの「零時を過ぎた針に動くなと命令して」の部分はMVを見ていても泣きそうになってしまうヨンミョンさん、それを生で見させられた日には…あっ、事前に「肉は食べられません」と連絡していたため、ヨンミョンさんのメニューは特別メニューです。昼と夜を合わせてホタテと真鯛は半年分食べた感じです。で、第1部の公演は終了、最後のプレゼント手渡し&2ショットチェキ会です。2ショットチェキでは「손을 잡아줘!(手をつないで!)」と、Aprilの最新曲のタイトルを叫び握手した姿でパチリ。と、第1部での食事の写真をアップして本日のところはここまで、ここからは一昨日と昨日のヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告です。夕方に東京から帰宅したヨンミョンさん、着替えただけですぐに練習場に向かったそうです。基礎練習は前日と違う裏ハーフコースでした。その後に練習した練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。基礎練習は30分強、練習曲の練習は40分ちょっと、トータルの練習時間は1時間10分ほどだったそうです。昨日は仕事帰りに練習場に寄り道、基礎練習の表ハーフコースと応用練習を40分ほど行って曲の練習を25分ほど行ってからさらに基礎練習の裏ハーフコースを25分ほど行ったそうです。今回は前置きまで写真付き、いよいよどちらが本題なのかわからなくなってきたシリーズですが、ここからはそのシリーズ「タイで幸せの寺院巡り」の第28話です~いよいよドイステープ寺院の敷地に入るヨンミョンさん、外国人は入場料を支払うため寺院向かって右側から回り込むようにして境内にはいることになります。昨日お話しした沙羅双樹のあったところから左に、数段あった石段を上ると今度は大きな菩提樹がありました。直線距離なら10メートルくらいしか離れていないのに仏教三大聖樹のうち2種(しかもどちらもかなり立派な樹です)があるとは、さすがドイステープ寺院ですね!菩提樹は南アジアや東南アジアではクワ科イチジク属の「インドボダイジュ」や「ベンガルボダイジュ」、東アジアではシナノキ科シナノキ属の「ボダイジュ」を指します。(日本では「ボダイジュ」、この種だけは落葉樹です)葉が人間の心臓の形に似ている写真の菩提樹は「ベンガルボダイジュ」と思われますが、仏陀がその根元に座り悟りを得たとされるのは正確には「インドボダイジュ」です。インドのブッダガヤにあったその樹は5世紀頃の仏教弾圧により切られてしまったそうですが、挿し木により世界中にその子孫の樹が移植されています。菩提樹の名前はサンスクリットで仏陀を意味するボーデーから来ているので、「仏陀の樹」というわかりやすいネーミングになっています。菩提樹は精霊が宿るといわれていて基本的には切らない樹です。黄色の布が巻き付けられていて「切らないで」と念押しがなされています。そしてこの菩提樹は根元がお墓になっています。タイではお墓を作らず川に散骨するのが一般的だそうですが、特にチェンマイ付近で亡くなった外国人はここに納骨してお墓にしている人もいるようです。よく見ると名前が書かれていたり遺影の写真がプリントされているものもあったり、日本人と思われるものもいくつか確認できました。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 6, 2017
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タイ猫の間に割って入る"ちょび"ですにゃ~ まずはご主人様の「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017」の参戦記です。前夜は晩酌で泥酔してしまったご主人様、朝寝坊してしまったようです。ユーフォニアムの朝練習もそこそこに慌てて能登空港に向かいます。運が悪いことに電気シェーバーが充電切れ、これからスンスンと会うというのに髭がほとんど剃れませんでした。さらに、スマホとiQOSも未充電、これは厳しいです。しかもしっかりと二日酔い、大切な日の前夜なのに家での晩酌で深酒するとは本当にバカに付ける薬はありませんね~会場は恵比寿のウェスティンホテル東京、ホテル前の駐車場にはフェラーリやらポルシェ(しかも高いやつ)やら、なぜか10台近くのランボルギーニが(マセラッティがショボく見えます)…ご主人様としてはおそらく人生で最初で最後のウェスティンホテル東京です(クアラルンプールと北京のウェスティンには宿泊しました)。地下2階のスタールーム前のグッズ売り場ではすでに売り切れのグッズも多数、相変わらずのスンスン人気が伺えます。ご主人様は控えめに団扇だけ購入したそうです。抽選に当選したご主人様を含む132人のお客さんはコース料理のランチを平らげ、いよいよスンスンの登場です。MCは安定の古家さんです。スンスンは白の上下、宇宙一ミニの似合う29歳です。オープニングは予想どおり「Winter letter」。2曲目も予想どおりの「그앤 나(日本語ver.)邦題「彼と私」」でした。続いてスンスンが主演したドラマ「青春時代2」の場面を振り返りながらのトークやスンスンの演技でどちらが本当かを当てるテーブル対抗のゲームが…スンスンのお着換えタイムは古家さんのコーナー、スンスンはどう答えたかを当てるゲームがあり、後半はスンスンのキャンドルサービスから始まりました。後半のスンスンはクリスマスカラーのチェックのミニワンピ、その後すぐにスンヨンカルタのゲームが行われました。カルタの読み上げは会場を歩きながらだったので、キャンドルサービスを含めてスンスンの臭いを嗅ぎ放題でした~そして最新曲の「SUMMRE CANDY」はバックダンサー2人を従えてのダンス付き、ご主人様は不完全ながら応援コールをぶちかましたそうです~このお話しはまだまだ続きますので、何回かに分けて書くことにします。それでは今回のお話しで第27話になったシリーズ「タイで幸せの寺院巡り」です。チェンマイ随一の観光地のドイステープ寺院に到着したご主人様、外国人は正面から境内に入ることができませんので右側から回り込んで境内に入ります。まず目を引いたのがこの見事な沙羅双樹です。文字どおり双樹になっていますね。沙羅は日本でもサラとかシャラと呼ばれていますが、サンスクリットでもシャーラとかサーラと呼ばれています。二本並んだ沙羅の木の下で釈迦が入滅したことから沙羅双樹と呼ばれることが多く、沙羅は仏教における三大聖樹のひとつとされています。珍しく花が咲いていました。沙羅の花は本来なら春に咲くのですが、秋のこの時期に花が咲くのは地元の人でも珍しいと言っていました。しかも沙羅の花は通常だともっと白っぽい花のはずなのですが、この花はけっこう赤みがかかっています(それも珍しいそうです)。高い所にあったので香りまでは確認することができませんでしたが、普通の沙羅の花はジャスミンに似た香りがするそうです。ほとんどの花にある花言葉ですが、沙羅はなぜかありません…(時折「愛らしい」とされているものもありますが、正確には沙羅ではなくナツツバキです)そしてこれが沙羅の実です。けっこう大きいので落下して人に当たるのを防ぐためネットが張られていました。高さが30メートルにもなる沙羅、この種の沙羅は日本では温室などでしか育たないので開花する沙羅双樹を日本で唯一見られるスポットが滋賀県の「水生植物公園 みずの森」だそうです。日本で沙羅双樹とされているものはツバキ科のナツツバキです。平家物語にも詠まれ、日本において無常の象徴とされているのがこのナツツバキのことだそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 5, 2017
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ナビゲーターは本日も"ターペー"ですにゃ~ 本日、12月4日はAprilのソルソルの16回目の誕生日です。思い起こせば2年前のこの日、ヨンミョンさんはソルソルに誕生日プレゼントを渡すためにソウルのDSPメディアの社屋に不法侵入したのでしたね。当時は中学校2年生、Aprilとしてデビューしてまだ100日ほどだったソルソルですが、身長はナウンさんを抜いてAprilでは最も高身長になっています。歌唱力は折り紙付き、チェウォンたんと共にAprilの2大メインボーカルとして君臨していて、あまりマンネ(末っ子)感がないところが微妙な立ち位置です…マンネの役割は昨年加入したチェリちゃんが補完している部分もあるので良しとすることにして、キャッチフレーズは「Aprilの明るいエネルギー」です。初来日の握手会では本当に元気いっぱいでした~その明るさも韓国の国民的子供番組の「生放送トーク!トーク!ボニハニ」にレギュラー出演していた頃は、疲れからか陰りが見える部分もありました。通常のAprilの活動に加えて週5回の生放送番組のメインキャストなので想像を絶する忙しさだったことと思います。しかも所属事務所のDSPメディアには内緒でオーディションを受けたのですから…それでも大役を1年間立派に務めたのですからこの娘の根性には頭が下がります。おまけに昨年の夏にはガールズグループのメインボーカルが歌唱力を競う「GIRL SPIRIT」にもApril代表で出演していました。そう言えば、わざわざ地下鉄と電車とタクシーを乗り継いで龍仁市にあるソルソルのお父さんが経営しておられるトンカツ屋にも行きました。そのソルソルにあと6日で会えます。3度目の生ソルソルですね~で、昨日は「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017」に参戦(このお話しは後日ということで…)するために東京に飛んだヨンミョンさん、その前に練習場でひと吹きしたそうです。午前10時30分に能登空港発のフライト時間が迫っていることもあって時間は短め、ウオーミングアップ代わりの基礎練習を20分ほど行ったのみという練習内容だったようです。シリーズも順調に第26話になった「タイで幸せの寺院巡り」です。チェンマイでは全部で10ヶ所の寺院を巡ったのですが、まだ最初のドイステープ寺院のお話しです~寺院巡り10ヶ所のうちの最初の寺院、306段あるドイステープ寺院の階段を上り切ったヨンミョンさん、上から今上って来たばかりの階段を見下します。参拝を終えて下りて行く人、これから参拝するために上ってくる人、様々です。現地時間でまだ午前10時前なのでチェンマイ随一の観光名所も人はそんなに多くありませんでした。このドイステープ寺院はチェンマイで2ヶ所しかない仏舎利が納められている寺院です。もう1ヶ所は11月30日に書いたワット・スアン・ドークです。ここまではイントロ、ここから先がドイステープ寺院の本体になります。日本の神社にある狛犬にあたるシンハ(獅子)でしょうか。チェンマイのシンハ(あのビールの「ビアシン」のシンハです)はスリムであまり筋肉質でないようです。もちろん階段を上り切った両脇にペアでいます。そこは日本の狛犬と同じですね。この写真の右側には日本の夜叉にあたるヤックが睨みを利かせています。鬼神の総称でもあるヤックは通常は赤色と緑色の対になっているパターンが多いのですが、ここのヤックは両方が緑色でした。(写真はありません…)地元の人はチェディ(仏塔)までストレートに行けるようで参拝は無料なのですが、外国からの観光客は有料のチケットを購入しないと入場できないようになっています。昨日書いたロープウェイに乗車すればロープウェイの乗車券に30バーツの拝観料が含まれています。つまり、外国人観光客はロープウェイ下り場の方を経由して入場することになります。今回はたまたまチェックする人がいませんでしたが、通常は写真の中央やや下に写っている椅子に座っていて素通りしようとする外国人にチケットの購入を促すそうです。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 4, 2017
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まだまだ続くタイ猫、"ターペー"ですにゃ~ 本日は元KARAのスンスンの「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017」が東京のウェスティンホテル東京のスタールームで開催される日ですね!この日記が公開される頃は夜公演の食事も佳境といったところですね。肉が食べられないヨンミョンさんが特注した食事のメニューをはじめイベントの詳細については後日報告することにして…スンスンとの2ショットポラロイドやスンスンから直接手渡しされるクリスマスプレゼントを堪能しているのでしょうね~そのスンスンですが、現在所有している資産価値が日本円で10億円近いと言われているヨンミョンさんも3度訪問しているビルに加え、住宅を39億ウォン(4億円ちょっと)で購入したようです。まさに韓国芸能界の不動産王といった感じのスンスンですが、いくらスンスンでも負債はあるはず、しばらくは芸能界から引退できそうもありませんね~ヨンミョンさんが代わりに不動産の管理をしてあげてもいいよとほざいていますが、いくら定年退職が見えて来たと言っても韓国語もカタコトで不動産素人のヨンミョンさんには無理ですよね…(少しでもスンスンの近くにいたいだけです…)ここで前日のヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告です。仕事がお休みだった昨日は日中に練習場で基礎練習&練習曲をしたヨンミョンさんです。基礎練習はフルコースでした。その後に練習した練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。基礎練習はほぼ1時間、練習曲の練習は50分ちょっと、トータルの練習時間は2時間弱だったそうです。先週も7日連続、計10時間超の練習量を確保できました~それではシリーズを始めます。本日のお話しで第25話になる「タイで幸せの寺院巡り」です。そう言えばなぜ「幸せの」が付くのかお話ししていませんでしたね。まぁ、それは後程ということで…足どりも軽やかにドイステープ寺院の「龍の階段」を上り始めるヨンミョンさんです。よく見ると階段の両側にある龍は陶器でできているようです。この鱗の1枚1枚が陶器でできていて、それを組み合わせているようです。ガイドのサリンさんに「これって陶器ですよね」と話しかけるヨンミョンさんです。帰って来た答えはこのパーツのひとつひとつが地元の人の寄付なんだそうです。寄付した人の名前はちゃんと記録されているようです。階段は306段、オヤジのヨンミョンさんでも苦も無く上ることができます。気が付けば半分以上のところまで来ています。終点が見えてきています。階段を上る手摺としては実用的ではありませんが階段の両脇の龍、このブログで何度も書いていますがタイの神話やヒンドゥー教によく登場するナーガです。東南アジアの仏教やヒンドゥー教の寺院では珍しくないナーガですが、これだけ迫力のあるナーガは他にはないと言われています。階段の両脇にこうした形でナーガが配置されたのは、参拝者がナーガに導かれるという意味と参拝者の退路を断つという意味もあるのではないかと思われます。ナーガは通常奇数の頭を持っています。ここのナーガは頭が7つ、最もポピュラーで位の高いナーガのようです。蛇に近い物から日本的にほとんど龍のようなものまで様々ですが、こちらのは龍に近いですね。標高が約1,300メートルと高いことに加えチェンマイ自体がタイの北部、それに比較的涼しい雨季なので汗もかくことなく306段の階段を上り切るヨンミョンさんです~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 3, 2017
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本日もタイ猫の"シリドンチャイ"がお届けいたしますにゃ~ 本日の前置きは昨日大阪の堂島リバーフォーラムで開催された元KARAのスンスンのファンミーティング「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS FANMEETING IN OSAKA」のお話しから始めます。セットリストを書きますので、明日東京のウェスティンホテル東京で開催される「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017」の当日まで知りたくない人はスルーしてください~まぁ、大阪公演は大きなホールでのファンミーティング、東京公演はディナーショー形式のパーティーなので、セットリストが同じかは不明なのですが(おそらく同じだと思いますが)…1曲目は昨年日本向けに発表したアルバム「宇宙くん」の収録曲の「Winter letter」でした。2曲目はスンスンが事務所を移籍して初めて発表したシングル曲「그앤 나」でした。この「그앤 나」はスンスンが自ら作詞し、昨年のスンスンの誕生日の7月24日に発表された曲です。作曲はKARAの名曲を何曲も作曲しているSweetuneです。そして3曲目は最新曲の「Summer candy」、この曲は今年の9月30日に発表された写真集「そこにあった夏」のB TYPEに付いていた曲です。(ヨンミョンさんはまだ応援コールをマスターしきれていないようですが…)最後の4曲目は第2期KARAが日本で発表した最後の曲、4年前の11月27日に発表された「フレンチキス」でした。ニコルさんとジヨンマンネが日本でKARAとして発表した最後の曲ですね…ヨンミョンさんは4年前の年末、10年ぶりの寒波が襲った澳門のハクサビーチで公衆トイレに避難し、この曲を繰り返し歌って遭難を免れたという伝説の曲です。そしてここで前日のヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告です。昨日も仕事帰りに練習場に寄り道、基礎練習&練習曲の練習を行ったヨンミョンさんです。基礎練習は裏ハーフコース、その後に練習した練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。基礎練習は40分強、練習曲の練習は30分ちょっと、トータルの練習時間は1時間半弱だったそうです。今週は「病院フェスタ」も終了したので基礎練習と応用練習の比率が高かったですね~そしてここからはシリーズに入ります。今年の9月末から10月初めにかけてのヨンミョンさんの一人旅、「タイで幸せの寺院巡り」です~現地ツアーのワゴン車から降り、ガイドのサリンさんとドイステープ寺院前の広場にやってきたヨンミョンさんの前に立ちはだかるのはドイステープ寺院名物のひとつ「龍の階段」でした。2匹の龍が階段の両脇に構えています。この階段を上らないとドイステープ寺院の仏塔(チェディ)や展望台には辿り着けません。階段は306段、恐れるほどではありません。この階段の基は1557年、ランプーン県のワットオソガラン寺院のヤーモンコンポー貫主の「国民が参拝しやすいように」との命により造られました。階段を上り始めた所には写真のような少数民族のモン族の子どもが民族衣装を着て観光客の記念撮影に応じてくれます。近くにはちゃんと親がいて、写真を撮るとチップを支払うことになります。この階段を自分の脚で上らなくてもロープウェイを利用するという選択肢もあります。階段の右奥にそのロープウェイ乗り場があります。ロープウェイはドイステープ寺院の入場料30バーツ(約103.5円12/1現在)を含めた50バーツ(約172.5円12/1現在)です。折角なのでここは自分の脚で上るケチなヨンミョンさんです。この階段は現在に至るまで何度も改修工事が行われてきました。この両脇の龍の少し後ろの下には改修の歴史が刻まれた小さなプレートが貼ってあります(写真はありません…)。ヨンミョンさんが数えたところ、両方で41枚のプレートが貼ってあったそうです。460年の間に少なくとも41回以上の改修工事が行われたということになります。現地時間はまだ朝の9時半過ぎ、前日の睡眠時間もたっぷりのヨンミョンさん、元気に階段を上り始めます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 2, 2017
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もう師走ですね。本日も"シリドンチャイ"ですにゃ~ 本日の前置きも前日のヨンミョンさんのユーフォニアムの練習報告から始めます。昨日も仕事帰りに練習場で基礎練習&練習曲の練習です。基礎練習は表ハーフコースでした。応用練習の後で練習した練習曲はいつもの「Grandfather's Clock」と「MY OLD KENTUCKY HOME」と「Moonlight Across the Water」の3曲でした。昨日は早めに練習を開始、基礎練習と応用練習で40分強、練習曲の練習は40分ちょっと、トータルの練習時間は1時間半弱だったそうです。先月の11月は1日も休まずに毎日練習ができました。今年の年明けからの334日のうち306日の練習、ヨンミョンさんの今年の練習率は約91.62%と90%台から91%台にアップしました。ところで、本日は大阪の堂島リバーフォーラムで「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS FANMEETING IN OSAKA」が開催されています。普通だと前日には入国するスンスンなのですが…いつもなら韓国からの出国や日本への入国の様子がSNSなどにアップされるのですが、なぜか今回は出入国情報が入ってこないのが不思議です(今になって韓国出国の写真がファンボードにアップされました)。この記事がアップされた頃には2回公演の2回目の開演前といったところなのですが、今回ほどリアル情報が少なかったことはかつてありませんでした~それで、必然的にヨンミョンさんが参戦する明後日に開催される「HAN SEUNG YEON CHRISTMAS PARTY IN TOKYO 2017」への期待が高まります!あと、忘れてはいけない情報がKARAのヨンジのニュースです。一昨日から騒がれているニュースは、ドラマ出演のオファーがあり、出演を検討しているというものです。そのドラマとは韓国KBS2の「心の声リブート:オタクたち」というタイトルのドラマで、役どころは主人公ジョソクの恋人エボン(ということはヒロインですね!)だそうです。で、ここからはシリーズです。「タイで幸せの寺院巡り」の第23話です~元々の一人旅が現地ツアーでも1人になってしまったヨンミョンさん、チェンマイで最も有名な観光地であるドイステープ寺院の14キロもある参道をワゴン車に乗車して登るヨンミョンさんです。ワゴン車は標高差約1,000メートル、14キロの参道を20分ほどで登ります。ブーゲンビリアの花(正確には花ではありません)が見えるところがいかにも南国ですね。この参道、現地の人は徒歩で登る人やバイクタクシーで登る人、ソンテウで登る人と様々です。地元の敬謙な仏教徒の中には白装束の参拝する際の正装スタイルの人もちらほら見受けられます。山頂近くになると次第に視界が開けチェンマイの街を見下せるポイントが何ヶ所かあります。この時点でチェンマイ市街地との標高差は500メートル以上あると思われます。雨は降っていないものの当時の天候は曇り、おまけに霧がかかっていて視界はあまり良くありません。が、天候は次第に回復しつつあります。後日詳しく書きたいと思いますが、この参道はドイステープ寺院がこのステープ山の頂上に造られた理由になった象が登った参道です(現在の道路どおりではありませんが…)。宿泊したホテル「チェンマイプラザ」を出発してから40分あまり、この日初めての観光地であるドイステープ寺院の門の前に到着しました。ワゴン車から降りてこの右手にある階段をガイドのサリンさんと2人で上るヨンミョンさんです。この階段は20~30段ほどだったと思います。その階段を上った先は広場になっていてお土産物屋さんが並んでいます。少数民族の衣装を着た子供が何人もいて有料で記念撮影に応じてくれます。そしてここからヨンミョンさんの参拝がついに始まります~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~)
Dec 1, 2017
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