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1月も本日でお終いですにゃ~ "メンコ"です。ボクは昨夜は兄弟の"テンコ"とともにヨンミョンさんと一緒に寝たんです。そして今日は"ミルク"お母さんが病院にお泊りです~昨日のお話しの続きですが、昨日韓国で放送された「ヒョンドニとデジュニのヒット製造機」では、これまでベールに隠されていたチャムソニョ(真実少女)の新曲が初公開されました。プロデュ-サ-のチョン・ヒョンドンとDefconnは新曲をうまく表現するためには可愛い愛嬌が必須条件であることを強調しながら、チャムソニョメンバーたちの愛嬌をチェックしました。ここでヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)は愛嬌と共に「キヨミソング」(韓国では有名)をキュートに歌い、これを見たMCたちは「今まで見たガールズグループの愛嬌のうち、最高だ」と大喜びでした!(ヨンミョンさんも秒殺されました)他のメンバーたち(AFTERSCHOOL(Orange Caramel)のリジ、ソロ歌手のG.NA、4Minuteのソヒョン)は、その後ヨンジマンネから特別レッスンまで受けていました~しかしヨンジマンネのバラエティ番組に対するポテンシャルの高さには驚かされるばかりです。8年前の売れていない第1期KARAでスンスン(ハン・スンヨン)がバラエティ番組で孤軍奮闘していたのを思い出してしまいます…と、KARAに興味のない人にとってはどうでもいいお話しばかり書いているヨンミョンさんですが、本日も「ベトナムシリーズ」です~フエの宮廷料理のお店「キングスレストラン」の最後のメニューは写真の魚料理でした。これはヨンミョンさんがお店に事前に肉が食べられないことを連絡してあったからだと思われます。この魚は何なのかはわかりませんでした。川魚だったのかもしれませんが、泥臭さや生臭さはまったくありませんでした。味付けがショウガと魚醤のヌックマムだったからだと思います。この味付けは濃いめで日本人の口によく合います。昨日の最後に紹介したチンゲン菜の炒め物とこの魚料理をおかずにしてご飯を食べるヨンミョンさんと奥様です。見てください、すべての料理を完食です。残すはデザートのみになりました。気が付くとお客さんは2人の他には日本人夫婦と思われる2人のみ、計4人のお客さん全員が日本人でした。しかもこの日本人夫婦はお昼ご飯を食べた「Biet Phu Thao Nhi」で近くの席でご飯を食べていた2人ではないですか。直接お話しをしたわけではないのですが、2人が交わしている会話からこの2人はホーチミン在住で、フエには国内観光で来ているようでした。こんな偶然も驚きですが、お客が4人だけというのも驚きです。時間が早めだったこともあるのでしょうか?食後のデザートは写真のスイカとお茶でした。ベトナムではやたらとスイカを食べたような気がします。特に奥様はスイカジュースを何度も飲んでいましたし…で、早めの夕食を食べたヨンミョンさんと奥様はホーチミンに向かうため「フーバイ国際空港」に向かいます。この空港はフエの新市街の南部からなら10キロほど、旧市街からでも15キロほどとアクセスが良いのがウリです。ただ、空港に向かう道はフエの大動脈、日中は常に渋滞している道路なので思いのほか時間がかかります。10数キロの道程を30分近くかけて空港に到着、チェックインを済ませ搭乗ロビーに…次回はその空港を紹介したいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 31, 2015
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早くも週末、そして月末ですにゃ~ "コチョビ"です。今年ももう12分の1が終わってしまいますね~さて、先週末から練習の出席率がグ~ンと高くなってきた吹研ですが、昨夜の通常練習の出席者は8人と低調、個人練習のみだったそうです。ところで、KARAのヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)、AFTERSCHOOL(Orange Caramel)のリジ、ソロ歌手のG.NA、4Minuteのソヒョンというガールズグループの人気メンバー4人が、韓国MBC every1のバラエティ番組「ヒョンドニとデジュニのヒット製造機」シーズン2にガールズグループ「チャムソニョ」(真実少女)として出演していることはこのブログでも過去に2度お話ししました。タレントのチョン・ヒョンドンと歌手Defconnが直接プロデュースしたこの番組初のガールズグループ「チャムソニョ」の新曲が本日先程発売されました!この番組では男性アイドルによるユニットBig Bottel(ビッグビョン)の1stアルバム「Stress Come On」と、最近発売した「Ojingeo Doenjang(イカ味噌)」を続けてヒットさせましたが、今回はガールズグループに似合う超キュートな楽曲の誕生させました。作曲を手掛けたDefconnは「聞く人に希望を与える魔法のような楽曲」と話し、作詞を手掛けたチョン・ヒョンドンは「この歌をこなすためには、高度な愛嬌が必要だ」と語ったそうです。新曲を聞いたメンバーたちは「2015年のガールズグループ最高のヒット曲になる!」「Big Bottelの歌よりずっと良い」などの反応を見せ、歌が終わると皆立ち上がって拍手し、「チャムソニョ」の1stアルバムのヒットを確信したそうです。これ以上書くとお話しが長くなってしまいますので本日はこのくらいで…(リジやソヒョンについても書きたい~)我慢、我慢して本題の「ベトナムシリーズ」です~昨日の最後に紹介した「バインコアイ」の中身です。通常はニンジンや肉、エビなどが入っている具だくさんの料理なのですが、お店にはヨンミョンさんが肉が食べられないことを連絡してあります。「キングスレストラン」ではニンジンとモヤシが入っていました。ヨンミョンさん的にはもうひと工夫してほしかったというのが正直なところですが…昨日はヌックマムかマントム(海老を発酵させたタレ)に付けて食べるのが普通と書きましたが、何も付けないで食べても良いそうです。それでも十分美味しいそうです。次は白いご飯の上に味付けされた具が乗っているのが出てきました。料理の名前はわかりませんでしたが、上に乗っている具はショウガ風味で濃い味付けでした。ヨンミョンさんはこれをよく混ぜてから食べたそうです。味付けは良いのですが、お米自体の味は日本のお米ほど美味しくはありません。ベトナムのお米としては普通以上なのでしょうが、ヨンミョンさんが毎日食べている能登産のコシヒカリと比べればさすがに落ちます。ヨンミョンさんが贅沢なだけなのですが…本日の最後はチンゲン菜の炒め物です。魚醤のヌックマムで味付けしてある日本人の口に合う料理です。ヌックマムも意外とクセがなく、日本の醤油とほとんど変わりませんでした。しかしどの料理も味付けが濃いめでご飯が進みます。この料理をおかずにしてご飯を食べるヨンミョンさんと奥様ですが、そろそろお腹が…2人でこれだけ食べればさすがに満腹です。そしていよいよ最後の料理が出てきます。その最後の料理とは…(はい、明日ですね~ それでも応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 30, 2015
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比較的穏やかな冬だった能登も冬に逆戻りですにゃ~ 最近では「アホの子」と呼ばれることの多い"テンコ"です~昨夜は「KARA バレンタインパーティー 2015」のモバイル枠の抽選結果の発表だったようですね。期待しまくっていた人、諦めムードだった人、結果に一喜一憂したことでしょう。日本公式ファンクラブのサイトの書き込みを見ると落選者が多いことに驚きです。かなりの競争率だったようで、ファンクラブ会員先行枠で当選していたヨンミョンさんはラッキーでしたね!チケットは2週間前から順次発送されるとのこと、もう数日でヨンミョンさんの手元に届くと思われます。今回はついにKARAのメンバーと接触&会話できそうですね!さらに昨日は「第4回GAONチャートK-POPアワード」が韓国で開催され、KARAのメンバーが久々に4人そろって登場、K-POPワールドの「韓流スター賞」を受賞しました~授賞式では久しぶりに「MAAMMIA!」を歌ってくれた(これとは別にヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)のアカペラソロもあり)のですが、今回はスンスン(ハン・スンヨン)だけが上着なしで最も露出度が高いステージ衣装でした。珍しいパターンですね!ブーツはロングでしたが、この季節の韓国で生足は寒すぎです。他のメンバー、特にハラグ(ク・ハラ)は暖かそうな衣装でしたが…それは置いておいて「ベトナムシリーズ」に移ります。フエの宮廷料理レストランの「キングスレストラン」でベトナム3日めの夕食を食べるヨンミョンさんと奥様です~さぁ、いきなり仰々しいのが出てきました。これは鳳凰を表しているものと思われます。その気になれば全部食べられるのですが、実際に食べるのは鳳凰の背中に刺さっている串のみです。この串、通常は豚肉を使うらしいのですが、ここもヨンミョンさんが肉がダメなことを事前に伝えてあります。なのでこの串は魚を使用してあって日本のサツマアゲに近い味でした。「ネムルイ」と呼ばれるこの料理、一般的にはレモングラスの茎に豚肉を巻きつけた料理で、通常はこれを野菜と一緒にライスペーパーに包んで食べるそうです。今回はライスペーパーがなかったので2人はそのまま食べたそうです。次はスープです。写真ではわかりませんが、ハスの実とかが入っています。いろんな食材が入っていてかなり複雑な味、フエ料理の味付けは薄味の多いベトナム料理の中では少し濃いめの方なんだそうです。ベトナム料理は野菜を多く使用し薄味でヘルシーなイメージがありますが、日本人には香草の味が苦手とか味が薄くて野菜の味しかしないといった声も聞かれます。そんな人にはフエの宮廷料理が合うかもしれません。他のベトナム料理と比べて味付けも濃く、香草の独特な味と香りもカバーしてくれています。ヨンミョンさんは肉抜きのメニューにしてもらいましたが、肉を多めに使い食べ応えもあるのではないかと思います。そしてベトナムを代表する料理のひとつ「バインコアイ」です。この料理は厳密にはフエの宮廷料理ではなく一般的な料理なのですが…ベトナム南部の「バインセオ」と似ていますが、味が濃厚で具だくさんなのが特徴です。また、しっかりと生地が具を閉じているので食べやすく、日本人にも評判のいい料理です。問題は付けダレで、レストランによって異なりますが、主に2種類。1つはヌックマム。もう1つはマントム(海老を発酵させたタレ)です。マントムはヌックマム以上にクセがあるそうですが、「キングスレストラン」ではマントムでした。ヨンミョンさん的にはなんら問題なく食べられたそうです。「キングスレストラン」のコース料理はまだまだ続きます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 29, 2015
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またまた"トルネコ"ですにゃ~ 昨夜のご主人様、2週間ぶりに演劇の稽古に行ったかと思ったら、終了後には吹研の練習場で練習をしたそうです。演劇の方は、4ヶ月ぶりの本番が来月の8日に町内の某公民館であるそうで、久しぶりの稽古だったそうです。2週間前に打ち合わせは行ったものの本格的な稽古は4ヶ月ぶり、台詞の長いご主人様は苦戦していたようです。この台詞なのですが、劇の冒頭で3分以上にもなる超長い台詞、おぼえるだけでも大変です。劇の後半でも2分以上の長い台詞、30分程の劇のうち、トータルで6分以上がご主人様の台詞になります~練習の方は、来月7日の町内の某保育園への慰問演奏の練習です。吹研に依頼があったのですが、メーリングリストで参加希望を募り、名乗りを上げたメンバー13人で参加することになりました。昨夜はそのうち10人が集まっての特訓でした。選曲も9曲に決まり、カットなどのお約束も決定したようです~それではいつもの「ベトナムシリーズ」です。3日めの夕食、いよいよフエ名物の宮廷料理です!フエの新市街、昨日お話しした「インペリアルホテル」から1キロほど北東に進むとヌー川が流れています。そこに架かっている「ヴィーザ橋」を渡り、さらに500メートルくらい進むとあるのが「キングスレストラン」です。このレストランはフエ市内に何軒かある宮廷料理のお店のひとつです。ベトナム最後の王朝の「グエン朝」の都であったフエは宮廷料理が名物料理になっています。大通りから少し路地に入った所にあるこのお店、まずは階段で2階に上がります。見るからに高級そうな造りのお店ですね。写真は屋外のテラスから屋内の席を撮ったものですが、お天気が良かったこともあってか2人が案内されたのは屋外のテラス席でした。何はともあれビールです。今度も新しいビールにチャレンジするご主人様、これはフエの地ビールの「フーダビール」ですね!飲み口は優しいのですが、口に入った後で重たい感じがします。飲み終わった後に麦の風味が適度に残ってベトナムのように蒸し暑い時にチビチビ飲むにはもってこいではないでしょうか。ラベルがデンマークに本社を置く世界的なビール会社、カールスバーグのラベルに似ていると思いませんか?それもそのはず、この「フーダビール」はカールスバーグの技術提供を受けて誕生したビールなんです。一説によると、名前の由来はフエのHUにデンマークのDEを合わせたらしいです。が、フエはベトナム語で綴るとHUEで合っているのですが(よく見てくださいね「F」でなくて「H」です)、デンマークはDAではなくてDEなのですが…で、ようやく前菜の登場です。エビと野菜の前菜ですね。野菜に細工が施されています。バリエーションが豊かなベトナム料理の中でもひときわ異彩を放っているのがフエ料理です。「グエン朝」では国内各地から集められた一流の料理人たちが皇帝と皇族たちのために絶えず腕を競い合っていました。そうした中で編み出されたのがフエの宮廷料理です。その特徴は通常は豚肉を使うところをクジャクの肉を使うなどといった高級食材を使うことにあります。なので、現在私たちが食べることができるフエの宮廷料理は宮廷料理風ということになります。フエ料理はその宮廷料理を庶民的にアレンジしたもので、現在ではホーチミンやハノイなど、ベトナム全土で食べることができます。そのくらいフエは美食の都として知られています。詳しくは次回以降ということで…(本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 28, 2015
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もう一週間が経ちましたにゃ~ このブログに登場する猫で唯一出演曜日が固定している"ちょび"です。昨日、元Baby KARA、現DSP Girlsのソミンちゃんがセルフダイアリーを更新しましたね!それによると来月は高校の卒業式、そしてどこの大学なのかは書いてありませんでしたが、大学の入学式もあるようです。添付されている写真もぐっと大人っぽくなっていて、ご主人様は胸がドキドキするくらいだそうですが、もう1人の高校卒業組であるチェギョンちゃんのみがもう1ヶ月もセルフダイアリーを更新していないのが気になるそうです。最近は今年上半期のデビューが発表されましたが、噂では6人ではなく5人でのデビューになるとか、元Baby KARA以外のメンバーも含まれるのではないかとか囁かれているようです。確かにDSPメディアは昨年、アメリカや中国そして日本でもオーディションを行いました。そこでスカウトされたメンバーが加わってもおかしくはありませんし、近年のK-POPアイドルは中華圏のメンバーを入れるのがトレンドになっているようです。韓流人気が萎んできている日本より、巨大なマーケットである中国に媚びる気持ちはわからなくはないですが、少し寂しい気持ちがするのはご主人様だけではありませんよね…最後は愚痴っぽくなってしまいましたが、本日も「ベトナムシリーズ」です~フォーン川のボートクルーズも終盤です。北岸にフラッグタワーが見えてきました。この2時間ちょっと前に見学した王宮の前にある塔です。このフラッグタワーの下が王宮の正面、フエの旧市街の中心になります。北岸の旧市街は比較的静かです。中心のフラッグタワーの周辺でも公園的な長閑さです。休憩する人々や遊ぶ子供たち、旧市街、特に王宮周辺では、王宮を見下ろすことがないよう高い建物は今でも建設されていません。西に少し進むだけで民家が点在する畑と野原が続く光景が広がります。さらに西に進むと昨日紹介した「ザービエン橋」です。ここら辺りまでが市街地、これ以上西に進むと建物が極端に少なくなり「ティエンムー寺」に辿り着きます。反対に王宮から東(下流)へ向かうと昨日紹介した「フースアン橋」、「チャンティエン橋」を越え、以前紹介した「ドンバ市場」に向かいます。南岸に目を移すと新市街の比較的高い建物が見えてきます。この高層建築群はほとんどがホテルです。高いといっても最も高い高級ホテルであるベスト・ウエスタン・プレミアでも17階建てですが…新市街には鉄道のフエ駅や郵便局、放送局まであります。旧市街と比べると賑やかで発展している感じは受けますが、観光的には見るべき物は少ないです。川沿いを通っているのがレロイ通りです。フエ駅からフォーン川に沿って2キロほど北東に進むとフォーン川の支流であるヌー川との合流地点に。ここには大型ホテルのセンチュリー・リバーサイド・フエとフォーザンホテルが並んで建っています。そうしているうちにクルーズは終了、終点の船着場に到着です。ここは「ホーチミン博物館」と高級ホテルの「ラ・レジデンス・ホテル&スパ」の間です。少し歩いてレロイ通りで再びメルセデスのVクラスに乗り込むご主人様と奥様でしたが、次の予定である夕食まではまだ2時間もあります…ここで2人はフエで最も古い五つ星ホテルである「インペリアルホテル」の最上階(16階)にある「キングス・パノラマ・バー」で休憩することにしたそうです。この「インペリアルホテル」は3年前に日本の皇太子殿下が宿泊された高級ホテルで、その最上階にある「キングス・パノラマ・バー」からの景観はフエ随一、夜はすごい人気で予約が必要なほどです。ただ日中はそれほどではなく、ハッピーアワーで飲み物等の料金も割安になっています。これを見逃すはずのないセコイご主人様、2時間近くゆっくりとお茶をしばきます。「キングス・パノラマ・バー」は冷房もしっかり効いていて快適そのもの、体力を回復した2人は夕食会上の「キングスレストラン」に向かいます。気になる夕食はフエ名物の王宮料理です~(ご期待ください! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 27, 2015
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"マルコ"ですにゃ~ 気が付けば今月も最後の週です。早いものですにゃ~ところで、「KARA バレンタインパーティー 2015」まで3週間を切りました。ファンクラブ会員先行抽選で当選したヨンミョンさんは余裕なのですが、抽選に外れた会員の皆さんは大変そうです。一般抽選に果敢にチャレンジしている人や諦めムードの人、当選の権利がオークションに出ていたり(10万円で落札された例も!)してファンの間では何かと話題になっています。この「KARA バレンタインパーティー 2015」が普通のコンサートと違うのは、来場者全員にKARAのメンバーが直接(ここ重要!)チョコレートを手渡し(ここも重要!)でプレゼントしてくれることになっているからです。しかも、来場者全員にカレンダーやスペシャルフォトブックなどが入ったここでしか手に入らない豪華セットがもらえます。さらに、KARAのメンバーからそれぞれのテーブルにキャンドルサービス(これもポイント高し!)があります。とどめは来場者自身のカメラでKARAのメンバーを撮影できるフリーフォトタイムがあることです(残念なのは、この時に使用するカメラは高性能カメラは不可ということです…)。かつてない内容のこのイベント、ファンが盛り上がらないはずがありません。会場が小規模(それでも1,000人規模)だからできることですね~と、妄想はこのくらいにして「ベトナムシリーズ」に移ります。本日のお話しもフエのフォーン川クルーズのお話しです。おっ、牛ですね。フエでは別に珍しい光景ではなさそうです。現に「トゥドゥック帝廟」の入り口付近の道端でも普通に牛がいましたから…カンボジアのシェムリアップでは牛の大群が国道6号線を歩いていましたし、マレーシアのランカウイ島では空港付近にもかかわらず車道に水牛がいたのを目撃しているヨンミョンさん、このくらいでは驚きません。と言うか、能登は田舎なので牛はそんなに珍しくはありません。我が家の近所でも牛を飼っている農家がありますので、免疫はできています。そんなことを考えている間にクルーズも中盤、出発して10分ほどが経過しました。そろそろ景色にも変化が…これは鉄道が通っている「バットー橋」です。この南側、新市街にフエ駅があります。ちょうど列車が通過中です。左側に貨物列車が確認できると思います。この「バットー橋」は列車とバイクしか通ることができません。フォーン川に架かるフエ市内の3つの橋で唯一ベトナムが架けた橋がこの「バットー橋」です。その橋と並行して自動車も通ることができる片側2車線の「ザービエン橋」が2012年に完成しました。この橋の通称は「モイ(新しい)橋」、それまでは1.5キロほど下流の「フースアン橋」が「モイ橋」と呼ばれていました。その500メートルほど下流に架かる最も古く、毎晩ライトアップされることで有名な「チャンティエン橋」はフランス軍が架けました。設計はパリのエッフェル塔で有名なエッフェルさんだと言われています。「チャンティエン橋」の名前の由来は、昔近くで銅でできたお金を作る工場があったことからチャンティエン(お金)と付けられたそうです。その上流にある2年ちょっと前までは地元の人に「モイ橋」と呼ばれていた「フースン橋」はアメリカ軍が架けたそうです。「フースン橋」は幸福という意味があるらしいです。その2キロほど上流にベトナムが架けたのが「ザービエン橋」です。その「ザービエン橋」の下を通過します。ヨンミョンさんの持っている数年前の地図では列車の通る「ザービエン橋」はなく「バットー橋」のみです。古いガイドブックだと「ザービエン橋」はまだなく、フエの旧市街と新市街を結んでいるのはもっと下流にある「フースアン橋」と「チャンティエン橋」の2本と書いてあるのがほとんどです。実際にインターネットで調べても自動車も通ることができる「ザービエン橋」は載っていないことがほとんどです。ヨンミョンさんも写真を整理していて気が付いて調べてみたそうです。確かに新しそうな橋ですね。そうこうしている間にフォーン川のクルーズは終盤です。いよいよ終点の新市街が近付いてきました~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 26, 2015
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孫の"ニコ"ちゃんが退院しましたにゃ~ "トルネコ"です。まずは昨夜の吹研の練習の報告から…昨夜の通常練習にはなんと22人が出席、ここ2週間ほどの出席率が悪すぎたのでその反動でしょうか。(毎回このくらいの出席率なら良いのですが…)これでも定期演奏会当日の出演者の6割程度だと思います。練習の人数がなかなか揃わないのは社会人吹奏楽団の宿命ですね…気が付けば3月21日に予定されている定期演奏会まで2ヶ月を切っています。今回は選曲は近年にしては早かったのですが、練習の進行状況は結局のところ例年のペースです。それでもオープニング曲の「士官候補生」とメイン曲の「サグラダファミリアの鐘-ガウディの継がれゆく意志」と「Highlights from Frozen」(アナと雪の女王のメドレーです)を合奏しました。さらに正規の練習時間終了後に何人かが居残りで「イギリス民謡組曲」も指揮者なしで合わせてみたそうです。スロースターター揃いのメンバーもようやく気合が入ってきたようですね!で、本日は早めの「ベトナムシリーズ」です。まだ3日めの午後、フエの「ティエンムー寺」の見学を終え、「フォーン川」を船で下るご主人様と奥様です~対岸のアップをパチリ、建物が見えます。この辺りはフエの郊外、建物もまばらです。特に南岸は…このクルーズに使用されている船(ボートレベルですが)は、水上生活者の家も兼ねており、後方にキッチンなどを兼ね備えた部屋があるようでした。船を操作するお母さんに小学生くらいの息子、このお母さんが奥さまに対してお土産を買わないかと勧めてきます。最初はけっこうしつこかったのですが、値切ると諦めも早かったようでした。息子の方は学校にも行っていないようです。こんな水上生活者はベトナムでは南部のメコンデルタには大勢いることは有名ですが、中部のフォーン川にもけっこういるみたいです。フエ市当局は精神生活と文化生活の向上を理由として、水上生活者の陸上への転居を推進しているそうです。こちらはフォーン川の北岸です。こちらもすごく長閑ですよね~これでもフエの中心部から3キロほどしか離れていません。ちなみにフエの人口は2005年には30万人を超え、さらに増え続けています。それでいてこの長閑さ、中心部のみに人口が集中しているということなのでしょうね。グエン朝の初代皇帝であるザーロン帝が200年以上前にフエを首都と定めた頃には、フエの人口はまだ数万人であったと推測されます。それであの規模の王宮やいくつもの帝廟を建設したのですからすごいですね。このフォーン川はホイアンのトゥボン川と同じで、毎年のように氾濫します。9月から11月にかけての雨季には、新市街の家屋の一階部分が水没することがしばしばあるそうです。ご主人様と奥様、2人を乗せた船は下流に向かってゆっくりと進みます。エンジンは動いているものの、ほとんど川の流れに任せている感じです。出発して5分ほども経ったでしょうか。新市街の街並みが見えてきます。それに鉄道の鉄橋が見えてきました。その辺りがフエの市街地の西の端です。といったところで今日のお話しはおしまいです。次回もフォーン川クルーズのお話しの予定です~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 25, 2015
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本日は"ニコ"の出番ですにゃ~ 今日は"トルネコ"おじいちゃんとワタシは病院に、ヨンミョンさんは明日予定されていた中学校の吹奏楽部の練習が学級閉鎖で中止になり、本日予定していた休日出勤を明日に変更したようです。それと、大学5年生の長男さんがこの週末限定で突然の帰省です。一番仲の良い地元の友人(社会人)が帰省したそうで、その車に乗せてきてもらったようです。本日もまたまたKARA関係のお話しですが、過去にもお話ししたことのある韓国MBCで放送され、ヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)が出演している「ヒョンドンとテジュンのヒット製造機」の昨日放送された回のお話しです。この番組で、ソロ歌手のG.NA、AFTERSCHOOL(ORANGE CARAMEL)リジ、4Minuteソヒョン、KARAヨンジの4人がユニットを結成し曲を発表、ヒットを目指すといった企画で、昨日放送された回でユニット名は「Real Girls」に決まったようです。この回でメンバーはストーブで暖を取る権利をかけてダンス対決。接戦になるかと思いきやヨンジマンネがダントツで優勝でした。もしかしたらヨンジマンネは「KARAプロジェクト」では、お話しを盛り上げるためにダンスの実力をセーブしていたのでしょうか。しかも、優勝したのに自ら罰ゲームを受けることを志願、このあたりはウケを狙っているのか本当に優しいのか、とにかくバラエティ向けのキャラクターであることは間違いないですね~と、本日もKARA関係のお話しでしたが、本題の「ベトナムシリーズ」です!フエの世界遺産の一部「ティエンムー寺」の見学を終えたヨンミョンさんと奥様、上ってきたお寺の正面の石段を下りて「フォーン川」の川岸に…どうやらフエの市内には船で戻るようです。「ティエンムー寺」の正面の川岸には観光用の船が並んでいます。市内に何箇所かある船着場のひとつです。市内の王宮辺りから3キロ強、車なら10分もかからない「ティエンムー寺」ですが、船なら下りでも20分ほどかかるようです。早速船に乗り込むヨンミョンさんと奥様です。この船(ボートレベルですが)もまたもや貸し切りです。今回の旅はやたらと貸し切りが多いですね~2人が乗り込むと船はエンジンを始動、ゆっくりと進み出します。船着場にはこんな感じで船が並んでいます。どの船も舳先に龍の絵が描いてありますね。フエの南側に端を発し、まずは北に流れ、フエの街の西側でほぼ直角に折れ西から東に、フエの街を東西に横断したところで反対にほぼ直角に折れ今度は北上、最終的に南シナ海に注ぎます。フエの市内を旧市街と新市街に二分している「フォーン川」、旧市街の中心である王宮はこの川の北岸に接していますし、新市街の中心となるいくつものホテルや名門のフエ師範大学などは南岸に接しています。フエは「大学の街」とも呼ばれていて、このフエ師範大学を含めて7つの大学が集まって「フエ大学」となっています。あのホー・チ・ミンさんの母校ということでも有名です。「フォーン川」の水はそれほど透明ではりません。東南アジアの川はどこも濁っていることが多いですね。ところで「フォーン」はベトナム語、漢字で書くと「香」です。この川の上流には花が沢山咲いていて、その花の花弁が常に川に流れ、川の水面は良い香りがしているからというのが「フォーン川」の名前の由来です。さて、川下りの本格的なお話しは次回以降ということで…(ご勘弁願います。本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 24, 2015
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お久しぶりですにゃ~ ワタシは"コチョビ"、ヨンミョン家の猫の中では1番臆病で影が薄い存在です。それでもこの模様のおかげで"ちょび"大先輩の名前を頂いています。昨日発表された「第24回ソウル歌謡大賞」の栄冠はスーパージュニアに輝きました。その他の賞では、最高アルバム賞にアイユー、デジタル音源賞にティアラ、韓流特別賞は我等がKARAが受賞しました。2週間前では韓流特別賞のベスト10にも入っていなかったKARAですが、終盤での逆転、昨年はメンバーの脱退などもあって賞と縁遠い感が否めないKARAでしたが、こんな小さな賞でも積み重ねていってほしいところです。ところで昨夜は吹研の通常練習日だったのですが…出席者はわずか7人でした。メンバーの皆様、気が抜けすぎです。定期演奏会まで2ヶ月を切っていますよ~といったところで本日の「ベトナムシリーズ」です。この古い車が「ティエンムー寺」で最もインパクトのある物なのかもしれません。この50年以上前の古い車(キャデラック?)はベトナムの歴史を語る上で欠かせない存在です。この車はベトナム戦争の時、焼身自殺した僧侶がサイゴン(現在の「ホーチミン」です)まで乗って行った車なんです。お寺の境内にあって、少し場違いな感じもするこの車、NHKの「映像の世紀」第9集「ベトナムの衝撃」を観たことのある人なら、必ず思い出す場面があることでしょう。座禅を組んだまま、身動きすることなく燃え続ける僧侶の映像です。その後、この僧侶は前に倒れ込みます。彼はこの「ティエンムー寺」の僧侶でした。「ゴ・ディン・ジェム」南ベトナム大統領の仏教弾圧に抗議した「ティエンムー寺」の僧侶「ティック・クアン・ドック」は、この車に乗ってサイゴンまで出かけ、アメリカ大使館の前で自らガソリンをかぶって焼身自殺したのでした。それがヨンミョンさんが生まれる前年の1963年6月11日です。この車の後ろにそのときの写真が掲げられているのが確認できますでしょうか?この文字どおり必死の抗議に対して、「ゴ・ディン・ジェム」大統領の実弟の妻が「仏教徒が何をしたの? 坊主のバーベキューをしただけでしょ。しかも、アメリカから頂いたガソリンをもらって」と言い放ったそうです。さすがのアメリカ政府も「ゴ・ディン・ジェム」政権を見放し、軍事クーデターを起こし、1963年11月2日に「ゴ・ディン・ジェム」大統領を射殺することになります。歴史の証人であるこの車は再塗装され、「ティエンムー寺」の裏庭の片隅に大切に保管されています。けっこう目立っていますから見逃すことはまずありません。この裏庭にはベトナム式の盆栽がいくつも置かれています。帝廟にも盆栽がいくつもありましたが、ベトナムの盆栽は日本の盆栽と比べるとサイズがかなり大きいです。有名なお寺の割にはあまり広くない「ティエンムー寺」、2人の見学は30分ほどで終了、次の目的地に向かいます。2人が次に目指したのはこのお寺の入り口である石段の下、「フォーン川」の岸なのですが…(続きます! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 23, 2015
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"トルネコ"ですにゃ~ 昨日の"コトル"君はボクの孫なんです。似ていますかにゃ~ところで、KARAと同じ事務所のガールズグループのRAINBOWが1年7ヶ月間の空白を破りカムバックすることが昨日、所属事務所のDSPメディアから発表されました。公開されたジャケット撮影のビハインド写真ではRAINBOWのウリちゃん、ジスクちゃん、ヒョニョンちゃんが「RAINBOW、ついにカムバック」と書かれたスケッチブックを持ち、笑顔を見せていました。DSPメディアによると、RAINBOWは来月カムバックするそうです。RAINBOWは昨年1月、ユニットのRAINBOW BLAXXで活動してからMC、ドラマ、レポーターなどの個人活動は行っていましたが、今回はユニットではなく完全体でカムバックする予定だそうです。ご主人様がお気に入りのヒョニョンちゃんも当然カムバックです。最近では元KARAのニコルさん(チョン・ニコル)とバラエティ番組「同い歳の家庭教師」で共演していましたね。同じ歳のニコルさんとヒョニョンちゃん、山登りの歩き方は対照的でした。ニコルさんは女性らしい歩き方なのに対し、ヒョニョンちゃんは可愛い顔に似合わないおっさんみたいなガニ股歩きでした…といったところで本日も「ベトナムシリーズ」です。昨日に続いてフエの「ティエンムー寺」の6天王のお話しですが…6天王とはご主人様が勝手につけた名前、護神像というのがたぶん正解です。ご主人様がこれまでに見た中国や韓国の大きなお寺の山門によくある4天王のイメージが強すぎるからですね。韓国の慶州にある仏国寺や中国の蘇州にある寒山寺(どちらも有名ですよね!)の4天王、どちらも立派でした。このブログでも紹介しましたよね~で、この6体の護神像、けっこう立体的に造られています。高さは3メートル以上もあるでしょうか、けっこう大きくて近くで見ると迫力があります。「ティエンムー寺」のメインである「ダイフン寺」(ややこしいですね!)の山門に入口は3ヶ所、その各入口の両脇に護神像がありますから、計6体の護神像がこの山門で睨みを利かしていることになります。山門から「ダイフン寺」の境内に入ると、さらに両脇に3体ずつ計6体の護神像が境内を守っています。なるほど、計12体なら12神将なのでしょうね!お寺の中にまたお寺があるといった状態ですが、この「ダイフン寺」の境内には木がたくさん植えられていて、ジャックフルーツが自生しています。写真はありませんが、普通に食べれるフルーツが勝手に生っているのにはビックリです。境内には多くの修行僧がいて修行の場になっているので、大声で騒がない等のマナーが要求されます。ご主人様と奥様も…「ティエンムー寺」自体は24時間見学可能なのですが、この「ダイフン寺」だけは見学可能な時間が決められていて、午前★時★分から午後★時★分までとなっています。これがその「ダイフン寺」です。ベトナムは共産主義なのに宗教は自由で、この禅寺でも座禅を組み修行されている若い僧侶が何人もいました。ベトナムの仏教は日本と同じ大乗仏教です。他の東南アジアの国々の仏教は全部上座部仏教なので、ベトナムのお寺は東南アジアのお寺としては異質な感じがします。しかも大勢の観光客が訪れる大きな帝廟がいくつもあるフエの観光地としては少々物足りない感じのする「ティンムー寺」、予備知識がなくさっと見学しただけの人はインパクトがないと感じると思います。だけど、ベトナム最大と言われている鐘をはじめ、見所がまだあるんです。ご主人様が「ティエンムー寺」で絶対に見逃してはいけないと力説しているのが…(はい、明日ですね! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 22, 2015
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お久しぶりの"コトル"ですにゃ~ "チョコ"お母さんの息子のボク、少しは大きくなりました。ところで今夜、我が家の奥様は女子会だそうです。40代後半にもなって女子というのもおこがましいですが、昨年、今年と頻繁なようですね~そういうヨンミョンさんも最低でも月に1回(最盛期にはほぼ毎週)は飲み会で深夜に泥酔状態で帰宅というのをもう20年近く続けていますので…ところで、KARAのハラグ(ク・ハラ)が5年ぶりに地上波芸能番組にレギュラーとして登場することが発表されました!ハラグは3月からの放送を目標に準備中のKBSのアイドルビューティーショー「a style for you」でMCとして登場します。この番組には4人のMCが参加するのですが、まずはハラグとキム・ヒチョルの2人が発表されました。ある放送関係者は「ハラはファッション・ビューティー分野への関心が非常に高い。MCが自らファッション・ビューティーのノウハウを伝え、シーズンごとに提案していくのがこの番組の特徴」と紹介したそうです。ハラグは2009年に放送されたKBSの「青春不敗」(あまりにも有名、この番組でハラグのファンになった人多し!)以降、レギュラー出演が初めてといっても過言ではありません。歌手活動は活発でしたが、バラエティ芸能番組へのレギュラー出演の頻度が他の歌手に比べて明らかに少なく、番組に呼びたいスターで第1位に選ばれながらもなかなか登場することがありませんでした。やはりこれからはハラグとヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がKARAの中心になっていくのでしょうね~では、ここからはいつもの「ベトナムシリーズ」です~これが「ティエンムー寺」の中心、「ダイフン寺」の山門です。この「ダイフン寺」はお釈迦様を祀っていて、位置的にも「ティエンムー寺」の中心に位置しています。その「ダイフン寺」に入るには山門を潜ります。「ダイフン寺」には青銅製の仏像が安置されているそうですが、この仏像はポルトガル人の「ジーン・デ・ラ・クロイス」が造ったものだそうです。と、「ジーン・デ・ラ・クロイス」ならタイソン党を破り、グエン朝の初代皇帝であるザーロン帝を助けたことで知られています。と言うことは、「ダイフン寺」の青銅製の仏像は「ティエンムー寺」が創建された1601年にはなかったことになります。おそらくその200年以上後に造られ、安置された物ということになります。その山門の山号の扁額です。「霊姥寺」と漢字で書かれていますね。「ティエンムー寺」は伝説によると、ある時、若く見える顔つきなのに白髪で眉まで白い老婆が赤い服と緑のズボンをはいてこの丘の上に座っていたそうです。彼女は地元の人に「間もなくここに支配者がやって来て、彼が塔を建てるだろう」と予言し、どこへともなく消えていったそうです。その老婆こそが実は天女で、その天女を記念してこの寺が建てられたのだそうです。そのことから「ティエンムー寺」は別名「天女の寺」とも呼ばれているそうです。天女ならヨンミョンさんは毎日のように眺めているそうです。そう言えば察しがついてしまいますが、KARAのメンバーのことを言っているのだと思います(爆)そして山門の3つの入り口の両脇にはこのような像が、計6体睨みを利かしています。中国や韓国の大きなお寺の山門では4天王がいることが多いですが、ここは6天王なのでしょうか?それとも12神将のうちの半分なのでしょうか。その場ではよくわからなかったヨンミョンさんですが、帰国後に調べてもこの6体の神様(?)が何なのかはわからずじまい…4天王ならそれぞれ何を持っているのでわかります。ところがこの6体の神様は剣を持っているのが2体、他の4体は何も持っていません。う~む、謎は深まるばかりですが、気持ちを切り替えて「ダイフン寺」の敷地に入るヨンミョンさんと奥様です。続きはまた明日ということで~(です。本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 21, 2015
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本日は"ちょび"ですにゃ~ 吾輩の出番ということは本日は火曜日ですね。日本でマッコリの人気が下火になり、韓国から日本へのマッコリ輸出が急減したことがニュースになっていました。その一方で、中国や東南アジア向け輸出の割合が拡大しているそうですね!韓国関税庁の統計によると、マッコリの日本向け輸出額は2011年に4841万8000ドルと過去最高を記録した後、翌年が3199万ドル、2013年が1362万5000ドル、昨年は914万8000ドルと急減が続き。ピークの2011年に比べると昨年は2割以下に落ち込みました。最大輸出先である日本の需要急減が影響してマッコリ全体の輸出額も2011年の5273万5000ドルから昨年は1535万2000ドルと7割以上の減少です。マッコリは日本の韓流ブームに乗って人気を集め、アルコール度数が比較的低いことや乳酸菌と食物繊維が含まれていることから若い女性を取り込むことに成功しました。それとは反対に中国への輸出は伸びる一方、K-POPも同様です。以前もお話ししましたが、今年はKARAも中国に売り込みをかけるとか、今やマッコリのみならず韓国は貿易相手を日本から中国にシフトしてきています。そのうちKARAのコンサートに参戦するには中国に行かなければならないことになってしまうかもしれませんね。日本のテレビに出演できない現状では…ここでご主人様の一言、「にわかファンは去れ!」だそうです~さて、それでは本日の「ベトナムシリーズ」です。フエの「ティエンムー寺」にやってきたご主人様と奥様です~上ってきた石段を振り返ってパチリ、フエの市内を東西に縦断しているフォーン川が見えます。市内の中心部からわずか3キロほど離れただけでこの長閑さです。対岸はさらに辺鄙なようです。フエの街はフォーン川より北が旧市街、南が新市街です。南の新市街は王宮の対岸あたりは旧市街より発展しているくらいなのですが、鉄道のフエ駅より西側になるとグッと辺鄙になります。それがこの「ティエンムー寺」の対岸ともなると放し飼いの水牛が普通に草を食んでいるような光景です。自然が豊かで、この時は9月末だったので見られませんでしたが、春になると「ティエンムー寺」周辺は多くの蝶が舞うそうです。また、この辺りは川に浮かんだ船の上で生活している水上生活者が多い地域になります。当然ながら家はなく、子どもは学校にも通っていないそうです…昨日も紹介した7層8角の「トゥニャン塔」の横にはこんな建物があります。この建物の中には「ティエンムー寺」の歴史が刻まれた石碑があります。その他、このゾーンには重さが2トンもあるという鐘もあります。ちなみにこの「ティエンムー寺」は禅宗のお寺です。色彩があまり派手でないところがいかにも禅寺ですね。さらに、我が家も実は禅宗です。真宗王国と言われる北陸ではいささか肩身が狭いのですが、加賀百万石の殿様「前田家」と同じ宗派です~おっと、お話しが脱線しました。石碑のある方の建物の中を覗いてみます…亀の上に石碑が置かれているのが見えますね。この石碑に刻まれている「ティエンムー寺」の歴史は漢字で刻まれています。このお寺が創建された1601年当時はそれだけ中国の影響が強かったということになりますね。このお寺のシンボル的な存在の「トゥニャン塔」は煉瓦造りで八角形の角には跳ね上がるように飾りがあしらわれています。これも中国の影響を強く受けていたためと言われています。ベトナムは社会主義国ですが信仰の自由が認められていて、国民の90%前後が仏教徒なんだそうです。観光客に混ざって地元の人も沢山ここを訪れています。敷地の入り口付近の施設はこれだけ、次は山門を潜って「ティエンムー寺」の奥に侵入しようとするご主人様と奥様ですが…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 20, 2015
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本日は"チョコ"がお届けいたしますにゃ~ 本日は珍しく吹研でもKARAでもましてやアーチェリーでもないお話しからです。ヨンミョンさんのセカンドカーが臨終寸前です。10年めで16万キロ以上走っているSUZUKIのKeiなのですが、さすがに昨年あたりからあちこち壊れてきました。昨年の春にはマフラーが壊れ、今でも修理していないので爆音を轟かせながら毎日の通勤、職場では「暴走族が来た!」とか「まだ直さないんですか?」などと言われています。フロントガラスには昨年の夏の飛び石によるヒビが入ったまま、このままでは車検は通りません。そうでなくてもヒビは少しずつ成長中、危険ですよね~さらに先日は通勤中に突然運転席側の窓が開いたまま閉まらなくなってひどい目に…先週の土曜日に修理工場に預けたのですが、全部修理すると17万円くらいかかるそうです。マフラーは交換でなく溶接して、窓は開かなくていいから閉めっぱなしの「開かずの窓」にしてとお願いしたら、2万円弱でできるとのことでした(フロントガラスはそのまま…)。これで今年4月の車検まで頑張ることにしたそうです~さて、「ベトナムシリーズ」は数日続いた王宮のお話しから場面が変わります。と言いながらも昨日の最後の写真とほとんど同じ構図の写真からです。ベトナム中部にあるベトナム最後の王朝の古都だったフエの王宮です。ここに再建されている皇族が宮廷舞踊を鑑賞していた「閲是堂」でユネスコの世界無形文化遺産に登録されているフエの王宮に伝わる宮廷舞踊の「ニャー・ニャック」を2人だけで観賞したヨンミョンさんと奥様です。皇帝がお忍びで王宮の外に出る時に使用したと言われている王宮の東側にある顕仁門から王宮の外に出る2人、メルセデスのVクラスに乗り王宮の大外をぐるりと回り込み、今度はフォーン川沿いを遡り西に向かいます。レズアン通りを西に、フエの市内を東西に横断するフォーン川を上流に3キロほど遡った先には…石段を上った先に塔が見えます。この塔は高さが21.24メートルで、7層8角の各層にはそれぞれ仏像が安置されています。この塔の名前は「トゥニャン(慈悲)塔」といって「幸福と天の恵み」を意味しています。こんな塔が建っているということは、ここはどうやらお寺のようですね。このお寺が創建されたのが1601年と伝えられていますから、グエン朝の初代皇帝のザーロン帝が即位した1802年より200年近くも前のことになります。いろんな言い伝えのあるお寺のようで見所もいくつもあるようなのですが、ヨンミョンさん、まずこのお寺の名前を書いておかないと…「トゥニャン塔」の根元の奥にはお寺の門が見えています。この門の向こうにはここの中心となるお釈迦様を祀っている「ダイフン寺」があります。「トゥニャン塔」やその周辺の施設、これらをすべて含んで「ティエンムー寺」といいます。当然ここも王宮や帝廟とともに「フエの建造物群」としてユネスコの世界遺産に登録されています。かつてユネスコの事務局長だったアマドゥ・マハタール・ムボウ氏はフエの街を「賞賛すべき建築上のポエムである」と語ったそうです。その後、1993年にフエの王宮、寺院、帝廟などが一括してベトナム最初の世界遺産として登録されました。それでは「ティエンムー寺」の探索を開始したいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 19, 2015
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本日は元KARAのジヨンマンネ(知英)の誕生日ですにゃ~ 今では数少ない外様猫、愛知県の"アグ4世"です。本日は昨年の4月にKARAを脱退、現在は日本で女優として活動しているジヨンマンネの21回めの誕生日です。準主役として出演していたドラマ「地獄先生ぬ~べ~」の放送が終了してからはテレビで見るこ機会は少し減りましたが、それでも雑誌には毎日のように紹介されていますね。日本のファンクラブも立ち上がりました。会員数も順調に増えているみたいですね!(今日はファンミーティングの日程も発表されました)それにひきかえ、完全にオフの本家KARAはレギュラー番組を持っているハラグ(ク・ハラ)とヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)以外のお話しはほとんど聞こえてきません…スンスン(ハン・スンヨン)なんかはあまりに暇だったのでしょう、昨日はインスタグラムに自らが手作りしたパンの写真をアップしていました。ギュリ姉さん(パク・ギュリ)は子役時代の写真を本日インスタグラムに投稿…暇すぎるのも考え物です。来月に東京で開催される「KARA バレンタインパーティー 2015」の準備をよろしくお願いしますね。ヨンミョンさんもそれに参加するのを心の支えにしているそうですから~ここからは定番の「ベトナムシリーズ」です。フエの王宮にある「閲是堂」でユネスコの世界無形文化遺産に登録されている宮廷舞踊を観賞するヨンミョンさんと奥様です。当時は皇族しか観覧することができなかったフエの宮廷舞踊ですが、現在でも観賞するのは意外と難しいそうです。楽しみにしていても時間が合わなかったり、時間が合ってもお客さんが5人とか10人以下だとやってくれなかったり、イベントと重なると予告なしで中止になったり…調べてみるとけっこう苦情が寄せられています。それだけ期待を裏切ることが多いということですね。観賞できた人の評判はおおむね良いのですが、「観賞できなかった」という意見がよく聞かれます。それを無理矢理2人だけで観賞したヨンミョンさんと奥様、他の人が知ったら叱られそうですね~このフエの王宮に伝わる宮廷舞踊の「ニャー・ニャック」はここでしか観賞できません。人気の観光地であるホーチミンやハノイでも観賞できないので、観賞するには現地に来るしか方法はありません。以前に比べるとフエやダナン、ホイアンなどのベトナム中部を訪れる観光客も増えました(ヨンミョンさんごときでさえ訪れるくらいですから)。今後ますます注目されそうですね~ユネスコの世界無形文化遺産に登録されているのも頷けます。なかなか見応えのある宮廷舞踊でした。約45分間続いた宮廷舞踊の「ニャー・ニャック」の公演も終盤です。今回は公演を鑑賞しただけでしたが、この「閲是堂」の2階には資料が展示してあり、日本が保全活動に協力していることなどについての説明があるそうです。フエの王宮には王朝の菩提寺であった「顕臨閣」や皇太后の住居であった「延寿宮」など、まだまだ見所があるのですが今回はここまで、皇帝がお忍びで王宮の外に出る時に使用したと言われている王宮の東側にある顕仁門から王宮の外に出ます。時刻は午後の3時少し前、2人のフエ市内の観光はまだまだ続きます。次は何処に…(本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 18, 2015
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能登は久しぶりの雪ですにゃ~ "トルネコ"です。ご主人様は本日は早朝から夜まで10時間にも及ぶ研修だったようです。研修会場までの往復時間を加えると15時間も要したようです。そのせいで今夜の吹研の練習に参加できず、今週は木曜日の練習で1時間弱の個人での基礎練習だけでした…年末年始、そして先週と比較的充実した練習ができていただけに残念ですね~来月は14日の「KARA バレンタインパーティー 2015」、28日にはソウル行きと4回しかない土曜練習の半分を欠席してしまうことが決定しているご主人様、残りの練習すべてに出席しても出席率は75%になってしまいます…それはそうと本日も「ベトナムシリーズ」です。フエの王宮で「太和殿」を見学したご主人様と奥様、王宮のさらに奥に進みます。あらら、この人たちは「太和殿」の前で宮廷音楽を演奏していた人たちです。昨日ベトナムの国家公務員と紹介した楽士さんたちですね~ここは王宮のほぼ中央やや右より(東)にある「閲是堂」です。この建物はかつては皇族のみが楽しんだと言われているニャー・ニャックと呼ばれる宮廷舞踊が行われていた劇場を復元した建物です。ここでは1日にお客さんの人数等により2回~4回、約45分のショーが行われています。ショーの内容は歌あり踊りあり、楽器演奏ありの言葉は不要のエンターテイメントです。ご主人様が注目したのは左端の人です。手に持っている小さな楽器、これを忙しく持ち替えたり叩く場所を変えたりしていろんな音色でリズムを刻みます。まるで携帯ドラムセットのようで、なかなかの技術です。今度は2匹の獅子が出てきました。これらもすべてユネスコの世界無形遺産に登録されています。この時、会場の「閲是堂」にお客さんはご主人様と奥様の2人だけでした。しかも2人で最前列のセンター席に陣取っての見学です。実は今回のガイドさんとこの劇場のオーナーが懇意のようで、ご主人様と奥様2人だけのために特別に公演をしてもらいました。午後2時していた約束とはこのことだったのですね。めちゃめちゃVIP待遇ではないですか。この約束がなければこの人たちは当日は早上がりだったらしいです。しかもこの席は本来は1人12万ドン(約660円)の料金がかかります。それをタダで、貸し切りとはなんとも贅沢なお話しです。でも150席くらいはあったでしょうか。その「閲是堂」の最前列の席で2人だけで観賞するのは少し照れます。奥様は思いのほかハイテンションでしたが…後で奥様に聞いたら、「実際に楽しめたし、頑張って演奏したり踊ったりしてくれていたので…」とのことでした。なんとも贅沢な2人の旅はまだまだ続きます~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 17, 2015
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本日は"ミルク"がお届けいたしますにゃ~ 昨夜は吹研の通常練習日でした。町の成人式での演奏も終わり、いよいよ3月の定期演奏会に向けて本格的な練習が始まったと思いきや…昨夜の出席者はヨンミョンさんと奥様を含めても5人、しかも練習時間終了時点で練習場に残っていたのがたった3人とはビックリです。メンバーの皆様、気合を入れなおさないといけませんですにゃ~!といったところで今日もKARAのお話し。ご主人様がファンクラブ会員先行枠で抽選に申し込んでいた「KARA バレンタインパーティー 2015」ですが、本日の午後に抽選結果の発表がありました。ヨンミョンさんはどうやら当選したようです。なので今年のバレンタインデイはKARAのメンバーと一緒ですにゃ~それでは本日の「ベトナムシリーズ」です。ベトナム中部のフエにある「グエン朝」の王宮、そのメインとなる建物が「太和殿」です…北京の紫禁城を模して造られた「太和殿」です。その規模は比べるまでもなく小さいのですが、それでもなかなかの威厳を放っています。「太和殿」の屋根の色は皇帝しか使用が許されていない黄色です。台湾の国父紀念館なんかも同じ黄色の屋根、韓国の昌徳宮なんかは遠慮して青色の屋根でしたね。なのにここの屋根はちゃんと黄色です。ここを建てた初代皇帝のザーロン帝は中国に断ったのかどうかはわかりませんが…しかも皇帝を象徴する龍がこれでもかと乗っています。ザーロン皇帝はどんだけ偉そうにしたかったのでしょうか~「太和殿」の内部は撮影禁止でした。この建物は皇帝の即位式や国賓の歓迎式典など、王室や国家の重要な行事が行われていたこの王宮のメインとなる建物です。宮殿の内へ入ると、正面中央には、復元された玉座が置かれていましたが、他には何もなく、建物の中はガラ~ンとしているイメージです。奥の部屋にはこの王宮の模型が置かれていましたが、北京の「紫禁城」を真似て造られたこの王宮の往時の姿が分かります。石畳の前庭には、中国の「紫禁城」と同じ様に、文武百官が階級の序列に従って並ぶように、階級が書かれた石が立てられています。ここには世界遺産に登録されている宮廷舞踊の音楽を担当する楽士がなにやら演奏していました。この人たちはベトナムの国家公務員です。ヨンミョンさんなんてどれだけ演奏してもお金になりません(あたりまえですが…)。この人たちは毎日実働数時間で公務員の収入、羨ましいですにゃ~それどころか毎日のようにサービス残業をしている木っ端役人ですから…(そんなヨンミョンさんに応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 16, 2015
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主役の"トルネコ"ですにゃ~ いきなりですが、韓国のコリアナ化粧品がKARAとLAVIDAの専属モデル契約を締結したことが昨日発表されました! コリアナ化粧品は、今月末にLAVIDAのモデルのキム・ハヌルさん(ビッグネームですよね!)との契約を終了し、KARAと1年間の専属モデル契約を締結したそうです。 KARAのメンバーはLAVIDAのモデルとして活動する予定で、モデル料は6億ウォンだそうです。メンバー全員が同時に同じメーカーのCMモデルになるのは本当に久しぶりではないでしょうか。韓国だと2年前のK-SWISS以来ですね~来月からはソウルのあちこちでKARAのポスターが見られるのでしょうか。だとしたらポスターゲットというご主人様のソウルでのミッションがひとつ増えることになりますね。それではここからは「ベトナムシリーズ」です。フエの王宮の王宮門(午門)を潜り、いよいよ王宮内に入場するご主人様と奥様です。これが有名な王宮門(午門)を潜ってすぐの所にある池の鯉です。備え付けで有料(2万ドン)のエサを投げ入れると水しぶきを上げて一斉に集まってきます。思っていた以上にパワフルな光景は王宮のちょっとした名物にもなっていて観光客の人気を集めています。左右両方ににある池でも左側の池(左掖池)の最も手前が特に有名なスポットで、観光客がよく人垣を作っています。実際、この日も…この左右両方の池を合わせて太掖池と言うそうです。その太掖池には蓮の葉がビッシリでした。初夏の花が咲く季節にはさぞかし綺麗なことでしょうね。左掖池のさらに左側に設けられた空間では皇帝が騎乗する象と馬が飼われ、右掖池のさらに右側の空間には兵舎が建てられていたそうです。蓮を国花としているベトナム、日本では根をレンコンとして食べるくらい(例外として秋田では茎の砂糖漬けを食べることも)ですが、実はもちろん、葉や茎も食べるそうです。ベトナムでは実を加工したものは酒のおつまみとして好まれ、茎はサラダのような和え物として食べられ、花の雄しべで茶葉に香り付けしたものを花茶の一種であるハス茶として飲用しています。そしていよいよ王宮のメインの建物である太和殿です。平屋の建物ですが、この王宮で最も規模の大きな建物になります。中国の北京にある紫禁城を真似て作られたことは昨日も書きましたが、その規模は比べるまでもなく小さいです。「グエン朝」の初代皇帝であるザーロン帝が創建し、その後何度か修復されています。ベトナム戦争でも破壊されましたが、2年後の1970年には修復されています。太和殿の屋根にはこれでもかというくらいに龍が乗っています。瓦も皇帝しか使用できない色の黄色です。一層目と二層目の間には文様があしらわれていたり、漢文が書かれていたりします。内部が撮影禁止なのが惜しいところですね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 15, 2015
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"マルコ"ですにゃ~ 本日は大学生の長男さんの誕生日ですにゃ~そんな本日は元Baby KARA、現在のDSP girlsのシユン姫(チョ・シユン)のお話しです。最近ドラマも話題のシユン姫、本日は公式ファンカフェでセルフダイアリーを公開しました。しかも今回はセルカ付き、少し大人っぽい表情です。そのシユン姫も来月の21日で満19歳、高校はもう卒業しているのですよね。公式ファンカフェへの書き込みが増えてきたということはデビューが近いということでしょうか。そうでなくても数日前には所属事務所のDSPメディアが今年上半期にはデビューさせると発表していました。韓国では昨年後半から強力なガールズグループのデビューラッシュ、負けていられませんね!それと同時にKARAの活動を中国にも広げることも発表されました。ヨンミョンさんとしては複雑な心境なんだそうですが…なにはともあれ「ベトナムシリーズ」です。本日はフエの王宮門の紹介です~王宮門(午門)から王宮の中に入ろうとするヨンミョンさんと奥様です。王宮門は北京の紫禁城の午門に倣ったものであり、ミンマン帝は王宮門を造るために工匠を北京に派遣して学ばせたと言われています。磚せんを積んだ凹型平面の台状構築物の上に、同じく凹型に並んだ五つの樓からなる五鳳樓をのせた王宮門は、北京の紫禁城の午門をフエの皇城の規模に合わせ両翼を短くしたミニチュア版のようです。しかし、朱の柱に金銀が塗られ黄や緑の瓦に彩られた南国の王宮門は、北京の午門とは異なった独特の華やかさを持っています。また、王宮門は科挙試験の合格発表や観閲式などの宮廷の公式非公式の祝典のための舞台としても使われていたそうです。これが中央の門の左にある文官専用の門です。修復工事中でなければ観光客が王宮に入場する際に使用されている門です。今回は修復工事中につきこの門からすら入ることを許されなかったヨンミョンさんです。一般の兵士や象や馬などの動物が出入りしていた門から王宮の中に入ります。フエの王宮でメインとなる建物の太和殿とこの王宮門だけがベトナム戦争の爆撃から焼失を免れたそうです。修復工事中でなければこの門の上に上ることができ、太和殿を上から眺めたり、フエの市内を遠くに臨んだりできるはずなのですが…ヨンミョンさん調べではこの修復工事は来年まで行われているそうですが、ベトナムのことですからいつまで続くことやら…そしてこれが王宮門の中央の門、皇帝専用の門です。修復工事中でなくても誰もこの門から王宮に出入りすることはありません。かつて王宮門はシロアリによる多大な被害を受けていたそうですが、世界遺産に登録され、ユネスコによる修復作業や日本からの援助によって門の崩壊に対策が施されました。この門を潜るといよいよ王宮の内部になります。約600メートル四方の王宮内部、続きはまた明日ということで…(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 14, 2015
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「火曜日の男」、"ちょび"ですにゃ~ 本日はKARAのハラグ(ク・ハラ)の戸籍上の誕生日です。ツイッターやインスタグラムではファンが凝ったお祝いのメッセージを投稿していますね。ハラグはそのメッセージにけっこうマメに反応しています。このあたりがハラグらしいところです。ライブでも毎回バックダンサーにまで頭を下げる腰の低さ…そのハラグにヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)が手作りのケーキをプレゼントしたようです。これはファンの間でも話題になっていて、ヨンジマンネの株がまた上がりました~そんな本日、元KARAのニコルさん(チョン・ニコル)の日本公式ファンクラブがまもなく開設されるこ0とが発表されました。ニコルさんとジヨンマンネ(知英)はよくKARAに何かがあるときに合わせてきますね。邪魔をしているわけではなくて相乗効果を狙ってのことだと思います~といったところで本日の「ベトナムシリーズ」です。ベトナム旅行も3日めの午後、この日のメインの見学地であるフエの王宮に入場しようとしているご主人様と奥様です。王宮の大外はドンバ川などの4本の自然の川に囲まれ、さながら天然の堀のようです。その内側には上の写真の城壁に囲まれています。この城壁はところどころ苔むしていて歴史を感じさせます。王宮の周辺には平屋の家しかなく、王宮を見下ろさないように配慮がされています。今では主のいない王宮ですが、現在でも地元の人々に敬意を表されているのがわかります。その内側には人工の堀があってさらに城壁があります。何重もの堀と城壁、かなり堅牢な造りの王宮です。それだけ外敵を警戒していたのでしょうか。王宮門(午門)を眺めるご主人様と奥様です。ありゃ~、ここも修復工事中ですね。フエでは修復工事中の建物がやたらと多かったような気がします…この王宮門は地元では「午門」とも呼ばれています。「午」とは「南」といった意味もあるそうです。これは、古代中国の「聖人君子が南から天下に耳を傾ければ、世の中は平和に治まる」との考えに由来しているという説があるそうです。また、正午になるとこの建物の真上に太陽が来るからという説もあるそうです。高さが約17メートルのこの門、石造りで2層式の中国風の建物です。建設当時は上部の木造部分にはすべて金箔が貼られていたと言われています。さて、5つの門がある王宮門ですが、この5つの門はそれぞれ用途が決まっていました。修復工事中ということもあって、ご主人様と奥様は上の写真でも見えている最も左側の門から王宮に入ったそうです。明日はこの門について詳しくお伝えしたいと思います~(続きます! 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 13, 2015
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ボクも初めましてですにゃ~ 愛知県の猫が続きます。以前何度か登場した"クロ"の末裔の"クロジュニア"です~ヨンミョンさんは今日は朝からアンサンブルコンテストの地区大会に行っていたそうです。8時半過ぎには家を出て9時過ぎには会場に到着、計時係としてのお仕事は午後からのはずだったのですが、なんとなく1日フルでお仕事をしたそうです。時々指導に行っている中学校の吹奏楽部からも4チームがエントリーしているということで、その応援も兼ねてのお仕事です。ヨンミョンさん以外にも吹研メンバーの何人もが大会運営のお仕事、それに母校や子供の応援なんかで吹研メンバーが14人も、普段の練習並みの出席率ですね~気になるヨンミョンさんが指導に行っている中学校の吹奏楽部は4チームのうちクラリネット3重奏とフルート2重奏が金賞、混成3重奏と金管5重奏が銀賞でした。銅賞を取らなくて顧問の先生とほっとしているヨンミョンさんです。明日からは別の練習が始まります~さて、ペースアップしてきた「ベトナムシリーズ」です。ベトナム旅行も3日めの午後、見学した「ドンバ市場」から近い「王宮」の見学を開始するヨンミョンさんと奥様です~まずは王宮の正面にある「フラッグタワー」です。ここはすでに王宮の敷地内に入っています。つまり内側から「フラッグタワー」を見ていることになります。この「フラッグタワー」は1809年、グエン朝の初代皇帝のザーロン帝の時代に建てられた旗塔です。下の台座は三層になっていて高さが17.4メートルあります。三層の下層は「地」、中層は「人」、上層は「天」を意味しているそうです。旗の高さが12.12メートルあるので、合わせると29.52メートルになります。高い建物が無いフエの街なので、旧市街だけでなく、川を挟んだ新市街からも眺めることができます。建造当初は木製だったそうですが、大嵐や戦争で過去には何度か破壊されたことがあるそうで、その都度再建されたそうです。現在のものは1969年に建てられたもので、鉄筋コンクリートでできている頑丈なものです。それでもこの台座にはベトナム戦争当時の銃弾の跡が残っています。ベトナム戦争は中部、ダナンやフエは特に激戦地でした。枯葉剤の散布による奇形児の最も多いのがフエ近郊ですし、ベトナム戦争で最も激しい闘いと言われている「テト攻勢」はこの王宮が舞台でした。1966年2月のフエの攻防によって破壊されたザーロン帝廟は、いまだに当時のまま瓦礫となり、無残な姿をさらしています。次は大砲です。「フラッグタワー」の左右2ヶ所に大砲が置かれています。ザーロン帝の時代、1803年1月31日から1年かけて完成したと言われています。王宮を正面から見て右手には4つの大砲があります(写真の大砲です)。これらは「春夏秋冬」を表していて四季で分納されたため完成に1年かかったそうです。それでは左手の5つの大砲はと言いますと、中国の五行思想が反映された「木火土金水」を表しているそうです。これらの大砲は一度も使われたことがないそうですが、超自然的な霊力があり、王宮を死守していると言われています。さらに、ひとつずつの大砲にはそれぞれが納められた経緯と神聖なる個々の名前が刻まれています。(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 12, 2015
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本日は3連休の中日ですにゃ~ 忘れられた頃に登場している"アグ4世"です。本日の吹研は町の成人式のアトラクション演奏を行いました。町の成人式で演奏するのは昨年に続いて2年連続の2度めになります。今年は20人のメンバーが出演しました。式典が始まるとすぐに国家斉唱、「君が代」の演奏です。その後式典は粛々と進行、いよいよアトラクション、吹研の出番です。演奏したのはエルガーの威風堂々をブラスロック風にアレンジした「威風堂々Brass Rock」と、AKB48の「心のプラカード」、そして中島みゆきさんの「糸」でした。その後はヨンミョンさんは明日がアンサンブルコンテスト大会本番の中学生の指導、夜は吹研の新年会と吹奏楽漬けの1日でした。明日もアンサンブルコンテスト地区大会の係員をするそうです~その様子は明日また書くことにして、本日の「ベトナムシリーズ」です。お話しはいよいよフエの市内に入ります。ヨンミョンさんと奥様がまず向かったのは…突然場面が変わります。ここはフエの旧市街、王宮から至近距離にある「ドンバ市場」です。フエの旧市街、王宮からチャンフンダ通りを川沿いに歩くと、道路の右側にあります。「ドンバ市場」はフエでは最も大きくて古い市場なんだそうです。入り口付近には時計店がやたらと多いです。この翌日に行ったホーチミン最大の「ベンタイン市場」でも西口付近は時計を扱うお店が多かったです。ベトナムでは時計は在来市場で買うのが普通なのでしょうか?あと、ベトナムの市場の常として、値段交渉は必須です。だって値段はほとんどが店員さんの言い値だからです。さらに、スリやひったくりへの警戒は常に必要ですし、日本語で話しかけられたら普通は無視です。これが嫌ならベトナムの在来市場へ行ってはいけません。ホイアンの「ホイアン市場」もそうでしたが、ベトナムの市場はどこもこんな感じなのでしょうか。品物が無造作に積み上げられています。1店舗あたりの面積は小さいですね!どのお店も商品が山積みにされ、市場というより倉庫にでも来たようです。しかも迷路のようなわかりにくさ、慣れていないと迷子になってしまいそうです。フエの旧市街にあるこの「ドンバ市場」。グエン朝時代からあった市場だそうで、19世紀末にここに移設された後、1989年に再建され2階建てコンクリート造の現在の形になったそうです。フエはホイアンよりも人口が多いだけあって市場も大きいです。「ドンバ市場」は2階建てですね。しかも鉄筋コンクリートです。この建物の1階は食料品と雑貨類、2階は主に衣料品売り場になっています。1階を奥に進んでいくと、フエの名物料理のブン・ボー・フエやチェーなどのローカルフードの屋台が集まっています。この屋台は観光客にも人気だそうです。特にブン・ボー・フエは太めで柔らかい米の麺にスパイシーな激辛スープのフエでしか食べられない名物の麺料理です。さて、ひととおり「ドンバ市場」を見学した2人、何も買わずに近くにある王宮へ急ぎます。昨日も書きましたが、2時に約束があるそうなので…(約束とは… 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 11, 2015
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主役の"トルネコ"ですにゃ~ 数日前から風邪をこじらせていた我が家の猫としては最年少の"コロリン"ですが、昨日から回復に向かっているようです。昨夜あたりからはご飯も食べられるようになってひと安心です~まずは今夜行われた吹研の練習のお話しです。明日の町の成人式での演奏に向けて最後の練習、さすがに当日出演する20人のうち19人が出席しました。合奏したのはアトラクションとして演奏する「心のプラカード」と「糸」と「威風堂々Brass Rock」に式典で演奏する「君が代」の4曲です。当日は式典の2時間前に会場に集合、現地で練習をするそうです。相変わらずの往生際の悪さ&泥縄ですね~さて、本日のKARAのお話しは、昨日のハラグ(ク・ハラ)のお話しです。昨日の午後にソウルの江南で行われた新進デザイナーブランド「KANEI TEI」の新規発表イベントにハラグが出席しました。 この手のイベントはハラグが最も似合います。また、同じく昨日の午後にハラグは自身のインスタグラムに愛猫との2ショットを公開しました。コメントは「CHACHAHARA」、写真は愛猫のチャチャが眠っているそばにハラグが座り、カメラに向かって夢見心地な眼差しを送っている写真です。ピコはよく登場しますが、チャチャが登場するのは珍しいですね。ハラグはKARAのメンバーで唯一の猫派です。他のメンバーは(ニコルさんや知英も含めて)犬派ですから…それでは本日も「ベトナムシリーズ」です。ベトナム中部ベトナム最後の王朝「グエン朝」の古都フエの郊外にある4代皇帝の帝廟「トゥドゥック帝廟」を見学するご主人様と奥様です。帝廟の奥へ進むとこの建物が見えてきます。この建物は皇帝の功績が刻まれた石碑がある建物です。同じような建物は「カイディン帝廟」にもありましたよね。ここからさらに奥に進むと拝殿があって、さらに奥に進むと石壁に囲まれた皇帝の墳墓があります。しかし、トゥドゥック帝はここにはまいそうされていません。他の皇帝と同様に埋葬場所はいまだにわかっていないそうです。この墳墓に続く道の右側の松林は美しく、歩いていても気持ちが良いです。おっと、この帝廟にも文官や武官の像がありました。やはり「グエン朝」の帝廟は様式は違ってもパターンは同じようですね。拝殿の和謙殿は中国様式の建物で、派手さはありませんが落ち着いた雰囲気の建物です。その奥には和謙護殿と同じような造りの良謙殿があります。さらに、その奥には鳴謙堂があります。この鳴謙堂は居室のような造りです。皇帝の玉座があったり、天井には星座を模した模様が描かれています。これがその皇帝の功績が刻まれた石碑です。この石碑にはトゥドゥック皇帝の功績だけでなく、皇帝が13歳のときに天然痘に罹ったことまで書かれています。ここから見学はスピードアップ、フエの市内に急いで向かう2人です。なんでも午後2時に市内にある王宮である約束があるそうです。その前に王宮近くにある「ドンバ市場」の見学も済まさなければいけません。「トゥドゥック帝廟」の見学は後半から巻きが入りました~(ペースアップします! 本日も応援よろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 10, 2015
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初めましてですにゃ~ 愛知県の"セント"です。中部国際空港「セントレア」の近くに住んでいるから"セント"とは、相変わらずやっつけのネーミングですよね…ワタシの身体の模様は変わった柄ですよね(誰!「汚い」なんて言っているのは!)。とりあえず今後ともよろしくです~本日からエントリー受付が始まった「KARA バレンタインパーティー 2015」ファンクラブチケット先行抽選予約ですが、KARAのメンバーからこのイベントについてのメッセージ動画が届きました!エントリーを迷っていたヨンミョンさんにとってこの攻撃は反則です。4人からの動画を観たヨンミョンさん、思わず「惚れてまうやろ~(古っ!)」ですね(これから奥様を説得しなくては…)。そのKARAのメンバーですが、昨日はハラグ(ク・ハラ)が韓国映画「今日の恋愛」のVIP試写会で会場の「CGV往十里」に登場、超ラフなスタイルにもかかわらずそう感じさせないところはさすがです。そして今日はヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)がMBCのバラエティ番組「ヒョンドンとテジュンのヒット製造機」に出演しました。この番組ではヨンジマンネがAFTERSCHOOL(オレンジキャラメル)のリジ、4Minuteのソヒョン、ソロ歌手のG.NAの4人でユニットを結成し、曲を作って売り出すようです!ハラグとヨンジマンネ、今後はこの2人がKARAを担っていくことになりそうですね~それでは気が付けば今回でちょうど100話めのお話しになる「ベトナムシリーズ」です。ヨンミョンさんと奥様がベトナムから帰国して100日経ったということですね~山の斜面に造られた「カイディン帝廟」はセメントの階段がメインの帝廟でしたが、平地に造られた「トゥドゥック帝廟」は面積の広さがウリです。広々とした別荘風の帝廟ですね。皇帝が亡くなる16年も前に完成していたので、皇帝自身も良くここを訪れ読書や詩を書いて楽しんだとされています。なので皇帝の存命時には離宮のような使い方をされていたようです。皇帝は船でこの離宮を訪れ、狐と戯れていたとの逸話も残っているそうです。王宮からは直線距離でも4~5キロ離れていますが、船だとめちゃめちゃ遠回りするので時間がかかったことと思います。「グエン朝」の13人の皇帝の中で在位期間が35年と最も長かったトゥドゥック帝は政治よりも文学に長けていたようで、数多くの詩を書いてます。帝廟内の全ての建物には「兼」の文字が使用され、皇帝の謙虚な性格を表しています。 廟を取り囲む壁は「羅城」と呼ばれています。「羅」は「はりめぐらせる」という意味を持つそうです。ここで、「グエン朝」と当時のフランスとの関係を整理しておきます。初代ザーロン帝はフランス人宣教師であるピニョーの軍事支援によってベトナムの統一をなし得ました。そのため「グエン朝」はその建国当初からフランスから常に圧力をかけられていましたが、二代目ミンマン帝は国号を「大南」としたように小中華世界の形成に拘っていたため、フランスの介入を拒み、キリスト教布教を禁じました。しかし、アヘン戦争がおこり、西洋への脅威を感じると、三代目のティエウティ帝は宥和的な態度を取ったそうです。その後、4代皇帝として18歳で即位し、キリスト教弾圧を再度強化したトゥドゥック皇帝、しかし、1858年にフランスとスペインの連合軍がダナンに押し寄せ1862年に第1次サイゴン条約を締結します。結局、キリスト教の弾圧は失敗に終わり清仏戦争に至ることになりました。その後の「グエン朝」は皇帝が次々と代わりフランスの植民地時代に突入することになります。西洋文化を嫌ったトゥドゥック帝、なのでこの帝廟は中国文化とベトナム文化をミックスした建築様式で造られています。午前中に見学した西洋風の「カイディン帝廟」との雰囲気がまったく違います。同じ帝廟でも皇帝の趣味によってその構造や建築様式、さらには雰囲気がこれだけ違うのですね~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 9, 2015
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本日は"ミルク"ですにゃ~ 今夜は吹研の通常練習の日でした。今月の11日には町からの依頼で成人式のアトラクション演奏があるので、出演するメンバーは切羽詰まっているようです~当日演奏するのは国家斉唱の「君が代」を含めて4曲。今夜は13人が出席してアトラクションで演奏する「心のプラカード」と「糸」と「威風堂々Brass Rock」の3曲を合奏したそうです。「君が代」は明後日の最後の練習でのお楽しみということで…ここからは本日もKARAのお話しです。以前お話ししていた「KARA バレンタインパーティー 2015」の詳細が本日発表されました!ファンクラブチケット先行抽選は明日の正午から受付開始、家の長男さんの誕生日の1月14日の23:59までが受付期間になります。イベント参加者の特典内容は、来場者全員にKARAのメンバーが直接チョコレートを手渡しでプレゼントしてくれるそうです。また、来場者全員にカレンダーやスペシャルフォトブックなどが入ったオリジナル豪華セットがもらえるそうです。さらに、KARAのメンバーが参加者のテーブルにキャンドルサービス、そしてとどめは参加者自身のカメラでKARAのメンバーを撮影できるフリーフォトタイムがあるそうです!ヨンミョンさんとしては抽選に申込むか迷っているそうですが…それでは「ベトナムシリーズ」です。本日のお話しはベトナム3日めの昼食後、午後一番に見学したのは…場面は一気に変わりました。タイトルにも書いたとおり、ここは「トゥドゥック帝廟」です。お昼前に見学したのは12代皇帝の「カイディン帝廟」でした。この「トゥドゥック帝廟」は4代皇帝です。「カイディン帝廟」からフエの市内に向かう途中にあるこの帝廟、フエの中心部までは4~5キロ、車で10分弱といったところでしょうか。当然ながら歴史は古く、1864年の2月に着工、1867年の3月に完成したと言われていますから、完成に3年1ヶ月を費やしたことになります。門から敷地に入るとこの景色、庭園風のここ全体が「トゥドゥック帝廟」です。右手にあるのは大きな蓮池で、6月から8月になると池は蓮の花でいっぱいになるそうです。池の奥には修復工事中の木造の建物が少し見えています。この建物は釣殿と涼しさを味わうための建物の「スンキエム殿」です。門から200メートルほど歩いた池の正面の階段の上にはトゥドゥック帝を祀ったお寺があります。修復工事中なのが残念ですね。このお寺は、トゥドゥック帝が生前に長期滞在用に使用した宮殿と言われています。つまり、この帝廟は皇帝の生前からあったことになります。調べてみたらトゥドゥック帝が亡くなったのが1883年です。つまり、亡くなる16年も前に自分のお墓が完成していたことになりますね。ここはもっとヒドイですね。でも見学できるだけまだマシ、「グエン朝」の帝廟で現在見学できるのは4ヶ所しかありません。「グエン朝」13人の皇帝のうち帝廟が築かれたのが6人、初代ザーロン帝、2代ミンマン帝、3代ティエウティ帝そしてこの4代トゥドゥック帝、あとは9代のドンカイン帝と12代のカイディン帝です。この中でティエウティ帝廟とドンカイン帝廟はベトナム戦争時代に破壊されたこともあって、修復工事中のため見学できません。また、初代皇帝のザーロン帝廟は見学できますが、フエの市内から最も遠く破壊も進んでいるため見学はおすすめしません。(どうしてもという人は止めませんが…)つまり、外国人観光客が見学できる帝廟は消去法で「ミンマン帝廟」と「トゥドゥック帝廟」、「カイディン帝廟」の3ヶ所ということになります。この「トゥドゥック帝廟」、明日はもっと内部に潜入したいと思います~(本日も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 8, 2015
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能登はまた真冬の天候ですにゃ~ 最近少し女の子らしくなった"ニコ"です。他の男の兄弟とは違ってお淑やかで控えめなので、ヨンミョンさんには特に目をかけてもらっています~本日未明の0時5分にKARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)が、インスタグラムにワインボトルの写真を公開しました。ヨンミョンさんが調べたところ、このワインはチリ産の「ラポストール キュヴェ アレクサンドル メルロ」ですね。そんなに高級なワインではなくて、日本でも1本3,000円程度で買うことができます。気になる味は、力強くて深いそうです。プラム、チェリー、ブラックベリーの熟した果実味と、樽熟成に由来するエレガントで甘いスパイス香が完璧なバランス。口当たりは柔らかくとすっきりした酸味が心地よく、余韻が長く続くそうです。ギュリ姉さんは昨夜はこのワインを楽しんだようです。高級なワインでない庶民的なところが好感が持てますねっ!KARAのメンバーの中ではギュリ姉さんはよくお酒を飲む方のようです。インタビューで一人でも飲みに行くこともあると言っていたこともありましたし、最近ではハラグ(ク・ハラ)の「on&off」でハラグがスンスン(ハン・スンヨン)が1番強い、私が1番弱いと言っていました。と言うことは、KARAでスンスンに次いでお酒に強いのがギュリ姉さんということになりますね~さて、本日の「ベトナムシリーズ」ですが、タイトルどおりベトナム中部の古都フエの郊外にあるレストラン「Biet Phu Thao Nhi」の最終回です。本日は昨日の最後の写真とあまり変わらない写真から始まります。ヨンミョンさん、アングルが少し変わっただけじゃないですか…お話しを引っ張り過ぎてこのレストランについて解説することがなくなってしまったヨンミョンさん、写真とはあまり関係のないお話しで逃げる作戦のようです~で、次の写真もさらに引いただけの写真ですね。あまりベトナムらしくない感じの料理が並んでいます。ご飯はさすがに日本のご飯と比べると味が落ちます。タイの長粒米とはまた違うのですが、日本の米と比べると粘り気が少なくパサパサした感じは否めません。甘みも日本の米ほどはありません。おにぎりなどにはあまり向いていない米のように感じます。チャーハンやお粥には向いている米のようです。ベトナムは米や野菜が豊富です。2000年代に入って激減したとはいえ、国民の5割近くが農業に従事しているそうですから農業大国ですね。農村人口は今でも全人口の7割近くになるそうです。さすがに最後は違う写真です。ようやく出たデザートですね。縦長の茶碗に入ったカスタードプリンです。ベトナム語では「バイン・フラン」ですが、茶碗蒸しかと思うようなシチュエーションですね~フランスに統治されていたことのあるベトナム。プリンのレベルが意外と高いというのはリピーターの間では定説となっています。ベトナムでスイーツと言えばオリジナルのスイーツ「チェー」が有名ですが、東南アジア諸国の中では意外とスイーツ天国のような気がします。ベトナム3日めの昼食もお終いです。満腹になった2人を乗せたメルセデスは次の観光地を目指して走り出します。まだフエの市街地には行かずに寄り道をするようですが…(次は何処に… 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 7, 2015
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今年最初の火曜日ですにゃ~ なので吾輩、"ちょび"の出番です。今夜は吹研の成人式のアトラクションのための特別練習でした。当日出演予定のメンバー19人を中心に13人が出席して当日演奏する「君が代」と「心のプラカード」と「糸」と「威風堂々Brass Rock」の4曲を指揮者なしで合奏しました。明日の水曜日と金曜日は自由練習、木曜日と土曜日はいつもの通常練習です。なので合奏できるのはあと2日、まだ練習に来ていないメンバーは頑張らないといけませんよ~ところで昨日、KARAのギュリ姉さん(パク・ギュリ)が雑誌「SURE」の1月号から6ヶ月間、ビューティーコラムを連載することが発表されました。ギュリ姉さんは「すっぴんも美しいスター」として韓国でも有名で、昨年の8月に放送されたKBS 2TV「ビタミン」では肌年齢が10代であることが公表され話題になりました(このブログでも書きましたよね!)。また、10月に放送されたオンスタイル「ゲットイットビューティー2014」で「潤肌」を維持する方法を公開したこともあります。ギュリ姉さんは今回の「SURE」1月号では、冬の季節に乾燥しやすい肌を瑞々しく維持する方法を公開するそうです。また、自身が直接撮影した化粧台やセルカも公開する予定で、オイルミストを噴きかけたり、昼と夜で異なったエッセンスを選択する方法、使い切りのカプセルマスク携帯方法など、ギュリ姉さんオリジナルのノウハウも惜しみなく公開する予定なんだそうです。楽しみですね~といったところで本日の「ベトナムシリーズ」です。ご主人様と奥様のベトナム3日めの昼食も終盤です。さて、次に出てきたのが上の写真の魚の煮付けです。見た目ではサバ味噌のような日本料理風ですが、味付けが唐辛子の効いたいかにもベトナム風の味付けです。昨日はベトナム料理らしくない、日本料理のようなメニューばかりを紹介しましたが、本日は日本料理の食材を使っているにもかかわらず、味付けがいかにもベトナム料理といったものを紹介したいと思います~魚は青魚、サバのような味でした。ただ、味付けが唐辛子ベースだったのでベトナム風(韓国風?)でした。唐辛子が効いていなければまんまサバ味噌みたいですね。韓国にあるタチウオの辛い煮付け「カルチジョリム」にも似た味と言えばわかるでしょうか?(よけいにわかりません…)そして冬瓜とエビのスープです。これも日本料理でも使う食材ではありますが、味付けが日本料理とは違ってベトナム風です。日本料理は汁物で油はこんなに使いませんよね。ベトナムではこれが味噌汁代わりといったところなのでしょう。これまでのメニューから判断すると、野菜中心でかなりヘルシーなメニューですよね。欧米や現在の日本が飽食なだけなのかもしれません。日本でもご主人様や奥様が生まれた数十年前は野菜や魚中心の食生活だったはずですよね。いよいよシメのご飯が出てきました。日本の宴会でもご飯と汁物が出てきたら、あとはデザートでコース料理はお終いですよね!このお店「Biet Phu Thao Nhi」というか、ベトナムでも例外ではないようです。昨日と今日紹介したおかずでご飯を食べるようです。残るはデザートのみ、最後の最後に出てきたデザートは…(はい、続きます~ 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 6, 2015
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本日はご主人様も奥様も仕事始めですにゃ~ "トルネコ"です。帰省していた大学生の長男さんと高校生の長女さんは昨夜、それぞれのアパートと下宿に戻り、ご主人様と奥様は今日から仕事始め、日中は寂しくなりました…いきなりKARAのお話しですが、メンバーが韓国で行われている「煉炭100万個寄付キャンペーン」に参加しました。KARAのメンバーは、「リミテッドエディションコリア」が進行する一人暮しの老人、障害者家庭、低所得家庭のための「Happy Together 煉炭100万個寄付キャンペーン」に参加しました。今回のキャンペーンは老若男女誰でも「Happy Together」ハンドフォンケースを1個購入すると、購入者の名で煉炭10個が社会福祉法人・パプサン共同体煉炭銀行に寄付され、一人暮しの老人、障害者家庭、低所得家庭に煉炭が送られるシステムになっているそうです。「リミテッドエディションコリア」では、12月15日からA-Pink、ダソム、GOT7、K.will、などの芸能人や、ユ・ヒグァン、イム・テフン、イ・ソンヨルなどの野球選手など、200人余りがキャンペーンを実施しているイベントです。KARAは煉炭の寄付が以前の半分に減少して、煉炭銀行が掛けで煉炭を使用しているという話を伝え聞き、「寒い冬に恵まれない隣人たちに、一日でもはやく不足な煉炭が届くように懸命に広報したい」と伝えたそうです。日本ではほとんど使用されることがなくなった煉炭ですが、オンドルが冬の家庭用暖房の主力である韓国では現在でもよく使用されているのですね。それではここからは「ベトナムシリーズ」です。昨日に続いてフエの郊外にあるレストラン「Biet Phu Thao Nhi」の料理の紹介です~本日最初に紹介するのは野菜炒めです。キャベツにニンジン、インゲンの野菜炒めです。調味料にしてもベトナム特有の調味料は使用していないようです。これといって特徴のない野菜炒め、日本で食べるのと違いがわかりません~このへんは「肉料理はダメ」と言ったヨンミョンさんの注文のせいかもしれません。あっ、このお店は当然1品ずつ注文することもできますので…次はキュウリと大根の酢の物です。キュウリは太めで大根は細めですね。なので大根の方がキュウリより細いです。これも日本で食べる酢の物との違いがわかりません…でも、安定の味でした。酢もしっかりと効いているし、控えめにふりかけられた胡麻がいい味を出しています。普通に美味しい酢の物でした(ベトナムらしさはありませんが…)。こうして見ると、ベトナム食と日本食は意外と共通点が多いのかもしれません。主食が米で醤油や味噌もあります。野菜は共通しているものがほとんどです。本日最後に紹介するのはネギの入った玉子焼です。これにしてもベトナムらしさは感じません。日本のだし巻き玉子と薄焼き玉子の中間のような感じです。形がしっかりと整えられているあたりはベトナムらしくないと言えばベトナムに失礼でしょうか。これらのおかずに味噌汁とご飯があればどこの国でご飯を食べているのかわからなくなるくらいですね。今日は「Biet Phu Thao Nhi」のランチコースの中からベトナムらしくないメニューばかりを紹介しましたが、単純に出てきた順番どおりに紹介しただけです。次回はいよいよシメに入ります~(本日も応援、ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 5, 2015
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新年も早くも4日目ですにゃ~ "コチョビ"です。ワタシと兄弟の"コトル"君は一昨日から昨日までほぼ1日行方不明でした。奥様にびっくりさせられて逃げ出したんです~その奥様とヨンミョンさんは本日の午後は吹研の「吹き初め」に出席、その「吹き初め」には14人が出席して来週11日の町の成人式で演奏する「心のプラカード」と「糸」と「威風堂々 Brass Rock」の3曲を合奏したそうです。あっ、「君が代」も演奏するので、当日演奏するのは今のところ4曲ですね~(もう1曲増やすかは微妙なところです…)さらに、3月の定期演奏会の候補曲の「サグラダファミリアの鐘-ガウディの継がれゆく意思」と「イギリス民謡組曲」と「士官候補生」、さらには「ヘンリー・マンシーニの思い出」と「Symphonic Highlights from Frozen」(アナと雪の女王のメドレーです)も少し合奏してみたそうです。成人式のアトラクションは町からの依頼なので、今週は火・木・土と練習をするそうです。19名の出演予定メンバーの皆様、頑張りましょうですにゃ~新年早々4時間あまり吹いて少々バテたヨンミョンさん、疲れた身体に鞭打って明日から実習が始まる長男さんを金沢のアパートまで、明日から補習と部活が始まる長女さんを七尾の下宿まで送っていったそうです。(75%は奥様が運転したのですが…)さて、「ベトナムシリーズ」は昨日からベトナム3日目の昼食、「Biet Phu Thao Nhi」での食事です~最初に出てきたのは濃厚なかぼちゃのスープです。かぼちゃの甘味が強い女性が好みそうな味です。ベトナムのかぼちゃスープは、ピーナッツバターやココナッツミルクが入ったものがメジャーです。このかぼちゃスープがどちらなのか、味音痴のヨンミョンさんはわからなかったそうです。ココナッツミルクが入ったかぼちゃスープは、かぼちゃがそのままゴロゴロと入っている場合が多いことから、ピーナッツバターの方のような気がします。さらにベトナムのかぼちゃスープは、さつまいもが混ざるものもあるとか。意外と複雑なようです。次は煎餅と味付けされた魚のようです。このお店もヨンミョンさんが肉が食べられないことは連絡済です。なので肉類は出てきません~この煎餅は厚めのライスペーパー(生春巻の皮)を油で揚げたものです。ベトナムでは揚げたり焼いたり、エビやカニなどの海鮮味が付いたものもあります。これはシンプルな揚げ煎餅でした。付け合せの魚のミンチは味が濃いめでピーナッツなどのいろんなものが混ざっています。その次はベトナムでは有名な生春巻が出てきました。あらかじめ巻いてあって、さらに切ってありますね。自分で巻かなくてよいというのは楽ですよね~見てのとおりのシンプルな味、中身はキュウリやニンジン、大根とインゲン、さらにカニです。素材の味をそのまま楽しめます。付けるタレは薄めた大豆味噌の「トゥオン・ダウ」をベースにゴマを浮かべたものでした。ベトナム南部では生春巻には黒味噌の「トゥオン・デン」や赤味噌の「トゥオン・ゴッ」を合わせることも多いそうです。う~む、ベトナム料理の極意は付けダレにあり、かなり奥が深そうです~(続きます! 本日も応援ポチッとお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 4, 2015
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2日連続で"テンコ"です。今日はKARAのハラグ(ク・ハラ)の実際の誕生日ですにゃ~ お腹側の写真だと"メンコ"だけでなく"ニコ"や"マルコ"とも見分けがつきにくいですよね~冒頭のハラグの誕生日ですが、戸籍上は1月13日、実際は1月3日というのがファンの間では常識になっています。生後100日の写真から判断すると今日で満24歳なのですが、出生届を受付した役所の人が間違えたのでしょうか、戸籍上や事務所の発表では1月13日ですが…翌日の14日はヨンミョン家の長男さんの24回目の誕生日です。ハラグと本当の1日違いですね。自分の子供と同じ歳の娘に入れ込んでいるヨンミョンさんって…そのヨンミョンさんは今日は午前中から地区の区会に出席、午後に帰宅してから少しだけ家の除雪をして職場に行ったそうです。仕事始めは明後日から、いきなりフルスロットルで仕事ができるようにとのことらしいです。ところで皆様、昨夜WOWOWで放送された「3rd KARASIA」はご覧になられましたでしょうか。ヨンミョンさんは録画と同時に観賞したようです!2時間半以上の横浜ファイナル公演を2時間にまとめたので、メンバーのトークや「DSP Girls」のステージはすべてカットされたのはしかたないところですが…それでも会場にいたヨンミョンさんが確認できなかったメンバーの超アップや、遠い席の観客用の大型スクリーンの映像などを確認することができました。特にステージに手が届くくらいの神席だったヨンミョンさん、サブステージはすでに背後になってしまい、メンバーがサブステージに下りた時に見えるのはメンバーの横顔や後姿になってしまうのですが、ギュリ姉さん(パク・ギュリ)とスンスン(ハン・スンヨン)がコラボした「Good-bye days」は特に良かったですね!お互いに見つめ合ってなんかイイ感じです。長年共に苦労してきた仲間、お互いを信頼しているのが映像だけでわかります。また、アンコールの「SOS」ではギュリ姉さんが盛り上がってヨンジマンネ(ホ・ヨンジ)にキスしたのも会場のヨンミョンさんの席からは見えませんでしたね。KARAのお話しはこのくらいにして、本日から場面が変わる「ベトナムシリーズ」です。ベトナム3日目の昼食の紹介です~ヨンミョンさんと奥様、どうやらレストランに1番乗りのようです。正午を過ぎているのに他のお客さんはまだ誰もいません。このお店は「Biet Phu Thao Nhi」、フエの郊外、「カイデン帝廟」の近くにあるレストランです。この「Biet Phu Thao Nhi」のオーナーは元日本語の観光ガイドさんだったそうです。ガイドをして貯めたお金を元手に、長年の夢だったレストランを開業したそうです。日本人観光客の相手を長年していただけあって、レストラン全体が日本人の好みを理解している感じです。実際に日本人のお客さんは多いようです。元ガイドさんということから旅行社にも顔が利くようで、団体さんの予約も入っているようですね。実際にこの席にはヨーロッパ(国籍は不明)からのお客さんと思われる団体さんが…ヨンミョンさんは奥様と2人での予約です。案内されたテーブルはこんな感じになっていました。思っていた以上に高級路線のお店のようですね。営業開始からまだ数年(たぶん)なので店内は清潔に保たれています。気になるトイレですが、帰り際にヨンミョンさんが確認したら、めちゃめちゃ合格だったそうです。ヨンミョンさんがこの旅行で利用したトイレでは、ホテルのトイレを除けば最も清潔なトイレだったようです。ヨンミョンさんと奥様は真っ直ぐお店に入ったのですが、このお店の庭はかなり立派です。時間に余裕があれば散策してみるのも良いと思います。何はともあれまずビールです。今回は「タイガービール」ですね。メニューを見て注文したのですが、メニューに載っているビールで今回の旅行でまだ飲んでいないのが「タイガービール」だけだったので…「タイガービール」は1932年より製造・販売が開始されました。ビールを製造する「アジア・パシフィック・ブリュワリーズ」はシンガポールのイメージが強いですが、マレーシア、タイ、ベトナム、カンボジア、中国、ニュージーランド、パプアニューギニア、インド、スリランカと、アジア全域に醸造所を構えています。どおりでヨンミョンさんもカンボジアやタイで飲んだことがあるそうです。それどころか、アメリカでも発売されていて、都市部で高い知名度を誇っているそうです。さらに、イギリスでも8,000を超えるバーやクラブで飲むことが可能で、主要都市に販売店が置かれているそうです。(気になる料理は次回から! それでも応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 3, 2015
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新年2度目の更新は"テンコ"ですにゃ~ ボクはヨンミョンさんや奥様からよく「アホの子」と言われます。どうも行動パターンや甘え方が他の兄弟とは少し違うみたいです~今日のヨンミョンさんは新年早々お寺参り、家長も大変ですね。明日は区会にも出席する予定なんだそうです。この田舎ならではの風習の数々、本当にめんどくさいようですね…(折角のお正月休みもあまりゆっくりできません)お寺参りが終わってから影練のために練習場に行くヨンミョンさんです。また練習場のカギをS君から借りるヨンミョンさんです~この日の影練も基礎練習をみっちり、ヨンミョンさんは基礎練習マニア(特にリップスラーの)なんですね。2時間50分の間に実質2時間30分は練習したそうです(かなりバテました…)。しかもそのうち2時間以上を基礎練習に費やしたそうです。その後は職場に行って少しだけ仕事をしたそうです。今回の9連休は長すぎて感覚がおかしくなってしまいます。その帰りにコンビニで会った医師のM先生も同じことを言っておられました。なので明日も区会に出席した後、少しだけ仕事をする予定なんだそうです。連休中も何かと予定のあるヨンミョンさんですが、ここいらで「ベトナムシリーズ」を…さて、今日のお話しで最後になる「カイデン帝廟」のお話しです。メインとなる建物の「啓成殿」から出たヨンミョンさんと奥様、そこから見た景色です。こうして見るとこの「カイデン帝廟」が山に囲まれているのがわかると思います。この山の中腹に元の斜面をそのまま利用して造られているのが「カイデン帝廟」の特徴です。他の帝廟は平地に造られているのもあります。共通しているのは風水です。当時の王朝は風水の考えをを非常に大切にしており、帝廟を建てる際には山と水という2点を重要視していたそうです。実際に最も下部にある駐車場のすぐ下には川が流れていました。この風水を大切にするのはベトナムだけでなく、中国や韓国でも同様ですね。両サイドにある塔の正面向かって右側の塔です。この塔が中洋折衷の「カイデン帝廟」で最もヨーロッパ的な建築物ではないでしょうか。この塔の高さは約22メートルあるそうです。よ~く見ると、塔の中ほどから植物が自生し始めています。しかも草ではなく木になりそうな感じ、育ちすぎると塔に悪影響が…やはりこの「カイデン帝廟」の管理はすべてにおいて甘いように感じます。昨日もお話しした展示物はまだ良いとして、外観が崩れてしまっては世界遺産の登録取り消しになることも考えられます。(実際に登録取り消しになった世界遺産がいくつか、なりそうな危険な世界遺産がいくつもあります)駐車場に戻るために来た道を逆戻りするヨンミョンさんと奥様です。ここも以前紹介した帝廟を守る象や馬、武官や文官の像が並んでいる拝庭を今度は上から見下ろします。拝庭の中央に東屋のような「碑亭」が建っています。何日か前にも紹介した皇帝の功績が彫られているという石板が納められている建物です。この像と「碑亭」、これらはどちらも石でできているのではなくセメントでできています。階段や龍の手すりなんかも全てセメント製です。どおりで黒っぽいわけです。ということは、本物の石と比べると長持ちしないのではないかと考えられます。この「カイデン帝廟」が完成してからまだ84年ほど、いつまでこの形を保っていられるでしょうか。(世界遺産だから意地でも補修するでしょうか)それはさておき、ベトナム3日目の昼食に向かう2人です~(明日からはその昼食を… 本日も応援お願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 2, 2015
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新年、明けましておめでとうございますにゃ~ 新年最初の更新はこのブログの主役、"トルネコ"がお届けいたします。気が付けばこのブログがスタートしてから8年目に突入したのが9日前です。よく続いているものですね~丸7年と9日の2,566日で書いた日記が今日のお話しで2,538話、1話あたりの内容が薄いからこそできる驚異の記入率ですね(しかも暇だからできることですよね…)。さて、新年早々KARAのお話しで恐縮ですが、皆様は昨日の「紅白歌合戦」は観られましたか(ご主人様は観ていません)?韓国版「紅白歌合戦」である「2014 MBC歌謡大祭典」は歌手が紅白ならぬ青白に分かれて優勝を争います。白組だった我等がKARAは「STEP」と「マンマミーア!」のメドレーを披露し、さすがの貫録を見せつけました。この日のKARAの衣装は黒い皮の衣装、露出度はそれなりに高いものの過激というほどではありません。パワフルになった振付けと強烈なカリスマを披露したうえにセクシーな魅力まで加え、観客の視線を惹きつけました。4分ほどのステージでしたが、ご主人様はすでに観賞済みです。KARAの2014年の最後のお仕事ですからね~明日は新年いきなりのKARA日和、BSジャパンで「シークレットラブ」が第一部7:35~13:00、第二部24:00~27:30で放送される他、WOWOWで20:00から「2nd KARASIA」と22:00から「3rd KARASIA」が一挙に放送されます。まさに1日中KARA三昧、ご主人様にとって至福の1日になるのですが、日中はお寺参りがあるので「シークレットラブ」の第一部は部分的に録画での観賞になります…それでは今年最初の「ベトナムシリーズ」です~「カイデン帝廟」のメインとなる建物である「啓成殿」、この建物の向かって左側には。カイデン皇帝の遺品が展示されています。これらはカイデン皇帝が生前に使用していた遺品というよりは、カイデン皇帝が世界各地から収集した美術品といった感じです。なかなか高価なもののようですが、その気になればルパン三世じゃなくても簡単に盗み出せそうなのですね。こんなゆるそうなセキュリティで大丈夫なのでしょうか?次は実際にカイデン皇帝が使用していたっぽい展示品です。高級な食器ですね。これももう少し綺麗なガラスケースに入れてあれば良いのですが…(せめてガラスがもっと磨いてあってほしかった…)そのあたりの感覚の違い、それなりの入場料をもらって展示しているという意識がどのくらいあるのでしょうか。フエが世界遺産に登録され、世界中からの観光客が増えてくるに従ってその感覚も少しずつ変わってきているのだと思います。他人から言われるより自分で気付けば感覚は本物になります。これらの展示品が丁寧に扱われ、もっと綺麗に展示される日もそう遠くないのかもしれません。おっと、そう言えば「啓成殿」の全景はまだ紹介していませんでしたね。「啓成殿」は内部は中国色が強い印象でした(柱は一部西洋のキリスト教の教会風でしたが)。外から見るとこんな感じ、中洋折衷です。正確には「啓成殿」は写真の「天定宮」の中の一部です。建物全体のことを言うときは「天定宮」と言うのがほんとうらしいです。「天定宮」は鉄筋コンクリートの駆体にスレートの屋根を葺き、華麗な装飾が前面に施されいました。その姿はまさにフランスかぶれのベトナムの皇帝が造ったという表現がぴったりです。さて、時刻はお昼です。昼食を食べるレストランに行くためご主人様と奥様は来た道を引き返します~(今年も応援ポチッとよろしくお願いいたしますにゃ~) 【宇出津吹奏楽研究会】の公式ホームページはこちら! ↓
Jan 1, 2015
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