年度末の大仕事は本棚の整理である。今のところまだ全然手を付けてはいないが、これは楽しみでもあり、またなかなか厄介でもある。
本だけなら楽しいだけなのであるが、書類やプリント類の整理には頭を悩ませる。
実は、本にしろ衣類にしろあるいは食器類や調理道具にしろ、書類以外のものならどこに何がしまってあるのかはほとんど把握している。押し入れの中だって結構きちんと整理してある。
ところが、書類というか本以外の紙類に至ってはどうもこうもならない。おまけにこれがたくさんある。仕事関係はもちろん、市民活動に関するもの、子どもの本に関するもの、ボランティアグループの活動に関するもの、そしてそれらみんなひっくるめていつか役に立ちそうな新聞や雑誌の切り抜き。これらの整理がままならない。
先日も、行政に提出する一年間の活動報告をまとめようと思ってその書類を探すのに手間取った。およそ2時間、あきらめかけてひょいと本棚の端っこをみたらそこにあった。そうだった!暮れの大掃除(大したことはしていないが)の時にほかのものと紛れてしまわないようにと、すぐに手の届くところに移しておいたのだった。すっかり失念して、その前に置いてあった場所とその近辺ばかりをを探していたのだ。
大体忘れっぽいのは今に始まったことではない。家の鍵、携帯電話、免許証、財布…毎日必要なこれらのものだって、出かけるたびにどれだけ探すことやら。
全く、探し物に時間を費やしてどれだけ時間を浪費しているやら。このままでは一生を探し物に費やすことになるではないかと自己嫌悪に陥る。それでも自分探しだけはしたくないぞと思うのだが。気持ち悪いでしょ。10代の子どもじゃあるまいし。
読んでくれてありがとうございました(__) 2011年10月23日
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