いよいよ2学期開始。といってもそれは私だけ。
8月後半の補習も確か1週間以上あったはず。プラス3年生は模擬試験、1・2年生は校内テストが済んでいる。それでも、始業式は9月1日。この場合の業ってなんだろう?なんて気楽に考えてみる。
1カ月以上、見事に学校から離れていた。その結果として、見事に生徒の名前を忘れている。
こういう場合、「夏休みをしていたので、みんなの名前も忘れてしまいました。」とさっさと断ってしまうのが私流。ごめんなさいね。また、一生懸命覚えます。
生徒はといえば、非常にリラックスしていた。さしあたり大きな行事もないし、テストも終わったし、というところなのだろう。頑張る必要があるのはわたしだけだったりしてね。
ところで、今朝の新聞に出ていた共同通信記者の記事「政治は教育に介入するな」を読んだ人はどれだけいるだろうか。大阪府の橋下知事が教育行政への関与を強めていることへの批判が述べられていた。
大阪では「君が代起立条例」というのも制定された。橋下知事はどこまでやるつもりだろうか。大阪府民は、それでいいのだろうか?
卒業式の君が代斉唱、私は一応起立だけはするが歌ったことはない。それが私の精一杯の意思表示であるが、富山では、大方の人はあまり疑問を持たないで歌っているのだろうなと思う。
橋下知事のすべてが悪いというつもりはないが、大阪府民よ、橋下知事の強権的な政治は怖いよ。声をあげなければどこへ行くかわからないよ。
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