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Deep Tough 毎年恒例 秋の公演。(以下省略=DT)俺がDTを見始めた頃は、ベテランダンサーが多数出演されていましたが、ここのところ 若手育成の為なのか若手の方も多数出演されてるDT 秋の公演。酷評ですが、最近のDTは何かが違う。林希さん率いるDOUBTが陽なら、Deep Toughは陰。独特の世界観で、よかったのに、最近のDTはどんどん悪くなってる感がある。確かにダンスなんかは良いんでしょう。しかし、それだけではね~。今回だって、演目間の変わり目なんか絶句でしたもん。一緒に行ったKさんも同意見。今回の「Jealousy」では、一幕と二幕に分かれた構成。一幕は、ダンス中心で、二幕はストーリー仕立て。舞台上は舞台セットなど何もない状況。大掛かりな演出って難しいかと思いますが、照明や音響という道具があれば、ある程度の演出は出来るんじゃないかと。一つの演目が終わり、次の演目に変わる際、無音でバタバタという足音だけが場内を響く。あの~、学芸会じゃないんですけどぉ~。ストーリーも、数年前から見てきて、段々 薄くなってる様な。これで¥3.500は高いな。正直、昨年の秋公演を見た時「ん~」ってのはあったけど、「今後に期待」って事で以後 楽しみにしていたけど これじゃあね~。NAOさんが出演されてる頃は良かったのに。このままじゃ、12月のクリスマス公演が分れ道かな。開演後の、Kさんとの呑みがメインになりつつある昨今。「HUB」⇒「さくら水産」と呑み歩き。Kさんにも、「DT公演より、ひでやんさんと呑むのが楽しみになってきてる」って言われ・・・・・こんなので宜しいのかDT。
2005.09.25
かなりタイムリーな更新になってます。2度目の「ライオンキング」を見たのは 約1ヶ月前。やはり、この舞台は凄いですね~。前回と似た内容になりますが。始まって早々から大感動ですね!あのスケールの大きさ 圧巻です。呪術師ラフィキの民俗音楽っぽい歌から始まり、王国の象徴”プライドロック”を目指して色んな動物達が行進を始め、プライドロックの前に集まり、ラフィキが生まれたばかりのシンバを抱えあげるシーン。恐らく、見に行った全ての人は冒頭のこのシーンだけで かなり感動してしまうと思う。ヤング・シンバとヤング・ナラを務める子役の二人にも関心。凄いな~。ちゃんと、役をこなし 全然 違和感なく演じきってるもんね。おまけに子役の二人 可愛いです。俺が見に行った時のヤング・シンバは長谷川 成義、ヤング・ナラは林 愛夏でした。なんせ四季の役者は物凄く多く、シンバ役だけでも6名。ナラ役 10名。ラフィキなんて11名ですから。俺は役者名が解らないので誰でも良いんですけどね。サバンナを舞台にした本作に相応しい音楽と衣装。衣装は、どれもこれも素晴らしいですよね~。そしてお気に入りはティモン。(藤川和彦)もぅ 最高ですね。ライオンキングは、どのキャストを見ても適材適所な感が強く感じますが、藤川・ティモンはかなり好きですね!そして、もう一つ お気に入りは、3人のハイエナ達。(3匹か)これも、良いキャラしてますねぇ。あ~、また見に行きたくなってしまった。っていうか、また行くだろう。一度見れば依存してしまう この舞台。良い意味でドラッグだな こりゃ。続いて、3度目となる「キャッツ」を23日に観劇。この日は、キャッツどころか舞台も始めての友人を連れて行きました。どうやら、この友人には不発、不評のようでした。ダンスや歌は凄いけど・・・・・話が解らないと。ま、こういう人も居るんだね。俺の方は。といいますと。やはり今回も大満足の舞台でした。前回見てから、ほぼ1ヶ月なんですが、何度見ても楽しいです。客席内に入った瞬間から、そこは正にキャッツの世界。場内全体が舞台上というか、そのキャッツ・ワールドの中に客席があるというかね。前回、ヴィクトリア役(真白の猫)の金井紗智子さんに興味を持ち、今回ではすっかり虜になってしまいました。劇団四季の役者さんで始めて憶えた役者さんの名前です。この方には、俺の友人とも意見があった。というか、友人は金井さんの声に惹かれた様です。俺の動機は、やや不純で、前回見た時、劇中 終盤に握手をしてもらったから。って、これだけだと かなり不純ですが。やはり、劇中 見ていて目を奪われるんですよね~☆そんな方に握手なんかされたら、気持ちも入るっちゅ~の。座席についた瞬間、これって又 金井さんに握手してもらえるかも~って。案の定、握手できました。超嬉しい!でもね、キャッツという舞台は元気になりますね!今じゃ、家で流せしてるCDって95% キャッツCDですから。聴いてると、シーンごとに思い出すし、やはり元気になる。不思議なパワーがありますね。今度は11月に「オペラ座の怪人」を見に行きますが、それは始めてなので どうなんだろう~?って期待いっぱいです。楽しみだ!
2005.09.23
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数ヶ月前に、WOWOWで放送されて見た時に凄い気に入った作品。コリャDVD買いだろ!って思ったものの、結構値段が高かったので見送りに。といか、幾らか待てば 必ず低価格で売られるであろうとの予測のもと。遂に低価格で12/3に発売されるみたいです。もぅ予約しましたよ~!作品自体も凄く良いし、渡部篤郎も好きだし!お薦めの一本です。過去の日記に「最後の恋、初めての恋」の感想を書いてるので、よければどうぞ!過去の日記⇒こちら
2005.09.22

昨夜の夜景や赤レンガ倉庫での余韻を残しつつ、ホテルにある大露天で疲れを落とし、深夜4時半まで呑んでたにも関わらず、最終日の9/19は割とすんなり起床できた。旅を共にする二人を叩き起こすぐらいですから。最終日のこの日の目的は、あの函館朝市。ホテルから若干 距離はあるものの東京ほど渋滞がないので苦にならず。朝市の印象は、もっとコテコテの市場なのかな~って思いましたが、名所となってる昨今 やや違うな~って感も否めなく。でもね、陳列されたカニはやはり迫力ありましよ。市場に入った瞬間、我がご一行は「おぉ~~~~~!!!!」お~~!かい。って感じですが、正に「おぉ~~~!!」なのですよ。そして、お目当ての食事。色々、店を見て廻ったんですが、どの店も似たり寄ったり。やや値段が安かったのと、店の兄ちゃんが感じが良かったので ある店で食べる事にしました。「三色丼」というやつです。えび、うに、いくら、アワビ、カニ、など等から、好きなのを三品チョイス。カニ味噌汁付き。(お替り自由)食べ始めて 少しして気がついたんだけど、この三色丼の写真を撮り忘れた。失態です。あまりにも、市場での三色丼に気を取られ うっかりしてました。この三食丼のウニが、もぅ激ウマでしたね!カニ味噌汁も、ちゃんとお替りもしたし。さて、腹ごしらえをした後は、JR函館駅前のベンチに座り、しばし過ぎ行く路面電車のいく姿を眺める。快適だったな~。そして、昨夜行った「ベイエリア」へ。前回の日記にも書きましたが、やはり昼と夜では全く違う顔。夜がお薦めですね。その違いは↓その後は、ベイエリア周辺を見て廻りました。西洋文化漂う中、時折 聞こえてくるカモメの鳴き声が何ともいえず良い。(赤レンガ倉庫の向こうに見えるのが函館山です。)↓は明治館 (旧函館郵便局舎)今 店内は、ガラス工房やオルゴール展示、cafeなどが入ってました。明治館の斜め裏側辺りが「赤レンガ倉庫」なんですが、そこに行く途中 教会が。とても素敵だったのでパチリ!ここで、好きなあの人と挙式が出来たら~☆(また妄想が)話が前後しますが、「赤レンガ倉庫」の横にある説明書きを。(写真を載せようと思いましたが、画像が小さいと文字が読めないので手書きで)【函館と倉庫郡】『安政元年(1854年)4月、米国のペリー提督が5隻の艦隊を率いてこの港に姿を現し、箱館の住民を大いに驚かせたが、ペリー著「日本遠征記」に、”世界の最良港の一つ”と記されてるように、船が出入りしやすく 安全な港として国際的に知られた港である。函館港は北海道の玄関口になるばかりでなく、安政6年(1859)長崎、横浜とともに日本最初の貿易港として開港され欧米文化が上陸した港である。―途中省略―この赤レンガの金森倉庫は、明治40年頃の建築。レンガを2枚半の厚さに積み上げた外壁、木骨の柱で函館港の歴史を語り継ぐシンボル的存在であり、時折 テレビ,映画のロケーションの場になっている。』(注)当時は「函館」ではなく「箱館」と書かれていたそうです。「函館」と書かれるようになったのは明治に入ってからだったかな?記憶が定かじゃないですが。先ほどの、教会横から赤レンガ倉庫前の海に繋がる・・・・なんて言うんだろう?これは。その後に向かったのは、友人の一人が行ってみたいというので「函館ハリストス正教会」何があるのか解らないまま教会へ。そしてパチリ!結局、この教会がどういうものなのかも解らず後にしたんですが、その直後、最高の景色を発見!この小さい画像で伝わるかな~。人も殆どいなくて、急な勾配の先には路面電車の線路やその先には、先ほどのベイエリアが。どうです? これ?最高じゃないですか?この景色を見た時は、ここに住みたい~って思ったな。なんか、映画やドラマで使えそうな景色です。この写真、個人的にかなり好きです!そして、この後「五稜郭」へ。この五稜郭へ着く頃は、結構 疲労と帰りの便の時間が気になり始めたので、ちゃんと見てないんですが、個人的に凄い興味の沸いた所でした。すぐ横には、文化ホールがあって、「演劇フェスティバル」っていうのが開催される?された?開催中?でした。「武士(もののふ)最後の砦 五稜郭」と書かれた五稜郭タワーのガイドブック。タワーの1階に、五稜郭や幕末から明治にまつわるパネル展示があり、幕末から明治に変わる”時”を、紹介されてます。星型城郭の五稜郭最大の特徴は、死角をなくした上に十字火網を構成できる点にあったそうです。地理的にも艦砲射撃を受けない位地にあり、東西両海岸の状況にも対応でき平地であることから水の便もよかったと。この設計に興味津々でした。オランダなどの城郭の設計を学び、ヨーロッパスタイルの城郭を学び、五稜郭には実践的な色んな知恵が詰め込まれて設計されている。そして、ここには新撰組 副長「土方歳三」の歴史が詰まってるんだな~って思った。「最後のサムライ 土方歳三」凄い 興味をもったな~。この後、時間との戦いです。このまま市内に留まって、観光するか大沼に行くか。結局 行ったんですけどね。しかし、曇り空だったので、イマイチのロケーション。写真を撮ったんですが、あまり伝わらないかと判断し却下。大沼から函館空港へ行く際、最後の食事をしようという事になったんですが、店を選ぶ時間が余りない。良さそうな店は、ほとんど開店が遅いし。そこで食事をしたのが、「ラッキーピエロ」という洋食屋。『うまさが優先、ハンバーガー、オムライス、カレー」という看板につられ入ってしまった。店内は70,80年代の映画のパネルでアメリカンなスタイル。俺がオーダーしたのは「ハンバーグエッグカレー」友人二人がオーダーしたのは、「チキンオムライス」これね、マジ旨かったです!カレーのルーも旨いし、ハンバーグも手作りで美味しかった。これで¥730は安いな。友人の食べたチキンオムライスもかなり好評でしたよ。チキンオムライスっていうと、中身にチキンが入ってるのかと思ったら唐揚が三つ。この唐揚がむちゃデカイ。友人 二人ともギブ状態でしたから。恐らく女性は完食できないかも。本当に良い店だったな~。正直な話、この後 最後の海鮮って事で回転寿司に行こうって言ってたんだけど、無理だった事はいうまでもない。そんな感じで、北海道旅行は終わりました。統括すると、慌ただしい日程の中の北海道の旅で、深く味わうという事は出来なかったのかな?と思いますが、北海道の色んな地域を見て思ったのは、北海道って、色んな顔を持ったところだな~って思った。今回廻った富良野、旭川、札幌、函館。何処も全く違う顔というかカラーのある場所で、同じ北海道とは思えない時もあった。富良野の様な絶景を見て、自然の暖かさみたいなものを感じたかと思うと、札幌から函館に行く途中の海岸沿いでは、人肌恋しくなるようなもの寂しさ漂う景色だったり。北海道は広大な土地だけに、深いな~って思った。また行きたいな~。 (^_^)vピース!
2005.09.22

さてさて、札幌での食や市内巡りを終え、いざ函館に出発!札幌から函館は、とても距離があるし 時間も押していたので道央自動車道で終点「国縫(くんぬい)」へ。国縫から函館までは、ほぼ真っ直ぐな道。海岸沿いを走りながら景色を眺めてると、曇り空の影響もあってか、そこは演歌の世界。カモメも沢山飛んでるし。なんかもの寂しい感じでしたね。そして、19時頃にホテルに到着し、早速 食事を頂く。ここでも、またまたカニが。カニ・デーですよ!食事を済ませてた 我が一行は、今回の楽しみの一つ 函館山へ!昼間 心配された天候も回復し、無事に夜景が見れであろう気配。ワクワクしながら、函館山を車で上る。ロープーウェイもあるんですが、流石に時間も遅かったので車で。3連休という事もあり、けっこう遅い時間だったんですが人だかりも。いざ 頂上へ着き、目の前の光景を目にした瞬間 言葉が・・・・・。宝石箱を開けたような。とっても素晴らしい光景。その場で、見たものにしか解らないでしょうね あの感動は。ジュースを買って、しばらくボ~っと眺めてましたね。もぅ、本当に最高です!そして、個人的に もぅ一つ楽しみにしていた場所があったんです。函館ベイエリア。「赤レンガ倉庫」です。俺等が行ったのは、かなり時間が遅かったんですが、逆にそれが凄い良かった!昼間や店舗が営業している時間よりも、誰もいなくなった頃が本当に好きです!西洋の香り漂う町並み、そして目の前には港が。どこからともなく聞こえてくる カモメの鳴き声。そして、夜を徹して行われてる イカ釣り漁船。海を覗きこむと、ホタルイカが見える。もぅ最高ぉ~!!!函館山の夜景や赤レンガ倉庫前は、好きな人と来れたら本当に幸福感がましますね!!!しかし、この赤レンガ倉庫近辺なんですが、函館観光協会に物申す。昼間の この地域は最悪です。情緒もなにもあったもんじゃない。せっかくの素晴らしい建造物などを台無しにする 光景。先方にある信号で、車の渋滞。そして、乗車待ちをしているタクシー。路上駐車を取り締まる ミニパト。この光景を見た時はがっくりした。細かい事を言えば、せっかくの素晴らしい町並みを 道路標識が立ってる為に雰囲気ぶち壊し。どうして、こういったものを大事にする事が出来ないんだろう?大体ね、赤レンガ倉庫付近は車の乗り入れ禁止にするべき。お願いしますよ 観光協会の方!気を取り直して、この函館港。黒船のペリーが来航したとき、安全な港として横浜、長崎、そして函館と開港されたとか。それ以来、函館の町は西洋の建築なども取り入れ、そういった建物も。西洋建築と日本家屋のコラボですよ。まぁ そんなこんなでホテルに戻り、深夜4時半まで呑み明かしましたね。最終日の翌朝は、少し寝坊し 起床9時でした。最終日は次回に。(函館の朝市、五稜郭、大沼)
2005.09.22

北海道旅行 二日目は、札幌からのスタートです。前日に旭川から札幌のホテルにチェックインし、ほとんど即寝だったので、札幌の夜は味わってなけど、その分 二日目(9/18)の午前中は札幌市内を歩いてみた。ホテルを出ると、雨模様で少し肌寒い。しかし、ホテルから札幌市内に着く頃には、雨は上がり 時折 薄日が差したりで、結構 暑くなった。先ずは 腹ごしらえと、何か店を探すけど、まだ営業前の店が多く開店してない。一軒、「味の時計台」というチェーン店のラーメン屋があったので入ってみた。ここには、本当に沢山のサイン色紙があった。パフィやダウンタウン浜ちゃん等など。せっかくだからと、普段 まず頼まないであろうの値段のラーメンを頼む。「ほたて味噌バターラーメン」¥1.580だったかな。もうね、量が半端じゃなかったな~。このラーメンの半分を食べたあたりからギブ状態。スープも上手いし、具沢山だし、もう降参でした。店を出て、しばらく歩くと、何やら一軒の店を発見!その名も、かにの網元「かに将軍」本店キタ━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! やっぱ、北海道といえばカニを食わねば!たった今、ほたて味噌バターを食べ 我が内臓 もぅ入る余地はないものの、ご一行と相談。内 一名は、大のカニ好き。入らないわけがありませぬ。色々 メニューはあったんですが、この日 三人が注文したのは「ミニ かに会席」¥2.750これがもぅ凄くて!これで この値段はむちゃ安い!↑の写真は、第一弾で このあと何か出てきたな。憶えているのは、カニグラタン⇒カニ雑炊⇒デザート。本当にカニづくしの会席です。↓かに雑炊とにかく、カニづくめの会席を食し、とどめに出てきたのが↑のカニ雑炊。これムチャクチャ旨かったです!少々 塩がきついかな~って思ったけど。これぞ 本当のカニ雑炊なんだな!って実感。 大変満足。カニ蒸し、カニの刺身、カニ鍋、刺身、カニ雑炊、かにグラタンと至福の時でしたね。で、再び 市内を観光。大通り公園や時計台など。そんな、数時間の札幌観光を終え 一路 函館へ!旅行前から決めていたんですが、今回の旅は札幌は殆ど無視だったので、あっけなく後にしました。街はね、都市部に住んでる人が行っても・・・って感じです。しかし、札幌の街は建物も綺麗でお洒落な店が多かった気がします。碁盤の目の市内、道も解り易かった。※この頃、多忙でして、今日は一先ずこの辺で。北海道旅行 二日目の後半は次回に。
2005.09.21

北海道旅行 初日、空港に着きレンタカーを借り、 一路”富良野”へ。※最初に話しておきますと、前日にデジカメのバッテリーを充電したにも関わらず、何故かちゃんと出来てなかった様で、この日は節約モード。せっかくの富良野,美瑛,旭川を撮りまくる事ができなかった。道中、自然一杯で癒やされたなぁ~。広がる大自然。もぅ最高です!北海道と一言で言っても、本当に広いので、地域によって全く景色が違うな~っていうのも今回の旅行で感じた。(地域によっては、北海道って感じがしなかったり)旅行中の3日間。天候には余り恵まれなかったけど、快晴の日に富良野や美瑛を訪れると、相当 気持ちが良いと思います。真っ先に向かったのは、麓郷(ろくごう)にある「北の国から」ロケ地。少々 道を間違え、富良野駅に着いてしまったんですが、これまたグ~。古びた駅名の看板。北の国からでも使われた店が何軒か発見できた。再び麓郷に向かい、途中の景色に一同唖然。それから 少し車を走らせると目的地の麓郷。画像が小さく、かなり読みズライと思いますが、頑張って読んでみて下さい。こうした、コメントが幾つかあるんですが、どれもユニークな一言が加えてあり、和みましたよ。読めたかな?最後の部分。「現在 五郎が独りで住んでおりますので、プライバシーを防がぬようお願いいたします」と。【じゅんの家】この「じゅんの家」は、かなり良かったですね。家の中央がバスの車内になってて。でも、どの家にも言えるんですが、ドラマで見るより かなり狭く感じました。この後、「拾ってきた家~やがて町」の横にある、glass factoryでガラス職人の作業を眺めたり、3つの部屋に分かれて、ここで作られたガラス細工の品の数々を見て癒やされた。食器類から小物、アクセサリーなど豊富だった。そして、このfactoryで売れらていたラベンダーアイスクリーム。(この画像は携帯写メなので色が変ですが)これが もぅ絶品で。忘れられない味でした。食べ終わっても、しばらく口の中がラベンダーなのですよ。でも、友人 さっさ曰く「最初の一口は良いけど、途中から香水食べてる感じに・・・」って。全然 そんな事ないからね~☆店によって味が違うのかな? さっさの食べた店とは違うしね。さっさ、あんたはユニークさぁ~。言いたい事 解るけどね。しかし、このアイスではそんなこと無かったな~。柑橘系のサワーを呑んでると、時々 そういう香水呑んでる様なのがあるけど。やっぱ北海道だとバニラ!って気がしますが、ラベンダーアイスは俺好きです!そんな中、あまり時間の無い初日。その後、富良野駅前を少し見て周って、次なる目的地「美瑛」へ。美瑛は、シーズン中はラベンダーが凄いのです。ま、今回は全く咲いてなかったんですけどね。それでも、十分 癒やされ 圧倒されましたね。一般的に北海道って、こういうイメージなんだろうな~って。後に書きますが、このあと周った所は、北海道!って感じじゃなかった。というか、勝手なイメージが出来てしまってるな~って思いました。やはり「北の国から」などのイメージが強いのかな。しかし、富良野や美瑛という所は、ホント 何も無いけど、とっても素敵な場所です。倉本 聡が、「ここに住んで自然を感じ 自然の言葉が解るようになった。」というのが少し理解できる気がした。そして、何もない町なんだけど、なにか情緒があって、学校や家屋など、他では見ない光景でした。そんな大事なモノを、写真撮ってないんだよね~。(悔しい~)今度 また行こ! 今度は時間にゆとりをもって。そして 我がご一行は美瑛に。この美瑛も富良野にも増して 素敵な場所。景色の素晴らしい事!日も落ちようかという頃だったのと曇り空なので 足早に周りましたが、「マイルドセブンの丘」と「ケンとメリーの樹」を見ました。この「ケンとメリーの樹」車好きには解ると思いますが、「ケンメリ」って事です。(名車 スカイライン)では、何故 ケンメリかと言いますと、この樹の向かいに店があるんですが、そこで¥300以上の買い物か、¥300を払うと、かつての名車 ケンメリが見れるらしいです。そして、「マイルドセブンの丘」は、JT「マイルドセブン」のCMで使われた場所なので、そう名づけられたそうです。そんなこんなで、美瑛を後にし、夜に旭川に住む 友人”さっさ”ファミリーと呑もう!って計画があったので、一路 北上し旭川へ。旭川に行く途中、ある場所でWCに行ったんですが、そこにはバギーがあってね、1周 500円だったかな、一面 花が咲いた中にバギー用の道があって、そこを走れるんです。これ乗りたかったな~。そして、約束の時間 18時に旭川駅に到着。久々に会う さっさファミリーでしたが、久々でも全然 違和感なく 楽しく過ごせた。以前に会った時より、娘さんの二人 かなり大人びていたので驚いた。女の子は、変化が目まぐるしいね~。そして、さっさの旦那さんと ちゃんと話したのは恐らく これが初めて。とても、気さくで穏やかで 話しやすかったです。俺らご一行の中の二人は、さっさファミリーとは当然 初対面だったんですが、それに加え 寝不足 そして両者とも人見知りなので、ま~ 無口なこと・・・・もっと喋りなさい。(今までの雑談の様にね)さっさファミリーは、家族みんな仲が良くて、見ているだけで いい家族だな~って感じた。こういった家族が築けるのは、さっさや旦那さんの”あり方”みたいなものが良いんだろうな~って思った。しかし さっさよ、貴方は年齢とは反比例で若々しく可愛いね~。驚くよ!二十歳って言ってもバレないね。今の美容整形は優れてるんだな。(笑)(↑これ嘘なので、読まれた方は信用しない様に。)そんなこんなで、久しぶりに会ったにも関わらず、楽しい時間は無情に過ぎて初日の宿泊先である札幌に。どの位呑んでた? 3時間くらい?もっとかな?3~4時間ってとこかな。別れ際に、さっさの旦那様から”ふらのワイン”を頂き、有り難き幸せ~☆俺はといいますと、個人的に興味があって 未だ食べた事のない「東京ごまたまご」を手土産に。さっさ 食べた?味はどうだった? 正直な感想を教えてね。富良野や美瑛の町に魅了し、素敵な”さっさ家族”との団欒。最高の初日になりました。このあと札幌のホテルにチェックインするんですが、僅か¥5.000弱の宿泊費にも関わらず 豪華なこと。屋上には、大浴場もあるし サウナもあるし。シングルで予約したのに、部屋はツイン部屋。広いです!バス&トイレも広くてキレイで、もぅ 居心地最高でした!しかし、そんな豪華なホテルでも殆ど寝る為だけに泊まった様なもので 生かせてません。(残念!)こんな訳で北海道旅行初日は終わります。二日目は、明日書けるかな? 頑張ります。P.S さっさ家の皆さん、あれから早一週間が経ちますね。今度はいつ会えるか解りませんが、また再会できる日を心待ちにしてますね!それまで、お身体に気をつけて元気に過ごして下さいね!ありがとう!
2005.09.21

9月17~19日、初めての北海道旅行に行きました。期待でイッパイの北海道。三日間で富良野⇒旭川⇒札幌⇒函館と、無謀な強行日程覚悟の今回の旅行。今、改めて思うのは、二泊三日なら一箇所に留まった方が深く楽しめると。ま、決めてしまったのは仕方ないので、強行日程を。今回は、未だ抜けぬ疲労なので、新千歳空港に着くまでの事を。出発前日、友人が泊まりに来る。(この友人、家からだと間に合わないので)仕事を終わらせ、21時頃にウチに来る。食事をしたいとの事で外食に。※俺等の晩飯とは=呑みである。時間も遅いので、なるべく早目に就寝したいのですが、結局寝たのは深夜1時。当初、1時間だけって言ってたのに・・・・。寝るだけなので、俺はビールに少しのツマミで抑えてたのに、結局 数時間の呑みに。で、1時に就寝し、起床は4時。これからの事を考えると、非常に幸先不安な状況。無事に起床し羽田へ。ほぼ始発の電車にのり羽田に着いたのはいいけど、やっぱ3連休 想像よりも人が多い。この時、ちょっとしたアクシデントが我が身に。チェックインをし、荷物検査等を済ませ搭乗しようとした際 気がついた。左手から流血。なんぞや!どうやら航空券で手を切ってしまったらしい。航空券まで血だらけ。いてぇ~。そんな少々 痛みの中 羽田を出発。災難がてら、もぅ一つの災難を話すと、俺にとっては とんでもない事が。機内で、右足になにか痛みを感じたんです。虫に噛まれた様な。さすがにズボンを脱ぐわけにもいかないので、ポケットに手をいれてゴソゴソとしてたんですね。その時に、右ポケットに入れていた お気に入りで大事にしていた地球ゴージャスジッポー(シルバー)を、どうやら落としたらしいんです。※機内で落としたのが濃厚。新千歳空港に着き、すぐさまレンタカーを借り 車に乗った時に気がついた。流血に続き、大切にしていた地球ゴージャス・ジッポーの紛失。かなりショック。ま、いつまでも引きずってても、この先 楽しくないので気持ちを切り替え 最初の訪問の地「富良野」へ。話が前後しますが、普段、東北 北海道方面に乗る機械が無い俺は、機内で貴重な光景を目にした。その光景は↓↓↓解る???なんと、雲の上から富士山が顔を出してるではないですか!これ 結構 感動しました。(やっぱ富士山は大きいんだね~)そして、飛行機に搭乗の際 必ず気にしてる雲の様子。雲海って奴ですか。雲の上を飛行し、その光景を見ていると毎回感じるんですが、いつも表情が違う。神秘的といいますか、なんか凄いな~って単純に思います。その空模様は↓↓↓どうです???なんか、ず~~~っとね この雲を見てると、雲の上を歩けるんじゃないかと錯覚してしまいます。アルプスのハイジ状態ですよ。そんな中、北海道旅行は始まります。しかし今日はここまで。続きは明晩遅くにアップ予定です。この場を借りて一言。旅行中、この楽天日記 及び Mobile blog(ヤプログ)にコメント下さった方。お返事できなくて申し訳ありません。何せ 今は疲労いっぱいで。旅行中から、睡眠時間が少ないもので コメントの返事が出来てませんが、週末にでもゆっくりと書きますので お許しを。
2005.09.21
↑書きたい事は沢山ありますが、今夜22時過ぎに帰宅した今、そんな余裕はないのであります。(明日から仕事だしね)小出しに 書いて行きますよ。あ~、北海道!
2005.09.19
この三連休、北海道旅行を満喫中! 別の方にて、ほどほどに更新中。
2005.09.18

今日は世界で同時に行われている「世界ホワイトバンド・デー」今週は、ラジオなど各メディアでもホワイトバンド(ほっとけない世界のまずしさキャンペーン)を取り上げてるところも多々目に耳にしました。今日は、色んなところでイベントが行われるようです。先ず、9/9,10の二日間。●東京タワーが白くなります。ホワイトバンドのライトアップがあるそうです。●カウントダウン~東京タワー *** カウントダウン・クリッキング~開催日時:9月10日 15:00~20:30(予定)開催場所:芝公園23号地 supported by PSYMIN (スイッチオン・クリッキング、巨大寄せ書きホワイトバンド、 トークライブ、ライブ演奏、DJ、フェアトレード等ブース)出演:NGO/NPO、テイ・トウワ、ママドゥ・ドゥンビア、クマールほか入場料:300円 または 500円(ホワイトバンド付)●映画祭~ほっとけナイト~貧困の現実を直視し、理解を深める4本立映画祭です。厳選されたドキュメント作品4本を上映します。開催日時:9/9 24:00~29:00 開催場所:VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズチケット料金:3000円。ホワイトバンドオリジナルTシャツ付。窓口チケット販売:9月3日9:00~劇場にて。問い合わせ:910cinema@hottokenai.jp
2005.09.10

「7月のG8、9月の国連総会、12月のWTOは大きなチャンス」世界の貧困をなくすために、日本にできることは、援助の質をよくして量もふやす、返済不可能な最貧国の債務を帳消しにする、そして貿易をフェアにする、この3つです。2005年はG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。日本が世界にむけ「貧困の克服を日本の優先課題にする」とはっきり言うチャンスです。援助の額をふやすことも大事ですが、日本は特に質を高めることも大事です。国連の提唱するODAの国際目標はその国のGNIの0.7%。日本は、世界第2位の7862億円を出すODA大国ですが、GNIにするとその0.2%です。その他にも、日本にはエイズや基礎教育など社会開発の分野を支援することや、草の根のキメの細かい活動を広げていくために、途上国の市民社会やコミュニティと力を合わせていくこと、途上国政府に援助のお金がきちんと使われるようしっかりとした対応を求めていくこと、などが求められています。私たちは日本の代表が、今年世界的に注目される国際会議の場で「貧困の克服を日本の優先課題にします」「日本の開発援助の目的は貧困の削減です」と言うことを期待します。それはこのひどい貧困の構造を根本からなんとかしようと動き始めた国際社会の希望になるはずです。援助、その量や質、債務や貿易、人口問題、世界の貧困をなくすには、きっと難題はまだまだ続きます。このキャンペーンは、2005年だけでは終わりません。だからこそ2005年のうちにはっきりと「貧困の克服を始めるぞ」という意志表明がほしいのです。だれかがどこかで始めなければ、貧困はどんどんひどくなってしまうのです。
2005.09.06

貧しい国は借金が多すぎるのです。しかし、借金を返す手段をもたないのです。 好きで借金をしたわけではないのです。借金をせざるを得ない状況に追い込まれていたのです。その状況が生まれた責任は先進国側にもあるのです。借金を前の独裁政権の人が武器を買うためにしたのに、その借金を同じ国だからという理由で、民主化された後の政府が未だに背負っている国もあります。お金持ちの国からの援助はあるのですが、それが自立するための援助ではなく、その場しのぎ的な援助なのです。貧しい国の一部のお金持ちの人だけが、その援助を独占してしまう場合もあります。だから、借金がどんどん膨らんで悪循環にはまり、借金が返せないのです。what can we do? どうすればいいの?1.援助の方法をちゃんと貧しい国の貧しい人達が、自分達の力で食べていけるような長い目で見た支援の方法に変えていきたいのです。 2.悪循環に完全にはまってしまっている国の借金を帳消しにしたいのです。それは、借金をさせた先進国側にも責任があると考えるからです。 3.今の貿易の仕組みを変えたいのです。富める国にはどんどんお金が集まる。貧しい国からはどんどんお金が出て行ってしまう。このような仕組みの現在の貿易の仕組みを根本から変えていきたいのです。
2005.09.05

【world poverty 世界のまずしさ】・1日1ドル以下の生活:12億人・満足な食事にありつけない人:8億人 (「とてつもない貧困」)・極度の貧困により命を落とす子ども:3万人/日 (従って、3秒間に1人が死んでいく)・妊娠・出産時に死亡する母親:50万人・きれいな水を飲めない人:10億人以上・小学校に通えない子ども:1億人以上・小学校を修了できない子ども:5人に1人・読み書きのできない大人:8億6000万人・これまでのエイズによる死者:2000万 もし世界が100人の村だったら、20人は栄養がじゅうぶんではなく、一人は死にそうなほどです。 でも15人は太り過ぎです。すべてのエネルギーのうち20人が80%を使い80人が20%を分けあっています。25人は食べ物の蓄えがなく、雨露をしのぐことをところがありません。17人はきれいで安全な水を飲めません。48人は嫌がらせや逮捕や拷問や死の恐怖のために信仰や信条、良心に従った自分の意見を主張できません。33人はビタミンやミネラルが足りないために、思うように働いたり遊んだりできません。そんななか、日本のわたしたちが捨てるたべのこしは、年に2000万トン以上です。ちなみに世界の食糧援助量は、年に1000万トンです。
2005.09.05

世界的な貧富の差が拡大しています。モノをつくっても公平に取り引きしてもらえなかったり、返済不可能なほどの借金を背負わされていたりすることで。この貧困は人災です。克服することができます。そのために必要なのは「貧困を世界の優先課題とすること」です。20年前、アフリカの貧困を救済するライブエイドというチャリティーコンサートが開かれ、280億円の募金が集まり、アフリカに寄付されました。しかしその額はアフリカ諸国が先進国に返済するたった1週間の債務の額と同じだったのです。年々勢いを増す貧困のスピードに人々の努力が追いつかないのです。寄付だけでは、貧困のスピードに追いつけないのです。政策を変え、貧困の克服を世界の優先課題にすることが必要です。 みんなの意向を集めて、政策を引き寄せなければ。2000年の国連ミレニアム会議で、世界のリーダーたちが一堂に集まり「ミレニアム宣言」に同意しました。そして2015年までに貧困に苦しむ人々の数を半分にするために、8つの目標「ミレニアム開発目標(MDGs)」を定めました。でも残り10年、目標の達成は危ぶまれています。先進国でもイギリスや、フランス、ドイツは援助の増額や返済不可能な最貧国の債務の帳消しを決定しました。 世界の貧困をなくすために、日本にできることは、援助をふやす、援助をよくする、最貧国の高すぎる返済金利を少なくする、そして貿易をフェアにする、この4つです。2005年はG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。日本が世界にむけ「貧困の克服を日本の優先課題にする」とはっきり言うチャンスです。世界はいま、日本が何をいうか、具体的に何を約束するかに注目しています。GNPが世界第2位のとても恵まれた国である日本に生きる私たちにとって、世界の貧困というのは、これまであまり実感のない話でした。どこまで貧困への理解を深められるか分かりませんが、「世界のまずしさは克服することができる」ということだけは確かなようです。今、世界が本気になって、構造を変えようとしています。あなたも、ホワイトバンドを身につけてください。貧困をなくすために、できることをしてください。貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。
2005.09.05
噂には聞いてましたが『タイツ博』凄い面白かったです!大爆笑の連続でした。自身、新国立劇場やオペラシティは大好きな場所なので、それだけでも良い休日が過ごせた感がありますが。小劇場は初めてなので、どんなとこだろうか?と。入って見ると、小劇場という称号とは裏腹に立派な会場でしたね。全然 小さくないし。個人的に、この小屋は凄い好きだな。本編ですが、タイツ博を見るのは始めててして。モジャモジャ君の様なタイツを見にまとって行われるのかと思いきや、演目によって若干 アレンジされてるタイツ衣装。この公演は、俺の大好きな野添さんが大満喫できる内容で かなり嬉しかったのと、野添さんが前面に出てるので当然 大爆笑の連続。笑ったな~。どの演目も非常に面白かったんですが、最後の「競馬」は凄い良かったですね。歌やタップなど、見入ってしまいました。こんな面白いんなら次回も見たいな。次は3月にあるそうですが、北海道でも行われるそうです。というか、もぅ本公演の稽古なんだね~。来月には第43回本公演ですか。 楽しみだな~☆SET公式にある「小倉さんの部屋」では、なにやら 伊東四朗一座のメンバーが大集合したらしく、新国立劇場付近の居酒屋で宴会だったらしですが。是非、覗いてみたいな。
2005.09.04
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盆の帰省を終え、終戦記念日が重なった事や昭和史に関して全く無知だった自分を恥ずかしく思ったこと等で、暫くはブログ更新は控えてましたが、久々に更新です。能天気に日常を過ごし、今ある平和な日常を過ごせてる幸せ。そして、厳しい時代を闘ってこられた沢山の人々、 今の時代がある事への感謝と敬意を払い 自分達は後世代に何を残せるのか?自問自答した日々が、この盆から ずっとありました。今でも、学んだり 知るといった事は進行中ですが。とても、観劇に関するレポを書く心境じゃなかった。恐らく、これを読んでおられる方でも、昭和史に関する知識の充実した方がどれだけ居るのか?っていう疑問も・・・。戦争がもたらす、深い悲しみ 残酷さ。そして、日本が犯した事実など。はっきり言って、日本人なら知るべき事だと思います。今は今の時代ならではの困難もあるでしょう。しかし、正直 まだまだ日本は裕福で恵まれた国。そんな日常が送れてるのも、先代の方達のお陰でもあり。知っておくべきです。知る必要があります。時折、ニュースなどで北朝鮮の事が報道されている。”その頃の日本”は今の北朝鮮に似てる部分が多いな~って感じます。ブログ休止してから半月。幾分、気持ちも晴れ 整理もついてきたので 久々に書いてみました。今回 読んだ本は以下 参照。(この本を書かれた方は、本当に物凄い労力を注ぎ書かれたものです)あの戦争は何だったのか 「昭和」を振り回した6人の男たち父が子に語る昭和史 歴史を動かした昭和史の真相【以下は、これから読もうと思ってる本】特攻と日本人 昭和戦後史の死角大本営発表は生きている 時代に挑んだ反逆者たちま、こんなところでしょうか。知ろうという気持ちがあれば、そんなに難しい本ではなくスラスラ読めてしまいます。興味が沸いたら是非!!!
2005.09.04
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