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早朝お散歩。ただウロウロしただけ、とも言えるw日の出まぎわ・・ひんやり、、しーん・・念のため買っておいたアルミボトルのコーヒーを暖めて飲む。朝飯は、これまた念のため買っておいた・・というより、実は衝動買いの“カニ入りすり身”を、水から煮る。出汁がでたところで、粉末のネギ塩スープを投入。ひょっとしたらイケルかな?というだけで根拠の無い思いつき、ではあるが、これは“カニ入りすり身の入ったネギ塩スープ”ではなく、”カニ入りすり身のネギ塩風味汁”である。と、こだわって、、朝から独りで遊ぶ(^^)すり身290gとスープを飲み干したら、そこそこ腹が膨れた模様wオイチイ、オイチイ、と思って食べたものの、家でも作ってみよう、などとは思わない味w♪きゃんぷ~の、ななふしぎ~♪のんびり撤収して、スタート準備完了。本日も素晴らしい天気、心身ともにスコブル快調!朝の駆け出しは、とりあえずオホーツク海を眺め、ツーリング大明神が隠れていて、岩の向こうで「ワッ!」と脅かすのでは?と思いたくなるほどの奇岩。その不気味な気配すら感じる神居岬をチョロッとまわる。寄らずに国道を進む事が多いので、まだ二度目。函岳の裏側の方を見てみようと思いついて、枝幸町から内陸へ・・農免道路など山に近い道を選んで、函岳は、あっちだよね~、、て走ってビューポイントを探してたら、ありましたよ、パノラマの丘。牧草地の入り口で一車身分だけ、お邪魔しま~す。函岳、、見えてるはずだけど、、どれだかハッキリは分かりましぇん・・(^^!道々へ戻るルートで、今回のツーリング中唯一のダート。林道というより峠の未舗装区間、という方が正解な感じ。昼近し、、と、ここいらで、そうなれば、やはり音威子府蕎麦が思いつく。実は、何度も通っているのに食べたことがない。今日こそは、と思いつつ、、まずは天塩川温泉に浸かりましょう。ってんで、“住民保養センター天塩川温泉”のホテルへ到着。殆ど貸し切り状態の浴場wガラスの外は露天風呂。この露天風呂が非常に開放感一杯で、お気に入りとなってしまった。岩風呂そのものは特に大きくないけれど、外に向かっての間口が広く、しかも、その外は広い芝の空間で周辺より少し小高い平地。天塩川周辺の山並みまで遮るものが無い上に、露天風呂の低い塀以外には柵も無いので、不謹慎な例え話だが容易に潜入できそうw冗談はともかく、そんなふうに天塩川周辺の山並みを配し、人工物が殆ど目に入らない、気にならない、そのロケーションが気持ちいい。ゆっくり温泉に浸かった後、レストランの「当店では音威子府蕎麦を使用」という案内に「オシオシ、これは手間が省けた」とほくそ笑む。が、しかし、“天塩川ラーメン(あんかけ)”が目に入ってしまったwここは、天塩川温泉なんだから、やっぱりソレでしょ・・という我ながら、へんに律儀な(?)性格に押される。でもって音威子府蕎麦は再び、お預けw結果、あんかけのラーメン、、、、やめときゃよかった^^!きっと、個人的な味の好み、その問題でしょうけれどww余談ながら、HONDA氏におごってもらった、ニセコ・ビュープラザ横の、中華“広州屋台”さんの、あんかけラーメンのことを思い出した。とっても美味しい、、いや、凄く好み?という方がいいのかwこれもまた、きっと、個人的な味の好み、、のはずだけどw後は、明るいうちに、さっさと帰るのみ。と思いながらも、あんまり気持ちいい天気なので、つい欲が出る。時間を気にしながらも、最短ルートへ乗らないのは珍しくないか・・例によって美深峠~朱鞠内の快適ワインディングを貸切気分で流し、霧立峠途中から霧平峠を経由して小平へ。留萌からも引き続き海岸線、久しぶりに増毛~雄冬を走って石狩へ。フィニッシュは馴染みの散歩コース。途中、雄冬周辺では多くのトンネルが拡幅工事中で片側交互通行。何度も待たされるものの、意外に時間がかからず、高速道路使用時と時間的に変わらなかった。ただ、工事が多いので気分的に宜しくなく、夜間は通行止めもある様だ。しばらくは利用を控えるか、充分な下調べをして使うべきだと感じる。今回の貢物は、羽幌のするめ、、540円と安いけど、調理用とかわらない品質で、薄いし美味しくない(^^!よく見て、よく考えて買うべし、と反省w二つ目は、同じく羽幌の、タコの珍味、、まだ食せず。三つめは、浜頓別生協で買った鮭トバで、味付のタイプながら、べた甘くなくなかなかよろしい。素干し好き、と自負しながらもオイチイオイチイと連日ビールでチビチビ。今シーズンのキャンプツーリングは、これでお終いの予定。フロントタイヤのブロックが、ブレーキングによる偏摩耗で、お盆ツーリングの時点からロードノイズが著しい。今回も変わらず、そのまま摩耗が進んで、そろそろ限界でもある。サイレンごときの走行音が耳障りになってきたし、その音に振り向く通行人を何人も見かけて、恥ずかしさすら感じる(^^!たかが一泊のキャンプツーリングではあったけれど、人との交流も、ごく僅かではあったけれど、これと言った冒険もないけれど、精神衛生的に、素晴らしい2日間だったことは、間違いないと感じる。荒らぶることなく静まる“ツーリング大明神”に感謝するしだいw、、、ナムナムナム・・
2014年09月15日
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どうやら、連休は晴れ! 前夜になってから、“もしかしたら焼尻渡航ツーリング” 出動決定!渡れなくても、それはそれでケッコウ、行き先にこまることはないぞぉ。と、ドタバタと準備してたら、夜中もいいとこ・・朝4時半に目覚ましセットし寝る。 寝付けないまま、意識があるような、、無いような・・ やがて、夢の中で空耳か、、 生々しい囁きが聞こえたよ。 「イカナカッタノカイナ?」 ・・ん? 「シチジスギダヨ、オトッツアン」 覚醒! ヘ(゚□゚)ノ あちょ!目覚ましアラームの設定ミス・・・ ( ̄ε ̄;)そんな訳で、石狩から海沿いを北上するつもりが、またしても高速道で留萌まで移動。朝のうちは雲の多い天気ながら、ほぼ晴天の中快走して羽幌へ。予定より約2時間の遅れで、初めてのフェリーターミナルへ行ってみた。時期により運行予定がいろいろで、9月は1日~30日の運行予定では、帰りが日没後になってしまう。四輪ならまだしも、二輪で夜の帰り道は極力避けたい。もともと、滅多に無い渡航の機会は、好条件が揃った時に最高の思い出を、と考えていたので、ここは、多少でも無理は禁物。急とは言え、まだまだ準備不測で、甘い! ということなのだ。せかっくなので、隣にあるの海産物店で、スルメとタコの珍味少々を買いこんで、貢物は早々に確保 (^^)v そんな運びで、気持ちの良い天気のオロロンラインを北上しつつ、次は昼飯を目論む。このところ、オロロンラインを走った時は、遠別の道駅で“たこ天蕎麦”を食べていたけれど、今回は、初山別岬台公園の、“ふぐ蕎麦”とやらを、食べてみる良いタイミングとなった。今まで意識していなかったけれど、ここは一応、道の駅になっているらしい。“初山別温泉 ホテル岬の湯” で食事もできるが、建物を別にした向かい側にもレストランがある。どっちにしようか迷ったけれど、人の流れにつられてレストランへ・・人気メニューは“フグ照焼き丼”とのことらしいが、あいにく売り切れ。この時間ですいてるのに・・(?)話に聞いていた“ふぐ蕎麦”とやらは見当たらないし・・。しかし、“ふぐ出汁生蕎麦”というのがある。う~、、ビミョウニチガウナ。けど、注文。この日、お昼を食べた人全員に、お土産として売っている“長崎カステラ”がサービスされ、これは、思わぬお得な出来事(^^)初山別で、どうして“長崎カステラ”なのか?こんど行ったら、気を悪くされないよう気をつけて聞いてみようwで、肝心の、、ふぐ出汁生蕎麦のお味は、非常にあっさり印象。甘辛どちらかと言えば、若干の甘め。聞いてみたら出汁はフグのみ、とのことなのでフグの出汁そのものが、鰹出汁などに比べ、はっきりした風味を感じないということなんでしょう。しかしながら、出汁確かに旨みとして出ていたらしく、気が付けば汁も残さず完食なり(^^)生蕎麦ではなく、フグの切り身なんぞが乗っかってたらな、という気持ちになる。その店、来店してみて分かったことで、少し期待はずれ。とはいうものの、蕎麦自体も自分の好きなタイプだったことで、かなり救われた気がする。午後は、一気に北へ、、と行きたいところだったけれど、一旦、内陸へ入り、あえてオントルイの風車をパス。サロベツ原野の中を海に向かって走り、オロロンラインの一番美味しいところだけを堪能。毎年きたら感動も薄れることだろう。2年ぶりだろうか?3年だろうか?これぞという天気の時しにしか来てないので、ここでの曇り空を見たことが無い。利尻富士が遠ざかる前に、内陸へ入って一気にオホーツク海側へ。猿払から、本日のキャンプ地、クッチャロ湖畔を目指す。せっかく素敵な天気なので、エサヌカ線。おんなじ写真、似たようなカットをとりまくる。浜頓別着、そのまま買出し。さっさとテントを張って、すぐさま温泉へ、、ポッチャン!、、アヘ・・間に合った。缶ビール、、プッシュ!そして、、我がソウルフードも紅に、染ま、、ッテナイケド・・嗚呼、なんちゅぅ、幸せ、、夕日のジンギスカン。ここで日没を迎える醍醐味は、夕日そのものもさることながら、日没直後から完全な闇となるまでの、情景にあると予てから感じている。それが、ここでのキャンプが好きな理由の一つでもある。凪いだ湖面が空全体を受け、夕空に負けない発光体となったとき、真っ暗な森とのコントラストが素晴らしく生きてくる。そして、それらが織成す幻想的な光のスクリーンがたまらない。ビールグビ~、、ジンギ、パクパク・・ ア、、ハッポウシュダッタw陽の光が完全に消えたころ、椅子に座ったまま姿勢を崩し、そっくり返って満天の星空を仰ぐ。襟と帽子を使って周辺の灯りを遮ると、冷涼かつ乾いた夜空の星が、くっきりと浮かび上がってくれた。たまらん・・ぐっと冷え込んできて吐息が白いけれど、もちろん防寒対策は完璧。しかし、眠気対策は施していないので、やがて別の心地よさを感じ始め、本日の野外劇場は閉幕であります。テントのファスナーをggg~シュラフに包まれ、、zzz・・・ アシタハ、アシタノ、カゼガフク・・
2014年09月14日
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