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'07.07.07公開 7話のショートストーリー STUDIO4℃製作 『Genius Party』を観てきました。#1「Genius Party」映像と音楽だけの言葉のない映画です。Love がテーマかな!? 愛は無限、愛は繋がっている、みたいな・・・#2「上海大竜」いきなり字幕もなく中国語で始まり、このままずっとだとどうしようかと思いました。子供の発送は大切と云う内容です。最近では、夏休みの工作キットなど、便利なものが出てきていますねっ!確かに発送能力を養えなくなってきていると思います。#3「デスティック・フォー」死の世界に生きている物達(4人)が、活きている物をその世界に返してあげるお話。#4「ドアチャイム」ドッペルゲンガー的内容。もう1人の自分に出会ってしまい、行き場をなくしそうになる話。#5「LIMIT CYCLE」アンディー・ウォーホル的な絵などを交え、抽象的な映像、音楽、男と女の話。 私はちょっと苦手分野かな~。#6「夢みるキカイ」無防備な赤ちゃんの学習能力と成長?#7「BABY BLUE」一番解りやすい内容でした。思春期のちょっとした反抗?と最後の思い出作り普通の映画のように、ストーリーがあって無いようなものはすごく解りにくいし、感じる事も人それぞれなので、上記感想は悪までも私の見解です。上記写真をクリックすると、公式ページに飛びます。トレイラーでご確認を!!
2007年07月30日
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8/4公開 『トランスフォーマー』を視て来ました。「アルマゲドン」監督・製作総指揮 マイケル・ベイ と「宇宙戦争」製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ のかつてないスケールの共同作品。「アルマゲドン」監督 と「宇宙戦争」監督 こことても大事!見た人に解るジョークとシーンが盛り沢山!ちょっと笑える。大人も子供も楽しめる作品で、笑い有り、涙有りです。既にこのオモチャを持っている子供達は、字幕読めなくても映像だけで楽しめそう。<STORY>物語は2003年、火星探査機ビークル2号の事故から始まる。その事故の裏に、NASAが封印し最後の交信として残されていたある映像があった。そしてそれこそが、未だかつてない地球侵略を防ぐことができた人類への唯一の警告であった。やがて、未知の惑星よりあらゆるテクノロジー機器に姿を変えられる金属生命体が地球へと到達。秘された目的のために彼らは一斉にトランスフォーム<変身>をはじめ、北極海の厚い氷の下で、灼熱のカタールで、パリや東京、アメリカの都市で、そしてまたエアフォース・ワンの機内で、立ち塞がる人類への攻撃を開始した…。出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス、ジョシュ・デュアメル、レイチェル・テイラー、 タイリース・ギブソン、他 主役級の?オートボットは日本の変身玩具をヒントにつくられているので、日本を褒めたシーンもあります。 「さすが、サムライの国」など。昔から日本の技術は素晴らしいと云われてますもんねっ私たち女性は宝石を視る時、自然に石が呼んでいるいるものを手にしているように、主人公サムが車を買いに行ったとき、物が人を選ぶ というように、車も人もお互い魅かれあっての出会い(?)車(オートボット)がサムの気持ちを詠んで、状況毎に80年代ヒット曲を鳴らすシーンは曲も懐かしく、いけていてGood戦闘シーンはヘビメタですが…。オートボットの能力は人間より遥かに優れており、通常ハックするのに20時間はかかると思われる国家機密情報を、ものの10秒でハッキングしたり、情報は全てネットから得て言葉をしゃべったり。ここでeBay(イーベイ)がよくでてきますが、eBayとは日本で言うヤフオクと思って頂ければ簡単に理解できます。海外(日本含む)ではeBayがインターネットオークション世界最多の利用者を誇るサイトで、主人公サムがネットオークションに出品した商品の中にオートポットの探していた品があった所から主人公サムとの関わり合いとなります。eBayに興味ある方はこちら。但し、取引は全て英語、発送方法も一番安い船便が主流です。と、eBayの話はこれ位にして、ストーリーが今どきって感じですよねっトランスフォーム(変身)シーンは見事です。あっという間の変身で色んな物に変身可能なヤツもいます。 車、トラック、飛行機、携帯、色んなものがロボットに変身(トランスフォーム)します。2万パーツ以上の変身をワンカットで撮影!戦闘機やヘリの返信過程は特に注目!!登場するオートボットは12体 観たら、バンブルビーの事を皆愛おしくなるはず なかなかいいヤツです。(左上)今回登場していませんが、ナイキの春モデル「NIKE FREE 7.0」もトランスフォーム。
2007年07月27日
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8/4公開『プロヴァンスの贈り物』を観てきました。「南仏プロヴァンスの12ヶ月」出版以来、全世界で500万部以上を売り上げている作家ピーター・メイルのプロヴァンス・シリーズ「プロヴァンスの贈りもの」を、メイルの長年の友人でもある名匠リドリー・スコット監督がロマンティック・ラブストーリーとして映画化。 監督:リドリー・スコット出演:ラッセル・クロウ、アルバート・フィニー、フレディ・ハイモア、マリオン・コティヤール 証券会社のトレーダーで経営者の右腕程の手腕を持つマックス(ラッセル・クロウ)が、おじの死をきっかけに、おじの遺産相続の為、素朴だった少年時代を過ごしたプロヴァンスで休暇を過ごします。そこはシャトーとぶどう園。そして、ワイン。そこで過ごした忘れていた思い出と出会い。ロンドンでバリバリとクールに働いていたマックスは、今までの生活又はそれ以上の生活を選ぶか、田舎の淡々とした生活を選ぶかの選択に迫られます。マックスはどちらを選ぶのか…。 プロヴァンスの景色は本当に綺麗で、のんびりとワインの旅をしに行くのによさそうでした。 都会で忙しい生活に慣れ親しんでいる私達は、突然田舎でゆったりのんびりと出来るのか。なぜか、団塊の世代の人達のセカンドライフ的な選択にも似ている気がしました。今回の映画では、恋愛は人を大きく変える と云うのが大きなテーマのようですが…。映画の中でしょっちゅうワインの話が出てきます。監修も田崎真也さんで、きっとワインのコメントは彼の指導の元に訳されたのでしょう。何度も銘柄が出てきたのに、覚えれなくって…。ちょっとどんな味か味見したいとおもいましたが、きっと高いワインだと思う。試写会の後、ワインのテイスティングがありました。用意されていたのは、プロヴァンスの『LES VIGNOBLES CHOISES(?)』の赤とロゼ。(写真左) アルコールがあまり強くない私はロゼの方がサッパリと飲みやすかったです。赤は渋みが口の中で膜をはるので、あまり得意ではないです。(それがいいと言う人もいらっしゃいますが…。)会場が弁天町の「ホテル大阪ベイタワー」と言う事もあり、ワイン越しに景色を撮ってみました。携帯で撮った割には なかなか上手く撮れたと、自画自賛グラス越しの景色がちょっとお気に入り
2007年07月22日
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オーシャンズシリーズ第3弾、8/11公開 『オーシャンズ13』 を観て来ました。今回もおなじみの豪華キャストが集結。更に大物俳優アル・パチーノとエレン・バーキンが新たに加わり、なかなかハードボイルドで面白かったです。出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードル、 バーニー・マック、エレン・バーキン、アル・パチーノ、他私的には11は面白かったのですが、12は今一だったので、今回はどうかな?と半分期待 半分・・・でしたが、なかなかGOODでした。12は全員活躍した?ってイメージがあり、頭脳戦的ではない気がしましたが、今回は頭脳戦で、「ダイ・ハード4.0」同様、デジタル化を強調しています。デジタルはすごいと思わせる反面、やはり、天災地変には負けるようです。マグネトロンにも…。そして、なぜか日本を意識していて、要所要所で日本文化が登場。煎茶、玄米茶が会話等ででたり(秘書?は、いちいちグリーンティーと言い直していましたが…)、久保田の酒や、相撲が登場したりと…。曙も撮影には参加されていたのですが、残念ながらカットされています。最後のエンドロールでは名前が在るんですけどねっマット・デイモンの媚薬で女性を落とすシーンがあるのですが、漫画みたいでかなり笑えます。撮影で使われているホテルバンクですが、実際にラスベガスに行ってもありません。全てセットだそうです。 ホテルはなかなか斬新なデザインの建物ですよ。ところで、「オーシャンと11人の仲間達」って知ってました?フランク・シナトラ、ディーン・マーチン、サミー・デイビスJr、他が出てるらしいのですが、その絡み的話題も少し出てきています。もちろん、知らなくても充分観れます。私も知らなかったですもん!っていうよりまだこの世に居なかったというのが正解!「オーシャンズと11人の仲間達」も一度観てみたいです。これがきっと元祖なんでしょうね1話完結なので、順番にはこだわりませんが、とりあえず観てない人はこの順番でね。 13はクリックすると、公式ページに跳びます。もちろん、予告編もご覧いただけますよ。
2007年07月17日
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今日から石垣島に飛ぶ予定だったのですが、関空には行ったものの、台風の影響で飛行機は飛ばず。 せっかくだから関空展望ホールで飛行機でも見て時間潰し。朝はやっぱり空の渋滞で、離陸待ちの飛行機でいっぱいです。(もちろん、沖縄方面以外でしょう。) 小型飛行機とジャンボとでは離陸が見てても違い、ジャンボはやっぱり重そうです。離陸する写真を撮りたかったのですが、目視とレンズ越しではかなり違い、遠くて撮れなかった~!(残念)ところで、台風とハリケーンは同じか、と言う話題になったのですが、どうなんでしょう。台風:台風(たいふう、颱風)は太平洋や南シナ海(赤道以北、東経180度以西100度以東)で 発生する熱帯低気圧で、最大風速(10分間平均)が34ノット (17.2m/s) 以上のものを指す。ハリケーン:ハリケーン (Hurricane)とは、以下の地域で発生した熱帯低気圧のうち、 最大風速が毎時64ノット(74マイル、119km)以上のものをいう。
2007年07月13日
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7/28公開 『夕凪の街 桜の国』 を観てきました。平成16年度文化庁メディア芸術マンガ部門大賞・第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した、こうの史代の原作漫画を映像化。夏になると(特に8月)、原爆の話になりますね。悲惨な出来事を知らない世代に、二度と興してはいけない事実、決して忘れてはならない事実、として世に知らしめられます。毎年のように、映画などでこの事実を知っているつもりだったのですが、今回この映画を通して、被爆者の辛さを教えられました。被爆者何世って云われてもピンとこないのですが、何代にも渡り、早くに亡くなってしまうのですね…。しかし、それが原因とは今は一概に言えないようですが…。それが為に差別もあるようです。好きで被爆者になった訳じゃないのに…。『夕凪の街』では過去の、『桜の国』では現在にいる被爆者が自分の周りの人達の過去を知る。という展開になっています。 夕凪の街 ではかなり泣きました。<STORY>原爆投下から13年後の広島。そこに暮らす平野皆実は、打越に愛を告白される。だが彼女は、原爆で父と妹を失い、自分が生き残っているという事が深い心の傷になっていた。そんな彼女の想いを打越は優しく包み込むが、やがて皆実に原爆症の症状が……。半世紀後。今は東京で暮らす皆実の弟・旭は、家族に内緒で広島の旅に出る。そんな父を心配する娘の七波は、ひょんなことから友人の利根東子と共に、旭の後を追って広島へ向かう……。辛い場面もほんわかと包み込まれる感じの静かな内容です。観た人はみな優しい気持ちになれる。そんな映画です。出演:田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、中越典子、伊崎充則、金井勇太、藤村志保、堺正章 今回、監督と田中麗奈ちゃんが舞台挨拶に登場! ラッキー夏はかなりの競合作品が多いけれど、やはり夏に観てもらわなければ意味がないし、日本人ならぜひ観て欲しい作品です。と豪語されてました。確かにそうだなぁ~と実感。実はまだ一度も広島には行った事がなく、今回の映像で、とても緑が多く周辺には水辺があって爽やかそうな街並みで、一度行ってみたいなぁ~と思いました。原爆ドームや資料館も含めて。
2007年07月09日
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NYタイムズのベストセラーリスト1位を獲得した実話『フリーダム・ライターズ』を観て来ました。(7/21公開)出演者:2度のアカデミー主演女優賞受賞のヒラリー・スワンク、イメルダ・スタウントン、 パトリック・デンプシー、スコット・グレン、マリオ、他<STORY>様々な人種が通うウィルソン高校203教室に、新任の国語教師エリンが赴任した。初登校日、教壇に立ったエリンを完全に無視し、喧嘩を始める生徒たち。これまで、家の中でも外でも危険に晒されて生きて来た生徒たちに、真珠のネックレスをした白人の教師は敵でしかなかった。エリンは、自分の小遣いで生徒全員にノートを買い与え、自分のことを書くように伝える。書く事を覚えた生徒たちは、エリンに少しずつ心を開いていく…。製作は『エリン・ブロコビッチ』(これも又、実話)のプロデューサー陣が勢ぞろい。そして今回の主役の名前もエリンです。エリン・グルーウェルです。 生徒達の周りの酷い環境を乗り越える勇気を持たせたミスGは、それはそれは素晴らしい人物で、かなりハマりました。そして、泣けます。「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 で新校長役ででている女性が、「フリーダム・ライターズ」でも校長の次に偉い科長役で出ています。どちらも同じような役で、かなり はまり役です。生徒達の自叙伝的日記『THE FREEDOM WRITERES DIARY』が1999年に製本化されており、 とても読みたいと思いました。実話を通して、どんな環境でも勇気を持って自分が変われば、何事にもチャンスが開ける。前向きに行きる力がでる。と言う若者達へのメッセージでもあります。とても良い話なのに、何故か単館で短い期間しか上映しないのが、とても惜しい気がします。ヒラリー・スワンク出演作品
2007年07月04日
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6/25放送のHEY!HEY!HEY! で、安室ちゃんが今はまってるスイーツ。で紹介された『mochiCREAM』を買ってみた。小ぶりのやわらかお餅の中に特製クリームが入っており、冷たいままで食べれます。味は全24種あるようですが、本日はその中の半分位の種類しかなかった。(売り切れた訳ではなく) 夏らしく、パッションオレンジをチョイス!1口目ではまだ真ん中に届かず、お餅の柔らかさを楽しむ。2口目、やっとクリーム部分。 クリームなのかアイスなのか、微妙~! 断面を見ると、写真のようではなく、クリームの方が多かった~!!3口目、主役のパッションオレンジに突入!しか~し!少~ししか入ってないので、本の一瞬しか味わえない~甘すぎはしないのですが、何か物足りない。感想:う~ん、リピはなしかなっ! 一回食べたらもういいやっ!って感じ。似たような商品もあるね。
2007年07月02日
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子供の頃から幸福の象徴の『四つ葉のクローバー』を探すのが得意です。クローバーがこんもりしている所を見つけると、ついつい探してしまいます。そして、今日もこんもりを見つけ、探していると、ある、ある!!押し花にして写真立てで早速部屋に飾ろうと、色々アレンジ中 環境保護活動を行うために設置した【クローバー募金】ってのもあるんですね。
2007年07月01日
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