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12/1公開『フレッドクロース/ブラザーサンタ』を観てきました。出演:ビンス・ボーン、ポール・ジアマッティ、ミランダ・リチャードソン、エリザベス・バンクス、レイチェル・ワイズ、キャシー・ベイツ、ケビン・スペイシー、他できの悪い兄とサンタクロースの弟の話。北極にサンタクロースのプレゼント工場があり、年々追われるばかり。その上、その工場を潰そうと企む者あり。その危機の中、できの悪い兄が手伝いに来て、一層ハチャメチャに…。夜が明けるまでに製造と配達が出来なければサンタクロース引退と同時に工場廃止。この危機を乗り越える事が出来るのか!!できの悪い兄ですが、兄の行動と一言でサンタも目が覚めます。そう、子供にいい子悪い子がいないって事!悪い子にはプレゼントがないのですが、兄はそれを止めて皆平等に扱いました。心温まるお話です。ところで、サンタが太っている理由をご存知ですか?サンタはプレゼントを配る時、各ご家庭のクッキーを全部平らげるからなんですよっ!サンタもメタボに悩んでいましたよ。
2007年11月27日
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12/15公開『カンナさん大成功です!』を観てきました。韓国で賞を総なめし、歴代ラブコメNO.1の成績を記録! アジア全土で大ヒットとなった話題作が日本上陸です!本作の原作はなんと日本のコミック! 鈴木由美子の「カンナさん大成功です!」。 整形大国と云われている韓国がこれを選んだと言うところが面白いと思います。出演:キム・アジュン、チュ・ジンモ、イム・ヒョンシク、イ・ハヌイ、イ・ウォンジョン 主演のキム・アジュンは昨年の大鐘賞で主演女優賞を受賞。彼女が抜群の歌唱力で歌う主題歌も大ヒットとなりました。可愛い声かつ上手いです。見終わった後も耳に残り、もう一度聞きたくなります。 ブスでデブなカンナさんが好きな人に好きって言えず、振り向いてもらう為に全身整形し、可愛いく美人でスタイル抜群になります。変身した彼女に誰も気付かない生活が始まります。最初はカンナ自身もドキドキ、ウキウキなんですが、自分が誰か判らない心の痛み、友達や父親、自分を捨てた心の痛みに、観ていて涙がでます。これを観てると、やっぱり与えて貰ったものは簡単に棄てちゃダメだよっ!って世の女性達にいいたくなります。最近はテレビ番組でも整形を勧める。というと語弊がありますが、しかしそれに近い番組があったりするし、プチ整形は当たり前になってきてるから怖いって思う。女性3原則1.綺麗で美人は『ブランド品』2.普通は『既製品』3.それ以外は『返却』 しかし、整形すると『怪物』に変わります。女性は顔だけじゃないのに…って思う反面、この映画観てるとちょっと極端ですが、ブスに対する対応と美人に対する対応は違うってのは私達の普段の生活でも多少あるな~って思いますね!男性は美人が好きなくせに自分の彼女にはして欲しくないらしいです。勝手だなぁ~。同性でもそう思うから まっ、仕方ないかぁ~!最後のシーンのコンサート会場は、実際に大物歌手がよく利用するコンサート会場で、本当にコンサートをする時のようにセッティングしたそうです。3億ウォンかけたの解る気がします。日本と違って、会場内で派手に花火バンバン上げてるし…。 最後のコンサートシーンは告白シーンなんですが、涙がでますよっ!結構面白かったです。笑い所と泣きどころを心得ていて、お勧めです!!
2007年11月26日
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織田裕二主演 12/1公開『椿 三十郎』を観てきました。最初から最後まで始終クスクス笑いながら観てました。邦楽、特に時代劇は苦手なんですが、若手にも見やすいように作っていると思います。とても違和感なく普通に面白かったです。椿三十郎も同様、中村玉緒と鈴木杏のおっとりゆっくりした話し方にイラチな大阪人にはちょっとイーってなります。映画では 「女は本当にもう~」 ってイメージを作りたかったのかもしれません。上代と言う馬面の人が捕まり、その人を取り返す為、上代の若い衆と椿三十郎とで多勢の敵に策を練る話で、上代の若い衆にキレ者がいないので、見るに見かねて椿三十郎が手を貸します。 っていうか単なるおせっかい焼きなんですけどね。最後まで上代が出てこないので、誰が上代か気になって仕方ありませんでした。最後の最後でやっと出てきて、納得!1962年の黒澤明監督と三船敏郎コンビの『椿三十郎』を観た年配の方々にとっては、「昔のを観てたら今回のは話にならん!」らしいです。 その頃はきっと重々しく、殆どの映画、テレビドラマは時代劇が主流だったのでしょう。今の私達にとっては軽い感じじゃないと入りにくいし、こんな感じで良かったと思いましたよ。出演:織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏、藤田まこと、小林稔侍、西岡徳馬、風間杜夫、中村玉緒、他出演のトヨエツですが、これがまた侍姿似合わねー! おでこのせいでしょうか?原作:山本周五郎『日日平安』 帰りにお土産で『椿三十郎』仕様の緑茶を1缶いただきました。 しかも、アンケートに答えると貰える代物。物を配るとアンケート回収率ほぼ100% お客さんの心理を上手く利用してますよねっ!アンケート回収の列のお陰で激混みで、すんなり帰れないよ~!
2007年11月22日
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12/15公開『Little DJ~小さな恋の物語~』を観てきました。ある病院の院長先生のインタビューと小さな2枚のメモからイメージが広がった実話に近い物語です。出演:神木隆之介、福田麻由子、広末涼子、佐藤重幸、村川絵梨、石黒 賢、原田芳雄、他相変わらず、神木隆之介くんはもの静かな役で、いつもと変わり映えのない感じ。70年代の話で、その頃はラジオが主流の時代のようで、ラジオから新しい曲や情報を取り入れるという感じなのでしょうか…?彼が病気になって入院生活を始めてから、あるきっかけから院長先生の提案で病院内だけのDJをする事になります。ブログと同じで、書けば書くほどに文章力が伸びるのに似ていて、DJも喋れば喋るほど上手くなる。その内に、入院している人が元気になり病院に活気が出、皆どんどん退院したり、DJはDJでやりがいが出、病気の回復も診られたりといい事尽くめ!!そうこうする内に、リクエストが入り始め、無口で誰とも話をしない人が手紙で話しかけたりと、病院内の人間模様が見え、少しずつ成長していく少年DJの姿が見られます。そんな中、彼は恋をします。「彼女を逃がすな!」と病院内の人に言われ、何度も告白しようと書いたラブレターを渡そうとするのですが、タイミングを逃し、いつまでも告白出来ずにいます。そして最後には面と向かっては照れくさいので、ラジオに向かいながら、告白成功!ハッピーエンドと思ってたら、病気の急変!星になってしまいました。Y(>_
2007年11月21日
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11/23公開『ナンバー23』を観てきました。『オペラ座の怪人』のジョエル・シューマッカー監督が仕掛ける究極の謎解きサスペンス最初は一冊の本から始まる。そのタイトルは「The Number 23」読み進むにつれ、23という数字にこだわり始める。お誕生日が2/3、彼女との出会いは23歳、結婚記念日10/13 10+13=23、地番に23が含まれている、車のナンバー23あり、公開も23日と、とことんまで23にこだわっており、23を意識し始めると自分の周りに23という数字が絡んでくる!結婚記念日足して23はこじつけ~! 洗脳効果あおりすぎ!!って思っていたら、ロバート・アントン・ウィルソンとロバート・シェイの「イルミナティ三部作」内で触れられている「23エニグマ」を見てたら洗脳されてきます。NYの(ツインタワー)設立が1976年→1+9+7+6=23先日の9.11テロ事件2001.9.11 2+0+0+1+9+11=23って単なる偶然??広島の原爆投下1945.8/6 8:15→8+15=23 日にちにおいては4+5+8+6=23You Tube で「The Number 23 Enigma 」の動画が観られます。きっと貴方も洗脳されるはず!!と、凄く観たくなるでしょっ!最近の予告はよくできてて期待を煽りますが、最後の方までBoring!!鼾をかいて寝てる人あり、スースー寝息たてて寝てる人あり、船こいでる人ありで、皆も同じようです。しかし、最後に意外な結末が!!
2007年11月19日
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11/10~公開中の『ボーン・アルティメイタム』を観てきました。3部作の最終章、タイトル通り『最後通告』です。毎回の事ですが、カーチェイス、バイクチェイス、ランニングと目が離せません!それに加え、今回はビルからビルへのジャンプもありと、大アクションです。 1話2話と少しずつ思い出していた記憶が3話ではある人のおかげで全てがクリア。 全国に知れ渡った顔、これからどこでどう過ごすのか気になるところですが、彼にも味方はいるし、これまでの計画を練った人物は排除され何もかもがスッキリ。
2007年11月16日
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11/23公開『ミッドナイト・イーグル』を観てきました。出演:大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作、袴田吉彦、石黒賢、藤竜也、大森南朋、他 例のごとく、大沢たかお氏の追っかけが団体で!!聞くところによると、今日は大阪、明日は名古屋、次は神戸と追っかけるそうです。恐るべし追っかけ!しかも皆さん主婦らしく、追っかけさん達の家庭は一体どうなっているのかと不思議でなりません!!とっても聞きたいのですが、そこは触れてはいけない部分かと思い、聞けません!こちらもサプライズで他に誰が来るかとワクワクしていたのですが、実はこれがガセネタ!! な~んだ、ガッカリ!しかし、見終わった後、追っかけ達による拍手が起こり、スター・ウォーズ以来だわっ!って思った。確かに映画は良かっし、ちょっと号泣。ロケ地も北アルプスだけあってスケール デカいし!見終わった後、現実に引き戻され、冷静に考えるとちょっと腑に落ちない部分あり。話は、米国ステルスが北朝鮮工作員に追撃され、ステルスに詰まれていた謎のもの(あえて)の処理に、日本VS北朝鮮が内密に闘うもの。日本は守りに。北朝鮮は破壊に。ここで腑に落ちない点!ステルスは米国のものなので、普通は即米軍が回収に走り、日本が動き出す前に処理されているのに、今回は米国の全く動きなし!いざという時は自国で何とかしないとダメって事ね!最後の首相の決断は、心を持つ人間にはとても辛い決断でした。ここは号泣場です!光が近づいてきたと同時に映像が砂嵐になった途端、一気にきました!ちなみに、タイトルのミッドナイト・イーグルですが、「米軍のステルス爆撃機」の通称です。映画を観るに当たってですが、日本の自衛隊、北朝鮮の工作員、北アルプス内ではどちらも全身白なので、どちらが敵か味方を早く見極めましょう!!
2007年11月14日
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11/23公開『ウエイトレス ~おいしい人生のつくりかた』を観てきました。主人公のジェンナはパイ作りが得意撮影に使ったパイは200個以上らしいのですが、確かに沢山出てくるけど、そんなに出てきた?って感じ。でも美味しそうでした帰りに買って帰りたい衝動でしたが、時間的にお店も閉まってる時間で、とりあえずメタボの一歩手前ですみました! ジェンナの旦那がまた自我の強い人で、何でも自分の言う通りにならないとダメな人。ジェンナはカゴの中の小鳥状態!その上、あれはダメこれはダメ、子供が出来ても子供より自分一人を愛して欲しいワガママなヤツ。話も上の空で聞いてると殴ったりするし、とにかく最低な旦那ですが、ジェンナが子供を産んだ後、離婚を切り出し、流れ的にすんなり切れたようです。執念深く、嫉妬深い旦那とよくすんなり切れたなっ!やっぱり映画だな~感あり。ストーリーの中で、結構不倫のシーンが出て来ます。飽き飽きした生活、愛してない旦那の元では、色んな人の日常茶飯事さが伺えました。まぁ、こんな情事でも入れないと話的に面白みがないからかも知れませんが、あまり意味を無してませんでした。最後の方に出てくる赤ちゃんは、監督のエイドリアン・シェリーの実娘です。監督自体もドーン役で出てます。しかし、監督はこの映画を撮った後、事故で40歳と言う若さで亡くなってしまいました。ご冥福をお祈り申し上げます。結局、この映画の主旨は、夢を棄てずに自己主張して前向きに行こう!って事かしらね!?最終的にジェンナはパイコンテストで優勝し、自分のパイの店を持てましたから…。
2007年11月12日
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念願の『三鷹の森ジブリ美術館』に行ってきました。建物内の造りがとても可愛いくて、いたずら心(?)いっぱい!それでいてお洒落な感じ。 少しばかりガウディも意識した?って所もある。でも残念ながら、館内は写真撮影禁止で御披露目できません。まず最初に驚いたのが、細かい動きの人形を回し、フラッシュ効果によって動き出すもの。フラッシュがないと、単に回ってるだけなのに、すごく不思議。これは実際に見ないと解らないと思いますが、かなり感動です。他には作業所を再現したものや立体効果など、視覚の不思議みたいなもの等がわかり、結構感心したりして楽しめます。館内では短編映画も鑑賞でき、今回は『やどさがし』声出演:タモリ、矢野顕子いつ何をやるかは、ネットで確認要ですが、4種類の映画があるようです。出来れば個人的に『メイとこねこバス』が観たかったなぁ~!映画のチケットが可愛くて、フィルムになってるんですよっ! 私が貰ったのは『魔女の宅急便』のキキとジジのワンシーンちょっとお気に入り外は写真撮影OKで、屋上には『天空の城ラピュタ』の守り像「ロボット兵」がいて、『ジブリ美術館』を守ってくれてます。 後ろ姿に哀愁感じます。奥にはラピュタの一部があって、ラピュタ語が刻まれています。ジブリファンは必見の美術館でした。満足、満足場所は「吉祥寺」と「三鷹」の間です。個人的には吉祥寺から公園の中を歩いて行く行き方が好きです。道案内はトトロが教えてくれます。
2007年11月09日
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11/7~『東京ディズニーランド クリスマス・ファンタジー』に行ってきました! クリスマスシーズンの東京ディズニーランドは初めてで、兼ねてから行きたいと思っていたので超ご満悦特にこのシーズン、ハロウィンから『ホーンテッド・マンション』が『ホリデーナイトメア』に変わるので、絶対行きたかったんです!細かい箇所から全て変わってて、とっても堪能できました!あの薄気味悪い占い師の言葉も、クリスマスの内容になってるし、「芸細かいわ~っ!」と感心!!そして、新しくなった『カリブの海賊』、全体的にリアルになってて、ジャック・スパロウは超リアル!全部で3体見つけたけど、合ってる?船での対戦も、以前は遠くから傍観って感じでしたが、今回はかなり近いです。しかもキャプテン・バルボッサがいるし!!そして、あの臭くてヌメヌメしたタコの『デイヴィ・ジョーンズ』がドライアイスの霧のカーテンに登場!このアイデア、買いです! 結構お気に入り『It's a small world』が世界のグリーティングに変わってて、日本はもちろんキリスト教ではないので『謹賀新年』。今更ながら、「そっか~」と納得!クリスマスデコレーションがとっても可愛いくて、温暖化でこの時期寒すぎず熱すぎずとっても良かったですクリスマスモールがミッキーの形になっているのがポイント
2007年11月08日
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11/10公開『やじきた道中 てれすこ』を観てきました。サプライズで出演者の中村勘三郎、柄本明、キョンキョンこと小泉今日子と平山監督がゲストで登場。キョンキョン、顔ちっちゃくて可愛いかったです柄本明さんが、明日お誕生日らしく、会場の皆でハッピーバースデイの歌を歌ってケーキでお祝いしたりもしました!ロウソク6本立ってたので、60歳なのかな?ケーキのおすそ分けは無いのですが…。その変わりといっては何ですが、【てれすこ】をいただきました。 てれすこって何? って思うでしょっ!?それは観てのお楽しみ~映画内では大きさ約1.8m?立派な頭部には粉を吹く羽のようなトサカがあり顔はお多福のようで、牙は猪、角は鹿のよう、体は銀の鱗で覆われているらしい、奇妙な生物【てれすこ】は薬としての効能があり、ひび、あかぎれ、しもやけ、いんきんたむし、切れ痔、切り傷などの万病に効き目があるそうです。やじきた道中のスタートは、大阪の淀川から始まります。淀川に『てれすこ』が存在するようです 撮影時、柄本明さんが腰痛で入院し、退院と同時に撮影したシーンが首を吊シーン。そして、2度目の入院。また退院して撮ったシーンが酒乱のシーンと、それだけでも笑えるのに、内部事情を知ってると一層笑えます。肩の力を抜いて、何も考えずに笑って楽しむ映画でした。笑いを求めてる方にもってこいかもっ!!
2007年11月02日
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アカデミー賞、最有力候補作品、11/23公開『マイティー・ハート ー愛と絆ー』を観てきました。主演:アンジェリーナ・ジョリー、製作:ブラッド・ピット『マイティー・ハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死(潮出版社刊)』 のトゥルー・ストーリーです。ブラピはこの映画を撮るにあたって、かなりこだわりをもったよう。実際に使われた部屋や建物を使用し、時系列で撮影されたので役者達も特に感情移入し、かなり現実に近い状態の仕上がりのようです。映画内で出てくる人物名や人物は実際の名前だったり人だったりするそうです。全員かどうかは不明。テロリスト達は証拠がつかないよう、密に連絡を取り合ってたり、他の者が何をして何担当か、などお互いに知らないようです。1人が2人いるように、名前を変えたりもよくあるようです。だから黒幕は判りにくいんですね。主演のアンジェリーナ・ジョリーはノーメイクで出ており、そのせいか疲れた感などのリアルさが出てます。 当時、お腹の中にいた子供アダムには、大きくなったらパパの死の事実をこの映画で伝えるそうです。
2007年11月01日
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