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11/10公開『ディスタービア』を観てきました。手に汗握り、面白かったです。トランスフォーマーで主役を演じて注目を浴びたシャイア・ラブーフが主演 あるキッカケから3ヶ月間自宅待機で自宅から半径30m圏内しか身動き出来ない生活から、ご近所さんの1日を覗き始めます。その頃、女性の行方不明事件が相継ぎ、目撃された一部の情報と一致する物を発見その人が犯人だと思い込み、犯人が行動し始めると覗き見開始。果たしてご近所の人は犯人なのか!?むちゃむちゃのめり込んで観てしまいました。こいつが犯人だと思わせる人は普通は犯人ではないのですが…。マニアの人には当たり前かもしれませんが、こんなのがあるんだ~って感心する反面、自分に置き換えて考えたらちょっと怖い!暗くてもハッキリ見えちゃうし、これが一般に簡単に手に入るなら、プライバシーも何もあったもんじゃないです。 今の世の中、知らないだけで当たり前なのかも!?
2007年10月31日
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今年は紅葉が遅れがちのようですが、芸術の秋を鑑賞していますか?私ごとですが油絵を描いています。近々展示会をするので、その納品が本日無事終了!セッティングは他の方におまかせ展示会は10/31~12/3で昨年と同じく画廊喫茶『marina』で展示します。(写真をクリックするとお店の雰囲気がご覧いただけます)画廊喫茶なのでお茶を飲みながら絵を鑑賞するというスタイルなので、勧誘はありません。私は平日は働いているので、土日のお休みの日のお昼に行ってランチを食べながらの観賞。ランチはかなりのボリュームで、スープ&メイン(洋食屋さんって感じのメインです)&パンorライス&ドリンク=¥950お値段も安くってお得です。お時間のある方はぜひ一度見に来て下さいねっ私の作品はおいといて、他の方のは素晴らしい出来です。よろしくお願いしま~す 時間も朝7時~夜11時までなので、会社帰りなどにぜひお立ち寄り下さい。火曜日はお休みです。
2007年10月27日
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10/27公開『スターダスト』を観てきました。世界幻想文学大賞、他 数々の文学賞に輝く人気作家ニール・ゲイマンのファンタジー小説が原作ファンタジー系はあまり得意ではないのですが、意外に面白く、最後は盛り上がりもあり、そこそこ面白かったです。出演:クレア・デインズ、ミシェル・ファイファー、ロバート・デ・ニーロ、チャーリー・コックス、 シエナ・ミラー、他 流れ星を探す冒険と、王位継承権を巡る冒険とが重なり、最後には話が一つになります。王位継承者は7人なのですが、1人死ぬごとにゴーストになって誰が王位を継承するかをみとどけるシーン、ちょっと笑えます。冒険をしていく内に、真実の愛を見つけ、人間的に成長していく様を描いています。また、真実の愛で輝きを増す流れ星=女性は、いつの時代も変わりません。途中で海賊に捕まるのですが、意外にキャプテンがいい人で、ロバート・デ・ニーロ扮する海賊のキャプテンに意外な趣味があり、笑えます。子分には隠していたつもりが、全員に知られていたり…表の顔は恐い、ですが実はお茶目で可愛いキャプテンです。
2007年10月23日
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11/3公開『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観てきました。前回がすごく良かったですが、続編も期待を裏切りません!涙と笑い、心がじ~んと温かくなります。 1作目では建築中の東京タワーも、2作目では完成しています。 小説家の茶川さんも、芥川賞受賞寸前までいき、町を上げて大喜び!こういう時のご近所さんとの触れ合い、すごくいいですね。町全部が家族のよう。今の時代にも少しはこういう感じあるといいなっ!ヒロミと茶川さんの恋はどうなるのか!?そして、淳之介との生活は!?今回は一平君のハトコの美加ちゃんが初登場。 母と娘の涙あり!!鈴木オートの息子:一平君がむっちゃ可愛くって、「デリカシーって何だ?俺、デリカシーが欲しいんだ」「事業って何だ?学校のじぎょうとどう違うんだ?」など小さな笑いがいっぱい。初めてみても判る内容ですが、微妙に前回を知っている人にしか解らない笑いや仕草があります。例えば、前回のシュークリーム事件、今回の悪魔(医者)の焼き鳥踊り、ヒロミの指のおまじない、などなど…。今回観る予定の方は、絶対1作目を観るべし!! 映画の中で初めて観るものがあります。今回は洗濯機、まるでパスタマシーン。グルグル回すと服がぺったんこになって出てきてた。前回は冷蔵庫、氷屋さんが必要な訳も納得!!テレビは今でも時々色んな番組で観る事あるかな!?チャンネルを手で回すの。電話はダイヤル式の黒電話。 テレビと電話は知ってる人も多いかな!?約2時間30分の上映ですが、全く長さを感じさせません!それぐらい良かったです。 須賀健太君ですが、随分成長し背も伸びてるし、そろそろ声変わりかな?って気がした。もう小学生役は卒業時期かもっ!!?
2007年10月22日
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10/20公開『グッド・シェパード』を観てきました。監督・製作・出演:ロバート・デ・ニーロ出演:マット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、アレック・ボールドウィン、 タミー・ブランチャード、ケア・デュリア CIAの一員の人生を描いた話なので、全てが秘密事項。クールで感情を面に出さないし、大きな盛り上がりもなく静かに淡々と流れていくので眠気を誘うストーリーでした。常に誰かに見張られているかも知れない、家族にも喋れない、寡黙な人物で観ている内に誰を信用していいか判らなくなります。観ている側がそうなのだから、本人は尚更でしょう。同僚さえもスパイかも知れないなんて、耐えられない!最後には、国を守るか家族を守るかの二者択一を迫られます。アンジェリーナ・ジョリーは相変わらず綺麗ですが、この役にはむいていない感じ。美しすぎて、何か違和感を感じる。もっと他にはまり役がいたのでは?って思った。それにしてもマット・デイモン、最近よく出てますよね。最近では「オーシャンズ13」そして「グッド・シェパード」、もうすぐボーンシリーズの「ボーン・アルティメイタム」と続くし・・・。稼げる時に稼げって感じなのかしら???
2007年10月21日
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11/1公開 『ブレイブ・ワン』を観てきました。結婚前の幸せの絶頂からどん底へ、悲劇のヒロインが立ち直るのは復讐なのか…死の底から生還したのは良いが、外が怖くて引きこもり→意を決して外に出た。自分を守る為に銃を手に入れる→別人の自分として復讐劇が始まる。 警察官との友情が芽生えるが、警察官は不信感を持ち始め、最後にはどうなるのか。出演:ジョディ・フォスター、ナヴィーン・アンドリュース、テレンス・ハワード、 メアリー・スティーンバージェン、ニッキー・カット、ジェーン・アダムス、他事件の被害者の立ち直りのパターン例の一つでもあるが、被害を受けたものは精神的に病んでしまうのでセラピストを付けるのを義務付けると、復讐のような犯罪は無くなるのでは?テロリストがテロを行う理由にも一致するものがあるのではないかと考えます。
2007年10月19日
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同僚に誘われて、最近流行りの町屋巡りに行ってきました。大阪市内のど真ん中(谷町界隈=上町台地)ですが、情緒溢れる昔の民家がチラホラ残っており、空いた家を小さな雑貨やカフェが入った融合施設として再利用した『萌・練・惣』 「もえ・れん・そう」ではなく 「ほう・れん・そう」と読むそうです。『萌』は直木三十五記念館の入った町屋で直木賞受賞作品の本が展示されています。3Fは階段上がると流しや洗面台がそのまま残っていて、よそのお家に行ったみたいな感じ。不動産屋さんか!って突っ込まれそうですが、隣が公園なので、立地条件抜群の家で、買うならこんな所がいいな~って思った。 『練』は緑のデザイン賞を受賞した町屋で、敷地が広く色んな所から出入りでき、一番面白くお気に入りです。2Fに上がると、昭和初期にタイムスリップしたみたいで、床はギシギシしてるし、斜めになってるし、体重の重い人は要注意かも!?窓から見る景色に、ちょっと感動。ちょっとビックリ。 平成の時代とは思えないでしょ!レトロな造りの貸自転車屋さんや、お薬屋さんなどがあり、見てるだけでも楽しいです。『惣』は行き来しにくい造りですが、外から見た建物自体が(写ってないですが、特に屋根が)時代を感じさせられます。意外にも、夜になってきてライトの反射がキレイで幻想的に撮れてた。地図を見てると、離れてるから健脚コースだなっ!って思っていたら、小1時間で回れる程。もちろん、お店で小物も見たりしましたよっ!ついでに以前行ったイタリアンジェラートの「チルコロード」でちょっと興奮気味の体を冷やしに。今日食べたのは「ツバサ」クリーミークリーミー&チョコ&キャラメルのトリプル構想だったかな?甘いんだけど後味サッパリ。
2007年10月18日
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10/27公開 『象の背中』を観てきました。原作:秋元康、出演:役所広司、今井美樹、他突然の死の宣告から余命の過ごし方をテーマにした家族愛の話。 皆さんは突然、「あと6ヶ月の命です」って宣告されたら、その後の人生どう過ごされますか?1.病院に通い、出来る限りの力を尽くして延命治療をする。2.残りの人生、したい事をして過ごす。3.誰にも伝えず、象のように死んでゆく。4.その他私はきっと2だな。まず会社辞めて、とりあえず海に行くかな…。4.のその他を選んだ方は他に何するか知りたいわ~。3.で書いた「象のように」ですが、これは象の死に方の事で、象は死が近づくと、黙って仲間から離れ、自分の死に場所を探し、一人で死んで行くそうです。ちょいネタバレになりますが、映画では、まず会いたい人をピックアップし、リストにして順に合って「サヨナラ」を云いに行くのですが、1番に会う人が初恋の人でした。初恋の人に会いたいものですか?男の人って初恋が忘れられないのかな?そういう内容のストーリーが多いのも事実ですが…。私はどうでもいいかな…。良い思い出として、で充分っ!死の宣告ですが、原因はスモーカーなので肺ガンです。それなのに、死ぬ直前までタバコ吸ってて、タバコ吸わない私には理解出来ない!そんなに止められないものなの??近年、タバコノー運動が多いし、大阪でも10/1~御堂筋エリアで喫煙すると罰金1000円なのですが、意地でも吸ってやる~って感じの人も多いんですよね~。今のテーマに近い話題かな。あと愛人がいて、いよいよ余命2ヶ月位でホスピスに入ってる状態で、奥さんも通ってるのに愛人呼んだりして、寂しいのは解るけど、ちょっと奥さん可哀想。男って本当にもう~って思った!兄に遺言で、「骨を愛人に分けて欲しい」と伝えているのですが、愛人はどう思うのでしょうか?遺骨貰っても…って思うのか?それとも愛されてたんだって事で嬉しいものなのでしょうか?ホスピスは海に面してて、過ごしやすそうで心のケアには良さそうでした。(ピースハウス病院から相模湾を望むって感じでした。)涙ながらに、色々と考えさせられる映画でした。
2007年10月16日
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10/27公開 『アレックス・ライダー』を観てきました。英国スパイ アクション 映画で、ノリがよく面白かったです。会話一つ一つがジョーク混じりで笑えるし、主役の中学生アレックスのマウンテンバイク、バギーの運転もキレが良くPOPな音楽にノって爽快!漫画みたいなシーンもあれば、リアルにPCを使って病原菌ウイルスを撒こうとするシーンなど、盛り沢山。女性同士の闘いシーンでは、テレビ放送と戦っている姿がリンクしていて面白いです。イギリス映画ですが、日本的シーンがやたら出てきます。これは監督が日本好きなのか、ちょっとバカにしているのか、日本にウケがよい様にか、意図が読めませんが、日本語で会話するシーンや食事シーンなど笑えます。女性同士の闘いのシーンでハリセンボン(フグ)がでてきて、何気に笑えます。 出演:アレックス・ペティファー、ユアン・マクレガー、ミッキー・ローク、ビル・ナイ、ミッシー・パイル、他映画原作は、少年スパイ・アレックスシリーズ『ストームブレイカー』1~8まであるので、興行成績がよければ続きがありそうです。 任天堂DSがでてくるだけあって、実際にDSソフトもでています。が、言語は日本語ではありません。英語でどうぞ。悪者のダリアス・セイルがメガネをかけると、どうも「ドン・小西」に見えてしかたありませんでした。
2007年10月14日
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10/20公開 『インベージョン』を観てきました。今回で4回目のリメイクらしく、昔のストーリーの割に、かなりいけてる発想の内容でした。1作目「盗まれた街」、2作目「スナッチャー」(?)、3作目「ボディ・スナッチャーズ」 手に汗握り、体が固まったままで見入ってしまったので、見終わった後肩凝ってました(^_^;)題名の通り、「侵略」なのですが、感染方法が汚く、ゲロを顔にぶっかけて体に侵入させます。ちょっと目を背けてしまう…。(>_
2007年10月10日
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味覚の秋ですねっ!スーパーの店頭でも栗や松茸が見られるようになりました。今日は頂き物の栗と松茸。 って、実は松茸は作りもの。すごいでしょっ! 本物みたいです。全てティッシュで、焼き目を入れただけらしいのですが、見事な出来映えです。 韓国産、カナダ産、中国産とそれぞれ色も香りも違いますね。
2007年10月06日
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10/20公開『ヘアスプレー』を観てきました。 時代設定、60年代のBLACK & WHITE とユダヤ人(少ししか触れていません)に対しての差別問題を、明るく陽気にミュージカルで仕上げており、ミュージカル映画至上、最高の大ヒット作になっているようです!柳原可奈子似の主人公の女の子、トレイシーがSO CUTE!!お目目がクリクリで笑うと一層可愛いくって、チビデブなんて全く気になりません。 自然体でガリガリよりと~っても魅力的。 その主人公の母はジョン・トラヴォルタで、セリフに『男と女の気持ち、両方解る』なんてジョークも交え、今も上辺だけの差別問題を楽しく表現。近年、太り気味のトラボルタをおそらくですが、更に特殊メイクで大デブにし、ボリュームアップ!アメリカンは大きい人多いので、それについても明るく前向きに行こう!的メッセージを折り込んでいます。しかし、タイトル通り『ヘアスプレー』の宣伝がメインなんですが、近年における環境問題に対してはBOO!その上、BLACK & WHITE の差別問題がメインなのに、主人公は白人同士くっついたのにもBOO!ここは白人と有色人とがくっついた方が良かったのでは…と、ちょっと反論!でもかなり楽しめます。音楽終わった後、思わず拍手しそうになりました。こんな時、アメリカではきっと拍手が興っているはず!って考えてしまうのは私だけ?私も含めて日本人って表現ヘタだし、シャイだから仕方ないんだけどね!国民性でるなぁ~。
2007年10月05日
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既に公開中『幸せのレシピ』を観てきました。シンプルに良かったです。「マーサの幸せのレシピ」のリメイク版です。他人を受け入れるのが苦手な女性が、いきなりお母さんになり、どう子供と接したらいいのか、恋愛と仕事をどう両立させればいいいのか、の葛藤が上手く表現されています。子は鎹(かすがい)と言うように、上手くいかなくなった恋愛には子供が必要?ある意味YESだな~!!戦争状態の厨房!そこへイタリアンオペラが加わる事によって、和み、戦争じゃなくなる音楽の素晴らしさ。 特に、荒川静香がオリンピックの金メダルに受賞した時に使われた曲、「トゥーランドット」のオペラが耳に残ります。(クリックすると無料視聴できます。オペラではありません)お料理がとっても美味しそうでした。高級リストランテから庶民派カフェレストラン、どっちもいいけど高級はたまに、がいいですね!ということは??? 幸せのレシピ=家庭の味 って事ね [ゾーイの幸せセラピー]が受けれます。 あなたの恋愛体質は何かな?私は、夢見る乙女タイプでした 普段、男らしいと言われるので変な感じだわ~ 恋愛がテーマだからか、キャサリンゼタジョーンズも一児の母だからか、目が優しいです。あの優しい目は好きだなぁ~。
2007年10月03日
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トレジャーシリーズが今冬公開されるので、まだ観てなかった1作目の『ナショナル・トレジャー』を観ました。 テンプル騎士団の財宝を探すハンターの話なのですが、意外に面白く、宝探しの手がかりをどんどん辿っていく楽しさ、スリリングなシーンはゲーム感覚。「アメリカ独立宣言書」に目をつけた所は意外性があり、Good!アメリカ1$札に印刷されている「ピラミッドと目」ご存知ですか? 結構有名です。イルミナティやフリーメイソンに、かなり興味を持っている私は、その事実を知りたいと思っているので、かなりのめり込んで観てしまいました。そんなに深くは触れていませんが…。フリーメイソンのシンボルマークはよくでてきます。 最後の宝物は見せ場なんでしょう。少しだと思っていた世界遺産に匹敵する宝物が驚く程!!1話完結な作品に仕上がってますが、トレジャーハンターにとっては次々に挑戦していくと言う事で今冬2作目は「大統領秘密文書」に隠された謎を追うようです。予告を見ただけでも、結構真実味を帯びて作られていると思います。例えば、月着陸はウソだという噂などもとりいれられいます。 2作目も楽しみです。
2007年10月02日
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10/13公開『キングダム ―見えざる敵―』を観てきました。FBIとテロリストの話ですが、かなり過激で、テロの恐怖に涙がでました。(PG-12)襲撃から自爆シーン、攻撃の場をビデオで撮るなど、「9.11アメリカ同時多発テロ事件」を思い出させます。この話は、実際にサウジアラビアで起こった事件をヒントに作られているので、かなりリアリティです。撮影は、サウジアラビアでは許可がおりなかったので、近くのイランで規制の元で撮影されました。 観てて怖かったですが、FBIの連携プレーは素晴らしかったです。サウジの地元警察との友情も良かったです。見終わった後で感じたのですが、いくら首謀者を殺しても、その仲間が復讐するので、堂々巡りな気がしました。テロを起こす理由は何だろう?その国に怒興す何かがあるんだろうなぁ~…。アラブ系の人の目、いつ視ても「よそ者は信用しない」って目なんですよね~。鋭い目で、話もどこまで信用していいか判らない目。何を考えてるか判らない目。に感じます。
2007年10月01日
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