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こんばんは 久しぶりに Co2ジェネレーターの添加剤を交換しました。 現在は隣に写っているメイン水槽には添加せず有茎草育成用の水槽に添加しています。 インライン型にしてから添加効率が良くなったのでかなり久しぶりの交換となりました。 ドライビーズは予備を購入しておいたので添加剤とともに交換して乾燥させているのですが、今回はこのような状態に・・・ 化学反応の時に発生する物質が表面に付着したのでしょうか・・・ 今まではクリアーな状態で膨らんでいたのですが表面がザラついた状態になっていました。 ということで、試しに水洗いしてみた結果↓ 水を吸って膨張したので除湿剤として機能はするようですが、表面のザラつきはとれませんでした。 水に浸かっている間は綺麗な透明だったので綺麗になったかなぁと思ったんですがね・・・ 一応予備にもうひとつ購入しておこうと思ったのですが、あいにくの売り切れです。 私は【Haru Design】さんの製品を使用しているのでそちらで探しましたが、【Crystal Aqua】さんのほうなら在庫があるみたいです。保証はできませんが、おそらくどちらでも使えそうな気はします。 私はすでにフィルターもストックがあるし、急ぎではないので入荷を待つことにしますが、フィルター自体も固形物が付着していると洗浄して乾燥させたりと再セットまでに時間がかかるので リペア品で販売しているフィルター(ドライ・ビーズ同梱)を予備としてもう1セット購入しておくのもおススメです。CO2ジェネレーターD601s、D701s用フィルター(BMT0315-5050E)楽天で購入除湿剤 化学反応式CO2ジェネレーター SSB-RG223/SSB-RG446用楽天で購入 ちなみに前回の水換えから照明を切り換えて約一週間・・・ 通常色の照明に切り換えるとこんな感じです。 レイアウトも微妙に変更していたのですがアヌビアス・ナナは葉を上向きに変えて綺麗に展開してくれていました。 ブセはあまり変化を感じませんが、成長も遅いので良いとも悪いとも判断できません。 若干新しい葉の色が薄い感じがしましたが照明の影響か肥料の影響か判断が難しいので微量元素を含む液肥を数滴追加してもう少し様子を見てみることにします。 ちなみに、ようやくカリウム水溶液もつくってみたので同時に少量添加。 添加後の本日のTDSは 127ppm程度でした。 液肥の添加をしなくても TDSが上昇していく環境なので微量元素の吸収を確認するにはあまり参考になりませんが、カリウム添加によるブセの反応が楽しみです。
2022/04/24
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こんばんは 昨日新しくカージナル・テトラを5匹お迎えして、今日はサボり気味だった水槽の水換えをしました。 排水た後試しにTDSメーターで測定してみると、下層部の値が 174ppm Σ(・□・;)? 1/3位排水した状態です。底のほうから排水してもこの値って・・・ 新しい水を入れても 154ppm 程度の値を示したのでもう一度追加で水換えをしてみました。 最初は底のほうといっても、ざっくり清掃した後に同じ場所に固定して排水していたのでそれが良くなかったのかなぁ・・・ 底のほうはもっと高い値なのでしょうが、一応 135ppm 位までは下がりました。 やはり栄養過多なのかもしれませんが前回水換えしても数日で値が上昇してきたのでフィルターが原因のような気もするので、GWにでも清掃しようと思います。 樹木なんかでもマメに水をやりすぎると根張りが悪くなるといわれるように、栄養が多すぎると吸収が悪くなるんですかねぇ・・・ とにかく栄養剤の添加無しで値が下がらなければなんともなりませんが・・・ ただ、画像では分かりませんがブセの発色は若干良くなってきたような気もします。クダガンや他のブセも青みがかった光沢が出てきました。 しばらく様子見して変化がなければ、栄養のバランスが悪いことも想定して今度はカリウム添加でも試してみようかなぁ・・・ ちなみに右上に浮いているのは アヌビアス・ナナ・プチ です。かなり茂ってきたのでトリミングしました。 買うとお高いのに、増えたら増えたで厄介・・・というか捨てるのがもったいないと思ってしまいます。 石に巻き付けても沈めておくスペースもそれほどないし、とりあえず浮かべておくか・・・なんてノリでプカプカさせてますw
2022/04/17
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こんばんは 過去に製作したキットの紹介です。【再生産】1/72 サボイアS.21試作戦闘飛行艇(紅の豚)【FJ1】 プラモデル ファインモールド 光沢のある赤とウェザリングの相性がつくり込み要素抜群です。 思わず何機も作りたくなる魅力が感じられるキットですハセガワ 1/48 OH-6D “明野スペシャル2019” w/女性自衛官 フィギュア【07488】【プラモデル】 掲載画像は特別仕様の「ラストスカイホーネット」 絶版ですので類似品の紹介となります。1/72 プラモデル 飛行機【E-2C ホークアイ `航空自衛隊` [日本航空自衛隊 早期警戒機]】ハセガワ 艶有りの波目の塗り分けにチャレンジ! マスキングせずに仕上げました。 アンテナ線は自作で追加しています。 タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション No.82 F-14A トムキャット プラモデル 60782[cb] 子供の玩具用に製作 すでに大破、廃棄処分されましたw1/72 ハセガワ プラモデルD帯 川崎 T-4 航空自衛隊 ノーマル仕様のT-4を芦屋カラーで製作【再生産】1/72 帝国陸軍 五式戦闘機一型(水滴風防型)【FP22】 プラモデル ファインモールド ウェザリングの練習を兼ねて製作 初めてファインモールドのキットを組みました。 全体のバランス、ディティールともに良いキットです。P-51D ムスタング アメリカ陸軍 戦闘機 1/72スケール (D25) ハセガワ 十数年ぶりに製作しました。 シルバー塗装の練習に製作
2022/04/15
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こんばんは 昨日は夜中にもTDSを測定してみたのですが結果変わらずでした・・・ 1日程度では変化もないので久しぶりに写真を撮ってみました。Bucephalandra sp. Blue melon 所有している中で相変わらず一番発色が良いブセです。Bucephalandra sp. Hades 状態が良くなれば綺麗になりそうなんですけど・・・Bucephalandra sp. Hades これはこれで結構好きな品種です。Rotala macrandra 'Narrow Leaf' 写真にするとブラックの背景にすごく映えます。Bucephalandra sp. Kedagang アップ画像だと少し暗い感じになってしまいました。 苔が無ければもっと綺麗なんですがね・・・
2022/04/15
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こんばんは 最近はほとんどプラモ制作の記事だったのでたまには水槽のこともw アクセスレポートを見る限りでは過去に投稿したアクアリウム関係の記事の方が閲覧数多いんですよね(´;ω;`) とはいえ、みなさん閲覧ありがとうございます♪ まずはメイン水槽から。 TDS は 156ppm ・・・・ 画像は無いのですが 実は昨日、一昨日と水槽の消灯後夜中に計ったときは 124ppm とかだったのですが・・・(。´・ω・)? やっぱり生体が活動した後だと 値が上昇するのかもしれません。生体自体が値を上昇させるのではなく水槽内を泳ぐことで沈殿していた水質の汚れが攪拌される的な感じなのかなぁと考察。 寝てなかったら今夜も消灯後に計ってみることにします。 液肥はトロピカの緑液・茶液とpixyの3種類をなんとなく気分で添加してますw 今回はpixyをチョイス♪ TDSの値がやや減少しているのは測定部位が違ったからで、この後添加前と同じ部位で再度測定したらやはり 154ppm でした。 明日はどう変化するのか・・・ 測定を忘れそうw それにしても一本だけ伸びたテンプルプラントが気になっています。景観的にはカットしてしまいたいのですがブセに日陰を残すために切れずに我慢している状態。実は誤配送でいただいたデカすぎて厄介だと思っていた水草なのですが、なにげに役に立っております。 続いてサブ水槽です。 欲しくて購入した有茎草が行き場を失って育成されておりますw こちらのTDSは 140ppm と前回水換えした後から上昇していますねぇ・・・ イニシャルスティックも追肥していたのでその影響もあるのかなぁ・・・ 成長がイマイチなのでおそらく何かの元素が足りていないんだと思うんですがマクランドラがそこそこ綺麗な状態なので極端に環境を変化させるのは控えています。 ただ、相変わらず苔が増殖中なのでオキシドールは添加しています。 本日は15mm程度添加してみました。 エビちゃん達の全滅だけは避けたいですが、結構豪快に入れていますw
2022/04/13
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完成まであと少し・・・ あらかじめ別に組み上げておいた脚を取り付けます。 ちなみに今更ですが、排気ノズルの取り付け部にピンバイスで穴をあけて竹串に挿して作業を進めてきました。 なので排気ノズルの取り付けは最後になります。ANEX 精密 ピンバイス (ハンドドリル) 付属超硬ドリル φ0.6,φ0.8,φ1.0楽天で購入 私が購入したころは今ほど廉価版の種類が出ていなかったのでこちらを使用しています。 複数の径に対応したコレット部分が内部に収納できて一本で広範囲のドリル径に対応できるので新規で購入するならこのような仕様のものから選択すると後で買い足したりといった後悔も無いと思います。 精度は落ちるかもしれませんが、記事の最後に他のピンバイスも商品リンクを添付しておきますので参考まで 脚を取り付けたのでようやく自立できるようになりました。 この角度だと光沢が凄い残っています。 パイロン、増槽などの小物を組み立て塗装していきます。 増槽の組立・塗装をしてこちらもメラミンスポンジで仕上げていきます。 画像左側が塗装まで仕上げた状態、右側がメラミンスポンジで仕上げた状態になります。 こちらの画像でメラミンスポンジで仕上げる前後の塗装の見え方の違いも分かると思います。 パイロン、増槽も接着していきます。 機体下面のエンジン周辺は焼き付いて変色してくるのでスモークグレーにクリアーオレンジとブラウン系塗料を微量混ぜて、このような色にオーバーコートしてみました。 いよいよ排気ノズルも取り付けます。 追加でウェザリングも施し尾翼周辺はこんな感じの仕上がりになりました。 全体画像です。 私はなるべく兵装を付けずにシンプルに機体だけの設定で製作することが多いのですが、F-4に関しては増槽を付けたほうが重量感が出て全体的なバランスを見ても格好よく見映えするので今回はセンタータンクは無しですが、主翼下面の兵装パイロンと増槽のパターンで仕上げてみました。 上から見るとこんな感じです。 全体的な光沢は抑えていますが、光の照射方向によってはキラッと反射する仕上がりになりました。 現行の機体は艶消し塗装が大半ですが、艶有りの機体でも経年劣化で光沢が鈍り飛行中に反転するとキラッと光る瞬間があった時代が懐かしく思います。★4/9〜4/16マラソン期間中ポイントMAX25倍!!★ピンバイス ハンドドリル ドリル25本付き 太いグリップ バイス プラモデル 工具 ブラック (管理C) 送料無料価格:553円(税込、送料無料) (2022/4/13時点)楽天で購入 ドリル付き、送料無料で安いです。ただし付属する最小ドリル径が0.5mmなので0.38mm等の極細ドリルを使用する際にはセットできないかもしれません・・・。 チャック部分も太いので本格的な模型用途ではカバーできない範囲があるかもしれません。【送料無料 動画あり】ハンドドリル レジン プラスチック用 ピンバイス 小型 ハンド ドリル ピンバイス 穴あけドリル 穴あけツール DIY工具 手動ドリル 精密 木工 電源不要 騒音なし価格:580円(税込、送料無料) (2022/4/13時点)楽天で購入 こちらは付属の最小ドリル径が0.8mmとなっていますがチャック部分も含めこの価格帯では全体的にスリムな仕様かなと思います。**[送料込]郵便発送■RELIEF 極細20本組 マイクロドリル刃セット 28587[2]楽天で購入 ピンバイス本体ではありませんが、極細ドリルのセットです。 0.2mm~1.6mmのセットになっているので模型用の精密ドリルを買い足していくよりも結果的に安くドリルを揃えられます。ピンバイスの種類によっては細すぎてチャックが対応せずに掴めない製品もあるのが注意点です。
2022/04/13
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さて、いよいよ金属板の部分の塗装をしていきます。 シルバー系の塗料も種類が豊富になってきましたよね~ 私はクレオス以外使っていませんがガイアノーツが引き金になって塗料の種類もふえてきたのかなぁなんて勝手に考えています。 MCシリーズの塗料は持っていたので今回SMシリーズの塗料も追加して試してみました。 光沢有りのブラックと画像の3種類の塗料で塗装しています。 シルバー系の塗装はなかなか説明が難しいので実際に自分で使ってみるしかないのですが、重厚感を出すためには下塗りの黒が重要です。 通常のシルバーをしかなかった頃は直接ブラックと調色して使用していましたが、VW ビートルの記事でも書いたとおり吹き付けすぎないのがポイントだと思います。 ちなみに水平尾翼は単体で塗装してからはめ込み、まだ接着していません。 全体のバランスをみながら作業を進めていいきます。 一旦水平尾翼を外して可動部を示すDECALを貼り付けます。 アレスティングフックの警告表示はマスキング時に一緒に剥がれてしまいましたw 自衛隊機では有り得ない状態ですが経年劣化の雰囲気も出てるし・・・と自分に言い聞かせながらスルーして進めていきますw 後から塗装した主翼上面の滑り止めの部分にもウォークウェイラインのDECALを貼り付けます。 同時に忘れていた前縁の黒も塗装しました。 画像で見ると、メラミンスポンジで光沢を抑えた胴体も光の反射によっては光沢が感じられるのも分かるかと思います。 いよいよ水平尾翼も接着していきます。 遠目で見るとそれっぽくなってきたかなぁ・・・塗料 Mr.スーパーメタリック2 スーパークロームシルバー2 10ml 模型用塗料 SM206【新品】 GSIクレオス スーパーメタリック 【宅配便のみ】楽天で購入GSIクレオス Mr.メタルカラー MC211 クロームシルバー (金属感を出すみがき塗料)楽天で購入
2022/04/12
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しばらく放置気味だった水槽シリーズですが、この週末で水換えしました。 こちらのTDS メーターも購入してみたのであわせて紹介します。TDSメーター 水質測定器 水温計機能付き 導電率検出 テスターペン ウォーターエンジニアリング 測定範囲 0-9999ppm 水槽用 自動的に校正 プール 温泉 水族館 水耕栽培など対応 デジタル 計測用楽天で購入 水換えだけなのでさほど変化はありませんが、久しぶりに赤系の照明も点灯させてみることにしました。 家の外から見ると紫っぽい光が漏れて異様な光景になってたりしますがw まずはメイン水槽から TDSメーターで計ってみたところ154ppm・・・ この値がどうなのかよくわかりませんが、特に状態が悪いわけでもないのでこれを基準に判断していくしかないですね~。 ちなみに水道水にアクアセイフを入れて無害化した水は74ppm程度でした。 続いて水草&シュリンプ用のサブ水槽です。 相変わらず苔が酷いです。 オキシドールの影響か光合成の気泡は凄く出ているのですがトリミングもして苔の付着した水草はだいぶ処分しました。 こちらは127ppm。 画像はありませんが、こちらも水換え前は154ppm位表示されていたのでだいぶ綺麗になりました。 水換え後はシュリンプたちもかなり泳ぎ回っていたので少し心配なところもありますが前回も同じくらいの量の水を入れ換えているのでおそらく大丈夫! と祈るしかありません。(;^ω^) ちなみにTDSメーターは水槽から出すと表示は0に戻るので精度はともかく正常に動作しているようです。 時折0に戻らないこともありましたが、水道水で濯ぐと0に戻るので微量の付着物があっても反応するということでしょうか・・・ あくまで参考値として水換えや栄養剤の添加の目安としてしばらく様子を見ていこうと思います。
2022/04/10
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こんばんは だいぶ間の画像が省略されていますが、DECALを貼り付けてクリアーのトップコートまで塗装した画像から紹介です。 胴体後部の赤線はDECALを貼る方が難しいのでマスキングして塗装にしました。 DECALを貼るとようやくそれっぽく見えるようになってきますね。 キャノピー前方はクリアーコートを吹き付けた後に艶消し黒で塗装した状態です。 艶有りの塗装なのでコンパウンドで磨いてみましたが、ウェザリング(汚れ表現)とのバランスに違和感アリアリですねw 説明書の指定色も光沢の塗料になっているのですが、確か実機も一見光沢は無いけれど光の反射によってキラッと光るような塗装だった記憶があります。 ということで、画像奥に見える白い四角い物体(メラミンスポンジ)を使用して気流の流れを意識してやや強めに擦っていきます。 メラミンスポンジで擦った後がこの状態です。 半光沢とは違ったうっすらと柔らかい光沢が残った状態になりました。 メラミンスポンジも研磨作用があるので力加減と擦る度合いで下地が露出してきます。 次に主翼上面の滑り止め塗装の部分を塗装していきますが、DECALを画像のように切り出して塗装部分をマスキングしています。 【C189】フラットベース・なめらか・スムース を混ぜて指定色で塗装しています。 マスキングを剥がすとこんな感じです。 UPにするとかなり雑に仕上げているのがバレバレになってしまいますね (^^; 後から塗装した部分だけ綺麗な状態でアンバランスな状態になってしまいますが、最後のウェザリングで馴染ませていくので今はこのままにしておきます。 フォーメーション・ライトもデカルを使用しましたが、完全に黄色になっているのであくまで位置出し的な意味合いで貼付けています。 実際のフォーメーション・ライトはパステル調のライムグリーンのような色合いになりますので上から塗料をのせていきます。 もっと緑がかった色のほうがより実物により近い色合いになりますが、汚れで黒ずんだウェザリングを施していくのでこのくらいで妥協しましたw あまり塗料を塗り重ねるとパネル同士のラインも見えなくなってしまうので思い切ってもっと緑っぽい色を重ねても良かったかなぁ・・・
2022/04/10
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さて、機体塗装の紹介、第二弾です 上面色は発色が悪く塗り込んでいるうちに、意図的に残したかったパネルライン付近の色ムラもほぼ無くなってしまったのでここで一度墨入れをしていくことにしました。 黒の墨入れだと明暗が強くなりすぎて不自然に見えるのが嫌なのでグレイで墨入れしていきます。 これはこれでメリハリが無さすぎる気がしてきました・・・。 こういうときにどうしようかなぁ・・・って悩んで中断することは良くあります。 結局パネルライン付近にもう一度やや暗めの色を吹き付けることにしました。 最近の模型書籍などではダークシーグレーをパネルラインに吹き付ける手順が記載されていたりしますが、今回は 【C37】RLM75 グレーバイオレットを使用しました。 現行の米軍機などは色が濃い目ですし、汚れ表現をしていくとパネルラインも濃くしていかないと同化してしまうのですが、今回製作中の F-4 は EJ の初期型塗装なので光沢ありの塗装です。 艶無しの塗装と比べて艶有りの機体は汚れも付きにくく、パネルラインもあまり目立たない印象があるので墨入れやパネルの継ぎ目付近の色は教科書通りではなく、あくまで参考程度で自分なりに色を探っていくのも楽しみの一つだと思いますよ( ´艸`) パネルラインだけでなく、汚れを表現したい箇所にも同様にグレーバイオレットを吹き付け、全体を指定色で薄めに何度も塗り重ねていきます。 こんな感じに塗装が仕上がりました。 機体全体を塗装した後、ノーズ部分も塗装していきます。 テール部分はDECAL貼り付け、クリアー塗装後にシルバーで仕上げていくため下地のまま残してあります。
2022/04/09
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いよいよ機体の塗装です。 投稿記事の見栄えがするようにまずは全体にサーフェイサーを吹き付けた画像からw パテの補修部分などで色ムラが生じやすいので個人的にはどんな色でも一度ブラックサーフェイサーを使用します。 色ノリや発色の悪い色がトップコートになる場合はこのあと白のサーフェイサーを再塗装して下地を作るといった感じです。 全体を塗装するときに細部をどのようにマスキングするかのノウハウは人それぞれだと思いますが、今回のキットはこのように処理しました。 脚室は先に塗装しておいたので練りけしで埋めて脚扉を押し付けて一緒に塗ってしまいます。 前脚側は練りけしで埋めた後にマスキング・ゾルで接着して硬化後に余分なゾルを除去していきます。 最初の画像のように全体に黒サフを吹き付けます。 センタータンクを付けない予定だったのを忘れてました。 ランナーをライターで溶かして伸ばしたものをパイロンの取付穴に差し込んで接着します。 硬化したら余分な部分をカットしてサンディングです。 本当はここをさらにパテ埋めして仕上げると綺麗に仕上がるのですが面倒なので手抜き工事で終了w 安いキットじゃなかったらもっとしっかり作り込むのでしょうが、この辺のモチベーションを上げるには少しお高いキットのほうが良いかもしれませんね・・・(^^;) 水平尾翼も同様に下地を塗っておきます。 次に、パネルライン付近を残して指定色を吹き付けていきます。 その後、全体を指定色で塗装します。 こんな感じになりましたが、穴埋めした箇所があまりにひどかったので結局パテ埋めで補修することに・・・ 補修後、部分的に黒サフ⇒指定色で塗装し直しました。
2022/04/09
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ディティールの加工が終わったところで胴体と主翼を組み立てていきます。 インテーク内部になる部分を白で塗装します。 同時にインテーク周辺パーツも同様に塗装しておきます。 アウター部分は後で切り出せばよいのでランナーに付けたまま塗ってしまいます。 内側の部分は平面なのでクリップに両面テープを貼りつけて塗装します。 メーカー問わず F-4 のキットのインテーク部分はこのようなパーツ構成になっている気がします。 ネコの手ステーションも塗料が付着して竹串が刺さらないところも増えてきたのでそろそろ買い替えたいです・・・(´-ω-`) 次は脚を組み立てていきます。 機体の塗装の時に邪魔になるので機体側は接着せずに、仮合わせをして脚の部品同士のみ接着しています。 後で気づいたのですが、前方扉を接着する部分も切り取っていましたw 主脚側も同様に接着します。 脚室内部は事前に白で塗装済、仮組時に不安定な付け根部分はマスケット・ゾルで接着しています。 アクチュエータの部分はキットの形状に合わせて接着してしまうとタイヤが内側を向く角度になってしまうので、タイヤを付けたときの主脚の向きを基準に接着します。 この辺が古いキットならではの仕様かもしれません。 仮組み・接着後に外した脚と脚扉などのパーツを白でまとめて塗装します。 機体側も胴体と主翼を接着していきます。 水平尾翼は付け根付近がシルバーになるので別に塗装してから接着することにします。 クリアー化した部分もコンパウンドで最終仕上げ クリアーカラーで塗装するので透明度はそこまで求めず妥協してますw コンパウンドの粒子が残っていると思うので一度中性洗剤で丸洗いします。 Σ(・□・;) 洗浄後にキャノピー部分を確認すると内部に曇りが・・・ 仕方なく接着面にデザインナイフを入れながら一度外しました。 結構酷いです。 拭き取ったら綺麗になったのでコンパウンドが入り込んで付いてしまったのかなぁ・・・ キャノピー後方の隙間を埋めていたプラ板も作り直して再接着、機体塗装のためにマスキングもしておきます。 接着剤が流れて白濁部分がやや内側に入り込んでしまったのでフレーム色に塗る部分を広げて誤魔化しますw 後方のアンテナですが、塗装の参考にネット画像見てたら付いてないんですよね・・・ 説明書をよく見たら切り取り指示になっていたので後で切り落としています。
2022/04/09
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こんばんは 今回は航法灯を加工していきます。 キャノピーのクリアパーツのランナーを□状に削り、コンパウンドで磨きました。 垂直尾翼の衝突防止等部分を削り、接着剤を塗布します。 接着材付属の筆を使用すると、塗布量が多くクリアパーツが白濁してしまいそうなのでニードルで薄く塗布しています。 翼端灯も同様に加工しました。 全体はこんな感じです。 順番が前後しますが、接着前に取り付け部にはシルバーを塗装しておきました。 続いてクリア部分を削り、整形していきます。 あ・・・ 翼端灯が外れてしまいました・・・Σ(´∀`;) 右翼も同様に・・・(´;ω;`) 一応削り出す前にポリエステルパテで周囲を補強してみたのですが、接着面が少ないうえに塗膜を挟んでの接着なので予想はしていたのですが、案の定失敗・・・ 仕切り直して翼端を全て削り取り、厚めの透明プラ板を接着してから整形する方法に変更しました。 中央翼内部は主脚室との隙間があるので翼端の加工中に黒で塗装しています。 接着後一日おいて翼端全体をこんな感じに整形しました。 もともとディティールの精度が低いキットなので形状も荒仕上げでそこまで作り込んではいません。 垂直尾翼の方はランナーを接着した状態で整形できたので、そのままコンパウンドで仕上げています。 透明になった部分がわかるよう背面からライトで照らした画像にしてみました。 接着部分はどうしても白濁してしまうので少し大きめの範囲をクリアーパーツに置き換えています。
2022/04/09
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引き続きプラモデル製作の紹介です。 今回製作したキットはこちらハセガワ 1/72 C01 F-4EJ ファントムII楽天で購入 今回も撮り溜め画像での紹介になりますのでご了承を・・・(^^;) 最近のキットは¥3,000位が相場ですが、このキットは¥1,000以下のリーズナブルな価格設定も魅力ですw 私が購入したキットのパッケージには2008年と思われる記載がありましたが、20年以上前から販売されていたような気が・・・ 新規金型を製作したとか、パッケージの見直しとか何かしらの変化はあったのでしょうが今となっては古いキットという印象しかありません。 1990年代はスペシャルマーキングで新しいキットが発売されるくらいで、国産プラモデルメーカーはこれらのスタンダードキットが主流だった記憶があります。 空の長谷川模型、海のフジミ模型、陸のタミヤ、だったかな・・・ 陸・海・空とメーカーごとに得意とする分野も違っていたなんてモデラー説もあったようななかったような・・・ 現在の傾向はわかりませんが、確かに国内大手3大メーカーを航空機のキットだけで比較すると フジミのキットはモールドが細かいけど全体のはめ合いがとてつもなく酷い タミヤは全体のはめ合いは良くできているけど、モールド(ディティール)が物足りない 長谷川は全体的なバランスが良い といった違いがあったので個人的に昔から長谷川がお気に入りでした。 最近は他のメーカーの参入や流通も増えたので FineMolds や アオシマ なんかも気に入ってます。 初回や再販時のロットを買い逃すとしばらく手に入らなくなるので Fine Molds の F-4 も買っておきたいなぁ・・・なんて思いつつも買えてませんw すみません。だいぶ話が逸れてしましました・・・(;^ω^) 今回も撮り溜め画像ですのでサクッと紹介していきます。 COCKPITはすでに組立済みです。 どのキットでも基本まずは主要パーツの仮組みから・・・ COCKPITの収まりを確かめてから接着していきます。 ロングノーズで重心もそこまで後ろにないのですが、一応ノーズに釣り用の板オモリでバラストを入れておきます。 重すぎると脚に負担もかかるので適当な重さでマスキングテープをぐるぐる巻きにして内部で動かないよう挟み込みます。 とりあえずCOCKPITを入れて胴体左右を接着! 主翼のはめ合いは良くありませんね~ この辺りが値段相応w 最近のキットではこんな状態まず見ませんw アタリの強いところにマーキングしておきます。 後部座席前方が離れ気味だったので流し込み用接着剤を追加してクリップで押さえます。 胴体の接着待ちの間に主翼側の胴体とのアタリ面を削っておきます。 胴体接着面はどうしても継ぎ目が出やすいのでパテ盛後成形しておきます。 この辺でキャノピーのはめ合いも確認・・・ とりあえず接着してしまいます。 キャノピー後方の隙間が酷いのでプラ板に内部色を塗装して隙間に挟み込むことにしました。 接着します。 実はサンディングしたときに隙間ができてしまい後で再度やり直していますが・・・w 溶きパテに艶消しブラックを混ぜて胴体との隙間も埋めておきます。
2022/04/07
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こんばんは 水槽シリーズは1年以来ぶりの投稿になります。 というのも、一時仕事が忙しくなってほとんどアクアリウムに手をかけれていない時期がありまして、実は壊滅的な状態になっていましたw 最近になって数年ぶりにプラモデルを作り始めたのでそちらに時間を割いていますが、撮り溜めた写真で投稿していてたまたまアクセスレポートを見たときにランキングに過去の投稿で【ブセファランドラを赤く育てるには?】という記事の累計アクセスがやたらと多かったので久しぶりに現状の投稿です。 結果的にブセは赤くなっていないのですが・・・(^^;) 年末頃にリセットして現在はこんな感じです。 メイン水槽は有茎草をほぼ無くして陰性水草がメインになっています。 リセットの要因はトリミングが追いつかず(サボっていただけですが・・・)水草で飽和状態になってしまったからですw ブセの葉が大きくなりすぎるのもあり、Co2の添加も止めました。 画像で赤く見える葉は新葉なのでしばらくすると緑色に落ち着いてくるはずです。 以前ほどでは無いですが【sp.Blue Melon】は相変わらず独特の発色を維持してくれています。 ときどき足し水をする程度で肥料の添加と換水もあまりしていないので、もっと手をかけてあげればより綺麗になるのでしょうが、とりあえず現状維持できてれば良いかなという程度で・・・ メイン水槽から間引きした有茎草は以前使用していた60cmスリム水槽で育成中です。 Co2添加もインラインディフューザーを使用してこちらに移設しました。 新しいソイルを入れてまだ環境も出来上がっていないので苔の発生が酷いです・・・ 生体はベルベット ダークブルー シュリンプを飼育中で、先月くらいからオトシンネグロを追加しました。 ソイルのせいかかなり黒味の強い個体が増えてきていますが、10匹投入して40匹くらいまで増えたのは確認しました。 最近は水草も増えてきたので数えられていませんが、幼体はいるものの全体数はあまり増えている実感はないです・・・ 水槽立ち上げ初期のころに黒髭苔対策でフライングフォックスも入れてみたのですが、水草が成長していなかったこともあり速攻でエビを食べている瞬間を目撃してしまい、メイン水槽にお帰りいただきましたw 苔の発生が酷いので先月もほぼリセット状態にして差し戻しをしているのですが、また発生してしまったのでとうとうオキシドールの添加を始めてみました。 添加量はネットで見た情報を参考に、テキトーに不定期で入れています。 効果は良く分かりませんが、苔が若干白っぽくなってきたかなぁ?という感じがしている程度です。 オキシドールを添加してしばらくすると、光合成の気泡がものすごい勢いで発生します。 【ロタラ ロトンディフォリア ベトナム H'ra】が広まってから 画像に写っている 【ロタラ マクランドラ ナローリーフ】も流通量が減ってきたように感じるので頑張って維持していきたいです。 この水草周辺は苔の発生が少ない気がするのでやはりかなり栄養を吸収してくれているのでしょうか。 砂からソイルに変えたせいかメイン水槽で育成していたときよりも綺麗に成長してくれている気がします。 早くこの見苦しい苔たちとおさらばしたいです(´;ω;`)
2022/04/07
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小物パーツを組み付けて墨入れ。 途中の画像ありませんがこんな感じに仕上がりました。 メッキの質感は落ちましたが全体のバランスを考えると個人的にはこのくらいの方がしっくりくる気がします。 ・・・・・ プレゼント用に製作したので本当の完成写真撮り忘れて納車させてしまいました・・・ ナンバープレートにDECAL貼る前の写真しか残っていなかった・・・(;^ω^) プレゼントした方にはとても喜んで貰えたので良かったです( *´艸`) 他の人に楽しんで貰えると次の制作意欲が湧いてきますね。 もうしばらく飽きるまでは、買い置きしてあるキットを作っていけそうです(笑) 今回紹介したキットはこちら↓ 今回製作したキットの購入はこちらから↓(クリックすると楽天サイトに移動します)【送料無料】 プラモデル 1/24 ザ・モデルカー No.073 フォルクスワーゲン 13AD ビートル 1303S '73楽天で購入
2022/04/06
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さて、いよいよ内装と小物パーツを塗装していきます。 今回ビートルを製作するのにネット上の画像を参考に見ていたのですが、レストアされていたりしていてなにがオリジナルなのかがさっぱりわからず・・・。 どうしようかと悩んでいたためこのタイミングになってしまいました(笑) とりあえず座席はレザーシートをイメージしてブラウンにすることにしました。 塗料は手持ちのブラウン系の中から2色を選択、赤と調色しながら塗装しました。 メッキ調パーツも全体の調和を考えてあえて塗装し直します。 全体の再塗装前にバンパーのウインカー部分に先にクリアーオレンジを塗ります。 マスキングテープを貼りつけて全体を再塗装します。長谷川製作所|Hasegawa 模型用工具 カッティングテンプレート A(直線平行幅用定規)楽天で購入 サイドミラーはミラー面のみマスキング・ゾルを塗布してメッキパーツの光沢を活かします。 メッキ調のパーツをまとめて再塗装しました。 ついでにホイールも再塗装します。 ベース色に黒のサーフェイサーを塗っていますが、右側は少しシルバーを塗りすぎました。 シルバー系の塗料は下地に黒を塗ってから薄めに吹き付けた方が金属の質感が出る気がします。 UPよりも引きの画像の方が違いが分かりやすいかな・・・。 テールランプも クリアーオレンジ ⇒ クリアーレッド の順に塗装しておきます。 終盤なので写真も撮らずに製作進めちゃいましたが、インパネはこんな感じです。 どうせほとんど見えなくなるのでかなりラフです(笑)
2022/04/06
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塗装が乾いた後にタミヤコンパウンド(仕上げ目)でさらに光沢を出していきます。 塗膜が綺麗に仕上がっていると光沢もあるのですが、なぜか磨きたくなりますw かなり前に買った未使用のコンパウンド(仕上げ目)が当時の値札付きで眠っていたのですが、ここ数年で200円くらい値上げしたような・・・ 店頭で値段見てビックリしましたΣ(・ω・ノ)ノ! コンパウンドに含まれる添加剤の影響なのか時間が経つと若干光沢が鈍るような気もするのですが・・・ さらに艶を求める方はモデリングワックスを使用してみてください。 (ちなみに私は使ったことありませんが・・・w) ついでにクリアパーツのウインドウも磨き直しておきます。 仮合わせの状態ですがイイ感じになってきました♪ ドアノブやウインドウ周りにブラック(光沢)を塗った後でシルバー系塗料を塗装していきます。 ステップ部分はタイヤブラックを使用して黒にも表情を付けてみました。 ライトのレンズ用クリアパーツは・・・酷い とはいってもモールドがあるので簡単にバリだけ取ってテールランプを組立 ↓タミヤ製コンパウンド関連の紹介ですタミヤ 87070 タミヤ コンパウンド (仕上げ目) ≪メイクアップ材≫楽天で購入タミヤ|TAMIYA モデリングワックス楽天で購入
2022/04/04
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こんばんは 撮り溜めUP投稿ですのでだんだんコメントも面倒になってきましたが・・・ ひょっとしたら続きが気になっている方もいるかもしれないので頑張ります・・・w 前回の投稿でベース色の塗装まで紹介したので、続いてベース色に明暗を付けていく工程です。 ブラウンだと色が暗くなりすぎる気がしたので、オレンジをベースに茶色を混ぜて陰影部に吹き付けます。 ボンネット中央部は凸部になるのですが最終的にセンターラインが際立つようにあえて暗めにしておきます。 基本色のイエローとクリアー(光沢)を混合して全体に吹き付けてみたところ、黒みがかなり強く出てしまいました。 全体的な色合いのバランスを調整するために【C113】RLM04 イエローで全体を塗装し直します。 同じようなイエローでもこちらの方が隠蔽力がやや高い気がします。 とはいえ、イエロー系の塗料は全体的に隠蔽力が低めなので下地とトップコートの間にクリアーの塗膜をつくることで発色や光沢にも違いが出てくるかもしれません。 比較したわけでもなく写真でわかるような違いではないので気になる方はいろいろと実際に試してみてください。 全体的な色合いのバランスを見てオーバーコートを重ねていきます。 最後に基本色のイエローで全体を馴染ませたいのでこんなもんかなぁ・・・ 仕上げに基本色のイエローとクリアー(光沢)を混合して全体に吹き付けます。 UPにするとこんな感じです。 陰影はブラウン系で塗布していますが黄色みと赤みは上塗りした色に溶け込んでうっすらと黒ずんだ色合いになってきました。 全体的な色合いのバランスを見てさらにオーバーコートを重ねて塗り込んだ状態です。 ↓クレオスのイエロー系塗料の紹介です (※今回の投稿作品では【C4】と【C113】のみ使用)GSIクレオス Mr.カラー C4 イエロー(黄)(光沢) 10ml×6本【4973028535631】GSIクレオス Mr.カラー C113 RLM04イエロー(半光沢) 10ml×6本【4973028635515】塗料 C58 黄橙色【新品】 GSIクレオス Mr.カラー 【メール便不可】塗料 C329 イエロー FS13538【新品】 GSIクレオス Mr.カラー 【メール便不可】
2022/04/04
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いよいよボディの塗装です。 シートも同時に全体に黒サフを吹き付けます。 続いて白サフの吹き付け。 正直黄色は色のりが悪いので比較的嫌いな色です(笑) 今回は最初に指定色のイエローではなくクレオス【C113】RLM04 イエローで全体を塗装してみました。 基本色のイエローよりもやや赤みが強く、ヴィンテージ感を出すにはこちらの色のほうがしっくりくる気がします。GSIクレオス Mr.カラー C113 RLM04 イエロー ◆MRカラーC113RLM04イエロ/楽天で購入 埃が付着してしまった箇所があったのでサンディングで均します。 画像はありませんが、色の場合この状態でトップコートを塗装しても下地が透けやすいので、補修部には部分的に白サフ → RLM04 イエローをもう一度吹き付けました。 基本色のイエローを全体に重ね塗りしてベース色にしています。
2022/04/03
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仕上げ色が黒になるので白のサーフェイサーを吹き付けます。 サーフェイサーの種類は質感を粗くしたければ番数の少ないものを選択するなど、自分の好みで選択すれば良いと思いますが、シャーシ下面はディスプレイ上見えなくなるので特に気にせず黒系塗料の着色が見やすい白を選択しました。[GSIクレオス] Mr.プライマー・サーフェイサー1000[SF-287] グレー(下地目止め仕上げ用塗料) ラッカー系溶剤アクリル樹脂塗料楽天で購入Mr.フィニッシングサーフェイサー1500ホワイト ビンタイプ【SF291】 GSIクレオス楽天で購入GSIクレオス Mr.フィニッシング サーフェイサー1500 ブラック 40ml ホビー用仕上げ材 SF288楽天で購入Mr.フィニッシングサーフェイサー1500(ピンク) ビンタイプ【SF292】 塗料 GSIクレオス楽天で購入 ピンク色のサーフェイサーまであるのはこのブログを書いているときにしりました(笑) 最近では水性サーフェイサーの種類も増えているみたいです。 一般的に隠蔽力が強いのは黒で、塗料の発色が良いのは白だと考えてもらえれば問題ないと思います。 私の場合はパテで修正した部位などは状況に応じて 黒サフ→白サフ→トップコート なんて塗り方もしたりしますが、色付きの悪い色を塗装する場合は下地に白を塗ることでも対応できますので、個人的には迷ったら 黒のサーフェイサーをお勧めします。 ピンクサフの説明文では赤系の発色を助けるとの記載がありましたが、上塗りしていくと下地の色の影響もでてきますので個人的には白のほうが塗料本来の色味を出せると思います。 説明書では指定色がブラックになっていますが、あえてムラを出すためにタイヤブラックをラフに吹き付けました。 上からブラックを全体的に塗装しています。
2022/04/03
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とりあえず付いているようなドアノブが唯一気になります・・・ ニードルで削りドアノブのみ加工しました。 隙間部分を何回もなぞることで削り落としています。(下図) これだけでかなりディティールUPできた印象になります。 ↓筋彫り用の工具もいろいろありますが、研ぎ直しもしやすいのでこちらを使用しています。【ミネシマ MINESHIMA】ミネシマ J-9B 筋彫りライナー MINESHIMA楽天で購入
2022/04/03
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シート背面の加工です まずは背面にプラバンを接着します やや湾曲しているのでクリップで押さえて外周全体が密着するようにします。(※シャーシにマスキングする前の画像) 後部座席はシャーシ接着時にボディに仮組して逆さにして硬化させることでボディとの隙間が発生しないように位置を出しをしました。 前席背面はプラ板が接着できたあと外形を合わせて切り出し・サンディングをしました。 前からみるとこんな感じです。 床面も塗装していくので接着部にマスキングゾルを塗布しています。Mr.HOBBY M132 Mr.マスキングゾルNEO(ゴム系) 《マスキング》楽天で購入 後部座席はホイールハウスとの隙間にプラ棒を挟んで接着、接着が外れてシートの高さ(角度)が変化するのを防いでおきます。このキットに興味がある方はこちらをクリック↓(楽天市場のサイトに移動します)【送料無料】 プラモデル 1/24 ザ・モデルカー No.073 フォルクスワーゲン 13AD ビートル 1303S '73楽天で購入
2022/04/03
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シャーシ下面の内部に電池のマークらしきものが・・・ ライト用メッキパーツにも開口部があるので電飾を追加できる仕様になっているのでしょうか・・・ 別売りのオプション用キットがあるのかと探してみましたが、見つけられませんでした。 簡単な加工でライトの点灯も可能だと思いますが、そのような加工は省きます。 とはいっても電池ボックス(らしきもの)の内部に塗料が入り込むのは気に入らないので事前に内部をマスキングしました。 カバーを付けた後も開口部が広いのでこんな感じにマスキングテープを貼って・・・ こんな感じに折り返して塗料が入り込まないようにしておきます。興味がある方はこちらをクリック↓(楽天市場のサイトに移動します)【送料無料】 プラモデル 1/24 ザ・モデルカー No.073 フォルクスワーゲン 13AD ビートル 1303S '73楽天で購入
2022/04/03
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久しぶりの投稿です。 ブログを放置してチマチマとプラモデル作ってました(笑) 今回製作したキットの購入はこちらから↓(クリックすると楽天サイトに移動します)【送料無料】 プラモデル 1/24 ザ・モデルカー No.073 フォルクスワーゲン 13AD ビートル 1303S '73楽天で購入 自動車のプラモを本格的に作るのは実は初めてなので勝手が良く分からずにらっめっこしながらの長期戦でした・・・( > < ;) ネットでいろいろと画像を探しながら、いかにオリジナルに近づけて作ろうかと考えたのですがレストア&カスタマイズされているのでそもそも何がオリジナルなのかが分からないというオチに・・・ 知り合いの方が興味を持ってくれたのが久しぶりに製作しようと思い立ったきっかけになったので、その方のお店に似合いそうな一点を目指してテキトーにそれっぽく作ってみました。 撮り溜めた写真なのでまとめての投稿になる点はご了承を・・・ まずはキットの確認から・・・ シャーシにシートを乗せてボディを仮組みしてみます。 うーん 自動車のプラモって部品点数が少ないし、普通に組み立てると内装もほとんど見えなくなるので正直作り込み要素にあまり魅力を感じません・・・(あくまで個人的感想です) ただ、後ろから見たときに座席の後方が不自然すぎるのは気に入らないので修正することにします。 クリアパーツの仮合わせは必須ですね。 フロントウインドウ下部とボディの隙間も気になります。 少し話が逸れますが、最近コロナの外出控えもあっておうち時間でプラモブーム再来なんて話も聞いたりしましたが、全体的に需要が減ったせいか航空機のプラモは昔に比べて価格がかなり上がりました。 一方、自動車プラモっての価格帯はあまり変動が無い気がします。 子供のころはその価格差からキットの出来に対しての割高に感じられたので買って作る気になれなかったというのもありますが、年数が経ってもキットの質もあまり向上していないような・・ 金型自体が古いのでしょうが、フェンダーのバリのひどいこと・・・・・(苦笑) ドアノブもなぜ一体成型なのか・・・ ドア上部の雨どい(?)部分の凹凸も素晴らしく波打ってます・・・ とりあえず、なるべく簡単に最小限の加工でそれっぽく作ってみました♪
2022/04/03
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