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こんばんは。 相変わらず不定期の更新なので実は数日前の状況になるのですが・・・ 気が付いたらブセの花が無くなっていました。 撮影したアングルは違うのですが↑画像の左のほうにある白い蕾のようなやつが花です。 私も詳しくはわからないのですが、仏炎苞というらしいです。 白い蕾のような部分は苞と呼ばれ、実際の花にあたる部分は中に包まれている棒状の部分(肉穂花序)になるらしく、苞が開いた状態になりますが有名な植物では水芭蕉が同じ分類になるようです。 参考 ⇒ 過去に投稿したブセ開花の記事 過去にも花を付けたブセは見たのですが、実際に肉穂花序(?)と思われる部分が見られた種はごく一部で、このような状態で終わるものなのかと感じていたのですが ふと水槽内をみていると・・・ 水流にのって全く違う場所に発見👀! 綺麗に肉穂花序が見える状態に開花した画像はネット上でも数少ないのでいつかは生で見てみたいです。 やはり栄養バランスが微妙によくないのかなぁ・・・ 仏炎苞もいまひとつの状態で散ってしまいましたが、最近はトロピカの緑液とPSBをこまめに少量添加するようにしているものの葉の状態もなかなか上がってきません。 もともと成長の鈍い水草なので1~2週間で急激に変化するようなことも無いのですが、葉の(緑)色が薄く感じられたら窒素液肥を追加で単独添加してみたり、新葉が波うったような状態で展開していた部位が見られたのでカリウムも単独添加してみたりと、総合的な微量元素を含んだ液肥をベースに単独の栄養分を補うような添加の仕方に変更してみることにしました。 液肥の添加については気が向いたときにでも自分なりに感じてきた内容を別カテゴリで紹介したいと思います。 今回は平日にもかかわらず長々とした投稿になりますが、Co2タブレットも投入してみました。 理由は余っていたからw 実際のところ以前は有茎草も同じメイン水槽で育成していたためCo2ジェネレーターで添加をしていたのですが、ブセの葉が大きくなる傾向にあったことと、有茎草のメンテが忙しいと追いつかなくなるという理由で別水槽に移したことからCo2の添加が無くなった結果、ブセの成長も遅くなったなと感じていたのが事の始まり・・・ たまたま以前試しに購入したタブレットが3粒余っていたので投入してみました。 効果のほどは分からずに終わりそうな気もしますがw 以上、まとまりのない投稿ですが最後まで閲覧いただきありがとうございます。
2022/06/29
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こんばんは。 早速ですがブセの発色と現在の水槽の様子から🐟 換水して照明2灯点灯した状態です。 久しぶりに正面のガラスも清掃して、レイアウトも少し見直しました♪ 本題に移りますが、ついに購入しました!植物育成LEDライト HASU 38 spec 9 6K (ハス 38 スペックナイン 6K) PF(力率)0.99~0.95 PPFD 1224価格:7640円(税込、送料別) (2022/6/22時点)楽天で購入 HASU 38 apec9 です。 最初はブセの育成用にゼンスイのマルチカラーを購入して波長をいろいろ変更しながら発色の変化を見ていきたいなぁ・・・なんて思っていたのですが、 以前このブログで【LIGHT STAFF VA】を紹介させていただいたのですが、実はこちらのライトのほうが経由購入が多くずっと気になっていたんですよね~(一一")ZENSUIマルチカラーLED600リモコン付き ↑購入検討品はこちら いろいろと悩んだ結果、波長(発光色)をコントロールできても各波長を減衰側で調整できるだけであって、結局のところ波長のバランスによる発色の変化は出るかもしれないものの、そもそもの波長強度が高い器具でないと、波長ごとに充分な光量が水草まで届かないのでは・・・ と考えたのが最終的な決め手でしたw では、それぞれの点灯状態から紹介します。↑【HASU 38 apec9】を点灯させた状態。 ちなみに左側に写っているのも HARU DESIGN さんから販売されている【CO2ジェネレーター PRO-D701s】になります。現行よりも前のモデルになります・・・ 現在Co2は別の水槽に添加しているので隣に置いてあるというだけですがw↑【AMATERAS LED 20W】を点灯させた状態。正直違いは良く分かりませんw 【HASU 38 apec9】のほうがやや明るいかなぁ・・・ ただ、光量が強くやや白けた感じに見える気もしなくもありません。 【AMATERAS LED 20W】のほうが全体的に締まった感じの色合いに見えるので鑑賞目的なら個人的には【AMATERAS LED 20W】のほうが好みかも・・・ とはいっても、【HASU 38 apec9】のほうが販売価格がほぼ半分というのは魅力的ですよね♪ 先日照度計も購入してみたので試しに測定してみました。↑【HASU 38 apec9】↑【AMATERAS LED 20W】 測定値は×100Lxで表示されているようなので【AMATERAS LED 20W】のほうが《30000Lx》ほど高い・・・と思いきや↑【HASU 38 apec9】↑【AMATERAS LED 20W】 器具直下での測定値としては【HASU 38 apec9】のほうが高い値となりました。 あくまで私個人の考察ですが【AMATERAS LED 20W】は反射板も含めて照明としての品質を高めていて、光源の部分だけで比較すると【HASU 38 apec9】のほうが光量が多いのかなと・・・ もっとも購入時期の違いによるスペックの差や、使用期間による性能低下も考慮すると優劣の判断は付けられませんが、販売店サイトにある波長強度が高いという説明も納得できます。 ※測定値については、メーカー公表値とは大きくかけ離れていますし、安物の照度計なのであまり参考になさらないようお願いします。 続いて、同じブセをそれぞれのライトで投影したときの比較画像も紹介します。↑【HASU 38 apec9】↑【AMATERAS LED 20W】 【HASU 38 apec9】のほうが光量が強くやや色が飛んで写っているような気がします。 鑑賞時の感覚としては【AMATERAS LED 20W】で投影したときのほうが発色が良く自然な感じに見えます。 見方を変えると【HASU 38 apec9】のほうはもっと距離をとって一台で広範囲を照射できるような気もしますね。 ブセの育成には光が強すぎるような気もしますが、しばらく【HASU 38 apec9】のみ点灯の環境で様子を見ていきたいと思います。
2022/06/22
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こんばんは。まさに~気まぐれ~な日記になってきましたw最近過去に投稿した《ブセファランドラを赤く育てるには?》の記事へのアクセスが上位になっているのが疑問でしたが、『ブセファランドラ 赤』と検索すると割と上位に表示されていることを知りました( *´艸`)その割にアクセス数としては非常に少ないのですが・・・(;^ω^)今は赤く発色させることには拘っていませんが、綺麗な発色をさせたいというのはブセに限らず植物を育成している方々にとっては共通する目標だと思います。ちなみに発色とは別の話ですが最近気にかけているブセはこちら↓開花しそうでなかなか開花してくれません・・・これまでも何度か開花は見てきましたが、気づいたときには花が落ちていたりと、ブセの開花ってどの状態がピークなのかイマイチわかっていなかったりもしますw照明の当て方が良くないので後景草が不格好ですが、ときどきブセの配置を変えてみたりしながら現在のメイン水槽はこんな感じです。赤・青系の照明も点灯させているので発色は分かりにくい画像ですが同じ葉のなかでも結構ムラがあるのも気になります。クダガンの発色はいまひとつですが、ラメは結構入ってきました。そろそろ大型化したり不格好になってきたブセもピンチカットしていこうかな~と考えつつ今回はこの辺で~
2022/06/10
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