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Aから打つ時、Dから打つ時でそのコースによって最大2m以上の距離の差がある。実際には角度によって狙える範囲が違ってくるが距離は大切な目安になる。ただBを狙うのはとても狭いので難しいのがわかる。どこから打ったら広く使えるのか?やはりA。打ったボールは対角線を通るので巾、長さとも広く使えるように見える。しかし実際はネットがあるのでどうなのか。ベースライン上で高さ2m50cmで打ったとして、重力の影響を全く受けない早い球の軌道。実際はボールのスピードがなくなるにつれて落ちていくようになる。距離が長いと入りやすいのかというと、ネットまでの距離も長くなるので変わらないことになるようだ。
2014年05月30日
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コートの大きさはだいたい頭に入っているが、クロスとストレートは最大でどのくらい違うのだろう。A地点から打ってBとCの角までの長さには2.4mの違いがあった。打つ場所によっても違ってくるが、しっかり意識をして狙っていきたい。
2014年05月30日
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コースの狙い方。ストロークをする時に大切なのは、必ず最低2つのコースをイメージすること。そしてその両方のコースに打てる構えに入ることを心がける。ストレートとクロスとか、ミドルと逆クロスとか。また、浅い球もある。ロブもある。同じ構えからコースを打ち分けられるようにしよう。相手の前衛は常にコースを狙っているので、うまい前衛が相手だと打ちにくくなってしまう。特に、レシーブやロブでバック側に回り込みフォアハンドで打つ場合には解りやすい。左サイドには打ちやすいが、右サイドはしっかり回り込まなければ打てない。無駄でも充分に回り込んだ上でストレートに打てば前衛も出にくくなる。また、常に2つのコースを意識して打っていると、前衛の動きも解ってくるはず。やっぱり「ここで出できたか」と。また、ショートクロスのボールを同じようにショートクロスで返してばかりであれば、狙われてしまう。ストレートも意識しよう。少なくともアウトボールの時くらいは違うコースに返しておくくらいのイメージは持とう。最低2つのコース。このイメージで攻め方は広がる。特に左右、前後に振られ前衛とのポジションが崩れて時などは前衛に狙われるポイント。そこで、コースをしっかりイメージしていると、切り返すこともできる。いつでも2つのコースが打てるというのは簡単ではないが、しっかりその意識をもって心がけよう。
2014年05月24日
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2014年05月23日
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スプリットステップの確認トーナメント上位になるとみな当たり前のようにやっている。しかしそれはしっかりと練習で身に着けて、試合では自然に体が動いている。タイミングは相手が打つと同時に着地。タイミング音が鳴る瞬間に二人とも着地。解りやすい。基本Fruition テニスはじめて講座スプリットステップについてしっかりと身に着けよう。
2014年05月17日
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大会では必ず強敵と戦う事になる。普通に戦えばきっと負けてしまうだろう。それでは戦う意味がない。もしも、こっちの最高のプレーと相手の最低のプレーで戦うことができたなら充分に可能性がある。それが挑戦者の戦い。また、強いペアというのはは必ず勝たなければならないという気持ちが強い。そして周囲の期待も大きい。必ず勝ってくれると思われている。それは順調な試合では大きな力となるが、苦しくなると負担に変わる。苦戦している相手が自分たちより弱ければ焦りとなりやがては重圧となる。ここにも充分チャンスがある。しかし強いペアーというのはこうならないように戦っている。だからこそ強い。そんな強敵はプレッシャーを与えながら攻めてくる。ボールは打ちづらい所ばかりにくる。ただ返すだけになれば早い球で決められる。確実に得点を重ねられ何も出来ずに負けてしまう。これが相手勝ちパターン。こうなると相手は上手いのでチャンスを作ることすら出来ない。危険なのはセカンドサーブ。確実に入れるためにどうしてもゆるいボールになってしまう。その球は前衛にアタックされたり、後衛ならバックに早い球を打たれたり、または大きく走らされたりとやられっぱなし。その結果は相手の早い球を見せられてビビッてしまい、振り回されてへとへと。相手はというと、ゆるいサーブを気持ちよくコントロールし試合中の自分のストロークを確認しながらペースをつかんでいく。これで勝つ可能性はゼロ。その試合で学ぶのは「強い奴にはかなわない」そんなことぐらいだろう。この試合に入れるだけのサーブなんていらない。それはダブルフォルトと同じ。いや、相手が調子に乗ってストロークを安定させることを考えると、ダブルフォルトよりも悪い。とにかく、ファーストサーブで勝負する事。とりあえず入れて相手のミスを待つなんていう作戦はいらない。相手は上手いから。例えダブルフォルトになっても2本目は強気で行く。挑戦者の戦い方。そんな気持ちで戦いたい。あとは自分のベストボールを打ち込むことだけを考える。相手の攻撃は厳しい球が多くなるので、こちらからのサーブ、そしてレシーブでバンバン仕掛けよう。アウトでも構わない。ベストのボールだけを打つ。そんな気持ちで戦えば何かが得られることだろう。「強い奴とも戦える。」
2014年05月14日
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