Flatのガンプラ製作日記

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2025.08.13
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「神様たちのお伊勢参り11 長い旅路の果て 前編」です。


神様たちのお伊勢参り(11)長い旅路の果て 前編 (双葉文庫) [ 竹村優希 ]

色々な障害を乗り越えてやっと穢れを祓うことが
できた芽依ですが、今度は牛頭天王に目をつけ
られてしまいます。
因縁かと思ったのですが、人である芽依が人でも
ない何かに変化しつつあることを危惧してくれて

しかも完全に人でなくなってしまえば人の世界にも
居場所がなくなってしまうとのこと。
牛頭天王からかけられた病から逃れるために
かつて牛頭天王からアイテムをもらった一族を探す
旅に出ます。
その旅の苦労の話かと思ったのですが、旅自体は
あまり苦労なくアイテムを持った一族に出会う
ことができました。
この巻のテーマは全てを知った上での「選択」です。
その一族の娘になれば病から逃れる事ができます。
しかしそれは元々の親との縁が完全に切れてしまう

両親、特に父親に悪いイメージしか持っていない
芽依ですが、ある人に両親の真実を教えてもらい
ます。

それを知った上で選択をしないといけないのです。
人の世界との縁を切り、愛する天と一緒に暮らす

天と一緒に暮らしたいところですが、牛頭天王は
退けられても、今後また別の神様がまた芽依を
排除しようとするかもしれず、過酷な人生に
なりそうです。
果たして芽依の選んだ選択とは・・・
というわけで、次巻が最終巻らしいです。

選択の結果はどうなるのでしょうかねー





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Last updated  2025.08.13 23:11:27
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