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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】強襲トラヴィス一家のハードに再チャレンジです。普通に前に出ると袋叩きなので、アクセも変えて作戦も変えます。セレノア 筋力のブレスレット、命中のブレスレットフレデリカ 速度のブレスレット、赤いアンクレットベネディクト 物防のブレスレット、魔防のブレスレットジーラ 復活のピアス、バステの護符ロラン HPのブレスレット、復活のピアスセレノアは少しでも火力上げます。フレデリカは少しでも早く順番が回ってくるように。ロランは囮として頑張ってもらうつもりなので、倒されてももう一度囮ができるように復活のピアス持ち。ゲームスタート。まずはロランがトリッシュに攻撃されますが、HPのブレスレットで50底上げしているため、あと2回耐えられそうです(前回は一撃で半分削られていた)とは言え、生き残ることが目標ではなく、トリッシュと雑魚を引きつけることが目標なので、雑魚がギリギリ攻撃できる位置に移動し、アイテムで回復します。セレノア、ベネディクト、フレデリカは敵の攻撃が当たらないギリギリのところで待機。寄ってきたところでベネディクトがフレデリカに2回行動付与して、フレデリカが2回魔法。2体を瀕死に追い込みます。ここでセレノアがアラウンドソードをすれば倒せると思ったら、トラヴィスのぐるぐるぽいでセレノアの位置をずらされてしまいました。ずらされた位置からだと瀕死の敵に攻撃が届きません。困った。なので、切札で移動力+2して無理やりベスポジまで移動し、敵を倒します。セレノアは敵を倒すとHP回復が効きます。しかし、もう1体雑魚がいて、トラヴィスと挟撃をされると厳しい。なので、奴次をフレデリカに使って、雑魚を無理やり倒します。これでトラヴィスだけになりましたが、HPが高く、倒すのに時間がかかりそうです。そこでさらに切札でフレデリカにTP3付与して、ベネディクトがフレデリカに2回行動付与して、フレデリカがトラヴィスに魔法を2回打ち、何とか倒すことができました。ちなみになぜ前回はうまくいかなかったのに今回はうまくいっているかと言うと、ロランがトリッシュと雑魚2体を引っ張ってくれていることも大きいです。ロランは一度倒されて、復活した後、追いかけてきた雑魚2体を引き連れて、細い通路に陣取ります。ここなら1体からしか攻撃されないので、しばらく持ちそうです。2体目の雑魚は攻撃できずその辺をウロウロしてますwトリッシュは弓なので攻撃できると思うのですが、少し離れた屋根の上にいます。さて、トラヴィスを倒して、セレノアたちが近寄ってきたことでトリッシュがこちらに向かってきましたが、トリッシュ単独なら負けません。トリッシュを倒して、ロラン救助に向かいます。ロランは雑魚が攻撃を外したチャンスを活かし、1体撃破。ラストの雑魚をフレデリカが倒して勝利!全員、生き残ることができました。(ロランは1回は倒されたけど)
2026.04.30
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書籍の感想です。今回は「ゲーム部はじめました。」です。ゲーム部はじめました。 (講談社タイガ) [ 浜口 倫太郎 ]生まれながらの喘息持ちでスポーツをしたくてもできない七瀬遊。高校生になって、新入生の勧誘は運動部ばかり。遊の高校は極端に運動部偏重の傾向が強い学校だったのです。そこで遊は花見くるみからゲーム部に勧誘を受ける。ゲームをやったことない遊は最初尻込みしていたが、喘息持ちの自分が熱くなれ、全国大会を目指せると知り、入部を決意する。しかし、実はゲーム部は条件付きで承認されたに過ぎず、一ヶ月以内に部員を5人集め、さらには全国大会に出場しなければ廃部だと言うのです。必死に部員をかき集め、何とか最初の条件はクリアしましたが、県予選で優勝しなければ廃部になってしまいます。果たして、遊たちゲーム部は全国大会に出場できるのでしょうか。ストーリーはよくあるものですが、キャラがとても生き生きしていて読んでて楽しかったです。部長のくるみはゲームが大好きなのにゲームが超下手w歴史が好きで、しょっちゅう歴史上の人物になりきって遊んでいます。その彼女と気がある由良は大の男嫌い。伊織は大柄ながらとても穏やかな性格で、アイドル好き。成道は中学ではサッカー部で活躍したのですが、ある理由でもう一つ得意だったゲームを高校ではやることにしました。良いキャラばかりです。また、ゲーム「TON」もとても楽しそう。架空のゲームだと思うのですが、プレイしているシーンが目に浮かぶようです。ちなみにTONは4対4の忍者のゲームなのですが、TONは東なのかなとか思ってしまいました。昔、桜井章一さんが麻雀牌の東を見て、武士のようだと思ったという話を思い出しました。武士とか忍者とかだから、TONなのかな、とか思ったり。
2026.04.29
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書籍の感想です。今回は「タイタニア1」です。タイタニア1 疾風篇 (講談社文庫) [ 田中 芳樹 ]田中芳樹さんは銀河英雄伝説、創竜伝などありますが、私は銀河英雄伝説の思想が結構好きです。有能な専制君主と無能な共和制、何が良いのかを考えさせられるお話であり、戦闘シーンも読み応えがあります。タイタニアもそんな感じかと思ったのですが、ちょっと違いますね。似ている部分も御あるのですが。タイタニアは人類の生存する宇宙の大部分を占める国家の中の一族です。中の一族ではあるのですが、彼らが連盟から寝返ったことでその国家は生き長らえることができたこともあり、タイタニア一族に物申すことができません。しかも、タイタニアに敵対する組織には徹底的な弾圧をしますが、適度に服従する者たちには、通商、警備、金融などの利益をもたらす存在であり、一方的な搾取だけをしているわけではありません。もちろん、革新的な技術を「安い値段で売れ、売らないなら死ね」とかは言ってくるので天使ではありません。そんなタイタニアに楯突いたある小都市が体裁だけのために一戦交え、負けたところで降伏する算段で、ファン・ヒューリックを司令官として派遣します。しかし、ファンはある奇策を用いて、戦いに勝ってしまいます。予定が狂った市長はファンを追放。ファンはタイタニアからも狙われるお尋ね者となってしまいます。ファンはヤン・ウェンリーと似ているところがあり、戦争に消極的にも関わらず、戦争ノ才能があるのです。タイタニアがファンを敵とみなさなければ、ファンは敵にはならず、難敵は誕生しなかったでしょう。しかし、タイタニアに与しない者は誅するとして今まで体制を保ってきたわけでこれは仕方のないことだったのでしょう。ファンは一度ならず二度もタイタニアの五家族を翻弄します。五家族はタイタニアの顔です。ファンは一生狙われる立場似なったということですね。ちなみにファンが立った理由が「世界をタイタニアの支配から救い出すため」とかではないところがとても良いです。とても個人的で小さな理由なのですが、はっきりしています。命をかけて自分を守ってくれた人に対して恩を返す。そのせいでタイタニアから狙われることになっても、仕方ないと思える。2巻にも期待です。
2026.04.28
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】前回、ハードでもいけるんじゃね、という雰囲気を得たので、模擬戦でシナリオステージを最初から順番に戦ってみることにします。というわけで、強襲トラヴィス一家です。このステージはシナリオの最初のステージで編成も配置も変えられないので、工夫の余地がほとんどありません。なので、アクセをいつもと変えます。セレノア 復活のピアス、命中のブレスレットベネディクト 物防のブレスレット、魔防のブレスレットフレデリカ 復活のピアス、赤いアンクレットジーラ 復活のピアス、バステの護符ロラン 筋力のブレスレット、復活のピアス復活のピアスで倒されても復帰できるようにすることで、何とか勝ちを拾えれば。ゲームスタート。ベネディクトが2回行動付与でセレノアに2回攻撃させて、その後のフレデリカの魔法で敵を1体倒すことができ、「おー」と思ったのですが、その後は全然ダメでした。復活しても、また攻撃されて倒されるという虐殺状態です・・・作戦を変えないとダメだと思いますが、袋小路で逃げる余地がほとんどないんですよね~どうしたら良いのかなー
2026.04.28
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】レベル50の模擬戦をやり終えたので、ノーマルでの攻略はやり尽くした感があります。なので、試しにハードやってみます。4周目をやる時に、一度ハードでやったのですが、あまりにも痛くて諦めたのですが、今回は私が一番得意にしているステージでやってみます。もしここでも勝てないようなら、ハードは完全に諦めます・・・というわけでステージ名は「シクレスとの衝突」、マップは双塔の門です。このステージは前衛を置き、その前面に防衛線を構築できるので、守りやすいステージです。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、ヒューエット、ルドルフ、コーレンティン、トリッシュ、アーチボルト、ジバンナハード相手にヒューエットの暗闇が効果あるのかな。暗闇でも命中されられるようならヒューエットの価値は激減ですね。ジバンナは氷でアイシクルを使うつもりです。ゲームスタート。まずは防御陣を構築します。セレノアは階段下の入り口の最前線に配置。セレノアの前にルドルフがトラバサミを設置。セレノアの後ろにはフレデリカ、トリッシュが控えます。ジバンナはセレノアの真後ろに立ち、氷でアイシクルを撃つつもり。ベネディクトは2回行動付与をヒューエットに与え、ヒューエットは暗闇を敵に撒きます。コーレンティンはセレノアに氷の盾を付け、ジーラはセレノアに復活を付与します。攻撃されるのはほぼセレノアなので、バフは厚めに。トリッシュはダブルターンを打って次回以降2回行動の準備。待ち構えているところに敵が押し寄せてきます。しかし2個仕掛けたトラバサミに次々と引っ掛かります。そこでセレノアの飛翔剣、ジバンナの氷でアイシクル、コーレンティン、フレデリカの魔法で叩きます。・・・ノーマルとあまり変わらないぞ。こんなもんなのかなー。まあ、この防御陣の優秀さを再確認できたとも言えるけど。と、思ってたら、火力はやはりすごい。まだ大丈夫かなーと思ってたらセレノアが倒されてしまいました。復活を付与してあったので、自動復帰できましたが、怖いね。結局、切札も1回も使用せず、アイテムも使わずに勝てたので、完勝ですが、たぶん挟撃されたり、バックアタック受けたりしたら大変なことになるんでしょうね。ほかのステージのハードは大変そうです。
2026.04.27
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】模擬戦「百人の刺客」です。マップは草原。勝利条件は「100人の敵を撃破」です。初期配置では8体(北4、南4)しか敵は見えていないので、次から次へと増援が来るのでしょうね。こちらの初期配置は中央です。このままの位置にいると周囲から湧いてくる敵に囲まれることになるので、南側に配置を寄せて、南側に移動しつつ、敵を迎え撃つことにします。南から湧いた増援は即倒し、北から湧いた増援と時間差で対応できるようにします。東や西からも湧く可能性はあるけど、それは湧いてから考えます。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、コーレンティン、ユリオ、ミロ、メディナ、マクスウェル、アーチボルトいつものメンバです。ゲームスタート。気になるのは北にも南にもボス級の敵(HP900超)がいること。増援にもこのレベルの奴がゴロゴロいたら苦戦しそうです。また、ステージに宝箱が散在しています。取りに行く余裕あるかな?まずはミロが魅了しつつ、南のボスを倒します。倒した途端、西から増援が来ました。倒すと増えるタイプのステージなのかな。東と南から増援がくるのは良いのですが、沸いた途端、行動順が早いのはちょっとズルい。対応できるわけもなく、背後から攻撃されるキャラが続出します。厳しいね。ジーラとメディナが頑張って回復しつつ、北から向かってきたボスを倒します。だいたいのメンバを南に寄せたので一安心していたら、南に4体湧き、行動順が2と4のやつがいる大ダメージ必至です。痛い。真南は増援が厳しいので、南西に移動します。むう、15体たおしたところで、東4体、西4体と大量の増援が来ました。ただし、ボス級はいないようです。先に倒しておいて良かった。やっと行動順の遅い増援が来たので、チャンスです。ミロがムーンジャンプで接近、4体中3体魅了、自陣に逃げ帰ります。さらに南に4体湧きましたが、これもマクスウェルとフレデリカがいるので、いけそうです。まずはマクスウェルがキャトラーゼで3体にダメージ。そしてベネディクトがフレデリカに2回行動付与。フレデリカの1回目は範囲魔法で全員にダメージを与えつつ、3体倒します。マクスウェルのキャトラーゼの効果ですね。そして残った敵を高火力単体魔法で撃破です。一気に倒しすぎたせいか東と南に4体ずつ湧きます。しかし南は仲間が集まっているので大量撃破のチャンスです。ユリオがフレデリカにTP供給し、メディナがベネディクトにTP供給します。そしてベネディクトがフレデリカに2回行動付与です。その後、マクスウェル、ヒューエット、ミロがある程度削り、フレデリカが2回の魔法で4体撃破。これで36体。先は長いね。南は即対応、かつ、範囲魔法が必要なので、フレデリカは南端に張り付いていることにします。東から増援。弓兵3とヒーラー1。厄介な組み合わせですね。優先して倒します。マクスウェル「私の槍は全てを貫く!」奥義カトルヴァンディス格好良いね。アンナのデッドリーブレイズとセレノアのアラウンドソードで弓兵全滅です。その後も順調に倒して行きます。ユリオとメディナのおかげでTPも余り気味なくらいです。70体倒したところで、増援にボス級2体(傭兵と刺客)が来ました。2体同時はちょっと面倒ですね。一旦引いて戦力を集めて、反撃します。足の早い刺客が先に来たので、飛翔剣、ヒューエットの弓で削り、ベネディクトがフレデリカに2回行動付与で、フレデリカの魔法2回で刺客を倒します。傭兵はアーチボルトとマクスウェルの挟撃、セレノアとマクスウェルの挟撃でガンガン削ります。コーレンティンの魔法も使って傭兵を倒します。ただ、ボスを倒すのに時間がかかったので、雑魚がたくさんいます。このフェーズの増援は短剣兵1、魔法職3とかなり攻撃的です。ちょっと大変か。仕方ないので、切札でベネディクトのTPを増やして2回行動付与、フレデリカの2回魔法で何とか凌ぎます。ようやく撃破数が90体を超えました。終わりが見えてきました。ラスト98体まで倒したところできた増援はボス級4、ヒーラー1、剣兵1。なんじゃこりゃ。99体まで倒したけど、ここで逃すとまた敵の攻撃がきます。ベネディクトがフレデリカに2回行動付与、かつ、メディナが即行薬を使って行動順を次に変更し、フレデリカが魔法2回で、撃破!メディナを活躍させるためにめちゃくちゃアイテム使ったけど、誰も落とされずに長い戦いを勝つことができました。
2026.04.26
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】模擬戦「長き橋の向こう」です。マップはグリンブルク大橋です。勝利条件は「自軍の1人が橋を渡り脱出」です。南の端が初期配置で北の端まで行かないといけません。最近防衛戦ばかりでしたが、久々の突破戦ですね。エラドールが強そうですが、これはこだわりですね。エラドール抜きで行きます。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、コーレンティン、ユリオ、ミロ、メディナ、マクスウェル、アーチボルト前進しないといけないので、コーレンティンはやや不利な気がしますが、増援がどんどん来るらしいので、氷の壁で邪魔しますかね。・・・アンナがずっとステルスで北端まで行ったらクリアできるのかな?流石にできないようになっていると願いたいwゲームスタート。さて、増援はどこからくるのかな?普通に考えると後ろからなんだけど、それならゆっくり進めば良い。けど、橋にどんどん湧くようだと時間が経つほど不利になるので、進軍スピードを上げないといけない。初見だとこの辺が分からないから怖いね。1人倒したら手前の橋の下に左右に1人ずつ増援が来た。こんなふうに来るのね。片側の階段の上にキャラを配置して登ってこられない様にして、両方同時に戦わなくて良いようにします。門上にいる弓兵はアーチボルトの万里弓とアンナがステルスで接近して倒します。増援第2弾。今度は南端に4体。魔法職もいる。すかさずアーチボルトの万里弓で瀕死に追い込む。後は誰かが一撃浴びせれば。と思っていたら、盾兵からのシールドスラムを受けてアーチボルトがノックバックして橋から落ちてしまった!大ダメージな上に戻ってくるのに時間がかかる。盾兵に注意しないと。増援第3弾。今度は大橋に2体。忙しい。大橋の前でなかなか敵を倒せないでいたら、増援第4弾。南端に騎兵2体。続いて第5弾。大橋2体。多いな。第6弾。北端に4体。やっとアーチボルトが追いついてきたから先に進める。アーチボルトをサポートに向かったマクスウェルは後ろから来た騎兵にボロボロになったけど、何とかアーチボルトは守れて、体制を立て直す。と思ったら、第7弾。奥の橋の下に4体。のんびりしてたら第8弾。奥の門の上に2体。多いな。後ろから来た騎兵を倒し、手前の門を制圧。敵は奥の門で防衛するつもりのようです。確かにそこはバリケードがあって守りやすそうです。しかし、集まっているならミロが魅了を打ち込んでやります。魔法職を魅了して、ぼやぼやしている間に倒す。さらにユリオがTP供給して今度はヒーラーを魅了。フラフラしているところを2回行動付与されたマクスウェルがトロワーズ2回で撃破。奥の門も制圧できそうです。無限湧きかと思っていましたが、どうやらこれ以上は湧かないみたい。門の奥の最後の直線に入ります。ここからならアンナにステルス付けて走らせるだけでも勝てそうですが、どうせなら全滅を狙います。橋の左右に弓兵と魔法職がいますが、片方をミロで魅了して、フレデリカで倒します。反対側はコーレンティンで魔法職を沈黙させて、倒します。ラスト、大活躍だったミロがグリーンミストで魔法職を倒して勝利。「圧倒的ではないか、我軍は」ギレン閣下もお喜びですw
2026.04.25
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】模擬戦「女神の下へ」です。ステージはハイサンドの塩湖です。この模擬戦の敗北条件は「敵が一人でも女神像の下に到達」というものです。本来なら防衛戦になるところですが、このステージのもう一つの特徴が女神像は西にあるのに自分たちの初期配置が東だということ。敵の多くは北と南にいますが、自分たちより女神像に近い初期配置の敵が3体もいます。なので、1.この3体を撃破または足止め2.敵より先に女神像の下に防衛ラインを形成3.敵を迎え撃つとする必要があります。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、ルドルフ、コーレンティン、ミロ、ユリオ、マクスウェル、アーチボルトユリオにするかメディナにするか悩みますが、ユリオがいれば確実にミロが2連続で魅了を撃てるので、今回はユリオにします。ゲームスタート。とにかく敵を追い抜かないといけないので、マクスウェルのヴァントロワ、ベネディクトが2回行動付与で、ヒューエットが攻撃しつつ敵を追い越し、女神像のある高台へ。ヒューエットはいつもの暗闇ではなく、足止めで敵を止めます。この間にほかの仲間も高台に向かいます。アーチボルトは万里弓で攻撃できることもあり、初期配置を後ろの方にしていたので、高台まで遠い。北の敵に追いつかれて、ダメージを負います。ジーラがいたから何とか逃げ切れました。ユリオがよい仕事している。ベネディクトに何度もTP供給し、ベネディクトがヒューエットに何度も2回行動付与。ヒューエットは敵を倒す、足止めすると自由自在です。増援第1弾北と南に2体ずつ。魔法職が含まれているので少々厄介。さらに敵を倒すと増援第2弾。西に1体槍兵。大したことはない。ルドルフは通り道にトラバサミ配置。ミロがヒーラーを魅了。敵が攻撃してくれてHP半分。さらにヒューエットの弓で撃破。良い感じ。ここで増援第3弾。東に騎馬が3体。機動力が怖いけど、もう全員女神像の高台に登ったので、防衛ラインは万全。弓で魔法が大活躍です。ヒューエットとアーチボルトが強い。コーレンティンも氷の床でTP回復してずっと魔法撃ってます。マクスウェルとセレノアはやや暇です。もちろん、2人がフルバックとして守ってくれているから安心なんだけど、弓と魔法をかいくぐってくる敵は少ししかいないので、結果的に余裕があります。ジーラはもっと暇でした。高台に登るまでが勝負で、それ以降は圧勝でした。
2026.04.24
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書籍の感想です。今回は「准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく」です。准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫) [ 澤村 御影 ]本物の怪異を求める高槻ですが、今までは人が描いた怪異もどきでしかありませんでした。ですが、今回はちょっと異界に足を踏み込んだ感はあります。1話は4にまつわる怪異がある会社で起き、その相談が高槻に来ます。社長の遠山は早くこの騒動を終わらせて、仕事に専念してもらいたいようです。その騒動の最中、騒動に関わった人物の1人に遠山は契約終了を言い渡します。また、尚哉を見る目も何か言いたげで・・・遠山は何を知っているのでしょうか?それは尚哉を助けるのか、困らせるのか・・・2話は人魚の話です。江の島で人魚が出たという話が話題となっており、高槻たちは調査に向かいます。どうやら見間違いだろうと思っていたところに、「お母さんは人魚になった」と言い張る男の子に出会います。どうやら亡くなったお母さんの話を美化するために周囲の大人がそのような話をしたようなのです。しかし、尚哉はふと気付きます。「嘘を言ってるなら声が歪んで聞こえるはず。なのに・・・」どこまでが真実なのか。そして、高槻と尚哉は本物に出会えるのか。それと、外伝扱いで高槻のロンドンでの生活が描かれます。天狗扱いされ、どう人と付き合ったら良いか分からなくなっていた高槻の心を育ててくれたのはここだったのだなぁと分かります。そして、栄養を蓄えた高槻は自分の足で立ち、戦うために日本に戻ってきたのです。頑張れ〜
2026.04.23
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】今回は模擬戦「鉄門死守」です。いつもは攻める側の双塔の門ですが、今回は双塔の門の上を敵が占拠したら敗北です。敵に登ってこられないように守る必要があります。今回は12人も参加できます。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、ルドルフ、コーレンティン、トリッシュ、メディナ、マクスウェル、アーチボルトこちらは高台防衛なので、弓兵多めです。ただし、門の西と東の2面守る必要があります。初期配置だけ見ると、敵は東側にしかいません。なので、東に集中させたいところですが、西に増援がくるのは間違いないと思うので、西側も機能するような配置にします。東 セレノア、ベネディクト、ヒューエット、アンナ、フレデリカ、ルドルフ、ジーラ西 マクスウェル、トリッシュ、アーチボルト、コーレンティン、メディナゲームスタート。まずはダメージ与えていきますが、1人倒したら、やはり西側に増援(鷹兵2)きました。まだ、これなら、配置しておいたメンバで対応できそう。コーレンティンは床に氷の護符を打ち、TP回復を加速させます。そして、マクスウェルに氷の盾をつけます。このステージはフレデリカは辛いカモ。火属性に耐性のあるキャラが多いです。なので、セレノアに喰炎の魔法をつけて守ります。ヒューエットが2回行動で2体倒すファインプレー。と思ったら南に増援第2弾(6体)。6体は多いね。セレノアに炎の矢を打ってきた!120HP回復!喰炎の魔法、良いかも。増援で来た鷹兵が危険です。ヒューエット矢フラナガンがそうだったので、分かっていたつもりでしたが、敵となるとかなり厄介。門の高さも全て無視して、一気に門上に到達することが可能です。今まで門の東西の階段で守っていましたが、門上で鷹兵に待ち受ける作戦に変えた方が良さそうです。西側メンバ(アーチボルト、メディナ)を門上に移動させます。ただ、東は普通に階段登ってくる敵がまだいるので、セレノアを壁にして、倒す作戦を継続します。盾のセレノアがダメージ吸収するから安定しています。その後ろからヒューエットとルドルフの弓でダメージを与えていきます。しかし、さらに増援第3弾。今度は短剣兵3です。こいつもダブルターン、オーバーウォール持ちなので、めんどいです。アーチボルトの即死が発動して鷹兵を1体落としたら、増援第4弾。鷹兵3。一体どこまで増援来るんだろう。短剣兵はマクスウェル、トリッシュを壁にして受けて、コーレンティン、アーチボルトの攻撃を絡めて倒します。倒しても増援は来ません。どうやら打ち止めみたい。門上にマクスウェル、アンナも配置します。門上に敵が乗ってもこちらの部隊がいれば占拠にはならないので、負けにはなりません。鷹兵が乗ってきたら、マクスウェル、アンナ、弓兵の攻撃で倒して行きます。ようやく終わりが見えてきました。メディナは主にベネディクトにTP供給し、ベネディクトはヒューエットに2回行動付与をする。ヒューエットは暗闇、足止め、通常攻撃と多彩に攻めます。最後は敵はヒーラー2体だけになってました。降参してくれれば良いのに、と思いますが、してくれないのでサクッと倒して勝利です。フレデリカの火力に期待せず、喰炎の魔法にしたのが良かったかな。
2026.04.23
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】真エンディングルートをクリアできたので、模擬戦でまだやっていないステージの攻略をやっていきたいと思います。まずは「リフトを制する者」、ステージはファルクス領、推奨レベル50です。このステージの特徴は・北(高台)から南(低い)に向かって大きく段差がある・西と東にリフトがある・ステージの大半が麦畑に覆われていて燃えるという感じです。シナリオではファルクス領に攻め上がることになるので、低地からの不利な配置でした。しかし、今回はこちらが高台です。セレノア、ベネディクト、フフレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、ルドルフ、コーレンティン、トリッシュ、アーチボルト高台の有利さを優先して弓兵多めです。なお、勝利条件は敵ボスの撃破ですが、敗北条件もセレノアの死亡なので、セレノアを外すことはできません。セレノアの突出には気をつけないとですが、マクスウェルも外した編成なので、前衛はセレノアがやるしかありません。さて、どうなることか。ゲームスタート。まずリフトの出口にキャラを立たせて、敵が登ってこられないようにします。こうしないと思わぬ奇襲を受けることになると思われます。行動順の関係で西はトリッシュ、東はアンナが押さえます。その後、ベネディクトの2回行動付与で、ヒューエットが暗闇を2回撒きます。リフト封鎖前に登ってきた敵はセレノアの攻撃とコーレンティンの魔法で倒します。倒したせいか、増援(3体)が来ます。増援が何回来るかもポイントですね。敵はリフトが使えないせいか東端の階段を上がってきます。うむ、これは正解。この階段まっすぐなのでリフト以外だと一番早く頂上に上がれます。他のルートは蛇行しているのでこちらの攻撃の餌食になります。褒めている場合ではありません。階段側に戦力を寄せます。ルドルフがトラバサミを配置し、フレデリカが魔法を打ちます。けど、敵の魔法が来ます。炎撃の魔法1回くらいなら、耐えられます。ジーラが範囲回復して大丈夫。それにしても、リフトの出口を押さえているアンナとトリッシュは移動できず、ぼーっとしているだけ。仕方ないけど。増援第2弾(2体)。さらに倒して第3弾(2体)。増援は弓兵が多めです。西側の敵はリフトを諦め、東に移動していきます。これで西のリフトを押さえているトリッシュは自由に動けるわけですが、急に増援くるかもしれないので、もう少し様子を見ることにします。ふと見ると、アンナの次の行動順がベネディクトになっています。ベネディクトの方が動かなくても仕事できる可能性が高いので、アンナには敵を攻撃させ、ベネディクトがリフト押さえ係にします。もう来ないかなーと思っていたら、第4弾きました。今度は西側です。トリッシュを置いたままで良かった。流石に・・・と思ってたら第5弾きました。ボス倒さないと延々湧くのかな。第6弾湧きました。ボスは回りの雑魚倒してからと思ってたけど、どんどん増援が湧いて面倒になってきたので、倒しちゃいます。地形が有利なこともあり、楽勝でした。
2026.04.22
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書籍の感想です。今回は「神様の定食屋3 うつろう季節」です。神様の定食屋(3) うつろう季節 (双葉文庫) [ 中村颯希 ]最初は妹の志穂に頼まれたからという理由で手伝っていた定食屋ですが、いまではすっかり馴染み、自分でも好きと思えるようになってきた哲史。慣れないうちはあれができない、これも分からないと迷いや不安も多くありました。では慣れてきたら、迷いが減るかと言うとそうでもなく、迷いの質が変わるという感じです。1話では哲史の別れた彼女も絡んだ話。肉じゃがとカレーは材料同じだけど、別のものって話。2話はのり弁。最高に愛情込めたのり弁は格別にうまい。3話は出世魚ぶりにちなんだ話。途中で上手いと唸ったwちなみにこの話は憑依した魂も哲史もあまり活躍することなく、生きた人が生きた人に語る言葉が力になることを改めて感じさせます。4話はサンマ。夫婦仲が特別良いというわけではないかもしれません。しかしもっとも信頼できる戦友として戦って来たのでしょう。そして5話は哲史と志穂のおじいちゃんの話。娘を事故で亡くし、自己嫌悪に陥るおじいちゃんには哲史と志穂の言葉も届きません。そんな小さな店は閉めて、安定した企業に勤めるよう促してきます。それは彼なりの罪滅ぼしなのかもしれません。しかし、哲史と志穂の母親、おじいちゃんの娘も定食屋という仕事を心から愛し、楽しんでいて、幸せだったのだと自分の言葉で言うことができました。
2026.04.21
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】最終話、いよいよバトルです。タイトルは「最終決戦」、ステージは教皇宮です。ステージはやや東側が下がっていますが、ほぼ平面です。ステージはさておき、敵が厄介。エルフリックを取り込んだイドーの能力、スキルがいかにもラスボスというものです。・教皇を召喚するスキル・ターン終わりに1回攻撃無効のバリアが自動付与・ターン開始時にTPが2回復ズルすぎるwそして初期から教皇が配置されていますが、教皇も「持てる者への神罰」がヤバい。TP3以上の敵全員に大ダメージというスキルなので、TP管理がかなり重要になります。教皇がそもそもボスクラスなので、それをイドーにポコポコ召喚されたら勝ち目はありません。となると、周囲の人形(雑魚)は放置して、イドーの早期撃破を狙うしかないのかな?難しい。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、コーレンティン、トラヴィス、マクスウェル、アーチボルト回復役が足りない気がしますが、メディナだとTPも合わせて回復してしまって教皇の餌食になりそうだし、コーデリアは今回は攻めないといけないので、厳しそう。というわけで諦めてトラヴィスにしてみました。ゲームスタート。試しにマクスウェルとアンナがイドーに突撃してみたけど、イドーの攻撃が痛い上に回りの人形からも攻撃されると耐えられません。マクスウェルはヴァントロワ、アンナはステルスで逃げ帰ります。まずは人形を減らさないとイドーと戦うのは無理そうです。初期配置されていた教皇は倒しましたが、イドーが新たに教皇を召喚します。もっとペースを上げないとヤバい。一旦戦力を集結して、人形を倒し切ることを優先します。火力を集めてしまえば、人形は強くはないのですが、倒している間に2体目の教皇召喚。ヤバい。人形を倒しきったので、イドーに向かいます。しかし周りにいる教皇が邪魔です。持てる者への神罰を使わなくでも魔法弾だけでも痛い。イドーが裁きの雷。ヤバい、マクスウェルが麻痺しました。教皇魔法弾を避けられず、落とされました。厳しい。ただ、敵も減り、イドーへ攻撃を集められるようになっています。ここからなら何とかマクスウェルなしでもいけそうです。コーレンティンが3体目の教皇を倒し、イドーの周りには誰もいません。少し離れたところに教皇がいるだけです。トラヴィスのディレイブロウでイドーのバリアを剥がし(バリアされていてもディレイだけは通る)、その後、アンナが背後から2回攻撃。あ、しまったTP使うの忘れた。すかさず教皇が「持てる者への神罰」を打ってきます。HP490のアンナに350ダメは痛すぎる。けど、ディレイブロウの効果で、イドーに順番が回ってくるのがわすかに遅い。アーチボルトとコーレンティンの方がイドーより順番早く回ってきます。さあ、覚悟せよ!コーレンティン「凍てつく冷気よ!」勝った!バトル後セレノア「私は人を信じる。彼らと共に少しでも良い明日を目指して歩き続けよう」イドー「かつては私もそんな理想を信じていた。だが、いくら祈っても女神は助けてくれず、民は愚かなままだった」イドー「私は気付いた。神などいない。自らの手で民を救わねばならないのだと」セレノア「イドー。・・・」この後のセリフはちょっと良いね。イドーの善性に気付き、それを信じることにした人のセリフです。しかし・・・そしてセレノア「たとえ、絶望の淵に落ちても、這い上がる道を見つけてみせる。歩みを止めない限り、希望はあるのだ」セレノアらしい言葉ですね。混乱も間違いも許容する覚悟。民も為政者も間違える。でもそれでも諦めない気持ち。エピローグロラン「セレノアには別命がある」セレノア「は、なんなりと」ロラン「では遠慮なく命じよう。近日中に長々と延期されていたフレデリカとの結婚式を行うべし」・・・いやー、これはイイ(≧∇≦)bロラン、良い王様になったね。
2026.04.21
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】いよいよ最終話まできました。今まで憶測だったイドーの思いが語られます。フレデリカ「人形?」イドー「教皇の御前で無礼であろう」ベネディクト「御簾の向こうにはずっと人形が置かれていたのか。私たちが教皇の言葉だと思っていたものは・・・」セレノア「ハイサンドを操っていたのはあなただったのか」イドー「こうしなければハイサンドはとうの昔に瓦解していた。七聖人も所詮は欲にまみれた人間。ハイサンドの頂点に立つ教皇も女神と同じく永遠の存在であれば良い」ロラン「それが事実なら、民を欺いていただけではないか」イドー「何が問題なのですか?今の教皇になって以来、ハイサンドは長く安定し、国も民も豊かになった」イドー「人は愚かなのだ。考えることは面倒なのだ。決断することは恐怖なのだ。真実は不満を生み、自由は欲望を育む。意思は迷いの源となり、正義感は争いを招く。それらを取り除くことこそがこの世に幸福と安寧をもたらす唯一の道なのだ。民は絶対者に支配されることを望んでいるのだ」これは「愚かな共和制」と「有能な専制制」どちらが良いかという議論に似ています。有能な専制君主というのは民にとっては非常に有難い存在です。自分で考えなくても幸せになれるのだから。しかし、人間の専制君主は変わるかもしれません。事実、老境になって暴君になった君主はたくさんいます。また、次代の君主が名君で有り続ける保証はありません。今回の教皇はただの人形なので、暴君にもならないし、世代交代もしません。でも、操るイドーが永遠に民に幸せをもたらすかどうかはやはり保証されていません。イドーは自分は私心がないと言っていますが、人である以上イドーも愚かな存在なのです。彼の体制を脅かす存在は確実に駆逐されるでしょう。それは彼の欲と言えます。そんな存在に全てを託してはいけません。決断することを放棄した者はいつ罰せられるかも、委ねてしまっている状態です。それは非常に危険な状態なのです。このような状況になっているのは民の依存的な心理も大きいとは思います。しかし、立ち上がることはできるのです。遅すぎるということはありません。セレノア「お前は民を恐れている。偽りを暴かれ、否定され、自分が絶対者でないと気付かされることを!恐れているからこそ、支配しようとするのだ」民が力をつけることを抑制しようとしているのはある意味恐れているということですね。無能で能天気な民ほど扱いやすい。グスタドルフも知恵をつけた民が面倒であることを理解していました。そういう意味ではグスタドルフもイドーも支配しようとしている点では同じです。自由の度合いは違いますが。グスタドルフは自分に役に立つことをする自由は許す。イドーは家畜でも飼っているつもりなのでしょうかね。支配者の論理で考えればそれも間違いではありません。何万人もの民を相手にしないといけないのです。全員が想定外の道に進み始めたら制御できないですよね。でも、間違えたら戻れば良い、共に歩んでいくというセレノアの思想に憧れます。とても険しい道だとは思いますが。
2026.04.20
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書籍の感想です。今回は「ヴァチカン図書館の裏蔵書」です。【中古】 ヴァチカン図書館の裏蔵書 新潮文庫nex/篠原美季(著者)ローマ大学に留学している聖人(せいと)は教授の依頼を受け、ヴァチカンの秘密記録保管所を訪れ、企画展に向けた資料を探すことになります。カトリックの総本山ともいうべきヴァチカンには秘密記録保管所という場所があるそうです。そこには大昔からのありとあらゆるヴァチカンで扱った紙の資料を保管しているそうです。秘密と言っても陰謀論的な話ではなく、極秘とか、貴重な資料だから扱い注意という意味のようです。入るには高い見識と推薦などが必要なので、一介の学生である聖人が入ることはかなり異例のことなのです。元々は教授が一緒で教授の指示に従えば良いと思っていたのに教授は不参加、しかも途中でアドバイスを聞きに行くと、「見つからないかも知れないから、ゆっくりやってくれて良い」と良くわからないアドバイスを受けます。一方、市街では火あぶりの刑に処したかのような陰惨な他殺体が2体見つかります。しかも、周りには怪しげな旗が掲げられています。果たして、これは何なのか。犯人は誰なのか。聖人の大叔父である枢機卿や聖人の秘密記録保管所への出入りに同席してくれるマリク、図書館の館長である司教、先輩の記者の斉木など怪しい人がそこそこ出てきます。最後まで犯人が分からず面白かったです。
2026.04.19
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】20話です。大鐘砲が火を吹き、ついに女神の盾が破壊されます。ハイサンドの民は女神像、女神の盾と内と外から心の支えを破壊されてしまいます。ライラと対峙します。セレノア「ライラ殿、投降してくれ。」ライラ「生憎そうもいかない」ベネディクト「なぜですか?あなたほどの方なら女神教の嘘など見抜いていたはずだ」ライラ「共犯なのさ、私は・・・。セレノア殿、貴公らの作る国はきっと良い国だ。私の汚れた手は似合わない」うーん、常識人であるライラは救いたかったけど、無理っぽい。ライラ「かかってこい。教皇には指一本触れさせない」セレノア「ライラ殿、我らも退くわけにはいかないのだ!」というわけでバトルです。タイトルは「対決 ライラ・ビザークラフト」、ステージはハイサンド王都城下町です。このステージは西が高く、東に向かってなだらかに階段になっているのが特徴ですね。今回、こちらの初期配置は南と東なので、こちらが低地なのが注意点です。分かれたままでは不利なので、攻撃しつつ後退し、南東で合流して、反撃することにします。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、コーレンティン、メディナ、マクスウェル、アーチボルト今回、メディナは回復役として入れています。ボスのライラのスキルが「減速、時間追撃、時間停止」と面倒なスキルなので、ジーラ1人だと回復が間に合わない可能性があります。ホントはトラヴィス入れたかったけど、仕方ない。配置は下記に決定。東 セレノア、マクスウェル、アーチボルト、ジーラ、フレデリカ南 ヒューエット、ベネディクト、アンナ、コーレンティン、メディナゲームスタート。全体的には南東に移動する方針ですが、アンナはステルスを発動させて、敵の弓兵の方へ向かいます。ベネディクトがヒューエットに2回行動付与、ヒューエットは暗闇を2体に撒きます。コーレンティンは高台に移動し、氷の護符を自分の足元に打ち、氷帝国を構築します。メディナはまだ暇なので、ダブルアイテムでベネディクトにアイテムを2個投げ、TPを2供給します。これでベネディクトはまた2回行動付与が打てます。ヒューエットはこれを受け、さらに2体暗闇にします。東は予定通り後退しながら敵を叩きます。削った敵をフレデリカが倒し、撃破ボーナス(TP回復&火力アップ)で順調です。氷帝国の上でならコーレンティンは魔法打ち放題です。暗闇になった敵をガンガン倒して行きます。アンナは目標を弓兵からヒーラーに変更し、撃破。敵を追い詰めていきます。ライラが積極性に攻めてこなかったこともあり、かなり楽です。回りのサポートが減った状況なら、時間停止されても怖くありません。いよいよチャンスと見て、攻めます。まずメディナをライラの前に移動させて、アンナにTP供給。さらに、ベネディクトがアンナに2回行動付与。さらに、アンナに切札でTP3追加してから、ライラの背後に回り込んで、2回×2回で挟撃攻撃4回!前にいるのがメディナなのはイマイチだけど、いないよりマシだよね。メディナとライラは確執があります。メディナ「あの日、あなたが説いた道理。今も理解できていません。己を信じて進むこと。それが自分を納得させる唯一の方法だということ」いけ!アンナ&メディナ(変な組み合わせだけど)まずはアンナの奥義デッドリーブレイズで防御力を下げつつ攻撃。後は攻撃!メディナも頑張ってます。彼女はサポート職にしてはまあまあ攻撃力ある方です。アンナ攻撃!メディナ挟撃!ライラのHPは600以上ありましたが、見事倒し切ることができました。残ったヒーラーを倒して完勝です。バトル後ライラ「この世には苦しみしかなかった。やっと楽になれる」セレノア「私たちはそんな苦しみばかりの世を変えるためにここまで来たのです」フレデリカ「幸せを見つけたい、生きたいと願う人々の命を救ってあげてください」ロラン「ライラ殿、生きて、そして償え」そうね、贖罪は生きてこそ。一命を取り留めたライラ。残すはイドーと教皇のみ。ロラン「よし、教皇宮に突入しよう」おー!
2026.04.19
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書籍の感想です。今回は「夕闇通り商店街 たそがれ夕便局」です。夕闇通り商店街 たそがれ夕便局 (ポプラ文庫 日本文学 464) [ 栗栖 ひよ子 ]郵便局ではなく、夕便局なのが良いですね。この夕便局は過去、現在、未来どこでも手紙を送ることができます。しかし、送る時には鏡文字で書き、さらに文字数制限を守らないとペナルティがあるそうです。これを読んだ時に銭天堂みたいに悪いことをしようとした人がひどいペナルティを受けることになるのかなと思ったのですが。1話では6年付き合った彼から別れを宣言され、やけになった女性の話。最初は彼女やそのお腹の中にいる子に恨みつらみを書こうと思ったのですが、6年間、楽しい思い出もたくさんありました。彼女の選択は。2話は認知症になった男性が何とか亡くなった妻に感謝の手紙を書きます。途中で何をしていたかも忘れてしまいますが、契約は成立しており、夕便局の水月は手紙を届けるのです。3話は子供の頃、喧嘩別れしてしまった友だちへの手紙。4話はいつも一緒だった友だち。しかし、友だちは妊娠した。しかし、自分の方が先に結婚したのに、妊娠しない。焦り、嫉妬、羨望が入り混じった彼女。そんなどす黒い思いを友だちに抱いている自分に嫌悪します。しかし、吐き出さずにはいられません。そんな彼女が書いた手紙は。5話は重い心臓病でもう長く生きられない雰囲気を感じる10歳の男の子の話。最近生まれた弟も心配だし、0歳児の面倒をみているのに自分のお見舞いに来てくれる両親に申し訳ない気持ちです。しかし、最後まで格好良いお兄ちゃんでいることを決めた彼はある手紙をしたため、さらに両親と3つの約束をするのでした。ラストは夕便局の局員である水月の話。人ではないらしいというのはおおよそ見当はついていましたが、付喪神だったのですね。そして、付喪神にも叶えたいことがあるのです。そのために、彼は夕便局を続けます。素敵な話でした。
2026.04.18
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】19話です。厳しい18話を乗り越え、19話まできました。ここからはいつものように自由に編成できるようです。ベネディクトルートと似た進行となり、スヴァローグが大鐘砲の設置準備を整えるまで、エグスアムを引き付けて置く必要があります。引きつけるだけなら、勝たなくても良い気もしますが、ダメらしいwというわけでバトルです。タイトルは「女神の盾攻略戦」、ステージは草原です。何にも遮るものがない草原でエグスアムとのバトルなので、少々厳しい戦いになりそうです。エラドール入れたら、楽になりそうですが、タンクはあまり使わないポリシーは最後まで貫きます。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、ヒューエット、ユリオ、ミロ、メディナ、マクスウェル、アーチボルトユリオを外してコーレンティンにするか、また、ミロを外してアンナにするか悩みましたが、今回はミロの魅了を軸にします。ゲームスタート。エグスアム「セレノア・ウォルホート。貴様を倒し、私の力を示してみせる」セレノア「エグスアム・マーシャル。大義よりも野心を取ったのか。あなたほどの男が!」あくまでも自分を優先するエグスアム。才能がありつつも、ここがエグスアムの限界です。まずはミロが1人魅了します。ヒューエットは暗闇を撃ちますが外れ。敵が強いからかな。アーチボルトが敵の弓兵に万里弓を撃ち込みます。しかし、大ダメージを与えたせいで弓兵は大きく後退してしまいました。これではトドメがさせない。困った。魅了した敵は別の敵を攻撃してくれ一応魅了は成功ですが、決定打にはならず、狙いが定まっていない感じがします。さて、どうするか。フレデリカが大ダメージを与えた敵をマクスウェルが倒し、やっと1人目です。さて、ミロの番です。事前にメディナのダブルアイテムとユリオの次で決めろでTPを補給しているので、また魅了が打てます。今回は盾兵と槍兵を魅了します。槍兵をエグスアムが攻撃して撃破してくれました。良し!敵の数が少ないと思ってたら、やはり増援がきました。エグスアム隊は騎兵中心ですが、増援は盾兵、槍兵、弓兵です。増援が前線に来る前に少しでも騎兵を減らしておきたいところ。今度はユリオが後は任せたでTPを3ミロに供給。ミロは3度目の魅了ですw今度は騎兵2体を魅了します。しかし、エグスアムのカリスマというスキルで魅了が相殺されてしまいました。これはピンチね。危険を承知でフレデリカを前に出して、削ってあった敵に魔法を撃ちます。これで2体撃破。しかしフレデリカが危ない。切札奴次をフレデリカに使って自陣に逃げ込みます。しかも、その際に自陣に攻めてきていた騎兵に魔法を撃ってこちらも撃破。一瞬で3体撃破です。さすがフレデリカ。我が家の破壊神w勝ちかなーと思ったら、南門からも増援がきました。これは・・・もう1回増援くるのか?マクスウェルとセレノアの挟撃で騎兵を倒し、ミロの番です。うまいこと敵が3人固まっています。3体魅了します。エグスアムとの対決「互いに手心はなしだぞ」もちろん。というか、魅了で敵の雑魚がフラフラと自陣に戻って行ったので、エグスアムの周りにサポートがいません。チャンスです。踏み込みます。ユリオがエグスアムの後ろに回り込んで攻撃。マクスウェルがヴァントロワで飛んで行ってトロワーズ。ミロはダメ押しの魅了でヒーラーを含めた3体を魅了します。これで回復ができなくなった間に、フレデリカの魔法でエグスアム撃破。魅了した敵でエグスアムを振り回すことができ、ほとんどダメージを受けないまま倒すことができたので、作戦成功です。残りの敵の掃討に入ります。結局、増援は2回で終わりでした。ちょっと強引に倒しに行ったので、セレノアが落とされちゃいましたが、大勢に影響なし。このステージはミロとメディナ、ユリオのトリオが大活躍でした。
2026.04.18
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書籍の感想です。今回は「准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと」です。准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと (角川文庫) [ 澤村 御影 ]よくよく見ると呪いという字と祝いという字は似てますね。実際のところ、呪いと祝いは紙一重。悪い神も祀ると良い神様として崇められるようになります。今回は不幸の手紙から始まり、俗習は何かを考えされられます。高槻は「呪いは自分でかけてしまう」と言います。不幸の手紙が来た、それを放置したら、不幸なことが連続した、それを人は不幸の手紙と関連付けてしまう。けど、それは自分で不幸の手紙を呪いに変えているということでもあるのです。カラスが鳴いたから不吉だというのもよく言われること。しかし、それは後付けの理屈であり、気にした時点でそれは呪いであると言えるでしょう。それを振り切って、祝いに変えるのは・・・なかなか難しいですよね。人は分からないことに不安を感じるもの、と高槻先生も言っています。不可思議な理屈であっても、何か理由、理屈があることで安心するわけですね。2話の鬼退治の話は、ある村に伝わるお話です。鬼頭という名前の鬼を退治して村を守った一族。鬼を喰らったという話。昔は金貸しもやっていて村の者は頭が上がらないという話。一人息子が結婚した奥さんを一人残し、東京から戻って来ないという話。それらは祝福であったものが呪いになった証左でもあったのです。高槻先生、佐々倉、尚哉みんな大活躍の回でした。嫌な奴でしかなかった飯沼は今回良い面もあることが分かりました。今後も出てくるのかな?
2026.04.17
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】18話続きです。ベネディクト、ロランに続いて、フレデリカ隊です。フレデリカは塩湖に潜入したところでカンセルに見つかり、そこでバトルになります。・・・メンバ構成誤ったかもしれん。塩湖の高台にいるので、そこで敵を迎え撃つのが上策ですが、遠距離職が少ない。フレデリカとアーチボルトしかいない。勝てるかな?フレデリカ、ユリオ、ミロ、トラヴィス、ホスハバラ、メディナ、アーチボルト、フラナガン、グローマ、コハク敵の魔法職(3体もいる)を倒すのが最優先ですね。ゲームスタート。遠距離職は少ないし、湖に入ったら敵の雷魔法の餌食なので待つしかありません。敵の間合いを見てギリギリのところまで下がります。最初に来た剣兵はトラヴィスのぐるぐるぽい、ホスハバラとトラヴィスの挟撃、アーチボルトの弓で撃破。次の魔法職もアーチボルトの弓とフレデリカの魔法で撃破。こちらはまだノーダメージです。まだミロの魅了も使っていないし、ユリオ、メディナのTP供給も準備万端です。敵の剣兵が来たけど、アーチボルトの弓でダメを与えておいて、近寄って来たところをグローマの天穿拳で撃破。さらに魔法職をミロが魅了して、その後グローマとアーチボルト、ミロの攻撃で安全に倒します。ふむ、コハクの時間圧縮は地味に効くね。どんどん順番が回ってくるwガンガン倒して楽勝だと思ってたら増援来た。そしてカンセル(ボス)がとうとう動き出した。ここからが本番かな。アーチボルトが強すぎる。万里弓の射程15は神だね。メディナ、ユリオのTP供給もアーチボルトを優先します。本来ならミロなんだけど、魅了したい獲物が少ない。やっと来たヒーラーを魅了して、その間に剣兵を倒す。良い感じ。カンセル痛い。放置するとヤバそうなので、囲んで殴ります。グローマ、トラヴィス、ユリオで囲んで、またまたアーチボルトの弓も入れて倒すことができました。ちなみにカンセルとアーチボルトはカンセルが「アーチボルト様」と呼ぶ関係なのですね。カンセルを倒して、チャンスと判断し、TPをアーチボルトに集めます。そして魔法職に万里弓、さらに奴次の切札ですぐさまもう一度万里弓でトドメを差し、怖い敵は居なくなりました。残りの敵を掃討して勝利!びっくりするくらいの圧勝でした。フレデリカ、グローマ、トラヴィス、アーチボルト、ミロが活躍するのは当然として、ユリオとメディナがミロ以外のメンバにもTP供給したことで、常に全力を出している感じです。また、ホスハバラのカタパルトが役に立ちました!グローマを敵の背後に送り込み、天穿拳を倒す。さらにミロを敵の側に送り込み、魅了発動。どちらもホスハバラあっての作戦で会心でした。あと、コハクは加速の魔法を使っているだけだけど、まあ仕事した。で、一番仕事できなかったのはフラナガンでした。唯一の仕事は剣兵に怒り付与したくらい。ただ、フレデリカが魔法でダメを与え、敵のHPは29しかないのでさすがにこれはいけるよねとフラナガンに任せたら、攻撃外した。すかさずフレデリカの背後に回り込まれて、危うく落とされるとこだった。役立たず・・・というのはありましたが、それ以外のキャラはかなり頑張ってくれました。
2026.04.17
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】18話続きです。続いて、ロラン隊です。今までバトルは1話につき1回というのが相場でしたが、真エンディングの18話は前編、中編、後編と3回戦うようです。スヴァローグから大鐘砲を借りるつもりだったのにグスタドルフにスヴァローグは拘束されており、グスタドルフと交渉することになります。グスタドルフの回答は否。ベネディクトルートやロランルートで見たグスタドルフは冷徹ながら物事の道理を見極めた優秀な指導者という印象でした。自由こそ正義、挑戦するから人である、と言っていた彼がここでは我欲にまみれ、なんでも自分のものにしないと気が済まないようです。腹心のシクレスを殺し、あくまでもグリンブルクを悪者にしようとしています。さて、バトルですが、ステージは双塔の門ですが、門が空いていて、今まで経験のない形です。どう戦うかちょっと悩みます。とは言え、飛び込んでは勝ち目はないと思うので、軽く叩いて、呼び込んで倒すことにします。マクスウェル、アヴローラと高火力を集めているから悔しいけど、三方を囲まれた敵陣に飛び込むわけにはいきません。メンバは決定済み。ロラン、マクスウェル、アヴローラ、アンナ、イェンス、ジバンナ、ライオネル、ルドルフ、エザナ、ジーラうーん、このマップに微妙に合ってない構成。バトルスタート。自軍は中央。敵は西2、東2、南に主力という構成です。西の端にスヴァローグがいるので、崩すなら西からですね。というわけでアンナに西の崖に登ってもらって弓兵を倒します。しかし敵の攻撃が痛すぎる。グスタドルフが自ら攻めてきて、とんでもない火力だし、これに東の弓兵の攻撃、魔法職の攻撃で、あっという間にマクスウェルのHPがゼロに。マクスウェルは復活のスキルで復活しますが、もう後がありません。と、思っていたら、ロランが落とされてしまいました。ロラン守りが弱すぎる。軽く叩いて呼び込む作戦でしたが、もっと大きく引いて門の前後で戦う形にした方が良かったカモ。とは言え、後の祭りなので、アヴローラとマクスウェルでグスタドルフだけ倒す作戦に切り替えます。勝利条件がグスタドルフの撃破なので。イェンスはほぼ役に立たない。オートタレットを配置しましたが、グスタドルフに余裕で躱されました。ライオネルは挑発で仕事しますが、エラドールと違ってTP2なので、連発できないのが辛い。ジバンナは氷でアイシクルで一応少し仕事しました。エザナ、ルドルフはそれなりに敵を倒し、一定の仕事はしました。ただ、エザナはTP不足が痛い。そんなこんなでボロボロになりながら、グスタドルフをあと一歩まで追い詰めます。でもこのままだとグスタドルフに順番が回ってきて逃げられ、その後のヒーラーにHPを回復されてしまいます。なので、奴次の切札をアヴローラに使って無理やりグスタドルフを倒して勝利しました。全然楽しくない勝利でした。
2026.04.16
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書籍の感想です。今回は「神様の定食屋2 ごちそうさま、めしあがれ」です。神様の定食屋(2) ごちそうさま、めしあがれ [ 中村颯希 ]だいぶ定食屋の仕事にも慣れてきた哲史。そういう意味では成仏できない魂とフュージョンすることにも慣れてきた哲史wいいのか?でも、このフュージョンは魂の心残りを解消することにも役立ち、さらに哲史に新たな認識をもたらす、ウィンウィンの契約なのです。神様が「私が叶えるのでない。そなたらの思いをつなぐだけ」と言っていたのが、まさにこれですね。だし巻き玉子を作ることになるのですが、今までは魂の得意料理だったりしたのですが、今回作るだし巻き玉子は味が好きなだけで料理が得意なわけではなかったので、哲史が散々試行錯誤する羽目になります。よい勉強だね。そして、思いを受け継ぐこと、前を向くことを哲史も思い知るのです。哲史も両親を亡くしているわけですからね。その他、新鮮な野菜をシンプルに調理すること、豪快に切り、豪快に炒め、味は目分量の料理の裏にある優しい思い、何も言わずに差し出され、何も言わずに食べる夜食のお茶漬けへの愛など、とても素敵なお話です。哲史はいろいろ体験できて、料理人として成長しちゃうね。
2026.04.15
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】ベネディクト隊のウォルホート領防衛戦です。メンバは出撃前に決めちゃったから変えられません。ベネディクト、コーレンティン、セレノア、ヒューエット、トリッシュ、コーデリア、デジマル、ピコレッタ、エラドール、ナルブ敵は南東に集中しているので、こちらも南西に配置します。援軍が来そうな予感はしますが、出てから考えることにします。ゲームスタート。このステージは炎のギミックがあり、発動させると敵味方問わず一撃で倒すことができます。なので、なるべくたくさんの敵を巻き込んで発動させたいところです。まずは南東のギミックを発動します。2体しか巻き込めないけど、時間が経てばますます減りそうなので、仕方がありません。そしたら、敵が移動して、東のギミックエリアに5体もいます。発動するなら今しかない!しかし、東のギミックの起動装置は北の外れにあります。全体的に南西に集めているので、普通だと届かない。なので、1.ベネディクトに切札使ってTP3付与2.連続で行くぞをトリッシュに付与3.移動(4)+ハイジャンプ(5)+移動(4)+弓(4)でギリギリ届きました!これで5体倒せました。1回目、2回目の増援がきます。エグスアムも前線に来て、暴れるので、HPが半分以下のキャラが何人もいます。コーデリア、ナルブの回復だけでは間に合いません。役に立っていないピコレッタを使って回復アイテム使いまくります。コーレンティンは敵が来る前に作っておいた氷帝国で魔法を連打して何とか戦線を維持します。しかし、3回目の増援。このマップはアヴローラ隊の時に戦いましたが、アヴローラの時は3回だった気がします。しかし、今回は4回目の増援がきます。キツイ。ここで大活躍したのはエラドールです。思い切って敵の魔法チームの中に飛び込んで挑発してしたらヒーラー2、魔法職2をまとめて挑発に成功。その後も挑発を成功し続け、エラドール一人で4人の魔法系キャラを倒してしまったのです!これはデカい。MVPかも。デジマルは最強と言う記事を見かけますが、私には使いにくいです。範囲内の条件に合った敵に200〜300ダメも与えるので強いのですが、私は狙った敵にダメージを与えたい。なので、アイテムでの回復係をやったりしていました。暴れるエグスアムをセレノアの飛翔剣、コーレンティンの魔法で削って最後はトリッシュの弓で倒すことができ、終わりが見えてきました。ヒューエットはHP半分ながらも屋根の上に移動して暗闇を撃ち続けました。暗闇になった敵の弓兵の攻撃が当たったらピンチでしたが、それもかわし、敵を全滅!1人も落とされずに勝つことができました。結局、使ったギミックは2つ。これ以上は自軍を巻き込んじゃうカモなので使いませんでした。満足。
2026.04.15
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】17話です。ついに岩塩鉱床を手に入れたウォルホート一行。どうするか決断しないといけません。ロラン「セレノア、お前は俺と共に進んでくれるか?」この期に及んでまだ政治と友情の切り分けができていません。セレノア「私はハイサンドの七聖人である前にグリンブルクに仕えるウォルホート家の当主。そしてあなたの友です」セレノアも甘やかし過ぎ。ロラン、塩の扱いに対して決断します。ロラン「勝者がいなければ敗者もいなくなる。この世に平等をもたらせばノゼリアは安定する」平等なんてありえないのだよ。体格も頭の回転も寿命も平等ではないの。人は生まれながら不平等。完全な平等は、人類が全員死ぬくらいしかない。だから無理。女神教にはもっと無理。ロラン、自分の目で見たじゃん。こじらせすぎだよ。フレデリカ「今こそ、ローゼル族を救い出す時なのだと思います」セレノア「ローゼル族の解放は不可能ではないと思います。しかし大きな危険を伴う賭けです」そうなんだよね。ハイサンドの体制を完全に壊してしまうわけで、許せるわけもない。それこそ地の果てまで追いかけてきそう。セレノア「いざとなったらセントラリアを目指しましょう」セレノア、よい夫。ベネディクト、ハイサンドに対抗するためにエスフロストとの同盟を提案してきます。そして、さらに過激なことを。「果たして、ロラン様はあなたの主にふさわしいかたでしょうか?」「あなたはその気になればノゼリアの頂点をつかむことすらできるでしょう」そんな事前の会話のあと、本会議です。そロランはハイサンドと組むことを提案し、ベネディクトはエスフロストと組むことを提案し、フレデリカはローゼル族救出を提案します。これ、同じ展開では?と思ったらセレノア「少し考える時間をくれないか」やった!今までと違う展開になった。真エンディングルート突入。セレノア「ただ、信念の天秤に従うのではない。私が真になすべきは、仲間たちの信念を等しく受け止め、天秤を傾かせない道を見つけ出すこと」なるほどね。天秤自体がワナだったのね。そしてセレノア「ロラン様が目指す通り、ノゼリアの民に平等と安寧をもたらしましょう。ベネディクトが望むウォルホートの威信と未来も守ろう。フレデリカの望むローゼル族の解放も果たします。困難極まる道だが、我々の力を合わせれば不可能ではないはずだ。」セレノア「私の選んだ道に異論のある者はいるか?」不覚にもこのセレノアのセリフにちょびっとだけウルッときました。4回も仲間の誰かを切り捨ててきた。その度に「この選択は間違いだったのでは」「多数決だから仕方ない」などといろいろな思いがありました。それがだれも見捨てない選択とは万感の思いです。さて、アヴローラが仲間になり、とうとうフルメンバーです。この30人を良い感じに分けないといけません。ロラン隊アヴローラ、マクスウェル、ライオネル、アンナ、イェンス、ルドルフ、エザナ、ジバンナ、ジーラロラン、アヴローラ、マクスウェルで火力高め。アンナでかき回し、ライオネルの挑発も頑張ってもらいます。ジーラとジバンナが回復役。ベネディクト隊ベネディクト、セレノア、ピコレッタ、エラドール、ヒューエット、コーレンティン、トリッシュ、コーデリア、ナルブ、デジマルベネディクトとヒューエットの黄金コンビで暗闇撒きます。ベネディクトは防衛戦になるので、コーデリアが光るはず。コーレンティンは自陣に氷帝国を作って立ちはだかります。火力がちょっと弱いかな?フレデリカ隊フレデリカ、フラナガン、トラヴィス、グローマ、アーチボルト、ユリオ、ミロ、メディナ、ホスハバラ、コハクトラヴィス、グローマ、フラナガンがいるので、前衛は十分。フレデリカで敵を叩く。ミロ、ユリオ、メディナで魅了もする。ホスハバラとメディナが回復役良し、行くぞ!
2026.04.14
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書籍の感想です。今回は「ビストロ三軒亭の奇跡の宴」です。ビストロ三軒亭の奇跡の宴 (角川文庫) [ 斎藤 千輪 ]体調が悪いと言いつつ、ソムリエの仕事をしていた室田さんが入院してしまい、三軒亭はピンチを迎えます。シェフである伊勢がいるものの、ソムリエでかつギャルソンたちの精神的支柱である室田の入院は痛い。正輝はソムリエの勉強を始めるが、室田のようにはいかない。長年、疎遠だった父親が来店し、一触即発です。しかし、父親に仕事を認めてもらうためには、仕事でやり返すしかないのです。特に病院の家系で正輝に期待していた父親なのですから。冷静でクールな彼が「四の五の言わずに飲め」と言ったのは自信が出てきたのかな。他にも、フルーツを使った新しいメニューの考案に悩む大手ファミレスの女性社員の話、アイドルを目指してオーディションを受けた少年の話、どれも面白かったです。
2026.04.13
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】16話です。ノゼリア新鉱山で何かコソコソ作戦実行中らしいエスフロスト。エスフロスト憎しのロラン王が見逃すはずもなく、ノゼリア新鉱山に乗り込みます。というわけでバトルです。タイトルは「エスフロスト軍残党 掃討戦」、ステージはノゼリア新鉱山です。ロラン「まさかこいつら・・・」セレノア「自分たちごと坑道を吹き飛ばすつもりなのか?」もう狂気の作戦ですね。敗北条件は爆裂丸の爆発です。設置後、ターンが0になる前に解除が必要になります。後はこのステージはトロッコがあるので、有効活用します。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、コーレンティン、トラヴィス、メディナ、マクスウェルゲームスタート。味方は南東に固まっていますが、ひとかたまりのままでもいられません。爆裂丸を配置されたら、解除しないといけないからです。部隊を3つに分けます。南西 アンナ、トラヴィス、メディナ北東 コーレンティン中央 残り変なバランスですが、理由は後で。ゲームスタート。まずは南西の線路にいる敵です。この敵は4回トロッコで踏むと倒せるので、1.アンナがトロッコに乗り、踏む2.ベネディクトがトラヴィスに2回行動付与3.トラヴィスがトロッコ呼ぶ(踏む)4.呼んだトロッコに乗り、踏む5.メディナかトロッコ呼ぶ(踏む)で倒すことができます。メディナはこのターンではトロッコの向こう側には行けませんでしたが、次のターンでも間に合うので問題なし。続いて、コーレンティン。北東に1人でヒーラーがいます。放置していると爆裂丸を配置するので、コーレンティンが氷封で沈黙させつつ、倒しにかかります。沈黙しているので、絶対に負けませんが、倒すのに3回攻撃しないといけないので少々時間かかります。その間に南西チームが北西に進出します。トラヴィス、アンナだけでもなかなかの火力ですが、少し敵が多いので、途中からマクスウェルがトロッコに乗って中央から西に移動、さらにヒューエットが飛んで加勢します。中央はあらかた片付けたので、残りはセレノアとフレデリカ、ベネディクトで十分です。1回目の増援が北の奥に出ます。けど、敵陣奥深くなので、気にせず、近くの敵を倒していきます。コーレンティンは設置された爆裂丸の解除とヒーラーを撃破を達成したので、中央チームに合流します。西も片付いたので、全員合流し、万全の体制です。余裕ができて、TPが余り気味になってます。メディナじゃなくても良かったかな。北に到達し、残存兵力に攻撃を始めたあたりで2回目の増援が来ます。北東と西に2体ずつです。西はベネディクト、フレデリカ、トラヴィス、北東はコーレンティンで対処します。コーレンティンは倒しきれず、後退しながら、1体倒し、追いかけてきた敵はセレノアに倒してもらいます。ラスト中央の敵を倒して、完全勝利です。バトル後坑道の奥に進みます。そこにはアレが・・・まさしく世界を変えるものですね。エスフロストもハイサンドも欲してやまないものです。争いのタネであるとも言えます。エスフロストではスヴァローグ「グスタドルフ、お前は何を企んでいる?」グスタドルフ「塩による支配を終わらせ、すべての民が自由に暮らせるノゼリアを作るのだ」スヴァローグ「貴様の言う自由とは強き者が弱き者を食らう世ではないのか?」グスタドルフ「否定はしない。だか、得体の知れぬ女神に支配されて生きるより人間らしいだろう」グスタドルフにもう少し弱者救済の思想があれば、ね。ドラガンの死について迫るスヴァローグ。しかし、グスタドルフはドラガンがグリンブルクとも交渉していたと主張する。はっきりとは言わないけど、裏切り者だから殺した、と言いたいわけですね。さて、スヴァローグはどうするのかな。ウォルホートとの同盟の話はどうなるのかなー
2026.04.13
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SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】トライアングルストラテジープレイ日記です。15話です。王都を取り戻したものの、以前のグリンブルクではなくなっており、課題だらけです。ジーラ「グリンブルクの因習を窮屈に感じていた民にとっては、グスタドルフ総帥の「自由」は新鮮で魅力的だったんじゃないかしら」フレデリカ「そうですね。でもあの人の言う「自由」はもっと貪欲で厳しいもののはず」自由は豊かになる自由もあるけど、貧乏になる自由もあるわけで、努力できない人は置いていかれる世界です。それはそれでありなのですが。パトリアトたち王党派の連中は古き良き王国を目指します。ロラン「戴冠式?それは今やるべきことか?今、必要なのは「温かな食事」のはずだ」パトリアト「戴冠されたロラン様が玉座におられるだけで、民の心は自然と一つになることでしょう。王の第一の役目は王国の象徴であること。政に関することは全て我々にお任せいただければとよろしい」一面的には正しい(王は象徴)けど、自分たちの傀儡を作るための方便ですよね。王が政を進め、それを補佐するという思想は皆無。その上、ハイサンドからの支援物資を横領しているとなればクロです。潰すしかない。さて、ここでルートが3つに分かれます。・父シモンの意識が回復。お見舞いにいく・ローゼル村周辺にいる盗賊退治・王党派貴族の不正の調査真エンディングためにはシモンのお見舞いに行かないといけないので、ウォルホート領への凱旋ルートを選択します。民「仮面を被って逃げていたロラン王子を王にしてやったのは若様なのだから」セレノアを歓迎したい気持ちから出た身内の軽口ではあるが、セレノアとしては複雑。ロランより自分の方が人気が出るのはまずい。セレノアの祝勝会でシモンが刺客に襲われてバトルになります。タイトルは「パトリアトの襲撃」、ステージはウォルホート家です。このステージは厄介な点がいくつもあります・敗北条件が「シモン(NPC)の死亡」であること。・シモンは前衛型、開始時点でHPが6割程度で放っておいたらあっさり死ぬこと。・シモンの初期配置が敵に近い。・初期配置はシモンの側に3名。残りの7名は後方。・崖の上にいる上級短剣兵(3体)が待つダブルターンというスキル。 2回行動なので、移動範囲が広い・フレデリカが別行動中(ローゼル村防衛)のため、不在フレデリカ不在で火力不足な状況で、シモンを守りつつ、後ろからくる上級短剣兵にも対応しないといけません。セレノア、ミロ(ここまで必須)、ベネディクト、ジーラ、ヒューエット、エラドール、ユリオ、ナルブ、マクスウェル、アーチボルトエラドールの挑発とミロの魅了でシモンを守ります。ミロが魅了を多く打てるようにユリオは必須。上級短剣兵はヒューエットが暗闇を撃ち込み、ナルブの魔法で叩く想定です。コーレンティンでも良いのですが、ナルブの雷の方が麻痺もあるので、物理職には優位かと(敵が魔法職なら氷封があるコーレンティン推し)ゲームスタート。パトリアト「ウォルホートを討て。あの影響力は厄介だ」そんな理由かよ。保身しか考えてない。まずユリオがミロにTP供給して、魅了します。マクスウェルはヴァントロワでシモンの側の敵に急行し、攻撃。セレノアが次に挟撃して、かなりのダメージを与えます。で、エラドールが挑発したのですが、だれも挑発されない!まずい、とおもったのも束の間、あっという間にセレノアが落とされてしまいました。シモン「セレノア、下がっておれ。父の戦いぶりをしかと見届けよ」いや、セレノアがいないままでは持ちこたえられないので、切札でセレノアを復活させます。・・・久々に落とされたー。後方では上級短剣兵が2回行動で迫ってきます。ベネディクトがヒューエットに2回行動付与。ヒューエットは念のため超集中のスキルを使って命中率100%にして暗闇。見事2体暗闇にできました。それをナルブが魔法でダメージ与えていきます。麻痺は入らないね。ユリオが「全力で行くぞ」でTP3ミロに付与してまたもミロが魅了発動。今度はエラドールの挑発が2体に入って少し落ち着く。しかし、ボスであるパトリアトが早い上に痛い。何とかしないと。マクスウェルとシモンの挟撃、アーチボルトとシモンの挟撃を発動して、パトリアトを追い詰めます。そして、セレノアの攻撃でパトリアトを撃破。一度流れが傾けば急に楽になりました。上級短剣兵は暗闇でかなり外してくれたのが助かりました。3体をヒューエット、ナルブ、ベネディクトだけで対処できたので、シモン側にメンバを寄せられました。エラドールは初回は外しましたが、その後は順調に挑発を決め、活躍。セレノアも復活してからは活躍してくれました。ユリオはTP供給だけでなく、「そうはさせない」で敵の魔法職のTPを奪いつつ、倒してくれました。防御力が高くない魔法職だからユリオで倒せたわけですが、TPを奪えば魔法職は無力化できるのでぴったりでした。後半はシモンが挟撃の位置で攻撃してくれたりと良い方向に動き、勝てました。セレノアが一度倒されたことだけが残念。ちなみに前回やった時はエラドールが落とされたんだよなあ。このステージは鬼門です。バトル後パトリアト「エスフロストを打ち払った武力!七聖人の地位!ロラン王を守り、即位させたという功績と人望!すべてがロラン王を超えている。邪魔でないと思うか?」まあ、ね。でも、ウォルホート家を潰しても解決にはならないのね。ロランが成長しない限り。パトリアトたちにとっては成長しないロランの方が都合が良いかもしれませんが。父シモン、死の間際にセレノアの出生の秘密を語ります。シモン、指輪を渡しながら「レグナ王から、しかるべき時が来たらお前に渡して欲しいと託されていた」レグナ王はセレノアに明かすつもりだったのですね。一生明かさない方が幸せな秘密もあるよねーシモン「道は常にお前の後ろにある。皆の先頭に立て」これは意味深な言葉です。「お前が世界の頂点に立て」と言っているようにも聞こえます。特にベネディクトにはそうとしか聞こえないようですwそして・・・ベネディクト「シモン様が殺された。これ以上ウォルホート家を傷つける者は許しません。誰であろうと、絶対、絶対にです!」ベネディクト、アツい。父シモンを失い失意のまま慌ただしく王都に戻ったセレノア。ロランと合流。ロラン「不正を働いた王党派どもは処罰した。やつらは王国を立て直すべき時に私利を貪り、民を苦しめていた。そればかりか、俺をお飾りにして政の実権を握ろうとしたのだ。良き王に意思など必要ない。我が父もそれを良く理解していた、と」セレノア「それが事実でもあなたが変えれば良い」ロラン「変えようとした。だが、汚い貴族たちを排除しても何も変わらなかった。俺には欲と憎悪でバラバラになった国と民を一つにまとめる力はない」ロランの苦悩は深い。フレデリカと合流。ローゼル族の歴史と真実を聞かされます。オルレアの手記だけであれば信憑性に疑問を持つところですが、ローゼル村で岩塩のかけらを見つけているわけで、話は完全に符合します。ハイサンドが自らの野望のためにローゼル族を不当に抑圧しているということです。フレデリカは今すぐにでもローゼル族の解放に向かいたいのでしょうが、他国の秘中の秘です。簡単にはいかないでしょう。フレデリカの苦悩も尽きません。
2026.04.12
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書籍の感想です。今回は「神様の定食屋1」です。神様の定食屋 [ 中村颯希 ]タイトルから神様向けの定食屋の話かと思ったら神様の助力を受けた定食屋のお話です。定食屋を営む両親を急な事故で亡くし、今まで手伝っていた妹は継ぐことを決意。今まで畑違いの仕事をしていた哲史は会社を休職し、妹を手伝うことをしました。しかし、分からないだらけの仕事にやや嫌気が差してきた哲史。料理が上手くなりたい思いで近くの神社にお詣りに行きます。すると、神様が料理上手な魂を引き合わせてくれるというのです。成仏できない、未練がある魂が哲史の中に入ってきて、哲史は魂の生前関係のある人物がお店を訪れ、その人に料理を振る舞いながら、魂は未練を解消でき、哲史は料理のコツを学ぶことができたのでした。なかなか面白いです。軽いタッチながら、生きている人の未練、亡くなった方の未練を両方哲史が受け止めつつ、それぞれが正直になれるようそっと背中を押してあげるのです。出てくる料理も美味しそう♪
2026.04.11
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】14話です。タラースとエリカを討ち、残すはアヴローラ将軍です。そして遂にアヴローラ将軍とコーデリアに出会います。セレノア「アヴローラ将軍、コーデリア様を解放し、降伏してもらいたい」アヴローラ「舐めるな。武人たるものが戦わずして城を渡すと思うか」そりゃそうだ。コーデリア「待ってください。アヴローラ将軍は王国の敵ではありません。グリンブルクを守ろうとする私を認めて、支えると約束してくれたのです」ロラン「操るための方便だ」憎しみは言葉すら通じなくしてしまう。ただ、コーデリアももっと言葉を尽くさないと。無理だと思うけど「アヴローラ将軍は一緒にグスタドルフを討つことに協力してくれると言ってくれたのです」くらい言わないとロランには届かない。でもエスフロストの部下もいる場所で言って良いことではないが。コーデリア「お願いです。双方剣を収めてください」ロラン「断る。そもそも国と家族を奪ったのは誰だ?」ダメだ、こりゃ。コーデリアの言葉は聞いてあげようよ。剣を使わずに事態が解決するなら、それは正しいのに。アヴローラ「勝った方が城とコーデリア様を手に入れ、正義を掲げる。それでいいだろう」ロラン「もとよりそのつもりだ」コーデリア様は物じゃないよ!というわけでバトルです。タイトルは「王城の決戦」、ステージはグリンブルク城中庭です。セレノア、ロラン、ミロ(ここまで必須)、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、ヒューエット、ユリオ、ナルブ、マクスウェル、アーチボルトこのステージは中央に池があるのがポイントですね。入って移動も可能なのですが、雷が伝播するのが面倒なので、なるべく入らないようにします。初期配置は味方は北、敵は南に主力、東と西に別働隊がいます。北に留まっていると、東西の別働隊を同時に相手しないといけなくなり、面倒なことになりそうです。ゲームスタート。というわけで、西か東に寄って別働隊を同時に相手しないようにします。配置固定されているミロがやや西寄りなので、西に寄せていくことします。ミロは寄せてきた弓兵を魅了して時間を稼ぎます。ナルブを入れたのはもちろん雷攻撃のため。敵が池に多数入ったところで池に雷を撃ち込みます。倒すことはできませんが、連打することで、西岸にたどり着く頃にはHP半減しています。これならセレノア、フレデリカで簡単に倒すことができます。ナルブはTP回復手段がないので、本来であれば魔法の連打はできないのですが、ミロに供給した後はユリオがナルブにTP供給して、ナルブの雷連打を支えます。マクスウェルはヴァントロワで飛び込んで、裏を取り、正面からロラン、セレノアが叩いて挟撃して倒して行きます。ただ、敗北条件が「ロランの死亡」なので、ロランはあまり突出させないように気をつけます。途中増援が来ますが、大した数ではないので、普通に対処します。面倒なのはアヴローラのそばにいるヒーラーですね。中途半端にアヴローラを攻撃しても回復されてなかなか倒せないので、まずは雑魚を倒していきます。雑魚が減ってきたところで、マクスウェルの飛び込みも使ってヒーラーを倒します。これで勝ち、と思ったのですが、アヴローラの「ピンチで防御力アップ」が厄介。なかなかダメージが与えられません。アヴローラに回り込まれて、ロランを攻撃され、HPが半分になります。普通の攻撃でコレって火力高すぎです。とは言え、ジーラが回復すれば・・・と思ったら、ジーラよりアヴローラの方が順番早いです。ずるいよ。仕方ないので切札でHP回復します。ロランが倒されると逆転負けですからね。このステージの勝利条件はアヴローラの撃破です。以前、やった時はアヴローラが強過ぎて、雑魚を無視してアヴローラだけ撃破したのですが、今回は雑魚も全員撃破、アイテムも全部回収した上で、ロランにアヴローラのトドメを刺させました。満足。バトル後アヴローラとロランは決闘をします。場所はグリンブルク大橋。アヴローラとマクスウェルが戦った場所です。アヴローラ「そういうこだわりは嫌いではない」そして、アヴローラに致命傷を負わせるロラン。アヴローラ「その力でコーデリア様を守ってくれ」この言葉で初めてロランは本当にアヴローラがコーデリアの味方となっていたことに気付くのでした・・・
2026.04.11
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】13話です。エルフリックと共にミロが合流。エラドール「踊り子・・・大丈夫なのか?」当然の疑問。ミロ「ご心配なく。火遊びは得意ですから」人を食ったような反応。当初、ミロの明らかに裏切りますみたいな態度が好きじゃなかったんですよね。しかし、ミロのパワーオブラブの能力を見て、評価は急上昇。今ではSランクの必須メンバに次ぐAランクの扱いです。ウォルホートとハイサンドが攻めてくることを知って。アヴローラ「心配無用だ、コーデリア陛下。あなたは私が守る」コーデリア「私が総帥の妃だからですか」アヴローラ「違う。あなたが孤独に負けず、戦い続ける戦士だからです」アヴローラの方が先にコーデリアを評価していたのですね。コーデリア「私は、グスタドルフに戦いを挑むつもりです」コーデリア「お願いします。どうか私に力を貸してください」そして、アヴローラを説得する最大のセリフ「何としてもグリンブルクを守るという覚悟を示すしかないと思ったのです。あなたは地位や報酬で動かせる方ではありませんから」アヴローラ「あなたの剣となりましょう。我が女王よ」グリンブルクの剣であるウォルホートとコーデリアの剣であるアヴローラ。ホントはこの二振りの剣は同じ方を向いているはずなのにね。戦うしかないのです。さて、グリンブルク王都奪還の作戦決めです。ベネディクト案テリオール湖を堰を爆破し、王都を水没させる最も過激な案。もっとも勝つ確率が高そうだか、政治的には今後の水資源、街の被害などが心配。ロラン案秘密の通路から侵入し、軍船を破壊。その後、指揮官を討つ。民の被害は小さそう。しかし、大軍の中に忍び込む訳なので、もっとも危険度が高そう。フレデリカ案大橋を爆破して、グリンブルク城を孤立させる。その後交渉を通じて開城させるもっとも穏やかな案。しかし、開城に応じなかったら?時間がかかることもネック。今回は「早期決着」「民の負担小」「勝利後のエスフロストとの関係」という観点から「ロラン案」で行くことにします。エグスアム「邪道を選んだな、ウォルホート」まあ、そうなんですけどね。ちなみにベネディクト案は覇道、フレデリカ案は王道と言われます。なんですが、今は邪道でも良い気分です。アヴローラ「ウォルホートはかつての主家を攻めるのだ。何より欲しいのは大義。あなたの血だ」コレって攻める前に仮面の男の真実を明かせば、良かったのかな。そうすればウォルホートの大義を示すこともできたはず。さて、無事城に潜入でき、軍船爆破に向けてバトルです。タイトルは「エスフロスト軍船の制圧」、ステージはグリンブルク城港です。このステージは北と南に初期配置位置があるのですが、参加者11名で、北に10名分しか枠がありません。以前、プレイした時は南北それぞれ独立して動ける体制にして戦ったのですが、あまりうまくいかなかったので、今回は北に全員合流させる作戦にします。セレノア、ミロ(ここまで必須)、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、コーレンティン、ユリオ、メディナ、マクスウェルミロが必須なので、ユリオとメディナのTP供給係を入れます。また、南をアンナだけにして、アンナはステルスを使って北に合流します。ゲームスタート。敵の主力(タラース含む)は船の上です。船に行く橋を渡っていくのは危険なので、敵が攻めてくるのを待ちつつ、突入のタイミングを伺います。北のメンバは南にゆるゆると前進。南のアンナは全速力で北に向かいます。たた、アンナが向かっている途中で増援(エリカ含む)が来たので、合流するより、増援に含まれるヒーラーを倒すことにします。潜んで、ヒーラーを倒す。アンナの得意技ですね。エリカの油撒き&炎攻撃は厄介ですが、ヒーラーを倒しており、周囲の魔法職をミロが魅了すればサポートもないので、集中砲火でそれほど苦戦せずに倒せました。エリカ「あなたは私たちのおもちゃ。ただ黙って泣いていれば良いの」フレデリカ「私は耐えることが正しいと思っていた。でもあの頃の私とは違う。あなたたちにはもう屈しません」フレデリカが過去の呪縛を破る章でもある。エリカの増援を倒したので、タラースの主力に向かいます。タラース「穢らわしいローゼルの忌み子が口答えするな。エスフロストの汚点め、粛清してやる」フレデリカ「今ならわかる。あなたたちも孤独だった。不安を私にぶつけていただけ」精神的な立場ももはやフレデリカの方が上。やはり船に向かうのは危険なので、タラースに降りてきてもらいます。後は殴るだけです。最終的には船の上にはヒーラー2人と弓兵1人だけになっちゃいました。負けるわけないですね。今回、マクスウェルに撃破でHP回復のアクセを着けたのですが、かなり良かったです。火力あるけど、敵陣に飛び込むので、このアクセとは相性良いです。フレデリカは北寄り(船から降りてくる敵を叩く)、コーレンティンは南寄り(エリカら増援を叩く)に分かれて対応したのですが、ここもそれぞれよい活躍してくれました。特にエリカは氷が弱点なので、よい選択でした。ユリオとメディナはTP供給係として活躍してくれました。ユリオはTP供給と共に魔力、筋力がアップするので、普通に便利。メディナは相変わらず範囲アイテムがつよいね。回復だけならジーラの方が安定していますけどね。バトル後フレデリカ「さようなら。私の家族たち」まだあと2人を家族と呼ぶか。この優しさがフレデリカの強さでもあり、弱さでもある。
2026.04.10
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書籍の感想です。今回は「准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る」です。准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫) [ 澤村 御影 ]高槻先生シリーズ2巻です。高槻先生は天狗にでもさらわれたのではないかという空白の1ヶ月。尚哉は夜中の夏祭り(死者の夏祭り?)に参加。どちらもそのせいで生きづらいものを抱えて生きていくことになります。それを高槻先生は現実と異界の境界線上を歩いていると表現しています。ふとした拍子に向こう側に落ちたりしないように、現実に自分を繋ぎ止めておかないといけない、と。さて、今回は学校にまつわる怪異、スタジオにまつわる怪異、奇跡の子の称される特別な子の話とあるあるな話とその裏側を綺麗に描いています。こっくりさんを本物にしてしまったのは誰?何のため?スタジオで頻繁する異常現象は何?バス転落事故で1人だけ助かった少女は奇跡の子なのか?どれもちょっと怖くて、裏があって、切ない話です。ちなみに尚哉は耳を怪我して一時的に嘘が聴けなくなります。これこそ望んだ普通の生活なわけですが、一度知ってしまった「人は簡単に嘘をつく」という認識からは逃れられません。むしろ、「どの話がホントなの?」と悩むことになります。もうその耳と一生付き合っていくしかないのでしょうね。そういう意味では高槻先生との出会いは奇跡のような素敵な出会いでした。2人のこれからの活躍が楽しみです♪
2026.04.09
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】12話です。このルートの12話はバトルはありません。別のルートの場合はシルヴィオとのバトルになります。なのですが、かなり重要な章です。ハイサンドに対抗するためのカギを探さないといけません。ちなみに長老は何か知っているようなのですが、「はて、何のことやら」ととぼけます。いくら戦いに倦んでいるとしても明日にはハイサンドの大軍が来るというのにそれはないと思う。「女神教の教えは偽りなり。女神の加護はあまねくノゼリアにあり。真なる女神の加護こそがローゼルを解放する鍵であり、力となる」これは単に同胞を勇気づける言葉のように聞こえます。恐らく言葉が露見した時、すぐに騒動にならないような配慮なのでしょう。「オッケー、ベイベー。塩は地面に埋まっているから、掘ってみな、よろしく!」とかだったら、わかりやすかったんですけどねーちなみに私は1周目、この言葉を見た時、がっかりした覚えがあります。「こんな言葉だけでローゼルを救えるわけがない」と。なので、ベネディクトが「鍵」という言葉に大きく反応したのを見た時、さすがの観察眼だと唸りました。どうやら村にカギがありそうと言うことで、カギを探すことになるわけですが、カギを見つけ出せないと大変なことになります。実は1周目の時に本物のカギを見つけられずに長老との会見に臨んでしまいました。見つけ出せずに長老と話すとどうなるか、今回、久々に見てみることにします。まずはどうでも良いものを見せ、その次の選択肢で、「諦める」を選びます。これでカギを見つけることなく、翌日になってしまいます。セレノア「ロラン様、フレデリカを連れて逃げてください」フレデリカ「ウォルホート家の一員だと仰ったのは嘘だったのですか?」フレデリカ「私は残ります。あなたの妻として」ロラン「俺も残る。最後はお前の友として戦わせてくれ」ベネディクト、アンナも当然離れません。エラドールは言わずもがな。セレノア「誰一人ここを離れないのか」当たり前じゃん!セレノア「ウォルホートの名は今日、歴史から姿を消すだろう」実は1周目の時、この時点でもまだ奇跡が起こると思ってました。何かびっくりなこと、例えば、敵軍に急病人が出るとか、なるのかなとか。しかし、そのままハイサンドの大軍が攻めかかり・・・ーーーそして、その夜、ウォルホートの名はノゼリアの地図の上から姿を消した。ノゼリアの大地に残ったのは血と炎。いつ終わるとも知れぬ戦乱だけであった・・・ーーーゲームオーバー。まじかー、って思いましたね。今回はわざとだけど、正しい情報を掴んでいなければ滅ぼされてしまう。情報の大切さを痛感したタイミングでした。さて、セーブしてあるところから巻き戻して、例のブツを長老に見せます。長老「もうごまかしきれませんね。白状します」このおじいちゃん、嫌。自分だけならまだしも部族の若者も巻き添えになるんだから、さっさと言ってほしかったよねー何とか、間に合ったけど、危ないとこよね。アレを材料にエグスアムの説得に成功。エグスアムが野心家で助かりました。さらにはハイサンドも味方につけ、ついに大反攻作戦が幕を開ける・・・
2026.04.09
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SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】トライアングルストラテジープレイ日記です。11話です。ソルスレイは塩の不正な取引の首謀者ということで処刑されます。ウォルホートも塩の輸送に関わったわけですが、ここでイドーは取引を持ちかけます。ウォルホート領にいるローゼルを差し出せ、と。これは最初(エグスアムがウォルホート領に攻めてきた時)からの予定の行動なのですかね。そうだとするとなかなかあくどいです。ソルスレイの不正暴ける→膿の排除不正暴けず、ウォルホートに罪を被せる→ウォルホート取り潰し、ローゼル接収ウォルホートが要求を飲む→ローゼルゲットウォルホートが要求飲まない→押し潰して、ウォルホート領、ローゼルゲットとどこまでいっても損がありません。イドー恐るべし。塩湖に行き、ローゼルの実態を見たセレノア、フレデリカ、ロラン。この3人だけは絶対にハイサンドを信用しちゃダメ。フレデリカ「女神教の教えとハイサンドという国には決定的な矛盾があると思います」ロラン「ここでのローゼルの扱い。人の行う所業ではない」伝聞ではなく、自分の目で見たのだから。やっぱ、この後(17話)のロランの決断は納得いかないよなあ。ローゼルを差し出すかどうか決断の時。ベネディクト「ウォルホートの土地と民を守るためです。誰もあなたを責めません」ローゼルも自領民だって父シモンが言ってたじゃん。ベネディクト、酷いよー。というわけで、ローゼルを渡さないルートにいきます。真エンディングとしてもここは重要です。そして、ハイサンドからローゼル連行の指示を受けていたシルヴィオとバトルになります。タイトルは「ローゼル村の防衛」、ステージはローゼル村です。同じローゼル村を舞台にしていても少し形が違うので、悩ましいですが、いつもの構成+αでいきます。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、ヒューエット、ルドルフ、コーレンティン、マクスウェル、アーチボルト、コーデリアゲスト ジェロム高台2箇所に分かれての防衛戦になります。なので、遠距離多め、回復役2人の構成です。初期配置西の高台(ボスはシルヴィオ)セレノア、ルドルフ、コーレンティン、アーチボルト、コーデリア東の高台(ボスはルーフー)ベネディクト、フレデリカ、ヒューエット、マクスウェル、ジーラ、ジェロムゲームスタート。まずはルーフーです。ルーフーが近寄ってきたところをマクスウェルがヴァントロワで近寄り攻撃。アーチボルトが西からルーフーに攻撃。さらにベネディクトがフレデリカに2回行動付与。フレデリカはTPが足りないので、切札でTP回復して、ルーフーに2回魔法を打ち込みます。これでもまだルーフーは倒れませんが、HPは300弱にまでなっています。ルーフーがマクスウェルに攻撃。かなり痛いですが、もう一度ヴァントロワでルーフーの背後に移動して攻撃。ゲストのジェロムに期待していると・・・マクスウェルと挟撃できる位置から攻撃!見事ルーフーを討ち取ることができました。西はセレノアを前面に出して壁にして、その前にルドルフがトラバサミを展開します。まだ敵が来ないので、自陣に氷の護符を打ち、氷帝国の準備です。コーレンティンはセレノアに氷の盾を撃ちます。敵が来ますが、セレノアの壁のおかげで一人しか相手しなくてよい状況にできています。殲滅力はそこまで高くないですが、移動しないコーデリアの回復力はかなり高いので、十分守り切れます。コーレンティンは氷帝国のおかげで毎ターン魔法が撃てるので、ガシガシ削り、セレノアとルドルフがトドメを差します。また、殲滅力が低いことでラッキーなことが起きました。なかなか前線の雑魚が死なないので、攻撃できないシルヴィオは大回りして別の階段から高台を目指します。そこから上がられたら包囲されてピンチですが、シルヴィオが大回りしている間、戦線にいなくなり、かなり楽になりました。また、その階段は東に近いので、東からマクスウェルを呼んでシルヴィオを攻撃します。コーレンティンの魔法、ルドルフの弓、セレノアとマクスウェルの挟撃であっという間にシルヴィオを撃破。ハイサンドの増援が来て、東は回復が間に合わずアイテムは使いましたが、大きなピンチはなく勝つことができました。バトル後シルヴィオ「待て!ローゼルなぞを守るために同胞の私を殺すのか?ローゼルは呪われた罪人だ。守ったところで何の得もない。そうだろう?」酷い言い方ですねーシルヴィオを同胞だと思いたくないwしかし、ハイサンドの大軍が迫っていることも事実です。戦局を覆す何かが必要です。
2026.04.08
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書籍の感想です。今回は「ファラオの密室」です。ファラオの密室 [ 白川 尚史 ]このミス大賞受賞作です。舞台は古代エジプト。死んでしまったセティはマアトの審判を受けることになります。マアトの審判により心臓が羽根と同じ重さなら冥界へ、重いと心臓を怪物に食べられてしまいます。しかし、マアトはセティの心臓が欠けていて、審判できないと言うのです。審判のためには現世に戻って、心臓のかけらを探してこないといけません。しかし、魂の残量からすると現世にいられる時間はわずかに3日。歴史物は読みにくかったりすることもありますが、この小説はとても読みやすいです。蘇ったセティを驚きつつも普通に出迎える様子は神と世界がまだ近かったのかな、と私自身もすんなり馴染んじゃいました。セティは自分の心臓の調査を優先したいのに、エジプトは危機に瀕していました。それこそ、世界は滅びに向かっていたのです。太陽神アテンによって。どうやら、自分の死、そして、心臓がなぜ欠けていたのかもこの騒動に関係しているようなのです。なし崩し的に騒動の謎解きにも関わることになっていきます。タイムリミットが迫る中、果たしてセティは心臓のかけらを見つけ、かつ、世界を救うことができるのでしょうか。謎解きの部分自体はそこまですごいものではありません。でもそこまでの話の展開、当時の神、奴隷制度など非常に読ませる内容で面白かったです。
2026.04.07
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】10話です。塩密売のエスフロスト側の取引相手はスヴァローグでした。よく考えればエスフロストには双塔の門くらいしか入国できるルートがなく、その双塔の門の主がスヴァローグなので、スヴァローグが関与していないわけがない。しかし、その理由が分からなかった。3話でエスフロストを訪れた時に話したスヴァローグの雰囲気は私腹を肥やすことを目的とするような人物には見えなかったです。もっと大きな目的、野望のため・・・?その真意を引き出すためにはこちらも秘密を明かすしかありません。真エンディングのためにも、スヴァローグの協力は不可欠のようなので、好都合です。・・・自分の考えと同じなので、説得はやりやすいですね。満場一致で秘密を明かすことになりました。秘密を明かし、スヴァローグの信用得ているところにシクレスが塩密売の調査に来ます。前から怪しいと思っていたのでしょうね。ウォルホート一行もスヴァローグも要塞内を調査させるわけにはいきません。というわけでバトルです。タイトルは「シクレスとの衝突」、ステージは双塔の門です。このステージは結構楽しいステージです。こちらが敷いた陣に敵がうまくハマってくれると良いのですが。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、ヒューエット、ルドルフ、コーレンティン、トリッシュ、アーチボルト、ジバンナ今回は弓兵勢揃いです。セレノアを前面に出して、遠距離から叩きます。あと、地面がほぼ雪なので、ジバンナの「氷雪でアイシクル」というスキルが打てそうなので、入れてみました。まだ、45なので、ここで50にしたい。一人くらい育成枠を入れても勝てると思います。ゲームスタート。ルドルフ「シクレス、相変わらず鼻が利く奴だ。アンタと戦いたくはなかったが」ルドルフはシクレスにお世話になっているからね。ルドルフ向きのステージなのは皮肉。さて、このステージは西の高台に自軍、東の高台に敵が配置されています。敵はどんどん攻めてくるので、高台の階段入り口で待ち構えていればオケです。布陣はセレノア 階段入り口ルドルフ セレノアの前にトラバサミフレデリカ セレノアの後ろコーレンティン セレノアに氷の盾アーチボルト 後方の高台ジバンナ セレノアの真後ろヒューエット、トリッシュ 高台ベネディクト ヒューエットのそばジーラ 全員の5マス以内の高台ベネディクトがヒューエットに2回行動付与し、ヒューエットが敵を暗闇またはダメを与えて戻ってきます。またアーチボルトの万里弓で先に削っておきます。敵が近寄ってきたら、トラバサミに引っ掛かったところをセレノアの飛翔剣とフレデリカの魔法で叩きます。それをもかいくぐってセレノアに攻撃してきた敵は氷の盾(無敵+反射)で返します。完璧です。ジバンナは育成枠として入れましたが、役に立ちました。氷雪でアイシクルは直線6マスの範囲の敵にダメージなので、セレノアを前面に出し敵が集まってくる形だと、3体に250ダメとか出すので、普通に戦力ですね。ただ、TP3なので連打はできないですが。ピンチではないけど、TP回復の切札使って何とかジバンナも50に到達。ジーラは正直暇でした。2回ほど状態異常回復したくらい(氷の盾はダメは防げるけど、状態異常は防げないので)そのくらい圧勝でした。バトル後、スヴァローグ「そこに倒れていた衛兵が要塞の物資を横流ししていたそうだ。連れ帰って尋問するが良い」シクレス「死体に何を聞けと?」スヴァローグ「試してみるが良い。ドラガンはワシに色々と教えてくれたぞ」痛烈な皮肉。共闘を約束してくれたスヴァローグ。この先が楽しみ♪さて、帰ってきたのも束の間、教皇から呼び出しを受け、ハイサンドに赴きます。待ち時間で街の視察を行います。ロラン「この街は良いな。不平不満、羨望、妬み。そういったものがまるで聞こえてこない」アンナ「僭越ながら、私には少々不気味に映ります。これだけの人間がいるのです。思うところも欲も千差万別。その全ての望みを叶え、与えるなど人智を超えた何かです。笑う者がいれば泣く者がいるのが道理。この国も誰がの犠牲の上に成り立っているのでは、と」ロラン「一理ある。だか、国をあげて民の人生を保証する。それは素晴らしい取り組みだと思う」せっかくアンナが新たな視点を提供してくれそうだったのにロランは「一理ある。だが・・・」とぶった切ってしまった。アンナは控えめに言っているけど、「全員幸せにすることは不可能。何か裏がある」と言っています。そこ(裏)を無視してはダメなのになぁ。
2026.04.07
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】9話です。ロランは死を偽装して時期を伺う。コーデリアは自らグスタドルフの妃となることを選ぶ。コーデリアは思った以上に芯があるよね。先の戦いでエグスアムに美味しいところを持っていかれたソルスレイはウォルホートを取り込もうと必死です。大量の物資援助をし、見返りというかたちで不正な塩の輸送をするよう持ちかけてきます。塩の輸送なんて絶対やりたくないです。やったらソルスレイに弱み握られたようなものです。ですが、真エンディングに行くためにはエスフロストに行かないといけないので、仕方なく受けます。さて、9話は何度聞いても深いなと思う会話があります。コーデリアとアヴローラの会話です。コーデリア「私には自由を認めないのね、エスフロストは」アヴローラ「何をすれば良い?などと他人に尋ねるような者に自由は必要あるまい。自由とは意志を実現させようとする者が自らの力で掴み取るものだ」コーデリア「・・・わかりました。ありがとう」アヴローラは厳しいけど、意地悪ではない。そしてそれを受けて立ち上がろうともがくコーデリア。そして、ウォルホート一行は塩の密輸に旅立ち、途中でトラヴィス一家に塩を盗まれそうになり、バトルになります。タイトルは「トラヴィス一家との再戦」、ステージは廃墟の街です。このステージはトラヴィスの火力も脅威だし、トリッシュの弓の射程も厄介。雑魚も魔法職、弓兵が多いのも悩ましいです。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、コーレンティン、メディナ、マクスウェル、アーチボルトゲームスタート。自軍の初期配置は南西に寄っていますが、敵は南 剣兵2、弓兵1、魔法職1、回復役1東 弓兵1、棍棒1、トラヴィス北 弓兵1、棍棒1、魔法職1、回復役1、トリッシュという感じで半包囲状態です。前回は中央で待ち構えて、迎え撃ったのですが、別の作戦にしてみます。名付けて、マクスウェル突貫作戦です。まず最初から切札を発動し、移動力を2増やします。それを使ってマクスウェルが移動+ヴァントロワを使って南の魔法職にトロワーズを撃ちます。さらにベネディクトが2回行動付与をヒューエットに与え、ヒューエットの2回攻撃で魔法職を撃破。マクスウェルが敵陣に突貫することで、奥深くにいる魔法職を撃破する作戦です。南は後は剣兵と弓兵なので、マクスウェルは耐えられるはず。マクスウェルは剣兵2、弓兵に攻撃されてピンチですが、立ち位置さえ調整すればまだ耐えられそうです。そこで、ダメ押しでアーチボルトの万里弓、アンナとの挟撃で弓兵を倒します。メディナからTP供給してもらったベネディクトがさらにヒューエットに2回行動付与です。しかし、頼みの暗闇が外れて、敵にさらに攻撃されてしまいマクスウェルのHPは18。ギリギリ残りましたが、さすがにまずいので、切札でHPを回復します。突貫を何とか成功させ、南の制圧に成功します。これで安心して中央に対峙できます。中央はセレノアが壁となり、その後ろからコーレンティン、フレデリカが魔法で叩きます。トラヴィスが迫ってきましたが、コーレンティンの放った氷封でトラヴィスが沈黙してくれました。ボスはなかなか状態異常にならないのでこれは助かります。セレノアの飛翔剣も唸りを上げ、トラヴィスを討ち取ります。トリッシュが遅れて前線に来ますが、この時点ではこちらの全線力が集まっているので、問題ありません。アイテムはたくさん使っちゃいましたが、勝利です。今回はマクスウェルの突貫とメディナのTP供給が肝となりました。マクスウェルの突貫で敵に攻撃される前に倒すことができました。盗賊は火力はありますが、防御力は高くないのでうまくいきました。メディナは皆が集まっているところに範囲回復アイテムを投げて、TP供給に貢献しました。ベネディクトの2回行動付与、アーチボルトの万里弓をガンガン撃てたのは大きかったです。
2026.04.06
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】8話です。ロラン王子の処刑が決定してとの報が流れます。やはりロランを生かすつもりなんてグスタドルフにはなかったのでしょうね。となると、ロランを差し出したのは間違った判断だったのでしょう。人質になった方が命を取られる可能性は低いなんて、雑な楽観です。さて、その機に乗じて、ソルスレイが挙兵します。それを打開する策としてベネディクトはグスタドルフに援軍を求めることを提案します。ベネディクトは徹底的に「敵の敵は味方」理論ですよね。過去のしがらみとか関係なく。ジーラとフレデリカの会話ジーラ「戦争は手段です」戦争と平和なんて言葉があるけど、戦争は手段。対義語は話し合い。何かを無理やり得ようとするものがいる限り、戦争は起こる。フレデリカ「それでは人がいる限り永遠に争い続けると言っているようなもの」悲しいけど、事実。フレデリカ、切嗣みたいに永久の平和を願って人類の全滅を聖杯に願う?wグスタドルフ、ウォルホートの要請を受けること決定。ウォルホート領の地理的価値は高い。これをハイサンドに奪われるわけにはいかないという思惑が働いたのでしょう。まさにベネディクトの目論み通り。さて、西からエスフロスト、東からハイサンド。果たしてどちらと共闘すべきか。どちらとも組みたくないというのが本音ですが、現場で考えれば、ブッカーよりアヴローラの方が信用できる。アヴローラなら後ろからは刺してこない。なので、今回はエスフロストと組むことにします。真エンディング的にはどっちでも良いみたいだし。さて、バトルです。タイトルは「エンデ軍迎撃戦」、ステージはウォルホート領港です。天候が雨なので、フレデリカメインのうちの軍としては悩ましい。だからと言ってナルブにするより、フレデリカの方が良いか。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、コーレンティン、マクスウェル、アーチボルト9人だけど、友軍のアヴローラをうまく使いたいところ。初期配置は南西に最大7、残りは南東に配置することになります。ゲームスタート。このステージは南東をどうするかがポイントになります。南東にいる騎兵を向かい討つかどうか。今回は南西に最大の7名を配置し、南東にはアンナ、マクスウェルと行動順が早いキャラを配置し、全員南東に寄せることにします。南東にはアヴローラもいるので、その火力も期待できます。北東からは魔法職、ブッカー(ボス)が来るので、攻撃は痛いですが、逆に防御力は大したことはないので、相手が攻めてくるのを待たずに全員で攻めかかります。アヴローラ、セレノア、マクスウェルの攻撃で削られた敵が3体良い感じに並んでいます。やや危険ですが、コーレンティンを前に出して、魔法で3体同時撃破です。でも、さすがにマクスウェルもコーレンティンも突出し過ぎか?・・・あれ?こんなに弱かったかな?アヴローラも加わった火力は凄まじく、ブッカーも1ターン保ちません。東側からくる別働隊(騎兵)が戦場に来る前に主力をほぼ倒してしまったので、もう怖くありません。セレノアを中心として壁を作って騎馬隊を止めて、後は魔法と弓でタコ殴りです。あんまり工夫しないで、普通に前に出てたら勝てたような。前はもっと苦労した気がするんだけどなあ。アイテム使用なしの圧勝です。しかし、戦闘後に出てきたエグスアムがウォルホート城を陥落させたとのことで戦闘は勝ち、戦争は負け。
2026.04.05
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書籍の感想です。今回は「転生したらスライムだった件1」です。転生したらスライムだった件(1) (GCノベルズ) [ 伏瀬 ]有名な作品でしたが、なんとなく食わず嫌いで読んでいなかったのですがこの度、1巻から読むことにしました。さて、感想ですが、今の時点でも相当強い状態ですが、これからさらに強くなりそうですね。スライムというと弱そうですが、取り込んだ敵の能力やスキルを取り込むことができるスキルは強すぎますね。読みやすくて楽しい。ゴブリンを文化的にしていくことになるのかしら?まず、ドワーフを仲間にしたのは正解ですよね。衣や住、道具が揃えば文化的になっていくもんね。ただ、ラスト、スライムのリムル君は人に擬態してました。この先は人の世界での話になっていくのかな?
2026.04.04
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】7話です。シルヴィオ「エスフロストに降る。それが残された唯一の手かもしれん」力がないのに無駄に反発するのは意味ないので、シルヴィオのように考えることは間違いではない。しかし、正しいこと言っているのに、言い訳にしか聞こえないwランドロイ「残されたロラン王子だけはなんとしてもお守りせねば」忠臣の鑑。さて、アヴローラ軍がウォルホート領に迫り、ロランの引き渡しを要求してきます。ウォルホート領、大混乱です。4周目で引き渡さないルートに行ったので、今回は引き渡すルートにします。ちなみに真エンディングの条件という意味だと、引き渡す、引き渡さないどちらでも良いとのこと。ベネディクト「領民を守るのが当主の役目です」王家(主筋)を守るのは御三家の役目ではないのだろうか?さっき嘲笑ったシルヴィオと同じことをしようしている。言い訳ね。そして、忠臣と戦う羽目になるわけです。こんな勅命を書く羽目になったロランの心労はいかばかりか。重いね。ベネディクト「同士討ちはなんとしても避けたい。ファルクス家の領地と引き換えに戦いを回避できるかもしれません」これ、仮にランドロイと交渉できたとしても、決裂していたでしょうね。ウォルホート領が保証された状態で、「ファルクス領を手放して戦いを回避しよう」ってウォルホート、お前が言うか!ってなりますよね・・・それと、視察に来たパトリアト。「我らの役割は国のために尽くすこと。誰が王座に就こうと関係ありません。」一面的には正しいが、ウォルホート領で発言することではないと思う。いちいち腹が立つ。隣で聞いていたエラドールが殴りかかってもおかしくない。エラドール、よく我慢したwさて、バトルです。タイトルは「ランドロイとの衝突」、ステージはファルクス領です。このステージの特徴は・大きな高低差(北 高い、南 低い)・敵が高台、自軍は低地・ステージの多くが麦畑で敵の火魔法、火矢が痛い・ロープウェイが西と東の2箇所あり、これで上下移動できるので、使うか、おびき寄せるかという感じでかなり不利な初期配置のステージです。何回かプレイしていますが、苦手なんだよなあ。セレノア、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、アンナ、ヒューエット、コーレンティン、コーデリア、マクスウェル、アーチボルト敵の火攻撃が苛烈なので、回復役を2人入れます。また、コーレンティンを火消し役としても考えます。後は段差に対応できるようにマクスウェル、アーチボルトを入れました。配置は南西マクスウェル、コーレンティン、ジーラ、ベネディクト、ヒューエット、アーチボルト南東セレノア、フレデリカ、コーデリア、アンナ作戦としてはロープウェイは使わずに下で粘りながら敵を減らす作戦です。以前、このステージをやった時(1周目)、ロープウェイで上に飛び込んで、袋叩きに遭いました。南西の方が手厚いのは近くに魔法職がいるので、最初に叩くためです。ヒューエットは暗闇のためのベストポジションに配置します。ゲームスタート。マクスウェルは跳力2でこのステージの多くの段差を越えられません。しかしヴァントロワがあります。これで段差を越えて魔法職にトロワーズを打ち込みます。その後、アーチボルトの弓攻撃で倒すことができました。ベネディクトが2回行動付与をヒューエットを与え、ヒューエットは崖上にいる弓兵と剣兵を暗闇にして、戻ってきます。南東は3人しかいませんが、重要な任務があります。ロープウェイの降り口を塞いで、敵の降下を止めることです。この役目は移動しないとTPが増えるコーデリアが適任です。セレノア、アンナ、フレデリカでコーデリアを全力で守ります。次のターン。マクスウェルは敵からのダメージを受けているので、ヴァントロワを使って、崖下に降りて逃げるか迷ったのですが、もう一撃は耐えられそうです。なので留まって敵にダメージを入れ、コーレンティンでトドメを差します。耐えて、ジーラで回復して順調です。マクスウェル一人入れただけでかなり安定しましたね。今まで南西側の近接職は・セレノア 跳力2なので崖を登れないので、飛翔剣の攻撃範囲(3)しか狩れない・グローマ 移動には不自由しないが、やや火力不足。敵の殲滅速度が遅いので反撃が痛いという感じなので、マクスウェルはぴったりです。南東はロープウェイの降り口をコーデリアが押さえ、セレノアとフレデリカは前に出ずに、来た敵を倒すだけにします。この降り口を押さえる作戦はかなり良い。敵が高台の上のロープウェイの乗り口で渋滞してますw敵戦力の遅滞にコーデリア一人で成功しています。さらに次のターンからはマクスウェルが盛り上がっていきます。ジーラは崖を登れず、正規ルートから回っていかないといけないので、回復役がいません。それでもヒューエットの暗闇と東から回ってきたアンナのサポートで敵を倒して行きます。最悪、マクスウェルは復活のスキルがあるので、突き進みます。西側にランドロイ(ボス)が来たので、マクスウェル、ヒューエット、アンナの攻撃を集中します。途中、アーチボルトの万里弓も入って、ランドロイを倒すことができました。東側もいよいよ敵がいなくなったので、セレノア、フレデリカ、東側に回ったコーレンティンで登り、残りの雑魚を追い詰めます。終わってみれば、アイテムはいくつか使ったものの、戦闘不能ゼロの勝利で、今までで一番うまくいきました。戦闘後セレノア「我らは本当に勝ったのだろうか?」そうね。結局、同士討ちして、戦力減らしちゃったから、エスフロストの思惑通りになってますね。
2026.04.04
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】6話です。レグナ王の元まで駆けつけたセレノアたち。しかし、王たちはエスフロスト軍に囲まれており、絶望的な状況です。グスタドルフ「ウォルホート公、ロラン王子を渡して私に降れ」セレノア「断る。こんな暴挙に加担できるものか」そりゃそうだよね。目の前でドラガンを殺したのはエスフロストだったのだから、黒幕がグスタドルフであることは明らか。そんな作戦に乗るわけにはいかない。グスタドルフ「アヴローラ、全員殺せ」アヴローラ「御意」弟のピンチに兄が立ち上がります。フラニ「やめろ、弟に手を出すな!」しかし、鎧袖一触、アヴローラの剛剣がフラニを切り捨てます。フラニは口ではロランの甘さを嫌っていたように言っていましたが、そこまで弟を嫌っていなかったのかな。単に古き良き王族を体現しようとしていただけなのかもしれません。レグナ「またノゼリアを血で染めるか。醜いな、グスタドルフ」グスタドルフ「私とこのノゼリアを支配する闇、醜いのはどちらかな?」グスタドルフの言っている闇はどこを指しているのですかね?グリンブルクの腐敗した体制(貴族の贈賄など)のことか、はたまたハイサンドのアレのことか。自分のやった奇襲が正道でないことは百も承知。しかし合理主義のグスタドルフは「こっちの方がマシ」と思っているのでしょうね。マクスウェルを伴ってウォルホート一行は脱出を図ります。敵は大橋で待ち伏せていました。ロラン「ここまでか。ならばせめて兄上の仇を・・・」血気盛んすぎw自重してください。みんなが誰を守ろうとしているか全くわかってない。さて、バトルです。タイトルは「ホワイトホルム城 脱出」、ステージはホワイトホルム大橋です。なるべく違うメンバを入れたいと思っても、なかなか難しいですね。セレノア、ロラン(ここまで必須)、ベネディクト、フレデリカ、ジーラ、ヒューエット、トラヴィス、アーチボルト、グローマゲスト マクスウェルいつもならアンナを入れるところですが、グローマにしてみました。ゲームスタート。マクスウェル「門を開けて大橋に向かってください。城からの追撃は私が殿になります」この言葉を信じて任せちゃうとマクスウェルが倒されちゃいます。なので、前面の門から迫る敵に対処しつつ、後ろからくる増援を待ちます。門の前は剣兵2、盾兵1、弓兵3です。こちらがじっとしていると、剣兵が突っ込んで来るので、トラヴィス、グローマ、セレノアで倒します。ターン数なのか、敵を倒した数なのか分からんけど、増援第一弾(3体)登場。マクスウェル「急いでください。これ以上増援が来る前に」いや、増援全部打ち倒してから進みます。フレデリカが後方の対処に回り、ヒューエットは暗闇で無力化します。剣兵を倒したトラヴィス、グローマ、セレノアも合流して対応します。マクスウェルがゲストなので操作できないのは残念ですが、順当に増援を倒すことができました。なので、再び門に向かいます。門の弓兵のうち2体は高台にいるので・アーチボルトの万里弓で安全に倒す・グローマが駆け上がり、挑発。隣接して弓が撃てない間に倒すという感じで安全に進めます。進めている最中に増援第二弾が登場。今度は5体。ちょっと多いですね。門の敵はアーチボルトとグローマに任せ、残りは増援部隊の対処に向かいます。ここでもヒューエットの暗闇、ベネディクトの2回行動付与したトラヴィス、セレノアの飛翔剣、フレデリカの魔法と火力が猛威を振るいます。増援部隊を完全に沈黙させたので、いよいよ開門です。橋の上は最初は剣兵2体だけですが、門を開けると盾兵が4体増援に来ます。恐らくこれは盾兵を倒すのに時間がかかっている間に増援が後ろから襲いかかるという作戦なのだと思いますが、増援はもう倒しちゃったので来ませんwなので盾兵だけというのは雑魚ですね。むしろ魔法もよく効くし、弱いwというわけで勝利なわけですが、アヴローラ「ロラン王子、兄の仇を討たなくてよいのか?」ロラン「アヴローラ!」簡単に敵の挑発に乗るダメ王子。まあ、これがロランの良いところでもあるのですが。アヴローラ「若いな。千載一遇の機会を逃したぞ」マクスウェルが殿となり、何とかロランたちを逃れさせます。これがなかったらもっと早くマクスウェルは仲間になったはずのにね。マクスウェル「ロラン王子。あなたの行いは人の生死を左右します」もっと言ってやれwマクスウェルとアヴローラの戦いは見応えあります。マクスウェルが必殺技を撃つのですが後でマクスウェルを手に入れた時、アレをスキルとして使えると知った時は嬉しかった♪アヴローラ「認めよう、お前は強い。私の次に。」カコイイ。で、今度はアヴローラの必殺技。カコイイ。
2026.04.03
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書籍の感想です。今回は「准教授・高槻彰良の推察1 民俗学かく語りき」です。准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき(1) (角川文庫) [ 澤村 御影 ]軽妙な語りでとても楽しかったです。子どものころ、奇妙な現象に巻き込まれ、それ以降人付き合いが難しくなってしまった尚哉。大学に入り、たまたま受講した民俗学の講師が高槻でした。彼は怪事件を収集し、研究しており、子どもの頃に経験したことをレポートに書いたことで、高槻の怪事件収集を手伝うことになります。尚哉には人には言えない、不思議な力があるのでした。また、高槻も普通とは思えないほどの記憶力を持っていました。2人の特異な能力と高槻の推察力で舞い込んでくる怪事件の真贋を確かめることとなるのでした。高槻は本物の怪異を望んでいつつも、怪異は現象と人の解釈で生まれることを認識しています。つまり説明のつかないことに説明をつけて安心したい気持ち、それが怪異の発生と繋がるわけです。一方で、あえて嘘を混ぜて怪異のように見せたりすることもあり、その真贋の見極めは高槻の推察でもできるのですが、尚哉が同行することで、さらに確実に推理できるようになったのです。そのため、高槻は尚哉を殊の外、気に入り、お手伝いをこれからも続けて欲しいと願います。しかし、尚哉はできるだけ人と関わりになりたくない理由がありました。それは人の嘘が見分けられてしまうという能力でした。人は簡単に嘘をつく。それが嫌で人との関わりを最低限にしようとしていましたが、高槻の言葉に嘘がない聞き心地の良い声であることに気付きます。そして、ある事件をきっかけに高槻にも秘密があることが分かります。そして、なぜ怪事件収集に血道を上げているのかも。尚哉は高槻を信じてみることにしました。次巻以降の2人の活躍が楽しみです。
2026.04.02
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トライアングルストラテジープレイ日記です。SQUARE ENIX|スクウェアエニックス TRIANGLE STRATEGY(トライアングルストラテジー)【Switch】 【代金引換配送不可】5話です。この回はテリオール家の弱腰振りが如実に出ますね。シルヴィオ「王家の守りはウォルホートの領分だ。まず奴らがどう動くか見定める」部下「王都に参じないのですか?王国存亡の危機では?」シルヴィオ「危機だからこそ慎重に動くのだ」言い訳大王。これで御三家の一家とはね。セレノアたちは王都に潜入。敵に見つかる。兵長「総帥からは王族は皆殺しにするよう命じられている」この発言は微妙な気がしますね。この先、コーデリアを傀儡女王としてグリンブルクを支配するわけですから。1.男性王族は皆殺しという意味だった2.そもそも女性は王族としてカウントされていない(女性は王位継承権がないとか)3.後で方針変わったどれだったんだろう。全て想定内であるかのように冷静に対応するグスタドルフだけど、実際には様々微調整しているのかもね。兵長「先に盟約を破ったのはグリンブルクだろう!」兵長レベルにもこの様な説明がされているのですね。士気も高い兵士は強い。さて、バトルです。タイトルは「ホワイトホルム城庭園突破」ステージはホワイトホルム城庭園です。何度もプレイして、最適と思われる構成は見えていますが、今回はそれを外してみます。セレノア、ロラン(ここまで必須)、フレデリカ、ジーラ、ヒューエット、トリッシュ、マクスウェル、アーチボルト、フラナガン今回はトリッシュ、マクスウェルを入れて、遠距離攻撃できるメンバにしてみました。とは言え、遠距離攻撃なら魔法職入れた方が強いけど、たまにはフラナガン使ってみます。南北に分かれて初期配置するので北側セレノア、ロラン、トリッシュ、アーチボルト、フレデリカ、ジーラ南側ヒューエット、マクスウェル、フラナガンゲームスタート。南北それぞれ近くに弓兵がいるのでまずはこの対応が必要です。北はセレノア、トリッシュ、アーチボルトの攻撃で撃破。フレデリカまで順番回らないくらい強い。トリッシュは仲間になった初戦で命中率があまりに低くて使わなくなったのですが、命中率アップのアクセをつけたためか、今のところ安定しています。南の3人では1ターンでは倒せませんが、マクスウェルは柵をヴァントロワで飛び越えて、敵に攻撃し、ヒューエットは暗闇入れます。これで次ターンになっても安全倒せると思ったのですが、その後ろにいる敵が南に集まって来ました。マクスウェル、ヒューエット、フラナガンだけでは厳しいので、さっき飛び越えた柵をもう一度飛び越えて戻って逃げます。んで、敵が北に流れたところで再度戻ります。ここで第一弾の援軍(北西2、南西2)が来ますが、こちらも南北合流し、安定感が出てきます。今回の追加メンバですが、トリッシュはまあまあ仕事してますが、フラナガンはやはり火力不足ですね。これならルドルフかナルブの方が良かったかな。増援を倒したあたりで、第二弾の増援がきます(西3)。このステージの勝利条件はロランが西端のエリアに到達することなのですが、第二弾の増援はそのゴールエリアのところです。この増援は無視できないので、殺到して倒すことにします。ロランがゴール直前に到達したところでさらに増援(北西3、南西3)がわきますが、相手する理由もないので、さっさとロランをゴールに飛び込んで勝利です。さて、トリッシュですが、命中率さえ上がれはまあまあ使える印象です。移動4は低いですが、ジャンプというスキルがTP消費なしで使えるので、移動範囲は広いです。後はダブルターンというスキルを使うと次ターンから2回行動できるようになります(次ターンから、というのが微妙ですが)弓兵で考えると、ヒューエット、アーチボルトの方がやはり有用に感じます。ルドルフとは罠が重要か、移動力が重要かで使い分ける感じですかね。
2026.04.01
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