Flatのガンプラ製作日記

Flatのガンプラ製作日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

flat2775

flat2775

Calendar

2025.12.25
XML
カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「東京かくりよ公安局」です。


【中古】 東京かくりよ公安局 小学館文庫/松田詩依(著者)

配達のアルバイトで生計をたてていた真澄はある夜不可解な事件に巻き込まれて重傷を
負ってしまいます。
そんな彼を救ったのはこがねという少女であった。
こがねは実は高位のあやかしで、高位のあやかしを取り込んだ真澄は非常に稀有な存在と
なってしまったのです。

でした。

任務は現し世とかくりよの均衡を保つこと。その中には暴走してしまったあやかし、妖魔を
退治することも含まれます。
ついさっきまでただの人間だった真澄にそんな妖魔退治なんてできるのでしょうか。

こがねの能力、千里眼を使えるようになった真澄は見通す力を用いて、妖魔を倒し、また
妖魔に堕ちてしまったあやかしを救うという荒業もやってのけます。
これは今まで「一度妖魔になってしまったら戻ってくることは不可能」のいう常識を
打ち破るものすごいことだったのです。
実は表立っていませんでしたが、真澄には凄い力があり、こがねは彼を頼りたいと最初から
思っていたのです。
もちろん、こんな同化することは想定していませんでしたが、こがねには彼を頼る理由が


なかなか面白かったです。















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.12.25 22:22:44
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: