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○ 進学先の学校選び ☆将来の仕事を決めている場合1.大学・専門学校の就職先企業を調べる。2.代表的な企業のホームページから、就職実績校を調べる(情報を公開しない企業もある)その場合は、進学を希望する大学や専門学校の進路担当者に調べてもらう。医療系・福祉系の仕事を希望している場合1.大学の場合は、専門学科を多く設置されている場合がある。専門学校は、単科や単科に付随する学科・コースを設置している場合が多い。2.インターンシップ制度や実習先が多いか少ないかでもその学校の実力が理解できる3.一般的な国家資格の養成校は多いが、専門的範囲が狭い国家資格の場合、大学で設置されていないケースが多いようである。4.専門学校・大学も付属の病院や福祉施設を設置している学校もあるので、就職後の状況を詳しく調べる必要がある。情報系の場合1.情報系の専門学校は、近年増加傾向にある。その場合学校情報と実態に矛盾が生じている学校も少なくない現状がある。基礎的学習能力が伴わない学生が多く通学している専門学校は、授業崩壊を起こしている学校もある。2.大学では、一般教養科目と専門課程科目が必修科目になっており、その他専門科目は選択となっているので、幅広い勉強ができる。また、より専門的研究を希望すれば、他大学の大学院に進学する道もある。資格科目は別になっている場合もあるので、一般学生より履修科目を多く取らなければならないケースが多い。4.専門学校では、資格対策科目が必修となており、課題も多くリタイアする学生も少なくないようである。※ いずれにせよ、高校3年生の夏前になって進学先に迷わないようにするため、早い段階から多くの情報を収集することが得策である。○ 大学・専門学校の学校案内やホームページに掲載されている就職先企業は、過去5年の情報が主であるので、2年前からの就職先を教えてもらう必要がある。そして、就職先企業のホームページで該当する学校から就職しているかを確認するのが、一番良い方法です。
2009.09.07
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専門学校 専門学校は1976年(昭和51年)に制度として始まりました。「専門学校」とは学校教育法により都道府県知事から「学校として認可」を受ける必要があります。認可を受けるには1.修業年限1年以上2.年間授業時間800時間以上(夜間は450時間以上)3.入学者は高卒以上4.校舎や校地は借用ではないなどの条件があります。(上記は一部抜粋です)これらの全てを満たさないと専門学校とは名乗れません。※上記と規定が若干違う「専修学校」もあります。 専修学校も認可校として認識されています。無認可校無認可校とは学校教育法により都道府県知事から「学校として認可」を受けていないものをいいます。認可校とどこが違うのか?1.学校教育法として正規の「学校」ではないので学割が使えません2.正規の「学校」ではないので学歴は高卒のままです3.日本学生支援機構などの公的な奨学金が貸与されません4.法律として就職のあっせん(紹介)が出来ません5.経営が破綻した場合、学生に対する救済措置は一切ありません6.卒業しても「専門士」の学位(称号)が得られません7.学校名に専門学校と入れる事が出来ませんといったデメリットがあります。補足:無認可校は就職出来ないという事ではありません。認可校全てがよい学校という事ではありません。認可校と無認可校の見分け方は?まず、学校名に「専門学校」と付いている場合は全て認可された専門学校です。専門学校:○○専門学校 専門学校○○ 等要確認 :○○専門学院 ○○スクール学校名に専門学校とついていない場合でも認可校の無い場合もあります。歴史の長い学校ほどその傾向は強いようです。認可校はあくまでも「専門学校と名乗る事が出来る」のであって名乗る必要はありません。学校名で判断出来ない場合は専修学校各種学校連合会のホームページに記載されているかを確認してください(専修学校各種学校連合会は無認可校は加入できません)ただし、上記は認可校でも加入していない場合があるので上記で確認できない場合は各都道府県の専門学校担当部署に問合せればわかります。※インターネットの専門学校リンク集の中には認可校と無認可校を区別していない所も多くあるので注意してください。
2009.09.07
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○ 大学オープンキャンパスの留意点 ○1.就職内定率について ○前年度卒業生の人数の確認 ○前年度就職確定した人数の確認 ○前年度就職実績企業の確認(過去4年分の企業がパンフレットに掲載している) 多くの大学の就職内定率の出し方は、就職内定者÷就職希望者=就職内定率になっています。それでは、就職活動をしなかった学生はどうなったのでしょうか? 大学の就職課は、就職活動をしない学生を減少させるための支援を実施していると思いがちですが、実際にそこまで丁寧な支援を実施していなのが現実のようです。 国立・有名私学大学以外でも丁寧な就職支援を実施している大学は、実質の就職内定率も高くなっています。2.就職支援内容 ○具体的な就職支援内容の確認 ○就職試験対策は実施されているかの確認 ○学内企業セミナーの有無の確認3.資格取得について ○資格取得の単位の確認(大学習得単位に含まれる資格単位の確認) ○資格支援講座の有無の確認4.インターンシップについて ○大学独自のインターンシップ制度の有無の確認 ○インターンシップの実績の確認(企業名・企業数・参加人数)5.ゼミについて ○少人数での運営を実施しているかの確認 ○指導教官のゼミ運営に対する考え方のチェック上記の質問に丁寧に答えることのできる大学は、安心してキャンパスライフを送ることが可能だと考えられます。高校生から将来就きたい職業を意識し、進路を決めないと大学に入学してから後悔することになります。どの学科を選択すれば、取得したい資格に有利であるかを確認することをお勧めします。
2009.09.03
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○ 進路活動(就職・進学) ☆ 社会には、事務・営業・販売・企画・専門職・公務員など大きな枠では紹介できないほど多種多様な仕事があります。そして、数え切れないほどの資格があります。 まず、将来就きたい仕事は何が良いかを考えたとき、多くの職種を知ることが必要です。現在は、インターネットを使用して短時間で調べることができますので、ぜひ実行して下さい。 興味を持った職種が見つかれば、どうしたらその仕事に就けるのかを調べれば、なり方が分かります。そして、その仕事ができる業界にどのような企業があるかを調べます。 その業界から興味を持った企業を何社かピックアップして、どこが違うのか、どこが強みなのかを比較します。その結果が、志望動機となります。 就職活動で重要なのは、職種を知り業種を知るところから始まります。自分に向いている仕事は何かを見つけるためには、多くの職種を知り理解することで見つけることができます。 資格を取得しなければならない職種を希望する場合は、どの学校が良いのかを進路指導の先生や、オープンキャンパスに積極的に行き、多くの情報を集めなければなりません。高校生ならば、1年生の冬から進路活動を始めても早すぎることはありません。 大学生は、自分の大学で実施されているエクステンションでどのような資格を取得することができるかを出来るだけ早く調べ、もし無かったら他大学のエクステンションを調べて受講出来るかを進路指導部に尋ねてください。 また、他大学でも必要な単位を所得することのできる制度もありますので、1年生の後期から計画的に行動する必要があります。(単位互換制度)単位互換とは、大学・短期大学が相互に単位互換協定を締結し、これらの大学に所属する学生諸氏が、他の大学の授業科目を履修し、そこで修得した単位を所属する大学の単位として認定しようとするものです。単位互換協定に参加する大学からは、それぞれ特色のある授業科目や、他の大学には無いユニークな授業科目が提供され、学生諸氏の知的な関心や興味に応じた授業が行われます。(単位互換制度から抜粋) 高校生・大学生は、自分の学校の進路指導部に情報がたくさんありますので、担当の先生に指導を早い時期からお願いすることが、自分が望む仕事に就く近道です。※ 進路活動は遅いということはあっても、早すぎるということはありません。
2009.09.02
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