年率200%の株式投資ブログ
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本を出してから、バタバタしており、サイトに来てくださる方にご連絡を差し上げず、失礼しました。これから徐々に、コラムを書いていきたいと思っています。最近、ポートフォリオの組み方について相談を受けることが多いのですが、残念ながら、私達の投資の基本は、集中にあり、あまり期待に沿えていません。私達DSIGの投資スタイルは、単純で、価値と価格の「差」に利を求めることです。私達は、市場の非効率、つまり価値と価格に差が生じる状態に目をつけながらも、一方では、最終的には、市場の効率性によって差は解消される、ということを信じているわけです。一見、矛盾にも聞こえるこの手法ですが、DSIGとして投資を始めて以来の勝率は、現在までのところ95%となっています。さて、ここでポイントですが、市場の効率性を信じるという面から考えると、価値と価格に“大幅”な「ゆがみ」が生じる局面というのはそれほど多くないのではないか、と考えています。したがって、有望な投資局面は限られてくるはずです。ですから、確実なゆがみを見つけたら、大きなポジションを取る(特には、レバレッジもかける)ということは、チャンスをモノにしたい投資家にとって必然的行動と思われます。また、一般に、銘柄分散の意味合いは、リスク回避にありますが、リスクの本質は、「無知の範囲」、つまり見えていない部分がどれだけ多いかであると考えると、投資に関する知識が深まってくるほど、特定銘柄の集中度合いが増すはずです。集中投資の威力は、バフェットの成功が如実に物語っています。周りを見渡してみても、カリスマバリュー投資家のinatoraさんや、たった4年で200万円を2億円にしたというDAIBOUCHOUさんのリターンの源泉は、集中投資にあるように思われます。私達は、一度、保有しているすべて株を点検し、真に投資すべき企業はどこなのか、を再考してみるのもいいかもしれません。 ドラゴン戦略的財務集団の紹介する 必殺の投資ノウハウ本集では、あなたの投資にきっと役立つ書籍を紹介しています。 さて、このコラムはお役に立ちましたか? もしよろしければ、ランキングに一票 頂けると嬉しいです。 ↓ ありがとうございます(別ウィンドウで開きます) (*)1月に、大好評の投資セミナーを企画しています。ご期待ください。
2005年11月15日
コメント(2)