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先日、9月18日(金)にSharesユーザー会として行った社会人のための株の勉強会をレポートします。~財務分析、企業分析に関する情報を共有する~■Sharesとは?・私たちは「個人投資家」向けに「正しい投資知識と新しい投資アイディア」提供するべく教育事業を行っています。・私たちの使命は、すべての方々が自ら的確な判断ができるための正しい投資の知識(フィナンシャル・リテラシー)』をお伝えすることです。その結果、わが国において、投資の知識(フィナンシャル・リテラシー)が一般教養となり、『豊かで幸せな社会』が実現されることを目指しています。■社会人のための株の勉強会の概要は以下の通りです。●業績絶好調のあの2社の損益計算書からわかることとは?SPA(製造小売業)を武器にしている話題の2社の損益計算書10年分の推移。彼らの正体は?そしてそこから言えることとは?●動くキャッシュフロー、動かないキャッシュフロー企業のステージとキャッシュフローの関係とは?シェアーズの無茶ぶりに答える凄い個人投資家の分析力とは?●キャッシュリッチの貸借対照表の正体とは?現金はどこへ行った?信じて良いの?!灰色の資産の正体とは?●損切りの哲学個人投資家の永遠の悩み、損切り・利確・・・正解がないのは分かってるけど、どうしていいのやら皆さんに聞いてみました。●とっておきの情報源最近の皆さんの情報源は何ですか?定量系・定性系、定番のあそこから、今話題のあのミニブログはたまた業界人がチェックしているあの人のブログまで?!●「王将即興分析」当日はバリュエーションマトリクスを使って即興で分析しました。王将の着目点をまとめてあります。是非ご覧ください!社会人のための株の勉強会のレポート(PDF)はコチラからどうぞ
2009年09月30日
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さてさて、本日は新サービス:決算短信分析【速報版】の紹介です。株式投資や、企業への営業、コンサルティングなどをしている人にとっても便利なサービスです。ぜひ使ってみてください!↓ブルー・マーリン・パートナーズでは、企業の実態と課題をリアルタイムに分析し、メールでお知らせする新しいサービスをはじめました。決算短信分析【速報版】といいます。------------------------------------------------------■どんなサービス?------------------------------------------------------このサービスは、あらかじめ会社名(自社や競合、クライアント企業)などを登録しておけば、四半期毎の決算が出るたびに自動的に経営状況を分析してお知らせします。また、企業に変化が起きたとき(適時開示情報が公開されたとき)にも、すぐにお知らせします。当サービスは、全上場企業(約4,000社)に対応しています。------------------------------------------------------● どんなメリットがあるの?------------------------------------------------------皆様の会社や競合、はたまたクライアント企業の状況を、労せず把握できますので、事業戦略の立案や、クライアントに対する提案に、大変役立ちます。------------------------------------------------------● どんな分析が届くの?------------------------------------------------------具体的な速達メールの内容は以下をご覧ください。決算が出るとすぐにメールでお知らせしてくれるので、機を逃すことがありません。(例:ソニー(6758)の四半期決算分析)↓~~~~~~~~(ここから)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~件名:【決算速報】ソニー(6758)の四半期決算分析本文:シェアーズ決算分析速報(ベータ版)ソニー (6758) 2009年6月決算◆売上は?今四半期の売上高は 1,599,853 百万円です。前の四半期より、75,793 百万円の増収です。昨年の同時期から、379,191 百万円、売上が縮小しました。◆営業利益は?今四半期の営業利益は -25,700 百万円です。前の四半期に続き今四半期も赤字となりました。ただ、赤字幅は 268,608 百万円縮小されています。昨年同時期に比べ、96,899 百万円の減益。赤字水準に落ち込んでいます。************************************************************今回の重要度: ★★ 徴候と課題-------------------- ・粗利率が上昇傾向にあり、製品・サービスのブランド力が高まってきている可能性があります。ポジティブな兆候といえるでしょう。 シェアーズの事業構造格付: ★★★------------------- (前回) (今回) [販売] ★★★ ⇒ ★★ [生産] ★ ⇒ ★ [投資] ★ ⇒ ★ [財務] ★★★★★ ⇒ ★★★★★【ご注意】シェアーズ決算分析速報(仮称)はベータ版となっております。掲載された情報に関しては万全を期しておりますが、一部の銘柄につきましては、データ処理上の問題により正しく表示できない等の事態が発生しております。何卒ご了承ください。* メールには、エクセルで四半期の決算分析データが添付されます~~~~~~~~(ここまで)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~------------------------------------------------------● どうすれば使えるの?------------------------------------------------------使い方は簡単です。1.シェアーズ(http://shares.ne.jp)のサイトにて無料登録をする(登録が終わっていれば2へ)2.自社や競合、顧客など分析を届けて欲しい企業名を検索3.企業名がでてきたら、「チェック銘柄に登録」のボタンを押す以上です。不明な点がございましたら、こちらのメールか、サポート(support@shares.ne.jp)まで、ご遠慮なく御連絡くださいませ。------------------------------------------------------● さらに進化します!------------------------------------------------------私たちは、企業の本質をより簡便にわかりやすく表現することに注力してサービスを開発して参ります。●決算短信分析【速報版】の詳細はコチラからぜひ、ご意見・ご感想・アドバイスをお寄せください。お待ちしています。
2009年09月29日
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株式投資する際に、みなさんはどういったものを基準に判断していますか?PERやPBRなど株価の割安さに着目して投資判断している方は多いかと思いますが、目線を変えてみると、株価指標だけからは分からない視点が見えてきます。PBRやPERなどは、“定量的”な割安度を知るための株価指標です。「PERが15倍以上の会社は割高」ですとか、「PBRが1を割っている会社は割安」といったふうに利用します。しかしこれは、所詮「程度論」にすぎません。一方で、ビジネスモデル(収益モデル)の進化に着目することで、会社の“定性的(質的)”な面を知ることができます。定量的な割安度を見ることはひとつの目安ですが、収益モデルが変化し、会社のステージが一段上に上がるタイミング、という大きな質的な変化をとらえた方が、より確実な投資判断を行うことができるのではないでしょうか。ビジネスモデルとは?の続きはこちらから
2009年09月29日
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■注目した記事(9/24 1面)フジテレビ米音楽出版社を買収今年2件目1万5000曲の著作権取得■記事についてフジテレビを参加に持つフジ・メディア・ホールディングス(FMHD)は、米国の音楽出版社を現地法人を通じて買収しました。「サーフィンUSA」など有名曲を中心に約1万5000曲の著作権を保有する会社で、買収額は約50億円のもようです。FMHDは今年1月に焼く20億円で別の米音楽出版社を買収したばかり、一連の買収で取得した1万7000曲の権利をもとに、米音楽著作権ビジネスに本格参入します。主力のテレビ事業に続く新たな収益源に育てます。本日は、フジテレビを分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。フジテレビ【4676】の決算・財務分析はこちらから
2009年09月24日
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■注目した記事(9/16 1面)日本電気硝子液晶基盤を1割増産TV好調 素材に波及来年メド400億円投資■記事について日本電気硝子は2010年をメドに液晶パネル用ガラス基板を1割増産します。400億円を投じ滋賀県の工場設備を増強、月産能力を450万平方メートル前後に引き上げる見通しです。中国や日本の景気刺激策で液晶テレビの販売が急回復していることに対応します。旭硝子や米コーニングもフル生産に入っており、液晶テレビの需要拡大が素材メーカーにも波及しています。本日は、日本電気硝子を分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。 日本電気硝子【5214】の決算・財務分析はこちらから
2009年09月16日
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■注目した記事(9/15 1面)住友化学が農業参入全国で農場展開製造業に進出の動き規制緩和が後押し■記事について住友化学は農業事業に参入します。5年間で全国30~40箇所に農場を展開し、果物や野菜を百貨店など大手小売に直接販売します。2015年度に50億円の売上高を目指します。同社は農薬・肥料の国内最大手で、農産物の生産・販売まで一貫して手がけ、相乗効果を狙います。農業の規制緩和が進む中、流通大手などに続き、製造業にも新規参入の動きが本格化してきました。本日は、住友化学を分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。住友化学【4005】の決算・財務分析はこちら
2009年09月15日
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■注目した記事(9/14 9面)丸紅、植物工場に参入土壌式生産システム販売へ果物や根菜 量産が可能■記事について丸紅は屋内で作物を効率生産する植物工場事業に参入します。水耕栽培でレタスなどの葉物を育てる従来型と一線を画し、特殊な土壌で果物や根菜、ハーブなど高単価の作物を育てる仕組みを開発しました。食の安全・安心志向を強める消費者の需要に対応、10月中にも食品関連企業などにシステムの販売を始め、2014年度で40億円の売上高を目指します。量産できる作物の品種が広がり、植物工場の普及に弾みがつきそうです。本日は、商社大手の丸紅を分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。 丸紅【8002】の決算・財務分析はこちから
2009年09月14日
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改正省エネ法では、事業所を合計したエネルギー使用量が年間1500キロリットル以上になる企業を対象に、報告書を2010年度から管轄の経産局に届け出る事を義務付けています。鳩山氏のエコ目標向上の表明、改正省エネ法による義務化でどうなる?はこちらから
2009年09月11日
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■注目した記事(9/11 11面)照明や空調複数設備を一括制御伊藤忠 オフィス省エネ支援■記事について伊藤忠は、企業のオフィスや店舗など事業所の省エネを支援する事業に乗り出します。季節や日照量、在室人数といった様々な環境変化に応じ、照明や空調など全体の電力使用量を最小に保つ自動制御システムを構築します。2010年4月の改正省エネ法施行をにらみ、定期報告書の作成から対策までを支援し中小企業などの需要を取り込みます。12年に100億円の売上高を目指します。本日は、商社大手の伊藤忠を分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。伊藤忠【8001】の決算・財務分析はこちらから
2009年09月11日
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【今日まで】DVDプレゼント!お申込は今すぐ!DVDプレゼント!無料トライアルはこちらから
2009年09月10日
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■注目した記事(9/10 11面)味の素、物流体制強化インドネシア 需要急増で2拠点新設■記事について味の素は、インドネシアで調味料や飲料の需要が急増しているのを受け、物流体制を強化します。工場から消費地に直送する現在の仕組みを改め、ジャワ島の東部と西部に物流センター計2箇所新設して、供給体制を整えます。国内市場が伸びないのに対応して海外での食品売上高の倍増をめざしており、ブランドの認知度が高く、成長が見込める巨大市場インドネシアで攻勢をかけます。本日は、調味料大手の味の素を分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。味の素【2802】の1日1分!日経注目企業の分析についてはこちら
2009年09月10日
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あなたは損益計算書が読めますか?上図は「とある企業の10期分の損益計算書をグラフ化」したものです。Q1.この損益計算書のグラフから何が言えますか? 【制限時間:5分】損益計算書の読み方がわかった方はこちらから
2009年09月09日
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■注目した記事(9/9 9面)スクエニ「FF13」12月発売海外はXboxにも供給■記事についてスクエニは8日、人気ゲームの最新作「FF13」を12月17日に発売すると発表しました。国内ではSCEのPS3、欧米ではPS3のほかにXboxにも対応します。複数のゲーム機に対応することで、海外展開を加速する狙いです。価格は9240円で、海外では北米・欧州で2010年春をメドに発売する事を目指します。本日は、ゲーム大手のスクウェア・エニックスを分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。なお、前回7月10日では、08年までのスクエニの分析を行っております。スクウェア・エニックス【9684】の決算・財務分析はこちらから
2009年09月09日
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■注目した記事(9/8 1面)中国での販売 日本抜くコマツ 売上高日産 台数製造業、依存強まる■記事について自動車や建設機械の販売で日中逆転が起きています。日産は1~7月の中国での販売台数が日本を抜き、建機では小松野09年4~6月の中国売上高が地域別のトップになりました。大手メーカーは対外直接投資を米欧中心から中国など新興国に切り替えており、収益面でも対中依存は高まっています。日本を含む先進国市場が伸び悩む中、中国が日本メーカーの最重要市場になってきました。本日は、建機大手のコマツを分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。なお、6月3日の前回コマツ【6301】の決算・財務分析は08年まででした。コマツ【6301】の決算・財務分析はこちらから
2009年09月08日
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■注目した記事(9/7 1面)最先端LSI東芝、生産を海外委託半導体「フラッシュ」に集中投資■記事について東芝は2010年度からデジタル家電製品などに組み込む最先端システムLSIの生産を、海外のファウンドリーに委託する方針を固めました。開発から生産まですべてを自前で手がける方針を転換し、巨額の設備投資負担を軽減します。半導体の投資を競争力の高いフラッシュメモリー分野に集中します。今年度内に交渉をまとめ、10年度中の供給を目指します。本日は、東芝【6502】のを分析します。東芝【6502】は以前にも分析しましたが、やはり「利益ある持続的成長」のための足場を固めとして、投資の厳選や固定費圧縮を優先する方針が、本日の記事にも反映されていますね。今回は、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に、注目の電子デバイス事業を中心に分析を行います。東芝【6502】の決算・財務分析はこちら
2009年09月07日
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■注目した記事(9/3 1面)大日本住友米製薬を買収、2500億円TOB、米市場進出■記事について大日本製薬住友は2日、米製薬会社セプラコアを買収し米市場に進出する方針を決めました。近くTOBに入り、完全子会社化を目指します。買収総額は約2500億円の見通しで、日本の製薬会社による海外企業の買収では4番目の規模になります。国内市場の成熟が鮮明になる中、キリンHDがフィリピンのサンミゲルビールを買収するなど、内需型企業がM&Aで海外市場を開拓する動きが強まっています。本日は、大日本住友製薬を分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。大日本住友製薬【4506】の決算・財務分析はこちら
2009年09月03日
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■注目した記事(9/2 1面)「クラウド」軸に積極買収CEO会見 成長分野に投資再開■記事についてグーグルのエリック・シュミットCEOは8月31日、ネット経由でソフト機能を提供する、「クラウドコンピューティング」分野を中心に企業買収を積極化する考えを示しました。ネット広告では世界の大手サイトとの連携も進めます。年初から経営効率化を進めてきましたが、景気が「最悪期は脱した」と判断し、成長への戦略投資に再び本腰を入れます。本日は、ネット検索最大手のグーグルを分析します。それでは、直近期08年(2008/12/31決算)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。なお、以前にもMicrosoftとの比較分析を行っておりますので、ご参考ください。グーグル(Google)【GOOG】の決算・財務分析はこちらから
2009年09月02日
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■注目した記事(9/1 1面)液晶パネル 生産設備中国企業に売却シャープ、合弁も協議■記事についてシャープは31日、中国・南京市の中堅電機メーカーの液晶パネル子会社に、テレビ用の旧世代の液晶パネル生産設備を売却すると発表しました。最先端の第8世代の液晶パネルについても今後、現地企業と合弁生産の協議を進める事で合意しています。これまで液晶パネルは国内で生産してきましたが、中国での需要急増で路線を転換するようです。本日は、液晶大手のシャープを分析します。それでは、直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)まで5年間の財務状況を基に分析を行います。 シャープ【6753】の決算・財務分析はこちらから
2009年09月01日
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