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シェアーズの山口です。私は、約8年間に渡って企業の合併や買収に関わってきました。私の仕事であるM&Aは、会社を“丸ごと”買うことです。一般の株式投資とM&Aは、本質は同じです。ただ、一部を買うのが株式投資で、丸ごと買うのがM&Aだということです。会社や株を買うときには、皆さんがテレビを買うときのように、その“価値”を知らなければなりません。価値がないものを買うのは、転売が決まっているときだけです。それは、トレード(交換)であって、投資ではありません。トレードで、長期的に成功した人はいません。一方、価値があるものを安く買うというスタンスで長期的に失敗した人も聞きません。私たちが買収をするときにはその企業をじっくりと観察することになります。しかし、買収では、調査をする時間をあまり与えられません。だいたい、2週間~1ヶ月でしょうか。長い時間をかけると情報がもれてしまう可能性があるからです。そのため、短い時間に一気に調査・分析をする必要がありました。しかし、実際には、企業の財務データを取得して整理し、分析するだけで、あっという間に1週間が過ぎてしまいます。これではどうしようもない。ずっと考えてきました。もっと簡単に、すばやく企業分析ができないだろうか?と。M&Aファーム時代の同僚と何度も話しました。「瞬時に企業価値がわかり、シミュレーションできるツールがあればいいのに」そうすれば、もっと先の分析ステップにすばやく行くことができるからです。2年間、試行錯誤を続けてきました。こうして完成したのが、「バリュエーションマトリクス 2.0」という分析ツールです。「ワンクリックで、企業価値がわかる」という単純なコンセプト簡単で誰でも使える便利なツール投資のプロでない方が、投資信託を買わなくても、安心して個別株を保有できることしかも、それを、安価に提供すること。ずっと、実現したかったことです。バリュー投資をするすべての個人投資家にお奨めします。プロ用の投資システムは月額25万円はかかりますが、個人ならわずか5250円です。もしあなたの投資資金が500万なら、年間わずか1%弱のコストです。むやみやたらに株を買って後で後悔しないように、投資前にちょっと価値を確認するだけでも相当安上がりに済むと思います。論より証拠です。まずは、実際に使ってみませんか?試用版は、10社の評価ができます。こちらからどうぞまた、「バリュエーションマトリクスの効果的な使い方セミナー」を開催していますので、ご興味のある方は、是非、ご参加くださいませ。参加料として、3000円かかりますが、入会された方にはキャッシュバックされます。お申し込み・詳細はこちらまた、詳しい説明をお求めの方は、遠慮なくサポートセンターまでご連絡くださいませ。support@shares.ne.jp いつでもご連絡をお待ちしています。担当:佐々木 伊藤バリュエーションマトリクスの申し込みは こちら になります。(特典1)1月末までは、一ヶ月間無料(5250円分)です。(特典2)個人投資家のためのIR質問マニュアルレポート(定価:10,000税込み)が、 無料でダウンロードすることが出来ます。どうぞこの機会にお申し込みください。本日は、長いレターを最後まで読んでいただいてありがとうございます。皆さんの投資の成功を心よりお祈り申し上げます。シェアーズ代表山口揚平
2007年01月21日
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皆さんこんにちはシェアーズの中川です今日はうれしいお知らせがございます!『日本人の知らなかった新しい株の本』でおなじみのざっくり企業価値評価ですが、こちらの改良版がついにデビューしました。機能も充実して、非常に使いやすくなっております。ぜひご活用ください。→ こちら
2007年01月20日
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シェアーズの山口です。昨日、ラジオNikkeiに出演しました。テーマは 「M&Aを使って投資利益を上げる方法」 でした。その様子が、インターネットで1週間だけ放送されます。どうぞお聴きくださいませ。→ こちら木曜日の「深野康彦」さんの回です。4時27分ぐらいから登場します。ちょっと緊張していて、それでいて偉そうです(笑)。すこし反省しています。* 大好評 M&Aプロの企業分析ツール バリュエーションマトリックス
2007年01月19日
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こんにちは。シェアーズ山口です。新年ですから、投資銘柄分析の流れを今一度、確認したいと思います。1.銘柄を見つける2.銘柄分析3.投資とフォロー1.銘柄をみつける初心者にお奨めできるのは、スクリーニングです。3700社の上場企業から条件にあった企業をピックアップします。検索条件はPERと経常利益成長率がよいでしょう。まずは 「PER15倍以下」 「経常利益成長率10%以上」という条件はいかがでしょうか?銘柄探しの方法や情報収集については、シェアーズの初心者セミナーで紹介しています。次回開催は、3月23日(金)です。わずか3000円で参加できます。お申し込みは こちら から2.銘柄分析IRに電話したり、有価証券報告書を読み解いたり、マーケット分析や同業他社との分析を行ない、強みと将来性を確認します。ここまでやる個人投資家は、今は少ないので、当然、差がつきます。ただ詳細な財務分析をしようとすると、時間がかかるんですよね。だから、財務分析には、「バリュエーションマトリクス Web2.0版」をどうぞ。DCF法を使ったバリュエーション(シミュレーションも可能)、財務分析・キャッシュフロー分析などの3社比較、銘柄検索など10の機能がついてます。ざっくり企業価値評価との違いは、1.DCF法をベースとした詳細な企業価値評価であること2.シミュレーションが可能なこと3.財務分析が可能なこと4.アナリストのレビューがあることなどです。月額5000円です。自分で分析すると最低3時間はかかることを考えると、はるかに割安です。プロ向けは、月額25万はかかるので、そのわずか50分の一の値段!です。企業価値がわかれば、投資の安心感がぜんぜん違います。投資信託の安心感が個別株投資でも味わえます。サンプルは、 こちら です。ソニーやキャノン、googleなど10社が見れます。あの割安株も。本来、この分析をやるまでの時間を短縮するために、絞込みからざっくり分析までのプロセスを短縮化させるシステムを開発したのでした。登録は、2分でできます。 → こちら3.投資とフォロー実際の投資に当たっては、割安度だけでなく、その会社の理念や文化に共感できるか(つまり長期で投資したいと思うか?)を、頭でなくハートに聞く必要があると思います。単に株価が上がって売ればいい、というスタンスで株を買うと、下落局面で、感情の罠にはまります。感情的なバランスを保つ意味でも、応援したい企業の株を持つという考えは大事だと思います。銘柄のフォローは、2ヶ月に一度程度。株価と、業績動向を把握します。投資先のHPをブックマークしたり、Yahoo!Financeのポートフォリオで管理しておけばいいでしょう。「カブを買うのではなく、キギョウに投資をしている」という感覚を忘れないことです。あせらず、のんびりと。今年も楽しくいきましょう。近┃況┃報┃告┃━┛━┛━┛━┛1月から、シェアーズに新しいメンバーが加わりました。オフィスも充実し、これから一歩一歩進んでいければと思います。唯一の投資の“教習所”シェアーズでは本格的な投資教育教材を提供しています。受講は こちらへ
2007年01月18日
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皆さんこんにちはシェアーズの山口ですラジオNIKKEIの「フィナンシャルBOX」という番組で、午後4時27分頃から約10分間 「M&Aを使った投資利益を上げる方法」というテーマでお話します。内容は、2007年、有望なM&A関連銘柄です。必聴です(笑)。ぜひお聞きののがしなく!
2007年01月17日
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皆さんこんにちはシェアーズです。 近畿地盤に塾「第一ゼミナール」展開する ウィザス(9696) が好調です。 → 株価 ウィザスは 「IR電話マニュアル」 でも取り上げた割安企業ですが、ここにきて株価は上昇しています。 「IR電話マニュアル」は、数百社へのIR電話の経験から、そのメリットと、電話する時の注意点、具体的にIR担当者に聞くべき質問項目 などをまとめた集大成の企業分析マニュアルです。 特に、質問項目は、9つのフレームワークに分類し、 それぞれの関係をわかりやすく説明しており、好評です。 このマニュアルの中で、ケーススタディとして、ウィザスを取り上げています。ウィザスは、中長期での経済性には懸念があるものの短期的な業績向上は見込めることが、IR担当者との電話会談で明らかになっています。 IRに電話するのを躊躇する人も多いのですが、企業を深く理解するには、 欠かせない情報源ですから、是非、試してみてください。 シェアーズでは、現在、この「IR電話マニュアル」を、「バリュエーションマトリクス Web2.0版」に登録された会員に無償提供しています。お申し込みは こちら * IRマニュアルをご利用の方は → こちら* メールマガジン 「シェアーズの投資戦略」は → こちら
2007年01月16日
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こんにちはシェアーズです。株を買うときに、その"価値"がわからないと怖くてとても買えません。しかし、基本的な財務分析もデータを集めるだけで3時間。分析まで含めると、最低半日はかかってしまいます。ただ、バリュエーションマトリクスをつかえば、一瞬でできます。現在は、日本株がメインですが、なんと米国株も見れます。あのgoogleやMicrosoftのキャッシュフローはいったいどうなっているのでしょうか?そして、ウォーレン バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイの注目の評価は?見はじめると面白くてとまりません。日産・トヨタ・ホンダの財務やキャッシュフローを比較してみると、○○○が圧倒的に強いことや、利益は出ているのに、キャッシュを出していない企業も・・・「バランスシートとかキャッシュフローよくわからないな」、と思っている人も心配無用。使っているうちに、勝手に財務に詳しくなってしまうというすぐれものです。3ヶ月使うと、財務に心配がなくなり、6ヶ月使っていると、ほぼ完璧にわかります。また、みんなのレビューランキングやアクセスランキングもあるので、ただクリックを繰り返すだけでも楽しいものです。まずは、こちらの 紹介 で → バリュエーションマトリックスこちらもどうぞ → 解説!バリュエーションマトリックス
2007年01月12日
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皆さんこんにちはシェアーズの中川です。今年も相変わらず市場は上がったり下がったりを繰り返しているようですね。さて、バリュエーションマトリックスを使った銘柄分析結果をアップしました。今回はハローズという企業です。ハローズは広島地盤のスーパーを経営する企業です。最近流行の24時間営業のスーパーです。一般的にいって24時間営業のスーパーは定時で終わってしまうスーパーより利益率が高いといわれています。それは閉店間際の割引サービスを行わなくてすむからだそうです。よろしければ分析結果をご覧ください。→ ハローズ
2007年01月11日
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皆さん、こんにちはシェアーズです。 弊社代表 山口 揚平 の インタビュー記事がNIKKEI BP Net に掲載されています。おかげさまで、好評です。ぜひ、ご一読ください。 インタビュー 1株価の値動きに賭けるか、企業の価値に賭けるかインタビュー 2人間の心理は不合理なもの、だから利は少なく損は大きい * 山口揚平のホンネがポロリ 個人ブログはこちら → 創業記* おかげさまで大好評!セミナーDVD * 企業価値を見抜いて投資せよ!
2007年01月08日
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皆さん、こんにちはシェアーズの中川です。年明けから数日間は快晴に恵まれていましたが、昨日・今日と悪天候ですね。大雨が降ったと思ったら、大風が吹き荒れていますね。皆さんも風邪などひかないように、健康に留意してください。さて、今日は 企業価値算定 について少しお話いたします。以下の図を見てください。この図は企業に内在する価値を、各要素に分解した図です。株主価値 = 事業価値 + 財産価値 - 負債(有利子負債) です。事業価値 とは、いくら稼ぐ能力があるかを基準に算出します。財産価値 とは、会社という蔵に事業には使わない余剰の資産をどれだけ貯めこんでいるかを基準に算出します。有利子負債 は、長期・短期の銀行借入金、社債等の総和です。このように分解して企業価値を算出すれば、一見するとわかりにくい会社の価値を比較的簡単に弾き出すことができるのです。さて、事業価値の算出法ですが、私たちはディスカウント・キャッシュフロー法(以下 DCF法)をもちいて算出することをお勧めしています。DCF法は、将来の利益とキャッシュフローを様々な前提条件のもとで予想し、事業価値を算出します。事業価値とは将来にわたって、どれぐらい稼ぐ能力があるかということです。簡単に言いますと、将来に稼ぎ出すキャッシュ(現金)の総和、つまり企業の生涯所得のことです。DCF法による事業価値算定は、大きく分けて2つのステップがあります。【1】 まずは、企業が将来生むすべての利益を、 あらゆる前提条件のもと算出します。 ここではフリーキャッシュフローを使います。 フリーキャッシュフローとは手元に残る現金のことで、 可処分所得と考えていただくとわかりやすいと思います。 稼いだ分から出て行く分を差し引きしたものです。【2】 将来生む利益を、現在の価値におき直します。 例えば、今現在の100万円と10年後の100万円は まったく同じ価値であるとはいえませんね。 したがって将来の利益については割り引いて考える必要があります。 割引率の算出は自己資本、他人資本の構成条件から算出します。 さらに詳しく学ばれたい方は企業価値を見抜いて投資せよ!キャッシュフローバリュエーション編 をご覧ください。詳細にわかりやすく説明しております!さて、シェアーズが提供している バリュエーションマトリックス は、このDCF法をベースに企業価値を算出する分析ツールです。銘柄分析の結果をアップいたしました。ぜひご覧ください→ GMOインターネット*当ブログで紹介している銘柄は購入を推奨するものではありません。 ご注意ください
2007年01月07日
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皆さん、こんにちはシェアーズの中川です。皆さんは、『いのしし年の相場格言』をご存知でしょうか?いのしし年の相場格言は『固まる』だそうで、株価の上昇率は十二支の中で最高なのだそうです。根拠が何だかはよく分かりませんが、本当だといいですね!今年もしっかりと銘柄分析を行い、がんばって投資をしていきましょう!さて、昨日に引き続き、バリュエーションマトリックスを使った銘柄分析の結果をご用意いたしました。ぜひご覧ください。 → 不二サッシ不二サッシは、アルミサッシの草分け的存在で、主にビル用の製品を製造・販売しています。事業は赤字ではないようですが、多額の借金を抱えています。さて、この銘柄、投資対象としてはどうなのでしょうか? * バリュエーションマトリックスは個人投資家向けの分析ツールです。 詳しくは → こちらへ* ご紹介した銘柄の購入を推奨するものではありません。 ご注意ください。
2007年01月06日
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明けましておめでとうございます!シェアーズの中川です。久しぶりの更新です。昨年度は多くの皆様に支えられ、何とか1年過ごすことができました。たくさんのご意見や応援のメール、誠にありがとうございました。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。昨年度は個人投資向けの3本のDVDを発売させていただきました。おかげさまでそれぞれ大変好評でございます。本年度も、更なる教材の開発、セミナーの開催を行っていきたいと考えております。当面といたしましては、2007年の早い段階で、新作のDVD教材(有報セミナー編)の発売開始、初心者向けのセミナーを開催したいと考えております。ぜひご期待ください!ところで、今現在シェアーズが力を入れて開発を行っているバリュエーションマトリックが完成に近づいております。バリュエーションマトリックスとは、全上場企業3000社の財務分析を一瞬にして行える個人投資家のための分析ツールです。DCF法をベースにした企業価値評価を一瞬にして行う優れものです!一瞬にして企業の現状を把握することができるのです!サンプルをご用意いたしました。ぜひご覧ください。 → 妙徳 (6265)(*サンプルの中にあるコメントは、通常は付随いたしません) さて、本年が皆様にとりまして、よい年になりますよう心よりお祈り申し上げます! 大好評DVD教材はこちら → 企業価値を見抜いて投資しよう! * 本ブログで紹介した銘柄は、購入を推奨するものではありません。ご注意ください。
2007年01月05日
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