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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第36弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第36弾、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための「実践編」、~エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~の❽、「意識を向けた場所」に運は移動すると題して、「自分自身のエネルギー漏れ」「意図しないエネルギーの移動」これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとるという段階について、お話していきます。(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。************************************************************************【シリーズ記事(一部)】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑩】~『純血』『混血』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑪】~エナジーバンパイアと『魔界の意図』~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑫】~エナジーバンパイアが『絶滅』しない理由★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑬】~「家族」がエナジーバンパイアだったら~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑭】~義理の家族がエナジーバンパイアだったら★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑮】~偽物セレブ・ニセモノ成功者の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑯】~偽者スピリチュアルカウンセラーの罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑰】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑱】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑲】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑳】~危険な『新種』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉑】『魔界の意図』が作りだす悪の異次元空間★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉒】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉓】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉔】『魂のレベル』というスピリチュアル的等級★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉕】『スピリチュアルパラサイト』という寄生虫★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉖】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉗】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉘】~スピリチュアル的『洗脳』の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉙~傾向と対策編❶】エネルギーの移動を防ぐ❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉚~傾向と対策編❷】「無から有」を生み出す業★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉛~傾向と対策編❸】「原因と結果の法則」のパラドックス★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉜~傾向と対策編➍】「不当なエネルギー搾取」を防御する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉝~傾向と対策編❺】運の制御塔である「潜在意識」を守る★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉞~傾向と対策編❻】「スピリチュアル的依存」からの脱出★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉟~傾向と対策編❼】段階的なエネルギー搾取の策略************************************************************************【❶不当なエネルギーの移動の防御法~ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方と強め方・第4章-】 ~「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく~ここ最近、とても忙しくしているのですが、「忙しい時」というのは、誰にとっても、それなりに「エネルギーが充満している時」でもあります。言い換えてみれば、「エネルギーレベルがそれなりに高まっている時」ですね。そうすると、その「充満しているエネルギー」の匂いを嗅ぎつけて、来るんです。「エナジーバンパイア」達が。「エナジーバンパイア」のターゲットにされて苦しんでいる人達というのは、日常の様々なことにおいて「全力を尽くす」傾向があります(あくまでも「傾向」です。その分、プライベートなどではしっかりと自分を「癒す」ためにリラックスすることもできます)。「自分が目を向けた事柄」=例えば、与えられた役割、仕事、勉強、目標達成、願望、目の前の人間関係、思いやりを持つこと、親切、など、全てにおいてベストを尽くすんですね。だから、その分疲れることも傷つくこともあるのですが、そうやって「全てにベストを尽くしている」状態の時に、エナジーバンパイアのターゲットになってしまうような人達の「エネルギーレベル」はとても強くなっています。そして、先ほどのように、取り組む事柄(与えられた役割、仕事、勉強、目標達成、願望、目の前の人間関係、思いやりを持つこと、親切)に強く「意識を向ける」のがとても上手い。また「意識を向け続ける継続力」も強い。それが、エナジーバンパイアのターゲットにされてしまうような、元々強い「運」や「エネルギー」を持っている人達の顕著な特徴であり、また普通の「運」や「エネルギーレベル」の人達との大きな違いなのですが、ここで、一つ、非常に重要な要素があって、「エネルギー移動の法則」の観点からは、「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という法則があるのです。これは、近年、「量子力学」の分野で明らかになっていきてることですね。人間は「生命体」です。常に心臓が鼓動し、呼吸と共に酸素を血液に取り込みながらその血液を体中に流し、同時に「細胞分裂」を繰り返して浄化・成長していきます。その「生命体としてのエネルギー」は、私達が想像する以上に凄まじく、病気になっても回復したり、免疫が働いたり、人によっては難病や事故から劇的に回復したりする力の源であり、また、成長としての細胞分裂に消費されるエネルギーも、莫大なものなのですね。これは、一度大病を患らいつつも全快したり、大きな怪我などから見事に回復したことのある人なら、自分の「生命エネルギー」が想像以上に強く凄まじいということを、よく理解できるのではないかと思います。「死の淵から蘇る」というのは、本当に奇跡的なことに思えますが、「エネルギーの法則」の観点からすると、その「死の淵から蘇った人」のエネルギーレベルが元々非常に高く、また、「生命体としてのエネルギー」に加えて「意識エネルギー」も非常に強いことから、復活してくるのは「当然の摂理」なのですね。奇跡とはまた違う場合が多いです。読者の方の中にも、「奇跡がたくさん起こっているように見える人がいる」と思われたことがないでしょうか?もしくは、「自分自身がそうだ」という人もいるかもしれません。私達人間には、例外なく誰でも、この「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」との組み合わせが内側から沸き上がってきており、またそれらを外側に放っているのですが、例えば、いつも良いことが起こる人、とても恵まれているように見える人(実際にいろいろな「恩恵」に恵まれることが多い人)、いつも何かしらのチャンスに恵まれているように見える人、基本的に人から好かれるタイプの人、などの「奇跡がたくさん起こっているように見える人」というのは、実際に、普通の人達よりも「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が強いのです。こういった人達(つまり、このブログでよくお話している、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」)が、その高い「意識」とあいまって、更に「自分が目を向けた事柄に全力を尽くす姿勢」で物事に取り組むと、その、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が一点集中して、目標や願望を一気に実現化させる力になり得ます。もちろん、日常の通常の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になります。つまり、このシリーズでお話してきている「自分由来のエネルギー」が「意識を向けた事柄」にどっと流れ込む。先ほどのように、「エネルギー移動の法則」の観点からは、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけでなく、当然一般の普通のエネルギーレベルの人達の「自分由来のエネルギー」も、彼らが「意識を向けた所」に流れていきます。しかし、その「程度」と「実現力」が圧倒的に違うのですね。だからこそ、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけでなく、普通の一般のエネルギーレベルの人達でも、しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことで、十分に夢を叶えることはできますし、逆に、自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにすることができるのです。では、先ほどの「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という、量子力学的な法則ですが、これは具体的にどういうことなのか、というと、量子力学では、エネルギーとは「❶運動エネルギー」と「❷位置エネルギー」とに分けられるのですね。「❶運動エネルギー」は、物質の粒子の運動量に依存するエネルギーであり、「❷位置エネルギー」は、位置演算子で置き換えられ、「重力ポテンシャル(重力による位置エネルギー)」と「弾性エネルギー」とを含みます。これは、アインシュタインが提唱した「相対性理論」に基づいた「相対論的エネルギー」や、物質の分子間の間で電子が移動する時のエネルギーに関連する「励起エネルギー移動」にも関連する考え方です。同時に、植物の光合成などで起きる「量子化振動(葉緑素分子の量子化された振動)」などのエネルギー移動にも関係してくるのですが、詳しく説明し出すと物理学の授業になってしまうので、割愛するか、次回以降のブログで徐々に物理的見地からの「エネルギーの移動」を説明していきますが、要は、「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動するということです。それには、量子力学的な素粒子の移動、電子の移動、熱量の移動等を含めた「エネルギーの移動」が伴う、ということですね。以前からお話していますが、たとえ私達にとっては肉眼では見えない「思考」「感情」「想念」などの「意識体」であっても、電波やマイクロ波などと同じように「周波数」を持っています。波長を有している以上「エネルギー体」でもあります。「意識を向ける」と、意識を向けた事柄に対して波長を合わせる動きが発生します。「一時的に」周波数が揃うことになります。この場合、「エネルギーレベル(エネルギーの強さ)」と「周波数レベル」には相関性があり、確かにエネルギーレベルが高いと熱量が高く、同じように周波数レベルが高いと熱量が高くなります。赤外線や紫外線の熱量と周波数に相関関係があるのがよい例ですし、熱エネルギーである「分子の運動=分子の振動」が大きくなる(周波数が高くなる)と、熱エネルギーが増大して暖かく感じるのと同じです。「一時的に」周波数が揃うことによって、それぞれの素粒子や分子の存在が双方に「認識」されます。体内の免疫細胞が体に侵入したウイルスなどを認識し、その後実際に抗体を作る過程にも似ていますね。更にその後、再びそれぞれの周波数レベル(エネルギーレベル)に戻り、その後更に、「エネルギーレベルが高い方」から「エネルギーレベルが低い方」に移動する現象が起こります。これは、例えば「高分子結晶の結晶化」などの分野でも起こる現象です。ガラス工学や金属工学の分野ですね。「ガラス移転温度」や「融点」という言葉を、学校の理科や科学の授業で聞いたことがあるかもしれませんが、この仕組みにより、実際に物質が解けたり、固まったりもします。「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動する。これは更に、アメリカの科学研究実験でも実際に証明されている事象です。以前私が出版したことのある書籍にも、その概要を記載しているのですが、例えば、「念力」や「透視」などの「超能力」研究の分野では、心理学や神経科学の知識と合わせて、この「超能力」を、「目に見えないが周波数としては極めて高い波長体としての『意識』」の何等かの変形形態である、という位置付けで、議論をスタートさせています。実験では、手を一切触れられない状態で、密閉された実験室で実験員一人を対象物の前に座らせ、「動け」という意思だけで対象の物体がどのように反応するかを、赤外線カメラ、脳波計、圧力測定器、加速度センサ等を使用して調査したところ、まず、調査員が20分間、意識上で対象物が動くイメージを強烈に描き、その後、21分目に「動け」という意思を完全に手放す、ということを数回繰り返しました。数回とも、調査員が実際に意識上で対象物が動くイメージを強烈に想像していた20分間の間には、対象物の物体には全く動きや変化が見られなかったものの、21分目に「動け」という意思を完全に手放した瞬間~1.5秒ほどの間に、圧力測定器及び加速度センサが反応し、ミリ単位で対象物が動いたことが明らかになりました。これは、非常に画期的な実験結果であり、つまりは、調査員が20分間、意識上で対象物が動くイメージを強烈に描き続けたことにより、調査員の「意識」という目には見えないが高い周波数を伴う波長体(脳波計で脳波の変化を確認済み)が標的(標的の物質)に向かい、その周波数を合わせて認識した上で、生命体としての高いレベルのエネルギー(調査員のエネルギー)が、そのまま標的の物質(熱量の観点からは「振動」がより少ない低いエネルギーレベルの物体)へと流れた結果、21分目に「動け」という意思を完全に手放したことによりエネルギーの移動が完了し、現象といて対象の物体に力が加えられた、ということです。そして実際に、ミリ単位で標的の物体が動いたのです。「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動する。ということは、私達が、強い「運」や「エネルギー」を持っている、持っていない、に関わらず、★「今後、何に積極的に意識を向けるか」★「今後、何に意識を向けることを避けるべきか」を、私達自身が、より明確にしていかなければならない、ということでもあるのですね。たとえ、「エナジーバンパイア」達のような強烈な「搾取の常習者」が、あの手この手の卑怯な手段を使って、私達の「気を引こう」と猛攻撃をかけてきても、です。【エナジーバンパイアは「エネルギーの法則」を悪用してターゲットからエネルギーを奪う~ターゲットの「意識」を支配する~】この「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動するという「仕組み」を悪用して、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」の「意識」を支配して自分たち側に向けさせることをし続けるのが「エナジーバンパイア」なのですね。エナジーバンパイアのターゲットにされ続けて、その「搾取攻撃」に苦しみ続けている人達であれば、口を揃えて「確かにそうだ!!」と言われるのが、エナジーバンパイア達は、とにかく、あの手この手で「こちらの気を引こうとしてくる」というとです。その「気の引き方」が、ちょっと尋常ではないのですね。普通の人が、ごく普通にあたなに興味を持って、何気なく話しかけてきたりするのとは全く違う。とにかく言えるのは、その「気の引き方」が、明らかに不自然だったり、大袈裟であったり、執拗であったりするのです。あなたが「ターゲット候補」になった初期の頃には、わざとらしいくらいに親切にしてきたり、あなたに異様に興味があるような素振りを見せたり、まるで常にこちらを監視しているかのようにあなたに全神経を注いでいるのが感じられたり、とにかく「普通の人間関係」における自然さが全くない。ターゲットに確定してからは、徐々に執拗で陰険なモラハラを仕掛けてきたり、あなたの人間関係を「操作」してあなたを孤立させるように仕向け出したり、あなたにマウンティングをかけて「支配-被支配の関係」に持ち込もうとし出します。当然、「支配-被支配の関係」の次に来るのは「共依存状態に陥らせる」ことですね。そうして、「ターゲット」を完全に自分の支配下に置きつつ、このブログでお話してきているように、ターゲットの自己肯定感を著しく貶めて、ターゲットの「運」や「エネルギー」の源である「ターゲットの「潜在意識」に入り込んでくるのですね。そして、「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」といった「人格そのもの」を奪うのです。魅力いっぱいに振る舞ってターゲットの「心」を掴もうとするのも、最初は「あなたは特別な存在」とターゲットの心を開かせようとするのも、その後ターゲットに対して必要な嫌がらせやモラハラを行うのも、悪口やマウンティングを仕掛けてくるのも、全て、「ターゲットの意識をエナジーバンパイア側に向け続けさせるため」なのですね。そうすると、ターゲットである強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」の「意識」は、四六時中エナジーバンパイア達に注がれざるを得なくなります。それが一見ポジティブなものであっても(魅力を振りまく、異常なくらい親切にする、特別扱いする)また逆にネガティブなものであっても(嫌がらせ、モラハラ、マウンティング、無視、軽んじる、貶める)「エネルギー移動の法則」は、実に平等に、「意識を向けた事柄」にそのエネルギーを流してしまいます。【自分の願望や目的に「意識を向ける」ことと、エナジーバンパイア達のような搾取の常習者への意識を止めること】いつもお話しているように、「エナジーバンパイア」達が狙う「ターゲット」は、基本、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」ではあります。強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」の「自分由来のエネルギー」は、普通の人のエネルギーレベルとは比べ物にならないほど高く、そして強いです。簡単には崩されないほど強烈なエネルギーの流れとなって、ターゲット本人の内側から溢れ出して放たれているものですから、このエネルギーだけでも相当なものであることは確かです。そして、更にその強い「自分由来のエネルギー」をサポートして強める働きをしてくれる「周囲の浮遊エネルギー」が加わることで、その量や規模が一気に増大するからこそ、「魂レベルの高い人達」は強い「運」を持っているわけなのですが、前回のブログ記事でもお話したように、「エナジーバンパイア」達は、その「強運状態」を崩すために、まず「周囲の浮遊エネルギー」を操作して干渉を入れ、「魂レベルの高い人達」から「周囲の浮遊エネルギー」のサポートを外してしまいます。そして、次に、「魂レベルの高い人達」の「自分由来のエネルギー」が剥き出しになったところで、先ほどの「気を引く」工程に入っていきます。「気を引く」ことで、「魂レベルの高い人達」から放たれている「自分由来のエネルギー」が、「魂レベルの高い人達」が求めている物や事柄の「成就」に注がれることから逸らし、更に、その「逸らした状態」のまま、ターゲットの「気を引く」ことで、自分達(エナジーバンパイア)側にそのエネルギーが注がれるようにエネルギーの流れを誘導していまうのです。これは、明らかに、「魂レベルの高い人達」の共感力が極めて高いことを悪用したやり方です。「優しさ」に付け込んで、見境なく「意識を向けさせ続ける」のです。「魂レベルの高い人達」が気を向けたところに、その全てのエネルギーが注がれる。これは、人であっても、事柄であっても、物であっても、全てにあてはまる原則なのですが、前回のブログでもお話したように、とても重要なことに、★「魂レベルの高い人」に愛された人・事柄・物★「魂レベルの高い人」に興味を持たれた人・事柄・物★「魂レベルの高い人」に味方になってもらえた人・事柄・物★「魂レベルの高い人」の心を掴んだ人・事柄・物には、その強いエネルギーが惜しみなく注がれるので、たとえその「魂レベルの高い人達」に元々関わりがなかった存在であっても、ことごとく成功していきます。「魂レベルの高い人達」の強いエネルギーの恩恵を、ダイレクトに受けることができるのですね。だからこそ、私達は、本来、「魂レベルの高い人達」を大切にするべきなのです。正しく関わると、必ず運を上げてくれるから。「魂レベルの高い人達」は、先ほどもお話したように「極めて高い共感能力」を持っています。つまり、彼らは、強烈に光り輝く「自分由来のエネルギー」と「極めて高い共感能力」を同時に持っているのです。だから、彼らは、「自分由来のエネルギー」を十分に発揮させて自らの幸せや成功を追求しつつ、同時に「極めて高い共感能力」で他者を癒したり助けたりすることができるのです。たとえ自分自信のエネルギーであっても、全てのエネルギーを「自分の願望だけ」に注ぐようなことはしないのです。ここに、その人間性の高さが顕著に表れている。人助けや、社会の役に立つことにそのエネルギーを注ぐこともできるのですね。ところが、「エナジーバンパイア」というのは、これと正反対で、傷つけて強引に奪うということをするのですね。だから、先ほどの「人の意識」という、目には見えないが周波数としては極めて高い波長体として現実に存在する波動は、それ自体が「標的」とした事柄(存在、物質、事象)方向に、徐々にその波長を自己調節しながら、(特に高い方から低い方へと)エネルギーを伴って移動するというセオリーからすると、強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を自ら放っている「魂レベルの高い人達」であっても、共に「WIN-WINの関係」になれるような優れた人格の他者や、少なくとも自分を利用することのない一般の善良な人達に対して、その「自分由来のエネルギー」を注いであげている分にはいいのですが、万が一、「エナジーバンパイア」のような「搾取の常習者」にその「自分由来のエネルギー」を注いでしまう(多くの場合は「注いでしまうように「誘導」される」)と、その「エナジーバンパイア」に意識を向けた分だけ、「自分由来のエネルギー」はどんどん一方的に流れていってしまいます。「エナジーバンパイア」の底無しのブラックホールに吸い込まれて終わりです。そして決して「WIN-WINの関係」にはなれません。「エネルギーを搾取されているだけ」で「互いにエネルギーのを循環させていない」からですね。更にタチが悪いのが、「魂レベルの高い人」から、その光り輝く「自分由来のエネルギー」をどんどん吸収していった「エナジーバンパイア」は、その良質で栄養価の高いエネルギーを使って、悪い意味でどんどんパワーアップしていってしまいます。そして「魂レベルの高い人」を更に騙すようなやり方で「共依存」に持ち込んでいく。「ターゲットの心に巣喰う」ことで、継続的にエネルギーを搾取し続ける。だからこそ、長期的に継続的に「気を向けさせ続ける」「意識を向けさせ続ける」のですね。そうやって半永久的に、「ターゲット」の強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を、自分達に横流しさせ続けるわけです。更に怖いのは、いつもブログでお話しているように、その状態のまま「自己肯定感の守護壁」を壊されることです。共依存状態に持ち込まれて半洗脳状態にさせられているターゲットは、半永久的に「意識をエナジーバンパイアに向け続ける」ことによって、運やエネルギーを奪われ続けるたけではなく、ついには「潜在意識」に不法にアクセスされて、能力や人格まで乗っ取られていきます。「エナジーバンパイア」が、ターゲットから「能力」「才能」「アイデア」「性格」「魅力」と共にその強い「運」や良質な「エネルギー」を全て奪った後は、自分の記憶を『書き換え』てまで、「ターゲットから奪った全てのものは、最初から自分のものであった」と信じ込むことで、一切の罪悪感をシャットアウトしてしまいます。そうすると、いよいよ「引き寄せの法則のパラドックス(逆説)」が作動して、ターゲットからの「運とエネルギー」の移動がますます止まらなくなってしまいます。「運とエネルギー」が不当に移動させられてしまうメカニズムは「ターゲットの個人の潜在意識」にあり、「人格」を奪われた後の「個人の潜在意識」はターゲットにとって制御不能となってしまいます。なぜなら、「エナジーバンパイア」によって、ターゲットの「潜在意識」は「完全に寄生」されてしまうからです。「個人の潜在意識」は、ターゲットの願望や夢を実現させる制御塔の役割を果たす大切な要です。「潜在意識への不法アクセス」という攻撃をかわしながら、「自己肯定感の守護壁」を守り、更には「自己肯定感の守護壁」を建設し直すには、まずはたとえ、「エナジーバンパイア」達のような強烈な「搾取の常習者」が、あの手この手の卑怯な手段を使って、私達の「気を引こう」と猛攻撃をかけてきたとしても、まずはそれを「むやみに恐れない」。そして、★「今後、何に積極的に意識を向けるか」★「今後、何に意識を向けることを避けるべきか」ということを、私達自身が、より明確にしていく必要があるのですね。ここで、いよいよ、私達自身の「意識の力」を目覚めさせる段階に入ってきました。そのやり方は、後の「編集後記」にも少し「さわり」を書いていますが、同時に、★「最善を尽くして結果を待つ」★「全力で意識を向けて物事に関わった後に、その意識を手放す」★「執着を手放す」意識が、必要になってきます。強力な「意識の力」を養い、❶「意識を向ける対象を選別する」❷「意識を向けることを制御する」❸「意識を向けるタイミングと「取り消し」を意識的に作動させる」ことで、「エナジーバンパイア」のような存在にエネルギーを渡さない。そして、★「何かを期待する姿勢を保つと現実になる」→「何かに期待する」=「期待している事柄に意識を向けている状態」→そこに多大な「エネルギー」が注がれる→物事が動き出す→「運の躍動」という流れを自ら作り出し、「本当に望む結果に意識を向け続ける」というスキルを身に着けていくのです。「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」。これをまずは、しっかりと心に留めてみてください。そして日常で常に「意識」してみてください。続きは、次回のブログで更に解説していきます!************************************************************************【編集後記】「承認欲求が病的に強い人」は、ほぼ間違いなく「エナジーバンパイア」である可能性大ですね。もしくは限りなく「エナジーバンパイア」に近い存在です。もちろん、人間であれば誰しも「承認欲求」というのは持ち合わせています。でもそれは「確固たる健全な自己肯定感」に裏付けられた承認欲求です。つまり、自分で目標を立て、願望を実現させるために自分の力で努力し、またそんな自分を「等身大」で受け入れる姿勢を常に持ち続けているような自分で「自己完結のサイクル」を回せる人が持っている、正当で健康的な承認欲求です。そして、そういった人は、この現実社会ではとても強い存在です。人間誰でも、「人や社会に認められたい」という最低限の思いがあるのは普通ですよね。実際に、正しく人や社会に認められるとそれが自信にも繋がりますし、正しい「自己信頼感」や「自己有能感」の源になって、健全な「自己肯定感」を強めてくれます。ところが、「エナジーバンパイア」というのは、全身「底無しの欲」で出来上がっているように、その「承認欲求」の程度も異常です。限りない名誉欲、権力欲限りない特権欲限りない人気欲限りない快楽欲限りない成功欲限りない物欲限りない性欲これらを、他人(ターゲット)の運やエネルギーを横取りすることで実現しているのですから、その強欲さに突き動かされている「承認欲求」は半端じゃない。だからこそ、周囲の人間関係において、とにかく関わる人達の気をやたらと引きまくり、意識を向けさせるのですね。もちろん、「ターゲットの気を引いてくる」ことと「ターゲット以外の他人の気を引いてくる」ことの間には、(搾取攻撃の)戦略上の明確な線引きがあるわけですね。「ターゲット以外の他人の気を引いてくる」のは、自分の「限りない欲望」を満たして餓えを凌ぐため。「ターゲットの気を引いてくる」のは、ターゲットの「運」や「エネルギー」を横流しさせて奪うため。ですね。「ターゲットの気を引いてくる」=「意識を向けさせる」ことによって、エナジーバンパイア達は、ターゲットの「本人由来のエネルギー」を自分達の方に流させるわけですから。ところで、よく、「許すことで癒しが得られる」「許すことで心の平和を得られる」というような言葉を耳にすることがあるかと思いますが、実は、「運」を研究している私の観点から見ると、あれはウソです。「エネルギーの法則」の観点からも、「実に怪しい自己啓発的心構え」だと思います。なぜかというと、「許す」とは「受け入れる」ということ⇒つまり「承認する」ということだからです。場合によっては、問題の本質に向き合うのではなく、そのまま有耶無耶に精神論だけで流してしまうことと同じだからです。よく考えてみてください。「エナジーバンパイア」達からあなたが受け続けている被害の数々を。詐欺、搾取、モラハラ、→「承認してよいわけない」です。「エナジーバンパイア」達は、ターゲットである被害者の「魂」を殺してしまうレベルで攻撃を仕掛けてきます。これは、学校や職場における「いじめ」の問題などにも全く同じことが言えるのですが、あなたが「殺されてよい」わけがないのです。例えば、「許す」ということの本質は、相手には「共感能力」もあり、相手に何らかの「罪」や「誤解」が発生し、それを相手側がちゃんと「自覚」していて「後悔」や「贖罪の念」を抱いた場合に、その「後悔や贖罪の念」を「受け入れてあげる=承認する」ということが「許す」ということなのです。しかし、相手が自己愛性人格障害者などの「人格障害」である「エナジーバンパイア」には「共感能力」というものがありません。だから、ほとんどのケースでは、エナジーバンパイア達が「後悔や贖罪の念」を持つことはまずありません。たとえ彼らの顔や態度から「後悔や贖罪の念」らしきものを感じ取ったとしても、それは絶対に「後悔や贖罪の念」などではない。それは、高確率で、欲深な「損得勘定」による、彼らエナジーバンパイア達の「損をしてしまった!」という悶絶に過ぎないんですね。「共感能力」が無い存在は、決して「後悔や贖罪の念」で「反省」をすることがないんです。自らを心見ることも絶対にない。そして、まかりに間違ってそれを「許してしまう」とはどういうことか、というと、「私はあなたのターゲットになり続けますよ」という「承認」と同じことなのです。これでは、エナジーバンパイアからの搾取攻撃が収まるわけがない。だって、ターゲットが「許してしまう」ことで、自ら「これからも搾取攻撃を承認しますよ」と「受け入れて」しまっていることと同じことになるから、です。では、ターゲットになりやすい人、既にターゲットとして長年苦しんでいる人達は、どうすればよいのか?私は、「許すのではなく忘れる」方向に、自分を持っていくことをお勧めしています。もちろん、エナジーバンパイア達の搾取攻撃の「渦中」にいる時には、忘れるもなにも、加害者であるエナジーバンパイア達の方が「ターゲットの意識を常に自分達側に向けさせて、運やエネルギーを奪っている」のですから、ターゲットの心には彼らがビッシリと「巣食ってしまっている」わけです。そんな状況下で、「意識をあえて向けないようにする」ことは、共感能力に溢れるアンテナの鋭いターゲットの人達にとっては、逆に試案の業です。しかし、意地でも意識を向けなように自分を制御するように試みてみると、ある時間帯に、一瞬「エナジーバンパイア」達を忘れる瞬間があります。必ずあります。人間の「脳」は、不快な記憶、自分の認知や脳機能自体を気づ付ける記憶を排除しようとする習性があるからなんですね。24時間完全に一つの事柄に思考を奪われている、ということは、脳機能上「不可能」なのです。もしそれが起きてしまっていたとしたら、逆に、その本人こそが「人格障害」か「脳機能障害」に陥っている、ということになります。でも、多くのターゲットの人達はそうなっていないはずなのです。だから、そのある時間帯に、一瞬「エナジーバンパイア」達を忘れる瞬間において、ターゲットの人達が「自分の魂が喜ぶ事柄に意識を向ける」ようにすると、それが目標や願望や、ちょっとした心の平和であっても、意識を向けたその事柄に自分のエネルギーが流れていき、エネルギー循環が生まれ始めます。一度、平和的な「エネルギー循環」が生まれると、「エネルギーの法則」により、ターゲットのエネルギーレベルは回復方向に舵を切り始めます。エナジーバンパイア達にエネルギーを奪われている時には、疑心暗鬼に苛まれ、人間不信や自己不信に陥るために、通常できていた「他者や物事とのエネルギー循環(自らエネルギーを与えて、同様にエネルギーを受け取る、という、エネルギーの循環と増大)」ができなくなってしまいます。そして自らのエネルギーが滞って下がってしまうと、ますますエネルギー不足となって、エナジーバンパイアのような存在に対抗できなくなってしまうのですね。「忘れる=別の価値ある事柄に意識を向ける」ということです。そして、忘れて、平和な心を取り戻し、そしてたまに思い出して思いっきり復讐心に駆られる。これはこれでいいんです(苦笑)。忘れても決して許さない。そういう存在や有り方を決して許さない姿勢。これが実は、非常に大切なんですね。現在搾取攻撃の真っただ中にいる・いない、にかかわらず、「絶対に許さない」ことが、強力な心の防御壁になるんです。「許さない」と決意するだけで、エネルギーは奪われず、また既に奪われたエネルギーは別の形で戻ってきます。世間で言われていることと、「真理」というのは、実はその本質は全く「逆」なのですね。どれだけ「常識」と言われていることが「不合理な結果」を生み出し続けているか。。。「復讐」という考え方も同じです。「復讐は悪いもの」と考えられがちなのは、「復讐はおどろおどろしいネガティブな想念を伴っているから」という、「常識」に沿った考え方がまだまだ影響力を持っているからです。しかし、実際には、「とても清々しい気持ちで徹底的にポジティブに『復讐の念』に燃える」こともできるのです。ここが発想の転換なのですね。「目には目を、歯には歯を」の格言は、実は「自然の法則」「宇宙の法則」にのっとった考え方なんですね。「発したものは帰ってくる」は、何も自戒の意が込められているだけではないのです。「なぜそれが発せられたか」の原因まで、宇宙は見てくれているのです。そして、実際に「悪事」を働いて、多くの善良な人々を苦しめている存在に対して、最も適切な時と場所と形態で、必ず「引導」を渡してくれる。しかしその「引導」は「罰」とは決定的に違う。「復讐の念」とは「相手に罰を与えること」ではないのです。「復讐の念」とは、「二度と理不尽な犠牲にならないための、自分自身に対する『誓い』」なんですね。一見「加害者に対するネガティブな念」と錯覚しがちですが、実は純粋に「加害者に対するネガティブな念」ではないのです。ここを覚えておくと、一気に心が軽くなります。そして、全ての物事を「俯瞰」できるようになります。平和な気持ちで。「エナジーバンパイア」達は「(世間で言われるところの)常識を盾に」ターゲットを縛って支配しようとしてきます。何のための「常識」なのか、どの部分で「常識」なのか、ちゃんと自分の洞察力で感じ取ること、ちゃんと自分の頭で考えること、これがとても大切だと思います。清々しい気持ちで、希望に溢れて、徹底的に「自分を傷つけようとする者」を許さない。その行為や想念を許さない。そして、必要であれば「清々しい復讐心」をしっかりと持つ。やってみてください。絶対にその瞬間から、一気に状況が好転いていきますよ。それは、あなたが「徹底的にあなた自身の側に立つ決意をする」ということを意味するのですから。************************************************************************
Apr 26, 2021
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第35弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第35弾、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための「実践編」、~エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~の❼、段階的なエネルギー搾取の策略と題して、「自分自身のエネルギー漏れ」「意図しないエネルギーの移動」これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとるという段階について、お話していきます。(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。************************************************************************【シリーズ記事(一部)】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑩】~『純血』『混血』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑪】~エナジーバンパイアと『魔界の意図』~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑫】~エナジーバンパイアが『絶滅』しない理由★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑬】~「家族」がエナジーバンパイアだったら~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑭】~義理の家族がエナジーバンパイアだったら★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑮】~偽物セレブ・ニセモノ成功者の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑯】~偽者スピリチュアルカウンセラーの罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑰】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑱】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑲】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑳】~危険な『新種』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉑】『魔界の意図』が作りだす悪の異次元空間★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉒】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉓】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉔】『魂のレベル』というスピリチュアル的等級★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉕】『スピリチュアルパラサイト』という寄生虫★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉖】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉗】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉘】~スピリチュアル的『洗脳』の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉙~傾向と対策編❶】エネルギーの移動を防ぐ❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉚~傾向と対策編❷】「無から有」を生み出す業★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉛~傾向と対策編❸】「原因と結果の法則」のパラドックス★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉜~傾向と対策編➍】「不当なエネルギー搾取」を防御する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉝~傾向と対策編❺】運の制御塔である「潜在意識」を守る★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉞~傾向と対策編❻】「スピリチュアル的依存」からの脱出************************************************************************【❶不当なエネルギーの移動の防御法~ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方と強め方・第3章-】~エナジーバンパイアによる「運とエネルギーの搾取」=「運の移動・エネルギーの移動」を止めるカギは、私達の「潜在意識」~私達が、「自分の生まれてきた意味」や「ミッション(使命)」を十分に自覚して、持って生まれた「能力」や「才能」を滞りなく発揮して生きることが出来ている時、私達は至福感に満たされます。自分も周囲の人達をも幸せにする力を「自分発」で放出し、世の中に影響を与えていく。どんなに小さく思える事柄でも、どんなに「草の根」的な行動であっても、あなたが「宿命」に沿って「大陽転」した生き方ができている時に、あなたの「運」や「エネルギー」は最大の状態になっています。この「運やエネルギーの最大状態」というのは、前回までのブログでお話してきている①「自分由来のエネルギー」②「周囲の浮遊エネルギー」を自由にコントロールすることで、更に揺るぎのないものになっていきます。私達の「幸運」「成功」「健康」の源である、この「2種類のエネルギー」は、この「宇宙」を構成している「二大エネルギー」といっても過言ではありません。①の「自分由来のエネルギー」が、私達人間一人一人の内側から生命体として沸き上がってくる「生命エネルギー」に、「個々の魂由来のエネルギー」が上乗せされた、「その個人に固有のエネルギー」の総称です。そして、②の「周囲の浮遊エネルギー」は、既に過去記事で十分お話してきてるように、この地球上でも見られるあらゆる「自然エネルギー」+「生き物などの生体エネルギー」+「私達人間の想念エネルギー」の総称です。①の「自分由来のエネルギー」は、私達人間が一人一人固有の性格や身体的特徴を持っているのと同じように、それぞれに固有の特性・質・強さ・波長などを有しています。それが「個性」や「雰囲気」「人となり」「オーラの色や強さ」となって、他者に感じられるのですが、同様に、②の「周囲の浮遊エネルギー」に晒されながら様々な影響を受けているエネルギーでもあります。「周囲の浮遊エネルギー」の質や強さと波長等が、個人の「自分由来のエネルギー」と合うような場合、この2つの種類のエネルギーが互いに共鳴し合って「相乗効果」的に増大したり、その質を高め合ったりします。逆に、「周囲の浮遊エネルギー」の質や強さと波長等が、個人の「自分由来のエネルギー」に合わないような場合、もしくは質や強さが違い過ぎる場合、異質な2種類のエネルギーはハレーションを起こして、互いのエネルギーを弱め合ってしまうか、それぞれに対して悪影響を与え合ってしまいます。この場合、「周囲の浮遊エネルギー」は「基本的に所有者のいないエネルギー」ですから、ハレーションを起こした場合であっても、相殺されて消滅してしまったり、流れが澱んだりしたとしても、さして問題はありません。「周囲の浮遊エネルギー」は、その性質上、時間の経過や人の移動・自然現象の変化によって再びエネルギーの流れが強まったりしながら、常に量や質が「変化」しているのが普通だからです。しかし、個人の「自分由来のエネルギー」の場合は、そのエネルギーを発しているのが「意思のある人間」「生命体」であるために、ハレーションを起こしたり合わないエネルギーを受けた時の影響も、非常に大きくなります。また、一時的な体調不良や、精神的な落ち込み等で、本来の「自分由来のエネルギー」のレベルが落ちている場合や、「自分由来のエネルギー」が絶好調の時のように沸き上がってこない場合に、更に自分に合わない質や強さの「周囲の浮遊エネルギー」に囲まれてしまうと、本来の力が発揮できなくなったり、それこそ「運」が滞ったり、更に病気がちになったりもします。典型的なのが「自分の質に合わない土地や建物」などに引っ越したり、「自分のエネルギーの質よりも粗い波長のエネルギーが流れている場所」などに長期間滞在した場合など、ハレーションや悪影響を強く受けて、なにもかもお上手くいかなくなったり、性格がネガティブに変わってしまったり、慢性的な体調不良や通常しないような病気が長引いたりすることがあります。自然の状態でも、「自分由来のエネルギー」というのは実に様々な影響を周囲から受けているのですね。そこに、「エナジーバンパイア」などの「運やエネルギーの搾取者」からの「エネルギー操作(干渉)」が入って、本来は地球のあり方に沿って自然に発生している「周囲の浮遊エネルギー」が不用意に動かされたり、その場の組み合わせが意図的に変化させられたりすると、「エナジーバンパイア」が狙っている「ターゲット」の「自分由来のエネルギー」は強烈な影響を受けることになります。例えば、そのターゲットの「自分由来のエネルギー」と、ターゲットを取り巻いている「周囲の浮遊エネルギー」の質や強さが絶妙にマッチしていて、程よい相乗効果で互いのエネルギーが増大している場合には、そのターゲットの現実に現れてくる状況は非常に「陽転」したものになるのですが、その場合は、都合の悪い状況に誘導してくるような「悪影響のある人」が全くといっていいほど近寄ってこなくなり、本当の意味で自分を支えてくれる人間関係ばかりに満たされるようになったり、能力や技術が滞りなく発揮できたり、いつも望む結果に到達することができたりと、日常生活の多くの場面で物事がスムーズに進むような状態になっていきます。そうすると、「エナジーバンパイア」のターゲットにされてしまうような、元々強い「運」や「エネルギー」を持っている「魂レベルの高い人達」というのは、「自分由来のエネルギー」が先天的に非常に強くて質も良く、その波長も高いことから、「エナジーバンパイア」のような低い魂レベルの存在達からは「もの凄く光り輝いて見える」わけです。強い「運」や「エネルギー」を持っている「魂レベルの高い人達」は実際に、エネルギー的に「もの凄く光り輝いている」わけなのですが、その強烈に輝く「自分由来のエネルギー」が滞りなく放たれている時に、更に自分に合った「周囲の浮遊エネルギー」が共鳴すると、強い「運」や「エネルギー」を持っている「魂レベルの高い人達」は、その段階では、健康的・運勢的・願望実現的にも「無敵状態」になります。ここで、前々からその強い「運」や「エネルギー」を持っている「魂レベルの高い人達」を「ターゲット」として目を付けていた「エナジーバンパイア」は、まず、その「ターゲット」の「意識」に入り込むために、様々なアプローチをしかけてきます。そのもっともたるものが「あらゆる形で気を引いてくる」ということですね。「気の引き方」は、以前のブログでお話している「エナジーバンパイアの種類」により微妙に変わってきます。強烈な「欲」や「嫉妬心」をあからさまにむき出しにしてくるような「純血のエナジーバンパイア」の場合は、最初から「嫌がらせ」や「悪口」などの「敵意」を隠すことも無く、ターゲットに対するネガティブな想念垂れ流しで、こちらに意識を向けさせようとやたらと絡んできます。「純血のエナジーバンパイア」よりも頭が良く、なおかつ力も強い「混血のエナジーバンパイア」の場合は、「ターゲット」を長期的に深く搾取し続けるために、徹底的に「ターゲットにとって都合のよい人物」を装います。「ターゲット」が心を許し、懐に入れた段階で、少しづつ本性を現していき、徐々にターゲットの人間関係を操作し出したり、モラスハラスメントのような「心理的虐待」をし出したりして、「ターゲット」の心を蝕んでいきます。いずれにしても、「ターゲットの気を引く」⇒「ターゲットの心に巣喰う」段階をとっかかりとして、そこから、ターゲットの「自己肯定感」や「自尊心」=潜在意識の守護壁を確実に壊していきます。そして、ターゲットの潜在意識まで到達した段階で、その潜在意識の中に詰まっている、ターゲットの「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「嗜好」「カリスマ性」「人徳」といった「人格そのもの」を自分側に移動させて奪っていきます。その時に同時に「運」や「エネルギー」のコアも盗んでいくのですね。場合によっては、ターゲットから「全て」を盗んだ上で、ついでに心理的虐待をエスカレートさせて、ターゲットの精神を破壊しつつ、人間関係を操作して「ターゲットの存在自体」を人々の認知から消し去ろうとさえします。そこまでが「搾取の第一段階」ですね。しかし、この「搾取の第一段階」に最初から捕まってしまうのは、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人達」の中でも、とりわけ、生育環境や後天的な逆境により、既に「潜在意識を守る自己肯定感の守護壁」が、既にある程度弱まっている人達です。「自己肯定感の守護壁」がかなり強力な人の場合また、ある程度「自己肯定感の守護壁」が弱まっていても、その高い人格で自分の波長レベルを高く保ち続けている人の場合(現代社会では、多くの「魂レベルの高い人達」はこの段階で頑張っています)などでは、「エナジーバンパイア」が「搾取の第一段階」である「守護壁を壊す工程」にまで、そう易々と行きつくことができません。「魂レベルの高い人達」は、本来、「エナジーバンパイア」のような魂レベルの低い存在とは「格」が違うために、そう簡単に手出しできるような存在ではありません。現実社会では、能力も人格もはるかに上の「魂レベルの高い人達」の方が、秩序を保つために「エナジーバンパイア」のような低い存在にも「合わせてあげているだけ」のパターンがほとんどなのですね。そこで、強力な「自分由来のエネルギー」を放つ「魂レベルの高い人」をなし崩し的に捕えるために、多くの場合、「エナジーバンパイア」達は、まず「周囲の浮遊エネルギー」を悪用するところから始めます。【「運」に関わる「2種類のエネルギー」の内、まずは「周囲の浮遊エネルギー」に干渉してくる】本来であれば、それぞれの個人の「自分由来のエネルギー」を更に増大させて、質までをも高める力を持つ「周囲の浮遊エネルギー」を悪用する。具体的には、完璧に光輝く「魂レベルの高い人達」の「自分由来のエネルギー」に強烈な打撃を与え得るハレーションを「わざと発生させる」ように、質の悪い「周囲の浮遊エネルギー」を自らの「低い波長」を使って呼び込んで集めるのですね。まずは自分(エナジーバンパイア)自身に「あらゆる負のエネルギー」を引き寄せる。それは、「人間のネガティブな想念」をベースにした浮遊エネルギーであったり、低い波長の土地が放つ「忌み地」の浮遊エネルギーであったり、争い事や事件事故の記憶を吸収したような浮遊エネルギーであったりと様々です。これを、多くの「エナジーバンパイア」達は「無意識」で行ってしまうのが恐ろしいところです。私の印象としては、先ほどの「純血のエナジーバンパイア」がこれを「無意識」で行うことが多く、逆に「混血のエナジーバンパイア」が「(状況を操作しながら)意識的に」行うことが多いようですね。そうして自らの周囲に引き寄せて集めた「負の要素を持つ周囲の浮遊エネルギー」の塊や流れを、今度は「ターゲット」である強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」の周囲に送り込むわけです。ある意味、意図的に不自然な「浮遊エネルギー」のフィールドを、「魂レベルの高い人」の回りに人口的に作り出してしまうイメージです。これをやられると、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」の身に何が起きるようになってくるか?順序としては、❶繊細な「魂レベルの高い人」は、まず、何の理由も無く「周囲の雰囲気」に変化が現れたことを深層心理下で察知する❷通常の流れ(「光り輝く強い自分由来のエネルギー」+「自分に合った質と強さの浮遊エネルギー」=能力的・運勢的・常用的に無敵の状態)であれば起こり得ないような「都合の悪い事象」「不自然な事象」「理不尽な事象」が徐々に発生するようになることに気づく❸徐々に「つじつま」が合わない出来事の頻発、不可解な疑い、「波が引いていく」ような感覚、スピード感が落ちる感覚、高揚感や至福感の消失などを経験するようになっていきます。まずこれが、波長が高く強い「自分由来のエネルギー」と、質の悪いネガティブな「(エナジーバンパイアによって故意にぶつけられている)周囲の浮遊エネルギー」との、ハレーション効果(悪影響)ですね。ここで、自らの光り輝く強い「自分由来のエネルギー」がしっかりと稼働しているにもかかわらず、それを発揮しずらくなるような状況に追い込まれる。「エナジーバンパイア」による「周囲の浮遊エネルギー」を使った「エネルギー干渉」①ですね。そして次に何が起こるか!?「運」に関わる「2種類のエネルギー」の内の「周囲の浮遊エネルギー」を外側から支配された後、次に仕掛けられるのが「自分由来のエネルギー」への干渉です。ここから少しづつ、今度は、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」が強烈に放っている、光り輝く「自分由来のエネルギー」を狙っていき、それを、「エナジーバンパイア自身」側へと横流しさせつつ、全体的にエネルギーレベルが下がった状態にまで「ターゲット」を陥らせて、それからじっくりと本格的に「潜在意識の守護壁(自己肯定感)」を破壊していくのですね。【「運」に関わる「2種類のエネルギー」の内、次にターゲットの光り輝く強い「自分由来のエネルギー」に干渉してくる】先ほどもお話したように、「エナジーバンパイア」達が狙う「ターゲット」は、基本、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」です。その「自分由来のエネルギー」は、普通の人のエネルギーレベルとは比べ物にならないほど高く、そして強いです。簡単には崩されないほど強烈なエネルギーの流れとなって、ターゲット本人の内側から溢れ出して放たれているものですから、このエネルギーだけでも相当なものです。そこに、それをサポートして強める働きをしてくれる「周囲の浮遊エネルギー」が加わることで、その量や規模が一気に増大するからこそ、「魂レベルの高い人達」の運勢は無敵であるわけですが、「エナジーバンパイア」達は、その「無敵状態」を崩すために、まず「周囲の浮遊エネルギー」を操作して干渉を入れ、「魂レベルの高い人達」から「周囲の浮遊エネルギー」のサポートを外してしまいます。そして、次に、「魂レベルの高い人達」の「自分由来のエネルギー」がむき出しになったところで、先ほどの「気を引く」工程に入っていきます。「気を引く」ことで、「魂レベルの高い人達」から放たれている「自分由来のエネルギー」が、「魂レベルの高い人達」が求めている物や事柄の「成就」に注がれることから「逸らす」のですね。「逸らした状態」で、そのエネルギーを、そのまま「気を引く」ことで自分達(エナジーバンパイア)側に注がれるように仕切り直してしまう。「魂レベルの高い人達」が強い意思を持っているのと同時に共感力が極めて高いことを悪用しているわけです。「優しさ」に付け込んでいるわけですね。もし、これだけの強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を自ら放っている「魂レベルの高い人達」が、その「他者に対する共感力」を「あえて完全に封印」し、まるで「鉄仮面」のように徹底して自分の願望実現だけにそのエネルギーを注いだら(「気」を向けたら)、はっきり言ってあっという間に全てにおいて成功してしまうということに、気づいている人は、実は非常に少ないと思います。「魂レベルの高い人達」が気を向けたところに、その全てのエネルギーが注がれる。これは、人であっても、事柄であっても、物であっても、全てにあてはまる原則です。だから、言い換えると、「魂レベルの高い人」に愛された人・事柄・物「魂レベルの高い人」に興味を持たれた人・事柄・物「魂レベルの高い人」に味方になってもらえた人・事柄・物「魂レベルの高い人」の心を掴んだ人・事柄・物は、忌憚なく言えば全て成功していきます。なぜなら、「魂レベルの高い人」の「自分由来のエネルギー」が、惜しみなく注がれるから。これは、実に凄いことで、だからこそ、私達は、本来、「魂レベルの高い人達」を大切にするべきなのですね。付き合い方によっては、素晴らしい幸運を私達に惜しみなくもたらしてくれる種類の人達だからですね。でも、「魂レベルの高い人達」は、先ほどもお話したように「極めて高い共感能力」を持っています。これは天性の能力で、彼らは強烈に光り輝く「自分由来のエネルギー」と「極めて高い共感能力」を同時に持っている。だから、彼らは、「自分由来のエネルギー」を十分に発揮させながらも、同時に「極めて高い共感能力」で他者を癒したり助けたりすることができる。だから、全てのエネルギーを「自分の願望だけ」に注ぐようなことはしない。人助けや、社会の役に立つことにそのエネルギーを注ぐこともできるのですね。それでも、普通のエネルギーレベルの人達よりも、いろいろな意味ではるかに「成功」していることが多いわけです。だから、先ほどのように、これだけの強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を自ら放っている「魂レベルの高い人達」が、その「他者に対する共感力」を「あえて完全に封印」し、まるで「鉄仮面」のように徹底して自分の願望実現だけにそのエネルギーを注いだら(「気」を向けたら)、はっきり言ってあっという間に全てにおいて成功してしまうとお話したのですね。それだけ強いものを持っている。本来「別格」なのです。ところが、「エナジーバンパイア」というのは、これと正反対のことをします。傷つけて強引に奪うということをするのですね。だから、強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を自ら放っている「魂レベルの高い人達」であっても、共に「WIN-WINの関係」になれるような優れた人格の他者や、少なくとも自分を利用することのない一般の善良な人達に対して、その「自分由来のエネルギー」を注いであげている分にはいいのですが、万が一、「エナジーバンパイア」のような「搾取の常習者」にその「自分由来のエネルギー」を注いでしまう(多くの場合は「注いでしまうように「誘導」される」)と、その「エナジーバンパイア」に意識を向けた分だけ、「自分由来のエネルギー」はどんどん相手に一方的に流れていってしまいます。そして決して「WIN-WINの関係」にはなれません。「エネルギーを搾取されているだけ」で「互いにエネルギーのを循環させていない」からですね。そして、逆に、「魂レベルの高い人」から、その光り輝く「自分由来のエネルギー」をどんどん吸収していった「エナジーバンパイア」は、その良質で栄養価の高いエネルギーを使って、(悪い意味で)どんどんパワーアップしていきます。そして「魂レベルの高い人」を更に騙すようなやり方で「共依存」に持ち込んでいくのですね。「ターゲットの心に巣喰う」とはそういうことです。そして、長期的に継続的に「気を向けさせ続ける」「意識を向けさせ続ける」のですね。そうやってずっと、「ターゲット」の強力で光り輝いている「自分由来のエネルギー」を横流しさせ続けるわけです。【~『工作活動』と一緒のセオリー~エナジーバンパイア達の「搾取攻撃」というのは必ず「段階」を経ている】そして、ここから、ようやく「搾取の第二段階」に入ります。「搾取の第一段階」が❶「周囲の浮遊エネルギー」を不用意に操作して「エネルギー干渉」を発生させ、「ターゲット」の「無敵状態」を止める❷ターゲットの「意識」を捉えて「心に巣喰う=共依存に持ち込む」ことにより、ターゲットの「自分由来のエネルギー」を全てエナジーバンパイア側に横流しさせることであれば、次の「搾取の第二段階」は❸ターゲットの強力で良質な「自分由来のエネルギー」を得続けることで、今度は自分自身がある程度「無敵状態」になったエナジーバンパイアによって、共依存状態をいいことに、「ターゲット」の「自己肯定感(潜在意識の守護壁)」を壊しにかかる➍「ターゲット」の「自己肯定感(潜在意識の守護壁)」が弱まったり壊れた段階で、「ターゲットの潜在意識」にアクセスして入り込み、いよいよ、ターゲットの全人格=「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「人気」「カリスマ性」を奪いにかかる❺全て奪って、その後、「ターゲット」の存在は「認知レベル」で消し去るということです。ここで、もうおわかりのように、エナジーバンパイア達の「搾取攻撃」というのは段階を経ているということですね。ここが重要なポイントです。どんなにレベルの低そうな「エナジーバンパイア」であっても、単純な形で「ターゲット」から「運」や「エネルギー」を奪っているわけではないということです。非常に用意周到なんですね。現実社会でも、「段階」を経て計画的に攻略しようとすると、一見制覇が難航しそうな事柄でも「最終的に崩される」パターンが多いですね。裏社会で行われているような「工作活動」などでも、必ず「段階」を経て事を成します。それも表には見えないように。「エナジーバンパイア」達が繰り広げる「搾取攻撃」というのは、この「工作活動」のパターンに実よく似ている。あの手この手で着実に、狙った相手を征服するために、緻密に何十にも「罠」を仕掛けているのですね。それにはまると、たとえ「高い魂レベルの人達」であっても、その「純粋さ」「優しさ」「善良さ」故に、罠にはまってしまう。私は、だからこそ、各法則でも「パラドックス(逆説)」が起こるのではないか!?と考えています。【『傾向と対策~シリーズ』の今後の展望】~傾向と対策~シリーズで、「エナジーバンパイア」達から不用意に「エネルギー」を移動させられないようにするためのステップステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方 ステップ2 -「自己肯定感の守護壁」の立て直し方ステップ3 -エナジーバンパイアのような「搾取」をしかけてくる存在からの「不法なエネルギーの移動の防ぎ方」に入っていますが、これは❶不当なエネルギーの移動の防御法に該当します。その後、❷今後二度とエネルギーを不当に奪われないようにするための伏線法❸自分以外の「魂レベルの高い人達」を将来的に守るための伏線法❸奪われたエネルギーの奪回法➍奪われたエネルギーの浄化法❺自分本来のエネルギーの増大法❻自分本来のエネルギーの質の向上法と続き、❼増大させたエネルギーの制御法❽増大させたエネルギーの相乗効果法❾増大させたエネルギーの社会貢献法...まだまだ続く。。。と更に続いていく予定です(題名は多少変化させるかもしれません!)。コアとなる対策法の周囲に、伏線となるトピックをどんどん絡めていく予定ですので、かなり壮大な量になるかと思います。時系列形式での更新を、~傾向と対策~シリーズ関連に必須の「伏線トピック」ごとに分けた更新方式をとるかもしれません。引き続き、お付き合いいただけたら幸いです!************************************************************************【編集後記】~「エナジーバンパイア」は「自分が理想とする優れた性質持った他者」を常に探している、というお話~ここずっと、「エナジーバンパイア」シリーズを中心に記事を書いています。「エナジーバンパイア」のことを研究していると、本当にある国とやり方が全く一緒だと思うことがあります。ここではあまりにも「危険」すぎて、具体的な「国名」はとても書けませんが、まるで「エナジーバンパイアのような国」というのが実際に存在しています。以前のブログ記事で、エナジーバンパイアは人格障害者であるというお話をしていますが、人格障害の中でも「自己愛性人格障害」が実にピッタリくるというのが、私の見解です。「自己愛性人格障害者」というのは、確固たる自分が無いブラックホールのような存在です。「自分が無い」から、持っている人から「奪う」しかない。能力も無い実力も無い才能も無いアイデアも無い信念も無い(本当の)魅力も無い(本当の)人気も無い(本当の)カリスマ性も無いついでに運も無いし、エネルギーも枯渇している。常に「飢餓状態」なんですね。だから、ブラックホールのように、全てを吸い込んで離さない。私の経験上、驚くべきことに、「エナジーバンパイアだな」と思う人を観察していると、実際に、本人(エナジーバンパイア)の周囲が「黒く」見えます。とても気持ちの悪い話ですが、パッと見てわかるのです。なにかこう、「渦巻いている」というか、もう「ブラックホール」そのもののように、底無しに深い闇が見えるのですね。その本人(エナジーバンパイア)の「目の奥」であるとか「体の中心部分」とかに。「真っ黒」なんですが、英語で「void」と言います。上手く言い表す言葉をあえてつけると、日本語で「虚無」ですね。普段は「いい人」「善良な人」や「エネルギーに満ちている人」を取り繕っていますが、ふとした瞬間に顔を上げた時とか、こちらが何気なくパっとそちらを見た時とかに、「全く別人の顔」をしております(怖)。その時の、彼ら(エナジーバンパイア達)の表情やかもし出す雰囲気は、全員同じです。普段からは想像もできないほど✖ヌ~っとしている雰囲気✖ジト~っと獲物に見入る不気味な目✖その見入る目は「まるでブラックホール」のように闇深い✖体全体に現実感がないような薄気味悪い存在感に満ちています。本当に見ていて気持ち悪い。。でも、ターゲットや勘の鋭い人達に「アレ?」っと思われて見られているのに気づくやいなや、いつものウソっぽい元気さで普段取り繕っている「通常モード」に瞬間変化します(苦笑)。ときおり本性を見せた時の、あの蛇のような無機質な表情は、まさに「虚無=void」ですね。空っぽのブラックホール。でも全てを飲み込む闇深いブラックホール。だからこそ、そんな「空っぽの自分」を何とか満たして生き残ろうと、間違ったやり方に固執するんですね。「自分が理想とする優れた性質持った他者」を常に探しているそしてその「自分が理想とする優れた性質持った他者」に成り代わろうとするのは、「自分が無い=巨大な虚無=ブラックホール」だからなのですね。そんな奴らに、「能力」「才能」「アイデア」「性格」「魅力」と共にその強い「運」や良質な「エネルギー」を全て奪われ続けていたら、本当に人生が台無しになってしまいます。奪うだけではなく、奪った上で「抹殺」されてしまったら、生まれてきたミッション(使命)を果たせませんものね。「エナジーバンパイア」は「運やエネルギーを搾取する輩」です。互いの幸せなど眼中にない、「WIW-WIW」の概念から最もかけ離れた存在です。でも私達は違います。素晴らしい才能を持った「理想」の他人(ターゲット)がいれば、素直に憧れ、そのやり方や嗜好を真似したり、そうした自分の「理想」とする人格を持ったターゲットの性質をそのまま自分自身の性質として取り入れるように「努力」できる。自分自身も努力してそうした「理想」とする人格を持ったターゲットと同じように素晴らしい価値を持つ人間になろうと「努力」できる。あらためて、こういった事柄を発信していく意義を、かみしめています!************************************************************************
Apr 19, 2021
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第34弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第34弾、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための「実践編」、~エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~の❻、スピリチュアル的依存」からの脱出と題して、「自分自身のエネルギー漏れ」「意図しないエネルギーの移動」これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとるという段階について、お話していきます。(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。************************************************************************【シリーズ記事(一部)】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑩】~『純血』『混血』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑪】~エナジーバンパイアと『魔界の意図』~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑫】~エナジーバンパイアが『絶滅』しない理由★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑬】~「家族」がエナジーバンパイアだったら~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑭】~義理の家族がエナジーバンパイアだったら★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑮】~偽物セレブ・ニセモノ成功者の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑯】~偽者スピリチュアルカウンセラーの罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑰】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑱】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑲】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑳】~危険な『新種』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉑】『魔界の意図』が作りだす悪の異次元空間★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉒】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉓】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉔】『魂のレベル』というスピリチュアル的等級★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉕】『スピリチュアルパラサイト』という寄生虫★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉖】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉗】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉘】~スピリチュアル的『洗脳』の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉙~傾向と対策編❶】エネルギーの移動を防ぐ❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉚~傾向と対策編❷】「無から有」を生み出す業★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉛~傾向と対策編❸】「原因と結果の法則」のパラドックス★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉜~傾向と対策編➍】「不当なエネルギー搾取」を防御する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉝~傾向と対策編❺】運の制御塔である「潜在意識」を守る************************************************************************【❶不当なエネルギーの移動の防御法~ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方と強め方・第2章- 】~私達の「思考」「感情」「興味」「熱意」「思い入れ」「共感力」などの全ての「精神活動」は「エネルギー体」である、というお話~このブログでずっとお話してきていることですが、「全ての物事・事柄はエネルギー」です。例えば、私達は日常ではあまり「エネルギー」を意識して生活してませんよね。私達が日常生活で漠然と考えている「エネルギー」の主たる形態は電気熱光といった、どれも電化製品等をイメージするような概念でしょう(笑)。ところが、このブログの読者の方であれば、もう十分にご理解されていると思われるように、「エネルギー」とは、それがポジティブなものであっても、ネガティブなものであっても、私達の「思考」「感情」「興味」「熱意」「思い入れ」「共感力」などを含む全ての「精神活動」として、そのまま「エネルギーを帯びている」ということになります。そう考えると、例えば、●注意を向ける●注目する●気を引く●気を入れる●気になる●気づかないふりをする●期待する●ガッカリする●人気●嫉妬●責任を負わせる●義務を負わせる●権利を主張する●支配する●依存するといった、人間の「心」「意識」に昇ってくる「想念」は全て、「エネルギーそのものである」といっても過言ではなくなります。更に、その「想念」=様々な人々の「思考」「感情」「興味」「熱意」「思い入れ」「共感力」というのは、この地球上に生きている全ての人々の数だけ発せられ、しかもその総数は、その全ての人達一人一人の一生を通じて、ほぼ無限に生み出されていきます。先ほどのように、その内容が「ポジティブなもの」であっても、「ネガティブなもの」であっても、独立した「エネルギー体」として等しく発せられ続けます。想像してみてください。「私達の目に見えないだけ」で、恐ろしいほどの数の「想念」が、そこら中に飛び交っているのです。その全てが一定の「エネルギー」を帯びて、です。これは、考えてみるととても凄いことで、人々の「想念」がある一定量集まると、とてつもないパワーとなり得ます。ポジティブなものであれば、例えば人々のやる気を一気に上げたり士気を高めたりして、組織や世の中を改革する原動力になり得ます。反対に、ネガティブなものであれば、世の中や人々の暮らしを限りなく破壊してしまう「強い負のエネルギー」として、どこまでも地球全体の波長を下げ続ける「トリガー」となってしまいます。「ネガティブな想念=ネガティブなエネルギー」の集まりが、例えば、人々の意識を貶めて「政治汚職」や「犯罪」を誘導してしまう危険性も高いですし、もっと酷くなると、国レベルでは「戦争」や「紛争」「人権侵害」などの、私達人間社会の発展や進化の方向性を逆向させてしまう危険性もはらんでいます。正しく「エネルギー」をコントロールすることができれば、自分の人生を何倍にも何十倍にも謳歌することができますし、逆に、この「運とエネルギーは移動するものである」という「仕組み」を知らないでいると、その「運とエネルギーの移動の仕組み」を「悪用」するして限りない「欲」を叶えようとしている「エナジーバンパイア」達のような負の存在に、自分自身のエネルギーを「勝手に」移動させられてしまいます。「運やエネルギーは『移動』する」ということの根拠は、「物理の法則」「エネルギーの法則」や「化学反応の法則」を包括する「自然の法則」「宇宙の法則」でしたよね。そこに「原因と結果の法則」「有と無の法則」などの様々な下位法則が絶妙に絡み合って、この世界中の「エネルギーの移動」を支えています。このブログでお話してきている、「運=エネルギー」の「2種類の移動」のパターンですね。❶自分の『内面のエネルギー』の移動(自分由来のエネルギが、自分の内側を循環しながら外へ向かって放出されることで、更にそのエネルギーが高まっていき、自分の願望に対してその「エネルギー」が一点集中で注がれ、自分自身が思うような形で、自分自身のエネルギーが自由に『移動』していくパターン)❷自分の外側に存在している『万物のエネルギー』の移動(「自分という存在以外の、外側の世界に存在している全ての物質や現象(目に見える物質、目に見えない意識体の全て)」が持つエネルギーの流れであり、自分由来のエネルギーの流れと上手く調和すると、多くの願望や望みを達成する助けとなるエネルギーの『移動』のパターン)この「2種類のエネルギー」の移動の組み合わせによって、私達人間も、私達を取り巻く世界の事象も、全てが影響を受けています。❶と❷のどちらも、「自らの意思で」「エネルギーを移動させる」=「運を移動させる」というのが「運」を上げるポイントであり、同時に、「エナジーバンパイア」からの運やエネルギーの「搾取」を防御するカギとなります。特に❷番目の❷自分の外側に存在している『万物のエネルギー』の移動というのは、これから「エネルギーの流れ」を自らコントロールできるようになろうとする初心者の人にとっては、自分自身から発生しているエネルギーを高めてコントロールすることよりも「はるかに難しい」と感じるかもしれません。この❷番目の「万物のエネルギー」というのは「周囲の浮遊エネルギー」のことであり、実は私達の回りのそこら中に漂っている「所有者のないエネルギー」です。そして「所有者のないエネルギー」である以上、誰もが自分のために「利用」することが「自然の法則的に許さているエネルギー」です。以前にも少しお話しましたが、この「浮遊エネルギー」というのは実に様々な種類のエネルギー体で構成されており、イメージ的には、まるで「渦巻きが巻く」とか、「地球の自転により空気の流れ(風)が発生する」ような状態で、あらゆる場所に実に様々な種類・波長・周波数のエネルギーとして浮遊しているものです。「自分自身に由来のエネルギー」にプラスすることで、これを実に上手く活用して願望を次々に叶えていくことが可能なのですが、これを悪用しているのが「エナジーバンパイア」達であり、彼らは、他人(主にターゲット(運やエネルギーの強い「魂レベルの高い人」))の「本人由来のエネルギー」を大量に盗みつつ、この(ターゲットの流れている)「周囲の浮遊エネルギー」を不当に自分側へと移動させてしまいます。本来の「自然なエネルギーの流れ」に「不自然な干渉作用」を及ぼしてくるわけですね。これにより、「エナジーバンパイア」は、たとえそれが実に利己的な「欲望」であっても、本来「自然の法則」や「宇宙の法則」が後押ししてくれる「願望」同様に、強引にその「欲望」を叶えていってしまうのですね。このブログで何度もお話している「引き寄せの法則のパラドックス(逆説)」が起こってしまうのも、この「自然なエネルギーの流れに対する不自然な干渉作用」に原因があります。実は、こういう「自然なエネルギーの流れに対する不自然な干渉作用」によって理不尽な「欲望」が次々と達成されていってしまうパターンは、この世の中に蔓延しています。そのほとんどが、「エナジーバンパイア」による「ターゲットの本人由来のエネルギー」の搾取+「無意識」でこの所有者のいない「周囲の浮遊エネルギー」を取り入れている、というパターンなのですね。逆に、この「周囲の浮遊エネルギー」のうち質の良い波長と周波数の高いエネルギーに波長を合わせて上手く自分に取り入れるのと同時に、その流れを自ら制御(コントロール)しつつ、自分が元々持っていて自ら発することのできている❶の自分の『内面のエネルギー』と合わせて使いこなすことによって、私達の運の良さや「エネルギーレベル」は相乗効果的に何倍にも強くなっていきます。だから、この「2種類のエネルギーの移動法」を学ぶことは、一石二鳥なのですね。同様に、①「エネルギーは移動する」②「運=エネルギーである」③「運も移動する」とお話してきているように、「運」も「エネルギー」も★周波数が高い→周波数が低い★エネルギーレベルが高い→エネルギーレベルが低い状態へと、移行・移動していく、ということになります。当然、先ほどお話してきた「目に見えないが確実に存在している意識体」=私達の「思考」「感情」「興味」「熱意」「思い入れ」「共感力」などを含む全ての「精神活動」も、「周波数」や「エネルギーレベル」と密接にリンクしています。特に、「目に見えない」ということは「存在していない」ということではなく、「目には見えない」=「目に見える事象」よりも、周波数がより高いということでもあります。電波や音波、可視スペクトルの色(虹の七色+白・透明)の理屈と全く同じです。例えば、「超能力」の研究分野では、◆ESP(超感覚的知覚)-Extrasensory Perception◆PK(超常現象)-Parabormal Phenomenonと定義されている超能力の種類があります。①テレパシー(ESP系統)日本語では「精神感応」と呼ばれており、自分以外の他人の「感情」「思考」「精神状態」などを直接感じ取ることができる能力。②透視(ESP系統)「超視覚」とも呼ばれており、「視覚」を使わなくても物体を認識できる「物理的超視覚」と、相手から聞き取りを行わなくても相手の状況や環境を認知できる「精神的超知覚」の2種類がある。③サイコメトリー(ESP系統)FBIの犯罪操作や考古学の古代遺跡発掘などに使用されている超能力であり、その物体を触っただけで、その物体にかかわる当時の状況・環境、関連する人の感情・思考等を読み取ることができる。➃未来予知(ESP系統)「予知能力」にも近い超能力であり、知識や経験に捕らわれることなく、今後未来的に起こり得る出来事をはっきりと認識して予言できる能力。「予知夢」や「虫の知らせ」など、一般の人達が日常生活で経験する体験にも関連している。⑤過去知(ESP系統)「ポストコグニション(Post-cognition)」とも呼ばれ、対象となる人物からの聞き取り・調査を一切行うことなく、その人物の過去の経験、状況、環境等を認識することができる超能力。⑥エンパス(ESP系統)「共感力」が極めて高く、相手の心情や思考を自分のことのように感じて理解することができる特殊な能力を備えた人を、心理学や脳科学の分野では「エンパス」と呼んでいる。HSP(Highly Sensitive Person)、HSC(Highly Sensitive Child)などは、極めて繊細で物事への洞察力が非常に優れている人達を心理学的に表した言葉。超能力の分野でも、「エンパス」は「ESP系統の特殊能力」として認識されている。⑦サイコキネシス(PK系統)「物理的超能力」の代表格の能力であり、直接体で物体に触れなくても、その物体を動かしたり、浮かばせたりすることができる能力。⑧パイロキネシス(PK系統)パイロキネシス能力を持つ人が自らの体(人体)に自然発火を起こすことができる能力。世界中で報告されており、原因不明の火事等の引き金になっている可能性が調査・研究されている。⑨テレポーテーション(PK系統)日本語で「瞬間移動」と呼ばれている超能力。この能力も「物理的超能力」の代表格の能力である。⑩ソートグラフィー(PK系統)日本語で「念写」と呼ばれる超能力。この能力を持つ人物が頭の中で思い描いた文字や映像を、そのまま紙や印画紙に映し出す能力。また、一度視覚的に見た画像等を、別の紙や印画紙に「転写」する能力も含まれる。⑩ヒーリング(PK系統)医学的処置(外科的処置、内科的処置、薬学的処置)を行うことなく、対象とする人物の肉体的・精神的疾患や苦痛を癒す能力。実際に「痛み」や「疾患部位」を治癒させてしまう「物理的ヒーリング能力」と、「精神疾患」「欝状態」「パニック症候群」「気分の落ち込み」等を治癒させてしまう「精神的ヒーリング能力」との2種類がある。こういった特殊能力が世界中で研究されていますが、こういった「超能力」も、完全に「エネルギーの移動」を自ら引き起こすことで超常現象を発生させる能力です。今後、「運とサイキック・超能力」のテーマでも書いていきますが、「エネルギーを移動させるスキル」を習得すると、「運」をコントロールできるようになるだけではなく、理論上は「超能力」レベルの能力まで開花させることができる、ということにもなるのですね。読者の皆さんの中にも、もしかしたら、自分を振り返ってみたり他者を見ていて、思い当たることがあるかもしれませんが、実際、魂レベルの高い、強烈に「運」が良い人、というのは、超能力的な特殊能力を垣間見せることが多々あります。洞察力が極めて高かったり、判断がいつも的確であったり、困難な状況や逆境下でも最終的に最高のパフォーマンスを出したり、命に関わるような深刻な事件・事故に巻き込まれにくかったり、「不自然なスピリチュアル的干渉」が入っていなかったりする時の絶対的な無敵感、といった特徴を持っていることが多いです。「超能力」も同じですが、「エネルギー」は見えませんよね。私達が、たとえ「エネルギー」が「温度」により人体によって感知できる赤外線のようなレベルのエネルギーしか感じとれなかったとしても、「紫外線」のような目にも見えず温度も感じない「エネルギー」も確実に存在しているわけです。また、そうした「周波数の高い=目に見えない」レベルの「エネルギー」を、「目に見えないことをいいことに搾取している」のが「エナジーバンパイア」達なわけですが、特に、私達が、自分の内面の考えやアイデアを自分の外の世界で現実化しようとする場合や、自分自身の考えや思いを他者に伝えようとする場合などに、私たちの「意識体」としての「エネルギー」が、私たちの「内面」という次元から「外の世界(現実世界)」という別の次元へと「移動」して具現化される時をピンポイントで狙って、彼らは私達から「エネルギー」を奪っていくわけです。つまり、私たちの内面においても、私たちの外側の世界でにおいても、全てのコミュニケーション、全ての計画の実行、全ての文化、全ての人間の活動、その「あらゆる事象の全て」において、いつでもどこでも、エネルギーの移動が起きていることになります。そして、エネルギー体から発せられるエネルギーというのは、自然法則に従うと、基本的にエネルギーレベルの「高い所」から「低い所」へと『移動』します。これが「エネルギーの法則」でしたよね。エナジーバンパイア達というのは、この「エネルギーの法則」を悪用して、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人達」から、その良質で高いレベルの「エネルギー」を、彼らのように「低くて冷たい振動数の低いエネルギーレベルの低い所」へと流させているわけです。【まずは「エナジーバンパイア」からの「ネガティブな想念」をシャットアウトする~「ネガティブな想念を飛ばされる」という「不当なエネルギーの移動」を防ぐ~】様々な人々の「思考」「感情」「興味」「熱意」「思い入れ」「共感力」は全て「エネルギー体」です。それがポジティブなものであれば、その「ポジティブなエネルギー体」を受け取る人を幸せにし、その周囲の人達や環境までも活性化してきれます。問題は、それが「ネガティブ」なものであった場合、です。通常、「周囲の浮遊エネルギー」がそこら中に飛び交っているように、自分には関係のない、ましてや面識のない人の「ネガティブな想念(怒り、悲しみ、退屈、)」であっても、そこら中に放出されています。しかし、通常、それらは「あなたに直接向けられる想念」ではないはずです。たまたまあなたの回りに、自分には関係のない、ましてや面識のない人の「ネガティブな想念」が漂ってきたとしても、それを真っ向から受け止めることは通常ありません。「ピリピリした緊張した雰囲気」を感じ取ったとしても、また繊細な人であればそれで一瞬具合が悪くなったとしても、あくまで一時的なものです。怒り、悲しみ、疲れ、退屈などのネガティブな想念=「波長の粗くて周波数の低い冷たいエネルギー」ですから、よりな人であれば、その「他人のネガティブな想念」が自分に何の関係が無かったとしても、一時的に毒気に当たってしまうことは日常の中であり得ます。「ネガティブな想念」がある人を「危険に曝してしまう」のは、その「ネガティブな想念」の送り主が「エナジーバンパイア」などの「搾取の常習者」であった場合です。なぜなら、「エナジーバンパイア」などの「搾取の常習者」は、「ターゲット」として標的にした人(強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」をロックオンするのと同時に、「ネガティブな想念」を意図的に繰り返しぶつけてくるから、です。「エナジーバンパイア」などの「搾取の常習者」の「ネガティブな想念」とは、「ターゲット」に対する「嫉妬」「支配欲」「失敗させたい・不幸にさせたいという執念」です。「エナジーバンパイア≠人格障害者」である、とこのブログでお話していますが、「人格障害者」は、自分の「欲」や「自己愛」を満たすためなら「犯罪スレスレ」のことを何の罪悪感もなくやってのけてしまいます。「ターゲット」に対して、です。その執着たるや、凄まじいものがあります。物凄い負のパワーがこもった「ネガティヴな想念」を、ターゲットに対して容赦なくぶつけ続ける。ターゲットである強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」の「自己肯定感」がガタガタに崩れ去るまで、その想念攻撃を止めません。「自己肯定感」は、その人の「運」や「エネルギー」をはじめとした「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「人気」「人格」の全てを格納してある「潜在意識」を守る守護壁です。これを、「ネガティブな想念」で徹底的に壊しにかかってくる。守護壁が壊れれば、中身は丸見えとなり、勝手にアクセスし放題となります。そうして「運」や「エネルギー」をはじめとした「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「人気」「人格」の全てを奪いにかかるのですね。特に顕著なのが、「エナジーバンパイア」などの「搾取の常習者」による「ネガティブな想念」をまともにくらってしまい、他人の問題を背負わされてしまっている状態に持ち込まれることです。「他人の問題を背負わされてしまっている状態」とはどういうことか、というと、本来、「嫉妬」や「怒り」「悲しみ」「退屈」「自信の無さ」といった「ネガティブな想念」というのは、その想念を抱いた本人の責任で処置しなければならないものであり、また、その「ネガティブな想念」を抱くに至った経緯や「問題」の責任の所在も、その本人にあるのですが、その「問題の所在」自体をすり替えて、「ターゲット」に負わせている、ということです。つまり、本人(ネガティブな想念に苛まれている「エナジーバンパイア」)の「嫉妬」「怒り」「退屈」「自信の無さ」に加えて、「ターゲット」を利用して「限りない欲」を叶えることや、ターゲットを「支配」することでそのターゲットが持つ「運」や「エネルギー」を無制限に搾取することに徹してしまい、「エナジーバンパイア」自体が自らの「魂レベル」を磨いて向上させる解決法を、完全に排除してしまう、ということでもあります。【~「不当なエネルギーの移動」のカギは「依存的精神状態から抜け出す」ということ~】私達の「潜在意識」を守っている守護壁が壊れれば、「エナジーバンパイア」達が勝手にアクセスし放題となり、彼らが執拗に執着しているターゲットの「運」「エネルギー」「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「人気」「人格」の全てを、「不当なエネルギーの移動」を使って彼ら側に流し放題となってしまいます。まず最初に、「嫉妬」「怒り」「支配欲」といった「ネガティブな想念」などの悪い意味での「エネルギーの移動」を、「エナジーバンパイア」側から「ターゲット」側に一方的に行い、守護壁を壊してターゲットの「潜在意識」に侵入し、次に、「運」「エネルギー」「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「人気」「人格」といったターゲットの貴重な情報全てを、これまた「エネルギーの移動」を使って、今度は「ターゲット」側から「エナジーバンパイア」側へと不当に流し取る。どちらも、「一方から一方へと『エネルギーが移動している』状態」ではありますが、先ほどお話したような、「自らの意思で」「エネルギーを移動させる」=「運を移動させる」というのが「運」を上げることであるということとは、正反対の作用なのですね。そして、「エネルギーのしくみ」を知る上でとても大切な概念があります。それは、「自立と依存」の概念です。ここで言う「自立と依存」とは、「経済的・金銭的」なものではありませんし、「自活している・家族と一緒に生活している」といった「物理的」な事柄ではありません。「精神的」「心理的」「スピリチュアル的」な意味での「自立と依存」です。もちろん、現実的自立(経済的・金銭的・身体的自立)が伴えば、更に本人は「本人の宿命」を活かして「陽転」しやすくなりますが、現実的自立は、それぞれの立場によって実現が難しい場合や、状況・環境が許さない場合もあるので、ここではあまりフォーカスしません。「エネルギーの法則」の観点から断言してしまうと、「自立」(現実的自立、精神的自立、スピリチュアル的自立のどれか、又はその全て)の状態のみが「正常で理想的なエネルギーの循環」を生み出し続けることができます。特に精神的自立、心理的自立、スピリチュアル的自立が大切になってきます。なぜか?強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」で、「エナジーバンパイア」などの「搾取の常習者」に「ターゲット」にされてしまう人達というのは、多くの美点や高い能力と人格を備えていながら(というより、それゆえに)「自分にフォーカスする」<「他者や社会にフォーカスする」というスタンスを取りがちだから、です。「エナジーバンパイア」の搾取攻撃の餌食にされてしまっている人達は、往々にして、元々強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」が多いです。そして、能力も人柄も善い人達が圧倒的です。ただし「優しすぎる」ところがある。「共感性(共感能力)」が高いからですね。その「共感性(共感能力)」の高さのために、自分のことだけではなく、他者のことや世の中全体のことまで「考えや気が回る」のです。だからこそ「成功」しやすいですし、社会に多大な貢献をし得る人物にもなり得る。そして、多くの人から愛されたり、好かれたりするのですが、「運」や「エネルギー」が強い=光が強いのが生まれ持った性質であるため、自然と、様々な分野の「許容範囲」も広く大きくなります。能力や人格だけではなく、先ほどの「共感性(共感能力)」もそうですし、「感受性」や、相手の心を的確に読んだり、相手の欲することが簡単にわかったりする「洞察力」も、普通の人達よりも各段に強い。センサー感度が高いわけです。そうすると、どうしても、自分の内側を深く掘り下げるだけではなく、外の世界や他者の世界に、その許容範囲が広がってしまうのですね。それを★オーラが強くて大きい★人間としての器が大きい★守備範囲が広いなどと言い表す人もいますね。ただこれは、多くの人々から好かれたり愛されたりする、普通の人が理解できない物事の「本質」も見極められる、一生の間により多くの経験や学びを得られる、という沢山の利点がある一方で、自分を傷つける可能性のある「低い存在」にまで、その「守備範囲」や「許容範囲」が広がってしまう危険性もはらんでいるのですね。そして、一歩間違えると、この広い「守備範囲」「許容範囲」によって多くの人々や世の中のことに触れれば触れるほど、その「情報」や「範囲の広がり」に「依存するようになる」危険性も含んでいるのです。ここで、先ほどのように、すでに「潜在意識」を守っている「守護壁」が崩れかけている状態であると、その「守備範囲」「許容範囲」の広さが逆に「仇」となって、自分と他人との「境界線」がわからなくなってしまいます。そこに、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」に特有の「人間的優しさ」が加わると、相手を助けたい、相手の役に立ちたい、そして相手の望む状況を実現させてあげたい、という「慈悲感」が一層強まっていきます。ここを「抜け穴」にして、ターゲットを利用し、搾取攻撃をしかけてくるのがまさに「エナジーバンパイア」達なのですね。「慈悲感」は、一歩間違えると「低い存在」達の思うつぼである「依存状態」へと発展してしまう危険性があります。いわゆる「共依存」ですね。✖「エナジーバンパイア」は、相手(ターゲット)を「支配」し、搾取し放題で「欲」を限りなく満たし続けたい(依存)✖ターゲットである「魂レベルの高い人」は、相手(エナジーバンパイア)を助けたい・性善説で接したい・役に立ちたい(依存)という構図です。もちろん、特に被害者の立場である「ターゲット」の依存理由はこれだけではなく、例えば、「顕在意識」では嫌悪し抗らっているエナジーバンパイアでも、「潜在意識」ではどこか精神的に依存していたり(潜在意識にアクセスされて既に「巣喰われている」状態)、その存在を自ら「意識」に昇らせ続けている(潜在意識下で「洗脳」されている状態)場合もあるので、一概に「性善説で接したい」という理由だけではありません。この「精神的依存」を取り払わない限り(それ以前に、自分が、実は「エナジーバンパイア」に「精神的依存をしている」と気づかない限り)、彼ら(エナジーバンパイア)への「望まないエネルギーの移動」は止まりません。「精神的依存」「心理的依存」「スピリチュアル的依存」は「望まないエネルギー移動」の温床となってしまうのですね。誰かの役に立ちたい、という、「魂レベルの高い人」に特有の美点が、誰かの「肉体的犠牲」「精神的犠牲」「心理的犠牲」「スピリチュアル的犠牲」にされてしまうことがある、ということです。「依存」はとても「危険」なのですね。だからこそ、精神的・心理的・スピリチュアル的に「自立」することが大切なんです。「エナジーバンパイア」のターゲットにされ続けている人、入れ代わり立ち代わり、別の「エナジーバンパイア」達に常に襲われている状態の人は、その意識を今からすぐに持つことが必要です。少し、「自分にフォーカスする」方向にシフトしていくほうがよい。これが「自分軸」ですね。「他人軸」で生きるのではなく「自分軸」で生きる、ということです。それが「自立する」ということです。それも、成功する、首尾よくやる、という意味での「自立」とはちょっと違って、それはそれで理想なのですが、まずは「等身大の自分から始める」という意味での「自立」です。「自分を完全に受け入れる」ということでもありますよね。▲過去の辛い経験▲トラウマ▲失敗▲弱点▲意思の弱さ▲自信の無さ▲気分の落ち込み▲悲観的▲どうしても前向きになれないなどなど、どうしても立ち上がれない心理状態の人もいるかもしれません。それでも、そういう自分があっても「いい」のですね。「等身大の自分」を完全に認めつつ、本来の自分は「もっと高い位置いるはずだ」という確固たる信念を同時に受け入れる。そこから始める。そこからしか始められない。日常生活のあらゆる事柄~仕事、勉強、恋愛、人間関係、家族、友人、お金、目標~において、「エナジーバンパイア」に共依存に持ち込まれないようにするためには、「絶対に振り回されない自分を作る」必要性があるのです。先ほどもお話しましたが、「運」や「エネルギー」が強い「魂レベルの高い人」というのは、とにかく関わる人を助けてあげたい、望みをかなえてあげたい、という思いが強く、また、あらゆる人の「願い」を実現させてしまうほどの力や能力を、実際に持っています。要は「相手の気持ちを汲み取るのが非常に上手な人」なのですね。だから、相手が辛そうであれば必ず助けようとするし、やって欲しいと思うことは可能な限り叶えてあげようとするのですね。しかも能力も実力も高い。「エナジーバンパイア」にとって、こんなに「都合の良い存在」が他にいるでしょうか私達が決して忘れてはならないことは、相手の気持ちを汲み取れることは「魂レベルの高い人達」の最大の強みですが、その「活かし方」を間違えてはいけないということです。あと「もう一歩」必要なんですね。なぜなら、「エナジーバンパイア」達にとって、「それだけ」では完全に「都合のよい存在(恰好のターゲット)」のままだからです。「感謝される」どころではない。「餌食」ですね。そして「共依存状態」をいいことに、「エナジーバンパイア≠人格障害者」特有の「認知の歪み」から、「自分(エナジーバンパイア)を満たすことをあたなも望んでいるよね?」と、なんと「(偽の)WIN-WIN」の関係を持ち出してくるのですね。だから、ターゲットから「運」や「エネルギー」を搾取することに、何ら罪悪感がないのです。そして、万が一、「都合のよい存在(ターゲット)」が「もはや都合のよい存在ではなくなろうとしている(脱・ターゲット)」段階に至ると、「実害」を伴う現実の攻撃(嫌がらせ、モラハラ、パワハラ、捏造、隠蔽、陥れ、人間関係の操作)等を駆使して、徹底的にターゲットを痛めつけるようになるのですね。なので、「ターゲット」である強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人」は、そこからもう一歩大きく「進化」しなければならないのです。先ほどの「他人の問題を負わされている状態」から抜け出す。「相手の問題を解決し続ける、という無限ループ」から抜け出す。でないと、「エナジーバンパイア」は、永遠に「低い存在」として飢餓状態で生きなければなりません。「ターゲット」も救われない、「エナジーバンパイア」も救われない。だから、「自分は(実は)エナジーバンパイアのような低い存在に「依存」している可能性があるのかもしれない」「自分の魂レベルの高さ故に、他人の「試練克服の機会」を奪っているのかもしれない」という、意識の転換が必要です。ただ単に、「スピリチュアル的処置」で一時的にその「エナジーバンパイア」との縁を切っても、「光」の強い「高い魂レベルの人」には、その後もどんどんと別の「エナジーバンパイア」達が、次々と群がってくるでしょう。「潜在意識の守護壁(自己肯定感)」が弱っている人であればもちろん、たとえ「潜在意識の守護壁(自己肯定感)」が堅固である人であっても、どこかの段階でその「潜在意識の守護壁(自己肯定感)」が弱まる瞬間を、常日頃から狙われています。それだけ、「搾取の常習者」である「エナジーバンパイア」達は執拗なんですね。だからこそ、既に高い「能力」や「人格」を持っている「魂レベルの高い人」は、その同様に高い「共感性(共感能力)」を活かす上で、❶既に持っている、相手の気持ちや立場を即座に理解できる「高い洞察力」 に加えて、❷「他人軸」ではなく「自分軸」で生きる覚悟(「依存」⇒「自立」)プラス❸自分にとっても相手にとっても真に必要な事柄を見極める眼力(「本質」を見極めてふさわしい対応をする力)を持つことが大切になってきます。そして、この❶~❸は、本来、「魂レベルの高い人」であれば、生まれながらの性質として「既に持っている特性」のはずなのですね。それを、成長過程や、環境の影響、同時に「自己肯定感の低下」などのせいで、本来のその人の性質を抑え込まれてきた。そこを狙われて、「エナジーバンパイア」のような「搾取の常習者」に繰り返し傷つけられてきた。「支配の構図」に持っていかれていたのですね。「支配の構図」に持っていかれると、先ほどお話したように、「他者の問題(エナジーバンパイアの「欲」や「弱さ」)を背負わされる」だけでなく、同時に「自分らしさの根源の一つである『余裕』を奪われている状態」に据え置かれてしまいます。「健康」も「人間関係」も「能力発揮」も全てそうですが、人間には『余裕』が必要です。「余裕」とは「伸びしろ」です。その「余裕」が、その人の「能力発揮」や「人格形成」を大きく後押しし、更に、「運」や「エネルギー」を自然に上げていってくれるはずなのです。本来だまっていても、人の「エネルギー」は増大して強まっていく、という、「自然の法則」「宇宙の法則」「エネルギー増大の法則」がそのまま「余裕」に通じるのです。「支配の構図」に引き込もうとしてくる人達といのは、まずあなたから「余裕」を奪ってきます。その方が「支配しやすい」からですね。❶自分を「余裕=自分の世界」に避難させる技術を磨く❷自分の「余裕=のびしろ」を最優先事項にする(「他人軸✖」⇒「自分軸●」)❸「断る」「シャットアウトする」「境界線を優先させる」技術を、取得していきます!【『傾向と対策~シリーズ』の今後の展望】~傾向と対策~シリーズで、「エナジーバンパイア」達から不用意に「エネルギー」を移動させられないようにするためのステップステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方 ステップ2 -「自己肯定感の守護壁」の立て直し方ステップ3 -エナジーバンパイアのような「搾取」をしかけてくる存在からの「不法なエネルギーの移動の防ぎ方」に入っていますが、これは❶不当なエネルギーの移動の防御法に該当します。その後、❷今後二度とエネルギーを不当に奪われないようにするための伏線法❸自分以外の「魂レベルの高い人達」を将来的に守るための伏線法❸奪われたエネルギーの奪回法➍奪われたエネルギーの浄化法❺自分本来のエネルギーの増大法❻自分本来のエネルギーの質の向上法と続き、❼増大させたエネルギーの制御法❽増大させたエネルギーの相乗効果法❾増大させたエネルギーの社会貢献法...まだまだ続く。。。と更に続いていく予定です(題名は多少変化させるかもしれません!)。コアとなる対策法の周囲に、伏線となるトピックをどんどん絡めていく予定ですので、かなり壮大な量になるかと思います。時系列形式での更新を、~傾向と対策~シリーズ関連に必須の「伏線トピック」ごとに分けた更新方式をとるかもしれません。引き続き、お付き合いいただけたら幸いです!************************************************************************【編集後記】~この世界にはどうしょうもない『抜け穴』があり、それを利用しまくっているのが「エナジーバンパイア」をはじめとした『搾取者』である~この「エナジーバンパイアの真実」シリーズを立ち上げてから、世の中で起こっているあらゆる「不条理な出来事」というのは、ほぼ全て「エナジーバンパイア」達によって意図的に引き起こされているのではないか!?と、ますます疑いの目で見るようになりました(苦笑)。一歩間違えれば犯罪者スレスレまがいの卑怯で卑劣な行いや、思いやりのかけらも無い言動の数々。関わる人達が受けなければならないであろう苦労も、相手の立場も、全く意に介することなく「自分だけの利益」や「自己保身」に走るそのふてぶてしさ。多くの人が首をかしげざるを得ない有り様・生き方・立ち振る舞いを散々しておきながら、最終的に何もかも自分の都合の良い方向に持っていこうとするその強引さ。また、あろうことが、結果的に、その「欲望」があれよあれよと叶ってしまうという不条理さ。「自然の法則」や「宇宙の法則」で一定の秩序が保たれているはずのこの世の中で、●なぜこうも「不条理」な出来事が蔓延しているのか。●なぜこうも、「搾取」が横行しているのか。●なぜこうも、結果的に卑怯で卑劣な存在の思うがままになってしまうのか。本当に忌々しいと思います。私が思うに、「エナジーバンパイア」達が「魔界の意図」のサポートを得ながら、一生懸命に生きている「魂レベルの高い人々」を喰い物にしようと欲望丸出しで行動しているその数や量が半端無く多いのに加えて、おそらく、この世の中には、「秩序の裂け目」のような「抜け穴」があるのではないか!?と、感じています。彼ら(エナジーバンパイア)がひたすらフォーカスしているのは、まさにその「抜け穴」を狙って「得」をし続けることであり、普通の一般常識を「盾」に取りながら、いかにも「正論」を通している風を装って、よく考えると非常識で卑劣なワガママを通すことだけに終始している、といった感じですね。実力や能力が無い上に、努力もできず、他人を利用して、自分の望む状況を強引かつ無理やり「既成事実化」させてしまい、なおかつ、後から追従する人が認めざるを得ないような雰囲気や状況に持って行ってしまう。更にもっと不思議なのが、どう考えても言動がおかしい、やり方が非人道的、明らかに人間性が酷い、と一発でわかるような「エナジーバンパイア」達を、担いだり、なぜか応援してみたり、援助してみたりする「取り巻き」が、必ず一定数出てくるということですね。しかも、その「取り巻き」というのが、必ずしも同じ「エナジーバンパイア種」ではない、悪気の無いごく普通の人達だったりする。これも、ターゲットにとっての「エナジーバンパイア」達からの「搾取被害」を、更に深刻にしている大きな要因のうちの一つですね。おそらく、「エナジーバンパイア」というのは、この世の中がまだまだ「性善説で成り立っている部分が多い」ことを「悪用」しているのだと思います。「悪気の無いごく普通の人達」というのは、特に日本では、基本的に「性善説」で生きています。関わる人や自分を取り巻く状況を、どちらかというと「善く」見るようにしますし、そうすることで、人間関係や日常生活をよりスムーズにしていこうとする傾向があります。また、そういう意図を持って他人や状況に関わろうとします。これもまた、現代の世の中にマッチした、一種の「生存本能」なのですね。最初から、目の前にいる人間をあえて悪く評価することは稀で、「きっと善い人であるはずだ」という前提で物事を進めていきます。これは、お互いに意義のあるアウトプットを与え合うためでもあります。その中で、後々のやり取りや言動を吟味する段階に入り、お互いに関する実際の評価が発生してくるわけです。そこで初めて「相性が合う・合わない」「方向性が同じ・違う」「やり方が似ている・かけ離れている」などが徐々にわかってきて、お互いに納得して、協力する・別の道を行く、等を決めていくわけですね。これが「性善説」に基づいた、人間関係や状況へのかかわり方です。これを悪用するのが「エナジーバンパイア」です。「性善説」で自分の邪悪さを巧妙にカモフラ―ジュしている。同時に、「ターゲット」である「魂レベルの高い人達」から運やエネルギーを搾取して欲望を満たすことを同時進行でやる。善い素質を持っている人ほど、たとえそれが一般の人達であっても「性善説」で生きていることが多いので、彼らの「支持」や「援助」や「同意」までもを得てしまえば、あとはその「性善説」で全てを「正当化」できてしまいます。これがそのまま「抜け穴」となって、エナジーバンパイア達のやりたい放題となってしまっているのですね。しかも、一度「正当化」されて「実現」されてしまったエナジーバンパイア達の「欲」は、現実の出来事として「既成事実化」されてしまいますから、「性善説」の元で一度実現化されてしまった「欲」は、それ以降も「問題ないもの」として、そのまま何度でも繰り返されてもいいことになってしまいます。「お墨付き」を与えられたような状態ですね。「性善説」で生きている普通の人達から「問題ないもの」として「支持」「援助」「同意」されるようになってしまい、それを誰もが疑わなくなってしまう。更に「既成事実化」されてしまって「お墨付き」を与えられた状態である「エナジーバンパイア達の欲」は、それがたとえ「間違っている事柄」であっても、今後フィルターにかからなくなってしまいます。時として、エナジーバンパイアのような実力の無い存在が、なぜか高い地位についていたり、望み通りの仕事や立場や経済的自由を手に入れているのにも、この「からくり」があるからなんですね。「目に見えない部分」を狙って、欲しいものが手に入るまで、何度でも強引にカマをかけてくる。相手(ターゲット)や、周囲の(知らないうちにそういうポジションにされている)取り巻きたちが「根気負け」するくらい、しつこく「狭間」を突いてくる。そして最も怖いのが、いじめや詐欺、モラハラやパワハラなどにも全て「同じ構図が当てはまってしまう場合がある」ということです。場合によっては「汚職」や「犯罪」にも、です。しっかりと実力や能力を磨いている人とうのは、決して「抜け穴」から「近道」を通って「手っ取り早く」実績や成功を得ようとはしないものです。その方法は「まがい物」であるとわかっているからです。しかし、「性善説」が逆手に取られて「まがい物」が「既成事実化」されてしまった上に、「実績ヅラ」されてしまっては、たとえ違和感を感じたとしても、多くの一般の人達は、今更それに反論したり、後付けで調査したり、あえて批判したりしないのですね。労力を使いますし、そんなことをしても得になりませんし、自分自身の判断に傷がつくことにもなる、そして何より「面倒くさい」から、ですね。エナジーバンパイア達はわかっているのです。多くの一般の人たちが、悪気はないけれど、あえて自分の時間やエネルギーを割いて「不条理な事柄」に立ち向かうようなことはほぼないと。。これが「抜け穴」なんですね。だから、結果的に、悪気はなくとも、一般の人達がエナジーバンパイアの「取り巻き状態」になってしまうことが非常に多いのです。自分が「取り巻き状態にされている」ことすら、一般の人達は気づいていないのが現状なのです。ここをわかっていて、あえてエナジーバンパイア達の卑劣さを暴こうと頑張る人達も稀にいますが、こういう人達はよっぽど正義感が強いか、使命感の強い人達ですね。でも「多数決」でいったら、圧倒的に多いのが「取り巻き状態にされてしまっている一般の人達」ですから、社会的にも、この「『抜け穴』を狙ったエナジーバンパイアの搾取作戦」はなかなかなくならないのです。このブログでもよくお話している「様々な法則のパラドックス(逆説)」にしてもそうですが、エナジーバンパイア達が悪用するのは、常にこういった「抜け穴」「乖離部分」「裂け目」「狭間」なんですね。まともに正面から勝負しても決して勝てないことを知っているからこそ、こうやって「抜け穴」「乖離部分」「裂け目」「狭間」を狙うのです。「性善説」でカモフラージュしながら。ここを少しでもわかっていると、相手(エナジーバンパイア)の動向や心理が少しづつ見えてきます。少なくとも彼らの「次の手」を先読みできるようになります。更には、その後、あらゆる状況に応じて、どの部分が「抜け穴」「乖離部分」「裂け目」「狭間」なのかもわかるようになっていきます。「俯瞰」できるようになるのですね。「抜け穴」「乖離部分」「裂け目」「狭間」がわかるようになればしめたもの。事前にエナジーバンパイアの動きを察知しやすく、また、自分自身が「性善説」だけに流されることなく、正しい「批判的思考(クリティカル・シンキング)」ができるようになります!************************************************************************
Apr 12, 2021
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第33弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第33弾、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための「実践編」、~エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~の❺、運の制御塔である「潜在意識」を守ると題して、「自分自身のエネルギー漏れ」「意図しないエネルギーの移動」これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとるという段階について、お話していきます。(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。************************************************************************【シリーズ記事(一部)】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑩】~『純血』『混血』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑪】~エナジーバンパイアと『魔界の意図』~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑫】~エナジーバンパイアが『絶滅』しない理由★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑬】~「家族」がエナジーバンパイアだったら~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑭】~義理の家族がエナジーバンパイアだったら★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑮】~偽物セレブ・ニセモノ成功者の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑯】~偽者スピリチュアルカウンセラーの罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑰】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑱】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑲】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑳】~危険な『新種』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉑】『魔界の意図』が作りだす悪の異次元空間★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉒】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉓】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉔】『魂のレベル』というスピリチュアル的等級★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉕】『スピリチュアルパラサイト』という寄生虫★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉖】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉗】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉘】~スピリチュアル的『洗脳』の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉙~傾向と対策編❶】エネルギーの移動を防ぐ❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉚~傾向と対策編❷】「無から有」を生み出す業★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉛~傾向と対策編❸】「原因と結果の法則」のパラドックス★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉜~傾向と対策編➍】「不当なエネルギー搾取」を防御する************************************************************************【❶不当なエネルギーの移動の防御法~ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方と強め方・第1章- 】私達の貴重な「運」や「エネルギー」を奪うことによって、この現実世界で「欲望」を満たしたり、不当な「エネルギーの移動」を勝手に引き起こして「実利」や「特権」まで手に入れようとする「エナジーバンパイア」。「魔界の意図」というこの宇宙で「究極に悪に振れ切った存在」にコントロールされながら、私達の人間社会全体の波長を低め、地球の波動まで貶め続けている大迷惑な存在ですね。ずっとお話してきているように、本来、「自然の法則」に従っているあらゆるものは、必ず発展していくようになっています。例えば、●誠実に生きている人●真面目に努力している人●思いやりのある人●共感力のある人●常に成長しようとしている人●学びを止めない人●自分や自分の周囲の人達の有り方を善くしていこうとする人●自分のことだけに執着せず、世の中全体のことを考えて行動できる人こういった人に、「魔界の意図」や「エナジーバンパイア」からの「スピリチュアル的干渉」が入っていない本来の状態が維持されている場合であれば、何か特別なことをしなくても、彼らは運勢的にもエネルギー的にも「陽転」していきます。すると、「陽転」によって自分の『宿命』通りに生きることができている状態が「デフォルト」となり、その持って生まれた『宿命』を大いに活かせるので、その結果「自分にとってベストな流れ」が自然に生まれ、それが更に強まり、なんなく「能力」「才能」「アイデア」「魅力」「人柄」「カリスマ性」などを発揮することができるようになっていきます。自分自身にとっても世の中にとっても、更に大きな貢献ができるようになっていくのですね。「陽転」は、強い「運」や「エネルギー」を持つ本物の「高い魂レベルの人達」にとってだけではなく、通常の範囲のエネルギーレベルを持った一般の人達にとっても、一番理想的な『宿命』の稼働スタイルです。ところが、先ほどのように、「魔界の意図」や「エナジーバンパイア」により引き起こされる「搾取攻撃」がよい例ですが、自然法則に反するような「不自然なエネルギー干渉」により秩序を崩された結果、様々な「法則」の「パラドックス(逆説)」が発生して、本来自然な「エネルギーの流れ」が意図的・可逆的に操作されてしまいます。このブログでよくお話しているように、「自然の法則」「宇宙の法則」に反する一連の流れが出来上がってしまう。既にブログで長期的にお話してきていますが、「エネルギーの流れ」を意図的・可逆的に操作されて奪われてしまうパターンには2つあります。①搾取対象(ターゲット)の「本人の内側から発生しているエネルギー」を意図的・可逆的に移動させるパターン②搾取対象(ターゲット)が活用していた「周囲の良い浮遊エネルギー」の流れを、「横から奪い取る、又は別の方向(搾取者側)へと移動させるパターンですね。「エナジーバンパイア」から「運」や「エネルギー」を搾取されている「ターゲット」の被害事例をたくさん見ていると、これらが単独で行われることは稀で、ほとんどはこの2種類の「搾取」が同時に行われているパターンに収まります。だからこそ、もともと強い「運」や「エネルギー」を持っている「高い魂レベルの人」であっても、この世界で「魂の学び」の過程にある修行の身の人達も(地球上のほぼ全員が「修行の身」なのですが!)★「エナジーバンパイア」の搾取攻撃(不当なエネルギーの移動)を阻止・防御することは当然として、★更には「自分自身を常に『陽転』させ続けることができる『本物の強運の持ち主』」となる★運を自分で完全にコントロールする・願望を次々と実現させていける器を持った人に生まれ変わるために、❶自分由来のエネルギーが運の搾取者によって移動させられるのを防ぐ ❷周囲の浮遊エネルギーが運の搾取者によって移動させられるのを防ぐ❸自分由来のエネルギーを自由に動かせるようになる➍周囲の浮遊エネルギーを自由に動かせるようになることをマスターしていくことがポイントとなってきます。そしてその『鍵』は私達の「潜在意識」と「自己肯定感の守護壁」です。目標地点としては、★「自分由来のエネルギー」と「浮遊エネルギー」を自らの意思で動かす ⇒自分由来のエネルギーを自由に動かせるようになる方法 ⇒周囲の浮遊エネルギーを自由に動かせるようになる方法★「普通以上に運がよくない!」という人に起こっている現象を解決する方法 ⇒自分由来のエネルギーが運の搾取者によって移動させられるのを防ぐ方法 ⇒周囲の浮遊エネルギーが運の搾取者によって移動させられるのを防ぐ方法を一通りマスターすることです。これにより、~運を自分で完全にコントロールできる能力と願望を次々と実現させていける器を作り上げていくために必要な素質~◆自分由来のエネルギーを自由に動かせるようになる素質◆周囲の浮遊エネルギーを自由に動かせるようになる素質◆自分由来のエネルギーが運の搾取者によって移動させられるのを防御する素質◆周囲の浮遊エネルギーが運の搾取者によって移動させられるのを防御する素質を手に入れていきます。これらを手に入れるための鍵となるのが、「自己肯定感」なのですが、特に「魔界の意図」からの執着が激しく、大量の「エナジーバンパイア」達を送り込まれて日々「搾取攻撃」に苛まれているような、強い「運」や「エネルギー」を持つ本物の「高い魂レベルの人達」の場合には、「更に強烈な自己肯定感」が必要となってきます。強い「運」や「エネルギー」を持つ本物の「高い魂レベルの人達」の場合だと、受ける「搾取攻撃」のレベルが違いますから、日常的に、その「搾取攻撃」に対応するだけで精一杯の状態となってしまっていることが多いのです。だから、より高レベルの「強烈な自己肯定感」が必要となってくるのですね。【強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルが高い人」は、本来『強烈な自己肯定感』を持って生まれてきていたはずだった】私達が持っている考え方、趣向、アイデア、能力、実績、経験、人間関係、アイデンティティの全てといった「自分の人格の全て」を「ありのまま」に受け入れて、大切に思う・尊重できている状態、それが「自己肯定感」です。そして、その「自己肯定感」に、★ミッション(使命)に対する自覚★「貢献」に対する自覚が晴れて加わった時に、「強烈な自己肯定感」へと進化します。以前、このブログで「運と才能」についてお話しましたが、私達が持つ3つの才能の内の3番目にあたる「良心としての才能」ですね。これが確実に芽生えた時、あるいは、これが確固たるものとなった時、★ミッション(使命)に対する自覚★「貢献」に対する自覚に裏付けられた、ちょっとやそこらでは絶対に揺らがない「強烈な自己肯定感」に成長していきます。そしてそれが、「強烈な自己肯定感の壁(潜在意識に対する強力な『守護壁』)」となっていくのですね。************************************************************************考記事☟☟☟【誰も知らない『運と才能の秘密』①】~運に関わる「3つの才能」からあなたの才能を読み解く~「概要☟☟☟」❶1つ目の才能=『コアの部分にかかわる才能』(限られた人が持つ『天才型』の才能)「コアの部分にかかわる才能」とは、誰が見てもすぐに突出した才能であるとわかる具体的な才能。「芸術分野」や「科学分野」で顕著に際立った才能のこと。例えば、●音楽(楽器演奏、声楽、指揮)、●美術(主に絵画、彫刻、建築など)●文学・映像(小説、映画、舞台芸術など)●数学(新しい数学の定理や方式を発見・構築するなど)●科学(ノーベル賞級の発見や発明を化学分野、物理分野、医学分野などで達成するような学問的能力)などの、各分野の「コア」の部分に関わる、非常にわかりやすく突出した才能=「ピンポイントの才能」。ビジネス分野などであれば、短期間に社会に多大な影響力を与えつつ大きな利益を出し続けるような才能になり得る。(ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、マークバッカーザーグなどが、非常にわかりやすい例)。一般に「才能」と呼ばれる突出した能力は、この1つ目の『コアの部分にかかわる才能』のことを指す場合が多い。また、その突出したピンポイントの『才能』というのは、通常は「ノーベル賞級」であったり「オリンピック級」であったりするために、私達のような一般人が、通常の生活では体験できず、自覚しずらい才能の分類である。❷2つ目の才能=『コアの部分以外の全てを網羅する才能』(私達誰もが持つ『秀才型』の才能)各分野での具体的なピンポイントでの才能とはまた違い、そのコアの部分以外の全て、例えば、●俳優・女優のような人の意識や注目を集めるような魅力・カリスマ性そのもの●IQやEQの高さそのもの●博学さそのもの(ずば抜けた知識の豊富さ)●IQ以外の知能全体の高さ(様々な分野をまんべんなく網羅しているような知恵を持っている)●新しものを無限に生み出す創造性・クリエイティビティ、リーダーシップ●人の心を掴む人柄●何かにハマれる集中力●強い好奇心●手先の器用さや技術的な能力●人に何かを教える技術●多様性を受け入れることのできる人間的「器(うつわ)」●世界中に何年も冒険旅行に出かけてしまうような行動力●仕事や勉強などの生活全般における並外れた実行力など、具体的にピンポイントで突出した才能以外の全ての部分をつかさどる「才能」のこと。そして、❸3つ目の才能=『良心としての才能』(常に社会貢献を意識して自分の「能力」を使っていく『貢献型』の才能)どんな時にも、自分が持って生まれた『才能』・自分が磨いてきた能力や『技術』を、「良い目的のために使う」ことに徹することができる才能『自分の才能をミッション(使命)として捉えられる才能であり、その人ならではの能力や技術を使う上で必然的に発生する「他者への個人的影響」や「社会的影響」に対しての「責任感」を、自発的に感じられる素質のこと。利己的な目的に自らの能力や技術を使うのではなく、自分の「才能」が作用することで、結果的に、関わる人や社会全体に『貢献』することになるような才能であり、「成功者」には必須の「才能」。『WIN-WINの関係』を常に念頭において思考・行動できる才能でもある。まとめると、★1つ目の『コアの部分にかかわる才能』が、天才的な能力としての『才能』★2つ目の『コアの部分以外の全てを網羅する才能』が、(守備範囲の広さとバランス感覚の良さでいうところの)秀才的な『才能』★3つ目の『良心となる才能』が、『自分の才能をミッション(使命)として捉えられるかどうか』を自覚できる『才能』ということになり、この3番目の『良心となる才能』が、実は3つの才能の中で一番重要な才能である。************************************************************************つまり、本来、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルが高い人」というのは、この3つ目の『良心となる才能』が、生まれながらに強い人達であるということです。「魂レベルが高い」わけですから、霊的にも「魂の学びのレベルが深く濃い」ので、人間として現世に転生してきた時には、既に先天的にこの3つ目の『良心となる才能』が強い状態で生まれてきています。当然、最初から『強烈な自己肯定感』を持って生まれてきていたはずなのですね。そしてそれは、「魂レベルの高い人達」が子供の頃から事あるごとに見せる、大人びた言動や、その高い共感性・相手の立場に立って物事を判断できる賢さなどから、十分に理解できることなのですね。この、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルが高い人」が先天的に持っている『強烈な自己肯定感』を、「魔界の意図」やその手下である「エナジーバンパイア」達が、あの手この手で執拗に、それも長期間にわたって攻撃して壊しにかかってくるわけです。普通の「運」や「エネルギー」レベルの人達が決して受けることのない「総攻撃」を長期間にわたって受け続けるわけですから、ほとんどの「ターゲット」の人達の「自己固定感」は、それが先天的にどんなに強力なものであったとしても、いずれは「破壊される」か「大幅に弱められ」ていきます。このブログで何度もお話していますが、エネルギーというのは、★単に生きるためでなく「よりよく良く生きる」ため★私達に十分な運をもたらして「宿命に沿って生きる(陽転して生きる)」ための、かけがえのない貴重なパワー源です。幸運をもたらしてくれたり、才能や能力を無理なく自然に発揮できるように後押ししてくれたり、また、私達が動物のように「ただ」生きるのではなく、目標を設定したり、希望や願望を実現する大きな手助けとなってくれるパワー源です。その時に、「魔界の意図」や「エナジーバンパイア」達が、私達が持つ「運」「エネルギー」「才能」「能力」「アイデア」「魅力」「人格」などを、私達の「潜在意識」に無断でアクセスすることで丸ごと奪いにかかってきます。それが、スピリチュアルの分野などでは「エナジーコード」等の比喩で表される「エネルギーの搾取攻撃」なのですね。何度もお話していますが、潜在意識には、私達の「能力」「才能」「アイデア」「固有の考え方」「魅力」「人間性」「人生経験」「カリスマ性」「人格全般」の全てが詰まっています。エナジーバンパイア達が心底欲している「ターゲットに関するあらゆる情報の宝庫」です。そこに無断でアクセスして、その中の宝物を全て奪いにかかるわけですね。その時に、生命力と才能発揮の源である「運」も「エネルギー」も、同時に奪っていくのです。この時に、『強烈な自己肯定感』が備わっていると、これが「強力な要塞」となって、エナジーバンパイア達の「潜在意識」に対する無断アクセスを見事に遮断してくれます。「潜在意識の守護壁」「自己肯定感の守護壁」とこのブログで呼んでいる一種のバリアですね。これを、「オーラの強さ」で言い表す人もいますね。(*「オーラ」の話をし出すと、またどこまでも語り尽くせるので(笑)、これはどこかの段階で「運とオーラ」のシリーズとして独自にお話していきますね。)だから逆に、元々「強烈な自己肯定感」を持って生まれてきている「魂レベルの高い人達」であるのに、普通の人が想像もできないほどの「搾取攻撃」を長期間にわたって(現在進行形で)受け続けた結果、その「強烈な自己肯定感」をもってしてもダメージを防げないほどの「卑劣な手口」「陰湿な攻撃」が延々と繰り返され、少しづつ「自己肯定感の守護壁」が崩されて弱まり、同時に「自分を疑う」ように徐々に仕向けられた結果、「自己肯定感の守護壁」は限りなく薄くなる、あるいは「消失」してしまいます。その結果、重要な要塞のような「潜在意識」にいとも簡単にアクセスされてしまい、その中にある「才能」「能力」「アイデア」「魅力」「人格」などが「エナジーバンパイア」達に無防備に曝されて搾取され放題となり、なおかつ「運」=「エネルギー」もただ漏れになってしまいます。自己肯定感は、私達の宝が詰まりに詰まった「潜在意識」を守る強力な要塞の壁であり、防御壁、守護壁です。これを徹底的に守る、そして強めることが、まずは「エナジーバンパイア」からの「不当なエネルギーの移動」を防ぐための第一手段になるのですね。【『意識的になる』ことで人生が一変する~「魂を目覚めさせるステップ」が必要~】「運とエネルギー」が不当に移動させられて搾取されてしまうメカニズムというのは、まさに「潜在意識」と「自己肯定感」のスキを突かれることで成り立ってしまいます。曝されてしまった「潜在意識」から、不当に相手の「エネルギー」を引っ張ってくるのですね。そう。エネルギーは「高い場所」から「低い場所」へと流れていくという「エネルギーの法則」にのっとって。ダムと同じです。ダム全体が「潜在意識」、ダム壁が「自己肯定感の守護壁」、そしてその内側の水資源が私達の「運」「エネルギー」「才能」「能力」「アイデア」「魅力」「人気」「人格」などです。ダムの壁に塞き止められて守られているたくさんの水資源。ダムに守られている間は、水資源は社会コミュニティーにバランスよく分配されて、人々の生活にとても役立っています。しかし、一度ダムが「決壊」すると、その水資源はあっという間に低地へと怒涛のように流れていってしまいます。そして、濁流となって街や村を破壊し、時には人の生活や命を奪ながら、水資源自体を消失させていきます。私達の「潜在意識」というのは、私達のにとって、「運」「エネルギー」「才能」「能力」「アイデア」「魅力」「人気」「人格」の宝庫であり、私達のの願望や夢を実現させる制御塔です。これが壊される。制御を失う。エネルギーを奪う、運を奪うとは、「相手を支配する」ということであり、支配された相手のエネルギーや運は、支配者側に流れて行ってしまいます。「高い場所」から「低い場所」へと。だからこそ、その奥にある、私達の素晴らしい宝(「運」「エネルギー」「才能」「能力」「アイデア」「魅力」「人気」「人格」)を秘めた「潜在意識」、私達由来の沸き上がる運とエネルギーの源である「潜在意識」を、なんとしても守らなければならないのですね。私達の「潜在意識」に不当にアクセスされないようにするためには、強力な「自己肯定感」という「守護壁」を築くこと、そしてそれを強化することが最大のポイントになります。★徹底的に自分の「自己肯定感」を強めることに集中し★運やエネルギーを奪わず★自分の「人格」を奪わせず★私達の潜在意識に(不法に)アクセスさせないということが非常に大切になってくるのですが、それには、あなたの魂を目覚めさせなければならないというステップを経る必要性があります。「魂を目覚めさせるステップ」とは一体何か?ということですが、ちょっと思い出してみてください。「魔界の意図」や「エナジーバンパイア」達のターゲットにされて、深刻な「搾取攻撃」を受け続けている人達、というのは、そのほとんどが「魂レベルの高い人達である」ということはずっとお話してきていますが、先ほども触れたように、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人達」は、先天的に「強烈な自己肯定感」を持って生まれてきています。生まれながらに持っている「強烈な自己肯定感」に加えて、既にお話してきているように、本来であれば、その極めて高い「才能」や「能力」を思う存分に発揮して、私生活でも社会においても「大陽転」するのが「デフォルト」である人達です。そしてその時、彼らは幸福感至福感高揚感自己有能感喜び集中力パワーなどに満ち溢れて輝いています。おそらく誰から見てもそう見えています。オーラも全開の状態ですね。これが、「魂が目覚めている状態」です。だから逆に、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人達」が、「魔界の意図」や「エナジーバンパイア」達の「搾取攻撃」でボロボロになって、全ての力を発揮できない状態にさせられている時-つまり「大陰転」の状態にある時-というのは、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人達」にとって、「魂が閉じ込められた状態」ということになるのですね。無理やり押し込められて、「魂の意思」を奪われ、そして、宿命通りに生きられないように「呪いをかけられた」状態である、ということです。目覚めているどころか、「魂の仮死状態」といっても過言ではないかもしれません。この「魂の仮死状態」から魂を再び目覚めさせる工程、これが必要である、ということです。「魂が仮死状態」に陥っている時には、「視界」も「物の見え方」も「世界の見え方」も「自分自身の感受性」も、何もかもが狂って歪んでしまっています。「本来の自分を忘れてしまっている状態」「魂の記憶喪失状態」ということでもありますね。しかも、「魂の仮死状態」「魂の記憶喪失状態」なのですから、どんなに「高い魂レベルの人」であっても、自分自身を失ってしまっている状態にあることすら、自分自身で自覚できなくなっています。だから、根本から立ち直るのに困難を極めることになるわけです。これを再び目覚めさせてあげないといけない。「意識的にならなければならない」ということです。絡み合ってしまった何百本もの「糸」を一本一本、丁寧にほどいて元に戻しながら、同じように一本一本の質と強度を確実に高めていくように、全てのステップを大切に踏んでいかなければ、本当の意味で「大陽転」にまで自分を戻すことはできません。魂を再び目覚めさせつつ、潜在意識を守る「自己肯定感の守護壁」の修復と強化を同時に行っていく必要があります。~傾向と対策編❻に続きます!【『傾向と対策~シリーズ』の今後の展望】~傾向と対策~シリーズで、「エナジーバンパイア」達から不用意に「エネルギー」を移動させられないようにするためのステップステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方 ステップ2 -「自己肯定感の守護壁」の立て直し方ステップ3 -エナジーバンパイアのような「搾取」をしかけてくる存在からの「不法なエネルギーの移動の防ぎ方」に入っていますが、これは❶不当なエネルギーの移動の防御法に該当します。その後、❷今後二度とエネルギーを不当に奪われないようにするための伏線法❸自分以外の「魂レベルの高い人達」を将来的に守るための伏線法❸奪われたエネルギーの奪回法➍奪われたエネルギーの浄化法❺自分本来のエネルギーの増大法❻自分本来のエネルギーの質の向上法と続き、❼増大させたエネルギーの制御法❽増大させたエネルギーの相乗効果法❾増大させたエネルギーの社会貢献法...まだまだ続く。。。と更に続いていく予定です(題名は多少変化させるかもしれません!)。コアとなる対策法の周囲に、伏線となるトピックをどんどん絡めていく予定ですので、かなり壮大な量になるかと思います。時系列形式での更新を、~傾向と対策~シリーズ関連に必須の「伏線トピック」ごとに分けた更新方式をとるかもしれません。引き続き、お付き合いいただけたら幸いです!************************************************************************【編集後記】最近、私自身にも、私の周囲の人達にも、劇的な変化の兆しを感じています。「自分に新たな流れが来ているのを感じる!」とおっしゃる方が増えてきているようにも感じています。きっと、それぞれの方にとって「独自のタイミング」と「独自のパターン」で、「その人独自の流れ」が今来ているのだと思います。私の好きな格言に「飛躍する前には縮む」という言葉があるのですが、自分に新たな流れが来始める直前~数年前くらいの期間が、その本人にとって「精神的にも肉体的にも非常に辛い時期であった」場合、一度「流れ」を掴んでそれに乗りかけると、その後非常に高く飛躍する可能性があります。これは統計による「傾向」ですね。この意味を、「今ここで読んだだけでわかる」方もいらっしゃると思います。もし、今、「自分に流れが来始めている」と感じている方がいらっしゃったら、迷わず邁進してください。「焦らずに急いで」ください。その「流れ」にしっかりと乗りきるように。私達の「絶頂期」というのは、常に「その人固有」です。時期的にもその規模においても、誰かと比べるようなものではないですし、常に、「独自のタイミング」と「独自のパターン」で発生してくるものだからです。自分だけの「流れ」を、十分に楽しんでいきましょう!************************************************************************
Apr 3, 2021
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