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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第39弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第39弾、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための「実践編」、~エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~の⓫、エネルギー遠隔移動と「磁場」の関係と題して、「自分自身のエネルギー漏れ」「意図しないエネルギーの移動」これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとるという段階について、お話していきます。(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。************************************************************************【シリーズ記事(一部)】⇊⇊⇊★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑩】~『純血』『混血』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑪】~エナジーバンパイアと『魔界の意図』~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑫】~エナジーバンパイアが『絶滅』しない理由★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑬】~「家族」がエナジーバンパイアだったら~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑭】~義理の家族がエナジーバンパイアだったら★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑮】~偽物セレブ・ニセモノ成功者の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑯】~偽者スピリチュアルカウンセラーの罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑰】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑱】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑲】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑳】~危険な『新種』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉑】『魔界の意図』が作りだす悪の異次元空間★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉒】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉓】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉔】『魂のレベル』というスピリチュアル的等級★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉕】『スピリチュアルパラサイト』という寄生虫★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉖】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉗】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉘】~スピリチュアル的『洗脳』の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉙~傾向と対策編❶】エネルギーの移動を防ぐ❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉚~傾向と対策編❷】「無から有」を生み出す業★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉛~傾向と対策編❸】「原因と結果の法則」のパラドックス★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉜~傾向と対策編➍】「不当なエネルギー搾取」を防御する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉝~傾向と対策編❺】運の制御塔である「潜在意識」を守る★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉞~傾向と対策編❻】「スピリチュアル的依存」からの脱出★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉟~傾向と対策編❼】段階的なエネルギー搾取の策略★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊱~傾向と対策編❽】「意識を向けた場所」に運は移動する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊲~傾向と対策編❾】「生体エネルギー論」と運の移動★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊳~傾向と対策編❿】エネルギーの遠隔移動を制御する***************************************************************************【生命体のエネルギーの遠隔移動「生体エネルギー論」と「磁石・磁場」の関係】ここのことろ数回にわたって、「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という法則についてお話しています。エネルギーは「循環する」のが宇宙の法則で言うところの「約束事」ですから、エネルギーを一箇所に囲ってため込んでしまうと、私達の運や体調そのものが「陰転」してしまいます。私達が夢や目標や応援したい人・事柄に「意識」を向けることで、その夢・目標・応援したい人&事柄に、私達の「エネルギー」が注がれる形で「移動」させることが、とても大切です。そののポイントとしては、自分自身に関連する事柄と共に、その夢・目標・応援したい人・事柄が首尾よく上手くことを願う意識、つまり「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する有り方=「WIN-WINのパターン」を意識しながらエネルギーを対象に注ぐことによって、「宇宙から支持や応援」をより得られやすくもなります。そうすると、実現させようとする夢・目標・人への応援が、自然と「自然の法則」「宇宙の法則」に乗っ取ったやり方でなされることになります。この世界の生みの親である「宇宙」の意図にかなっているということになり、ここでようやく「引き寄せの法則」や「原因と結果の法則」が稼働し、万事首尾よく成功していくようになるのです。だから、「宇宙が願う方向」で「欲」「願望」「理想」を追求するのであれば、宇宙の全面的なサポートを受けることができ、更には自分が期待したり設定した以上の現実的・精神的成果や成功を達成することが可能となります。なぜなら、このパターンで物事を達成しようとしていく人は全員が、宇宙から愛されることになるからです。「運を上げる」とは、とどのつまり「宇宙から愛される」ようになる、ということ。★「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する★常に「WIN-WINのパターン」を追求する★どんな意図や行動においても、常に「エネルギーを循環させる」ことを念頭に置いて生きるということと同じことなのですね。そういった姿勢を保ち続けながら、なおかつ、堂々と夢・目標・応援したい人・事柄に「意識」を向ける。対象にエネルギーを注ぐ。ということです。その一方で、運やエネルギーを他人から奪う「エナジーバンパイア」というのは、この「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という法則を、以下のように悪性することで、ターゲットから「運=エネルギー」を奪っていきます。★ターゲットの意識を自分達に向け続けさせ★ターゲットの持つ「エネルギー=運」を自分達側に横流しさせつつ★ターゲットの心に巣喰って「共依存状態」に持ちこんでから★「ターゲットの自己肯定感の守護壁」を徐々に崩し★最終的に「ターゲットの潜在意識に侵入」して★「ターゲットの人格」=「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」等を乗っ取る★ついでに「ターゲット」の存在そのものを貶めて消し去る(消し去っても「エネルギー=運」は奪い続けます)★これを延々と繰り返すこの手順が「搾取攻撃」の典型的なパターンですね。その時に、エナジーバンパイア達は、●意識してやっている/無意識でやっている●ターゲットと面識が有る/無い●物理的接触が有る/物理的接触が無いに関わらず、「意識したものにエネルギーが注がれる」ことを逆手に取ってターゲットから「運=エネルギー」を搾取するのです。「エナジーバンパイア」達があれだけ粘着質・執拗でしつこいのも、理解できますよね。「何が何でもターゲットの『意識』を自分達に向けさせないと、運やエネルギーを奪えない」からです。だから、必死になってターゲットの「気」を引こうとする。やり方は違えど、✖嫌がらせをする✖悪口を言う✖無視をする✖マウンティングをする✖貶めてから上げる✖上げてから貶める✖親切の押し売りして恩に着せてくる✖やたら批判する✖やたら褒めるなど、ターゲットの「感情」を大きく揺さぶって、その「意識」を自分達側へと向けさせる。また、こういった「実際の行動」を起こすことによって「ターゲットの意識を自分達側へと向けさせる」だけではなく、「遠隔搾取」と同じようにターゲットに意識を飛ば続けて、ターゲットの意識に巣食うということをしてきます。つまり、直接顔を合わせていなくても、直接目の前で気を引くための「お試し行為」をしていなくても、ターゲットが常にエナジーバンパイア達のことを考えるように仕向けてくる。意識が常にエナジーバンパイア達に捕らわれている状態に、「ターゲットをロックオンする」ということです。「意識レベル」で、ターゲットの感情に常に揺さぶりをかけ続けるわけです。これで、ターゲットの意識は、本人が望んでいないにもかかわらず、四六時中エナジーバンパイア達に注がれ続けることとなります。そして、大量のエネルギーが、「意識」を注いだエナジーバンパイア達へと流れ出ていってしまう。エナジーバンパイアのターゲットにされてしまうような人、というのは、このブログでもよくお話しているように「共感能力が高い」人が多いです。同時に、本質を見抜く「洞察力」や、様々なメッセージを受け取る「感度」も高いことが多い。だから、エナジーバンパイア達が「陰謀」としてわざと「ターゲットの気を引く」ために送りつけてくる「ネガティブなメッセージ」に対しても、普通の人以上に感度よく検知してしうし、感度よく反応してしまうのですね。ちょっと「余談」になりますが、このブログの読者の方であれば、HSP(Highly Sensitive Person)=ハイリ―・センシティブ・パーソンという言葉を聞いたことがあるかもしれません。「非常に強い感受性を持った繊細な人」という意味ですが、エナジーバンパイアのターゲットにされてしまう人には、特にこのHSPの傾向を持った人達が多いのですね。理由は、先ほどの本質を見抜く「洞察力」や、様々なメッセージを受け取る「感度」も高いことが多ために、エナジーバンパイア達が「陰謀」としてわざと「ターゲットの気を引く」ために送りつけてくる「ネガティブなメッセージ」に対しても、普通の人以上に感度よく検知してしうし、感度よく反応してしまうからです。その上、もともと「運」も良く、豊富なエネルギーを持っていればなおのこと、です。HSPとも「エンパス」とも似た特徴を持っています。「HSP」と「エンパス」とは、厳密には同じものではないのですが、HSPにもエンパスにも、それぞれ何種類かのタイプ(型)があるのですが、その中でも★「知的変容型HSP」★「知的変容型エンパス」という、自分が接する人や環境の「知的レベル」「知的技術」を自分自身の「知能」に反映させる能力を持ったタイプ(型)である場合、能力的に非常に優れた人や、技術・スキルの高い人、人格が優れている人と接している間、その「能力的に非常に優れた人」が持つ優れた能力「技術・スキルの高い人」が持つ高い技術・スキル「人格が優れている人」が持つ優れた人格などに反応して、なんと、自分自身の能力・技術・スキル・人格をそのレベルにまで上げてしまう特性を持っています。逆に、そうではない人達と接している時には、接している人レベルの能力や人格に合わせることもできてしまいます。だから、どんな人とも付き合える絶妙なバランス感覚を持っているのが「知的変容型エンパス」の人達なのですね。そうすると、どういうことが起こってくるか、というと、まず「知的変容型エンパス」の本人にとっては、様々な分野の高い能力や技術・スキル、そして人格のデータを、「自分自身のもの」として吸収・再現できるので、人間としてのレベルがどんどん上がっていく。また、「対人関係」においては、多くの層にいる人達ともそれなりに上手く付き合っていけるので、視野が更に広くなる、という、いい意味で「いいとこ取り」の生き方ができるようになります。これも、HSPと一緒で、その「高い共感力」ゆえに可能なことなのですが、「社会的評価」という面では、能力や人格の高い人ほど、自分を評価してくれる一方で、能力や人格がそこまで高くない人ほど、自分を見下したり低く評価してくるというちぐはぐな現象も起こってきます。これは当然のことで、「知的変容型エンパス」の人は、「接する相手のレベル」へと自分自身を七変化させるわけですから、相手にとっては「鏡を見ているような状態」になるわけですね。能力が高く、理解力や判断力、洞察力や会話力が高い人にとっては、目の前で「七変化」している「知的変容型エンパス」の人は、自分のレベルまで同じように「理解力」「判断力」「洞察力」「会話力」が十分に満ちている人になっているわけです。同じレベルの高いアウトプットもしてくるわけですから、当然「評価は高くなる」のですね。逆に、能力があまり高くなく、共感力も低く、どちらかというと利己的だったり思考停止しているようなタイプの人にとっては、目の前で「七変化」している「知的変容型エンパス」の人は、同じように「(一時的に)そのレベルの状態」になっているわけです。もっと分かりやすく言うと、「知的変容型エンパス」の人が、そのどちらかというと「低いレベル」に一方的に合わせてくれている、ということになります。そこで、もともとあまり「理解力」「判断力」「洞察力」「会話力」が高くない人にとっては、それと全く同じレベルにまで降りてきてくれている「知的変容型エンパス」の人に対して、全く魅力を感じなかったり、興味が持てなかったりします。更に当然ですが、「知的変容型エンパス」の人の「質」が元々高く、接する人によっては「秀才」にも「天才」にも瞬時に「七変化」するほどレベルが高い存在である、ということなど、想像すらできません。だから「知的変容型エンパス」の人を評価するようなことはないし、下手すると見下します。しかしそれは皮肉にも、もともとあまり「理解力」「判断力」「洞察力」「会話力」が高くない自分を見ているようなもの、なのですね。「高い存在」はその高いレベルを含めたそれ以外の全ての世界が見える。「低い存在」はその低いレベルの世界しか見えない。とうことです。お互いが今存在しているその空間の「世界観」が全然違っている。なので、「知的変容型エンパス」を含めた全てのHSPやエンパスの人は、接する人の「質」に注意しながら人間関係を上手く選択して付き合っていくと、必然的に自分自身の人生がレベルアップしていきます。しかし、こういった人達は、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人」である場合がとても多く、エナジーバンパイア達にロックオンされてしまうパターンが絶えないのですね。先ほど、エナジーバンパイア達はターゲットの「感情」を大きく揺さぶって、その「意識」を自分達側へと向けさせるそして同時に、「遠隔搾取」と同じようにターゲットに意識を飛ば続けて、ターゲットの意識に巣食うということをしてくるとお話しました。たとえ直接顔を合わせていなくても、直接目の前で気を引くための「お試し行為」をしていなくても、ターゲットが常にエナジーバンパイア達のことを考えるように仕向けることで、意識が常にエナジーバンパイア達に捕らわれている状態に、「ターゲットをロックオン」してきます。「意識レベル」で、継続的に執拗に、ターゲットの感情に揺さぶりをかけ続けます。ターゲットの意識は、本人が望んでいないにもかかわらず、四六時中エナジーバンパイア達に注がれ続け、大量のエネルギーが、「意識」を注いだエナジーバンパイア達へと流れ出ていってしまうのですね。エナジーバンパイア達の手口としては、✖意識的に搾取する✖無意識で搾取する✖面識が有る人をターゲットにして搾取する✖面識が無くてもターゲットにして搾取する✖物理的接触(対面・身体的接触)を介して搾取する✖物理的接触を介さずに、「遠隔」で搾取するといったやり方があります。このどれかのパターンがいろいろと組み合わさって、例えば、相手が自覚していないままで実は深層心理下で嫉妬されたり憎まれたりすることで、ネガティブな想念やサイキックアタックを飛ばされたり(無自覚型&遠隔搾取)、加害者であるエナジーバンパイアには面識がなく、かつ物理的な接触が全くないにもかかわらず、ネットなどを介して運やエネルギーを奪われたり(非面識&遠隔搾取)といったパターンなどですね。インターネットも気を付けなければなりません。SNSなどは、得にエナジーバンパイアの温床だと言っても過言ではないかもしれませんね。「無自覚型&遠隔搾取」「非面識型&遠隔搾取」などで圧倒的に多いのが、インターネットやSNSを媒体にしたものです。「煽り」「炎上屋」「SNSでの過度な批判・暴言」等は、みな、ネット上でターゲットとした人からエネルギーを奪うために、そのネット上のターゲットの「気を引く行為」です。ターゲットの感情を傷つけながら、ターゲットの自己肯定感を貶めながら、ターゲットの「意識」を嫌でもそちら側に向けさせる行為、です。ストーカーのように執拗に繰り返してみたりするのは、更に「ターゲットの心に巣食う」ためでもあります。いずれにしても、「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象を悪用しているのですね。さて、前回までのシリーズ記事でも「生体エネルギー論」を使って、エネルギーの遠隔移動について説明してきましたが、「量子力学」や「生体エネルギー論」で言うところの「エネルギー」には、大きく分けて3種類のエネルギーがあることをお話しました。❶1つ目が「存在としての位置エネルギー」❷2つ目が「生命体としてのエネルギー」❸3つ目が「意識エネルギー」ですね。このうち❶=いわゆる鉱物や物体などの「生命を持たない」物質を含めた、全ての存在」が持っているエネルギー❷=いわゆる「生命を持った存在」である動植物・昆虫や人間が持っているエネルギー❸=「生命を持った存在」の中でも、得に「意識」を持った人間が持っているエネルギーになります。❶の「位置エネルギー」や❷の「生命エネルギー」に加えて、私達人間に特徴的なのは、❸の、人間固有の「思考」や「認知」を司る「脳の活動」により発生する「意識エネルギー」です。特に、私達人間は、誰でも例外なく、「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」を自ら生成しつつ、「外部の世界」に向かって放出しているます。エナジーバンパイアというのは、この「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が比較的高く、同時に本人の潜在意識を守る「自己肯定感」が低いと思われる人を「ターゲット」にして、この両方の種類のエネルギーを交互に、時には同時に奪っていくのですね。ずっとこのシリーズ記事でお話してきていることですが、●エナジーバンパイアの搾取攻撃を回避して、二度とターゲットにされない・二度と運やエネルギーを奪われないような体質にする●奪われ続けてきた自分のエネルギーを取り戻す・場合によっては当該エナジーバンパイアに返却させる●本来の自分の運とエネルギーレベルに自分自身を戻してから、更に「自然の法則」「宇宙の法則」の申し子になって、その運やエネルギーを極限まで上げていく(「エネルギーの循環」を自ら起こして無敵になる)ためには、❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続けることがポイントになってきます。これは前回までのブログ記事でも繰り返しお話しています。そして、「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象が起こる理由は「エネルギーの循環」にそのヒントがある、ということもお話しています。まず、その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計というのは、人によって全て違います。私がこのブログでもよく「千差万別」という言葉を使っているのですが、これは、この世界に存在している全ての人には誰一人として同じ人はいないということであり、どんなに似た経歴や素質を持ってたとしても、誰一人同じではない、ということです。「個人の資質」というのは、★生まれてきた目的(魂の使命(ミッション))★生まれた国・地域・場所・親・家庭★成長過程★経験値★持って生まれた能力★成長過程で後天的に身に着けた能力・技術★性格★嗜好★考え方★矜持などのように、「その人らしさ」を形成する一つ一つの要素の「組み合わせ」によって形作られているのですね。だから、この「組み合わせ」のパターンは、この世界に生きている全ての人の数だけあるわけで、「統計学」を勉強したことのある方なら誰でもすぐに理解できるように、未来予測(今後新たに生まれてくる人が持ちうる新しいパターン)も含めて、その数はほぼ「無限」なんですね。それと同じように、★その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計★その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の質もまた、全員違うわけです。特に、私が、「普通の運やエネルギーレベルの人達」に対して引き合いに出す強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」の場合、どちらも「意識したものに運やエネルギーが注がれる」という構図は同じですが、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」の場合だと、彼らは、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計を持っているので、これらのエネルギーが「一点集中」して、普通のレベルの人達よりも、目標や願望を実現化させやすくなります。この結果、普段の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になっていきます。「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」というのは、このブログでお話してきている「自分由来のエネルギー」のことですから、この「自分由来のエネルギー」と同時に、「周囲の浮遊エネルギー」をも活用することで、螺旋階段状にエネルギーを増大させていけるのですね(*「周囲の浮遊エネルギー」にも、「意識したものにエネルギーが注がれる」という法則がそっくりそのまま当てはまります)。もちろん、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけではなく、普通の一般のエネルギーレベルの人達でも、しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことでその「エネルギー」が対象に注がれるわけなので、先ほどの「HSP」や「エンパス」のお話のように、自分が思考に昇らせる人物・事柄や、注目する人物・事柄には、より意識的になって意義のあるものを選択して意識を向けるようにすることがとても重要です。前回のブログでもお話していますが、自分の人生において、「どの部分にたっぷりと「養分」を行きわたらせるのか」を、自分で決めるのです。物理学、特に量子力学の法則で★「質量の高いものに、更に質量の高いものが集まる=引き寄せられる」★質量が高いものほど「熱量」が高まる★質量が高いものほど「位置エネルギー」が高まるとものがあります。これは「エネルギー」にもそのまま当てはめることができるのですが、★「質量の高いものに、更に質量の高いものが集まる=引き寄せられる」 ⇒質量の高いものではエネルギー値がより高く、分子レベルで更に高いエネルギーを有する物質を引き寄せることで、全体として益々エネルギー値が高まる⇒意識(エネルギー)が注がれた物・事柄のエネルギーレベルが上がり、更に別の高エネルギー体(物、事柄、現象)が引き寄せられて増大する(運が運を呼ぶ、物事がうまくいくようになる、レベルの高い人や現象が起こるようになる)。★質量が高いものほど「熱量」が高まる⇒「熱量」が高まると、原子振動や分子振動の周波数が上がるので、「波長」が高くなる⇒自分の置かれた状況、環境、接する人の「質」や「レベル」が上がっていく⇒反対に、「質」や「レベル」が低い状況、環境、人が離れていく★質量が高いものほど「位置エネルギー」が高まる⇒「位置エネルギー」は物体が「ある位置」にあることでその物体に蓄えられるエネルギーのことですが、この「物体に蓄えられるエネルギー」自体が高まる、質が上がる⇒「自分自身」の運やエネルギーの量と質が高まる。ということで、「エネルギーの移動」とその「変化」が説明できるのです。かいつまんで言うと、その対象に注がれた「エネルギー」により、その対象自体の「エネルギー値」と「濃度」が高くなり「質量」も高まる。そうすると、今度は「質量」が「質量」を引き寄せ、「質」が「質」を引き寄せる。これが、「引き寄せの法則」ということですね。そして、この仕組みは、私達にとって「目に見える物体」だけではなく、※ミクロレベルの「目に見えない物質」※ナノレベルの「波長」などにも全て当てはまるのです。つまり、★周波数★電波★音波★スペクトラム・紫外線・赤外線等の光の波長などと同じように★人の「思考」★人の「意識」★「人の想念」などにも全てあてはまる、ということです。だから、私達の人間の「思考」「認知」「感情」などが主体の「意識エネルギー」というのも、たとえ目に見えなくても、「宇宙の法則」では「波長体」として「意識を向けたところ」にどこへでも飛んでいきます。これは、「目に見えるもの・事柄」だけではなく、「目には見えないレベルのもの・事柄」にも、「原因と結果の法則」等が等しく適用されるということでもあります。そして更に、主に肉体を司る「生命体としてのエネルギー」も、「意識エネルギー」と密接に連動している以上、「意識エネルギー」が向けられたところに引っ張られる形で、「生命体としてのエネルギー」の一部が、「意識エネルギー」と一緒に「意識を向けた対象」に飛んで行きます。人間の体が「心」と密接に連動していると言われているのには、そういった「根拠」があるのですね。例えば、感情を大きく動かされるような場面(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける)などでは、「意識エネルギー」と連動して「生命体としてのエネルギー」も大量に移動します。「意識を向けたところ(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける等の要因とそのシチュエーション)」へと流れ出ていってしまうからこそ、その後、精神的疲労や肉体的な疲れを同時に感じるわけです。その反対に、森林浴や海水浴などで「自然」に触れたり、芸術やスポーツを鑑賞したりすると、最初に「精神的」に満たされてリラックスし、心が落ち着くことがありますよね。その「精神的・心理的充足感」がまた、その人の「肉体」に良い影響を与える。これで、心理面だけではなく、体調面もよくなってしまう。「意識を向けたところ」に自分自身のエネルギーが注がれ、更に注いだ対象から、逆に善いエネルギーをいただける。つまり、私がその大切さを常に説いている「エネルギーの循環」とは、こういうことなのです。更に、「意識を向けたところ」が、素敵な人、優しい人、暖かい思いやりのある人、前向きな人、相手を楽しませようとしてくれる人、共感力のある人、そして何と言っても強い「運」や「エネルギー」を持つ人がその「対象」であると、今度は「人同士」で「エネルギーの循環」が起こるのですね。これこそが、「宇宙が望むこと」=「自然の法則」「宇宙の法則」に従った有り方ということです。そしてこの有り方が、自分の「エネルギー」をの望まない事柄・人に渡さないことにも繋がるのです。しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現し、同時に、自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないようにしていくのです。★しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現していく★自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないということです。そしてこの2つにフォーカスするためには、前回のブログでもお話しましたが、これを徹底する「強い意思」が必須となってきます。そしてその上で、潜在意識を守る「自己肯定感の防御壁」も同時に強くしていきます。そして、ブログ記事冒頭の、❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続けるの両方を、達成してくわけですね。少し冒頭の話に戻りますが、エナジーバンパイアはというのは、常に、ターゲットからいかにエネルギーを奪うかだけを、本能レベルで延々と考えています。言い換えると、常に「邪悪な想念」をターゲットに送り続けているということです。これは、先ほどの人間の「意識エネルギー」の中でも、極めてタチの悪いものです。たとえ物理的接触が無かったとしても、直接嫌がらせができなくても、「エナジーバンパイアの意識」は、遠隔レベルでずっとターゲットに注がれ続けている、しかも「ターゲット」にされてしまうのは、先ほどのHSPやエンパスの人達をはじめとした「共感力」「感度」が非常に高い人達ばかりです。「凹凸」のように、互いがすっぽりとハマり合ってしまうわけですね。前回のブログ記事でもお話していますが、「エナジーバンパイアの要素」を持っていない普通の人達や、先ほどのHSP・エンパスの人というのは、通常、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」しています。これは、「宇宙の法則」の中でも「原因と結果の法則」を考えればわかることです。「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」する、ということは、結果を導く「原因」を自ら作り出すということですね。「自分から努力する」「自分から一石を投じてパイオニアになる」「自分から発言する」「自分の頭で考える」というようなことが、全て結果を導く「原因」を自ら作り出すということに該当します。これは「自然の法則」「宇宙の法則」にのっとっている通常の「存在形態」です。これが更に強い「運」や「エネルギー」を持つ人達である場合には、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」の「外側への放出」がもっともっと強く顕著になります。自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」している状態というのは、もっと具体的に表現すると自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」が、渦巻き状・螺旋状に、外側へと放出されており、「時間と共に増大していく」という現象条件が付いています。単に外側に放出されるのではなく、外側に放出されつつ「増大していく」ということですね。しかし、「エナジーバンパイア」の場合、これが全く真逆のエネルギーの流れになります。これは以前にもお話していますが、「エナジーバンパイア」は「ブラックホール」のような存在であるということです。自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」はおろか、外側の「浮遊エネルギー」や「他人のエネルギー」まで、常に「自分の内側」へと、渦巻き状・螺旋状に「取り込む」流れ=「飲み込んでしまう」流れという存在形態なのですね。このような「全ての飲み込む」存在形態のエナジーバンパイアは、一瞬でも「エネルギー搾取のチャンス」があると、まるで「餓鬼」のように自分の「内側」へと、貪り飲み込むように「他人や自分以外のエネルギー」を取り込んでしまいます。本当に「ブラックホール」そのものです。そして、前回のシリーズ記事でお話したように、なんと、「エナジーバンパイア」が、他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「遠隔搾取」で「エネルギー」を奪うメカニズムというのは、「植物」の生体エネルギー摂取」と同じメカニズムなのですね。そして、★「生命体としてのエネルギー」(自分由来のエネルギー)★「意識エネルギー」(自分由来のエネルギー)★「そのターゲットを取り囲んでいる周囲の浮遊エネルギー」についても、遠隔移動を説明することができてしまいます。「生命体としてのエネルギー」は「代謝のメカニズム」を使って。「意識エネルギー」は「周波数を合わせること」によって。「周囲の浮遊エネルギー」は(後述する)磁場と電界を使って。ですね。【「搾取」としてのエネルギーの遠隔移動は、「磁場」の影響により、ターゲットにとって更に深刻なものとなってしまう】以前のブログで「魔界の意図」について少しだけお話してきていますが、「魔界の意図」というのは、この宇宙において「負の方向に振れ切った存在の総称」のことです。「自然の法則」「宇宙の法則」によって秩序保たれているはずのこの世界で、理不尽なことが頻発したり悪が正義に勝ってしまったり卑劣で残忍なことがまかり通ってしまったり正直者が馬鹿を見てしまうのは、全て、この「魔界の意図」の仕業です。そして、世の中にはびこっているエナジーバンパイア達は、全てこの「魔界の意図」の指示とサポートを受けて、やりたい放題しているのですね。憑依霊障急激な運の下降こういったオカルト的な禍が起こるのは、この「魔界の意図」が生み出し続けている、ネガティブな波動に満ちた「負のパラレルワールド」のせいで、この「負のパラレルワールド」に取り囲まれてしまった空間、場所、土地、人、意識等には全て、歪んだ負の影響が及ぼされます。「負のパラレルワールド」の内側は、「自然の法則」「宇宙の法則」の秩序が効かない危険地帯と化します。しかも、「魔界の意図」の都合により、「負のパラレルワールド」は物理的にも非物理的にも「移動」します。今秩序が保たれているその空間、場所、空間、人、意識等が、「魔界の意図」の邪悪な都合によって、次の瞬間にはスピリチュアル的に危険な空間、場所、空間、人、意識へと突然悪化することもあるのです。そこは、憑依、霊障、無秩序、危険、不条理、悲しみ、怒り、恐怖の温床となります。「魔界の意図」による「負のパラレルワールド」については、「魔界の意図シリーズ」で更に詳しくお話していきますが、要は「エナジーバンパイア」は、常に「魔界の意図」にサポートされつつ指示を受けて、強い「運」や「エネルギー」を持つ「魂レベルの高い人々」をターゲットにしているのです。そして、「意識したものに運やエネルギーが注がれる」という法則を悪用してターゲットからエネルギーを奪う時に、そのエネルギー搾取をより効果的に遂行するために「磁場」を使うんですね。つまり、先ほどの「負のパラレルワールド」は、「エナジーバンパイア」や「魔界の意図」が狂わせた「磁場」の歪みによって生まれる世界ということです。このことを発見して情報を発信しているスピリチュアル関係の専門家の方は、まだいないのではないかと思います。エナジーバンパイアも「魔界の意図」も、その周囲~遠隔搾取が及ぶ距離範囲の空間で、「磁場の乱れ」を生み出している。つまり、正常な磁場の場所ではあえて磁場を狂わせ、元々磁場が乱れている場所では、更にその乱れを加速させる。エネルギーの遠隔移動の鍵となる「生体エネルギー論」でも、量子力学でもそうなのですが、磁場の乱れは、生体に多大なダメージを与えることがわかっています。特に「生体エネルギー論」では、「代謝」がエネルギーの遠隔移動に大きく関わっているのですが、磁場の乱れは生体の代謝、特にホルモン代謝系に異常を発生させます。量子力学では、磁場の乱れは物質の「結晶構造」を破壊したり、物質の温度に影響を与えて電子や陽子の恒常性を破壊してしまいます。例えば、鳥類の中でも「渡り鳥」などは、繁殖や食料調達のために季節ごとに大変な距離を飛んで移動しますよね。彼らが目的地の「方角」を的確に知り、目的の繁殖地などに正確にたどり着けるのは、地球の「磁場」を察知しているからです。その時、彼らは「量子力学の原理」を利用していることが、物理学の研究でも明らかになっています。鳥類だけではありません。ある種の哺乳類、爬虫類、魚類、甲殻類や昆虫などの生物も、地球の「磁場」を感知して移動している。例えば、鳥類は目の中に 「クリプトクラム」という蛋白質を含んだ特殊な視覚細胞を持っており、光が目に入り、その「光子」がクリプトクラムに衝突すると、量子力学で「量子もつれ」という現象の状態で存在する電子に、エネルギーが供給されます。すると励起状態に移行して「ラジカル対」という状態が発生するのです。すると、「ラジカル対」の2つある電子の一方が数ナノメートル離れることになり、対になっているもう一方の電子と異なる磁場を感知します。電子はスピン(回転)してますから、そのスピンの変化によって、別の異なる化学反応がどんどん生じてきます。鳥類は、自らの目の中で、地球の「磁場」を感知する生化学反応を次々と起こしており、こうした化学反応が、鳥類に、地球の磁場の変化を「光や影、色の違い」として見せている。だから、渡り鳥たちは方向を間違えることなく、正しい空路で移動できるのです。だから、磁場が乱れると、こういった鳥類をはじめとした生物の生態に「狂い」が生じます。これは、先ほどのホルモン代謝異常による弊害のように、人間にも多大な影響を与えてしまいます。また、量子力学では磁場が乱れた空間には「プラスイオン」が充満しているということも常識となっています。健康やリラックス効果に多大な貢献をしてくれるとされる「マイナスイオン」ですが、これとは化学上、また電気化学上「真逆」の「プラスイオン」。この「プラスイオン」が、更にエネルギーの流れを阻害するんですね。なぜなら、人間の体にプラスイオンが曝露され続けたり、体内に蓄積され過ぎてしまうと、細胞膜におけるナトリウムやカリウムなどの「電解質」や老廃物が滞って排出されにくくなり、また同時に接種した栄養成分も細胞内に浸透しにくくなります。老廃物を排出しづらくなると体に毒素が蓄積され、病気が誘発されて老化が進行してしまいます。「プラスイオン」は、万病の原因とも言われるのですね。「プラスイオン」については、また後述しますが、そこで「エナジーバンパイア」の話に戻ります。「エナジーバンパイア」も「魔界の意図」も、ターゲットに関わる、その周囲~遠隔搾取が及ぶ距離範囲の空間で、「意図的に磁場を乱す」ことにより、ターゲットに負の影響を与えてきます。ターゲットの関わる「磁場」が乱れることで、ターゲットの体調に悪影響を与えると、「生命体としてのエネルギー」が正しく巡らなくなるのです。また、既にお話しているように、「生命体としてのエネルギー」は「意識エネルギー」と連動していますから、「意識エネルギー」も滞り始めます。読者の皆さんにも、経験がないでしょうか?今まで雰囲気も良く、上手くいく流れができているところに、エナジーバンパイアのような存在が入り込み、突然「雰囲気が悪くなった」り、スムーズに行っていた事柄が滞り出したり、やる気に満ちていた仲間が急に豹変したり、表面上は何も変わっていなくても、ある時期を境になんとも不穏な空気を感じ取るようになったり。。。これらは、「エナジーバンパイア」や「魔界の意図」が意図的に磁場を乱していることと関係があるのですね。そして次に「乱れた磁場とプラスイオン」です。皆さんは、このような迷信・伝承を聞いたことはないでしょうか?吸血鬼(バンパイア)や悪霊には「銀」が効くというものです。ヨーロッパや南アメリカではよく知られた伝承ですね。特に有名なのが、「銀の指輪によるスピリチュアル的防御法」です。『ソロモンの鍵』という、作者不明のヨーロッパの古典的魔術書があります。オカルト好きの方であれば、知っているかもしれませんね。この魔術書では、魔術を行う魔女や魔術師は、必ず「左手の中指」に「銀の指輪」をはめなければならないことが記載されています。「ソロモンの鍵」の言い伝えでは、「中指」とはスピリチュアル的に一番弱い指であり、邪気が体内に入る上で、人体の中で一番影響を受けやすい場所であるから、と言われており、この「左手中指」を「銀の指輪」で防御することにより、邪気が体内に入らない、と伝承されているのですね。実はこの「銀」に関しても、ちゃんとした「科学的根拠」を示すことができます。ポイントは「銀イオン」です。銀イオンは典型的な「プラスイオン」であり、これだけ聞くと体や心に悪い影響を与えそうな気がしますよね。しかし、この銀の指輪に「プラスとマイナス両方の電荷を持った細菌・ウイルス・カビ・アレルゲン」などが接触すると、プラスの電荷を持った銀イオンがマイナス部分を帯電している細菌・ウイルス・カビ・アレルゲンとの間で静電気を発生させ、その相互作用により細菌・ウイルス・カビ・アレルゲンなどに銀イオンが付着し、その生命力を奪ってしまうのですね。また、「幽霊」「霊体」は「電気を帯びている」というお話も、聞いたことがあるかもしれませんが、これもそう。「幽霊」「霊体」などは「静電気」とも関係しています。「位置エネルギー」の中でも「電気的位置エネルギー」に関連するのですね。電気を帯びている「幽霊」「霊体」なども同様に、電気を帯びている時点で「プラスとマイナスの両方の電荷」を有しているはずです。銀イオンは、「幽霊」「霊体」などが帯びているマイナスの電荷側に付着することで、その存在自体を無効にしてしまう働きがあると言えます。更に「マイナスイオン」は、磁場の乱れや電磁波などの影響も調整してくれるので、「マイアスイオンそのもの」を周囲に漂わせることも非常に効果的なのです。だから、「心霊現象」は「マイナスイオンの豊富な場所」では起きづらい。「心霊現象」が起きるのは、きまって「プラスイオンが充満している場所」です。プラスイオンは「磁場」を大きく乱すし、湿気が多すぎる場所も「プラスイオン」が多い。梅雨や大雨で湿度が80%を超えた場合なども「プラスイオン」が充満します。「湿気が多くなる=大気中の水の粒(クラスター)が大きくなる」ほど、プラスイオンが発生するからです。「幽霊」も「霊体」も、じめじめした湿気の多い場所を好む、というのは、理にかなっているのですね。同じように、「銀の指輪」が「エナジーバンパイア」などにも効く可能性があることの科学的根拠はわかりましたが、ではなぜ「中指」なのか?『ソロモンの鍵』の言い伝えでは、「中指」とはスピリチュアル的に一番弱い指であり、邪気が体内に入る上で、人体の中で一番影響を受けやすい場所であるから、と言われていますが、この「中指説」も科学的な根拠で説明できるのです。まず、人体も「電気を帯びて」います。これは、先ほどのお話からもわかるように、人間の体は酸素を取り入れ二酸化炭素を排出する「有機体」であり、代謝運動により発生する「生命体としてのエネルギー」と、周波数である「意識エネルギー」との組み合わせを放っています。人間の体であっても、「代謝」には様々な「化学反応」と、「電気分解」という現象が伴います。「電気分解」とは物質間の電子の授受とそれに付随する諸現象を扱う「電気化学」という分野に関係するのですが、例えば、化合物(化合物溶液など)にニ電極法の電圧または三電極法の電位をかけることで、陰極では「還元反応」、陽極で「酸化反応」を起こして(中学校の理科で習った「酸化と還元」反応です。)化合物を化学分解する方法です。「化学分解」も、化合物が2種以上の単純な物質に変化する「化学反応」の一種ですから、「電気分解」も「化学反応」と同じことです。つまり、私達の体内では、常にある種の「化学反応」と電気分解のような「電気的作用」が起こり続けている。「電気的作用」が起きている、ということは、私達の人体そのものが「一つの磁場」ということと同じなのですね。つまり人間を含む生命体は「磁場」を感じ取る「磁石機能」を体内に持っているということでもあるのです。先ほどの「渡り鳥」のお話にも関連しますね。人体の中を巡っている「電気」は、例えば冬場に見られる「静電気」などがよい例で、体内の電気が外の世界に放出されているものですね。体の中に静電気がたまった状態(電気を帯びている)と、例えば金属製のドアノブなどの電気が流れやすいものを触った場合に、体の中にたまっていた静電気が金属製のドアノブに向かって一気に放出されるためです。この「体内静電気の放出経路」というのは決まっており、例えば、東洋医学の「ツボ=経路」と同じように、人間の全身には「気の流れ=電気の流れ」を司る「経路」があるわけです。この経路に沿って左手を確認すると。。。。。はい。左手中指は外部から「気≠電気」を取り入れる「強烈な入口」なのですね。「左側から取り入れて、右側から放出する」「左側は『受け』で、右側は『攻め』」こういった考え方も、実に理にかなっている。長くなってしまいましたが、「意識を向けた所にエネルギーが移動する」という法則そして磁場。この2つは是非押さえておいていただきたい重要項目です。「傾向と対策」も⓫回目まで進んで参りました。「傾向」はどんどん進んでいますが、未だ「対策」にまで至っていないので(笑)、もう少しお付き合いいただければ幸いです。どの回も、絶対に外してはいけない事柄ばかりなので。次回以降も、「エネルギーが遠隔で移動する仕組み」を、具体的に「電気」と「磁場」で更に詳しく説明していきます!*書くのが大好きな「編集後記」ですが、記事が長すぎて、今回文字数オーバーなようです(笑)。準備してたのにな。また次回にお伝えします!!
May 24, 2021
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第38弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第38弾、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための「実践編」、~エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~の❿、エネルギーの遠隔移動を制御すると題して、「自分自身のエネルギー漏れ」「意図しないエネルギーの移動」これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとるという段階について、お話していきます。(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。************************************************************************【シリーズ記事(一部)】⇊⇊⇊★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑩】~『純血』『混血』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑪】~エナジーバンパイアと『魔界の意図』~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑫】~エナジーバンパイアが『絶滅』しない理由★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑬】~「家族」がエナジーバンパイアだったら~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑭】~義理の家族がエナジーバンパイアだったら★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑮】~偽物セレブ・ニセモノ成功者の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑯】~偽者スピリチュアルカウンセラーの罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑰】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑱】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑲】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑳】~危険な『新種』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉑】『魔界の意図』が作りだす悪の異次元空間★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉒】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉓】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉔】『魂のレベル』というスピリチュアル的等級★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉕】『スピリチュアルパラサイト』という寄生虫★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉖】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉗】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉘】~スピリチュアル的『洗脳』の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉙~傾向と対策編❶】エネルギーの移動を防ぐ❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉚~傾向と対策編❷】「無から有」を生み出す業★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉛~傾向と対策編❸】「原因と結果の法則」のパラドックス★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉜~傾向と対策編➍】「不当なエネルギー搾取」を防御する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉝~傾向と対策編❺】運の制御塔である「潜在意識」を守る★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉞~傾向と対策編❻】「スピリチュアル的依存」からの脱出★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉟~傾向と対策編❼】段階的なエネルギー搾取の策略★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊱~傾向と対策編❽】「意識を向けた場所」に運は移動する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊲~傾向と対策編❾】「生体エネルギー論」と運の移動************************************************************************【「生体エネルギー論」のコンセプトを使って「運とエネルギーの移動」を防ぐ】前回のシリーズ記事では、「エネルギー移動の法則」の観点から「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という法則があることをお話しています。私達が夢や目標や応援したい人・事柄に「意識」を向けることにより、その夢・目標・応援したい人&事柄に、私達の「エネルギー」が注がれる形で「移動」するんですね。その時に、例えば、自分自身の事と共に、その夢・目標・応援したい人&事柄が首尾よく上手くような意識、つまり「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する有り方=「WIN-WINのパターン」を意識しながらエネルギーを対象に注ぐことによって、「宇宙から支持や応援」をより得られやすくなる。つまり私がこのブログでいつもお話している「自然の法則」「宇宙の法則」に乗っ取ったやり方で実現させようとする夢・目標・人への応援は、この世界の生みの親である「宇宙」の意図にかなっているので、当然「引き寄せの法則」や「原因と結果の法則」が稼働し、万事首尾よく成功していきます。この場合の、「宇宙が願う方向」での「欲」や「願望」や「理想」への邁進は、宇宙の全面的なサポートを受けることができ、なおかつ、自分が期待したり設定した以上の現実的・精神的成果や成功を達成することが可能となります。なぜなら、このパターンで物事を達成しようとしていく人は皆、宇宙から愛されることになるからですね。「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進する有り方=「WIN-WINのパターン」とは、どんな意図や行動においても、常に「エネルギーを循環させる」ことを念頭に置いた有り方ということです。そういった有り方を保ち続けながら、しっかりと、夢・目標・応援したい人&事柄に「意識」を向ける。「宇宙が願う方向」で「欲」や「願望」や「理想」に邁進するという意味で、対象にエネルギーを注ぐ。ということです。その一方で、運やエネルギーを他人から奪う「エナジーバンパイア」というのは、この「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という法則を悪用します。具体的には、★ターゲットの意識を自分達に向け続けさせ★ターゲットの持つ「エネルギー=運」を自分達側に横流しさせつつ★ターゲットの心に巣喰って「共依存状態」に持ちこんでから★「ターゲットの自己肯定感の守護壁」を徐々に崩し★最終的に「ターゲットの潜在意識に侵入」して★「ターゲットの人格」=「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」等を乗っ取る★ついでに「ターゲット」の存在そのものを貶めて消し去る(消し去っても「エネルギー=運」は奪い続けます)★これを延々と繰り返すという手順で「搾取攻撃」を一通り完成させていきます。どのエナジーバンパイアであっても、基本はこのパターンでターゲットから運やエネルギーを奪っていきます。典型的な「搾取攻撃」のパターンと手順は、とにかく、「どれだけターゲットの意識を自分達に向け続けさせることができるか」にかかっていると言っても過言ではないため、彼らは、「意識的」「無意識的」「面識有り」「面識なし」「物理的接触有り」「物理的接触無し」に関わらず、「意識したものにエネルギーが注がれる」ことを利用しまくるわけですね。「エナジーバンパイア」達があれだけ粘着質で、執拗かつしつこいのかの理由が、「何が何でもターゲットの『意識』を自分達に向けさせないと、運やエネルギーを奪えない」からなのですね。先ほど、エナジーバンパイア達は「意識的」「無意識的」「面識有り」「面識なし」「物理的接触有り」「物理的接触無し」に関わらずターゲットの「意識」を自分達に注がせようとする、と書きましたが、ターゲットにされて運やエネルギーを搾取されている人達にとって、加害者であるエナジーバンパイア達が必ずしも面識のある人ではなかったり(不特定他者による支配的搾取)、物理的な接触など全くしていないのに運やエネルギーを奪われたり(遠隔搾取)、相手が自覚していないままで実は深層心理下で嫉妬されたり憎まれたりすることで、ネガティブな想念やサイキックアタックを飛ばされたり(無自覚型遠隔攻撃)、と、★家族、親戚、友人、同僚、知り合いなどの、リアルで面識や関係のある人達★家庭内、学校、職場、地域のコミュニティなどで、リアルで行動や活動を共にする人達★家族、親戚、友人、同僚、知り合いに加えて、ネット上などのバーチャルな世界で絡みがあったり既知の人達が、意識的に自覚している場合以外の、「非面識」「非物理的接触」「非自覚」の状態の人達であっても、エナジーバンパイア行為は行われるのですね。だから、「情報社会」と言われるようになった現代の世の中では、得にエナジーバンパイアの被害が激増しています。エナジーバンパイア達による「リアル」な条件下での搾取攻撃に加えて、「バーチャル」な条件下でも遠隔搾取攻撃が横行する温床になってしまっているから、です。でもそれは、決定的に「自然の法則」「宇宙の法則」に完全に反した有り方でもあります。ずっとこのシリーズ記事でお話してきていることですが、●エナジーバンパイアの搾取攻撃を回避して、二度とターゲットにされない・二度と運やエネルギーを奪われないような体質にする●奪われ続けてきた自分のエネルギーを取り戻す・場合によっては当該エナジーバンパイアに返却させる●本来の自分の運とエネルギーレベルに自分自身を戻してから、更に「自然の法則」「宇宙の法則」の申し子になって、その運やエネルギーを極限まで上げていく(「エネルギーの循環」を自ら起こして無敵になる)ためには、大まかに言えば、次の2つの事柄❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続けることがポイントになってきます。ここで、まず、なぜ「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象が起こるのでしょうか?というお話です。これは前回のシリーズ記事で「生体エネルギー論」を使って、少しだけお話しましたね。「意識したものにエネルギーが注がれる」=「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」ということは、近年、「量子力学」の分野で明らかになっていきている事柄です。「量子力学」や「生体エネルギー論」で言うところの「エネルギー」には、大きく分けて2種類のエネルギーがあり、❶1つ目が「存在としての位置エネルギー」❷2つ目が「生命体としてのエネルギー」❸3つ目が「意識エネルギー」です。このうち❶が、いわゆる鉱物や物体などの「生命を持たない」物質を含めた、全ての存在」が持っているエネルギー❷が、いわゆる「生命を持った存在」である動植物・昆虫や人間が持っているエネルギー❸が、「生命を持った存在」の中でも、得に「意識」を持った人間が持っているエネルギーになります。得に、人間を含めた全ての「生命体」が持っている❷「生命体としてのエネルギー」は、私達が想像する以上に強く恒常的です。心臓を持つ魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類(人間を含む)であればその心臓が鼓動し、呼吸と共に酸素を血液に取り込みながらその血液を体中に流し、同時に「細胞分裂」を繰り返して浄化・成長していきます。心臓機能を持たないアメーバのような原始生物、そもそも細胞そのものを持たないウイルスや、細胞はあっても単細胞生物である細菌などの生物も、心臓を持つ生命体と同様、その「生命体としてのエネルギー」は私達が想像する以上に凄まじいのです。動物や人間が病気になっても回復したり、免疫が働いて感染症を抑える能力があります。難病や事故から劇的に回復したりする力の源は「生命体としてのエネルギー」であり、また、成長としての細胞分裂に消費されるエネルギーも莫大なものになります。先ほどの単細胞生物である細菌ですら「自己複製能力」を持っているので繁殖が可能です。個個の存在として微生物レベルのものから人間や動物のような大きなものまで、一貫して「生命体としてのエネルギー」は高く強いものなのですね。これが、私達「人間」の場合には、更にその「生命体としての機能」が高度になります。人間の場合には、「生命体としてのエネルギー」に、人間固有の「思考」や「認知」を司る「脳の活動」により発生する「意識エネルギー」が加わるからです。つまり、私達人間は、誰でも例外なく、「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」を自ら生成しつつ、「外部の世界」に向かって放出しているのです。【「意識したものにエネルギーが注がれる」という現象が起こる理由=「エネルギーの循環」がヒント】前回のシリーズ記事でもお話していますが、その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計というのは、実に「その人それぞれ」です。私がよく使う言葉で「千差万別」というのがあるのですが、この世界に存在している全ての人には、自分自身も含めて、誰一人として同じ人はいないですよね。それは、たとえどんなに似ているような人であっても、★生まれてきた目的(魂の使命(ミッション))★生まれた国・地域・場所・親・家庭★成長過程★経験値★持って生まれた能力★成長過程で後天的に身に着けた能力・技術★性格★嗜好★考え方★矜持こういった、「その人らしさ」を形成する個個の要素の「組み合わせパターン」が、何通りも無限にあるから、です。それと同じように、★その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計★その人が持っている「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の質もまた、全員違う。このブログ記事シリーズで、私はよく、「普通の運やエネルギーレベルの人達」に対して強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」を引き合いに出していますが、「普通の運やエネルギーレベルの人達」にしても、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」にしても、「意識したものに運やエネルギーが注がれる」という構図は同じです。しかし、例えば、得に強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」が、その高い「意識」をもって、「自分が目を向けた事柄に全力を尽くす姿勢」で物事に取り組んだとしましょう。すると、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」というのは、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の総計を持っているため、これらのエネルギーが「一点集中」して、目標や願望を一気に実現化させる力になり得ます。更に、その「一点集中」のエネルギーの注ぎ方が多方面にわたって「丁寧に」行われ続けると、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」にとってはこのパターンが日常生活で「当たり前」の力加減になっていきます。この結果、普段の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になっていきます。つまり、「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」=(このシリーズでお話してきている)「自分由来のエネルギー」これが、「意識を向けた事柄」にどっと流れ込むのが「当たり前の状態」になっていくのですね。そして、更に「周囲の浮遊エネルギー」を活用することで、螺旋階段状にエネルギーを増大させていけるのですが、「周囲の浮遊エネルギー」にも、「意識したものにエネルギーが注がれる」という法則がそっくりそのまま当てはまります。前回のシリーズ記事では、更に、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけではなく、普通の一般のエネルギーレベルの人達でも、しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことでその「エネルギー」が対象(目的)に注がれるので、自分が思考に昇らせる人物・事柄や、注目する人物・事柄には、より意識的になって意義のあるものを選択して意識を向けるようにすることの重要性をお話しています。自分の人生において、「どの部分にたっぷりと「養分」を行きわたらせるのか」を、自分で決めるということです。物理学、特に量子力学では★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まるという現象が起きます。これを「エネルギー」で言い換えると、★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」 ⇒質量の高い(大きい)ものではエネルギー値がより高く、分子レベルで更に高いエネルギーを有する物質を引き寄せることで、全体として益々エネルギー値が高まる⇒意識(エネルギー)が注がれた物・事柄のエネルギーレベルが上がり、更に別の高エネルギー体(物、事柄、現象)が引き寄せられて増大する(運が運を呼ぶ、物事がうまくいくようになる、レベルの高い人や現象が起こるようになる)。★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる⇒「熱量」が高まると、原子振動や分子振動の周波数が上がるので、「波長」が高くなる⇒自分のおかれた状況、環境、接する人の「質」や「レベル」が上がっていく⇒反対に、「質」や「レベル」が低い状況、環境、人が離れていく★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まる⇒「位置エネルギー」は物体が「ある位置」にあることでその物体に蓄えられるエネルギーのことですが、この「物体に蓄えられるエネルギー」自体が高まる、質が上がる⇒「自分自身」の運やエネルギーの量と質が高まる。ということで、「エネルギーの移動」とその「変化」が説明できるのです。つまり、その対象(目的)に注がれた「エネルギー」により、その対象(目的)自体のエネルギー値と濃度が高くなり「質量」も高まる。そうすると、今度は「質量」が「質量」を引き寄せ、「質」が「質」を引き寄せる。「引き寄せの法則」などは、まさに量子力学・物理学の世界のお話なのですね。この仕組みは、「目に見える物体」と同様に、ミクロレベルの「目に見えない物質」、ナノレベルの「波長」などにも全て当てはまります。★周波数★電波★音波★スペクトラム・紫外線・赤外線等の光の波長などと同様★人の「思考」★人の「意識」★「人の想念」なども全て同じセオリーです。だから、私達の人間の「思考」「認知」「感情」などが主体の「意識エネルギー」はたとえ目に見えなくても、「宇宙の法則」では「波長体」として「意識を向けたところ」にどこへでも飛んでいきます。「目に見えるもの・事柄」だけではなく、「目には見えないレベルのもの・事柄」にも、「原因と結果の法則」等が等しく適用されるからなのですね。同様に、主に肉体を司る「生命体としてのエネルギー」も、「意識エネルギー」と密接に連動しています(人間は「体調」と「心理面」が密接に連動しています)。すると、「意識エネルギー」が向けられたところに引っ張られる形で、「生命体としてのエネルギー」の一部が、「意識エネルギー」と一緒に「意識を向けた対象」に飛んで行きます。だから、例えば、感情を大きく動かされるような場面(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける)などでは、「意識エネルギー」と連動して「生命体としてのエネルギー」も大量に移動する。「意識を向けたところ(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける等の要因とそのシチュエーション)」へと流れ出ていってしまうからこそ、その後、精神的疲労や肉体的な疲れを同時に感じるわけです。逆に、森林浴や海水浴、ボタニカル・ガーデンなどの「自然」に触れたり、素晴らしい芸術を鑑賞したり、趣味のスポーツを鑑賞するなどすると、まず「精神的」に満たされたり、リラックスしたり、心が落ち着いたりします。その「精神的・心理的充足感」がまた、その人の「肉体」に良い影響を与えるのですね。体調がよくなったり、全体的な気分がよくなったり、力が湧いてくるような感じを経験したり、至福感で満たされたりする。「意識を向けたところ(森林、海、絶景、花壇、芸術、スポーツ、趣味)」に自分自身のエネルギーが注がれ、更に注いだ対象から、逆に善いエネルギーをいただける。「エネルギーの循環」ですね。これで、心理面だけではなく、体調面もよくなってしまう。こういった経験は、私達誰もが日常的に経験していることですよね。更に、素敵な人、優しい人、暖かい思いやりのある人、前向きな人、相手を楽しませようとしてくれる人、共感力のある人、そして強い「運」や「エネルギー」を持つ人がその「対象」であると、「人同士」で「エネルギーの循環」が起こる。これこそ、「宇宙が望むこと」=「自然の法則」「宇宙の法則」に従った有り方なのですね。すると、これらのことを踏まえた上で、「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という法則を十分理解して、上手く自分自身の「意識」を制御することができるようになると、なんといっても自分の「エネルギー」をの望まない事柄・人に渡さないことにも繋がるわけです。ここが、「エナジーバンパイア」達の「搾取攻撃」をかわして、自分の「運」や「エネルギー」を奪わせないということと密接に関係してくるのです。つまり、しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現することができますし、同時に、自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないようにしていきます。★しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現していく★自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないこの2つにフォーカスするためには、これを徹底する「強い意思」が必須となってきます。その上で、潜在意識を守る「自己肯定感の防御壁」を強くしていくのです。そして、ブログ記事冒頭の、❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続けるの両方を、達成してくわけですね。【「エナジーバンパイア」の「搾取攻撃=遠隔搾取」を防御するカギ~「生体エネルギー論」~】前回のシリーズ記事で少しだけお話した「生体エネルギー論」。「エナジーバンパイア」が、実際に他人である「ターゲット」からエネルギーを搾取する時、ほとんどは「身体的接触」を介さない「遠隔搾取」を行うわけですが、この「遠隔搾取」を防御する「カギ」が、実はこの「生体エネルギー論」に隠されているのですね。エナジーバンパイアの常套手段である「エネルギーの遠隔搾取」。特にスピリチュアルの分野では「エーテルコード」という言葉を使って表される搾取ですね。たまに、馴れ馴れしくベタベタと身体的接触を図ってくる「エナジーバンパイア」もいることにはいますが、あれは、普段から「ターゲット」のエネルギーを「非身体的接触状態」で遠隔搾取している上で、更に念押しのように直接体からエネルギーを奪おうとしてくる行為です。マーキングみたいな念押し行為ですね。あるいは、ターゲットから遠隔でエネルギーを奪えないような状態が一時的に起こった場合にも、このマーキング行為が行われることが多いようです。例えば、ターゲットに強い味方が現れたり、ターゲットに強いポジティブな感情的衝撃が加わって、以前としてエナジーバンパイアから被る搾取状態にありながらも、一時的にターゲットのエネルギーが「エナジーバンパイアの搾取レベル」を大きく上回って、ターゲットが調子を取り戻しているような状態)にある時、元の「搾取状態(支配-被支配の関係)」を強めるために、「対面で接触する状態」を意図的に作り出して、「身体的接触」や「対面での感情的接触」を行っているんですね。そういった「対面で接触する状態」を意図的に作り出して、「身体的接触」や「対面での感情的接触」を試みようとしてくる時、エナジーバンパイア達は、またまた「エネルギー的な遠隔操作」を行って、通常であればあり得ないような「最悪のタイミングでバッティングさせる」ということをしてきます。つまり、ターゲットがエナジーバンパイアとの直接的接触を辱力避けるために、十分慎重に行動していても、ターゲットがガチでエナジーバンパイアと対面してしまうというシチュエーションを、無理やり作ってしまうのですね。これは、多くの「ターゲット」に起こっている現象です。これは、ターゲットが嫌でも(そしてそのたったの「一瞬」であっても)「意識」がエナジーバンパイアに向いてしまう状況=エネルギーを注いでしまう状況を、無理やり作らされるということですね。これは、ターゲットにとっては強烈な「不意打ち」ですから、そのエネルギーが「ドッと」大量にエナジーバンパイア側へと流れ出ていってしまいます。更に、強烈な「不意打ち」をくらって一気に「動揺」してしまったターゲットの潜在意識は完全に「無防備」になってしまっています。どんなに自己肯定感を上げて潜在意識を守っていても、一気に「動揺」したことによって、一時的に「自己肯定感の守護壁」は薄まります。エナジーバンパイア達が「奇襲の名人」「不意打ちの名手」「既成事実作成のプロ」であることを考えると、何も不思議なことではありませんが、とにかく、出会いがしらに「不意打ち」をくらってしまったターゲットの「潜在意識」はパッカーンと開け放たれてしまいます。そして、ターゲットの「意識」から即座に「エネルギー」を奪って、しかも、開け放たれてしまっている潜在意識にここぞとばかりに瞬間アクセスしようとしてきます。更には、自ら仕組んだこの既成バッティング状況を利用して、今後ターゲットに「物理的距離」を再びとられてしまったとしても、当分は「意識」からたっぷりと「遠隔搾取」し続けるように、「エナジーバンパイア側へのエネルギーの流れ」を作って確定してしまいます。ターゲットによっては、数週間、数か月にわたって頑張ってきた「エナジーバンパイアとの物理的接触の切断」の努力が、ここで水の泡となってしまうのですね。いかに「エナジーバンパイア」達のターゲットへの「執着」が異常かが、よくわかると思います。彼らは、何ヶ月と物理的接触を断たれ続けていても(場合によっては何年も、です)、「常に、ターゲットからいかにエネルギーを奪うかだけを、延々と(本能レベルで)考えている」=「邪悪な想念」をターゲットに送り続けているということです。だからこそ、たとえ物理的接触が無かったとしても、直接嫌がらせができなくても、「エナジーバンパイアの意識」は、遠隔レベルでずっとターゲットに注がれ続けている。ちなみに、この場合の「エナジーバンパイアの(ターゲットに対する)意識」とは、エネルギーを外側へ放出して「対象にエネルギーを注ぐ」という、通常の「意識の注ぎ方」ではないのが特徴です。これは以前にもお話していますが、「エナジーバンパイア」は「ブラックホール」のような存在であるということです。先ほどからお話してきていますが、「エナジーバンパイアの要素」を持っていない普通の人達というのは、通常、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」しています。これは、「宇宙の法則」の中でも「原因と結果の法則」を考えればわかることです。「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」する、ということは、結果を導く「原因」を自ら作り出すということだからですね。これは「自然の法則」「宇宙の法則」にのっとっている通常の「存在形態」です。これが更に強い「運」や「エネルギー」を持つ人達である場合には、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」の「外側への放出」がもっともっと強く顕著になります。自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」している状態というのは、もっと具体的に表現すると自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」が、渦巻き状・螺旋状に、外側へと放出されており、「時間と共に増大していく」という現象条件が付いています。ただ外側に放出されるのではなく、外側に放出されつつ「増大していく」ということです。しかし、「エナジーバンパイア」の場合、これが全く真逆のエネルギーの流れになります。自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」はおろか、外側の「浮遊エネルギー」や「他人のエネルギー」まで、常に「自分の内側」へと、渦巻き状・螺旋状に「取り込む」流れ=「飲み込んでしまう」流れという存在形態なのですね。だから、エナジーバンパイアにとっては、たとえ一瞬でも「エネルギー搾取のチャンス」があると、まるで枯渇状態で自分の「内側」へと、貪り飲み込むように「他人や自分以外のエネルギー」を取り込んでしまいます。まさに「ブラックホール」と一緒なんですね。前回のシリーズ記事でお話した「生体エネルギー論」がエナジーバンパイアからの遠隔搾取を防御する「カギ」となるのはまさにこの部分で、なんと、「エナジーバンパイア」が、他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「遠隔搾取」で「エネルギー」を奪うメカニズムが、「植物」の生体エネルギー摂取」と同じメカニズムであるということなのですね。「生体エネルギー論」で扱う「エネルギー」とは、まさに「生命体としてのエネルギー」であり、更に、★「その生物を取り囲んでいるエネルギー」★「その生物が『人間』である場合にはその意識エネルギー」についても、遠隔移動を説明することができてしまいます。植物、動物、そして人間に関わらず、「生命体」というのは「エネルギー代謝」の構造がほぼ同じだからです。「遠隔搾取」でエネルギーを移動させる場合、まず「生命体としてのエネルギー」を移動させる場合には、必ず「エネルギー代謝」が行われていることが必須の条件だからなのですね。だから、これはたとえ「スピリチュアルの分野」であってもあまり知られていないことですが、※「生きているエナジーバンパイア」は、「亡くなって魂レベルに戻ったターゲット」からは「生命体としてのエネルギー」を遠隔搾取できないのです。どちらかが肉体を無くして「エネルギー代謝できない」状態であると、「生体エネルギー論」の仕組みが機能しないから、ですね。同様に、※「亡くなったエナジーバンパイア」は、「生きているターゲット」から「生命体としてのエネルギー」を遠隔搾取することはできないが、「意識エネルギー」を遠隔搾取することはできるということになります。「意識エネルギー」は「エネルギー代謝」を必要とせず、その特性上、むしろ音波や光の波長のような「周波数としてのエネルギー」に近いエネルギーだからです。そして、これが、いわゆる憑依霊障に関係する「遠隔搾取」なのですね。だから、「憑依、」「霊障」というのは、「意識」に関して行われる「意識エネルギーの干渉」なので、まずメンタルをやられるのです。その後、先ほどのお話のように、「メンタルの不調」→連動して「身体の不調・病気」へと持ち込まれるパターンが圧倒的に多いわけです。「生命体としてのエネルギー」にしても、「意識エネルギー」にしても、どちらも「自分由来のエネルギー」として、私達が絶対に守っていかなければならない、そして「私達が本当に望む事柄のために有効活用しなければならない」貴重なものです。冒頭の❶私達の運やエネルギー&能力・才能・アイデア・人気・カリスマ性などが詰まっている「潜在意識」を守るための「守護壁=自己肯定感」を最強レベルにすること❷「意識したものにエネルギーが注がれる法則」を自らコントロールして、自分の運やエネルギーを望まない人物・事柄に移動させない+自分の運やエネルギーを「自分が本当に望む願望・目標・良い意味での欲・応援したい人や事柄」のみに注ぎ続けるこれらを自分でできるようにし、エナジーバンパイアを完全に撃退し、更にエナジーバンパイアから恐れられる存在にグレードアップするくらい、「エネルギー制御のプロ」になっていきましょう!そのための「生体エネルギー論」攻略法も、まだまだ続きます!!*********************************************************************※「生体エネルギー論」で生命体の「生命エネルギー」がどのように遠隔移動するのか、については、前回のシリーズ記事でお話していますが、改めて理解されたい方、まだ前回の記事を読んでおられない方は、以下の引用をご利用ください。⇊⇊⇊ ⇊⇊⇊ ⇊⇊⇊【生体エネルギー論とエネルギーの遠隔移動】ドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チームが「藻」を使用した実験で、「エネルギーが遠隔で移動する」ということを証明しています。前回のブログでも、「植物の光合成に使用されるエネルギー」が、物理的接触を介さなくても「移動する」ということを少しだけお話していますが、それに近いセオリーですね。通常、植物は「光(主に太陽光)」「水」「二酸化炭素」の3つの要素で「光合成」を行うことにより、必要な「エネルギー」の代謝及び栄養素の生成を行っていまが、「光(主に太陽光)」が不足した場合に、植物は十分な「光合成」を行うことができずに、成長及び生命維持に必要なエネルギー及び栄養素が不足してしまいます。そこで、先ほどのビーレフェルト大学の生物学研究チームを率いるオラフ・クルーズ教授(生物学者)は、「藻」の中でも、とりわけ顕微鏡レベルでしか目視できない緑藻の一種「クラミドモナス」を培養することで、この「クラミドモナス」が、光(主に太陽光)不足でエネルギーも不足した場合に、なんと、近くの「植物性セルロース」から(物理的接触を介さずに)「エネルギーを吸収」して成長・生命維持できることを、世界で初めて発見したのですね。これは世界的な科学学術論文誌「Nature」(ネイチャー)で発表されたもので、この「クラミドモナス」という藻は、物理的接触を介さずに吸収したセルロースを消化して、更により小さな糖質成分へと分解させる酵素を分泌することで、その後細胞に運ばれたセルロースの糖質成分が「エネルギー源」として変換され、藻の成長と生命維持に貢献しているのだそうです。これと同じ原理で、人間が他人から「物理的接触を介さずに」エネルギーを吸収することができる、という仮説が、様々な物質を標的として研究されています。これが「生体エネルギー論」なんですね。更に、「細胞生物学」や「生化学」の分野において、医学博士であるオリビア・ベイダリ―博士による「生体エネルギー論」を使った仮説が研究されています。ベイダリ―博士によると、先ほどの「藻」のような植物と人間とでは、「エネルギー代謝」の構造が非常に類似しており、多くの共通点があるとのことですね。例えば、人間の体もまた、植物と同じように、「身体的生命維持」のために必要なエネルギーを外部から吸収(食事、水分摂取等)することで、体中の細胞に接種したエネルギーを送り、更に、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制する「コルチゾール」というホルモンを体内で上昇させることで、細胞の分解・成長を行っています。しかし、ベイダリ―博士の説によると、人間は「身体的生命維持」のためだけではなく、なんと「感情的生命維持」においても、同じような構図で、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制し、「コルチゾール」を上昇させることで、精神向上をさせたり感情の起伏を抑えたり、至福感を上げたりしているのだそうです。だから、例えば「ホルモン分泌異常」「鬱病」「更年期障害」などの、主に「ホルモン」に関係した疾病を患うと、感情の起伏が激しくなったり、至福感が得られなかったり、鬱症状が悪化したりするのだそうです。また、私達人間が「自然」と触れ合うと(ガーデニング、ハイキング、山登り、公園散策や海水浴など)、先ほどの「藻」の研究と同様に、植物や鉱石、動物等の「生体エネルギー」を(物理的接触を介さずに)吸収することができるため、気分が高揚したり、至福感を得られたり、体調が整ったりするのだそうです。そうすると、これと同じように、「生体エネルギー」を発している「人間同士」の間でも、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収が行われているのは「必然」ということになります。「植物(・鉱物)」⇒「動物」⇒「人間」と、進化の段階は経ていますが、「生体エネルギー論」では全て同じ現象として、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収・移動が行われているという結論に至るのですね。そこに、先ほどの「身体的生命維持からくるエネルギーの吸収」と「感情的生命維持からくるエネルギーの吸収」の両方の意味で、「他人から生気を吸い取る」「エナジーバンパイアによって、身体的生体エネルギーと感情的生体エネルギーの両方が奪われる」ということが言えるのですね。まさに、このブログでずっとお話している「エネルギーの移動」です。************************************************************************************************************************************************【編集後記】~本来であれば「エナジーバンパイアに『地位』や『財』や『チャンス』を与えてはいけない、というお話~「エナジーバンパイア」のような、他人から運やエネルギーや才能を奪って「欲」を満たし続けないといきていけないような「人格障害者」には、つくづく「地位」「財」「チャンス」を与えてはいけないと思います。与えてはいけない、というより、与えしまったら最後、危険極まりない存在として君臨してしまうということは、よく起こっていますよね。結果、社会悪を増やすことになってしまう。人格障害者≠エナジーバンパイア達が、例えば✖会社で高い役職についてしまう(パワハラ被害の可能性)✖学校でスクールカーストの上位についてしまう(イジメの可能性)✖家庭内で立場が強いポジションについてしまう(経済的モラハラ、DV被害の可能性)✖「上級国民」と言われる地位についてしまう(汚職、背任横領、特権搾取の可能性)✖(金銭的、カリスマ的、名誉的な)社会的な成功者になってしまう(世論の支配、利己的影響力行使の可能性)といったポジションについてしまうと、間違いなく「誠実で能力のある共感性の高い実力者」が被害者になります。これは、歴史を読み解いたり、現代社会の縮図を考えれば、よく理解できることですよね。私がよくこのブログでお話していますが、エナジーバンパイアというのは、実力も志もない割には「既成事実」を作ってしまい、ゴリ押しするのが得意です。根が「人格障害」ですから、捏造、隠蔽、対人操作、印象操作、暗点化はお手の物です。(※「暗点化」とは、自分にとって都合の悪い事実や考え方を「最初からなかったものにする」という、認知の歪みです。)その捏造、隠蔽、対人操作、印象操作、暗点化を「駆使」して、自分の都合の良い状況を無理やり実現すべく、どんなに汚い卑劣な手を使っても、自分が望む事柄の「既成事実」をさっさと作ってしまう。これで、「(既成)事実があるのだから」と、「周囲の人間には何も言わせない」という強硬手段をとるのです。だから、彼ら人格障害者のエナジーバンパイア達にとっては、✖やってしまったもの勝ち✖言ってしまったもの勝ち✖攻撃したもの勝ち✖モラルなんか無視したもの勝ち✖利己的に振る舞ったもの勝ち✖イジメたもの勝ち✖盗んだもの勝ち✖蹴落としたもの勝ち✖裏切ったもの勝ち✖ウソをついたもの勝ち✖批判したもの勝ちのような、●●の既成事実を作ったもの勝ちという行動を、頻繁にとりますね。本来のその実力や能力、人格、そして人徳の無さであればあり得ない地位や財や人気も、✖ありとあらゆる卑劣な手段を使って✖残念ながら「思考停止」している周囲の人に忖度させまくって✖何なら賄賂や色仕掛けや蜜約束を上手くカモフラージュしながらそれも✖いい人のフリをしながら何としてでも「自分のもの」にして、周囲にもそれを「認めさせて」しまう。端で見ている「思考停止していない人」には分かります。物凄く「強引」に事を進めていることが。このドヤ顔。この無理ヤリ感。この「してやったり」感。見ていて胸糞が悪くなるならば、あなたはとても「まともな人」だと思います(苦笑)。でも彼ら人格障害者のエナジーバンパイアは、意気揚々と「成功した気」になっている。中身は全く伴っていないながら、地位や財や人気を「既成事実化」しているわけですから、その時点で天下を取ったような雰囲気満載です。そして、真っ当に努力したり、本当に実力のある誠実な人達を見下す。根拠は、無理やり「既成事実化」した外枠だけ。この薄っぺら感は、残念ながら隠しようがないみたいです(苦笑)。ただ、実際に重要で高い地位についてしまっていたり、それなりの財を得てしまったり、表面上の人気を博してしまったりすると、現実社会では非常に厄介な存在となりますね。トラブルメーカーのくせに、実際に地位や財や人気を持ってしまっている。やりたい放題になってしまう。どこかの王室や皇室でも、困ったことになっているようですが(笑)あのような問題が勃発するのは、ひとえに人格障害者であるエナジーバンパイアに、こともあろうに「社会的権力」が与えられてしまい、それが「既成事実化」されてしまっているからなのですね。しかも、一度与えられて「既成事実化」されてしまった「社会的権力」というのは、いろいろな意味で、そうそう簡単に取り消すことができません。だから、人格障害者であるエナジーバンパイアのやりたい放題になってしまう。地位や財や人気といった「社会的権力」というのは、もし「誠実で能力のある共感性の高い実力者」に与えられれば、それこそ多大な「社会的利益」になり得ます。その地位や財や人気といった「社会的権力」を、世の中を善くするため、人々を幸せにするために使ってくれますからね。しかし現実には、人格障害者であるエナジーバンパイアが占める「社会的権力保持者」の割合が不当に多いことも事実です。これを、うまく制御している国家、政権、団体、企業、学校、家庭、というのが、いわゆるユートピアなのかもしれません。よく見ていると、南半球のとある島国とか沖縄の近くのとある政権とか、〇ジメを徹底的に糾弾しているとある団体とか、「〇&〇」という名の、消費者のことを一番に考えているとある外資系メーカー企業とか、他にも、生徒のことを一番に考えているユニークな取り組みが話題のとある私立中学校とか、家族のメンバー一人一人が互いを尊重しあっている暖かい家庭とか、全てユートピアだと思います。「人格障害者≠エナジーバンパイア」がいない、とうだけで、資源や発展状況は抜きにして、その「場」は既に、秩序と共感性に溢れたユートピアですね。そんな世界や時代が一刻も早く訪れるよう、やれることは何でもしていきたいと思います!!************************************************************************
May 18, 2021
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みなさん、こんにちは!いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!!今日は「番外編」です。ここのところ本業が死ぬほど忙しく(汗)、なかなか更新できていなくて恐縮です。「エナジーバンパイアシリーズ」は、私が専門としてる「運の科学」の中でもかなり奥が深い上に、各トピックの「階層」が複雑に絡み合っているので、関連する情報や分野のお話を絡み合わせていかないと核心にまで至れない「非常に濃い主題」です。単純に「●●をすれば解決」というわけにはいかないからこそ、「エナジーバンパイア」や「魔界の意図」はもちろんのこと、「霊障」「サイキックアタック」などの「スピリチュアル的問題」が、私達の現代の世の中だけではなく、すでに何百年・何千年もの昔から、世界中で発生し続けているのですね。それも「現在進行形」で、今も世界中でネガティブな進化をし続けている「スピリチュアル的問題」。多くの人達が悩み、苦しみ、自分自身の人生を生きられないほどの被害を受けているのが実態ですね。だからこそ、もっと体系的にお話していけるようにしたいのですが、ブログ形式だと体系化に限界があるので、だからこそ、以前にもお話したように、「運に関するあらゆることを網羅するプラットフォーム」を構築中なのです。今年中には公開できるレベルにまで持っていきたいな、と考えています。「スピリチュアル的な事柄」と「科学的な事柄」とを同じ土俵に上げて考える、というよりは、「スピリチュアル的な事柄」と「科学的な事柄」とは、全てが繋がっているということなのですね。「目に見えない」「具体的に物体で証明できない」からこそ「スピリチュアルの分野」として分類されてしまっている事柄でも、実はそのほぼ全てが「科学的なアプローチ」で説明できるものです。そして、「科学的なアプローチ」で説明できるもの、というのは、ほぼ全て「応用可能」「解決可能」なのですね。ただその「応用」「解決」にあたっては、その「スピリチュアルの分野」の事柄に関連する科学的な解明や技術が、現時点でどこまで進んでいるか(=現時点でどこまで体系化されているか)によって、今すぐ解決できるもの、今すぐ応用できるもの、と分けられてしまうのは現実です。でも、20年前に「スマホ」が無かったように、50年前に「現代型のPC」が無かったように、「科学」は常に進化・発展しています。今年科学的アプローチで解明・解決できなかったスピリチュアル的事柄が、翌年には解明・解決(更には応用)にまで至ることは、実際の科学技術的分野でそれが日常茶飯事で起こっているように、よくあることです。だから、「スピリチュアル的事柄」はもちろんのこと、「運」に関するあらゆる事柄もまた、「科学的アプローチ」と結びつけてどこまでも応用できると考えています。多少の時間差が出てしまうのは仕方がないですが。。「スピリチュアル的な事柄」は、どちらかというと「夢物語」的な要素をふんだんに含んでいます。「夢物語」の中では、想像したこと、理想としたこと、望んだことが、全てそのまま「スピリチュアル的現象の可能性」として具現化されます。実際にその現象があっても無くても、「可能性は限りなくゼロではない」限り、そこには必ず「科学的アプローチ」が使えます。さて、このブログを再開してから、もうすぐ一年ですが、「再開」と言っても、事実上「新規でブログをスタートさせた」のと同じことだと思っています。その間、予想以上に実に様々な「気づき」がありました。「エナジーバンパイア・シリーズ」からこのブログに入られた読者の方は、もしかしたらご存じないかもしれないので、改めてお話させていただきますが、このブログの管理人である私(ジャミ―ロ)は、「ヒーラー」でも「スピリチュアルカウンセラー」でも「自己啓発家」でもなく、20年来「運」を研究し続けている研究者です。22歳の時に、大変な衝撃を受ける出来事をきっかけに、「運は自分でコントロールできる」ということを発見してしまったことで、その後、ずっと「運」に関するあらゆる「仕組み」や「法則」を調べてきました。私が社会人になった後、海外の大学院で研究テーマにしていたのは、「引き寄せの法則」や「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」の原点となる「フロー理論」です。このブログでも何度かご紹介させていただきていますが、「フロー理論」は、著名なアメリカの心理学者・チクセントミハイ博士が提唱したものです。私達人間が「ただ生きる」のではなく、「自分自身の存在意義を自覚しながらより良く生きる」ために必須の「精神状態」/「脳の状態」である「主観的な幸福状態」「創造性と楽しみに満ちた状態」これらを、実際に具現化する心理状態が「フロー状態」であり、その「フロー状態」を解き明かしているのが「フロー理論(フロー概念とも言う。)」なのですね。この「フロー理論(フロー概念)」が、私達の人生において「幸福感」「やりがい」「生きがい」「自己有能感」「至福感」「満足感」「充実感」「高揚感」といった、「自分自身の存在意義への自覚」を飛躍的に高めてくれる心理的・精神的・脳科学的状態を、私達に教えてくれ、また、同時に、私が研究している「運」を科学的に解明しつつ、私達が「自分で運をコントロールできる」ように導いてくれるのです。だから、「運の研究」を始めた初期の頃から、現在に至るまで、私自身に「バイアス(偏見)」や「考え方の偏り」がないかどうかを、いつも自分自身でチェックしているような状態が続いていますね(苦笑)。でないと、「スピリチュアル的な事柄」ももちろんそうですが、「運」や「シンクロニシティ」などを「科学」と結びつけて研究していく上で「本質」が見えなくなってしまいます。「本質」が見えなくなってしまうと、「執着」や「思考停止」が生まれてしまいます。解明や解決、応用から、どんどん遠ざかってしまうのですね。だから、「ありのままを見る」ということが大切だと、いつも肝に銘じています。しかしこれがなかなか難しい(笑)。でも「必須」なんです。【「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」~私も当然被っていますが、読者の方で同様の状況下にいらっしゃる方は、是非心しておいてください~】知っておくと損は無いし、一度【番外編】として早めに記事にしておいた方がいいと思っていたので、忌憚なくお話させて頂きますね。特に、「スピリチュアル系」に携わっておられる読者の方や、私のように「運」や「エネルギー」に関してちょっと特異な情報を提供されている方の場合、本当に気を付けていた方がいいことがあります。また、用心に用心を重ねても、慎重に情報発信されていたとしても、「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」という「見えない被害」に苛まれることが、多々あります。この「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」というのは、以前のブログでお話している「スピリチュアル・ガスライティング」とは、似ているようでちょっと違います。要は、●自分にとって都合の悪い行動をしている、又はし始めた人●自分が求めている事柄を手に入れている人、又は手に入れ始めた人●「自分のものである」と疑わなかった事柄・領域に進出している人、又は進出し始めた人●世界の「本質」を突いたり、それを明らかにしようとする人、又はし始めようとする人などに対して意識的・無意識的に関わらず、その意図や行動を邪魔したり、様子を伺ったり、成り代わったりするために、そういった人達に意識を飛ばして、その計画や進捗を「盗聴」するということです。特に3番目と4番目は深刻です。なぜなら、以前のブログでもお話しましたが、「自然の法則」「宇宙の法則」では、ある物質や事柄の「所有者」というのは存在しないことになっているからです。この「宇宙」に存在しているあらゆる物質・事柄この「宇宙」にこれから発生するあらゆる物質・事柄この「宇宙」に解き放たれたあらゆる思考・アイデア・情報これらは、全て宇宙のものだからです。私がよく行っている「原因と結果の法則」をも一度復習すれば、おのずと誰にでも理解できることです。言ってみれば、この現実世界で私達が「所有していると思っているもの」(物質的なもの・精神的なもの、全て)は、全部、私達人間が宇宙からお借りしているものということです。私達が着ている服も、私達が住んでいる家も、私達が頂いている食料も、私達が飲んでいる水も、外を飛び回る動物や生えている植物も、本来、全て「宇宙のもの」です。もっと言うと、私達が得ている収入や利益、私達が得ている立場や権利、私達が得ている自由や束縛私達から発せられている思考、アイデア、感情、全部、「自然の法則」「宇宙の法則」の元に、宇宙があって初めて存在し、循環しながら私達の元を通り過ぎているエネルギーです。それを、私達が「地球をシェア」しているのと同じく、「宇宙からシェア」させてもらっているようなものなのです。だから「エネルギーは循環する」のが鉄則なのです。私達がいつかその人生を終え、その魂が光に戻る時、服も、家も、財産も、立場も、思考も、感情も、何もかもを、宇宙にお返しして旅立つのです。しかし、多くの人は聖人君子ではありません。またそれが「普通のこと」です。私達は同時に、この「物質世界」に生きているのですから。いいも悪いも「欲」や「願望」や「理想」があって当然です。そして、その思いを「宇宙が願う方向」で十分に求めている限りは、何の問題もありません。「宇宙が求めている方向」とは、「エネルギーを循環させる」ということ。「原因と結果の法則」の基づいて、しっかりと自分で「努力」し、自分から「一石」を投じ、目標に向かって一歩ずつ確実に具現化し、またその「結果(利益、理想、喜び、感動、そしてエネルギーなど)」を循環させる。シャアする。シェアして自分も相手も世の中も、全体的に上げていく。このパターンで自身の「欲」や「願望」や「理想」を追求している限り、宇宙はしっかりと私達の味方をしてくれます。しかし、このブログでお話してきている「エナジーバンパイア」が行う「搾取攻撃」の方法はもちろんのこと、先ほどの●自分にとって都合の悪い行動をしている、又はし始めた人●自分が求めている事柄を手に入れている人、又は手に入れ始めた人●「自分のものである」と疑わなかった事柄・領域に進出している人、又は進出し始めた人●世界の「本質」を突いたり、それを明らかにしようとする人、又はし始めようとする人などに対して意識的・無意識的に関わらず、その意図や行動を邪魔したり、様子を伺ったり、成り代わったりするために、そういった人達に意識を飛ばして、その計画や進捗を「盗聴」するという「遠隔スパイ行為」。これは、とても卑劣なことであると私は思っています。また、「本来宇宙のものであり、宇宙からシェアさせて頂いている事柄」を、自分だけではなく、相手や社会に「還元」すること、また「有効利用」していくために幅広く公開することを頑なに拒んで、「自分の利益や特権として、頑なに固執する」ことも、本来の有り方(宇宙の法則)に反していることですよね。この「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」 を既にやられている方、自分が標的になっている可能性を感じている方、いらっしゃると思います。「意識を飛ばしてくる」という遠隔スパイ行為だけでなく、実際に「他人を使って直接的スパイ行為を行う」存在もいます。この場合、その「他人」は、自分が首謀者から「スパイ行為を代理でやらされている」という自覚すら、無い場合が多いです。感度の高い方、洞察力の高い方であれば、自分が「スパイ行為」のターゲットにされていることに、すぐに気づくと思います。これは、お互いに面識がある、面識が無い、に関わらず、誰もがこの「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」の加害者・被害者・代理者になり得る、ということでもあります。特に、「あらゆる分野」において、(面識がある、面識が無い、に関わらず)●誰かにとって都合の悪い行動をしている、又はし始めた人●誰かが求めている事柄を手に入れている人、又は手に入れ始めた人●誰かが「自分のものである」と疑わなかった事柄・領域に進出している人、又は進出し始めた人●誰かにとって、世界の「本質」を突いたり、それを明らかにしようとする人、又はし始めようとする人は、要注意です。例えば、私の例などで恐縮ですが、もともと20年ほど前に「運の研究」を始めてから、こういった「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」の被害は日常茶飯事でしたね。応援してくれる沢山の方達に実質的・精神的・スピリチュアル的にサポートしてもらっている中で、要所要所で強烈に「遠隔スパイ行為」を働いてくる方も少なくなかった。私が何をしているか、私が次に何を打ち出してくるか、私が最終的にどうしようとしているのか、執拗に遠隔監視していましたよね(苦笑)。スパイ行為やスピリチュアル的盗聴だけならまだしも、そのスパイ行為やスピリチュアル的盗聴から得た私の情報を元に、イベントや新規の企画を実際に潰しにかかってきた人達もいました。別の出版や情報発信を妨害されたこともありましたし、周到な「からくり」を使って、印税やイベントの利益を奪われかけたこともあります。8年前に私が今とはまた違う形態の情報発信を一時中断したのは、本当に「身の危険」を感じ取ったからでした。結果的に「世の中のためになる」ことを想定し、また実際にそうなるであろう事柄を、私が打ち出す度に、打つ手打つ手、逐一監視する。盗聴する。そのうちいくつかは、実際にスパイ行為が成功してしまって、お蔵入りにさせられたこともありましたね。私の場合は、●誰かにとって、世界の「本質」を突いたり、それを明らかにしようとする人、又はし始めようとする人に当てはまっていたのだと思います。当時は、成す術が無かったこともあり、一度身を引き、十分に研究を蓄えつつ、時期を待ってみたのですね。今は、当時とは比べ物にならない程、こういった「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」の対処の仕方が上手くなってきているので、直接的被害や深刻な問題もそんなに発生しませんが、それでも、このブログを再開してから、特に「エナジーバンパイア・シリーズ」を立ち上げてからはガンガン来てます(笑)。凄いですね。「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」はやはり、この種のテーマだとケタが違います(そりゃそうか。。)!「有用な情報を公開する」というのは、とても大切で意義のあること。私などは、典型的に「有用な情報はどんどん公開する派」ですが(だから「スピリチュアル的盗聴」「遠隔スパイ行為」が絶えないのでしょうが・苦笑)、情報発信者によっては、この「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」を警戒して、あえて「非公開」、もしくは「限定公開」されている方も多い。そして、それはまさに「知恵の声」だと思います。私が「運に関するあらゆる事柄を網羅したプラットフォーム」を立ち上げようとしているのも、実はこのことを意識して、というのが理由の内の1つです(あくまでも「理由の内の1つ」です。。。)。「スピリチュアル的盗聴」「遠隔スパイ行為」を完全にシャットアウトしつつ、「本当にその情報が必要な人」であれば、誰であっても確実にその「情報」が届くように。もう一度言います。全ては「宇宙のもの」であり、私達は「宇宙とシェアさせて頂いている」。私が発する「情報」も、本来「宇宙のもの」です。私個人のものではない。誰かのために、世の中のために、(もちろん自分のために)、宇宙と協力させていただいて、世に送り出していくのです。あ、でも「著作権」はまた別物ですね(笑)。一応、「物質世界」での決まり事なので。。。今日は【番外編】でした!****************************************************************************【シリーズ記事(一部)】⇊⇊⇊★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑩】~『純血』『混血』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑪】~エナジーバンパイアと『魔界の意図』~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑫】~エナジーバンパイアが『絶滅』しない理由★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑬】~「家族」がエナジーバンパイアだったら~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑭】~義理の家族がエナジーバンパイアだったら★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑮】~偽物セレブ・ニセモノ成功者の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑯】~偽者スピリチュアルカウンセラーの罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑰】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑱】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑲】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑳】~危険な『新種』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉑】『魔界の意図』が作りだす悪の異次元空間★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉒】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉓】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉔】『魂のレベル』というスピリチュアル的等級★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉕】『スピリチュアルパラサイト』という寄生虫★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉖】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉗】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉘】~スピリチュアル的『洗脳』の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉙~傾向と対策編❶】エネルギーの移動を防ぐ❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉚~傾向と対策編❷】「無から有」を生み出す業★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉛~傾向と対策編❸】「原因と結果の法則」のパラドックス★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉜~傾向と対策編➍】「不当なエネルギー搾取」を防御する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉝~傾向と対策編❺】運の制御塔である「潜在意識」を守る★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉞~傾向と対策編❻】「スピリチュアル的依存」からの脱出★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉟~傾向と対策編❼】段階的なエネルギー搾取の策略★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊱~傾向と対策編❽】「意識を向けた場所」に運は移動する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊲~傾向と対策編❾】「生体エネルギー論」と運の移動★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊳~傾向と対策編❿】エネルギーの遠隔移動を制御する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊴~傾向と対策編⓫】エネルギー遠隔移動と「磁場」の関係★番外編‼★【運とエナジーバンパイア】~「スピリチュアル的盗聴」と「遠隔スパイ行為」~****************************************************************************
May 12, 2021
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みなさん、こんにちは!★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実】シリーズ第37弾です。このテーマでは、私達が「本物の強運の持ち主」になるために避けては通れない障害である高い生命エネルギーを持つ人から、その運やエネルギーを横取りして奪う「エナジーバンパイア(エネルギーバンパイア)」について、その特徴、その危険性、その個人&世の中に対する被害的影響、彼らから、自分の大切な運やエネルギーを守り抜く対処法、今後彼らから絶対にターゲットにされない具体的方法、等を、スピリチュアル的な観点からだけでなく、心理学、脳科学、人間行動学、人間関係論、物理分野の量子力学、のあらゆる科学的観点から、数回に分けて、かなり突っ込んでお話していくシリーズです!今回は、その第37弾、私達から「運」や「エネルギー」を奪う「エナジーバンパイア」から身を守り、悪影響をできる限り回避して、今まで奪われてきた「運」や「エネルギー」を徐々に取り戻すための「実践編」、~エナジーバンパイアの真実~傾向と対策編~の❾、「生体エネルギー論」と運の移動と題して、「自分自身のエネルギー漏れ」「意図しないエネルギーの移動」これらに気づき、そのエネルギー漏れを止めて、エネルギーを移動させないための予防措置をとるという段階について、お話していきます。(*~傾向と対策編~の❶「エネルギーの移動を防ぐ❶」以降の❷、❸...へも繋がっていきます!)~傾向と対策~実践編は、2021年現在においてわかっていることを中心にまとめていきますが、今後、新しい情報や効果的な方法が発見され次第、随時アップデートしていく予定です。************************************************************************【シリーズ記事(一部)】☟☟☟★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実①】~誰も教えてくれない「科学的証拠」に迫る★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実②】~引き寄せの法則のパラドックス(逆説)~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実③】~「運」が奪われる具体的なメカニズム~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実➃】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑤】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑥】~エナジーバンパイアの超具体的な習性❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑦】~エナジーバンパイアの超具体的な習性➍~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑧】~発達障害・認知症とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑨】~『人格障害』とエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑩】~『純血』『混血』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑪】~エナジーバンパイアと『魔界の意図』~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑫】~エナジーバンパイアが『絶滅』しない理由★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑬】~「家族」がエナジーバンパイアだったら~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑭】~義理の家族がエナジーバンパイアだったら★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑮】~偽物セレブ・ニセモノ成功者の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑯】~偽者スピリチュアルカウンセラーの罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑰】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❶~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑱】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❷~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑲】~『金運・お金』とエナジーバンパイア❸~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実⑳】~危険な『新種』のエナジーバンパイア~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉑】『魔界の意図』が作りだす悪の異次元空間★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉒】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉓】魂レベルの高い人々を狙う「魔界の契約」❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉔】『魂のレベル』というスピリチュアル的等級★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉕】『スピリチュアルパラサイト』という寄生虫★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉖】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉗】スピリチュアル・ガスライティングの恐怖❷★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉘】~スピリチュアル的『洗脳』の罠~★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉙~傾向と対策編❶】エネルギーの移動を防ぐ❶★完全保存版・徹底解剖‼★【エナジーバンパイアの真実㉚~傾向と対策編❷】「無から有」を生み出す業★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉛~傾向と対策編❸】「原因と結果の法則」のパラドックス★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉜~傾向と対策編➍】「不当なエネルギー搾取」を防御する★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉝~傾向と対策編❺】運の制御塔である「潜在意識」を守る★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉞~傾向と対策編❻】「スピリチュアル的依存」からの脱出★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㉟~傾向と対策編❼】段階的なエネルギー搾取の策略★完全保存版‼★【エナジーバンパイアの真実㊱~傾向と対策編❽】「意識を向けた場所」に運は移動する************************************************************************【❶不当なエネルギーの移動の防御法~ステップ1 -具体的な「自己肯定感の守護壁」の守り方と強め方・第5章-】 ~「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく⇒「自分の意識の向け方」を制御できるようにする~前回のブログでは、「エネルギー移動の法則」の観点から「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という法則があることをお話してきています。そして、運やエネルギーを他人から奪う「エナジーバンパイア」は、この法則を悪用して①ターゲットの意識を自分達に向け続けさせ②ターゲットの持つ「エネルギー=運」を自分達側に横流しさせつつ③ターゲットの心に巣喰って「共依存状態」に持ちこんでから➃「ターゲットの自己肯定感の守護壁」を徐々に崩し⑤最終的に「ターゲットの潜在意識に侵入」して⑥「ターゲットの人格」=「能力」「才能」「アイデア」「人気」「魅力」等を乗っ取る⑦ついでに「ターゲット」の存在そのものを貶めて消し去る(消し去っても「エネルギー=運」は奪い続けます)⑧これを延々と繰り返すという手順で「搾取攻撃」を一通り完成させていきます。この典型的な「搾取攻撃」のパターンと手順は、何と言っても①の「ターゲットの意識を自分達に向け続けさせる」という「取っ掛かり」の部分こそが、最大かつ最悪の「山場」でもあります。なぜ「エナジーバンパイア」達があれだけ粘着質なのか、なぜあれだけ執拗でしつこいのかの理由が、ここにあります。「欲望=本能」が圧倒的に優勢で生きているのに加えて、その「狩り」の手順の肝心な「取っ掛かり」というのが、ターゲットから「エネルギー=運」が流れてくるように、なんとしてでも「ターゲットの意識を自分達に向けさせることだから」なのですね。前回のブログでもお話しましたが、「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」ということは、近年、「量子力学」の分野で明らかになっていきています。人間は「生命体」ですから、常に心臓が鼓動し、呼吸と共に酸素を血液に取り込みながらその血液を体中に流し、同時に「細胞分裂」を繰り返して浄化・成長していきます。その「生命体としてのエネルギー」は、私達が想像する以上に凄まじく、病気になっても回復したり、免疫が働いたり、人によっては難病や事故から劇的に回復したりする力の源であり、また、成長としての細胞分裂に消費されるエネルギーも、莫大なものになります。それだけ、まずは私達人間の「生命体としてのエネルギー」は高く強いものなのです。そして、そこに、人間固有の「思考」や「認知」を司る「意識エネルギー」が加わります。私達人間に、例外なく誰でも、この「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」を自ら生成し、かつ外側に放っています。言い換えると、私達人間は、誰もが「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」の組み合わせで成り立っている、ということです。例えば、普通の人も勿論なのですが、特に、このブログでよくお話している、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」が、その高い「意識」をもって、「自分が目を向けた事柄に全力を尽くす姿勢」で物事に取り組むとします。すると、その、元々非常に高い「生命体としてのエネルギー」+「意識エネルギー」が一点集中して、目標や願望を一気に実現化させる力になり得ます。これが日常生活で「当たり前」の力加減になると、普段の仕事や勉強においても、当然高いパフォーマンスを上げることが当たり前になっていきます。このシリーズでお話してきている「自分由来のエネルギー」が「意識を向けた事柄」にどっと流れ込むのが「当たり前の状態」になっていくのですね。だから、強い「運」や「エネルギー」を持った「魂レベルの高い人達」だけではなく、普通の一般のエネルギーレベルの人達でも、しっかりと目標や願望に「意識を向ける」ことでその「エネルギー」が対象(目的)に注がれます。その部分にたっぷりと「養分」が行きわたるようなイメージですね。そうすると、その対象(目的)に注がれた「エネルギー」により、その対象(目的)自体のエネルギー値と濃度が高くなり「質量」も高まるのですね。そうすると、物理学、特に量子力学では★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まるという現象が起きます。これを「エネルギー」で言い換えると、★(分子レベルで)「質量の高い(大きい)ものに、更に質量の高い(大きい)ものが集まる=引き寄せられる」 ⇒質量の高い(大きい)ものではエネルギー値がより高く、分子レベルで更に高いエネルギーを有する物質を引き寄せることで、全体として益々エネルギー値が高まる⇒意識(エネルギー)が注がれた物・事柄のエネルギーレベルが上がり、更に別の高エネルギー体(物、事柄、現象)が引き寄せられて増大する(運が運を呼ぶ、物事がうまくいくようになる、レベルの高い人や現象が起こるようになる)。★質量が高い(大きい)ものほど「熱量」が高まる⇒「熱量」が高まると、原子振動や分子振動の周波数が上がるので、「波長」が高くなる⇒自分のおかれた状況、環境、接する人の「質」や「レベル」が上がっていく⇒反対に、「質」や「レベル」が低い状況、環境、人が離れていく★質量が高い(大きい)ものほど「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」が高まる⇒「位置エネルギー」は物体が「ある位置」にあることでその物体に蓄えられるエネルギーのことですが、この「物体に蓄えられるエネルギー」自体が高まる、質が上がる⇒「自分自身」の運やエネルギーの量と質が高まる。ということになります。このしくみは、「目に見える物体」と同様に、ミクロレベルの「目に見えない物質」、ナノレベルの「波長」などにも全て当てはまります。だから、私達の人間の「思考」「認知」「感情」などが主体の「意識エネルギー」はたとえ目に見えなくても、「宇宙の法則」では「波長体」として「意識を向けたところ」にどこへでも飛んでいきます。「目に見えるもの・事柄」だけではなく、「目には見えないレベルのもの・事柄」にも、「原因と結果の法則」等が等しく適用されるからです。また、主に肉体を司る「生命体としてのエネルギー」も、「意識エネルギー」と密接に連動しているので(人間は「体調」と「心理面」が密接に連動しています)、「意識エネルギー」が向けられたところに引っ張られる形で、「生命体としてのエネルギー」の一部が、「意識エネルギー」と一緒に「意識を向けた対象」に飛んで行きます。だから、例えば、感情を大きく動かされるような場面(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける)などでは、「意識エネルギー」と連動して「生命体としてのエネルギー」も大量に「意識を向けたところ(感動、歓喜、憤怒、絶望、悲嘆、ショックを受ける等の要因とそのシチュエーション)」へと流れ出ていくために、その後、精神的疲労だけではなく、いいも悪いも「気が抜ける」「疲労する」といった、肉体的な疲れを同時に感じるわけです。前回のブログでもお話していますが、この「意識を向けた所にエネルギー(運)は流れていく」という法則を理解して、上手く自分自身の「意識」を制御することが、まずは自分の「エネルギー」を相手に渡さないことにも繋がります。しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現することができますし、同時に、自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないようにしていきます。そして、★しっかりと自分の「エネルギー」を、自分が本当に望む事柄や結果に注ぎ続けることで、目標や願望に多くのエネルギーを費して夢を実現していく★自分自身にとって「望ましくない事柄」には、なるべく意識を向けないようにすることで、貴重な「エネルギー=運」を浪費しないようにしつつ、そこを狙ってくる「エナジーバンパイア」のようなエネルギー泥棒に、貴重なエネルギーを奪わせないためには、これを徹底する「強い意思」が必須となってきます。その上で、潜在意識を守る「自己肯定感の防御壁」を強くしていくのです。【「エナジーバンパイア」が他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「エネルギー」を搾取することができる理由が、科学的に証明されつつある~「生体エネルギー論」が証明のカギ~】「エナジーバンパイア」が、実際に他人である「ターゲット」からエネルギーを搾取する時、ほとんどは「身体的接触」を介さないことは、読者の皆さんもよく知っていることだと思います。つまり、「遠隔搾取」ですね。たまに、やたら馴れ馴れしくベタベタと触ってくる「エナジーバンパイア」もいることにはいますが、あれは、普段から「ターゲット」のエネルギーを「非身体的接触状態」で搾取している上で、更に念押しのように直接体からエネルギーを奪おうとしてくる行為です。あるいは、ターゲットから遠隔でエネルギーを奪えないような状態が一時的に起こった場合(例えば、ターゲットに強い味方が現れたり、ターゲットに強いポジティブな感情的衝撃が加わって、搾取状態にありながらも、一時的にターゲットのエネルギーが「エナジーバンパイアの搾取レベル」を大きく上回って、ターゲットが調子を取り戻してしまったような時)に、「対面で接触する状態」を意図的に作り出して、「身体的接触」や「対面での感情的接触」を行ってくることがあります。読者のみなさんも、不思議に思ったことがないでしょうか?相手が「エナジーバンパイアである」と確信して、物理的な距離を置こうとし出した時や、実際に物理的な距離を取っている間、又は、物理的な距離を取っている間にとても重要な出来事やここぞというイベントの時に、入念に会わないように準備していても、なぜか当日「エナジーバンパイア」とガチでバッティングしてしまうというパターンです。これは、多くの「ターゲット」に起こっている現象です。例えば、あなたにお子さんがいたとして、そのお子さんの学校の同級生やその親が「エナジーバンパイア」で、あなた方親子が「ターゲット」にされているとしましょう。あなたのお子さんは、学校で「エナジーバンパイア」の子供である「エナジーバンパイアの同級生」に搾取され続けていて、あなた自身もその親が「エナジーバンパイアのママ友」であったりして、親子で搾取攻撃に苦しんでいる。相手親子が「エナジーバンパイア」であることに気づき(又は核心が無くても身を守るために)、距離を置くために極力接触しないように努力しています。なんとか、徹底的に接触しないことが数か月続き、(子供さんは学校で「エナジーバンパイアの同級生」に毎日会わなくてはならないとしても)少なくとも親側のあなたのエネルギーレベルや心理的負担が大幅に緩和されてきたちょうどその時に、例えば、学校で三者面談などが計画される。三者面談では、親子で担任の先生に会うために、都合のよい日時を予約しなければなりません。こういう時に、あなたは周到に良さそうな日時を割り出し、そして予約に成功します。当日、三者面談の予約時間に学校のクラスの前まで行くと、自分達の予約時間の直前か直後に、なんと「エナジーバンパイア親子」がしっかりと予約していてそこに居るんですね。まさに「鉢合わせ」です。あなた方親子がその時間に三者面談を予約していることは、担任以外知りません。しかも、クラスで親子30組、40組と予約している中で、こともあろうに「あなた方親子の前か後」に、最悪のタイミングで予約できてしまっているんですね。そして、ショックで立ち尽くしているあなた方親子の前に、待ってましたとばかり寄ってきて、実にわざとらしい挨拶をしてくる。鉢合わせているのですから、予約時間前であればそこに居るしかありませんし、予約後であってもまるで「網にかかった魚」状態ですね。そして、「エナジーバンパイア」達は、たった一言の「会話」や一瞬の接触で(しかも「不意打ち」をくらったあなた方親子は一瞬「動揺」しているはずなんですね。嫌でも(そしてその「一瞬」でも)「意識」がエナジーバンパイア親子に向いてしまう状況を、無理やり作らされたわけです)、即座にあなたの「意識」から「エネルギー」を奪います。奪うだけではなく、今後また「物理的距離」をとられてしまっても、当分は「意識」からたっぷりと「遠隔搾取」でき続けるように、「自分側(エナジーバンパイア側)へのエネルギーの流れ」を作って確定してしまう。あなたの、数週間、数か月にわたる「物理的接触の切断」の努力が、ここで水の泡となります。これを、「エナジーバンパイア」達は本当にやるんですね。仕事の場面や買い物などでも頻繁に起こっています。なぜなら、「エナジーバンパイア」達のターゲットへの「執着」は尋常ではないから、です。何ヶ月と物理的接触を断たれ続けていても、常に「ターゲットのことを考えている」のですね。正確には「常にターゲットから、エネルギーをいかに奪うかだけを、延々と(本能レベルで)考えている」のです。だから、物理的接触がなくても、直接モラハラや嫌がらせができなくても、「エナジーバンパイアの意識」は、遠隔レベルでずっとターゲットに注がれ続けている。この場合、「エナジーバンパイアの意識」とは、エネルギーを外側へ放出する通常の「意識」ではありません。以前にもお話していますが、「エナジーバンパイア」は「ブラックホール」のような存在です。普通の人(「エナジーバンパイア」の要素を持っていない人達)というのは、その「存在形態」から、通常、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」しています。これが更に、強い「運」や「エネルギー」を持つ人達であると、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」の「外側への放出」がもっともっと強く顕著になります。自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」を「外側に向かって放出」している状態とは、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」が、渦巻き状・螺旋状に、外側へと放出されているということなのですが、「エナジーバンパイア」の場合、真逆のエネルギーの流れで、自分の「生命体としてのエネルギー」や「意識エネルギー」はおろか、外側の「浮遊エネルギー」や「他人のエネルギー」を、常に「内側」へと、渦巻き状・螺旋状に「取り込む」流れの形態なんですね。全く「正反対」なのですね。だから、ひとたび「エネルギー搾取のチャンス」があると、もの凄い勢いで、自分の「内側」へと、貪り飲み込むような感じで「エネルギー」を取り込んでしまいます。まさに「ブラックホール」と一緒なんですね。実は、これは「植物」の生体エネルギー摂取」と同じメカニズムだ、という仮定で、「エナジーバンパイア」のような存在が、他人である「ターゲット」から、身体的接触を介さずに「エネルギー」を搾取することができる理由として、科学的に証明されつつあるのです。それが「生体エネルギー論」ですね。「生体エネルギー論」とは、簡単に言うと「生物を取り囲んでいるエネルギー」についての研究のことです。もっと具体的に言うと、「生物を取り囲んでいるエネルギーの動き」について研究する分野です。そして、ドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チームが「藻」を使用した実験で、「エネルギーが遠隔で移動する」ということを証明しています。前回のブログでも、「植物の光合成に使用されるエネルギー」が、物理的接触を介さなくても「移動する」ということを少しだけお話していますが、それに近いセオリーですね。通常、植物は「光(主に太陽光)」「水」「二酸化炭素」の3つの要素で「光合成」を行うことにより、必要な「エネルギー」の代謝及び栄養素の生成を行っていまが、「光(主に太陽光)」が不足した場合に、植物は十分な「光合成」を行うことができずに、成長及び生命維持に必要なエネルギー及び栄養素が不足してしまいます。そこで、先ほどのビーレフェルト大学の生物学研究チームを率いるオラフ・クルーズ教授(生物学者)は、「藻」の中でも、とりわけ顕微鏡レベルでしか目視できない緑藻の一種「クラミドモナス」を培養することで、この「クラミドモナス」が、光(主に太陽光)不足でエネルギーも不足した場合に、なんと、近くの「植物性セルロース」から(物理的接触を介さずに)「エネルギーを吸収」して成長・生命維持できることを、世界で初めて発見したのですね。これは世界的な科学学術論文誌「Nature」(ネイチャー)で発表されたもので、この「クラミドモナス」という藻は、物理的接触を介さずに吸収したセルロースを消化して、更により小さな糖質成分へと分解させる酵素を分泌することで、その後細胞に運ばれたセルロースの糖質成分が「エネルギー源」として変換され、藻の成長と生命維持に貢献しているのだそうです。これと同じ原理で、人間が他人から「物理的接触を介さずに」エネルギーを吸収することができる、という仮説が、様々な物質を標的として研究されています。これが「生体エネルギー論」なんですね。更に、「細胞生物学」や「生化学」の分野において、医学博士であるオリビア・ベイダリ―博士による「生体エネルギー論」を使った仮説が研究されています。ベイダリ―博士によると、先ほどの「藻」のような植物と人間とでは、「エネルギー代謝」の構造が非常に類似しており、多くの共通点があるとのことですね。例えば、人間の体もまた、植物と同じように、「身体的生命維持」のために必要なエネルギーを外部から吸収(食事、水分摂取等)することで、体中の細胞に接種したエネルギーを送り、更に、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制する「コルチゾール」というホルモンを体内で上昇させることで、細胞の分解・成長を行っています。しかし、ベイダリ―博士の説によると、人間は「身体的生命維持」のためだけではなく、なんと「感情的生命維持」においても、同じような構図で、脂質・タンパク質・脂肪の「代謝」を抑制し、「コルチゾール」を上昇させることで、精神向上をさせたり感情の起伏を抑えたり、至福感を上げたりしているのだそうです。だから、例えば「ホルモン分泌異常」「鬱病」「更年期障害」などの、主に「ホルモン」に関係した疾病を患うと、感情の起伏が激しくなったり、至福感が得られなかったり、鬱症状が悪化したりするのだそうです。また、私達人間が「自然」と触れ合うと(ガーデニング、ハイキング、山登り、公園散策や海水浴など)、先ほどの「藻」の研究と同様に、植物や鉱石、動物等の「生体エネルギー」を(物理的接触を介さずに)吸収することができるため、気分が高揚したり、至福感を得られたり、体調が整ったりするのだそうです。そうすると、これと同じように、「生体エネルギー」を発している「人間同士」の間でも、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収が行われているのは「必然」ということになります。「植物(・鉱物)」⇒「動物」⇒「人間」と、進化の段階は経ていますが、「生体エネルギー論」では全て同じ現象として、「物理的接触を介さずに」エネルギーの吸収・移動が行われているという結論に至るのですね。そこに、先ほどの「身体的生命維持からくるエネルギーの吸収」と「感情的生命維持からくるエネルギーの吸収」の両方の意味で、「他人から生気を吸い取る」「エナジーバンパイアによって、身体的生体エネルギーと感情的生体エネルギーの両方が奪われる」ということが言えるのですね。まさに、このブログでずっとお話している「エネルギーの移動」です。【~「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていく⇒「自分の意識の向け方」を制御できるようにする5つの秘訣~】それでは、実際のところ、「意識を向けた所」にエネルギー(運)は流れていくという法則を私達自身が有効に利用して、自分自身や望む状況「のみ」にそのほとんどの「エネルギー」を注いで実現化させることと、逆にこの法則を「別の意味で利用」して、「エナジーバンパイア」のような搾取の常習者に、自分の「エネルギー」を移動させないためには、どうすればようのでしょうか。これは、先ほどのクルーズ教授やベイダリ―博士が提唱してきている「生体エネルギー論」の観点から、特にベイダリ―博士の専門分野である「細胞生物学」や「生化学」と合わせて考察した場合にも、「自分の意識の向け方」を制御する秘訣を、次のように「5つの項目」にまとめることができます。❶(一見「逆」のように聞こえるが)望まない状況・事象・存在(エナジーバンパイアを含む)に取り囲まれた時に、意識上で強く「抵抗」しない⇒「抵抗する」とは、既に「自分の意識がその望まない状況・事象・存在(エナジーバンパイアを含む)に行ってしまっている」ことを示します。また「抵抗」することで、その望まない状況・事象・存在側から更に「執着される」ことになります。「受け入れない」と「抵抗する」とでは、実は「意識の向け方」が正反対なのです。「受け入れない」とは「意識を外す」ということであり、「抵抗する」とは「意識する」ということなのですね。❷望まない状況・事象・存在(エナジーバンパイアを含む)に取り囲まれた時に、「感情を動かされない」ようにする⇒先ほど、エナジーバンパイア達はターゲットに対して「不意打ち」をくらわせて、ターゲットの感情を大きく揺さぶってくることがある、とお話しましたが、常に自分を客観視するように心がけ、「冷静さ」と「落ち着き」を保つように心がけると、いざ自分のテリトリーに「異物」が入ってきた時に、すぐに察知することができます。それには、自分自身の心の雑音や我欲を一度脇に置いて「俯瞰」する。つまり「相手(エナジーバンパイア)」の意図する通りにエネルギーを動かされるのではなく、「自分自身」の意図する通りに自分も外からエネルギーを取り込む。ベイダリ―博士は、これを「精神的な自己管理」と呼んでいますね。❸自分の「オーラ・フィールド」を常に意識している⇒「細胞生物学」や「生化学」で「オーラ」が出てくるのは驚きますが、「生体エネルギー論」の観点からは「オーラ」は確実に存在しています。「オーラ」はスピリチュアルに限定されたものではないのでね。「生体エネルギー論」では、人間をはじめとした全ての「生命体」の周囲には、必ず「オーラ・フィールド」が存在しています。人間では、体の表面から約腕一本分の長さの範囲がおおよその半径となります。言い換えると「オーラ・フィールド」はそのまま「自分自身と外部の環境との『境界線』」になります。これをしっかりと意識していることで、他者や外部の環境からの「物理的な境界線」を宣言することになります。➍自分自身の「オーラ・フィールド」を浄化するイメージを持つ⇒「生体エネルギー論」の観点から、自分自身の「オーラ・フィールド」内部は完全に「浄化」されているもの、と意識することが大切です。このブログでは何度もお話していますが、実際に「エネルギー」には「波長」「強さ」「量」そして「質」があります。この「波長」「強さ」「量」「質」を常に高く保つ意識でいるだけで、「オーラ・フィールド」自体がとても強くなっていきます。❺自分自信に「意識(エネルギー)」を集中させる⇒自分以外の他人や物事に注意を奪われ過ぎると、「自分由来のエネルギー」を周囲に拡散させて終わってしまうことがあります。先ほどの「オーラ・フィールド」の境界線を意識するのと同時に、常に「自分や自分の望む事柄を最優先にする姿勢」を確立することが大切です。特に、よっぽどの理由や必要性がない場合は、迷うことなく「自分自身を優先させる」というスタンスでいることが、余計なエネルギーの移動や拡散を防いでくれます。************************************************************************【編集後記】人間にも「エナジーバンパイア」がいるのと同じように、起業や団体にも「エナジーバンパイア企業」「エナジーバンパイア団体」とうのがあります。世間でよく言われる「ブラック企業」などは、多くの場合「エナジーバンパイア企業」である可能性が高いと思いますし、一見業績も良く、「社会に貢献しているように見える企業」でも、実際には「エナジーバンパイア企業」で、従業員や消費者などから「エネルギー」を上手く巻き上げている場合があります。この場合、従業員や消費者などから巻き上げている「エネルギー」とは、例えば●売上・利益などの「お金」●その企業のサービスや商品への消費者による「熱狂」「盲目的傾倒」●思考停止による、従業員の「その企業に対する盲目的評価」などが挙げられますね。他にも●実際に従業員に課せられるサービス残業●従業員に対する福利厚生の不充実●従業員に対する不当な給与・賞与カット●従業員が受けるモラハラ●消費者が感じる理不尽な値上げ●消費者がクレームを入れざるを得ないような不利益●消費者が被る不良品・不良サービス・購入にあたっての不愉快な経験など全てが、従業員や消費者から「エネルギーを奪う」ことになる、企業側の態度や有り方を反映する、バロメータになり得ます。ここで企業名を名指しで上げると、賛否両論になってしまうので、あえて明記しませんが、日本でも世界でもよく知られていて、一見「成功している大企業」として名が通っている3つの企業があるのですが、私の中では完全に「エナジーバンパイア企業」認定されています(苦笑)。なぜかと言うと、この3つの企業にはある「共通点」があって、いずれも★世界最大規模の売り上げと利益★絶対的なブランド力★圧倒的なユーザ数があるのにも関わらず、その「ビジネスモデル」と「実際のビジネス運用システム」の点で✖初期の頃には、利用者や消費者は「得」をさせてもらえるが、その後、多くの場合「損」するように仕組まれている又は✖ほとんどの利用者や消費者はちゃんと「得」をするように仕組まれているが、その一方で、「ある一定の割合の利用者・消費者」が確実に「損をする」ように仕組まれている←企業側が圧倒的に儲かるように仕組まれているというパターンを発見してしまったから、なんですね。これは、広告や口コミだけではなかなかわからない「現実」なのですが、業界・業種・ターゲット層が全て違うにもかかわらず、この✖「ビジネスモデル」と「実際のビジネス運用システム」の点で、初期の頃には、利用者や消費者は「得」をさせてもらえるが、その後、多くの場合「損」するように仕組まれている又は✖ほとんどの利用者や消費者はちゃんと「得」をするように仕組まれているが、その一方で、「ある一定の割合の利用者・消費者」が確実に「損をする」ように仕組まれている←企業側が圧倒的に儲かるように仕組まれているというパターンが、この3つの企業のデータをとっていて、一致してしまったからなのです!ジャミ―ロは長年大企業に勤めていたことも、自分の会社を経営していたこともあり、現在でも個人事業主形態でビジネスを展開しているので、何が「企業利益の追求」なのかとうことは、ある程度はわかっているつもりです。企業は「ビジネス」をしているのですから、「利益を追求すること」「自社企業の繁栄を追求すること」は正しいことなのですが、企業が「利益を追求すること」「自社企業の繁栄を追求すること」と、起業が「バンパイア行為をすること」には、明確な線引きがあると思っています。「ブラック企業」も嘆かわしいことですが、もっと嘆かわしのは「名のある大企業が、巧妙にビジネスモデルやビジネスシステムだと謳って、ある部分でエナジーバンパイア行為を働いている」ということなのかもしれません。賛否両論があるのでここでは明言しない、と言いましたが、❶世界最大規模の通●販売会社❷日本最大規模のフ●●アプリ会社❸日本最大規模のス●●マーケット会社(「スマホ」じゃない)です(笑)。分かる人にはわかるかもしれませんね!************************************************************************
May 3, 2021
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