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2016.10.03
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カテゴリ: 語学 英語 
以前ネイティブ言語は二つまでと言う理論を紹介しました。

Multi lingual にはいくつかタイプがあります。

娘の場合は
第一言語 ネイティブ
第二言語 ネイティブ
第三言語 ネイティブではないが、外国語としては上級。子供の時から話している場合はアクセントはない。

こんなブログを書いているだけあり、娘はありがたいことに16歳の今、第一言語英語、第二言語日本語、第三言語ドイツ語でこの状態にあります。

英語は大学の受験勉強をしている英語圏のネイティブ、日本語はオークションで日本でやり取りしたり、敬語をきちんと使って接客のアルバイトができるレベルであり、普通の日本の高校生国語を勉強していますが、得に読解や、詩を書くのは日本人の国語ができる子程度にできます。中学生の時、ほぼ満点で日本語能力試験1級に受かりました。ドイツ語は日常会話レベルですが、2週間ドイツの公立高校に通っていた時はドイツ語の授業以外はドイツ語で問題なく受けていました。ドイツ語検定は、4年前に3級に受かりましたが、受験で忙しいので、今は読み書きの勉強はしていません。

つまり、既に新聞は英語、日本語で理解しながら読めます。ドイツ語も、普通に外国語のアクセント無しに話します。



そうなると、言葉を使う仕事ができない訳です。日本には大変な漢字が有り、一層大変な訳です。一生読み書きが必要される仕事をしない場合はセミリンガルでもOK、それでも二つ以上の言葉で生活できるのが大事、という国もあるかもですが、少なくともここ日本では困ると思われます。

こういうことがあるので、日本では12歳まで英語を教えないと決めたのだと思います。しかし子供は一人一人違うので、人生で初めて話す時から言葉が3つあっても大丈夫な子もいるわけです。

バイリンガル、トライリンガルだけが成功の道ではないので、お子さんの能力にあった道を選んであげて欲しいと思います。





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最終更新日  2016.10.03 23:54:34
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