船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2006/08/11
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カテゴリ: 日々の歩み



ストーリーには必ず結末がある。
これと同じように仕事には必ず結論がある。
結論を決めないままであいまいにストーリーを考えると
非常に時間がかかるばかりかピントもぼける。
映画でもそうではないだろうか?
結末がしっくりこないと映画自体がいまいち魅力に欠ける。

それでもストーリー自体は良いものが出来るかもしれない。
ただそれらのストーリーはあとから加えた結末にはなかなか繋がりにくい。

どうだろう?
これが必然的に上手く繋がるものなのだ。
裏を返せば結論が明確な場合は不必要なものが判断できる。
必要な物だけに充分な力を注ぐ事ができる。
だから効率良くストーリーを展開させ結論に導いていくことができる。

恋愛にしても同じことが言える。
この女の子との結末は?
友達のまま?それとも恋人関係?もしくは結婚?
そう考えただけでも自分が打ち立てるストーリーは変わるはず。
想像する結末次第でプロセスも変わるだろう。
しかし結末があいまいだと今の自分にとって優位な考えでしか行動しない。

これが人間なのだ。
結末は思い通りにいかないこともある。
最高の結末は選び抜かれたストーリーから創り出されるものだから。
ただ結論は違う。
あくまで論理であり結果ではない。

だからこそ結論は流れに任せてはいけない。
自分で舵を取らなければ船は思い描いた結論には進まない。





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最終更新日  2012/04/11 12:16:15 AM
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