船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2006/09/10
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カテゴリ: 日々の歩み


「優先順位の高い作業からこなす」
これが前提だと思う。
しかし、ただそれだけでは利口とはいえない。

今持っている知識をいかに使い生かせるかが重要だと私は思う。
そうすることで少ない時間で「発想」という新しいものが必ず見える。
これが生まれれば、ひとつの仕事に対してより短時間で質と量を高める
ことが可能になる。
これが右脳。


何事にも常にイメージすることが大切。
これから自分がする仕事に対してきちんとイメージが描けているか?
それを続ければ自ずと「発想」は生まれる。

左脳はいつか「スーパーコンピューター」に支配されます。
そうなればいかに右脳が優れているか?
これが人材に要求されるようになります。
与えられた仕事、それがたとえ自分にとっては作業でも
創造的な考えも持って仕事に望めばいろんな物が見えてきます。
日々見えるイメージは変わってきます。

仕事には2つのパターンがあります。
「時間管理」が大切な仕事と「発想・創造力」が大切な仕事。

もちろん今ではそのような仕事はコンピューターの方が優れているでしょう。
であればこれからの時代「必要」とされるのは後者。

「発想と創造力」
新しいものを生み出す力。
形のないものを形にする力。

そんな右脳的な発想が評価される時代になります。
左脳的なロジカル思考は、どお頑張った所でコンピューターにはかないません。

未来のニーズの先取りをし、新たな物を築いていくには
「直感的な創造力」
これをなくして実現できません。
もちろん情報を集めることも重要です。
自分自身の知識を高めることで、右脳の裏づけに利用することが出来ます。

枠にはまった発想はあくまで作業でしかありません。
それはやるべきことが分かってない証拠。
なぜこれをやっているのかが分かれば、それが必ず仕事に変わり、
新たなアイデアが生まれる。

そう考えてやらないと仕事は楽しくならない。
仕事はやらされる物ではない。
それぞれの仕事がひとつに重なりひとつの大きなビジネスとなる。
自分自身に任された仕事がスキルアップすることで、
どれほど企業に貢献できるかを日々考えて行動すれば、
企業も自分も自ずと前進出来るはず。

時間管理するだけで満足してはならない。
仕事を作業に変えるのは「右脳」であり
作業をこなすのは、もはやコンピューターの時代。
どんな小さな物事も深く考えることで何かが生まれる。
自分の発想と創造力こそが企業の価値だということを忘れてはならない。

右脳。
必要ないものなら全ての人間に半分もあるはずがない。





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最終更新日  2012/04/19 06:05:25 AM
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