船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2008/08/13
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カテゴリ: 第3章
東京で、あるR証券会社のYさんにS社のN社長をご紹介頂いた。

初めてご対面させて頂いた時から、何か自分と重なる熱い思いを感じることができた。
帰る時にはずうずうしく「今度食事ご一緒して下さい」とまでお願いしていた自分がいた。
なんかお酒を一緒に飲みながら、ビジネスに関係ない話も沢山お話させて頂きたいな。
そんな思いに本能がなった証拠だろう(笑)

ビジネスモデルもさることながら、事業基盤のぶれがなく、
プラットフォーム構築に必要な全ての事業箇所を同時に進める難しさを説くN社長には
私自身とても興味があった。


「5年間の企業ノウハウを3時間で学べる物語 -成功者の告白-」
私は翌日パソコンでアマゾンにアクセス。
数日後にその本は手元に届いた。

成功者の告白

経営者であるならば必ず読んだ方がいい。
少なからず自分にリンクした箇所が何個も何個も出てくる。
しかも会社ととりまく環境が全てリンクしているから面白い。

成功に向かう道には、いくつもの「地雷」が埋まっている。
成功は現実のものとなるに応じて、
それと等価の困難や障害が用意されている書かれている。

地雷??
と思うかもしれないけど、本書を読み終わるまでには地雷の意味がひしひしとわかる。

知っているのと知らないのでは大きく違う。
かくいう私もすでにいくつかの地雷を踏んでいる1人である。

しかし、自分を照らし合わせることが出来なければ、自分は絶対にこうならないと思うはず。
ただ本書でも書かれているが、偶然は偶然ではない。
時間が24時間である限り、何かを得れば何かを失う。

第3者から見れば冷静に判断できることでも、
当の本人には見えない事もある。
勢いは大切。勢いは人に自信を与え、オーラを写し出す。
ただ思い違いがあるから世の中は恐ろしい。

本の最後で主人公と娘はこんな会話をする。
「パパ、魔法って、本当にあるの?」
「もちろん、あるさ。誰でも魔法は使える」
「ねぇパパ、夢は魔法で叶うの?
「そうだよ。叶うよ」
「どんな夢でも?」
「ああ、どんな夢でも叶うよ」
「どうしてわかるの?」
「パパは今まですべての夢を叶えてきたからだよ」

私も将来、娘が生まれてこんなシチュエーションに巡りあえたなら
どんなに幸せだろう。
そんな幸せに巡りあえたなら私はきっと同じ事を言うだろう。

人は決められた数の幸せしか得る権利はないのかもしれない。
成功の果てに残された物。
それが自分が本当に望んだものなのか?
それともただ前だけを見つめ、進んだ結果を現実として捉えるだけなのかでは
大きく人生は変わる。

幸せと感じるのは個人の自由。
自分が幸せを感じているからといって相手も幸せだとは限らない。
ただひとつ言えるのは全ての人間が幸せになりたいと感じている。
地雷を避けて通れないなら私は爆発しない地雷を見つけて歩き続けたい。
「地雷」は踏んでもかならず爆発するとは限らない。
ただ今進むべき道はひとつしかない。夢の扉を開くまでは。





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最終更新日  2012/04/14 06:50:52 PM
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