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体調不良、一年間の疲れが一気に噴出したようである。病院も休みなので、小部屋で「ごろごろ」の年の瀬である。 昨夜は、次男は帰阪した友人たちと、娘も友人と外食とか。奥方、おせちの準備に忙しそうなので、長男を誘って外食することに。家の周りには、ほとんど飲食店がないので、30分ほどのところにある商業エリアへ。これという店はない、仕方なく「焼肉」と「冷麺」、二人で「真露」を1本。 昼間も、立ち眩みしかけたのを忘れていたわけではないが、気を使って出かけたのが良くなかったのかもしれない。 昼ごはんは、たらこスパゲティーをいただく。 その後も、午前中に引き続き、小部屋で「ごろごろ」。それにしても、愚にもつかないテレビ番組しかないものだ。今年一年を総括するような討論番組でもあればいいのだが。 夕方、今年お世話になった楽天のお仲間を巡り、今年一年のご厚誼に感謝する。 2004年が、皆様にとって飛躍の年になることを祈念しながら、本年最後の日記といたします。感謝! 「クリックで救える命がある」
Dec 31, 2003
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起床4時半、早起きとも言えない時間に目覚める、就寝が10時前だから、睡眠時間としては十分だろう。 空腹感を感じたので、階下へ。新聞配達のバイクの音も聞こえたので、新聞を取り、バナナとヨーグルトも調達して、小部屋に。ゆっくりと新聞を読みながら、成熟しきっていない固めのバナナを食べ、ヨーグルト。 長男、今日まで仕事と聞いていたのに、仕度をしている様子もないので、就寝中の奥方に声をかけると、今日から「休暇入り」とのこと、奥方様、起こしてゴメンナサイ。 8時過ぎ、車で「しめ飾り」の調達に。車で片道30~40分かかるが、徳島の農家の方が、トラックで販売に来ているところがある、大小さまざまな「しめ飾り」を丁寧に自家製されているので、毎年、そこで購入している。 玄関、仏壇、神棚、荒神さん、トイレ、それにお稲荷さん。お稲荷さんは、お稲荷さんなりの「しめ飾り」があるとのこと(今年初めて知った)なので、それを調達する。 お稲荷さんの「しめ飾り」 帰り道、心斎橋近くの「あられ(おかき)」の店に立ち寄ろうとしたが、休みに入ったのか、時間が早かったのか、シャッターが下りていた、残念。 8時40分、帰宅。この時間だと、車もスムース、でも下手糞な運転も多い、しっかり前を向いて運転してください。 これで、酔眼の今日の家事手伝いは完了。後は・・・・・。 朝食が早かったので、11時には空腹感、女性軍は、お正月の食器出しや掛け軸の取替えなどで忙しそうなので、「昼飯」などと言おうものなら、どんな返事が飛んでくるか分らない。気の弱い酔眼は、お出かけをすることに。 電車で南の繁華街、「中座」の火災で延焼した「道頓堀 今井本店」(江戸時代の芝居茶屋)で「天麩羅と季節の御飯(牡蠣)」をいただき、ほっとする、このお店は「蕎麦」でも有名なので、「年越し蕎麦」を調達。心斎橋は混雑しているので、外れた飲み屋街を北上し、長堀へ。 朝、シャッターが下りていた南船場にある「法善寺あられ」、営業していました。来た甲斐がありました、喜ぶ酔眼。この店の「ハッピー」(マヨネーズ味)、「アラネーズ」(マヨネーズとマスタード味)、「ひちみ」、「鬼サラダ」(あられの風味サラダ味)などは、オリジナル商品で、それぞれ独特の味で、酔眼の好物である。正月3日に来宅予定の、妹のところの子供、甥達も大好き、お土産に持たせてやろうと思い、足を運んだ次第である。「蕎麦」に「あられ」と荷物が増えたので、帰宅することにして、地下鉄の駅へ。上向いて、時刻表を見ていたら、すこし立ち眩み状態。ベンチで暫し休憩。 2時前に帰宅。 のんびりしよう。 「クリックで救える命がある」
Dec 30, 2003
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就寝9時、起床5時、小部屋に駆け込み、暖房を入れ、「煙」を満喫する。寝起きに「煙」、ニコチン依存症である。小部屋のクロスが煙で煤けている。設計士さんのお薦めで、家を建てるときに、天井に換気扇をつけていただいたのだが、その効果も薄いようである。 それにしてもクロスを見ると、自分の呼吸器を想像するが、「禁煙」の意思など全くない、意志強固な酔眼であります(こんなのを意思強固というのかな?)。 いつもの朝食を摂って、庄助さんした後、教職科目の成績表を作成、一人一人、7項目の評価をABCDEで記入する作業、意外と時間がかかる、1時前に終了。 途中で、花屋を経営する卒業生が、新年用にと贈ってくれた生花を暫し鑑賞、有り難いことである。 コンビニへ、昼食の買出し。「天ぷらそば」と「ひつまぶしのおにぎり」、煙を1カートン、馴染みの店長さん、お歳暮のつもりか、メーカーの景品のライター2個、煙草ケース、マグカップなどを袋に入れてくれる、有り難いことである。 帰宅すると、年賀状が5通戻ってきていた。返送理由にもいろいろあることを知る。「配達準備中に調査しましたが、転居先不明で配達できません」「配達準備中に調査しましたが、転送期間経過のためにお返しします」「配達準備中に調査しましたが、あて名不完全で配達できません」 最後のものは、当方の失敗である、すこし腹立たしいのは、真ん中、分っているなら配達してくれよ(我儘かな)、最初のケース、「どうしたのかと心配」。 長年行き来のない友人、年に一度の元気を伝える便りのつもり、今年は届いたのに、探す術もない、一年という時間、短いようでも、それぞれの身の上には様々なことが起こっているのだろう。 「クリックで救える命がある」
Dec 29, 2003
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テレビもつまらぬバラエティー番組ばかり、映画やドラマは9時から、最後まで見ると遅くなる、ベッドが温まるまでドラマを見ていたが、初老の酔眼は早寝・早起き、9時半には寝入っていた、5時起床。 年末になると、少しは家事の手伝いもしなくてはならない。午前中は、奥方様の買出しの運転手予定。午後は、教職科目の模擬授業を受講生全員が評価したものを、個人別に整理して、配布準備。 時間があれば、散歩もしたい。 階下から、朝食を調達してこよう。(朝8時記入) 混み合うのが大嫌い、9時40分過ぎにスーパーへ、駐車場が開いておらず、入り口で待つ、50分過ぎ、ガードマンが開門。車を止めても、開店まで時間がある。せっかちな酔眼は・・・・・・、奥方気を使う。今日の買出しの大きな目的は、正月2日に卒業生たちが来宅するので、そのための準備。清涼飲料水や水(ウヰスキー用)、紙皿、祝い箸などを購入、ダンボール3箱、あやうく、ぎっくり腰になりそうだった。 卒業生との会は、酔眼の名前の一字を取って、「大夢会」(読みようによっては、タイム会、時間を大切にとの意味もこめている)、毎年3回開催している、1月は拙宅で、7月は会場を借りて、現役学生も参加、11月は大学祭の時に研究室で、楽しんでいる。来年は、何人来るか、狭い部屋なので、申し訳ないが、楽しみにしてくれている卒業生もいるので、止めるわけにも行かない。各人、1品ずつ持ち寄ることにしているが、どうも「酒類」が多いのは、教育の成果だろうか。 最大の失敗は、年々卒業生が増えることを忘れていたこと、初めの頃は、各人とゆっくりと話が出来たのだが、卒業生が250名を越えると、1割が来ても、芋の子を洗うようである。 会場を借りようかとも思うが、連絡も面倒だし、古い卒業生たち、「狭くても、先生の家がいいです」というので、出入り自由で、来春も楽しむことに。 帰宅後、購入してきたレトルトラーメンと巻き寿司で昼食。 今日は大安とかで、カレンダーを架け替える。これで、お役目終了。 その後は、小部屋に籠って、成績表の作成と整理整頓。夕方、新鮮な空気を吸いに、コンビニへ、煙を調達。 ご近所、植木屋さんが大活躍しているお宅が4~5軒、年末はかきいれ時なんだろうな。 日の暮れるのは早い、今日も一日を終える、食して、寝るのみである。(6時記入) 「クリックで救える命がある」
Dec 28, 2003
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起床6時、小部屋で楽天遊び。8時、いつもの朝食。9時、庄助さん。10時半、師走の街へお出かけします。目的は帰宅後に。 出かける電車で目を通した日経新聞の土曜日の付録KIKKEIプラス1に、「今年を表す四字熟語」の2000人アンケートが掲載されていた、年末らしい特集である、1位 心機一転(484)2位 一喜一憂(429)3位 悪戦苦闘(342)4位 平々凡々(287)5位 前途多難(286)6位 無我夢中(259)7位 疲労困憊(258)8位 一進一退(220)9位 暗中模索(209)10位 無病息災(175) さて、自分ならどのような四字熟語になるかなと考えてみた。酔眼の今の立場を考えると、「用行捨蔵」(出所『論語』述而)と言うところかな。 来年の目標研究では「眼光紙背」雑用は「遊刃余地」生活は「行雲流水」楽天のお仲間は、どんな四字熟語だったでしょうかね。 午前中は、母の関係する会社に年末のご挨拶に。 北の繁華街で昼食、長崎から材料を空輸している「皿うどん」で有名な中華飯店、「皿うどん」を食そうかと思って入ったが、メニューの「蟹炒飯」に目に入り、注文する。 失敗した、普通の炒飯の上に、数切れの蟹がのっていた、1000円もするのなら、炒飯の中にも蟹肉が入っていなければ・・・・・・、経営者は知人なので、今度会ったとき(いつかは分らないが、食べ物の恨みは恐ろしい)すこしクレームをつけておこう。 2時前、ヨ○○シカメラの前で、娘と落ち合う。娘、来月、学年末試験が終了したら、友人たちと旅行。携行するデジカメを購入。2年前に酔眼が購入したカメラの半分の厚さ、技術の進歩に驚かされる。 最近、煙が吸える喫茶店が少なくなっているので、我慢して帰宅。 珈琲をたててもらって、ほっと一息、娘とのお出かけ、気を使う酔眼です。 夕食、到来物の干物、冷凍庫にあった揚げ物、蒲鉾、唯一満足した「味噌汁」、胡麻豆腐(酔眼食さず)などなど。 酔眼、アル中であることを確信oyasuminasai 「クリックで救える命がある」
Dec 27, 2003
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世間の人たちより、一足早い休暇入り。有り難いことであるが、無計画だと「あっと」言う間に終わってしまうと思いながらも、今日は何もせず、小部屋でぼんやり。休みは休むものなどと、自分を納得させている。 テレビでは、百貨店などの「福袋」が話題になっている、中身を紹介したのでは、「福袋」の楽しみがないのではないかと思ったりしながら、無縁の「福袋」放送を眺める。 今日の唯一の作業は、今年作成したさまざまなCDのラベル作り、デザインや配色、活字の様式や大きさなどを考えるのは楽しいが、プリンターの中止が悪く、4時間かかる。 朝食、バナナとヨーグルト。 昼食、冷凍鍋焼きうどんに玉子と新鮮な葱を加えて。 夕食予定、平目と烏賊の刺身(魚屋さんが来たよう)、YKKのコロッケ、ベーコンと蕪のスープ。 「クリックで救える命がある」
Dec 26, 2003
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ケーキも、シャンパンもない、普段どおりの夕食、焼酎(いいちごのフラスコ)をちょっと飲みすぎ、今朝は胃が若干もたれている。今年も、あれこれ理由をつけて飲みました。外での飲酒回数は極端に少なくなりましたが、家でも、結構杯を重ねるので、肝臓君には重労働の一年であった。数値の異常値を指摘されながらも、おかまいなしの生活、ちょっぴり反省した、年末まで、「休酒宣言」をします。 飲酒による「ボケ」が進行中か、研究室からもって帰る予定の書類を忘れてきたので、今日は、散歩を兼ねて、登校し、書類のピックと年末のご挨拶をしてくる予定。 どこかで、売れ残りのケーキ、半額セールしているかもしれない。今日からは、「甘党」に変身だ。 11時出発、帰りは出来るだけ散歩をするつもりで、ラフなスタイルに運動靴。途中駅で下車して、大名そばに立ち寄り「うまい蕎麦といなり3個」で昼食、汁(つゆ)の出来がいまいちの感じがした。 1時前に登校、ラフなスタイルを見て、教務部長「先生、研究室の大掃除ですか?」、酔眼、講義と会議のない日は、ネクタイは着用しない主義である。持ち帰る書類を整理して、教務部・学務部と回り、年末のご挨拶。来年も協力してもらわなくてはならない。 2時、下校。乗換駅から、大阪のビジネス街、一番長い商店街を歩く、暖かい日差しで、早足で歩くとすこし汗ばむ。 最近散歩していなかったので、腰と足がすこし痛む、日々の努力が大切である。 ビジネス街の小型百貨店に立ち寄り、全国の和菓子を集めたコーナーをチェックするが、目新しいものがないのと、アゾス氏の忠告を思い出し、何も買わず。市の職員さんが薔薇の手入れをしている中ノ島の公園を抜けて、商店街へ。中ノ島公園もブルーテントが乱立している、寂しい光景である。電車に乗る前に、ドトールでアイスティー、目的は「煙」、たくさん積んであった灰皿、あっという間になくなっていた、多くのお客が、「煙」のために入店している。スターバックスは禁煙、売上減少とか、喫茶店の役割を再考する必要があるかもしれない。 5時帰宅、楽天のお仲間から、素晴らしいクリスマス・プレゼントが届けられていた、ご高配に感謝である。コンビニへ。週刊新潮と週刊文春を購入、お風呂での読書用である。 奥方から、ふわふわのスリッパ、母から、GOLD PFEILのピルケース(生活習慣病のための薬を朝夕飲んでいるので、旅行用に)と冠婚用のネクタイをいただく、感謝。お二人には、ディナーショーのチケット(19日にあった)をプレゼントしておいた。 今夜は、長男の希望で「石狩鍋」、朝の決意が崩れそうで、心配である。(6時半記入) 「クリックで救える命がある」
Dec 25, 2003
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受講生たちに悪いことをした。 今日を補講日に指定してしまったのである。うちの学校では、何かの事情で休講にした場合は、必ず、補講をすることになっている。律儀というか、あほと言うか、文科省の指示を生真面目に守っている。土曜日の通常の講義時間に補講をしてもよいが、学生は受講しにくいので、補講期間を設けている。 補講日は12月22日24日、1月8日9日である。酔眼、何気なく24日でいいだろうと書類を提出しておいた、Ⅱ部の講義なので、6時限目、6時10分~7時40分まで。 先週の講義、学生の指摘で気がついた、学生「え~、先生、クリスマス・イブに勉強ですか?」酔眼、スポーツ学生が多いので、「そう言えば、クリスマス・イブだったか、君たちには縁のない夜だろう」、学生たち「失礼な」、ぶつぶつざわざわ。酔眼「デートや約束のある人、帰省する人は出席しなくていいよ。試験には関係ない外国の流通政策の雑談でもするから許してくれや。」 デートの約束のある学生は多くないだろうが(?)、スポーツ学生は、遠くから来て、寮生活を送っている、冬期休暇に入ったら、一刻もはやく帰省したいのだろう、図体は大きくても、精神的には子供の部分が多い、素直な学生たち。可哀想なことをしてしまった、ごめんね。 補講でよくあること。 補講を決めても、学生と相談して実際には講義をしない教員もいる。ここに落とし穴がある。某教授、出席していた学生たち(この時期になると、出席者は固定している)と相談して、補講通知は出すが、実際には講義をしないことを申し合わせて、出講しなかった。 ところが、普段は出席しないのに、こんなときだけ出席する天邪鬼な学生がいる。数人の学生、教室で待っていたが、当然、教授は現れない。申し合わせを知らない学生、教授の研究室に行き、その後、教務部へ、「先生が来ない、研究室にもいない」と問い合わせ。 教務部の職員が、自宅に電話したら、教授が電話に。職員「先生、今日は補講の日ですが?」教授「すまん、失念していた。出席している学生に謝っておいてください」、「失念していた」はいい言葉だが、確信犯の癖によく言うよ。補講の補講はないので、授業をせずに済んだが、学部長から「警告」をうけたそうだ。決して、某教授が酔眼でないことを申し上げておきます。 雑用もあるので、ぼちぼちと出かけよう。受講生の反応などは夜にでも。 イブの講義、7時半に終了、出席者10名、一人は講義後も仕事に戻るとか、彼の価値観にあった講義が出来たか心配、ゴメンな。 8時過ぎ、帰り道、異常な混み方、どこかの高速で事故でもあった迂回する車が多いのか????? 帰宅後は、本年の授業終了を祝って、一人乾杯。 11時前、ご馳走様。 無事、1年の仕事を終えたことに、感謝。 「クリックで救える命がある」
Dec 24, 2003
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昨日、教務課長に「WEBでのシラバス、通年科目の記入できるように修正した?」と尋ねると、課長「酔眼先生、マニュアル読んでないでしょう?」酔眼「マニュアル大嫌い」課長「マニュアルに、通年の記入方法書いてありますよ」酔眼「マニュアルは不親切だから、参考にすると余計ややこしくなる、実践、実践」課長「ちゃんと読んで、理解してください」酔眼「ゴメンチャイ」雑駁な酔眼、怒られちゃいました。今朝、マニュアルを見たら、確かに通年科目の記入欄があった。確認の意味で、WEB上の登録ページを見たら、赤字で注意事項の中に、通年科目はここに記入と書いてあった、酔眼のおぼろげな記憶(記憶力の減退が激しい←アルコールのせいという噂)では、昨日までは、「複数教員担当などで分割できない講義を記入」という欄であった。ソフト会社、昨日、赤字で修正入れたのだろう。昨日、フロッピーで提出したので、必要ないかもしれないが、WEBでも登録しておいた、真面目な酔眼であります。 昨夕は、散髪。いつも繁盛しているお店、ご主人一人が理容師、奥さんはお手伝いなので、混み合っているのだが、珍しく客は酔眼一人、えらく丁寧にレザーカットしてくれた。散髪代を節約する意味で、かなり短くしてもらった、これで、2ヶ月半ぐらいは大丈夫だろう。 7時過ぎ、一人忘年会の開始。まずは、新地のど真ん中の蕎麦屋「喜庵」、ざる蕎麦をいただく(山葵を自分で摩り下ろすので、香りが高い)、ご亭主登場。喜庵、店舗を改造して、2階に個室を4つ作ったのだが、この経済状況、利用率が低いようである。 ご亭主「酔眼先生、来年は景気よくなりますかね」 酔眼「現状でしょうね」 ご亭主「改造しなければ良かった」 酔眼「3-4年先には現状よりは良くなるよ、景気とはそんなもんだ。先行投資したと思いなさいよ」 ご亭主「期待して待ちますか」 酔眼「元気出しなさい、また来るね」 その後は、家族の好きな香の物屋に立ち寄り、馴染みのお店へ、7時半から9時過ぎまで、ワインキール・カンパリソーダーで喉を潤し、エバンの23年物をソーダー割で。勤続15年近くなる女給さんの「老後の心配、年金の話」などを肴に、久しぶりなので顔見知りの女給さんたち、通りすがりに挨拶してくれる。合言葉は「生きていましたか」「生きていますよ」 オーナーママ、3週間ほど心臓の病で入院していたので、お見舞いを申し上げて、9時過ぎ、いつもお願いするタクシーで帰宅。 ドライバーさん「先生、どんどん帰宅時間早くなりますね、昔は、大体11時過ぎ、最近は10時過ぎでしたのに。今日はまだ9時ですよ」 酔眼「歳だよ、無理をしてはいけません、早寝早起き」 気心の知れたドライバーさん、自宅に入るまで見送ってくれる。むかし、タクシーを降りて、玄関先で倒れて亡くなった人がいるそうで、家に入るまで見送るそうだ、感謝。かわいい一人忘年会でした。 今から、お墓参りにでかけます。11時出発、父が眠る墓地は、芸術霊園と名づけられているだけに、石の彫刻がいたるところに置かれている。下の写真は、霊園入り口の両側にある六地蔵さんと池に浮かぶお釈迦様の手である。 高台の墓地、先ごろの寒さで、山砂のままの聖地に雑草は見当たらない、道具を借りて、聖地を調え、花をそえて、お参りする、父の好きだった「煙」も線香と一緒に供えておく。12時半。 帰り道、tomato&onionで、奥方と昼食。久しぶりに二人だけの食事、奥方嬉しそうである。酔眼は、牡蠣フライトとハンバーグ、奥方、ふわふわ卵のオムライス、ベトナムアイス珈琲が美味しかった。 スーパーに立ち寄り、今夜の「うどんすき」の材料と、焼酎を購入。2時帰宅。 これで解放されたので、小部屋でのんびりしよう。 「クリックで救える命がある」
Dec 23, 2003
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午後の4時過ぎ、昼前に登校して、シラバスの原稿を事務に提出して、その後、出席カード(2部はスポーツ学生が大半なので、試験を補う意味で、毎週出席を取っている)の整理という単純作業をしていたら、猛烈に睡魔に襲われている。今朝は4時半に目覚めたことも影響している。 散髪をして、一人忘年会でも。 愛顧している散髪屋さん、北新地のはずれにある、散髪後は、青い灯赤い灯が呼んでいる、家族の好きな香の物を調達し、友人の蕎麦屋で軽く一杯、その後は・・・・・・。 10時に帰宅、焼酎1杯を鯵の塩焼きでいただいて、御飯一膳。 初老の小父さんの生活はこの程度です、飲み屋を出ると「朝日が昇っていた」のは、いつの頃やら。 嬉しくもあり、また、悲しくもあり 「クリックで救える命がある」
Dec 22, 2003
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昨日は4時ごろ、寒さに震えながらも外出、南の繁華街にある書店「淳久堂」へ。電車の中で読んだ「週間文春」には、今年度のミステリー小説についてのアンケートが載っていた、面白そうなのをチェックしておく。 淳久堂、品揃えの豊富さでは関西一ではないかと思っている、2階のビジネス関係の書架に一直線。来年度担当する「マーケティング」の講義ノート作りのために、最近のマーケティング関係の出版物をチェック。大家のフィリップ・コトラーの書籍が多く並んでいる、コトラーの本は何冊も持っているが、最近のものは購入していなかった。 購入したのは、 フィリップ・コトラー著「コトラーのマーケティン・マネージメント」ピアソン・エデュケーション。 フィリップ・コトラー著「コトラーのマーケティング・コンセプト」東洋経済新報社。 薄井和夫「マーケティングと現代社会 基礎編」大月書店 薄井和夫「マーケティングと現代社会 応用編」大月書店 小川孔輔「当世ブランド物語」誠文堂新光社 長沢伸也・川栄聡史「キリン生茶・明治製菓フランの商品戦略」 日本出版サービス。 一橋総合研究所「2004年版 図解革命 業界地図」高橋書店 日経産業新聞編「2004年度版 市場占有率」日本経済新聞社 講義にはできるだけケーススタディーを織り込むつもりなので、事例集的なもの選択。 レジに運んだら、「お送りしましょうか」と尋ねられたが、もてない量ではなかったので断る。1万円を越えると、喫茶券をいただける、学生のなにかの集まりの景品にしよう。リュック型の鞄が一杯になる、重いものを運ぶ時にはリュックは便利である。 寒さを感じながらも、ぶらぶらと堺筋を北上し、地下街のクリスタル長堀へ。地下街で寒さ避けしながら、次男を待つ。時間つぶしに、丸善に入る、週刊文春で紹介されていた推理小説ベスト10に2冊入っていた横山秀夫氏の本を探し、短編小説集の「第三の時効」(集英社)をピックアップ、短編推理小説は肩が凝らない、短編推理小説の名手、佐野洋氏のものを愛読した時期もある。あわせて、文春に紹介されていた室井滋さんの「うまうまノート」(講談社)、文春に連載されている彼女の随筆「すっぴん魂」、軽妙な筆遣いを毎週楽しみに拝読している。 レジに向かおうとして文庫コーナーを通ると、面白そうな本が、酔眼を呼び止める。御茶ノ水女子大学の哲学者・土屋賢二氏の「ソクラテスの口説き方」(文芸春秋)、逢坂剛・北原亞以子・福田浩氏たちの「鬼平がうまいといった江戸の味」(PHP文庫)、酔眼、池波正太郎氏の大ファンでもあるし、食いしん坊、見逃すわけには行かない、また買ってします。 丸善を出ると、グッド・タイミングで、次男から電話。地下鉄の入り口で落ち合って、小説類を彼の鞄に任せて、串カツ屋へ。 串カツ20本ほど、親子で冷酒2本。お米を食べていなかったので、心斎橋の大丸前の「福すし」へ、お土産をかねて「穴子ちらし」を買いに行くが、8時半前に閉店していた。次男曰く、「この時間にうろうろしている若者、鮨など食べないものね」。次男を待つ間に、買っておけばよかったと悔やむ。仕方ないので、難波まで、ぶらぶら歩き、ケーキを購入して帰宅、9時半。 本格的に仕事に入ろうとすると、助走が必要、酔眼の場合は、仕事に関係の無い本を乱読し楽しむところから始まる。すこし、仕事への意欲が湧いてきた、冬休みの間に、講義ノートを完成しておこう。 意気込みだけは十分な酔眼です。 (今日の結果) 昼食は、ベーコンエッグとお味噌汁、食後に饅頭2個。 夕方まで、小部屋を徹底整理、古い雑誌や役に立ちそうにない本を廃棄処分にして、書架にスペースを作り、買ってきた本の居場所を作ってやる。ついでの古い時計と置物なども、思いきって整理する、すっきりする。 なんだかんだと理由と作業を見つけて、本業に取り掛からない酔眼なのであります。 夕方、散歩を兼ねて、朝食の調達に、バナナが重いので、奥方、買ってきていなかった。 今夜は、友人の女性社長ご寄贈の、「飛騨牛のしゃぶしゃぶ」をいただく予定、軽く一杯かな。 「クリックで救える命がある」
Dec 21, 2003
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起床5時半、あたりの静けさに、雪が降り、一面銀世界を期待して、小部屋に移動したが、残念ながら雪はなかったが、気象予報どおり、本当に寒い。 一昨日からチャレンジしている、WEB上でのシラバス作り、酔眼が悪いのではなく、事務とソフト会社の打ち合わせが不十分なことからきている。酔眼の学部、講義は通年で行なわれているが、他学部の大半はセメスター制を採用。WEB上のシラバスは、セメスター制に合わせているので、通年の授業内容(30回)を記入できない。 昨日、教務部に連絡して、ソフト会社に修正するように依頼したが、今朝の時点では修正されていない。教職課程部は書き込みできないようにしているのは、多分、通年用に修正をかけているのだろう。 仕方がないので、メールで配信されていたフォーマットを使って、シラバスを作成する、結局、今年はフロッピー渡しということになるのだろう。 全くの準備不足、システムを変更するには、十分な検討と時間が必要なのに、理事の思いつきの「一声」で、ばたばたと変更になる。先日書いた、休暇変更なども、馬鹿な理事の発案だろう。教学に関しては、教員サイドに任すべきである。 来春から、今年早稲田が失敗したWEB履修登録を導入することも決定しているが、3万近い学生の全員がPCを利用しているとは限らないし、新入生の大半は、PCに慣れていないだろう、大混乱必至。学校として、恥をかかないことを祈るのみである。 混乱の責任は、理事にあっても、尻拭いをするのは教員、とくに、教務委員長は・・・、今から、覚悟しておこう。 寒いので、亀が甲羅に首を入れているが如きである。 夕方、本屋に出かけて、最近の流通関係の出版物をチェック、その後は、補習所に出かけている次男と落ち合って、軽く1杯の予定。 息子と一緒に飲める、酔眼もいい歳になったものである。 「クリックで救える命がある」
Dec 20, 2003
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昨夜は5時半過ぎに出かける、日が暮れての外出は実に億劫である。今年最後のお稽古日、たまりにたまったお月謝、来年に持ち越すわけにも行かない。5ヶ月ぶり、お稽古場の敷居の高いこと高いこと。 大先生、先生、お稽古仲間(若い女性たち←強調しておこう)、暖かく優しく迎えてくださる、無沙汰をお詫びし、お濃茶をいただく、久しぶりのお抹茶、心が和んでいく。大先生と暫し雑談。お手前の稽古は、捻挫の部分が気になるのでお許しいただく。珍しく8時半、全体の稽古が終了、全員打ち揃って、大先生にご挨拶。稽古場の片付けは、若い人たちに任せて辞去する。 早く終わったので、久しぶりに先斗町の「すし章」さんに立ち寄る、混みあっていたが、1人なので、親父さんの前に席を確保。 先ずは、このわたの突き出しで冷酒、刺身は「あわび」(大好物)肝は酢橘に少量のお塩で供された、親父さんとお客の話を静かに聞きながら、冷酒を傾けていたら、親父さんが気を利かして、隣に座れていた婦人(芸術関係の人のようであった)に酔眼が大阪からお稽古に来ていることを紹介してくれる。話をしていると、酔眼が30年近く通っている北新地のお店によく行かれるとかで、話が弾む。素面だと「シャイな」酔眼であるが、お酒が入ると、それなりに「おしゃべり」になります。1本のつもりであったが、冷酒が2本になる、玉子を焼いてもらう。 9時過ぎ、顔見世を観劇なさった4人組が入店されたので、急いで、にぎってもらう、烏賊、雲丹、絶品の穴子、「玉子」(えびのすり身入り)をいただき、9時半過ぎ、店を出る。11時に帰宅。 命の洗濯をした京都滞在4時間ほどであった。 今日の午前中は、奥方様の買出しの運転手である。スーパーへの道筋、行き交う人たちも、どこか気ぜわしそうである、すこしは、年末の雰囲気になってきたかな。 スーパーでは、パックに入った「鏡もち」も販売されていた。 昼食は、レトルトのドライカレー、ちょっぴりコーラー。 WEBでの講義要項作成は、フォームが修正されていないので入力できない状態が続いている、科目名だけは変更されていた。 今夜は1人でお留守番、母と奥方、友人が習っているジャズの先生のディナー・パーティーへ、娘はバイト、長男は会社の忘年会、次男は何処へ。 夕食は、娘にバイト帰りに、モ○・バーガーの、かき揚げバーガーを買ってきてもらうことにしてある。 ひとり、のんびりと「命の洗濯」である。 「クリックで救える命がある」
Dec 19, 2003
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昨夜、夕食は学校近くの中華飯店で「海鮮やきそば」を食したので、帰宅後は、娘がバイト先でいただいてきたサンドイッチを肴に、軽く一杯。就寝は12時過ぎ。 起床8時、すぐに小部屋に入り、来年度担当科目の「商学」と「マーケティング論」の講義要項づくり。講義要項の内容は、授業概要・方法等、到達目標・教科書・参考文献・試験方法・成績評価基準・30回の授業計画の項目と内容である。 簡単に作成できると思っていたが、学生の立場から、どのようなことに関心があり、どのような内容を学びたいかと考え出すと、どんどんとテーマが広がっていき、時間ばかりが経過していく。気がついたら11時前、階下でバナナとヨーグルトを調達し、朝食。(夜遅い飲酒で、胃が働いていなかった)。 作業を継続していたら、奥方、階下から「昼食ですよ」。先日、香川県の高校進路説明会の折に、お土産に頂戴した「うどん」を「釜あげ」にして、薬味は、思いっきり入れた「胡麻」と「しょうが」と「きざみ葱」、美味しくいただく、すこし足らないので、札幌グランドホテルのレトルト「蟹ぞうすい」も食す、デザートに「回転まんじゅう」、満足、座してばかりにしては、カロリー摂りすぎかな。 午後も、小部屋で作業、3時過ぎ一応完了。今年から、web登録が可能になったので、アクセスし、パスワードを入力、ページに行って、作成しようとしたら、今年までの担当科目が掲載されていた(この部分は、教員サイドでは変更できない)、ショック今日の完成は不可能、力が抜ける。 学校に連絡して、科目名を変えるように「ソフト会社」に連絡を頼む。 夕方からは、京都へお稽古に出かける、今日はお稽古というより、お休みばかりのお詫びと、年末のご挨拶である。 「クリックで救える命がある」
Dec 18, 2003
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5時半起床、目覚めが早くなってきた、いい傾向であると言いたいところだが、今日は会議日。午前中の執行部の運営会議で、ちょっと辣腕を振るわなくてはならないかもしれない。その準備が気になっての目覚めである。 17年度からの、語学教育の改革(卒業に必要な単位数を増やす)、教養科目に関心のない先生方からは「その必要なし、語学が嫌いな学生が多い」「専門科目の単位数が減ってします」「過去の取り決めは?」などの声がでそうである。 「これから社会で活躍する人たちは、外国語のコミュニケーション能力を高めておく必要がある」と考える酔眼とは意見が相容れない(教務委員会でも1時間以上議論したのだが)。 計画では、3回生まで英語を受講するカリキュラム、第二外国語のアドバンス科目を設置すること、外国語科目を20単位まで卒業単位に含めることなどを考えている。 さて、如何になりますか。 それと、19年度から「完全セメスター制」の導入の提案をしなければならない。こちらは、すこし先のことなので、この時点でお墨付きを得て、2年がかりで改革を進めれば、良いカリキュラムを作ることができるだろう。 ちなみに、酔眼は3年前に今の学部に移籍してきたので、過去の学部の慣例やつまらぬ取り決めは一切無視、すべて学生の視点で改革を進めている。 午後は教授会、酔眼の学校は私学にしては珍しく、教授会の構成メンバーは教授のみ、助教授・講師は連絡会議で、教授会の報告を聞くのみという古い体質を引きずっている、若い人たちの意見や行動力を、もっと活用すべきだと考える酔眼、各種委員会規定(いままで、規定が無かったこと自体が不思議)の作成に当って、委員長は教授から選出になっていたのを、専任教員から選出に変更した。若手中心の運営、それを経験豊かな教員がサポート、望ましい姿だと思っている。 改革を立案した人間が、改革を進めるときには「おさらば」している状況は望ましくない、国会議員も同様である、年寄りは後見役が似合うのである。 教授会といっても、「白い巨塔」のイメージとは程遠いものではありますが、基本的に、個人営業の色彩が強く、自分が関係することへの意識は強いが、その他のことには無関心、ビジネス関係の学部にしては、組織が分っていない教員が多い、困ったことであると同時に、改革は進めやすいと言えるかもしれない。最近の酔眼に対する評価、「うたれ強い」。評価にたがわないように、頑張るぞー。 8時45分出発、高速道路、急な割り込みを繰り返す運転マナーの悪い若者の車を、後ろから煽る、やってはいけないことだが、マナーを守ってこそ安全運転であるであることを、恐怖感とともに教える(久しぶりに無謀運転←内緒です)。 10時前到着、会議の準備でコピー作業、10時半から会議。 来年度の学年暦を見て驚く。 前期4月7日から8月6日まで講義 夏期休暇は8月7日から9月12日まで。 後期9月13日から1月下旬(未決定) 冬期休暇12月25日から1月7日まで これでは、小学生並みの休暇である。特に、研究者として大切な夏期休暇、これでは執筆活動も十分には出来そうにない。 多分、学生からも非難の声が上がりそうである。夏期に集中してバイトをしている学生も多い。 運営会議、19年度から完全セメスター制の実施を決定、語学教育に関しては、全専任教官からアンケートをとって、纏めることにする。 会議をしながら、昼食、食べた気がしない。 1時半から教授会、セメスター制について質問が出るが、「今日の会議で実施を認めていただくことを出発点とするので、詳細は未定である」ですべてを突っぱねる。 スポーツ学生の特別コースの新設科目について説明し、文部科学省に「教育課程」改定の届けをするが、内容については、事後承諾でと、一任を取り付ける。 学部長、助教授以下の連絡会議でも説明をと求めるので、3時からの会議に20分ほど出席し、説明。 終了して部屋を出て、気がついた。 3時から、本部で教職関連の会議が予定されていた、急いで、本部棟へ、途中出席、教職課程部の先生方、自分たちの負担を軽くする提案ばかりなので、過去の大学の経験を踏まえて、いろいろと注文しておく、4時20分終了。 4時半から、3回生のゼミ、最終章の質問への回答、ほとんどの回答に助言を加えて、5時45分終了。 今、やっと「一服」である、今日は、会議(すべて禁煙)の連続で、煙の本数が極端に減っている、いいことかもしれない。 何度かは、教務関係の仕事で出講はしなくてはならないが、7時限目の講義で、年内の授業は基本的(クリスマスイブに補講が1つある)には終了である。 ほっとする。 「クリックで救える命がある」
Dec 17, 2003
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昨夜は9時前に帰宅、長寿番組である時代劇の特番を見ながら夕食、揚げだし豆腐、お餅のたらこ餡かけ、ちょっと休酒して、到来物の香の物で御飯を軽く一膳。 就寝12時、5時前に起床。絵はなかったので、夢を見たのではないだろう、頭だけが働いていたようだ。 酔眼、今年まで担当した授業科目に「さよなら」して、来春から新しい授業科目(マーケティングと商学)を担当することになった。シラバス(30回の授業計画表)を作成しなければならない、その原稿締め切りが迫っている(22日)、このことが気になっていた。 就寝しながら、シラバスの内容を模索していた。マーケティングの30回の講義テーマを、フレンチのレストランとレシピで考えていたところは、食いしん坊の酔眼らしい。やっぱり、酔眼は仕事人間であると、自分で自分を苦笑い。 新ゼミ生を集めて、名簿を配布し、1月早々に開催予定の新歓コンパの連絡。 1時から、院の授業、中国からの留学生の発表、「北京そごう」のマーケティング、日本の本体は再生期間中であるが、ブランド使用料は払われているのは興味深い、纏った発表であった。 授業終了後、珈琲を入れて雑談、ほっとする時間である。 学内をうろうろ。 6時から、教職の授業、模擬授業担当の学生、就職説明会で遅れるとのことだったので、授業導入部の部分を、実践して見せる。 8時過ぎ下校。夕食は、奥方初挑戦の「鶏肉」の料理、名前は無いそうである。ちょっと、一杯。 明日は、会議日と講義2コマ、早起きしたのでぼちぼち就寝。 「クリックで救える命がある」
Dec 16, 2003
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6時(夕方)に就寝、9時目覚める、つけっぱなしのテレビでは、誰かが拘束されたとのニュースが流されていた。ケーブルテレビのCNN放送に切り替える、速報性では外国メディアのほうが優れている、同時通訳はすこし分りにくいが、大意はわかる。 その後、ちょっと転寝、10時半目覚める、空腹を感じるが、足の痛みも感じる、階下に下りるのも面倒なので、我慢、12時から、本格的に就寝、6時半起床。 12時間近くベッドを友としていた。 今朝トイレに行く時、足の痛みが薄らいでいるのを確認、体内からのアルコール消毒(battyさんには叱られたが)、それに、体外からのシップと消炎剤(アゾスさんのご指導)、両面作戦が功を奏したようである、完治とは言えないので、今日は、消炎剤を塗りこんで出かけよう。 ちょっと大きめのバナナとヨーグルトで朝食。 雑用は残るにしても、今週の講義で冬休み入り、今日は4回生の「卒論提出日」である。一般的には、1月提出であるが、3回生の1月から準備を始めさせ、4回の発表をこなして、1年がかりで作成している。 早めの提出の一番の目的は、学生としての最後のクリスマス・お正月を楽しく過ごさせてやることにある。 また、社会人になると数ヶ月に渡って自由に過ごせる時間は、「毎日が日曜日」になる定年を迎えるまでない。ほとんどのゼミ生は卒業必要単位は取得しているので、これからの数ヶ月を、能力向上に、趣味に、見聞を広める為の外国旅行に、有意義に過ごして欲しいと願って、早めの提出を強要している。 9時半出発、10時過ぎ着。研究室に荷物を置いて、コンビニへ。一人用のドリップ式の珈琲、ドトールとモンカフェの2種類、ペットボトルの水、おにぎりを調達。 最近、研究室でお湯を沸かしている、以前、学生が贈ってくれたドイツのElectroluxの湯沸かし器が優れもの(非常に短時間で沸騰するし、デザインも良い)であることに気がついて、愛用している。 研究室に、珈琲の香り、いい雰囲気である。 1時から講義、年度末が近づいているが、普段の叱咤が効いているのか、真面目な学生ばかり200人あまり、「大店立地法」の内容と問題点を話す。途中で、携帯を使っていた学生を追放する。 3回生の学生が質問に、その後は、卒論提出の準備に来室。 4時半、論文を受け取る、1ページに40行×40文字を執筆要領にしている、論文の条件は20000字以上、最低で13~14ページであるが、今年は、比較的長文のものが多く、平均22-23ページ、内容は別として、努力は評価しておこう。 6時から2部の4回生も、無事論文提出。「オリンピックにおける商業主義」を書いた学生は、実に86ページの大作、一冊の本である。 提出後、雑談。 就職が未定の学生もいるので、卒業までには進路を決めるように話す。7時過ぎ終了。 これで、4回生のゼミはほぼ終了、明日は来年の新ゼミ生を集めてある。 ひとつの終わりは、次の始まりである。 「クリックで救える命がある」
Dec 15, 2003
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昨日、帰宅後は母の年賀状の宛名印刷、早くしておかないと「文句」が飛んできそうである。併せて、学校関係と親戚関係の宛名を印刷しておく。 昨夜、就寝しようとすると、着替えをしていたら「異常な寒さ」を感じ、震えがとまらない、夕方、棒振り会場で入浴したのが悪かったのか、それとも、捻挫の影響か。毛布を追加してもらい、風邪薬(いつもの、くしゃみ三回 ○○3錠←馬鹿の一つ覚え)。 夜半に、全身汗をかいて目覚めたが、捻挫が邪魔をして、着替えは不可能、我慢する。7時過ぎ、捻挫部分に蒲団と毛布の重みを感じて、目覚める。9時間ほど、蒲団の中にいた、疲労すこし回復。 捻挫部分、帰宅後すぐにシップをしたので、腫れてはいないが痛みは残っている。 今朝、空手の高段者の先輩からいただいていた「外用消炎鎮痛剤 ネオパスタノーゲン」」をすり込んでおく。気力で治そう。それにしても、痛めるのはいつも右足、歩き方に問題があるのだろうか? 安静にしているのが回復には一番の薬だろうが、午後は体育会の表彰式並びにパーティが催される、部長を務める少林寺拳法部の全国大会の「運用法」で優勝者と準優勝者が出ているし、学部のスポーツ特修課程の主任としては、欠席するわけにも行かないだろう。 足の痛みがさらないので、往復ともタクシー。 日頃授業を履修しているスポーツ学生たち、挨拶を兼ねて、麦酒を注ぎに来てくれる、ウヰスキーを飲んでいたので勘弁してもらい、注いでおく。 終了後、監督、コーチ、表彰を受けた学生たちと、会場のホテルのラウンジで、ちょっと飲み直して、6時前に帰宅。 疲れ果てているので、6時過ぎから就寝。 何時に目覚めることやら? 「クリックで救える命がある」
Dec 14, 2003
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最低気温6度、最高気温11度、こんな気温の中で『棒振りなどしたくないよ~』というのが本音である。 某団体に所属していた(過去形なのは40歳で卒業となる)昭和20年・21年・22年生まれの三世代の会、酔眼の生まれ年の参加者が少ないので、「参加せよ」との大幹事からのご命令。「顔で笑って、心で泣いて」、義理人情を最優先である。某組織で最初に教えられたのは、「何事も、ハイ喜んで」、今回も「ハイ、喜んで」と大幹事に返事をした。 唯一の救いは、会場が近いこと、車で20分、8時集合。 十分に防寒(修正しました)して出かけよう。 参加者16名、気のおけない人ばかり。 やりました、ホールインワン(うそです)。 枯れ草に隠れたスプリンクラーの穴に、足を突っ込み、捻挫。枯れ草が悪いというよりは、フェアーウェイに打たない、酔眼が悪いのです。 我慢してプレー、帰宅して、シップを貼っていますが、明日の朝はどのようになっているか・・・心配。 明日は、学校の体育会の全国、地区優勝者を集めた、全体の祝賀会が某ホテルで開催される。 出席しなくてはならないが、大丈夫だろうか???? 痛み止めの代わりに、バーボンソーダー、焼酎のソーダー割りを鱈腹、友人が松葉蟹、教え子(伊勢で民宿経営)が牡蠣を贈ってくれていました、これだけの肴を前にして、飲まなければ男でない(←奥方は、顔をしかめていました)。 「クリックで救える命がある」
Dec 13, 2003
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昨日の行動日記。 9時半、新幹線の駅へ。高松までの往復切符を購入(まだ、出張旅費の支給無し)、支払ったら、財布が空の状態、銀行系のCD機を探す、カード系は目立つところにあるのに銀行系は、中二階の一番隅に、密やかに置かれていた、今夜の会合の費用を下ろす、残額が増えている、「そうか、賞与が無事支給されたのだ」、ちょっぴりうれしい気持ち。 「のぞみ」、40数分で岡山、乗り換え時間6分ほど、急いで「栗おこわ弁当」とお茶を購入して、マリン・ライナーに乗車。岡山の「祭すし弁当」も好きなのだが、出陣を祝って、赤飯のおこわをチョイス。弁当食べ終わったら、高松。ちょっと時間があるので、珈琲を楽しむ。 12時40分、入試部の職員と他学部の先生と合流する。高速道路で事故、経済系の先生が間に合わないかもしれないと職員が心配されているので、もし到着できない場合は、酔眼が合わせて説明することを告げて、タクシーで高校へ。 駅から25分、雨も激しくなっているので、帰りが心配になる。進路説明会3時40分終了予定、その後、PCの片付けに時間がかかると、4時20分のマリン・ライナーに間に合わないかもしれない。 PCとプロジェクターは、高校側で用意していてくれたので、持参のCDを使うだけで済む、後片付けの時間が必要なくなったほっとする。分っていれば、重いノートや付属品を持ってこなくて良かったのだが・・・・・・。 真面目な高校二年生の皆さんに、大学で学ぶ意義、将来の進路と学部のコースの関係、学部の特色などを50分ずつ、2回話す。 3時40分過ぎ、挨拶もそこそこに、高校が用意してくれたタクシーに飛び乗り、駅へ。 無事6時過ぎ帰阪、風邪が抜け切っていないので「喉」に少々の痛み。 PCとお土産にいただいた「讃岐名物」が重いので、駅のコインロッカーに預けて、手ぶらで地下鉄に飛び乗り、南の繁華街へ。経営者の友人たち7人と、三重の山林業の友人は忘年会が20回近くあるそうだが、酔眼にとっては今年初めての忘年会。酔眼の都合にあわせて7時開催にしてもらっていた。 会場は「あし火」、ご亭主、美食家(酔眼を除く)の集まりだと「脅迫」しておいたので、貸切りでサーブしてくれることになっていた(予約を7組断ったようで、ゴメンね)。 皆さんから、どの料理も本当に美味しいとの評価を得て、世話役の酔眼もほっとして、芋焼酎のソーダー割を7種類ほど、皆さん、これからも利用するとのことで、ご亭主も嬉しそう。9時半お開き。 傘を持っていないのに、大雨。タクシーで、新幹線の駅、待ってもらって、荷物をピックアップして、10時半すこし前に帰宅。 先日の「血液検査」の結果、奥方が貰ってきてくれていたが、GPTとr-GTPに↑がついている、アルコールによるものだろう、しばらく休肝の日々を過ごさなければいけないかと思う。それに、中性脂肪にも↑、血圧も高いから、生活習慣病のデパートである。 (警告)日常的に飲酒するお仲間の皆さん(あえて名前は書かないが)、気をつけましょうね。 今日は、学習指導要領の変更に伴う入試問題変更についての説明会、夕方は、来年度から採用予定の「WEB」関係の説明会。休みたいが、役職上、話は聞いておかなくてはならないので、昨日の空間移動の疲れを感じながらも出講である。 途中下車して、先日食べれられなかった大名そばの「うまい蕎麦といなり寿司」で昼食、満足する。 学習指導要領の説明会は、主に理科(物理・化学)を中心の話、得るものまなく、ちょっと転寝をしながら1時間を無駄にする。理科中心なら、文科系の教員まで動員するなとクレームをつけておこう。 その後は、お正月に向けて、研究室の徹底整理、昨日の疲れと眠気で、頭脳労働は無理である。 WEBの説明会は、6時から、今夜も早くは帰れそうにない。 「クリックで救える命がある」
Dec 12, 2003
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今日は、四国香川県の県都、高松の高等学校へ進路説明会のため小旅行である。 少子社会、以前では考えられなかったが、受験生集めをしなければならない。 説明会に行っていただくと、後で、クレームが来る先生もおられる、おのずから、出張講義や説明会を担当する教員は限定される。 今夜は、先約があったので、4時に説明会を終えて、とんぼ返りしなければならない。 では、ノートパソコン持参で行ってきます、 「駅弁」か「うどん」が食べれるかな?食べることぐらいしか楽しみはない。 「クリックで救える命がある」
Dec 11, 2003
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現在、午後7時半、昼から教務委員会、教務部との打ち合わせ、三回生のゼミ、その後、学務部と教務部との合同打ち合わせ、7時過ぎ終了。 正門前の中華飯店に飛び込み、やきそばを超特急で。 8時前から、講義。 明日一番で、高松へ。某高校での進路説明会。 夕方、学部長から「明日、学長と新コースのことで面談するので、同道してほしい」と依頼が来る。 自分が進路説明会の担当に指名したことを失念している。 体は1つ、同時間に学校と高松の両方の仕事はできまへん。本当に人使いのあらい学校だ。会議と名のつくものに、一切出てこない教授もいるのに。『二人分の月給くれ~~』 今日唯一の自分のことは、研究室のデスクトップに「ウイルスバスター2004」をインストールしたことのみだが、それだけで、ちょっぴり満足している酔眼であります。 授業時間が来ました、今日はここまで。 「クリックで救える命がある」
Dec 10, 2003
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「日々、たわいのないことを書いているなー」と思う。 日記集を巡視させていただくと、日々の社会での出来事を整理された日記(データーバンクとして役立つ)、鋭い社会・政治批評の日記(見方・考え方の参考になる)、人を鼓舞する日記(読んだ人が元気づけられる)、文学的日記(俳句・詩などを含めて、人間心理を学べる)、文学的日常日記(文章力がすばらしい)、闘病日記(健康である有り難さを学ぶ)などなど、すばらしい日記に出会うと、自らの日記を省みて、何の意図も意味もない駄文、毎日訪問してくださる数十人の人々の時間を無駄にしているのではと、反省仕切りの今日この頃である。 「クリックで救える命がある」
Dec 9, 2003
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10時半出講、研究室に着いた途端、電話。教務部から。2つ程判断しておく。まるで、ストーカーにつけられているみたい(恐)。続いて、通信教育部から電話。 3時限目の授業のコピーに行こうとしたら、今年から分離した学部の教務課長来室、2回生以上は以前の学部の為、次年度からの運営についての相談。 11時半からコピー、3種類600枚、つくづく、セクレタリーが欲しいと思う。研究室に戻り、おにぎり1個とインスタント味噌汁で昼食。 1時過ぎから講義、後3回、ピッチを上げる、2時40分ぎりぎりまで講義、受講態度よろしい。 研究室で、4回生の卒論のレジュメのコピーに、座談をしながら付き合う、来週、卒論提出で、学生の眼の色が変わっている。 4時半から、7人の発表を聞く、締め切り間際、質問は控える。 6時終了、6時10分からⅡ部のゼミ、こちらも来週提出。7時半終了して、溜まっている事務書類を整理。8時半下校。 それにしても、運転下手な人が多すぎる、追い越し車線、ちんたらちんたら走るな。 無事、一日を終える。 昨日は、「オフ会」の余韻(お酒が残っている)を楽しみながら、終日家。朝食はいつもの通り。 ぼちぼちと年賀状の準備をしなければと、比較的「喪中」が少ないであろう「教え子」の宛名印刷をする。年賀状は、「親戚」、「学校関係」、「会議所関係(自分の所属した組織と全国組織)」、「友人」、「茶道関係」、それに「教え子」に分類して「筆休め」に登録してある。今年も、既に「喪中」のお葉書を30数枚いただいている、いつ頃、最終印刷をするか思案の為所である。 昼食は、自分で「炒飯」、学祭で売れ残ったのを引き取ったコーンスープを作る。 のんびりと、ラグビーを見ていて、ふと気がついた。母の年賀状の宛名がない。そう言えば、母の住所録は「デスクトップ」に保存していた。デスクトップの調子が悪かったので、修復ソフトをインストールしなおしたので、データーはすべて消滅している、冷や汗が出る。先日、宛名のプリントアウトを頼まれたが、まだ「喪中の葉書」がくるから、先にしなさいと言っておいたのだが・・・・・。当方の責任、住所一覧表を借りて、涙ながらに3分の2を入力した時点で、夕食。 友人が贈ってくれた「飛騨牛のすき焼き」、何ヶ月ぶりかで、家族全員一緒にいただく。ご馳走を前に、休酒の決意も何処へやら、焼酎のソーダー割り2杯。 今週も、連日の会議、講演会、出張、忘年会、棒振り会などなどで、忙しい、体調を崩さないように、1つ1つ、クリアーしていこう。 「クリックで救える命がある」
Dec 8, 2003
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酔眼、本質的に「引っ込み思案」で「恥ずかしがり屋で「緊張症」、「初対面の人とお話するのが大の苦手、新しい出会いは避けたいほうである」と書くと、昨夜のオフ会に参加された方々から、「うそ~」という大合唱が起こりそうであるが、本当である。 自分の欠点に気がついたのは、学生時代。人前で話をする時は異常に緊張していた。欠点を克服するには、環境的に追い詰めればいいと思い当たったのは大学1年の時。 人前で話をすることを仕事にすればと、「教師」の道を選んだ。でも、いくら慣れても、人間の本質は変わらない、いまでも、教室に入る時は緊張している。 オフ会、緊張していた、40年近い訓練で、隠す術は知っている、でも、緊張していた。 少林寺拳法の幹部交代式が長引き、危うく遅れそうになる、これも緊張感を増す原因になる、集まりには10分前をモットーにしている。約束の時間ぎりぎりに飛び込む。 会場の前で、t-makoto君の顔を見て、すこし「ほっと」する。すでに、多くの方が集まっておられる。総さん、のほほんさん、you_t1979さん、you_t1979さんのご友人、Battyさん、miukiさん、hiroろんさん、t-makotoさん、ちょっと遅れて、桜葉さん。 日記を拝読しているので、初対面の方とも旧知の仲間のよう、「やあやあ」という感じでご挨拶。hiroろんさん、手作りの「名札」をつけて、t-makotoさんが作ってきた楽しい式次第表に従って、始まる。 hiroろんさんの開会の辞(国家斉唱及び国旗掲揚は、回りのお客さんに迷惑なので省略)、hiroろんさんもシャイである。桜葉さん、長渕剛の「乾杯」を歌ってから、皆で乾杯の予定、桜葉さんもシャイ、歌は省略で、とりあえず、麦酒で乾杯。 オードブル、サーモン・トロのたたき、ステーキ、たばら蟹のパイ包み、海鮮風サラダなどを肴に麦酒、ワイン、酔眼だけ隠し持った「バーボン」、誰も飲んでくれないので、徐々に自分だけ酔眼に。 申し訳なかったのは、会場が洋風、総さんやyou_t1979さんの好物の「日本酒・焼酎」がほとんどなかった、ゴメンナサイネ。 遅れて、シンポジュムで勉強されていたns2416さん、お仕事のなっち姫さん到着、そのたびに、乾杯。席が固定するといけないので、2回席替え(酔眼だけは、バーボンの側を離れるわけに行かないので、固定、ゴメンナサイ我儘で)。 明るい性格とお見受けしたmiukiさんの座持ちのよさに感心。座が和んだところで、自己紹介、t-makotoさんの式次第では、原稿用紙5枚程度と書いてあるが、原稿用紙1枚、3分としても1人15分、日帰りされるbattyさんが帰れなくなる、さすが、参加者の方たち、その辺は心得ておられる、1人2-3分で、楽天との出会い、お仕事のこと、などなどを話される、酔眼だけ、t-makotoさんの指示を忠実に守って、話しすぎる、ゴメンナサイ、自己紹介の順番が来た時は、酔っ払ってました、シャイな人間ですので、お酒の力を借りないと話せないのです。 生ハムのピザ、スパゲティ、ケーキ、フルーツ、紅茶や珈琲。4時間があっという間に過ぎていた。遠来の方々から、〆の言葉を頂戴して閉会。 最後に、集合写真を撮る。日記に掲載するかどうかは、思案中である。 会場近くの、makotoさんの会社の古いビルの外観を見学して、地下鉄の駅で、またの再会を約してお別れ。 ご参加くださった皆さんありがとうございました、お世話いただいたhiroろんさん、t-makotoさん、ありがとうございました。お二人が教え子であることをいいことに、何もしなかった酔眼であります、ゴメンナサイネ。 最後に、会場で世話をしてくれた○○君に感謝、you_t1979さんは、○○君の高校の後輩であることが、終わり際に判明、縁とは何処にあるか分らない。 その後、飲み足らない酔眼が無理やりメンバーを集って、2次会へ。前回の会場、桜葉さんの同級生のお店、「鳥仙」へ。総さん、焼酎如何でしたか。 楽しく酩酊して、10時過ぎ帰宅。 「クリックで救える命がある」
Dec 7, 2003
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まだまだ時間があると思っていたが、オフ会の日になった。日記をチェックすると、昨年は12月8日(日)に、「楽しいオフ会」が催されている、一年は「一瞬」であったように思う。 今回も、「朋遠方より来る」、参加者12名、十分な準備をしたわけではないので、楽しんでいただけるかどうか不安一杯、初めてお会いする方も多いので、「どきどき」である。 共催する優秀な若者(教え子は、皆、優秀ということになる)二人の活躍に期待しよう、hiroろん君、t-makoto君、よろしくお願いします。 オフ会の前に、1つ行事がある。部長をしている少林寺拳法部の幹部交代式が2時からスポーツセンターで行なわれる。4年間、勉学とスポーツに励み、今年一年間、最上級生として、下級生の指導に当ってくれた幹部に慰労の言葉と、新幹部に激励の言葉を贈る。多分、今年も主将は涙するだろう、酔眼も目蓋が潤む、本当にご苦労さまでした。 恙無く、オフ会終了。学者犬だけ、完全に酔眼、お休みなさい。 酔っ払っている証拠に、平成15年12月6日午後10時34分記入。 「クリックで救える命がある」
Dec 6, 2003
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昨日、教務部から依頼のあった「来年度の授業計画のサンプル」(全教員に配布する)を作成してファックスしてあったので、朝一番で確認、明日登校した際に最終チェックすることにする。これで、今日の義務的仕事は終了のはず、電話がかからないことを祈るのみである。 いつもの朝食、午前中は、来年度担当する「商学」と「マーケティング」の授業計画の原案作り、ネットで、他校の先生方の講義計画を調べる、同じ科目でも、その内容は千差万別である。 奥方は所用でお出かけ、お昼の調達を兼ねて、車でスーパーへ。お昼前、熟年・老年の男性の姿が意外と多い、皆さん、昼食用のお弁当やお寿司を買っておられる、酔眼も同じ、同病相憐れむである。蟹の寿司、朝食用のヨーグルトとバナナを調達。今日は特別の話題もない(いつものことだが)ので、「閑話」を1つ。 水曜日のⅡ部の授業時、プリントを配っていると、 体格のいい学生「先生、今日はじめての出席ですが、単位取れますかね?」酔眼「ダメだろうな、講義も終盤に差し掛かっている、でも、試験で60点取れれば合格だよ、多分取れないだろうけどな。」学生「何とか頑張ります」 Ⅱ部の授業はスポーツ学生が多いので、初歩的な質問を織り交ぜて進行している。 酔眼「今日初めて出席した君、無店舗販売にはどんなものがある? 君の名前はなんというのですか?」学生「○○といいます、インターネット通販なども入りますか」 ○○君、今年のドラフトの自由獲得枠で、札幌にフランチャイズをおくことになった球団にすすむことが決定した学生である。 一瞬、サインを頼もうかと思う「みーはー」(ページ一覧の「ことばの語源集を参照してください」)な性格の酔眼でありますが、教師の威厳を保つために、ぐっと言葉を飲み込みました。 授業終了後、○○君、相談に来る、教壇に立っている酔眼よりも背が高い、190センチぐらいかな(気になったので、調べてみたら186センチであった)。 相談は、「シーズンも終わり、進路も決まりましたので、これからは毎週出席させて頂きます。これまでの欠席分を補うためにレポートを幾つか提出するので、出席点にしてもらえませんか」との申し出。 監督に聞くと、進路が決定するまでは、本人も落ち着かなかったようである。 もうすこし「ずぼらな性格」かと思ったが、真摯な態度に、2つレポートを課すことにした、締め切りは「来年の講義最終日」と告げると、嬉しそうに帰っていった。 好漢、来年からの活躍を期待したい。 「クリックで救える命がある」
Dec 5, 2003
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昨夜は、夜学を終えて10時に帰宅。夕食はキャンセルの電話をしておいたので(奥方助かる)、ヒロタの小さなシュークリームを一個、播磨屋のおかきを2枚、これだと必然的に「休酒」、オフ会に向けて体調を整える。 今日は、医者の梯子する予定。 先ずは、歯医者で治療、今日で終わるかな。歯医者さんに行くたびに思うのは、彼らは技術者であると思う、微細な部分の調整などしてもらう時、手先の器用さが要求される、その意味で、今かかっている後輩(学校の後輩ではありません)は、実に巧みである、たまに、若い先生が歯型を取ってくれたりするが、下手なのである。酔眼は歯が悪い、しょっちゅう歯医者のお世話にならなくてはならない、いい後輩を持って幸せである。 その後、クリニックへ。ここの医者は、大学の後輩(三夫婦の会の一人)の紹介で、行き始めた、後輩の小・中の同級生。生活習慣病の薬(尿酸値・高血圧・中性脂肪・食道の潰瘍などの薬)を貰いに行く、この役は奥方の頼んでいるが、たまには「顔を見せてください」と奥方が前々回・前回と行ったときに伝言があった。久しぶりに、本人が出馬しよう。採血してもらう予定、患者が勝手に決めるとは何事か? どちらも後輩、言葉づかい一つとっても、気を使っているのが分る。先生が気を使うので、必然的に看護婦さんたちも気を使う、我儘な患者で申し訳ない限りである、許してください(日記で謝ってもどうしようもないが)。 10時過ぎ、南の繁華街の百貨店に立ち寄り、看護婦さんたちへのお歳暮を兼ねた差し入れの「ケーキ」を調達し、歯医者へ。最終調整、噛み合せが一番大事である。45分ほどかけて無事終了。かなりの出費であったが、「歯は大切である」と自分を納得させる。地下鉄3駅分を歩いて、北にあるクリニックへ。久しぶりの登場に、看護婦さん「にっこり」、長い待ち時間を覚悟していたが、10分ほどで呼ばれて、診察。といっても、血圧を測り(154-94、すこし高め)、簡単な触診。血圧の薬を変えるそうである。その後、血液検査のために採血、結果は来週なので、土曜日のオフ会はしっかりいただけそうである(笑)。 ビジネス街の百貨店の全国銘菓コーナーに立ち寄り、鎌倉小川軒のバーターサンド、奈良当麻寺の中将堂本舗の「中将餅」(よもぎ餅の上につぶ餡がのせられている)、ばら売りされている山形長栄堂の「富貴豆あん バターどら」、京都尾張屋の「そば餅」、滋賀県富来郁の「冨来小判」を1個ずつ。どれが美味しいかチェックである。 1時半過ぎ、天神橋商店街の一丁目のはずれにある「カレー屋」で昼食。季節の牡蠣フライ・カレー、お腹がすいていたので「大盛り」、これが間違い、量の多いこと多いこと、残すと悪いので詰め込んだら、すこし気分が悪かった。腹ごなしに、商店街を歩く、この時間だと、高齢者の方が杖をつきながら、散歩を兼ねた買物、そこを、自転車が走るので、危なくて仕方がない。商店街は、通路ではない、自転車は通行禁止にすべきである。 自転車といえば、最近、交通量の少ない交差点でも、バイクまでは停止するが、自転車はほとんど停止しない、それに、無灯の自転車も多い、事故の減少のためには、自転車取締り月間なども必要である。3時過ぎ帰宅。 この間に、携帯がなること5回、学校の教務部から、車の騒音が激しい路上で返信、歩きながらの意思決定は?????酔眼、おちおちと病院にもいけない、のんびりさせてくれよ。 「クリックで救える命がある」
Dec 4, 2003
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起床、6時45分起床。昨夜、hiro君からオフ会に参加なさる皆さんに、参加者リストをお送りした。チェックしておくために、ネットにつなごうとしたが、繋がらない。So-net側の故障か、NTTの故障か、PCの不都合か、分りません、いろいろと努力。 8時過ぎに繋がる、「ほっ」、10時半から執行部の会議があるので、簡単にチェック。 出発準備、出かけます。 10時半から会議、指定校推薦の合否判定、甘い案で決める、すこしだけ異議を申し上げておく、12時過ぎ終了。 急いで中華飯店へ、「中華丼」、12時45分にゼミ生たちとの約束、コピーに来る。消化不良を起しそうである。 1時から会議、2時から会議、3時過ぎ終了、頭がぼんやりしている。 4時半から、3回生のゼミ、回答、発表、最終章を残すのみとなった。 クリスマス・プレゼントと称して、卒論のテーマと選択理由のシート、それに読書感想文(卒論の準備)のシート(A3)を5枚渡し、期日までに提出なき場合は、「ゼミ追放」と厳しく申し渡しておく。6時終了。 再び、中華飯店へ、「中華そば」を夕食とする。本屋の立ち寄り、親父さんと雑談。 7時50分から、7時限目の講義である。 「疲れた~」というのが実感である、でも、もうひと踏ん張り。 「クリックで救える命がある」
Dec 3, 2003
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7時起床、就寝が12時だったから、7時間の睡眠を確保、睡眠薬代わりを飲んだからかな。 師走入りにしては、暖かいかもしれない。←ここまで書いて、朝食、出発。 12時前、中華飯店で「蟹玉と酢豚のランチ、ワカメスープつき」650円。 全学の大学院委員会2時40分まで、その後、学部教務部で、次年度の科目担当者の調整。 4時から、研究室で、ゼミ生のコピーに付き合い、来年度の新ゼミ生の名簿作りを手伝ってもらう。いいゼミ生ばかりで助かる。 6時から講義、7時40分過ぎ終了、研究室で、ゼミ生と20分ほど雑談して下校。 夕食、鯛の粕漬け、到来物の「四国の蒲鉾」、茶碗蒸、御飯、休酒。食事中に、長男帰宅、一緒に食事。 疲れが溜まっているよう←(奥方の言葉)。 「そうでもないよ」とやせ我慢、神経はかなり痛んでいる。 すこしだけ、肩を揉んでもらう、感謝。 明日の、会議が3連荘に、夕方から講義2つ、早寝しよう。 ページ一覧「歳時記」に「師走の語源」を掲載しました。 「クリックで救える命がある」
Dec 2, 2003
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2003年も最後の月を迎えた、1年という時間が、加齢に比例して早く過ぎ去っていく。月初め恒例の行事、神棚・仏壇・お稲荷さん・お荒神さんにお供えとお灯明をあげて、平穏無事の感謝を申し上げる。 朝食はいつものもの。庄助さんして、出講準備。月曜日の講義は、後4回しか残っていない、今年も進行失敗だな、諸外国の流通政策に全く触れていない、横道にそれすぎているのだろうか、受講生には申し訳ないことである。 交通情報をチェックしたら、この時間、高速の一部が混雑しているようなので、すこし待って、10時ごろに出かけよう。 11時着、雑用をこなして、流通政策の講義の準備(21世紀に向けての流通ビジョン)と配布プリントのコピー300枚。 洋弓部に所属するゼミ生、質問に来室、説明の後は、将来の仕事などを話す。好青年、洋弓の指導員ができる教師や公務員が希望らしい。一般的には、スポーツ推薦で入学した学生は、スポーツ学生だけのゼミに入るのだが、彼のたっての希望で酔眼のゼミにきた、勉学の面でも一般学生に引けを取らない、酔眼自慢のゼミ生である。 1時過ぎから講義、徐々に、初めて出席する学生が見られる、帽子をかぶったままとか私語をする、徹底的に指導。常時出席している学生たち、苦笑いしている。 3時から、4回生の卒論発表者、次々とコピーに、先日の指導が効いた様である。 4時半から、2コマ、卒論指導。8時過ぎ終了。研究室を整理して、9時前に下校。 一日を終える、夕食は、到来物の「牛肉」ですき焼きであった。 「クリックで救える命がある」
Dec 1, 2003
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