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昨夜は、来週のオフ会会場の下見、t-makoto君と。学校を出るのが遅くなり、雨で歩きにくく、すこし待たせてしまった。 パーティー料理をチェックし、卒業生に無理を言って、幾つかの料理を他のものに替えてもらい、飲み放題の価格も交渉、ゴメンね、○○君。 用事が終われば、飲みかつ食べるだけ。日本酒が好きなt-makoto君には申し訳なかったが、酔眼はバーボンソーダーを鱈腹いただき、学校の近況や学生気質などを話す、気がついたら10時前になっていた。 オフ会の進行は、hiroろん君とmakoto君にお任せする、 今日は、木曜日に○○○○カメラで購入したPC関連の商品が届いていたので、家族全員が仕えるように共用で使用している部屋の本箱を整理、古いマニュアル本やソフトのパッケージを処分して、保管場所を決めて整理する。 昼食は「たまごかけご飯」を徳島から取り寄せた「味付け海苔」と一緒に食べる、デザートに柿と洋梨。 午後も整理の続行、終わりかけに、書籍の整理をしていたら、本箱のガラスが落ちて割れてしまう、掃除に奥方の手を煩わす。 整理後は、来月11日に四国の高校から依頼のあった「進学説明会」で使用するパワーポイントを作成する、4時に終了。 散歩を兼ねて、コンビニへ、煙を調達してこよう。 曇り空ということもあるが、もう日暮れである。 今年も残すところ、後1月である。 「クリックで救える命がある」
Nov 30, 2003
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何故だ? 4時45分に目覚め、こんなに早く覚醒する必要は全くないのに、歳とともに目覚めが早くなるという説は本当である、人生の残された時間を、すこしでも楽しく有意義に過ごしたいと、潜在的に脳中枢が働くのだろうか。 それとも、昨夜は久しぶりに休酒したので、その影響だろうか、日常生活のちょっと変えると、いろいろなところに変化が現れる。 ベッドでぐずぐずしても仕方がないので、寝室とつながった小部屋へ。喉には良くないのだが、エアコンのつけ、昨夜、デフラグをかけたままにしていたPCのスイッチを入れ直し、メールチェック、返事を2つ送る。その後は、楽天日記を徘徊。 本来だと土曜日はお休みだが、昼から、来春から赴任される先生方の担当科目についての執行部会議が予定されている。雨の中、出かけるのは実に億劫であるが、これも仕事の一部、仕方なし。 夕刻は楽しい約束が待っている、t-makoto君と行き交って、来週に迫った「オフ会」の会場で料理や金額などの打ち合わせ、当然飲酒の予定。 教え子に無理を言って、美味しいものの企画をしてもらおう、ご参加予定の方はお楽しみに。 階下に下りて、いつもの朝食を調達してこよう、バナナとヨーグルト、誰の手も煩わさないのが一番である。 大き目のバナナとヨーグルトを2個食べて、満腹になると、上下の目蓋が仲良くなる、小部屋の畳の上で横になったら、9時前まで熟睡していた、寝起き、身体の痛いこと。 早朝の「何故だ」、簡単に解決する、単純な酔眼である。 11時出発、途中の駅でわざわざ下車して、久しぶりに「大名蕎麦」へ、ここの「うまい蕎麦」(どんぶりの蕎麦、上に、のしいかのフライと蒲鉾一切れ、刻みねぎに海苔、これを別鉢の天かすと玉子の黄身が入ったたっぷり目の若干甘めのつゆにつけて食べる)が大好物、おにぎり1個。 12時半登校、2時半から会議、執行部だけの少人数の会議だったので、議題以外の教務上の問題点を話しておく。 無事、スポーツ学生ゼミの担当者も決定する。 4時半終了。 時間があるので、来年の新ゼミの役職を割り振る作業。 5時過ぎに下校。 t-makoto君に、くだを巻いて、10時半帰宅、完全な酔っ払いです。 「クリックで救える命がある」
Nov 29, 2003
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一日、パソコンの前にいながら、日記を書くのを失念していた。 起床6時、何でこんなに早く目が覚めるのか。今日は終日家である。いつもどおりの朝食。 今日の午前中の仕事(?)、1つは忘年会の案内状作成、メールを7人に送ったが、返事があったのは1人だけ。中年・熟年の親父たちだけに、アドレスは持っていても、メールなどチェックしない恐れがある、仕方がないので、手紙での案内状も送ることにする、二重手間である。 もう1つの仕事、行方不明の卒業生の追跡、今年の年賀状を中心にチェック、最近の卒業生は、メールアドレスを利用して、着くかどうか分らないが、メールを送る。年賀状で10数名の新住所判明、メールは3通連絡あり。完全な不明者は10名程度になりそうである。 昼食は、昨夜の肉じゃがを加工、牛丼にして、少量のラーメンをスープ代わりにする、デザートは、虎屋の「夜の梅」。 頼んでいた年賀状が届く、700枚。これを前にして、住所録の整理を思い立ち、「筆休め」の2002年度版をインストール。別のPCに保管してある2000年度版の住所を引っ張り出し、現在使用中のPCに移す。その後、卒業生の住所を修正、友人や学校関係の方たちの住所はそんなに変動はないだろう、すでに、喪中の葉書が20数枚いただいているので、一応、年賀は失礼する準備を整える、まだ喪中の葉書をいただく可能性があるので、印刷は12月の中旬にする予定。気がついたら、7時を回っていた。 一日、PCと格闘したので、肩こりがひどくなっている。 夕食は、太刀魚の塩焼き、牡蠣のバター焼き、うまき、お味噌汁、御飯一膳と少々、久しぶりに休酒する。 「クリックで救える命がある」
Nov 28, 2003
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起床6時45分、いつもの朝の行動、特記事項無し(食したバナナが大きめだったことぐらい)。10時出発、後輩の歯医者へ。11時から診療、長年勤務している看護婦さん、彼女には差し歯が抜けたときの状況を話していたので、「先生、羊羹食べられました」と聞かれたので、「大丈夫、薄く切ったのでね」、大笑い。治療終了12時前。心斎橋の本福すしで、「上ちらし」。今日の散歩は、丼池を抜けて、御堂筋、四ツ橋筋、梅田の「○○○○カメラ」へ。 買いました、ウイルスチェックのソフト、プリンターのインク(黒が早くなくなるので、大量に、各色のセット1組)、CD(80枚)、フロッピー、それぞれのケース、インクジェット用の用紙1500枚、同葉書、写真用光沢紙、デジカメ用のコンパクトフラッシュ、などなど、宅急便を頼む。2時。 駅構内のスタンドで、アイスティーとロールケーキ。3時過ぎ帰宅。近くの電気屋の若い衆が、新年に向けて、電球の交換に来てくれていた。今、日記を記入中の小部屋、照明が明るくなっている。ゼミ卒業生の住所不明者の探索、賀状などをチェック、同時に、住所録の整理。10数名は、葉書で探索終了、本当に行方不明は10名ほどのようである。留学生の探索は難しいかもしれない。新年に向けての、準備が始まっている。 7時半から夕食、肉じゃが、蟹ときゅうりの酢の物、冷奴、厚揚げのしょうが添え、などで、焼酎のソーダー割り4杯、飲みすぎ。 「寅さん」の映画を見ながら、就寝予定。「白い巨塔」もあるが、・・・・・・・、飲みすぎ。 「クリックで救える命がある」
Nov 27, 2003
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起床7時前、徐々に寒くなってきていることを実感する。小部屋の暖房を入れて、いつもの朝食。その後、庄助さんして、出講準備。久しぶりに、まったく会議のない水曜日、のんびりとした気持ちで、車を走らせる、混雑していると思ったら、2箇所で交通事故を見る、年末が近づくと、あせっている人も多いのかもしれない、これからの運転は、「要注意」である。 昨日、ゼミ卒業生への通信文を、現役ゼミ生の協力を得て、送付する。酔眼が担当するゼミの卒業生も250名を越えている。毎年、卒業論文集や会合の通知で、年間10万円以上かかる。今までは、周年行事の残金や酔眼のポケットマネーでやりくりしてきたのだが、その軍資金も底をついてきた。 歴代幹事長の発案で、年会費1000円、3年まとめ払いということにして通知。 ただ、250名を超えると、通信が届かない卒業生が30名近くいる。これから、暫くは、彼らの消息の探索、素人探偵をしてみよう。 また、ネットで通知すれば安く済みそうなので、メールアドレスを問い合わせたが、何人から返信と振込みがあるか、楽しみである。 教務関係で、科目ごとの担当者一覧表が出来上がってきたので、チェック。これが、授業までの唯一の仕事、その間に、4回生が卒論の相談、3回生が発表資料のコピーに、ちょっとした息抜きになる。 4時半から3回生のゼミ、6時前に終了。 7時限目までに、簡単な夕食、近くの中華飯店で「焼きそば」、貝柱。えび・豚肉などがサービスかたくさん入っていた、馴染みとはこんなことかな。 7時限目終了後、隣の教室で講義をしていた他学部の先生が来室、理事が全学部に開講を無理押ししている科目について、酔眼の学部の対応を聞きに来られる、酔眼の意見が通った対応策を伝へ、一緒に駐車場まで。10時半帰宅。着替えて、コンビニへ、煙りの調達。 軽く焼酎のソーダー割を飲む、なかなか休酒できない、意志薄弱な酔眼である。 「クリックで救える命がある」
Nov 26, 2003
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起床7時20分。 嬉しいメールが届いていた、と同時に、教える事の怖さを感じる、講義内容、教師の話が、学生の進路、人生に影響を与えることの怖さである。これからも、心して、講義に全力をと励まされたメールでもある。 ある4回生から届いたメール 『こんばんは!以前、先生の「○○○○論」を受講していたSと申します。先生のゼミに在籍しているT君の友人でもありますが、何度かメールをやり取りさせていただいた事もありました。その節はお世話になりました。 先生の「○○○○論」を受講して流通に興味を持ち、無事に就職活動を5月に終えまして研修の日々を過ごしています。今年度から採用を再開した米・ウォルマート社傘下の△△で勤めます。会社が続くのかどうか周りも心配してくれたのですが今はどこへ行っても同じ状況なので最初の3年は石にかじりついてでも頑張って働こうと決意しています。 内定者35名の中で関西といいますか西日本で1名だけの採用でしたので関西代表のような気持ちで来春から東京での一人暮らしが始まる予定です。今日は先生にお礼が言いたくてメールしました! 先生の講義を聞いている時はまだ就職もそんなに意識せずに大学1年生ということで基礎的な知識を身につけられたと思っていましたが2年、3年と進むにつれて基礎というかベーシックがどの講義でも通用してそして役立っているんだなと実感できました。酔眼先生の講義を聞いていなかったら△△に入社していなかっただろうと思っています。本当にありがとうございました。』 「クリックで救える命がある」
Nov 25, 2003
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起床6時半、ゆっくり寝たいと思うのだが、休日でも目覚めの時間はかわらない。起きた瞬間に寒さの度合いを身体でチェック、小部屋でPCのスイッチと暖房のスイッチを入れる。階下へ、朝食(バナナとヨーグルト)と新聞を調達して戻る。いつもと変わらぬ朝の行動。 小部屋で、新聞を読みながら、バナナ、なぜか五分間間隔をおいてヨーグルト。奥方がマグカップの珈琲を届けてくれる。 12月中旬の「忘年会」の案内状を作成、会場の地図を検索、コピー&ペーストして、7人の仲間にメール。その後、オフ会の幹事役の二人にもメール。学生からの問い合わせにメール、非常勤をお願いした先生に、教授会の了承がでたこと、事務から書類が送られることをメール。 便利な世の中になった、いちいち手紙や葉書を書いていたら、どれだけの時間がかかるか知れない、簡単になった分だけ、文章は荒くなっているだろう、反省である。 酔眼の棲家は丘陵部に建っている、上の土地が三つに分割・販売され、現在、建築中である。うちの敷地と上の土地との段差は約4-5メートル、両側は壁の補修が終了、近日中に、真ん中の部分の補修が行なわれる。 そこで、境界にある側溝部分に溜まった土砂の取り除き作業を、1時間ばかり行なった。今日は、身体のいたるところの筋肉が痛い、いかに日頃身体を動かしていないか、運動不足を実感する、情けない話である。 お昼は、発売45年目、エッグ・ポケットをつけることで爆発的に売れているラーメン、このラーメンを最初に食べたのは、中学一年生の時だった、当時、両親は共働き、毎朝、近くのパン屋さんに、自分用の朝食のパンを買いに行っていた、パン屋の奥さんに薦められて買った。食べた第一印象は、「こんなに不味いものがあるのか」であった記憶がある。 それからの歳月、多くの関係者の努力で、インスタントラーメンは日進月歩、味も良くなり、いまや、世界中で食されている、日本が輸出した「文化」の1つと言ってもいいだろう。 午後一番、久しぶりの散歩、ヨーグルトを調達しての帰路は、雨、散歩用のスタイル、帽子もかぶっているので、雨中をのんびりと、そういえば「雨にうたれて」という歌があったかななどと思いながら、帰宅。 喉が渇いたので、今朝、友人が青森から送ってくれた林檎、バナナ、蜜柑とパイナップルの缶詰で、ミックスジュースを楽しんでいたら、日暮れ時である。 夕食の「うどんすき」を食べ終わって、デザートに黒川虎屋の「夜の梅」を食べていたら、差し歯が抜けた、涙。本当に、歯が悪い酔眼であります。明日、一番に電話して、出講前に歯医者に立ち寄ろう。 「クリックで救える命がある」
Nov 24, 2003
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昨日は帰宅後(6時前)、速攻、ベッドへ。10時過ぎ一度目の目覚め、2時半ごろニ度目の目覚め、5時過ぎ三度目の目覚め、たびたびの目覚めであったが、10分もすると入眠、8時過ぎ起床、久しぶりに、12時間以上ベッドの上、すこし腰が痛い、疲れがたまっているのだろう。 昨日の日記。 10時半出発し、隣県の結婚披露宴会場へ。式が12時半から、披露宴は1時半。食事は2時ごろからになるだろう、小腹がすいていたので、ホテルの手前の麺屋で「とろろそば」。 会場に着くと、少林寺拳法部の監督、日頃の指導に感謝し、喫煙場所を探して喫煙。参列者、新郎新婦ともに、少林寺拳法部出身なので、拳法部の卒業生が10名(半分がゼミの卒業生でもある)あまり、それにゼミの卒業生3名、ミニ同窓会、一人一人の近況など聞いていると、開式の時間。 久しぶりに賛美歌を。酔眼はキリスト系の大学卒業、1回生の時は毎週チャペル・アワーがあり、賛美歌を歌わされた、先導役の女性の美声が耳に残った。外人の祭司の進行で、式は型どおり進行。20分ほどで終了。外で、フラワーシャワー。 控え室で、ちょっと1杯、気付け薬である。 披露宴、最近流行の「仲人さん」なし。司会の女性が、新郎新婦について簡単に紹介。酔眼の出番、主賓の挨拶は嫌なのだが、これも卒業生のため。お身内と友人を中心の披露宴、新郎との出会い、ゼミ時代よく叱ったこと、卒業論文は「ネット証券」、先見性と洞察力に優れていたこと、新郎新婦の交際は卒業後始まったので、部長としては監督責任がないこと(笑いを誘う)、「厳しい道を歩む時、目を見詰め合うのではなく、同じ方向をみること」、「両親。親族・友人に感謝し、ご縁を大切にすること」などを織りいれて、7分間ほど。その後、会社の上司のお祝い、ケーキカット、監督の乾杯で、儀式は終了。 メインテーブル、監督と少林寺の卒業生たち、楽しく雑談しながら食事をいただく。献立は和洋折衷料理、季節の小前菜・お造り・玉葱と地鶏のじっくり蒸しスープ・的鯛と帆立貝の組み合わせ エビスの香り・グライエエキゾッチク(シャーベット)・牛フィレステーキいろいろなキノコと共に・慶御飯・赤い果実のカプチーノ・メロン・コーヒーなどを、シャンパン・紅白ワイン・水割りで。 その間、友人のお祝いの言葉、ゼミの同級生によるコント仕立てのインタビュー、最後は、応援団が特別参加して「○大節」の乱舞で〆。終了4時過ぎ。若者たちは新郎新婦を囲んでの二次会、監督と帰路につく。卒業生の1人が、一人前の社会人へと巣立っていった、よく叱った学生だっただけに感慨深い、教師の喜びを満喫した一日であった。 来年4月までに、この喜びを味わう日が3回予定されている、嬉しさとともに、お祝い貯金が底をつきそうで心配である。 一昨日の鍋、一種の「闇鍋」か、河豚・ホタテ・蟹・アマダイ・伊勢海老・宮崎牛・地鶏・豚などを順番に、板前さんが、食べやすいようにして供してくれる。奥方たち、据え膳上げ膳のサービスに大喜び、奥方に睨まれながら、珍しい冷酒を7杯。美味しい料理には、美味しいお酒を沢山である。 「クリックで救える命がある」
Nov 23, 2003
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昨日の「お鍋」の話は帰宅してからにします。 今日は、卒業生の結婚披露宴が隣県の港街のホテルで行なわれる、少林寺拳法部で活躍し、酔眼のゼミで学んだ卒業生、列席させていただいて、祝辞(?)を贈呈する。 出発時間に追われている、詳しくは帰宅後。 「クリックで救える命がある」
Nov 22, 2003
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昨夜訪れてくれた友人、45歳にして大学4年生、飲食関係のコンサルタントと自分でもいくつかのモダンな雰囲気のお店を経営している、大学では文学部で教育関係の研究をしている。卒業後、教職への道があるかどうかの相談だった。「年齢的にも、給与面からも難しいのではないか、今のビジネスをしながら、週に1日程度、非常勤で教えることは可能かもしれない」ことなどを話しておく。 その後は、彼にビジネスについて、いろいろと教えてもらい、「ぜひ、ゼミで講演してくれるよう」依頼する。来春には、北の繁華街の百貨店にも出店予定だそうだ、ターゲットや価格も適切なもの、成功しそうな予感がするが、百貨店に出店すると、販売数量が飛躍的に多くなるので、セントラル・キッチンを新設しなければならないのが課題のようであった。 楽しく話しこんで、気がついたら11時前であった。つまらぬ拙著であるが、何かの参考になるかもしれないので、贈呈しておく。その後、夕食、豆腐のハンバーグ、うなぎ、うざく、などで焼酎のソーダー割り3杯。1時前に就寝。 起床7時半、夕食が遅かったので、胃がもたれている感じ、朝食は遠慮する。庄助さんして、出発準備。今日は会議日である。9時前に電車、10時登校。 10時半から運営会議、事務が入試判定の案をいくつか提示、一般推薦入試の合否は問題なかったが、付属高校推薦入試の学科別最低合格点に若干恣意的な部分が見られたので、統一するように発言し、修正される。一般推薦と付属推薦の点数差に対する明確な基準を早急に作る必要がある。 その他の議題は、新規採用・昇格人事、非常勤講師の新規採用について、12時前に終了。 事務にお願いしてあった「弁当」を食べる、不味い、これなら、コンビニのおにぎりのほうがbetter。550円損をした気分。 1時から教授会、運営会議の繰り返し、違うのは、新規採用・昇格人事について、投票がおこなわれることぐらい。昨夜の「白い巨塔」で、教授選考の場面があったが、あんなに緊迫したものではない。国立は講座制、その講座の教授は1名だが、私学の場合は、講座制でないので、おおらかなものであるが、久しぶりに昇格人事のなかで、反対票が1票あった、珍しいことである。2時半終了。 引き続いて、大学院の学科会議、運営会議から出席している教授陣には疲労の色。議題は「会計専門職大学院の設置」について、検討委員会を設置することで了承される、今年までは、教授が自分の好きに講義時間を決めていたが、来年からは、助教授以上が院の講義を担当することにしたので、科目数が倍増するので、時間割が重複しないように調整しなくてはならない、学部の授業時間との連動で担当時間を、教務サイドで決めることにする、いろいろ文句を聞くのは、教務委員長の酔眼の役割だそうだ。 つらい役回りが増えてしまった。わがままな教員が多い、苦労が絶えないだろうな。 今から下校、南の繁華街で、奥方様と落ち合い、恒例の「三夫婦の会」、焼肉で有名なエリアで、鍋を楽しむそうだが、果たしてどんな鍋なのだろう、報告は今晩(酩酊していてかけない可能性大)か明朝にでも。 「クリックで救える命がある」
Nov 21, 2003
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8時前に起床。昨夜は、10過ぎに帰宅、母のお土産だという「クリーム・ブリュレ」を肴にバーボンソーダーを2杯半、目覚めた時、すこし胃がおもく、疲労感あり、7時限目9時過ぎまでの講義は、身にこたえるようになってきた。 今日は、「忙中閑」で、「惰気満々」(意欲満々の反意語)。9時過ぎにいつもの朝食。午前中は無為に過ごす。 12時昼食、昨夜の食さなかった「りんごとチーズを豚肉で包んだカツ」をオーブンで温め、表面をかりかりに、淡路島の玉葱ベースのレトルト・カレーにのせていただく。 午後も、無為に過ごしたいのだが、3時に歯医者の予約を入れてあるので、2時過ぎに出発。大阪南の繁華街のビルにある歯科医へ。4時前、治療終了。 今にも泣き出しそうな空模様、一瞬、このまま電車で帰宅しようかと思うが、最近、歩く機会が少ないので、降り出した時点で電車と決めて、まずは南船場の「法善寺あられ」に立ち寄り、マヨネーズ味とバター味のあられを購入。次の目的地は、船場の地下街にある「大名そば」、折角楽しみに歩いたのに残念ながら休憩中。 次は、北浜の百貨店へ、ここに、全国の代表的和菓子を集めたコーナーがある。中高年の男女で賑わっている、重役風の恰幅のあるおじいさんも、小さなバスケットをぶら下げて、ばら売りのお菓子(お饅頭中心)をあれこれ選択している。平和な風景である。奈良大和のきな粉の「だんご」と信州の「おたふく豆」を調達。中の島の公園を抜けて、天神橋商店街を一丁目から六丁目前まで、途中、亡くなった親父が贔屓にしていた「鰻屋」で、炭火焼きの一匹を購入、1時間半歩くと、喉に渇きを感じ、煙りも吸いたいし、小腹もすいているので、ドトールで「アイスティーとサンドイッチ」、近くの駅から電車、帰宅6時前。酔眼の散歩は「買物ツアー」である。 娘とコンビニへ、煙と飲み物を調達。8時半頃、後輩が相談事で来宅予定なので、その後で夕食にしてもらい、小部屋で日記記入。 「クリックで救える命がある」
Nov 20, 2003
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6時過ぎにかかった間違い電話(2度のコール)で眠りを破られた、90歳半ばの奥方の祖母(入院中)をはじめとして、親戚には高齢者も多い、時ならぬ「電話」は心臓に悪い。 昨夜の「?」が少し体に残っているが、思い切って起床、「寒い」、暖を取る装置のない小部屋で、メールをチェック、返信、7時。今日は、天気が悪そう、どんよりとした厚い雲が広がっている、気分も下降気味である。 気になったので、「バイオリズム」をチェックしてみた、今日・明日が「身体」と「感情」が低調期から高調期への転換日、転換期が危ない、今日は、会議が幾つかあるが「感情的にならず」に「冷静に対処しよう」と、現時点では「心している」、でも、「馬鹿な発言が続いたりすると、・・・・・・」。 今日一日、心で唱える言葉は、「冷静に考え」・「冷静に発言し」「冷静に行動する」。 今、暖房機器を奥方が運んでくれる、この暖房機器はしばし研究室へ運ぼう、研究室、いまだ暖房が入っていないし、昼からは陽が入らないので、寒い。今夜は2部の授業もある、風邪君が復活しないようにしなければならない。 いつもの朝食、自分で用意でき、簡単に食すことが出来るので便利、バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲(ゼミ生の実家が珈琲豆の販売店をしているので、好みのブレンドをしてもらったもの、薫り高く美味しい)。 お昼は、昨夜、食べなかった「魚の炊き込みご飯」を「木製のお弁当箱」に入れてもらって持参する、食べるのは研究室でも、ちょっとした「ピクニック気分」である。 今日の予定、11時過ぎに出講、12時、某出版社の編集長が、来年出版予定の本の件で来室、1時から学部の委員長会議、3時から学部長と新設科目の打ち合わせ、4時半、7時50分から講義2コマ。 高速道路の工事も一日早く一昨夜終了したようで、道路混雑もなくスムース、早めに出発したので、10時半着、鞄を置いて、コンビニへ。ミネラルウオーターなどの買出し。 最近、研究室で簡易ドリップ(パックで売られている)で、珈琲を飲むようになっている。水道水は?なので、ミネラルを使っている、以前、卒業生が贈ってくれた湯沸し器(アメリカ製)は、短時間で沸騰したお湯が沸くので、重宝している。 12時前、弁当を食べていると、編集長来室、近況や来年担当の科目などを話し、来夏(9月末締め切り)に原稿を渡すことを約束、締め切りを設けないと、いつになるやら分からない。 1時から3時半まで、委員長会議、各委員会規程を検討、実に、議論百出、今朝の決心を思い出し、出来るだけ発言を控える(?)。 続いて、学部長、情報関係の先生方と、「新設科目」(理事の一人が、ある本を使わそうと、無理強いしてきた科目)について検討、必要なしだが、無下に断ると、職員(教務部長)がいじめにあいそうなので、引き伸ばし戦略を考え、学部長・先生方の合意も得る、これで、教務部長の顔も立つだろう。 4時半から6時まで、ゼミ。回答の不十分なところを補足しておく。 終了後、中華飯店で夕食(ラーメン・半炒飯)、帰宅が遅くなって夕食をいただくと、あくる日、胃が重い。 帰室して、日記の追加。 もうすぐ、7時限目の講義が始まる、ぼちぼちと準備しよう。 「クリックで救える命がある」
Nov 19, 2003
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起床6時前、爽やかな目覚め、寒さが増している、小部屋にも暖房機器が必要な時期になってきた(後で、奥方に依頼した)。メールをチェック、日記を徘徊していたら、7時になっていた。 朝食は、バナナとヨーグルト、この朝食にして3ヶ月経つが「ダイエット」の効果はないが、健康にはいいようである。8時過ぎ、庄助さん。 今日は、来年度からゼミに来る2回生に集合をかけているので、配布資料を作成、初めての顔合わせ、緊張しているだろう。4月の新学期までに読むべき本2冊、新学期に「感想文提出」を義務づける。3回生になって学習を始めたのでは、3回生の冬から始まる「就職活動」に間に合わない、早めの準備が必要である。 会議の予定はなし、通常講義と「ゼミ生の顔合わせ」、それと、出版社の販売担当の方の来室が予定されている。 お昼は、奥方が散歩の途中で購入してくれた「高級おにぎり」(160円2個)とカップ味噌汁を持参する、ぼちぼち、出発時間である。 12時前登校、出勤簿に捺印に行ったら、教務部長、来月の高校出前講義(香川県)の後、高校側との懇談会があるとのこと、その日はとんぼ返りで、7時から会合があるので、出席できない旨伝える。 新潟魚沼産のコシヒカリと書かれてあるおにぎりをほおばる、本当の産地表示をしていることを信じている。 1時から、院の授業、1人の院生、入院の噂で欠席、早めの終わったので、院生と珈琲(パックになったドリップ式)を飲む。中国人の院生から、北京の流通企業の話などを聴く。 3時過ぎ、出版社の販売担当者来室、次年度の教科書について打ち合わせ後、出版業界の現状などを聞く。 4時半から、新ゼミ生のミーティング、自己紹介などしてもらい、来年四月までの勉強を指示、新歓コンパの日程など伝える。 6時前まで、急いで、6時限目の授業に、8時前終了。 新ゼミ生の指導を手伝ってくれた3・4回生のゼミ生たちと、中華飯店で「ラーメン」をすすって、帰宅。 夕食は遠慮、ちょっとだけ「飲酒」。 就寝11時半だろう。 「クリックで救える命がある」
Nov 18, 2003
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いつもの月曜日の行動、何の変化もなし、有り難い、平々凡々、幸せである。行動日勤のみ。 6時半起床、メールをチェック、返信。7時過ぎ、朝食、いつもの通り(バナナとヨーグルト、マグカップで珈琲)。 オフカイの会場についてmako君、hiro君に連絡、現時点までに、関心をもたれた皆さんにメールを送る。8時過ぎ、庄助さん。 名神が工事中、混雑・停滞は大嫌いなので、日本道路交通情報センターの交通情報をチェック、帰りを考えると車が便利、思案したが、車で出講。 10時過ぎ出発、予想よりは混雑なしで、11時に到着。 研究室に行く前に、コンビニに立ち寄り、小さなおにぎりが5ヶ入ったパックと日本茶を購入。研究室で、3時限目の講義の準備。授業前、スポーツ推薦入試で不合格となったクラブの監督来室、不合格の理由について話し合う、スポーツの実力はあっても、大学で学ぶ最低の能力を持っていない受験生ではダメである。今後の対策を相談。 1時過ぎから、専門科目の講義(90年代流通ビジョン)、静かな教室、4月からの苦言が、やっと生きてきた、スムースに講義を終える。 3時ごろから、4回生のゼミ生、卒論発表レジュメの印刷に来室。今日は、11名の発表予定であったが、1名病気、1名フロッピーが不調で9名の発表。 4時20分、10分早く教室へ、終了したのは8時前。途中で10分休憩(喫煙タイムを取ったが)、流石に疲れた。 お父さんの会社が倒産し、家庭の中に問題を抱えた学生、久しぶりに出席していたので、授業後、研究室で家庭状況などを聞き、今は「卒業を目指すよう」に話す。8時30分下校。 夕食は、魚の煮付け、馬鈴薯の炒め物、牛肉とピーマンの豆板醤炒めで、バーボンソーダー3杯、ご飯は玉子をかけて食す。 食事中に、某出版社の販売担当者から電話、明日、来室したいとのこと、時間を打ち合わせ、明後日は、同じ出版社の編集長が来室することになっているが、部署が違えば、用件が違うのだろう、深くは考えないことにしよう。 「クリックで救える命がある」
Nov 17, 2003
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起床7時半、バナナとヨーグルトで朝食、庄助さん。日曜日、のんびりと過ごしたい(今週も、会議の予定が多い)のだが、予定が2つある。最近散歩の機会が少ないので、歩くほうがいいのだが、場所を考えると、電車より車の方が便利である。結局、車で。 10時出発、七五三茶会が開催されている神社へ。 境内にある茶室で、大寄せの茶会、役職上、致し方なく「正客」をおおせつかる、「一座建立」の精神で、「茶話坐忘機」でつつがなく、お役目を終える。続いて、「立礼席」、のんびりと喫茶、その後は、青年部が活躍している縁日風出店を楽しんで、12時半辞去。 少林寺拳法の関西学生新人大会(3回生以下)の会場へ向う途中、駅に車を止めて昼食、ラーメン炒飯セット、ラーメンの味はいまいちであったが、炒飯はねぎが一杯入っており、実に酔眼好みの味付け、ラーメンの不味さを差し引いても、満足する。 会場に着くと、主務が迎えに来てくれる、主務はゼミ生でもある、午前中の自由演武の予選で全員討ち死にしたとの報告(近年でははじめて)、うちの学生が出場しない演武決勝を見る、その後の「運用法」(昔は、乱捕りといった実践組み手)に5名出場、2人が優秀賞になったのを見届けて、会場を後にする。うちの学校、伝統的に運用法だけは強い、今年の全日本学生大会でも、4回生の主将が最優秀賞を獲得している。5時前に帰宅。 卒業生に電話して、彼の勤務先がオフ会の会場として使えるかどうか確認、時間の融通が利く場所がいいだろうと思っている。Makoto君、ヒロ君にメールで連絡しておく。 気がついたら、窓の外は、どっぷりと暮れている、一日を終えるである。 夕食は、鳥のつみれ鍋とのことである、飲酒それとも休酒、それが問題だ!?!? 迷うことなく飲みました(意志薄弱)、その後、課題をしている娘を無理やり誘って、コンビニへ。 嫌な親父だと内心思ったでしょうが、付き合ってくれました。 酔っ払って、就寝です、明日から、また、戦闘です(?、会議はないから、研究室の電話が鳴らないことだけ期待して)。 「クリックで救える命がある」
Nov 16, 2003
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今年も残すところわずかになりました。楽天でご厚誼いただいている方々と、楽しいひとときをもてればと、以下の要領で「ミニオフ会」を企画いたします。ご興味のある方は、お問い合わせいただければ幸いです。 企画しました3人、同じ学校で教える立場と学ぶ立場にいましたが、楽天日記で出会い、交流しています。【オフ会のご案内】{企画者}t-makoto、hiroろん、学者犬 (不思議な糸で結ばれている3人組)12月にオフ会を開催致します。参加御希望の方は、お手数ですが、hiroろん もしくは学者犬 の私書箱の方へ「参加希望」のメールをお願い致します。確認次第、折り返し御連絡させて頂きます。趣旨:一期一会 初めてなのに懐かしい。 そんな不思議な出会いを。 一年の締めくくりを素晴らしい仲間と! さあ、楽しい時間を過ごしましょう!参加条件: 楽天広場でホームページを公開されている方 また、その方の推薦を得られる方。 日時:12月6日(土)16時ごろから場所:大阪 ミナミ周辺 決定次第、参加希望の方にご連絡させて頂きます! 予算:一人5千円程度その他備考:当日は、どうぞラフな格好で気軽にご参加下さい!開催場所周辺地理にご不安な方は、事前にご連絡頂ければ、お迎えに上がります。※当オフ会は任意の広場会員の良識に基づいて行います。当オフ会趣旨に反する方(マルチ勧誘等)のご参加はご遠慮願います。多くの方とお会いできることを楽しみにしております。 今日から2日間は推薦入試、酔眼の担当は、スポーツ推薦入学希望者の面接。9時半出発、10時過ぎ着。研究室で雑用をこなして、12時から、支給品の幕の内弁当、可もなく不可もなく。 1時から面接、30人ほどを二人の教員で。1人7-8分の面接、4時終了。最後のほうは疲れていた、受験者全員真面目な学生であった、入学後、それぞれの部で活躍する機会があればと思う。 面接後、判定会議、全く文章がかけていない1名を不合格とする。5時過ぎ終了。研究室で雑用をこなし、6時過ぎ下校。 土曜日なのに、道路大混雑、それにしても運転下手な人が多すぎる、自分しか見えていない、と言っても、無謀運転は出来ないので、「いらいら」だけがつのって帰宅、7時過ぎ。 夕食は、「牛肉の柳川」、焼酎をいただく。 明日は、七五三茶会と、部長をしている少林寺拳法部の関西大会である。 「クリックで救える命がある」
Nov 15, 2003
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昨夜は10時前にベッドのもぐり込む、2時、5時と喉の渇きで目覚める、お茶を含んで、再び就寝。起床7時前。 階下へ、冷蔵庫から、バナナとヨーグルトを調達して、小部屋に。メールを見ながら、、食す。水曜日の発表に対する「質問表」のメールが届いていない、届いたかの「確認メール」だけがきていたので、質問表を送るように連絡。 酔眼のゼミでは、1つのグループ(3人が)が担当章のレジメを作成して発表、他のゼミ生が、各自1つずつ質問を作成する。発表グループは質問一覧表を作成し、酔眼にメール。酔眼は「質問集」のなかから、重要度に応じて回答すべき質問をピックアップして、発表者に返送。発表グループが質問への回答を考え、回答集を作成して、翌週発表する。 質問者も自分の質問に対する回答を調べてきて発表する、意見に相違があれば、そこから議論が始まる、酔眼は補足説明者の役割、学生が主体的に学んでくれるようにしている。(陰の声:先生手抜きではないですか?) 午前中は、歯医者、午後、散髪、本屋巡り、散歩を兼ねて、街をうろうろする予定。 夕方、友人の幼稚園の園長さんと会食予定。名前だけだが、その幼稚園の理事を務めている。最近の、若いご夫婦の価値観や教育観の話が聞けるだろう。 「クリックで救える命がある」
Nov 14, 2003
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昨夜、酔っ払って書いた標題は日本語になっていませんでした(恥ずかしい)、標題を修正しました。 今日の日記は、・・・。 起床は5時30分、二日続けての早起き。 朝食、バナナとヨーグルト。ある所で、ホット珈琲。 昼食、ハヤシライスとアイスティー。 間食、玉子サンド一切れ、アイスティー。 帰宅6時20分。 夕食、鍋焼きうどん、アップルパイ、焼酎のソーダー割り4杯。 少々疲れ気味、早寝します。就寝10時前。 クイズですよ。 酔眼は一日何をしたでしょうか??? 「クリックで救える命がある」
Nov 13, 2003
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名神の工事で道路が混雑するのを避けるために、5時半起床、髭剃りをして、珈琲を飲んで、6時半出発、片付けなどで就寝時間の遅い奥方には「起きる必要はない」といってあったが、気を使って朝食のバナナとヨーグルトを弁当袋に詰めて、見送ってくれる。 いつもの道路は混雑が予想されたので、大阪市内を抜けて、学校へ、7時過ぎに到着。コンビニで、水やドリップ式珈琲を購入して、研究室。 のんびりと朝食、雨も上がって気持ちよい。 時間があるので、楽天日記のお友達のHPを訪問していたら 、ペンギンままさんが面白い性格判断を紹介されていたので、やってみた。 [ツキアイゲノム2] 長い結果の文書になっていますが、酔眼の性格とコミュニケーション力を知りたい方は、最後までお読みください。ほとんど当たっています(笑)。ウラゲノム「セルフ」は、自分の力を信じたい「自己信頼系発想」ぐずぐずと人に相談する前に、自分で考えて実行し、最短距離で問題解決を目指す堅実派発想のヒトです。感情論に走らないよう自分をコントロールできるので、ヒトになにか言われてもそれほど動じません。大人っぽく聡明な印象を持ち、ハメをはずして失敗したりすることは、ありません。外から見るとちょっと取っつきにくかったり、面白みに欠けるなあ、などと思われるトコロもあります。とにかく無駄を嫌います。会話を脱線させないので、要所要所でコミュニケーションの要点を押さえるカナメになっていることも少なくないでしょう。行動特性「遠足で迷子になって勝手に家に帰っちゃうタイプです」・激しく感情を表に出したりすることが少ないです。・無駄話や本題になかなか入らない会話を嫌います。・ヒトになにかモノを頼むのが苦手(下手)です。・チームの足並みがそろわないとき、 勝手にチームを離れ、単独行動に走りがち。 「キャプテン」は厳しさと優しさの狭間にゆれる「アニキ系発想」仲間思いのモラリスト。礼儀やあいさつ、約束事など、とにかく「仁義」にこだわり、仲間には惜しみなく思いやりを与えます。「自分だけ良ければ・・・」などという気持ちとは、最も縁遠い、いまどき貴重な「まっとう」なヒト。ほめ上手なのは当たり前、他人の失敗を戒めたりする場面で、愛のある態度で接することができる、しかり上手でもあります。言ってしまえばアニキ/アネゴキャラ。本物のチームを作れる可能性を秘めた存在です。しかし、わがままさんが多い現代社会にあり、理想の通りにリーダーシップがとれるかというと、そこはまた苦労はつきないのであります。行動特性「基本的に『仕切り屋』です」・面倒見がよく、仲間思いです。・礼儀や人情を大切にします。・平等をモットーにします。・けっこうカタブツ。おせっかいなところもあります。 「フィーリング」は、いわゆる「カンのいい人」です。事実だけでなく、いまの気持ちや直感を考慮して物事を決めます。「気持ち」とか「勢い」とか「根性」とか、「みんなの元気をオラにわけてくれ」とか、そういうもので気持ちを左右されます。がちがちのお役所的発想とはまったく逆。ユルユルです。かたいこといいっこなしの柔軟さ。ときには「いいよいいよ」のお目こぼしもアリ!という寅さん気質です。しかし、仕事やチームワークの場面では当たるも八卦。当たらぬも八卦。話に一貫性がない、約束したことを守らない、といった風まかせの一面もままあります。「えへへ」ですまされるか、どうかは、その人の愛嬌にかかっています。行動特性「ふやーっとモノを考えるのが好きです」・じっくり考えるより、直感的に行動します。・楽観的で悩みがなさそうに見られがちです。・数字、データ、メモ、など。実は好きじゃないです。・前に言ったことを忘れてることがあります。 オモテゲノム主な特徴ヒトはヒトカモメはカモメ。わりきり系のコミュニケーション私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。「みんなと同じ」であることに価値を感じず、自分の個性/信念に基づいて行動します。ある意味、オトナ。自分だけの世界観とか言うと、頑固に聞こえますが意外にそうでもありません。よくしゃべる相手には聞き役、社交が必要なときは当たり障りのない話と、相手に応じたコミュニケーションをすんなりと操ることができます。こうしたスムーズなコミュニケーションも、「ヒトと自分は別なモノ」とわりきれているからこそ。周りのヒトが反論や批判など強い意見を言っても、心の中ではそれほど動じません。もめ事も少なく、さらりと会話をこなすタイプです。 酔眼の性格お分かりになっていただけたでしょうか、こんなやつですが、これからもご厚誼賜れば幸いです。 現在4時10分、20分だけの小休止。 10時半から学部運営会議。スポーツ・マネージメント・コースのカリキュラムの件で、いろいろと注文がつく。 12時20分、健康スポーツセンター長と、カリキュラムの表示問題を検討、教務部長と最終的にすり合わせることを依頼。1時前終了。 1時から、合同教務委員会で、語学教育部から提案のある「語学充実案」(履修単位数を増やすことと、必修化)の説明を聞き、質疑応答、反発多し。とくに、学部に必修科目がないことから、必修化へのアレルギーが見られる。 2時45分終了。 語学教育部の教務委員長、研究室に立ちよって、一服、ぼやきながら、煙を吐いてかえる。 3時から、教授会、編入学試験、留学生試験、社会人入試の合否判定、その他。4時終了。 4時半から、3回生のゼミ、一時退席して、5時から合同教授会の予定。 7時限目の専門科目の講義も待っている。 結局、昼食抜きである、健康に悪い(涙)。 「クリックで救える命がある」
Nov 12, 2003
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行動日記のみ。 7時起床、いつもの朝食。9時過ぎ家を出る。名神高速の工事の関係で、名阪国道に逃げる車で、道路大混雑、1時間半ほどかかる。早めに出かけたので、焦ることはなかったが、しばらくは大変だろう。 学務部に立ち寄り、来年度の教養科目時間割の進行状況を確認。 12時から、スポーツ推薦入試志願者の書類選考、1時過ぎまで。院の授業。 2時半、健康スポーツセンターの先生来室、来年度開設スポーツ・マネージメント・コースの科目の打ち合わせ。ゼミ生、卒論の相談、発表の相談。 間に、教務部長来室、明日の会議の打ち合わせ、12月の香川県の高校での進学説明会の講師役を引き受ける。 6時から、教職関係の授業、7時40分終了。教職を履修しているゼミ生、来室、30分ほど雑談、8時半下校。9時半から夕食。 明日は、道路の混雑を避けて、6時台に出発しよう。 会議4つ、授業は2コマ。会議の間に講義になりそうである。 「クリックで救える命がある」
Nov 11, 2003
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開票速報を見ながら、何時の間にか寝入っていた、気がついたのは、奥方が寝室に入ってきた1時前。テレビのスイッチを切って、そのまま就寝。 6時半起床、世の中変わらない選挙結果。長野県の知事の言葉ではないが、「勝者のいない選挙結果」である、子供たちが主役となる日本の将来に対する不安だけが増幅する結果であった。2~3年は、現状は変わらないであろう。 いつもの朝食。庄助さんして、出講の仕度。9時過ぎ出発、休み明け、そこそこ道路は混雑していた。 3時限目の講義の準備、90年代流通ビジョンのプリントをコピー。コンビニへ昼食を調達に。小さなおむすびが5ヶ入ったものとお茶を購入。 講義、出席者は150名ぐらい(登録500名近い)、学生の受講態度もメリハリがついていて、教師としては「楽しく」終了。 4回生の男子ゼミ生、卒論の発表のコピーに来室。ここまでは、良き日が過ごせると思っていた。 女子学生3名、コピーに来たのが5時限目の授業の始まる4時半、それから、おしゃべりをしながら、ダラダラとコピーをして、授業が始まったのが5時前。 久しぶりに、酔眼の堪忍袋が切れた.「ゼミ、辞めてしまえ」と一喝。 20名ほどのゼミ生の時間を無駄にしたこと、後、半年で、社会人。会社の会議の開始時間になって、コピーをする会社員がいるか。今まで、1年半教育したことの意味がない(涙)。 発表は、ぴりぴりした雰囲気の中で、6時に終了、男子学生3人だけ。遅れてきた学生の発表は次回回し、自業自得。 6時10分からは、2部の学生のゼミ、能力的には十分ではないが、真面目に取り組んでくれている、全体の文章化を指示して終了、8時前。 9時に帰宅して、ハンバーグと冷製スパゲティーサラダで夕食。 「クリックで救える命がある」
Nov 10, 2003
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7時前起床、休酒中の目覚めは爽やかである、昨夜の食事時、次男「今夜も休酒ですか」、酔眼「1人の人の一生分は十分飲んだからな~」、次男「3人分は十分飲んでいますよ!」酔眼「はいはい、そのとおりであります」次男「休酒、いいことです」酔眼「・・・・・・」 次男に褒めてもらう為に、今夜も休酒予定、奥方に同じことを言われたら、天邪鬼の酔眼、絶対に飲むだろう。 馬鹿な話はこれぐらい。 今日は投票日、時代は動くのだろうか? 開票速報で、今夜は就寝時間遅くなるだろうな。期待半分不安半分、2大政党への流れが出来上がれば良いと思っている。今回のマニフェスト、どの政党もマニフェストを本当に理解していないように思う。 昔、アメリカのサンアントニオ市を「まちづくり研究」で訪問した時、シスネロス市長から見せられた都市計画「サンアントニオ target1990」、これぞ、マニフェスト。 1990年に実現すべきサンアントニオ市の姿(ビジョンと言っていいかもしれない)をベースに、都市機能を150項目ほどに分割し、各項目の毎年の実現目標値が示されていた、市長曰く、「毎年の目標値がなければ、突然1990年に理想の姿にはならない。私は毎年の目標値がクリアされているかどうかだけをチェックしている、目標値に達しているものはほっておけばよい、問題は目標値に達していない項目について、その原因を調査し、問題点を除去していかないと、・・・・・・・」 ロードマップを伴なわないマニフェストなどありえない。この点が、未成熟だと感じるところかもしれない。 さて、出講前に投票に行っておこう。 投票終了、自治会の役員をされているお隣の奥様、立会人をされていて、丁寧なご挨拶を受ける、面映い。 出講して、編入学試験の採点をしてこよう、次の土・日は推薦入試、戦闘の日々の再開である。 雨の中、10時過ぎ登校、高速道路意外と混み合っていた。試験問題を再チェックし、出題者の先生に解答の記号を書き入れてもらう。11時過ぎから、資料室で雑誌をコピーをしていたら、教務部長「出題責任者は、試験会場にも足を運んでください」とお叱りを受ける、内心、質問などないのに・・・。一応、会場に足を運ぶ。 12時から、支給品の幕の内弁当(刺身が入って、なかなか美味であった←すし屋さん作成)を食する。 12時45分から採点、受験生125名、採点者6名、一時間あまりで終了。平均点150点満点で80-90点ぐらいだろうか? ゆるゆると帰宅しよう。 関西は雨模様、与党側喜んでいるかな。 開票始まる、体制は変わらない可能性が高いようである。期待したほど、国民としての意思表示がなかった。 それにしても、あまりに低い投票率、そのことを憂える、残念である。 政治の堕落をあざ笑う国民、自分自身が堕落していることを自覚すべきである。 たかが一票、されど一票、意思表示をしない自分を恥じるべきではなかろうか。 もはや、日本の未来はないと実感した投票結果であった。 情けなくて、次男を巻き込んで、焼酎三杯いただきました。 「クリックで救える命がある」
Nov 9, 2003
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5時を過ぎると、夕闇が迫っている。 書くこともなき一日を過ごす。平々凡々とした一日、時間を追って書きつづると、以下の如きである。 7時起床、PCのスイッチを入れて、メールをチェックし、卒業生二人、友人の幼稚園の園長さんに返事を送る。ネットで、推薦入試の受験整数をチェック、前年比88.2%、前年並みは苦しいかもしれない。すこし、楽天日記を巡回。 8時、バナナとヨーグルトの朝食、マグカップで珈琲。小部屋の大掃除、明日から年末までは、ゆったりとした時間は取れそうもない、回りに山済みにした本を、本箱の所定の場所(ある程度テーマごとに仕分けしてある)に戻し、不要な書類・雑誌、切抜きなどを廃棄処分にする。引き出しに突っ込んである通信物も整理する。小部屋すっきり。 昼食は、レトルトのハヤシライス、福神漬け・らっきょう、デザートにカステラとマグカップで珈琲。 午後一番、科学技術振興機構に提出する「平成15年度 研究開発支援総合ディレクトリ」のReaD研究者継続調査表に平成14年度に書いた論文などを記入する。 2時半から4時まで、散歩、目的地は30分ほど歩いたところにあるスーパーにする、朝食用のヨーグルトとバナナを調達する。久しぶりの散歩、無理をしないように、ゆっくりと歩いて帰宅。 小腹がすいたので、ワンタンのカップ麺を作る、その後、庄助さん。 5時から、最終的に小部屋の整理。 精神リラックスの日々を終える、明日は「編入学試験」である。 7時半から夕食、鯖の生姜煮、烏賊とジャガイモの煮付け (奥方、同じ調味料を使う料理が好きらしい)、冷シャブで、ご飯一杯、10分間で終了。 8時10分前、コンビニまで散歩、同じ町内から、無所属で立候補している人の街宣車、声を嗄らして、必死に手を振り、最後のお願いに走っているのに出くわす、「後10分か」と心で思う、候補者のお兄さんは高校の先輩だが、通る見込みのない選挙、莫大なお金をかけて、なぜ立候補するの疑問である、次回の党籍狙いなのだろうか? 「井戸塀」という言葉を思い出した一瞬である。 コンビニでは、夜食代わりのミックスジュースを作るための牛乳、桃缶を調達する。 「クリックで救える命がある」
Nov 8, 2003
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夕暮れ、隣の家の屋根、鴉がえさを啄ばんでいる、今日も一日を終えようとしている。 精神リラックス9日目、ネットで推薦入試の状況をチェックすると、前年対比82.4%、他学部に比較すると前年比が低いようである。昨日が出願締切日(消印有効)、今日・明日は持参可能、最終人数の決定は11-12日だろう、前年と同数ぐらいになればよいのだが、100%を割るようだと、学校訪問などの雑用が増えそうである。 昨夜もたくさんお酒をいただいた、萩の陶芸家、十三代田原陶兵衛さんと、楽しく「焼き物の話しや世相について会話」をしたお陰で、声はかれているが、起きぬけは爽やかである。この2-3日、風邪が抜けないので、咳が激しい。 朝食はバナナとヨーグルト。 まだ11月前半ではあるが、「百貨店の謀略」に乗って、お歳暮の予約発注に行く、全国発送一律100円、価格15%引きは魅力である。送り先の家族構成や生活様式などを考えて、奥方と贈答品を選ぶ。催事会場、混み合って、待ち行列が出来てはいたが、コンピューター入力による作業はスムースに行なわれているようで、待ち時間少なくて「ほっと」する。1時前に終了。 地下街40周年記念で、飲食店も特別提供品を出している、先日、次男と行った「とんかつ屋」さん、特撰ヘレカツが400円引きだと、おばちゃん、それを注文する。ボリュームも十分で満足。奥方は、レディースセット。 デパ地下で夕食の惣菜を調達、ちょっとご馳走のようである、今日は、娘の誕生日。 20歳になるが、高校生といっても通用しそうな童顔である。これから、娘さんらしくなっていくのだろう。後2年で、ながきに渡った教育費から解放されそうである。 珈琲専門店に立ち寄り、小休憩、帰宅、3時前。 その後は、小部屋でのんびりである。精神リラックスも、後一日である。 休酒しての夕食は「あ」という間である、ミニ・ステーキ、鯛刺身、山芋の短冊で、ご飯一膳。食事の前に、娘に誕生日祝いを渡しておく。 夜食は、ハーゲンダッツの「AZUKI」、休酒すると甘味が欲しくなる。 「クリックで救える命がある」
Nov 7, 2003
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今、気がついたが日記800回目、1つの節目である、内容のない、酔いどれ親父の日々の行動・雑感記録。唯一の自慢は、毎日休まず書き続けたことだけである。 精神リラックス8日目、精神の解放に逆比例するように、体調は下降気味。一昨夜の痛飲、時々、食道の潰瘍に痛みがはしる、それに、風邪が抜け切らず、呼吸器系統、とくに、喉がいがらっぽい、煙を減らさなければ、すべて、自己管理能力のなさ、自己規制が出来ない、ダメな性格であると思いながらも、心のどこかに自暴自棄の「戦後闇市の無頼派」気取りのところもある。 今日は、12時から学校の物故者及び献体された方の慰霊の会が開催される、役職者には出席依頼の通知がきている。会場のお寺近くの饅頭屋(友人の経営者⇒自らテレビ宣伝に出演している⇒タイガース優勝時に飛び込みがあった橋の上でピアノを弾いている、最近は田んぼの真ん中でピアノを弾いている⇒関西の人はお分かりになるかも)に立ち寄って、話も出来るので、出席することにしてある。学校からは、バスが出るのだが、自宅から直接参加予定。 確認の意味で事務に問い合わせたら、1時開式、1時間間違えていた、時間を持て余すところであった、「呆け」進行中。 3時に歯医者の予約を入れてある。その後は、友人の萩の陶芸家(13代目)が個展をされているのを拝見して、日本の伝統文化にふれて、一緒に夕食をとる予定、いつもの「あし火」に予約を入れている。体調と相談して、「お酒は控え目」にと現時点では思っているが、陶芸家も酒豪なので、飲み始めると??? (追記) 焼酎、日本酒、梯子酒でバーボンソーダー、たくさんいただきましたが、楽しいお酒は、明くる日に残らないようです。 詳しくは、今日の日記に。 「クリックで救える命がある」
Nov 6, 2003
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疲れ果てて帰宅。昨夜は、5時半から同じ学部の先生3人と夕食会兼飲み会、8時過ぎに終了の予定が、理事の宴席に呼ばれ、そのまま2次会まで付き合わされる、酔いも手伝って、理事に学校の問題点を並べ立てておいた、すこしでも反映されればいいのだが、12時前就寝。 7時起床、完全に二日酔い。学校の棒振り大会、参加者90名弱。最初は、酔いもあって棒振りにならなかったが、後半は持ち直す。やれやれ、チーム戦に若干は貢献できたかな。 学務部長が、遠回りして「JR」の駅まで送ってくれる、JR・私鉄を乗り継いで8時前に帰宅。 早寝しよう。 「クリックで救える命がある」
Nov 5, 2003
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精神リラックス6日目。就寝1時過ぎ、起床7時20分、8期生の卒業生が、現役の学生に託してくれていたCDを開けてみると、2年間のゼミ活動の写真、約800枚綺麗に整理されていた、一枚一枚当時を思い出しながら見ていたら、就寝時間が遅くなってしまった。大切な記念品である。 いつもの朝食、バナナとヨーグルト。今日のバナナ、特別に美味しい気がしたので、包装紙をチェックしてみた。『フィリピン ミンダナオ産 ISO9002取得農場 マースマン農場 「NATURAL HERO ACP」(このバナナは合成化学農薬や化学肥料を一切使用せず、甘味、香りの高い台湾種で栽培した安全で美味しいバナナです)と表記されていた。 ACP方式とは、収穫後、株を掘り起こし、休耕させ、太陽の光を徹底的に土地をさらし、土壌深く太陽エネルギーを浸透させます。同時に、有機肥料で大地に栄養を与え、活性化された土壌に再度苗付けする方法です。有機質肥料をたっぷり含んだ土地から収穫されたバナナですから、常に甘くて栄養豊富の理想的なバナナが実ります。』 単純な酔眼は、能書きを読んだら、余計にお美味しそうに感じる。手をかけて、丁寧に作られた農産物は、農家の人たちの愛情を感じて、どれも美味しいですよね。海を越えてきた農産物、感謝しながらいただこう。 今日は午前中、歯科医へ。午後から、JRを乗り継いで、隣の隣の県へ。泊まりで、明日は半公務、行きたくなかったのだが、これも付き合い、我慢して出かける。 詳しくは、明日の夜にでも。 「クリックで救える命がある」
Nov 4, 2003
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精神リラックス5日目、体調を崩す。昨夜のワインがいけないのか、風邪が完全に抜けていなかったのか、酔眼、ワインを飲むとお腹の調子が悪くなる、10年ぐらい前までは飲んで30分もすると、まるで、下剤を飲んだようにトイレへ走っていたが、最近は、大丈夫だと思っていたのだが。 昨夜の夕食「さん源」、冷製前菜「湯葉のポン酢あえ」・「生牡蠣」・「戻り鰹のカルパッチョ」、温製前菜「牡蠣フライ」・「中トロのソテェー」、薩摩芋のスープ、鯛のソテェー、サラダ、ヒレ肉のステーキ、ご飯、デザートはクリーム・ブリュレと珈琲、白のハウスワインと軽目の赤ワイン。9時前に帰宅。 速攻、就寝。12時前目覚める、鼻つまり、若干呼吸困難。水で鼻を洗浄するが、奥の方に違和感、諦めて、ベッドへ。昼の2時間ほどの転寝、帰宅しての2時間ほどの就寝、目がさえて眠れない、脇のテレビを巡視するが、碌なものはない。ケーブルテレビ、チャンネル数だけは多いが、深夜は見るに値しない番組ばかりである。数回、トイレ通い、「やっぱり、ワインはあわない」などと思う。 それでも、3時過ぎには寝入ったようである。8時起床、お腹の調子が悪い。 曇り空、一時雨とか。学祭最終日。毎年、11月3日は、ゼミ卒業生の「ホーム・カミング・デー」、今年は、葉書を出さず、メールアドレスを利用したので、参加者少ないだろうが、研究室を解放して、雑談に興じてこよう。 それにしても、体調が悪い。 緊張感がない為に、怠けた身体を引きずって登校。12時半、研究室に着くとすぐに、3回生の幹事長と4回生の副幹事長が来室、昨日、遠方で働いている卒業生たちが学祭に来てくれたようで、お土産を預かっていてくれた。今日は、それぞれ赴任地に戻ったようで、日程から言えば、昨日、ホーム・カミング・デーにすればよかったと悔やまれる、とくに、今年と昨年卒業した者が多かったようで、会って、愚痴を聞いてやって、激励してやりたかった。 初代幹事長と国立大学院で学ぶ6代目の幹事長が、今後の「同窓会」運営の為の、会費集めの私案を作ってくれる、1年1000円会費にし、3年分を振り込んでもらうことにする、卒業論文集やその他の通信費が結構な額になる。300人近い卒業生、何人が振り込んでくれるかな。 次々と卒業生来室、嬉しい報告をいくつか、来年4月に結婚式予定の卒業生、フィアンセと一緒に、披露宴の招待を受け、了解する。現時点、半年で披露宴3回、お祝い貯金も底をつきそうである。 お父さんの会社が倒産した卒業生も、元気に立ち直って姿を見せ、来年6月に二人目誕生とか、嬉しいニュースである、それぞれの近況を聞き、ゼミ時代の馬鹿話をしながら、入れ替わり立ち代り、気がついたら7時過ぎ。 残っていた卒業生と、屋台の現役学生を激励して、学校近くのお好み屋で、簡単な夕食をする。酔眼、体調と相談して、チュウハイ1杯だけ。9時帰宅。 教師稼業、卒業してから人間として付き合えるのが一番の喜びだろう。次回は、正月2日に、狭い酔眼宅で開く「新年宴会」である。今日来れなかった卒業生からも、お正月は伺いますのメールが届いている、教師冥利である。 「クリックで救える命がある」
Nov 3, 2003
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精神リラックス4日目。6時半起床、曇り空、にわか雨、昼から晴れ。雨さえ降らなければ、学生たちの屋台の売り上げも確保できるだろう。 風邪君完全に退散と行かず、喉に痰が絡んでいる。 今日は「のんびり」、早めの昼食は「レトルト」カレー、レトルト・カレーにも様々なものがある、食したのは「100年前のカレー」を再現したというもの、まずまずの味であった。 お腹が満足すると、目蓋が仲良くなる、ベッドにもぐりこんだら、何時の間に寝入っていた、起きたら3時過ぎ。 次男の誕生日、来週は娘の誕生日、二人にお祝いの夕食をご馳走することにして、西欧料理「さん源」に予約を入れる。南の繁華街の地下街にある、昔の洋食屋の料理を出してくれる。娘も今年で成人、親の役割、脛をかじられるのもあと少しである。嬉しいような、寂しいような。 「クリックで救える命がある」
Nov 2, 2003
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精神リラックス3日目、昨夜は、家族で「串カツ」を楽しみ、焼酎を飲みすぎて、10時には就寝、7時起床。 風邪君、最後のあがきか、痰が少し絡んでいる、空咳をして出そうとするが、なかなか、相手も頑張るものである。20分ほど努力。 11月入り、今年も後61日か、酔生夢死・無為徒食に過ごした10ヶ月、内心忸怩たる思いで一杯である。 月の初めの行事、神棚、仏壇、お稲荷さん、お荒神さんにお灯明をあげて、今月の安全祈願をする、その後、いつもの朝食。 学祭二日目、卒業生の1人が婚約の報告に来校したいとの連絡を受けているので、ゼミ生の屋台の激励を兼ねて、登校予定。背広・ネクタイ無用のカジュアル・スタイルでの気楽な登校である。 10時半出立、途中駅で降りて、大名そばの「うまいそば」の大盛り、1時前学校。ゼミ生の屋台をのぞいて、激励。 2時ジャストに(これも在学中の教育の成果か?)、卒業生来室、来年二月の結婚式での挨拶の依頼、挨拶は引き受けるが、主賓の挨拶は職場の上司のほうが良いのではないかとアドバイスしておく。 出会いは、メールだとか、現代的見合いは、メールだろうか。 その後、1時間ほど、屋台に付き合い、試食をする。味はまずまずだが、屋台の場所に問題があるかもしれない。 楽しんでくれれば、それで良いのだとは思うが、赤字だけは避けたいものである。4回生の屋台 3回生の屋台 4回生たちと一緒に すこしウエストが気になるので、乗換駅から1時間20分ほど、地下鉄にして6駅歩く、6時前に帰宅。 「クリックで救える命がある」
Nov 1, 2003
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