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竹を分けていただいたので、ノコで切ってお正月用の器をつくりました!あと松の枝も分けていただいたので、お正月のアレンジメントを作ることに。まず吸水性スポンジを水に浸します。洗面器にたっぷり水をいれて、スポンジを水の上にうかせるようにして入れます。下の方からじわじわと水を吸い上げて、沈んでいくまで待ちます。花器に合わせて吸水性スポンジをカットします。少し器に押しつけて、痕をつけると目印になります。花器にセロハンを敷いて、スポンジを入れます。角を取ります。束を包んでいたセロハンを吸水性スポンジと器の間にかませておくと、水漏れの心配もありませんし、お花が終わった後も取り出しやすいです。器の縁から1㎝くらい多めにして切っておくと、水を足したときも溢れません。今回使う花材はこちらです。・松・キク・スプレーマム・カーネーション・リモニウム(スターチス)実はこれお正月用の仏花の束です。ボリュームもあり、アレンジにも使える花材だったので、これにしちゃいました。その他ハボタンやラン、センリョウがあっても良いですね。松の枝を整理します。枝の付け根に生えている葉を取り除いたり、葉の長さを揃えたりしていきます。こうするとすっきり。枝ぶりもわかるようになりました。はじめに松の枝を挿します。メインのキクを中心に挿します。花材を活けるときは、不要な葉を取り除いてから枝を斜めに切ってから。キクは刃物を嫌う性質があるので、わたしは枝を手で折って水切りしています。その他の花材も挿していきます。吸水性スポンジが見えないように足元にもグリーンもを挿していきます。正月っぽさを出すため、こんなものも…完成です!なるべく涼しい場所に置いて、吸水性スポンジが乾かないように水差しで水を追加するようにすると日持ちします去年の年越しは夫婦そろってインフルエンザにかかるという大変な年越しだったので、今年こそ良い年が迎えられますように!
Dec 29, 2019
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先日スーパーの花屋さんでサンキライを買いました。 シンプルなサンキライのリースを作ろうと思い立ったのです。 サンキライは… この時期、花屋さんで出回っています。 赤い実が美しく、丸く組むだけでリースがつくれます♪ トゲがあるので、手にもつときは注意してくださいね 何度かサンキライの枝だけで丸く組んで作ったことはあったのですが、 枝が硬くて、なかなか丸というきれいな丸にはならないので、今回は籐をたまたまいただいたこともあり、籐でベースを作ってからそこに絡めていく 作りにしてみました。 さっそく作りかたをご紹介します(ご紹介するまでもなく簡単なつくりですが…) まず籐で丸くリースの土台を作ります。 このメリットは自分で好きな大きさにできること。 自分の好きな大きさで円にしたら、外→内、外→内…と籐をからめて巻いていきます。 何周かしたら土台が完成しました! 今回はサンキライの枝も活かしたいので、細めにしました。 ベースができたらサンキライを周りに巻いていきます。 出っ張りすぎてしまうところは、枝の同じ色のワイヤーで留めます。 結び目は後ろにくるように… 実が一か所に集中しすぎないように、バランスを見ながら巻いていきます。 出来上がったら、ワイヤーで輪っかを作り… 一番上にしっかり留めて 出来上がりです♪ お好みでリボンをつけても♪ サンキライだけで作ったので、あまりごちゃごちゃさせないよう 自然に馴染む色でシンプルな細めのリボンを選びました。 今回かかった材料費はサンキライの枝500円だけ。 なかなかいいのが出来ました。 籐がない方は100均などで売っているリースのベースやワイヤーでベースを作っても良いかと思います。
Dec 6, 2019
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