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ホントはマナー違反ではあるのですが、仕事中にお菓子を食べるのが慣習化しています。私の仕事は夜遅くなるくせに、みんな晩飯は家に帰って食べる派なので、必然的にお菓子で小腹を満たすのです。で、そうこうしてると、ときどきそのおいしさにしみじみと感動するときがあります。「やっぱうまいわ~~~、ハッピーターン」「白い風船やったらなんぼでも入るわ~」「あかん、こつぶっこが止まらへん・・・」ちなみに、白い風船はイチゴ味が出たんですよ~。これまたンマイ!で、上記に列挙したお菓子は、全て亀田製菓の製品なんですね。これは株購入を考えねば!っと思い立ち、すぐさまネットで調べてみると、本日1月31日の終値で株価は952円。しかし!売買単位が1000じゃあないですか。これでは95万円近い資金が必要です・・・無理。ミニ株とかは嫌いなので、これはもう諦めておきましょう。きっぱり。と言いながら、3000円分の自社製品がもらえる株主優待にちょっと後ろ髪を引かれたりして・・・。でも95万出して優待3000円って少ないですねぇ。ぐだぐだ言ってないで、別のおいしいお菓子でも探します。
2005.01.31
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うれっこストレッチプロという健康器具にハマっています。最初は「なんちゅ~名前や。眉唾やな~」と思っていたのですが、なかなかどうして、効果覿面です。何をするものかというと、斜めに傾いた台の上に立つだけ。それだけ。アキレス腱の辺りがものすごく延びます。で、これを毎日やってたら、前屈の記録が伸びていきました。今じゃ余裕で床に手がつきます。だからどうなん、ということですが、体が柔らかくなると、健康になったような気がします。それだけです。でも、なんかちょっと嬉しいですよ。
2005.01.30
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先日も書きましたが、ポータブルmp3プレイヤーが壊れてしまいました。毎日肌身離さず使用していたので、これがないとホント、不便極まりないんです・・・。で、修理に出すというのも考えては見たものの、確かこの製品はソフマップかどこかのワゴンセールで購入した、わけのわからんブランドのもの。ちょいと調べてみましたが、案の定もはやサポートはやっていないようです。これはもう、新しいのを買うしか!で、どうせならiPodシャッホーを買おうかなと思ったのですが、奴には液晶画面がありません。512MB or 1GBもあって、100曲以上も収納できるにも関わらず・・・。これって、私にとっては厳しいですねぇ。気分によって聞く曲を変えたい派ですので。ま、この製品は「たくさんの曲を放り込んで、再生するのは機械任せ、出てきた曲を楽しもう!」ってコンセプトを完全に受け入れられる人しか買うべきじゃあない、ってことでしょうね。しかし!私のような人の液晶ニーズも無視できないはず!「iPod shuffle with display」が出るのでは!・・・ん~、その可能性はしばらくはないでしょうねぇ・・・。シャッホー自体が品薄になるぐらい売れているということと、液晶が欲しいならiPod miniを買えばいい、ということでしょう。さて、グダグダ書きましたが、結局Creativeの「MuVo MICRO N200」を買う予定です。容量はちょい少なめですが、ボイスレコード、FM受信、ダイレクトエンコードに惹かれました。ビジネス、英会話、音楽と、幅広い用途に使えるはず。使い倒します。
2005.01.29
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NHKの海老沢前会長が顧問を辞任しましたね。あれだけ視聴者の怒りを買ったのに、すぐには辞任せずになんとかごまかそうとし、それが無理だと分かったら、辞任はするが顧問に就任。ホント、「素晴らしい」粘着力ですね。権力への粘着。素晴らしすぎて反吐が出ます。新会長の橋本氏も何を考えているのでしょうか。視聴者にしてみれば、「海老沢が顧問に?ハァ?眠たいことゆうてたらあきまへんで!」って、当然憤りはやまないでしょう。それが分かって・・・ないから承認したのでしょうかね。もしくは海老沢に反対意見を出せなかったか。どっちにしても、橋本体制も出鼻から「自分たちは何も変わっていません。腐ったままです。」と強烈にアピールしてくれましたね。結局、視聴者なんて小さい存在だ、のらりくらりと凌いでいれば、そのうち自然に鎮火するさ、という程度にしか思ってないのでしょう、きゃつ等は。しかし、その小さな存在の視聴者は、受信料支払拒否というカードを持っていた。受信料を支払わないのは褒められた行為ではありません。しかし、ちっぽけだと軽視される私たち視聴者が、一矢報いるために行動に出たということは評価できると思います。ところで、この事件に引き換え、政治家の汚職や横領に関しては、民意を永田町に伝える手段というのはほとんどありません。「あの議員がのうのうと仕事しているのは許せない!」と言って税金を払わなかったらどうでしょうか。しょっぴかれます。結局選挙しかないんですよねぇ。しかしまぁ、悪いことしたってのは自分で分かってるんだから、バレたら負けってことで潔さを見せたらどうなんでしょうかねぇ。
2005.01.28
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最近、とあるゲームにハマっております。iモードの。「Deserter's 2」というシミュレーションゲームです。フリーソフトでありながら、誠に良くできたゲームです。グラフィックも美しく、操作性もギュー。主君だけでなく、家臣としてスタートすることも可能だったり、兵士一人一人に経験値を持たせていたりと、iモードとは思えないような完成度です。ルール自体はシンプルでとっつきやすいにも関わらず、意外と奥が深いところが気に入りました。無駄な贅肉をそぎ落としているって感じなんですよね。ただ、家に帰ってゲームをする時間はないので、通勤電車内で暇つぶしにやってたりするのですが、外でゲームやってるのって結構恥ずかしかったりします・・・。メールをやってるように振舞いながら、ピコピコやってる自分って小さい・・・でも辞められなぃ・・・。
2005.01.27
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ピーター・リンチの株で勝つ新版今日はピーター・リンチ氏&ジョン・ロスチャイルド氏の「ピーター・リンチの株で勝つ」を読みました。リンチ氏は超有名人ですからね、銘柄選択における氏の考えに少しでも触れたいと思いまして。いやはや、なかなかためになる情報を得られました。リンチ氏の理想の会社というのは、証券会社が見向きもしないような「つまらない」会社だそうです。社名が馬鹿げていて、テレビに映せないような泥臭くて変わり映えのないような業務を行っている・・・などなど、要はまだ誰にも見つかってないような企業ですね。それが、時には10倍株(テンバガーと呼ぶらしい)にもなると。テンバガーなんて日本株でもあり得るのかなぁ、と思ってしまったのですが、それは大きな間違いかもしれませんね。何も1年以内に10倍になると言ってるわけではないんですから。マツケンサンバだって、もう何年も前からやってるのに、なぜか昨年大ブレイクしました。・・・株じゃないですけどね。だけど、まぁ、これから日本の景気が回復していけば、そういうことも十分起こり得るかも知れません。長期スパンですが。ただ、じゃあその日本の景気の回復が実現するかというところに引っかかるものがあるんですよねぇ。日本株に投資するということは、多かれ少なかれ、日本の経済状況の好転に期待しているということだと思います。もちろん不況下でも業績を伸ばす会社はありますが、それでも少しは日本全体の景気の影響はあるはずですから。それなら中国株およびその他のBRICSに投資すればどうか?ん~、それもまぁいいとは思うのですが、私は最近、自分に意外と愛国心があることに気が付いています。つまり、日本企業にがんばってもらいたいんですよね。応援したい。金儲けゲームじゃなくて投資なんだから、そういう気持ちを大切にしたいな~とも思うんですよねぇ。というわけで、リスク分散として国際銘柄もポートフォリオに入れますが、何とか日本株のテンバガーを見つけ出したい!と意気込んでいます。まずはおバカな名前の会社を選ぶことから始めましょうか。これ、ちょっと楽しそう・・・。
2005.01.26
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ちょっと前からラジオ英会話を再開しました。岩村氏のレッツスピークの方です。とりあえず、ね。しばらく遠ざかっていましたからねぇ・・・学生の頃はTOEIC850オーバーでしたが、もう錆びてます。ラジオ英会話は安上がりですし、今の岩村氏のスキットはそこそこ面白いのでまぁ次第点です。はっきり言って英語学習はコンテンツの面白さが命ですから。つまらん文章を何度も読むなんて続きません。ラジオ英会話以外では、1.NHKのニュース(19時もしくは20時からやってるやつ)を副音声で聞く。2.ハリーポッターなどの興味ある小説の洋書を買って音読する。がオススメですね。そんなにお金がかかりませんしね。リスニングとリーディングのスキルを上げればとりあえずTOEICの点数は上がりますが、これではスピーキングとライティングのスキルに乏しく、実用的ではありませんね。最近はその辺りがTOEICの弱点だということで、アウトプットの能力も判定する試験が企業で採用されつつあるとのこと。まぁ、ベタではありますが、スピーキングはとにかくラジオ英会話の英文を丸暗記して何度も自分で暗証すること、感情を入れてね、とりあえずそれを繰り返しています。英文自体がよく考えて作られていますので、実際に英語を使う際にも、ちょっと単語を換えればすぐ使えます。ライティングは、まぁ日記を書くなんてのもありますが、なかなか続かないというのと、合ってるかどうかが気になるというのが問題ですね。添削してもらうような通信教育もあると思いますが、安く済ませるなら問題集を買うのがいいかなと。WEBでも無料英作コンテストみたいなのがあるし、それを使用するのもいいと思います。そういえば、最近はボイスチャットなんかもあるらしいですねぇ。あまり時間のない私には有効利用するのは難しいかもしれませんが、ちょっと調べてみましょうかね・・・。
2005.01.25
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以前に感想を書いた「政治のニュースが面白いほどわかる本」のおかげでしょうか、最近新聞の政治欄を見るのが面白くなってきました。国会が始まったから、というのが大きいのですが、なんかこう、自民党VS民主党、そして郵政民営化を巡る自民党内での首相とその他政治家との駆け引き、そういうのが急に「面白い」と感じ出したんですよ。国会なんて、なんか政治家がしょうもないことで揚げ足を取り合いしてるだけで、どうせ国民のことなんざ考えてないんだろ、ぐらいに考えていたのですが、いや、今もある程度はそう思ってるのですが、当の政治家の立場で見てみると、いかに自分の党を目立たせるか、次の選挙への影響はどうか、相手の弱み・付け込めるところはどこか、どこと同盟を組むか、などなど、なんとも戦略性の高いことをやっている、かのように見えなくもありません。実はプロレスみたいなものかもしれませんけどね。まぁ、私はPrideだけじゃなくプロレスも好きなのでいいんですけど。ただ、逆に言うと、この年まで政治に興味がなかったということに問題がありますよねぇ。これじゃぁ若い人はますます政治離れしていきますよ。「おっさんたちが俺らの知らないところで適当に俺らの生活に影響することを決めてやがるなぁ」ぐらいにしか思わないでしょう。いっそ国会中継のダイジェスト版を作って、それには実況中継も入れて、民放で流してみてはどうでしょう。実況「おーっと!ここで民主党、退席します!退席に踏み込みました!」解説「いや~、ここで退席を出してくるとは思いませんでしたね~」実況「そうですね~、もう少し・・・あ~っと岡田代表のこの表情!ご覧下さい!」解説「相当怒っていますねぇ。こんなことは珍しいですよ~」・・・なんてね。ちょっと盛り上がりません?
2005.01.24
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ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」の中で、金持ち父さんはモノポリーの必勝方法、確かビルを4つ買ってそれをホテルと交換するとかそんなんですが、それを実世界でやったと書いてありました。で、それにヒントを得て、「あれをやれば、何か投資のヒントになるかもしれない!」と思い、押入れから黄色い物体を引っ張り出して見ました。スーファミ。そして「いただきストリート2」。当時は株とかよくわからなかったのですが、今なら楽しみながら何かを学べるかも!スイッチオン!なつかし!~10分後~飽きました。これをやってる時間があるなら実際の企業の財務諸表を眺めている方が面白いです。少年の心が失われてきているのでしょうか・・・。
2005.01.23
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mp3プレイヤーが壊れてしまいました。買ったのは1年半前です。つぶれるにはちょっと早いですねぇ。やはり安さにつられて聞いたこともないブランドの製品を買ったからでしょうか。USB接続のフラッシュメモリタイプ、128M搭載です。今じゃ1万円を切るスペックですが、なかなかに重宝していたのです。特に最近はボイスレコーダーとして使用していました。といっても、仕事のミーティングに使用できるような上玉ではないので、もっぱら自分の声を録音するのです。それで何をするかというと、例えば資格の勉強をする際に、暗記すべき部分があれば、それを音読して録音するのです。これでどこでも勉強が可能になります。ありがちな手法ですねぇ・・・。でも、すごくいいんですよコレが。歩きながら本を読んでるようなものですからね。ところで、不具合の詳細は「イヤホンの差込み具合によって、方耳からしか聞こえなくなってしまうことがある」というもの。イヤホンを差し込む部分を輪ゴムなんかでグルグル巻きにして固定してしまえば、ある程度は使えなくもないんです・・・。中途半端やな~。もう音が出ないどころか、なぜかお経が聞こえてくるとか、スイッチ入れると「プレイボール」という声が聞こえるとか、それぐらぶっ壊れてるならiPodでも買おうかなと思うんですがねぇ・・・。
2005.01.22
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今日はある企業にクレームの電話を入れてやりました。高速バスのチケットを「搭乗前に」キャンセルしたにもかかわらず、キャンセル料をバス代の1割以上も請求されたからです。私は腹立つことがあれば、行動に移すようにしています。いや、殴る蹴るなんてことはしませんよ。合法的な行動です。例えば、どこかの店で愛想の悪い店員がいたとしましょう。最近多いですよね、明らかに接客業の"せ"の字もわかってない人。こういう場合、みなさんはどうしていますか?恐らく1.今回だけは我慢して、二度とその店には行かない。2.その場で、もしくは後から電話でクレームを付ける。3.ムカツクにもかかわらず、再度その店に行ってしまう。という大きく分けて3つの選択肢があるかと思うのですが、私は1か2のどちらかは必ず行います。どちらにするかは必要性とその店への愛着などによりますね。本当は二度と行きたくないけど、どうしてもそこでなければダメ、という場合は、これから嫌な目に遭わないよう、クレームです。また、店に愛着があり、よりよくなって欲しいと思うときもクレームです。そうでないときは「潰れてしまえ」と思って二度と行かないことも多々あります。まぁ、なんでもいいのですが、とにかく3だけはやってはいけません。3をやると、相手は「このままでいいんだ」と勘違いし、つけ上がるだけです。政治に腹が立つなら、選挙で意思を伝えましょう。政治家が、投票しない人の声に耳を傾けるわけがありません。投票に行かないのに、文句だけ言うのは愚の骨頂です。役所の窓口対応が悪かったら、クレームを付けましょう。コンビニ店員の態度が悪かったら、店長に注意させましょう。芸のないタレントに腹が立つなら、チャンネルを変えましょう。(文句を言いながらも見てしまうのは相手の思うツボですよ)ある程度の緊張があってこそ、良いものが生まれます。家に帰って愚痴るのではなく、怒りを行動に移しましょう。
2005.01.21
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今日は学生達と交流する機会がありました。自分の昔を見ているようでしたねぇ・・・。彼らと自分の違いが、これまでの自分の成長かと思うと、なんだかこう、自分はまだまだだな、もっと気合を入れてがんばらないと、あっという間に彼らに追いつかれてしまうかもな、と、多少なりとも危機感を覚えました。それだけでもいい経験になりましたね。年下を優しく、厳しく育てると同時に、彼らを突き放すぐらいに自分も成長していきたいものです。
2005.01.20
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ナニワ金融道 全19巻今日は青木雄二氏の「ナニワ金融道」を3巻まで読みました。今の自分の仕事ではなかなか実感できない「ゼニ」の世界を覗いてみたいと思いましたので。いやはや、超有名マンガですからね、今さら言うまでもないですが、面白いですねぇ~。私は数年前までは金儲けに興味がなかったので、こういう本には縁がありませんでした。そのため、「なんやガメツイ感じの妙なマンガがあるな~」ぐらいにしか思っていなかったのですが、これはホント、ためになるマンガです。金を借りたらどうなるか、契約書に安易にハンコを押したらどうなるか、まさに学校で教わらないことを教えてくれる本ですね。読む前までは、「見にくい絵やな~」と思っていたのも、しばらくすると慣れたというか、だんだん味がある絵に見えてきました。年頃の女性が片手に持ってたらちょいとギョっとしますが、そんな年頃の女性にも世の中を知るために読んでもらいたいですね。おもしろいのは、主人公が「金を貸す」立場にあることですね。これによって、債務者を追い込む数々の戦術を楽しむことができ、なんとも痛快に読み進めることができます。これが、主人公が借りる側の人間だったら、ドツボにはまっていく人間の有様を描くことになるでしょうけど、それはそれでインパクトはあるものの、イマイチ読む気がしないのではないでしょうか。楽しみながら借金や契約の怖さを学べる、教科書的マンガですね。先を読むのが楽しみです。ちなみに、主人公は、見た目としてはどっちかというと草ナギくんだと思います。
2005.01.19
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今日は体調が悪く、仕事がはかどりませんでした。帰宅して晩飯を食べると、すぐ布団に突っ伏して寝てしまいました。しばらく寝てから風呂に入りましたが、まだ体がだるい・・・。さすがに読書どころではないので、今日は早く休むことにします。皆様も体調にはくれぐれもご注意を・・・。
2005.01.18
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サンプラザ中野と松本大の株本今日はサンプラザ中野氏と松本大氏の「株本」を読みました。サンプラザ氏は個人投資家タレントとしてちょいちょいオープニングベルなんかにも出てきますから、同じ個人投資家として何か得るものがあるかと思いまして。本書はサンプラザ氏が松本氏やその他のアナリストの方々と1対1で対談する形で、株式投資の初歩的な話から、日本の構造改革の話まで、いろいろと書かれています。参考になった点をいくつか挙げてみます。【株は損失を自分で決められる】株は買った後でも、「5%下がれば売ろう」といったように、自分で損失を決めることができるということです。競馬だったら、レースの中盤で自分の馬がビリでも棄権して馬券を払い戻してもらう、なんてのはできませんよね。逆に言えば、放っておくと出血多量になることもあるので、ちゃんと自分で損失管理をしないといけないよ、ということですね。損失だけじゃなく、利益管理も、ですね。【残存者メリット】ある産業自体の調子が悪くて、そこに属する企業がバタバタと倒れているとき、それでも生き残っている企業があったとすれば、その企業は倒れた企業のシェアを取得します。これが一子相伝の秘儀「残存者メリット」です。産業が後退気味だからといっても、探せばいいものが見つかる可能性があるということですね。【役に立たない成功と価値ある失敗】「私はこうして株でウン万円儲けた」という成功例はよくありますが、その成功法が次も当たると思っていると、だいたい失敗するもんです。本当は「失敗体験」こそ大事にすべきだ、ということです。巷では主婦が株でドカンと儲けて、それを本にしていたりしますが、それよりもプロの投資家がドカンと失敗して、それを本にしてくれた方がよっぽど情報として価値がありますよね。ただ、失敗した人は本を書かない、つまり、人の失敗談というのは成功談より手に入れにくいというのが難点ですね。【自分に見合ったリスクを取る】伝説のドリームチーム「LTCM」の破綻原因の1つに、「運用資金が大きすぎて、ドリームチームでも手に余った」ということがあり、そこから得られる教訓として、「自分の力量に見合ったリスクを取る」ということが挙げられるわけです。プロでも運用しきれない金があるんですから、個人投資家の私なんかはしっかりと身の丈にあった運用をしなければなりません。おっと、なんだか長くなりましたが、結局私が言いたいのは、サンプラザ氏がなぜ痩せたのかは本書からはわからないということです。おそまつ。
2005.01.17
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和田式「営業」クリニック 今日は和田裕美氏の『和田式「営業」クリニック』を読みました。私は営業職ではないのですが、営業というのはあらゆるビジネスの基本だと思っています。そこで、実際に営業職についての知識を得ることで、少しでも営業マインドに触れることができればと思いまして。本書は主に、売れる営業になるための心構えを、女性ならではの丁寧で読みやすい文章で書いてあります。スラスラ読める本というのはそれだけで好感が持てますね。さて、冒頭で和田氏は「人間が好きなら、営業をやるといいですよ」と述べています。営業職というものを非常に良くあらわしている言葉だろうな、と思いました。本書の中身も、マナーや身だしなみについての話が大半です。結局、いかに相手に好感を持ってもらえるか、いかに相手を大事にするか、それをトコトン突き詰めて行動に移すのが営業職・・・じゃない!これは営業だけではなく、全てのサービス職に共通することですよ。ただ、営業職はお客様と直に接する機会が多い分、このことが死活を左右する重大ファクターとなっているだけです。私のような非営業サービス職だって、お客様を大切にする気持ちを常に持ち合わせなければなりません。そういう意味で、本書に書かれてあることは私の仕事にも結構役に立ちそうです。ところで、本書を読んでいると、文章から、和田氏のバイタリティが溢れ出しているように感じます。やはりできる営業の人というのは相当なバイタリティを持ち合わせている、ということなのでしょう。常に「めいれい」は「ガンガンいこうぜ」って感じですね。ちなみに私の「めいれい」は「マッタリいこうぜ」です。・・・営業は向いてないですねぇ。
2005.01.16
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今日は吉本佳生氏の「金融工学の悪魔」を読みました。ポートフォリオ理論に興味がありましたので。読んではみたものの、デリバティブについての記載が多く、興味をそそられる点が少なかったのが残念です。ポートフォリオ理論については、「ウォール街のランダム・ウォーク」よりも簡単な説明しかありませんでした。ただ、こういう本をたくさん読んでいると、複数の著者に共通する意見というものが見て取れるので、それは参考になりますね。この本にも「数学上の理論やコンピュータでの計算を使ったとしても、そう簡単には儲からない。」「うまい儲け話には危険がいっぱい」というような、どこかで見たようなことが書かれてあります。結局、こういうことを多くの人が口にしているということは、その言葉には注意を払うだけの価値があるということでしょうね。「儲け話には危険がいっぱい」なんて、そんなの当たり前だと思いますが、当たり前のことを多くの人が口にするのは、その言葉を忘れて失敗してしまう人が後を絶たないからでしょう。引っかかる奴がマヌケだ、自分だったら失敗しない、そんな考えが一番危険なんでしょうね。資産運用だけでなく、人生の様々な事象に当てはまる真理でしょう。当たり前の中にある真理を軽視しないよう、精進したいものです。
2005.01.15
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今日はポット型浄水器「ブリタ」を買って帰りました。料理人の知人が薦めてきたので、前から興味を持っていたのですが、料理に使いたい嫁と、常時チビチビ水分補給をしたい私の利害が一致したのです。(おおげさ)ミネラルウォーターを買うより断然安いですから。ブリタは水道の蛇口に取り付けるのではなく、理科の実験でやったようなろ過器のイメージで、ゆっくりと浄化するからスゲーってなことらしいです。ポタポタとゆっくりろ過されるのかと思いきや、実際に使ってみると、ツーっという感じで意外とスムーズにろ過されます。そのため、ちょっとテレビを見ている間にすぐ出来上がります。もっと時間がかかると思っていたので、嬉しい誤算です。ただし、私は1.9リットルサイズを買ったのですが、これはちょっとでかい。でかすぎて、たくさん作っても重くて使いにくいです。やっぱ小さいサイズにしておけばよかった・・・。ま、それはさておき、水の味は、やっぱりこう、マイルドになっている気がします。かすかな水の甘みを引き出しているようです。気の持ちようもあるんでしょうけど、やっぱり違うと思います、私は。もっとこじんまりしたアットホームな職場に勤めていたら、会社用にも小さいサイズをもうひとつ欲しいところですが、うちの雰囲気ではちょっと厳しいのが残念ですねぇ・・・。
2005.01.14
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青色発行ダイオードでおなじみの中村修二氏が、例の和解について大爆発していましたね。私は当然の怒りだと思っています。「大企業中心で、個人を重んじない」その通りでしょう。この訴訟、日本の経営者にとってみれば、「中村め、たかが従業員のくせに図に乗りおって」でしょうね。日本はアメリカと違い、個人の成果に十分報いる体制が整っていません。経営者は、それを気付かせたくなかったのです。気付かなければ、従業員がものすごい成果を挙げても、そのうちの微々たる額を「お駄賃」としてあげればいいんですから。東京地裁での200億円支払命令に驚いた経営者達は、「これではおいしい思いをしていた我々の体制が崩れるではないか!」と、団結して各方面から圧力をかけ、今回の和解を作り上げた、というのは私の作り話ですが、まぁ、彼らはホッと胸をなでおろしているでしょう。プロ野球選手は毎年活躍することも可能ですが、科学者にとって、大きな発明というのはそう何度もポンポン生み出せるものではありません。発明対価に納得がいかずにその会社を飛び出したとしても、次のところでまた満塁ホームランを打てるとは限らないのです。そういう意味で、6億というのは少ないのではないでしょうか。ただ、中村氏のこの訴訟は、日本社会がいかに経営者に有利で、個人の正当な評価体制が整っていないかを皆に知らしめたという点で、有意義かと思います。中村氏は、日本がそういう国だと知らなかったのです。知っていれば渡米していたかもしれませんが、それは今言っても何もなりません。しかしながら、私たちはこの訴訟によって、日本がどういう国かを知りました。知ったからには、それに対してどのようなアクションを取るか、それを私たちは自己責任で選ばなければなりません。
2005.01.13
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今日は日本経済新聞社の「Q&A 世界経済100の常識」を読みました。世界経済の動向についての基本的な知識を習得しようと思いまして。ぶっちゃけると、ある程度流し読みをしてそれ以上深入りするのはやめました。理由は「気分が乗らない」からです。私は読書が大好きなのですが、読みたい本が山ほどあるので、速読を駆使しています。で、私の速読法の1つに「気分が乗らない本は読むのをやめる」というのがあるんです。なんか読んでてだる~く感じたり、次のページを早く読みたいという「興味」がなかったり、書いていることが分かりにくかったり、「仕事の関係でどうしても読まなければならない」といったような差し迫った「必要性」がない場合に、気分が乗らなくなります。こうなると、ダラダラ読んでしまうことになり、時間もかかってしまう上に、あまり頭にも残りません。そんな状態で無理やり読むより、別の本を読む方が効率的です。というわけで、そういう本は部屋の片隅で塩漬けです。塩漬けしている間に、必要性や私の知識レベルなどになんらかの変化があって、いい感じの味をかもし出すようになることもあります。もちろん、そのままお蔵入りになることもあります。その場合でも、貴重な時間を節約できたんだから、それでいいんです。学生のころは、買った本は、例えイマイチ面白くなくてももったいないから全部読まないと気が済みませんでした。まぁそれはそれで悪くはないのですが、今の方がより効率的だと思っています。そうは言っても、やっぱり塩漬けにするのは多少勇気が要りますけどね。というわけで、本書は塩漬けとなりました。1つのトピックに対する解説が少なく、今の私には中途半端なのが主な要因ですね。漬けてる間に、いい味が出てきますように・・・。
2005.01.12
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もうすぐ阪神淡路大震災から10年が経つということで、テレビでも当時の映像が流れていたりします。肉親や親友を亡くした人が、辛い体験にもかかわらず、当時のことを語ってくれています。また、昨年の中越地震もひどかったですし、スマトラ沖地震の悲惨さもこのところ連日伝えられています。そういうのを見ると、亡くなられた方の恐怖を、大事な人を亡くされた方の悲しみを、全力を尽くしても救えなかった悔しさを、偲ばずにはいられません。涙が出ます。阪神大震災のとき、私の住んでいた地域でも揺れは感じましたが、あまり大きな被害はありませんでした。神戸に住んでいた肉親も無事でした。それでも、今でも悲痛な気持ちになるのは、人は他人の痛みをも感じ取ることができるという素晴らしい能力が備わっているからなのでしょう。他の能力と同様、この能力についても子供は未熟です。大人たちがしっかりと、子供たちのこの能力を伸ばしてあげることが大切でしょう。そうすれば、少年犯罪なんか起こさないでしょうし、人から好かれるようになり、人脈という貴重な財産を手に入れることができると思います。また、私たち大人は、次世代の痛みを感じ取らなければなりません。自分たちがいい思いをしたいがために、次世代の人が悲しむような社会を作ってしまわないよう、この能力をフルに活用したいものです。
2005.01.11
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今日は瀧澤中氏の「政治のニュースが面白いほどわかる本」を読みました。同じシリーズの「経済のニュースが面白いほどわかる本」がわかりやすかったので、同じように政治もわかってきたら楽しいんじゃないかなと思いまして。実際読んでみると、この本自体の説明はわかりやすい方なのでしょうが、いかんせん政治そのものがやっぱり「複雑で難解」という感は否めません。まず、政党というものがものすご~くややこしい。政党というのはこれまでの歴史の中で、分裂・合体・党名変更なんかを繰り返しているので、現在ある政党がもともとはどのような政党から派生してできてきたのか、それを理解するだけでもなかなか骨が折れます。政党の名前ってむちゃくちゃ似通ってるので余計混乱します。しかもそれぞれの政党には支持団体があって、その団体も忌々しいことに名前が覚えにくいんですよ。政党の個性というのが見えにくくなっているというのも複雑だと感じる要因のひとつでしょう。そもそも連立政権とか言って、一緒に協力して政策を作っていくつもりなら、そんなの合体して1つの政党になってもらいたいですよねぇ・・・。そうでないと、似たような路線の政党が多くて区別が付かない。やっぱそれぞれが自分の個性、つまりキャラを立てないと分かりにくいし、面白くないですよね。国民の政治離れの原因として、こういった「複雑さ」というのがあると思うんですよ。もっともっとシンプルで分かりやすい構造になってもらいたいです。なりなさい。ところで、本書はところどころで「役人は楽して儲けているとは言えない」とか、「大多数の役人はマジメに働いている」といったような、一般的な国民感情からすれば「待てコラ」と言いたくなるような趣旨の表現があります。まず、「役人は楽して儲けているとは言えない。ただ、たまに感覚がマヒして"おいた"をしてしまう人がいる」というような部分が見受けられるのですが、そんな生易しいことを言ってていいんでしょうかね。民間企業でダメな社員がいても、会社の持ち主の株主が損すれば済みますが、ダメな政治家がいれば、国民全員が損をする羽目になるんですよ。だいたい政治家は国民の代表なんですから、厳しい目で監視されて当然です。「あの人は私利私欲を肥やしたが、まぁ出来心だったんだろう」なんて言ってて、日本が良くなりますか?ダメ政治家への国民の怒りが、政治離れを救う数少ない希望の星でしょう。こういう本で過激なことを書く必要はありませんが、せめて生ぬるいことは書かないでもらいたいものです。「大多数の役人はマジメに働いているが、一部のふとどき者のせいで印象が悪くなっている」というような部分も見受けられます。これもね、んなこたぁ分かってるんですよ、みんな。ただ、一部の人間の悪印象が、その団体全体の印象になるなんてことは、世の常なんですよ。NHKの元社員が悪さをしましたが、それでNHKの印象は影響なしなんてことはあり得ないでしょ。役人だって同じ。悪さをするやつを生み出してしまってるんだから、印象が悪くなって当然なんですよ。風当たりの強さが嫌なら、「お前のせいで俺まで印象悪いじゃねぇか!」と、ガツンとかますぐらいの気骨を持つことです。ま、あまりキツイことは書けない本なのでしょうけど、読んでてどうしても一言いいたくなったので書いちゃいました。今日は長くなりました・・・。ここまで全部読んで下さった貴方には、本当に感謝しています。
2005.01.10
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今日は小巻泰之氏の「経済のことが面白いほどわかる本 統計データの読み方編」をちょっと読んで、途中でやめました。「やめたんかい!」とツッコミたくなりますが、ちょいと理由がありまして。この本は経済に関係する各種の統計資料をどのように読み取ればよいかを解説しています。なかなか分かりやすく書かれていてすごく有用なのですが、いかんせん「読書」という意味では面白みに欠けるんですよ。そもそもこういう類の本は、漫然と読んでも頭に入らないんですよね。いや、私のおつむが悪いだけなのかもしれませんが・・・。とにかく、この本の使い方は新聞などで統計資料が出てきたときに、その統計の読み方を辞書的に調べるというのが最良と判断しました。そうすれば、扱うのも最新の生データなので興味の度合いも大きいですしね。というわけで、今日のところはこの本はちょいと部屋の脇っちょに置いておきました。
2005.01.09
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今日は以前に読んだ「ウォール街のランダム・ウォーク」と「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」がどうしても気になり、この2冊をいったりきたりしながら考え事をしました。私は現在、株式に投資しています。自分が好きな企業、業績が堅調で安心感のある企業というのが私の銘柄選択の基本です。ただ、まだまだ駆け出しなので、投資資金が少なく、ホント、分散投資という面では不十分この上ないんですよね。そのことを最近痛感し始めました。「ウォール街の~」も「お金持ちに~」も、ともに分散投資の効率性について記述してある部分があります。で、これらを踏まえると、やっぱり少ない資金で効率的な分散投資を行うなら、投資信託になってしまうんですよね。ただ、個別銘柄を自分で選んで売買するというのはなんとも抗い難い楽しさというのがあるんですよねぇ。ま、自前のポートフォリオでも十分に分散投資ができるようになるまでは投資信託でコツコツやる、というのもありますけどね。しかし、何千もの投資信託から自分にあったものを見つけるのもなかなか大変なんですよねぇ・・・。そのあたりもがんばって勉強してみます。
2005.01.08
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今週のワールドビジネスサテライトには少子化対策の特集が組み込まれていました。その中でも、今後の労働者人口の減少にどう対応するかという問題を取り上げている日があったのですが、ある企業のトップは「高齢者や女性をうまく活用しなければならない」と言い、また別の企業のトップは「外国人労働者が働ける環境を整えてもらいたい」と言っていました。そもそも高齢者や女性を雇用することに「活用」という言葉を使用する時点でなんだか人間をモノとしか考えていないように思えますが、それはさておき、私はこの人たちが根本の解決について言及していないことが気になります。つまり、「少子化が押し寄せる⇒どうすれば子供を生みやすく育てやすい環境を作れるか?」という方向ではなく、「少子化が押し寄せる⇒労働人口が減る⇒高齢者や外国人に頼ろう」という方向に安易に走っていないかどうかが気になるのです。少子化は日本(だけではないでしょうが)の大きな社会問題です。年金制度だって少子化の流れがあるからこそ崩壊の危機なんですよね。それなのに、日本企業のトップが「少子化だったら外国人に頼ろう」なんて、なんかちょっと違うんじゃあないの?と思うんですよ。そもそもあんたの会社では女性が働きやすい環境があるのかと。男女ともに産休・育休を当然のごとく取れる制度と風土があるのかと。民間企業はもちろん営利団体ですので、利益を出さなければなりませんが、もう少し社会問題に対して積極的なアクションをとってもらいたいもんです。お上の指導があって初めて重い腰を上げるなんて、かっこ悪いですよ。個人投資家がもっと増えれば、社会貢献度の高さが企業評価へともっと反映されるようになるかもしれませんね。やっぱ投資するなら、応援したくなるような企業がいいですもん。ところで、少子化問題ってなかなか不可解ですよねぇ。人間だって種(しゅ)ですから、自らの子孫を増やし、繁栄させたいという本能がDNAの中に組み込まれているはずなのに、日本じゃ1組の夫婦=2人から、2人より少ない子供しか生まれていない計算ですもんね。ん~、忌々しいですねぇ・・・。
2005.01.07
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今日はローター・J・ザイヴァート氏の『全ては「単純に!」でうまくいく』を読みました。いろいろと生活が複雑化してますからね、こういう本で癒されようと思いまして。この本のおもしろいところは、「単純にする」対象を、物・お金・時間・健康・人間関係・パートナー・自分自身という風に複数設けている点です。例えば"物"を単純にする=片付ける方法なんかはそれだけで本が一冊書けるテーマなのですが、この本は「単純にする」という目的のもと、実に様々な物事について述べられているのです。その分、個々のテーマのボリュームは少ないのですが、それはそれでこの本自体が「単純に」なっているのでしょう。実際、ボリュームは少ないですが内容は詰まっています。私にはお金についての話が特に印象的でした。「お金があれば幸せになれる」のではなくて、「幸せなら、裕福になれるかもしれない」と発想を逆転する、とか、「足りていると感じたら、その人は裕福である」とかね。良くないですか?欲張りすぎると逆にお金は逃げていったりするし、どれだけお金があっても欲の方が大きければ結局いつまでも満たされないでしょう。欲張りすぎると痛い目に遭い、気を楽にして取り組めばヒョッコリ成功する、人生なんてそんなもんじゃないかな、と思ってます。ガツガツしないで、コツコツやっていこうと思います。
2005.01.06
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今日は日経トレンディを読みました。今月号は家計に効くTipsが多く書かれていましたね。表形式でどの選択肢がお得かがよくわかるようになっています。読んでいて「やられた!」と思ったのが、銀行の振込み手数料です。新生銀行なら他行宛でも月に5回までなら無料となっています。これはお得ですね。使わなければなりません。こういうことを言うと、「たかが100円、200円の話じゃないか」と言われることもありますが、銀行に預けててもハナクソのような利子しか付かないことを考えると、振り込み手数料で数百円も持っていかれているようでは経済的独立は夢のまた夢ではないでしょうか。まぁ、小さいことを積み上げていくのが好きな性分ですので、私は私のスタイルを貫きます。
2005.01.05
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ちょっと前から経済学の勉強をしています。最近は徐々に内容がややこしくなってきました。理解するのになかなか頭を使います。経済学を勉強したからって、株で儲かったりするわけじゃないんですが、なんか面白いんですよね。社会なんて複雑系ですから、いろんな前提を置いてモデルを単純化しているんですが、それでも実際の経済を結構うまく説明しているから驚きです。まぁ、勉強して役に立つかというと厳しいですが、財政政策や金融政策の意味・効果がわかるようになるだけでも、勉強してて損はないかな、なんて思ってます。「たまには学問でもやるか」と思っている方、経済学はいかがでしょうか。そんな人あんまりいないか・・・。
2005.01.04
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今日は新年会がありました。といっても仕事の人ではなく、友人達との集まりです。気心の知れた仲間達と和気藹々と飲んで、バカ話をして、いやはや、楽しかったです。ストレス発散です。が、しかし、ストレスの溜まることがありました。それは隣の席にいるおっさんのタバコです。煙が全部こっちのテーブルに流れてきて、私のメンバーは思いっきり直撃を食らっていました。私はタバコが大嫌いです。喫煙者が健康を損なうのは自己責任なので勝手だと思うのですが、その性質上、周囲の人の健康まで害することが許せません。まぁ、今日みたいな被害は飲みに行くからにはある程度我慢しなければならないんですよねぇ。でも、カフェなんかでは「喫煙は室外でお願いします」ってのが結構多くなってきているのに対し、居酒屋などでは分煙すらされていないところが多すぎます。飲みの場=タバコOKという図式も早くなくなってもらいたいものです。ただ、一緒に飲む人の中に喫煙者がいると、これがまたなんとも難しいんですよねぇ。喫煙チームと非喫煙チームに分かれるのも無理がありますし。結局、「煙の出ない、周囲に全く害を出さないタバコをはよ作らんかい!」ってことになりますかね。だいたいタバコなんて古くから存在してるものですし、喫煙者はもちろんのこと、その周囲の人の健康にも害があることが以前から分かっているにもかかわらず、なぜ"タバコそのものに革新"が起こらず、分煙などの措置によって対処しなければならないのでしょうか。ちゃんと研究開発をやってるんでしょうか、タバコ会社は。喫煙者と非喫煙者が仲良く楽しく暮らしていけるよう、早く革新的な解決策が現れることを期待します。
2005.01.03
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お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方今日は橘玲氏の「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」を読みました。「金持ち父さん」のような海外生まれの金持ち本ではない、和風な金持ち本を読んでみようと思いまして。本書は日本国の制度のゆがみと、そのゆがみを利用した様々な節約術を紹介しています。金持ち本に共通するものですが、まず節税対策についていろいろと書かれているものの、私のようなペーペーサラリーマンについてはそもそも課税対象となる所得が低いのであまり役に立ちません。ちょっと悔しいんですけどね・・・。まぁ、そういう意味では、まずは給与所得を増やすことが資産形成の一番の近道ということなのでしょう。平たく言えば「自分に投資する」ってやつですね。ただ、本書でも触れられていますが、タネ銭が少なくても投資を行う意味はあります。それは「娯楽」と「教育」です。つまりは投資ってやっぱ楽しいものですし、それからいざ出世してまとまった金を投資できるようになってもそれから勉強し始めるのは遅いので、今からやっておけばいいのではないかと。私は今、まさにこの2つの目的のために投資を行っています。やっぱり娯楽として楽しむ気持ちがないと逆に儲からないもんだと思っていますから、基本的には現実版の「いたスト」(古くはモノポリーかな?)程度に考えてやっています。まだまだ覚えるルールがたくさんありますけど、楽しいですよ~。それから教育の面ですが、投資を始めると、ホント、いろいろな世の中の動きに敏感になるんですよね。これこそが投資で得られる最高のリターンなのかもしれませんね。ところで、本書を読むと、日本国の制度において、いかにサラリーマンが搾取されているかがよくわかります。お上はいろいろと制度を複雑にすることで、それを包み隠そうとしているのでしょうね。一人のサラリーマンとして、自分が置かれている立場を理解する手助けとなった一冊でした。
2005.01.02
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新しい一年の始まりですね。今年はどんな年になるかなぁなんて考えていたら、ふと浮かんだのが相田みつを氏の言葉です。「"願"を持ちましょう」この"願"っていうのは、「彼女が欲しい!」とか、「エルメスのケリーバッグが欲しい!」といった私利私欲のことではなくて、「この世が平和でありますように!」とか、「これ以上自然破壊が進みませんように!」といった、もっと大きな視点での強い心からの願いのことです。この"願"を持つことで、顔色が明るくなり、目の色が澄んでくると説いています。毎年、欲望に勝てずに罪を犯す人が後を絶ちません。私は「みんなが相手を思いやり、犯罪のない明るく楽しい社会が実現しますように!」という"願"を持っています。今年から、この"願"を実現できるよう、行動に移すつもりです。難しいけど、楽しい一年になるはず!世界中のみんなが"願"を持ち、それが実現されるように少しずつ行動することで、より良い世界が実現されるといいですね。あなたも自分の"願"を持ってみてはいかがでしょうか。
2005.01.01
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