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旦那の会社の普通の海外赴任期間から考えると、長男は小6の秋か中1の春に帰国となる。 なので小6の夏くらいに帰って、帰国子女受験することにしている。 もともと我が家は近所の公立中学校の評判も良いことから、中学受験するつもりはなかった(そんな設定でローンも組んでないし・・・)。 が、 小2で海外赴任することになり、ジュネーブは日本人学校も日本人向けの塾もないところ。国語や社会の地名、歴史はとても日本の普通の6年生レベルを保持して帰国できるとは思えない。理科はインターにもあるけれど、学ぶ順番も違うし覚える理科用語も英語。なので、一応帰国時の勉強について公立中学に問い合わせをした。 この状態で中学に入って大丈夫なものか、果たして3年間で高校受験まで持っていけるのか・・・。 ・・・中学校の先生には言葉を濁されてしまった・・・(-_-;)。 「幼稚園もあわせて、日本では1年半しか学校へいっていないんですけど~・・・」と言ったら、対応に出た教頭先生、電話口で考え込んでしまったし・・・(^~^;)。ただでさえ不安で電話してるのに、ますます不安になるじゃん。 教頭先生の話によると、帰国の子はいるけれど、全員日本人学校出身者で、英語学校出身の子はいないそうだ。そして、帰国生に対しての授業のフォローは殆んど無いらしい。むむむ・・・・。 当時担任だった小学校の先生に相談したら、あっさり「帰国子女枠で受験を。」とのアドバイス(^=^;)。 ついでに近所の帰国子女枠ありの私立中学校にも帰国生について電話で聞いたら、「低学年の帰国や、赴任期間が2年程度ならまだしも、公立中学へ行って、学校の勉強を理解しながら遅れも取り戻し、受験までもって行くのは、絶対不可能とはいえないが、恐らくムリでしょう」と言われた。 私立では、帰国生向けに英語取り出し授業をしていたり、遅れた授業のフォローをしている学校もある。そういう所だと、同じ境遇のお子さんも多いし、強みの英語を伸ばしながら、6年間かけて学校で大学受験までに不足学力を補う学習もできる。大学まである学校なら、受験が無いのでもっと余裕をもって遅れを取り戻せる。 公立では各教科の特別フォローは殆んど無い。 帰国生の強みの英語能力は、小6で英検2級程度(高校レベル)なので、中学校の普通の英語の授業では、英語保持のフォローにはならず、逆に学校だけでは英語を忘れてしまうらしい。 公立中学校へ行き、学習フォローをもし個人でするのなら、個別指導の高校受験対策塾へ行き、国、社、理の遅れを補強してもらいながら、同時に今学習しているレベルも塾でフォロー(つまり各教科ダブル受講)。 英語保持もしたいなら、帰国子女対応の英会話スクールへ通わないといけない。 しかし、実際そんなことをしたら、時間も全く足りないし、私立へ行く以上のお金もかかってしまう・・・。 そんなことで、帰国受験を決意(?)したわけだ。 しかし、前述したように、ここには塾もないので受験対策といっても通信教育を受け、問題集に取り組むくらいしかできない。 通信教育の毎月の課題はこなしているが、インター校の勉強もYear4になってから難しくなってきた(今の単元はユネスコ関係で、母国語、子供の権利、難民について)。 毎週単語テストもあるし、宿題も結構増えて、このまま続けられるのだろうか? とも思うが、やるだけやるしかない・・・・。 英語の宿題のフォローもあるし、下の息子も放っておくわけにはいかないし・・・。 最近は、子供の、というより、親の時間のやりくりが難しくなってきている(^^;)。
2007年02月26日

2月といえば、鮟肝(あんきも)のシーズン。実はジュネーブでもアンコウ自体はポピュラーな魚で、lotte の名前でどこにでも売っています。でも、鮟肝は?? 魚屋では既に鮟肝は取り去られた状態で、別売りしているところも見たことがありません。 そういえば、韓国でも鮟肝は別に重宝されておらず、その他内臓と一緒くたにされ、キロ単位で安く売っていましたが・・・(見逃さず当然お買い上げ)。 この辺では鮟肝は食べないのかも・・・(もったいな~い)。 そう思いながら去年一冬過ごしたのだけれど、何と今年、鮟肝に遭遇!! 場所はアヌシーのスーパーマーケットGeant casino。 魚売り場に Foie de lotte の名前で売っていました。お値段もまあまあだったので、早速下の方の鮮度のよさそうなヤツを2つほど買って、(蒸すのは難しいので)生姜煮にさせて頂きました。(飴色の煮あがりがたまりまへんわ~) 鮟肝の生姜煮材料鮟肝 400~500gくらい煮汁 水:酒:醤油:みりん:砂糖=4:1:1:1:1 の割合で、鮟肝が完全に浸るくらい用意。生姜 2かけ 皮をむいて薄切り作り方(って言うほど大した作り方ではない)1)鮟肝は洗って、5センチくらいに大まかにブツブツと切る(皮を取ったりはしなくていい)。2)煮汁と生姜を鍋に入れ、煮立て、1)の鮟肝を入れる。3)弱火にし、アクを取りながら2時間~2時間半程度、鮟肝が美味しそうな色になるまで上下を返しながら煮る。紙蓋を使っても良い。・あんまり煮過ぎると硬くなります。また、何度も火を入れるとやっぱり硬くなります。その日か次の日くらいが美味しいです。 鮟肝を煮ると、息子は白いご飯バクバクだし、旦那は酒を持ち出してくるし、みんな食う気マンマン(^^;)。 今回は小さめの鮟肝で、2時間で煮あがりました。お味は韓国で食べたものに比べるとほんの少し淡白?な感じではありましたが、それでも充分美味しく頂けました。 そういえば、韓国のはほんのりピンク色でしたが、こちらのはどちらかというと象牙色っぽい感じ。鮟鱇の種類が少し違うのかもしれません。
2007年02月22日
スキー休みも月曜日で終わり、子ども達は火曜日からまた学校が始まる。 ふぃ~~(-_-;)。 休み中は二人の子供の勉強を見ながら、家事をしながら、バタバタ走り回る子供を叱りながら、3食毎回作りながら・・・で、何がなんだか(笑)。 所で、こちらの学校、休みがとても多い この多い休み中に、日本の通信教育の復習とか、漢字の総おさらいとか、インター校で難しかった単元の英語でのフォローとか、探せばすることは色々あるのだけれど、実際に休みの日数を数えるとあまりの休みの多さに愕然としてしまう。 息子達のインターは3学期制だが、学期の間には、クリスマス休暇(土日を入れて今年は24日間。以下同)イースター休暇(16日間)、そして学期が終わり夏休み(6月末から63日間。しかし実際には6月2週目くらいで授業は終わり、後は殆んどお楽しみ会や一日中サッカーとか・・・)があり、更に学期の途中の2月(今回のスキー休み)と10月(じゃがいも休み)に中休み(9日間)がある。 これは、大体1ヶ月半ごとにお休みがある感じ。そして、お休みはその他普通の土日が約65日・・・。 土日を入れて合計すると、実に学校へ行くのは1年365日のたった半分。その上毎週水曜は半日という時間割・・・。 ちょっとぉ~・・・休みが多すぎませんかねぇ・・・。 1日当たりの学費を割り出してみると、1日1万円よ~!!!!(^^;) 1日だって休ませられんわい・・・(^=^;)。 因みに、この休みの多いのはインター校だけでなく、ジュネーブ公立校も大体同じ。公立の小学校以下は平日インターより授業が長いが、水曜は完全休みとなるので、授業時間は同じくらいと思われる。 日本では教科書も時間も削っちゃったゆとり教育批判とか、授業時間が足らないとか色々言われてますが、少なくとも小学校ではスイスより日本の方が、勿論授業時間、多いです(^^;)(中学校以上は行ってないからわかりません)。 日本とスイス、学力的にはどうだと思います?実はそんなに劇的に変わらない(OECD学力の国際比較)んですよね・・・。 日本の学力低下は時間数や内容を減らしたとかの問題じゃなくて、根本的なやり方の問題ってことなんでしょうか?
2007年02月18日
さて、水道の排水水漏れの件は、あの後すぐに旦那とフランス語の先生の二人が管理会社の事務所へ行って確認した所、電話を受けた事務員の人は既に帰宅(-_-;)。 やっぱりね~そんなことだろうよ。しかも、申し送りは全くされておらず、闇から闇へ葬られるところでした(-_-;)。 これも想定内だった・・・・。 う~む・・・。やっぱりスイスじゃったわい。 ということで、もう一度事情を最初から説明し、今度こそ、明日中に必ず電話するとの返事をもらうも、翌日中待ってもやっぱり電話は無く、仕方ないので翌々日朝に、旦那がまた事務所へ対策依頼に行くと出て行った後で、ついに電話がかかってきた。 こちらの剣幕が向こうの第六感に伝わったのかも(笑)。 で、午後2時、珍しく時間通りに配水管掃除のお兄さんがやってきて、早速作業開始。 金属製シャワーホースのような見かけの管の先に、直径4センチくらいの丸い削り機を取り付け、排水管の中へ入れてスイッチオン! ホース状のものがまわり始め、同時に「ガガガガガガガガ!!!!!」という、ガリガリ削り音が・・・。 どうやって詰まりをなくすのかと思ったら、力技で削るのね・・・。 お兄さんは、少しずつ管を配水管に入れていく。時々水を入れ、音で詰まりが解消されたかどうかチェック。 どうも詰まっているのは随分奥のようで、なかなか水が流れない。 30分くらい作業を続け、7mくらい先まで入ったところで、水が流れるようになった。 随分遠くで詰まってたのね・・・・。 所で、この配水管掃除のお兄さん、ドレッドヘアで一見ヤンキー風の見かけにも関わらず、ちゃんとスポンジでシンク下の掃除をし、管のパッキンチェックもした上、最後に配水管の日々の手入れまで解説してくれた。(それくらい日本じゃ当たり前かもしれないけど・・・) 掃除までして帰っていった職人さんはスイスではじめてよ!!! 人は見かけで判断しちゃだめなのね!!! お兄さんありがとう!! 超~ナ~~~~イス!!! 因みに、お兄さんによると、配水管の詰まりを予防するためには、水道管掃除の薬剤を入れたりしていてもダメだそうです(入れてたのに~~!!)。 一番効果的なのは、週一くらいでシンクの排水溝に蓋をして、シンクに熱湯を一杯ため、それを一気に流す! だそう。 そういえばカルシウムは熱湯で流されるから、洗濯機も時々95度で空洗いするように聞いている。そうか。下水管も同じなのね。 ドレッドでナイスガイなお兄さんから、一つ知恵を授けられたいんど象でありました。 いや~~~直ってよかったよ。ホント。
2007年02月16日
昨日、何だかか悪臭がするのでシンク下の排水溝を見たら、水漏れを発見した。へろへろへろ~~~。発見した時点で管理人、管理会社、業者などとのらちのあかないクレーム交渉や連絡事項が頭をよぎり、力が抜けた・・・。 スイスでは何でも進みが遅いが、家のメンテに関するものは、長期間放っておけないので絶対に連絡するしかないし、メンテ価格も高い。それに業者に来てもらったからといって根本的解決にもならない場合もあって腹もたつ。 さて、そういう訳で、今回は管理人さんへ相談に行く前に、自力で直してみようということになった。 まずシンク下の管を外してチェック。 汚れはあるものの、つまりはない。 その先は固定の鉄パイプでしかも曲がっている。外して洗うわけにもいかず、旦那とDO it MIGROSへ行き、高圧洗浄機とパイプ洗浄用パーツを購入。 むぅ。3万円の出費で動機が(^=^;)・・・白髪も増えたぞ!(^=^;) 家に戻り、再び掃除。 しかし高圧洗浄機パイプ用のホースが1.5mほど先からどうしても進まない。 どうも1.5mの間に3度も曲がり角があり、3度目が曲がれないらしい。 う~む・・・・(-_-;)。 それでも掃除してみるが、ここまではホースも簡単に入ったし、入ったところまでは問題ないんじゃないかという気がする。 それにその1.5mで曲がった先はパイプが壁の中へ入ってしまっており、何ともしようが無いし、ウチのさらに先での詰まりかもしれない・・・。 高圧洗浄を3回くらいして、排水パイプを組み立て試しに水を流すが、やっぱり流れが悪い。完全に流れないわけではなく、排水パイプが細くなっているような感じで、ある程度水を流し続けると漏れ出し、更に流し続けるとシンクにまで水がたまってくる。 これはもうお手上げ。 こんなことなら高圧洗浄機を買わずに最初から管理に電話するんだったよ。 フランス語の先生に来てもらい、管理人さんのところへ。「事務所は4時までよ!さっさと管理会社に電話して!」 管理会社の担当へ電話するも繋がらず。代表電話に電話して他の連絡先を教えてもらうが、それも電話に出ず。もう一度両方の電話番号に電話するが出ず(絶対いるのに出ないんだろう!!居留守だ!!)。 エントランスに張ってある、緊急連絡先に連絡するか・・・と行ってみると、「この電話番号にかけて頂ければ、すぐに対応いたします。 でも費用は全額御宅持ちね。そこんとこよろしく。 管理会社より」というふざけたものだったので、再び部屋に戻り先の電話場番号にかけるも不在。 なのでもう一度代表電話に電話しなおすと、「先の電話を受けたのは私じゃないからわからない(でも先生によると「絶対同じ声だった!」らしい)。更に食い下がると、「事務所にはいるはずだから(ほら、やっぱり居留守だよ)、こちらで連絡して折り返し電話させますよ。ムッシュ・サルバトーレ」サルバトーレって誰や!ウチはフェラガモか!!! 日本だったら待つだろう。 しかし、スイス生活を1年もすれば、 この返事が今日中に来る確率0% 明日以降も、待っても待っても返事が来ない確立が80% ということを知っている(-_-;)。 先生と旦那は「行ってくる!」と、出て行った。管理会社の事務所は車で20分くらいなので、直接行くことにしたらしい。電話は出ずにいられるけれど、直接来られたらさすがに逃げられんやろ!という結論になった。私もそれが正しい判断だと思うし・・・・。
2007年02月12日

先日降った雪もすっかり溶け、またまた降れば雪ならぬ雨のジュネーブ。今日も、「冬はあの雪で終わり?」と思えるような暖かさ。 今年はスキーするには標高2000mくらいまで登らないといけないという話で、幼稚園児のいる我が家はそんな高所でのスキーはムリ(標高高すぎて、やっぱり頭痛くなったりするそうです)。 代わりに先週から子供がハマったらしいのが、 アイススケート・・・・ 先週次男が学校のお友達に誘われて行ったのがキッカケですが、今週も別の友人から一緒にスケートとのお誘いがあり、行くことになってます(^^;)。ま、お誘いがなくても今週は毎日「スケート!」とうるさかったので、結局行ってたと思うけど。 場所はカルージュの方にあるスポーツ施設Vernetsのスケートリンク。 市の施設なので、子供は入場+靴でたった5.5フランと、格安(これ大事)。 その上、空いてる~~~!!! 日本でも子供の国のアイススケートに行ったことあるけれど、はっきり言って、土日は人を避けて滑るって感じで、氷もガタガタ。転んだら他人も巻き添えにしそうだけど、こっちも巻き添えになって転んだりしたスケーティングでしたが、さすがにここは人口密度の低いヨーロッパ。 日曜日部なのに、こんな感じでスキスキです。(すみません。写真がヘタで暗いです(^^;)) 大会も開かれるリンクなので広いし、氷の状態もグッド。 持って滑れる子供用の支え道具もあるので、初心者の幼稚園児でも1人で滑っています(親がラク)。 滑っているのは上手な人多~い・・・ていうか、下手な大人は見当たらず(^^;)。 後ろ向きで滑るのなんか当たり前。普通に2回転ジャンプしてる人までいました(^^;)。 子供も上手~! 長男の友達にもホッケーチームに入ってる子がいますが、日本のサッカーや野球の様に、この辺りでアイスホッケーは男の子に人気のメジャースポーツです。 なので、華麗なジャンプなんかはしないものの、男の子はスケートリンクで鬼ごっこしたり、まったく走り回っています(彼らは上手なので鬼ごっこしていても人にぶつかりません)。 ウチの息子らも負けじとやる気になり、二人とも初日の終わりには支え道具を返して、普通に滑れるようになっていました。 すばらしいよ。子供の力って。 え? 私? 勿論見学よ~見学(笑)。 でも、途中から、誘ってくれた子のお母さんと英語で語り合うハメになり、実は滑ってた方がラクだったという話も さあ、今週の日曜日はジュネーブのスケートリンクへGO! いんど象に会えるかも●インフォメーションCentre sportif des Vernets住所 Rue Hans-Wilsdorf 4 1227 Les Acacias電話 022 418 40 00スケート場は、営業は水曜を除いて8時半または9時から(水曜は13時より)月曜休み入場料 大人 5.5Sfr.(プールの回数券も使用可) 子供 2.5Sfr.貸し靴 大人 5 Sfr. 子供 2 Sfr.・ロッカーはあるが鍵は持参。・12時ごろからメンテが入るので、30分ほど滑れません。・見学場所あり。ただし寒いので防寒が必要。・プールもあり、通年営業中。・プール、スケートリンクは、大会などで入場不可の日があります。
2007年02月10日

バイオリンレッスン覚書も2回ほど書くのサボってるので、今日はバイオリンネタにコマの話でも・・・(笑)。 バイオリンには、弦と胴を橋渡しするコマというものがあります。弦の響きはコマを通じて胴に響くので、このコマに消音機を取り付けると、響きが押さえられ、音が小さくなるのです。 さて・・・。 このコマは、エンド側(アゴに近い方)が90度になるように立っていなくてはなりません。 しかも、一度立てたらそのままではダメ。 バイオリンの弦も新しいと少しずつ伸びてくるし、湿気でも多少伸縮するので、弾く度に調弦して弦を引っ張るわけです。大抵は音が低くなってることが多いので、そうすると弦を締めるのですが、弦を締める度にコマひっぱられ、だんだんコマがペグの方(糸巻きのあるほう)に傾いてくるのです。(黄色いところが90度にならないとだめ。この写真のようにコマが真っ直ぐだと、一見良いように思うが、コマの上部を見れば判るようにこれだとエンド側が90度になっていないので、もう少しエンド側に倒す必要がある。) そうすると、また90度になるように直さねばなりません。 ・・・これが難しい(-_-;)。 弦を緩めたりせず、張ったまま直すのですから。 何せコマには弦の力が目一杯かかってるので、ほんのちょっとだって、そうそう簡単には動きません。 かといって、弦を緩めて角度をあわせたりすれば、弦を締め直したらまた傾いちゃうので、意味ないし・・・。 なので、弦を締めた状態でクッ!と動かすんですが、力加減を間違えると、 コマが ダン!!!! と、倒れます!! そうすると、大抵バイオリンの表面に傷がつきます。 下手すると、胴の中の根柱が倒れます(-_-;)(-_-;)・・・。 根柱が倒れたのを放っておくと、最悪バイオリンが割れますので、すぐ工房にもって行かなくてはなりません。 でも工房にもって行けば直るから、根柱倒れならまだいいのだそうです。 最悪のケース、コマが倒れた衝撃で、その場でバイオリンが割れるそうです(^=^;)(^=^;)。 う~む・・・・。 怖すぎるぞ・・・。コマ直し・・・・。 実は私、コマを倒したことがあります(自慢せんでよし) しかも先生から借りモンのバイオリンで・・・(^=^;)。 奇跡的に傷もつきませんでしたが(本当に奇跡だ~(T=T)。はじめてだったので、コマの両側にタオルをはさんでたから良かったのかしら?)、コマが倒れるときのあの凄い音と衝撃の恐怖は体験しないとわかりません。 いや、そんなこと、あえて体験しなくてもいいし・・・(-_-;)。 因みに私の先生は今までのバイオリン人生の間、一度もコマを倒したことが無いそうです。なので、コマ倒しは、「誰しも一度は通る道・・・」ってわけではありません。 このような体験をしないよう、コマ直しにはくれぐれもお気を付け下さい。
2007年02月08日

週末はブログ友、ひめさんちのレシピを頂いて、ホットケーキミックスであずきパウンドケーキを焼いてみました。何せホットケーキミックスを使うので、お気軽の上失敗もなし。楽勝で出来上がるはず。 が・・・・。 よもやの失敗( ̄∇ ̄;)。(うっそ~~!どこをどうやったらあのレシピで失敗できるのよ~?・・・って今思ったでしょ?ひめさん・・・(^^;)) ことの発端は、日本食材店から始まります。 用事があって出かけるのが遅くなってしまい、すでに時刻は6時15分。お店は6時半閉店なのであまり時間に余裕がありません。 納豆、豆腐、水出し麦茶やビーフシチューの元なんかを買い、最後に小豆缶の棚へ行くと、いつもの愛用250g入り小豆缶が品切れ! え~!!と思うものの、すぐ隣にワンサイズ大きい井村屋の缶があるのを見て、残ったら白玉とかに使えばいいか。と約800円も払い、大缶購入。 翌日、早速ホットケーキミックスやバターを用意し生地を作り始め、次は餡ね・・・。と、でか小豆缶を開けたところ・・・。 え?( ゚ _ ゚;)これって???? ウソっ!!( ̄∇ ̄;)「ね・り・あ・ん」じゃんか~!!!( ̄∇ ̄;) 頭の中が真っ白になるも、すでにボールの中には混ぜられた生地が・・・。 ええい!粒があるかないかだけだ! このまま「ねりあん」で作っちゃえ~!! 生地をぐるぐる混ぜてねりあんと馴染ませ、そのまま紙パウンド型に入れて40分。 ・・・・・・・チャレンジャーでしたね~・・・・。 和風あずきパウンドのはずが、全く餡の味がしない・・・(-_-;)。 ねりあんは、すっかり生地に同化されてしまった様です。 そりゃ、餡だと思わずに食べる分には、周りはサクッとしてとっても美味しいし、何も言わずに出したら家族にはとても好評だったけれど、私は「和風」と期待していたのでショック過ぎ~(;_;)。 悲しく期待だけ和風あずきパウンドなパウンドケーキを食べることとなりました。 う~む。マーブルケーキみたいに完全に混ぜない状態で入れればよかったのかも~。 ということで、失敗あずきパウンドのご報告でした(-_-;)。 (いいの・・・あずきだと思わなければおいしいのよ・・・(;_;))
2007年02月05日

フランスでは政府がセールの時期を決めるということだが、スイスでは各店が自由にセールをしてもいいのか、クリスマス前くらいからセールの張り紙を出す店がポツポツ出はじめ、クリスマス明けには殆んどのお店が冬のセールをはじめる。 セールも、最初は30%オフ。次の週は40%オフ・・・というように、だんだん値引き額を大きくしていくお店が多く、初日に行って確実に購入するもよいし、目当ての商品が売れ残ることを願いつつ、最後に行って激安で購入するのもいいというシステム。 さて、 冬のセールの最終日に、日本でもお馴染みのZARAへパンツを見に行ってきた。 冬物は、既にセール価格も最終値の80%オフ程度になっている。 目茶安いけど・・・目当てのパンツは、もう私のサイズが無かった・・・(-_-;)。 仕方ないので、他の品物も物色・・・。 普段着にできそうなワンピースを発見。サイズもオッケー。 いつもはもうちょっと明るい色調のものを着てるんだけど、このさい文句は言うまいて。 何せ、 3500円 だし・・・・(^^;)。 私に合うサイズのワンピースは共布のベルトがなくなっていたので、店の人に掛け合って他のサイズについてたベルトをちゃっかりもらってきた。 スイスのセールでは、傷物も平気で混じっている。 今回みたいに共布のベルトがないとか、ボタンが取れてなくなってるとか、毛糸がビロビロ出ているとか、脇が破れているとか、すそがほつれてるとか、チャックが壊れてるとか・・・。 しかも結構そういうの多いので、買う前によ~くチェックしないとババをつかむことになる。 ZARAやH&Mなど比較的安めのお店だけでなく、高級百貨店でもブランド店でもそういう傷物品が混じっているので油断ならない。もっと言うと、セール以外の時期でもそういう品が混ざっていることがあるので、買う前の商品チェックは必須である。 なお、スイス在住20年のAさんによると、セール品は勿論、セール以外の時に買って、それが不良品であっても、購入後一旦値札を外したら、レシート持参でも、取り替えに簡単に応じてくれる店は少ないそうだ・・・(-_-;)。
2007年02月02日

昨日勉強をちゃんとしていなかった長男・・・。 し忘れに加え、日本語の作文の宿題も、説明したのと全然違う内容で、書き直しに・・・(-_-;)。 おかげで11時半までかかってしまった。 なんでこんなことになったのかは明らかで、実は長男、最近ハリー・ポッターに嵌っていて、昨日は「炎のゴブレット(下)」の最終章に近づき、物語が佳境に入っていたのだった。 頭の中はホグワーツ魔法魔術学校の対抗試合のことで一杯(-_-;)。 ルーモスとか、パトローナスとか、アロオホモウラとか、呪文の暗記に余念が無い。 もう勉強どころではないし、人の話もろくに聞いちゃいないという困った落ち着きのなさ。 最も長男が、何かしたいことがあると勉強が手につかないのはもとから。「勉強が終わったらTVを見てもいい」などと言おうものなら、もう頭の中は「早く早く」で、 漢字練習は、ハネやトメも滅茶苦茶。 算数は計算ミス頻発。 日記は3行で終わり・・・。 なので、我が家では、「先に30分見てから勉強しなさい」というように、したいことを先にさせるようにしている。しかし、30分でキリがつくゲームやTVアニメならともかく、今回はモノがハリー・ポッターなだけにさすがに上下巻800ページ以上の本を、先に最後まで読ませることはできない。なので、ハリー・ポッターシリーズ最新刊を読み終えるまではこんな感じの、心ここにあらずの状態が続くのかも・・・(既にあきらめ)。 さて。 我が家ではこの落ち着きのない長男に、宿題と通信教育の勉強チェックシートを作って勉強させている。 (1週間で1枚の我が家の勉強チェックシート雛形。書き込みは手書き。) 口頭で言うと、私が言い忘れる事があるし、子供はなかなか○ページから○ページまでということも覚えていられない。 なので、月曜日算数の学習P24~28補習校漢字テストの課題教科書おんどく3回漢字プリント3枚英語の宿題1~3日本語読書(10分)英語読書(10分)というように、毎日することを細かく書いて、自分で今日することをチェックしながら進められるようにしている。 チェック表のなかった頃は、いくら口でしつこく確認しても、毎日の様に宿題のし忘れがあって、夜や朝にムカムカしながらさせていたのだけれど、チェック表を作ってから宿題のし忘れは殆んど無くなった。 自分でチェックするので、「こんなにやった!」という達成感もあるようだ。(しかし対ハリー・ポッターには効果なし。ハリー・ポッター恐るべし(^^;)) 子供が1人では宿題や通信教育の課題ができないとお悩みの皆様には、是非チェック表作成をオススメ。 勿論、親がちゃんとモレなく書き込まないと意味無いんだけど(^^;)。 早く自分でチェック表の計画も立てられるようになって欲しいとか思うけど、それはまだまだ先だろうな~。
2007年02月01日
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