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ウチの次男はネコが好き。日本でお友達の家に飼われているネコを撫でて以来、どうしてもネコを飼って欲しくて諦められないらしい。次男の交渉は、訪問販売か宗教の勧誘のように、何の前触れもなく突然やってくる。、「ネコ飼って~。ネコ飼って~。ネコ飼って~。」まるで洗脳のための呪文である。既に世話している人間が3匹・・・いや、3人もいるのに、これ以上ペットなど、飼うはずもあるまい。だいたい家の中にばら撒かれる毛は誰が掃除するんじゃ!!母 「ネコ?よしよし。毛のないネコ(スフィンクス)だったら飼ってやる。どうじゃ?」次男「ええっ・・・・それはイヤ~。毛がないとかわいくない・・・。」で一連の会話は終わり。これがもう2年以上も続いている・・・。さて・・・。今日は次男が学校からこんな工作を持ち帰ってきた。サイコロである。そして、各面には数字ではなく絵が書いてある。「上手にできたね。かわいいね。」と褒めると、次男がにこにこして、説明する。次男「お母さん、ネコネコ。振って降って。」母 「ああ、ネコの絵もあるの? これサイコロだもんね。振るのね。で、振ってどうするの?」次男「出たものをするの。スパゲッティが出たら晩御飯はスパゲッティー」母 「へえ・・・・。」構えて、サイコロを振る準備に入り、せ~ので振ろうとしたその時、次男「でね、ネコが出たら毛のあるネコを飼う。」母 「うおおいっ!!!!」思わず叫んで手から転がり落ちたサイコロの目を凝視する母。サイコロは恐れをなしてか、出た目は「プール」だった。次男はガックリ肩を落としている。だが、すぐに思い直し、サイコロをもって旦那の方へ走っていった。旦那の目は「家族」。ネコの目が出ず、再び深くガックリする次男。怖すぎるサイコロであった・・・(^^;)。長男は実はイヌ派だが、勿論ネコでも賛成。最近、さすがに根負けしたのか、旦那もちょっとネコ導入に前向きで、私1人が孤立しつつある。う~む・・・。目的のために粘り強く根気よく地道に取り組む次男・・・。ちょっと感心したり・・・。その熱意と根気と粘り強さを称え、ここに一匹の毛のあるネコを届けます!・・・・ないって。
2008年01月25日

ガレット・デ・ロワ(galette des rois)ってご存知ですか?これはフランスの新年(1月一杯。でも、実は年中売ってますが(笑))のお菓子で、スイスでも1月になると同時にパン屋、菓子屋、スーパー、道端と、あらゆる場所に登場し売られています。伝統的にはアーモンドのクリームが入ってるだけのパイで、これの上に紙で作った金の王冠が載せられています。パイの中には小さな陶製の人形(フェーブ)が入っていて、切り分けて食べたときにこれに当たった人は紙の王冠をかぶります。オーソドックスなフェーブ。フェーブに決まりはないようで、去年はハリーポッターフェーブ、今年はパイレーツオブカリビアンフェーブをカルフールで見かけました。で、フェーブに当たった人はその年(その週は、その日は、とか色々聞いたので本当にご利益があるのはどれくらいの期間か不明(^^;))は幸福になるとか、その日は王様として振舞うことができるとか・・・・。最初の年に、もの珍しさも手伝って買って食べましたが・・・。 え?切ったら硬い感触が・・・。 いきなり包丁がフェーブに大当たり(^=^;)。どうしてくれる・・・。 仕方なく人形を穿り出し、適当なパイ片に突っ込みました。で、子供に当たるようにと思ってたのに、気付くと旦那が人形入りの食べてるし・・・(-_-;)。(この時点で王様行事中止が決定)そしてガレット・デ・ロワの味は・・・。マズイ・・・・(~_~;)。アーモンドクリームって、クリームじゃなく、アーモンドの粉と砂糖を牛乳で混ぜたようなもので、食感ボゾボゾ。パサパサしたパイ皮と相まって、口の中でボソボソしまくって、口からボロボロこぼれそうなくらい。何だかもう・・・・・。期待していただけに、失望も大きく、家族全員無言となり、子供は2~3口食べて放棄する始末。結局誰も食べない残りのガレット・デ・ロワが、私が数日かけて昼ごはんとして消化しました。と、ここまでが一昨年の話し(笑)。で、去年はガレット・デ・ロワはやめました(一昨年のトラウマが・・・)。ですが、今年は買いました。スーパーでは伝統的なパサパサアーモンドパイ以外に、砂糖ブリオッシュとか、クリームを巻き込んだパンにフェーブが入っているものがあります。今年はパンの方を買ってみました。フェーブも焼きこまず、別包装でついてきたので、切り分けた後裏から入れられるため、失敗なし(笑)。でも・・・味は全く普通のブリオッシュパンでした(^^;)。
2008年01月23日
個人的なバイオリンレッスン覚書です(45)。課題・小野アンナ音階教本・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 ETUDE 1st,2d and 3d ポジ・モーツァルト メヌエット(K.64)・I.Pleyel DUO1(op.8)・パッヘルベルのカノン 小野アンナ音階教本今日は時間が無かったのでレッスンでは見ず。A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 ETUDE 1st,2d and 3d ポジ・後半を練習・・・(酷い出来だった(~_~;))。 I.Pleyel DUO1(op.8)合格(っていうか、先週合格だったのに聞き逃していた(^^;))。パッヘルベルのカノン・5小節目からの2つずつのスラーは、後の音を軽くだが、スタッカートの様になってはいけない。音は切らずに続けて。・51小節目から、音程を正しく押さえるため、楽譜の先を先を見る。怪しいところは弦の名前(GDAE)を楽譜に書き込むのも手。 カノンの速度は、一番盛り上がる部分の速度をどれくらいの速度で弾きたいかで決める。 あまりゆっくりダラダラ弾かず、結構早めに考えたほうが良い。恐らくその方が弾きやすい。 う~む。確かに・・・。ゆっくりだと音程を取る時に考えすぎちゃって、「もうちょっと上か・・・」とか指を余計に動かして弾いて、結局音がずれたり・・・。リズムに乗って速いテンポで弾くほうが、逆に音がずれない。あとは、連続32分音符スラーのサビ部分(カノンの一番知られたフレーズ)の指を回すだけか・・・(^^;)。モーツァルト メヌエット(K.64)・曲がメヌエットらしくなった。・トリルの所が譜面より長目の音になること。・Trioをもう少し早く弾けること。・Trioのデタッシュは、あまり弓の先の方で弾かず、弓をそんなに大きく動かす必要も無い。その点に気をつけて弾くように。という注意点はあるが、それは自主練習すればできる程度の話しなので、来週再び見ることもないでしょう。ということでやっと合格(^=^)先の見えなかった泥沼の様な(笑)私のモーツァルトも何とか合格しました。●次回課題・小野アンナの音階教本・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 ETUDE 1st,2d and 3d ポジ・L.Plryel DUO 2・パッヘルベルのカノン・Ave Maria Bach-Gounodグノーのアヴェ・マリアはビブラートの練習のための選曲。取り合えず発表会のカノンと、プレイエルのデュオを優先させて、アヴァ・マリアは音階は簡単なのでビブラートの練習を兼ねて徐々に自主練しておく。
2008年01月20日

どうも正月以来怠け癖がついて、家事も手抜き気味(^^;)。料理も手抜き・・・(^=^;)。しかし、やっぱり家族の手前、あからさまに手抜きとわかるものは避けねばならない・・・。 ということで、必要は発明の母。またしても簡単なのに豪華に見えて、おいしいレシピを捻出いたしました(^^;)。鴨フィレはジュネーブ近郊ならばどこでも手に入りますし、価格も比較的お安くできるので、よろしかったらお試しくださいませ。 鴨フィレの網焼きワサビ醤油添え材料(4人分)鴨肉フィレ(胸肉) 1枚はちみつ 適量塩 適量コショウ 適量醤油・ワサビ作り方1)オーブンを200度に暖める。2)鴨肉は2時間ほど前に冷蔵庫から出し、室温にしておく。 (買ってきてすぐ作るなら、調理まで室内放置程度で良い) 洗って羽の取り残しなどをきれいに取り、水気を拭く。皮目の方からフォークなどを刺して肉に穴を開ける。3)鴨肉に塩をすりこみ(塩は多くなくて良い)、多めにコショウを振る。肉全体に手ではちみつを塗る。4)皮目を上にしてオーブンで焼く。 我が家は焼き魚、ロースト物にはIKEAのこれを利用。 上のアミが丁度オーブンにかかる大きさで、下の皿はオーブンの中(床?)にそのまま置ける大きさ。下の皿に水を張って、日本のガスグリルのように使っています。下の皿が錆びますが、油ウケ専用に使っているので錆びても平気。 アミの焦げ付きも水につければ簡単に取れるし、食器洗い機に入りますから掃除もラクです(^=^)。 ウチのミーレのビルドインオーブンに丁度入ってるので、欧州のお宅であれば、サイズ的には大体いけるのではと思います。 5)鴨の皮に少し焦げ目がついてきたら出来上がり。レア~ミディアムレアがオススメ。 (肉がピンク色で見た目にも綺麗です。あまり火を通しすぎると硬くなります。) まな板に取り、触れるくらいに冷めたら(数分で冷めると思います)、薄切りにして食卓へ。醤油かわさび醤油でどうぞ。*鴨は甘味を加えた方が美味。はちみつのコーティングは、その甘味を加えるとともに、肉をやわらかくしっとり焼き上げることができます。*切ってみて、中が冷たいとか、もっと焼いたほうがいいと思ったら、もう一度オーブンに戻して焼くこともできます。*食べ残しは切らずにホイルに包んで冷蔵し、ホイルごともう一度オーブンにかければ美味しく食べられます。*同じ様に、丸ごとの鴨でもローストできます。おなかの詰め物は、果物で。柑橘系なら、定番のオレンジではなく、キンカンが詰めやすいと思います。でも、我が家は柑橘系よりリンゴ&洋ナシなんかの方が好きですが・・・)。
2008年01月17日

正月、我が家にもwiiがやって来ました。 で、オプーナにハマってます(^^;)。(だからブログ更新が減ってたのよ・・・)© 2007 ARTEPIAZZA/KOEI Co., Ltd. All Rights Reserved.© HITOSHI SAKIMOTO砂イタチ、捕まえるの難しかったです(^^;)。 実は私、DQ1とかスターアーサー伝説(古すぎ・・・)の頃からRPGとか謎解きモノとか専門のゲーマーでして(アクションモノは指がついていかない(^^;))。 でも、出産&海外赴任&子育てとかで、ここ数年ゲームから離れていたんです。 が、wiiがやってくるんなら・・・と、再開してみました。 う~ん・・・。 数年見ないうちに、音とグラフィックとか、ロード速度とか格段に良くなるものですね。ちょっとビックリ wiiスポーツは評判ほど面白くはなかったけど。 だって、テニスなんか、最初立って構えてちゃんと振ってたんですが、うまくタイミング合わなくて、ソファーに座って手元だけでチャッチャッと振った方が上手にできるんだもん・・・この程度のものかと興ざめ(~_~;)。 私の本命はやっぱりRPGの『オプーナ』。 実は子供にはwiiスポーツの他、ポケモンバトルも買ったんですが、結局皆オプーナに流れてきてしまいました。 芸が細かいし、面白いです。はい(笑)。 © 2007 ARTEPIAZZA/KOEI Co., Ltd. All Rights Reserved.© HITOSHI SAKIMOTO高ピーなニキータ、結構好き・・・(^^;)。 先週私は最後まで終わりましたが、子ども達はまだ最初の方。 もう一回やろうかな~と思ってます。
2008年01月15日

最近少し暖かいジュネーブ。 ですが、やっぱり冬なので暖かいスープモノが食べたくなりますね。 こちらではビーツの水煮がどこでも手に入りますし、甘くて泥臭さも殆んどないので食べやすいです。ということで、今年の冬は我が家でもボルシチが定番になりました。 作り方も簡単。切って炒めてスープで煮込むだけ。 ウチのボルシチスープ材料(4人分)牛バラ肉 400gくらいニンニク 1かけニンジン 1本ジャガイモ 2個セロリ 1本玉ねぎ 2個水煮ビーツ1パック 大体2個入ってますカブ 2個キャベツ 1/2個トマト 2~3個サラダ油 スープの素(チキンか野菜)3個ローリエ 1枚トマトペースト 大匙2塩コショウ作り方1)ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモは皮をむき1~2センチ角に切る。セロリは筋を取り5mm幅に切る。ジャガイモは切った後水にさらし、水気を切る。2)カブは皮をむき、トマトはへたを取り、1~2センチ角に切る。キャベツはざく切り。ビーツは半分か4分の1に切ってから薄切り(ビーツを小さく切ってしまうと、他の野菜に埋もれてしまい、『ビーツが主役』という気がしないので(^^;))。3)肉は脂身の塊部分は除き、1~2センチ角に切る。4)大き目の鍋につぶしたニンニク、サラダ油を入れて火にかけ、ニンニクの香りがしてきたら肉を入れて炒める。5)肉の色が変わってきたら、1)の野菜を入れて炒める。6)玉ねぎが透き通ってきたら、2)の野菜も入れて、ざっとかき混ぜ、水をヒタヒタに入れ、煮立ってきたらスープの素を入れる。7)アクを取り、ローリエ、トマトペーストを加え、味見。味が薄いようならスープの素を足す。1時間くらい弱火で煮込む。* 我が家ではお安く買える牛バラ肉で作っています。煮込めばやわらかくなりますが、当日食べると肉が硬めなので、小さ目に切ってます。* 面倒なので、トマトの湯むきも種とりもしてません。してもしなくても、味に変化はないです。気になる場合はやってください。* 野菜は煮込めそうなものなら自由にアレンジできます。
2008年01月12日
個人的なバイオリンレッスン覚書です。課題・小野アンナ音階教本・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOKAS LAOUREUX part2 ETUDE 1st,2d and 3d ポジ・I.Pleyel DUO1(op.8)・パッヘルベルのカノン 小野アンナ音階教本・右手弓の持ち方が浅い。中指と薬指と親指の3本でも弾けるくらいしっかり支えて。・音階練習では右手の親指の屈伸をもっと意識して。音程はもう大丈夫なので、とにかく綺麗な音を出すことを心する。右手の動きがよければ音も綺麗になるはず。・音階ではビブラートも練習すること。A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOKAS LAOUREUX part2 ETUDE 1st,2d and 3d ポジ・音程はいいので、スラーとデタッシュを意識して。最後まで練習すること。 I.Pleyel DUO1(op.8)・大分良くなった。小節最後のスタッカートはスタッカートというより、一杯一杯弾かない程度の意味。スタッカートとして切るのではなく、やわらかく終わる感じに。・休符の前の音が大きすぎ。区切りなので、その感じを出して、今までの音よりボリュームを押さえる。パッヘルベルのカノン・音程はいい。弾き方はあまりダラダラ重くならないように。・5小節目からの2つずつのスラーは、後の音を軽く。・9小節目から、音階練習の様に単調にならないように。・25小節目から、スタッカートはプレイエルと同じく「切る」というようりは、「軽く」くらいに考える。・33小節目から、スタッカートは同じく軽く。スラーの三音の方が重要で、スタッカートはそれについてくるくらいの感じ。・51小節目から、デタッシュをあまりきつく弾かない。全体的に軽くを心がけて。 来週は息子の伴奏とあわせてみることにする。i-podで持ってるカノンは割と淡々とした優しい感じだけど、息子と合奏するとイケイケガンガンカノン(^=^;)になってしまうのは、やっぱり演奏者親子のキャラクターのなせる業か? まあ、聞いてる方はそれも楽しくていいか・・・とか(^^;)。●次回課題・小野アンナの音階教本・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOKAS LAOUREUX part2 ETUDE 1st,2d and 3d ポジ・L.Plryel Op.8 DUO 1(楽譜があれば2も)・モーツァルト メヌエット(K.64)・パッヘルベルのカノン
2008年01月11日

ジュネーブ近郊のスキー場、ムジューヴ(Megeve)へ行ってきました。 ムジューヴはジュネーブからだとシャモニ方面へ車で1時間と少し。トロアバレーなどの巨大スキー場に比べれば規模は小さいものの、ムジューヴの町の周り全体が共通リフト券利用可能なスキー場なので、あちらの山、こちらの山とがんばってまわっても、1日では全コース滑りきれない広さ。 なので、今回は下見のつもりでGO。 スキー場コースの地図は、ネットで調べてもわかりにくかったので、まずは町のツーリストインフォメーションで案内をもらいました。 スキー場の案内図では、日本と同じように緑(very easy)青(easy) 赤(difficult) 黒(very difficult) と、難易度で色分けされていますので、どの辺りで滑るのかを計画し、そこに近い駐車場へ車を停めます。 我が家は今回、観光案内所の人が「初心者の子供にとてもいい」と勧める、Rochebrune山エリアへ。 さて、スキー場につきもう一度地図を見ると、Rochebrune山頂からも緑(very easy)コースがあったので、取り合えず一番上まで行ってみることにしました。山頂付近 頂上は1754m。 天気も良くて景色も素晴らしいです。 が・・・。 滑ってみると、実際には本当の初心者に「転んで覚えろ!」と滑らせるには、ちょっと辛い・・・(^^;)。 傾斜も初心者にキツイな~という所もありましたが、何よりもコースアウトが・・・。 ヨーロッパのスキー場はエリアが広いため、日本と違って危険なコースアウトの部分にも一々注意書きや柵があるわけではありません。 コースの外はかなり急な斜面の林・・・という所もあり、止まれず曲がれず、直滑降しかできないような状態の子供には危なかったです。 今まで5回くらい学校の授業でスクールへ行っている長男はともかく、スクール1回の次男には無茶で、長いコースの半分は、抱きかかえで降りてくることになりました。 大人の足腰にキビシイ・・・(^^;)。 しかし、ゲレンデ自体は空いてますね~。 コースが殆んど貸しきり状態(笑)。息子の後ろがこれから滑り降りるコース。ご覧の通り、不安になるくらい、誰もいません(^^;)。 陽が当たっていれば滑っていても寒くもないし、雪質は日本よりサラッとしているようで、良く滑ります。 ヨーロッパのスキー場でも、各地から観光客が来ていて、別に上手な人ばかりではないので、下手でも平気だし(笑)。 コースも順路に沿って番号の看板が出ているので、少なくとも初心者が間違って上級者コースへ迷い込むことはありません。 子供を抱えず、滑るだけなら、結構ナイスと思われます・・・。 ということで、下見の志半ばで挫け、早々に昼食休憩(笑)。 お昼ごはんはレストランで定食(バベットステーキとモモのタルト)20ユーロ。味はまあまあ。 昼食後、既に疲労困憊しており(~_~;)、後は子供も楽々のRochebrune山Cabocheケーブルカー乗り場近くの初心者向け広々ゲレンデでずっと滑ることになりました(笑)。ヨーロッパにありがちな、1本リフト。乗るにはコツがいるので、大人もまず、こういうゆるい傾斜のところで乗ってみる方がいいです。 実は初心者用のゲレンデエリアで滑る分には、リフト代は10ユーロのみ。 格安です。 なので、お子さんがあまり滑れない様なら、10ユーロチケットを買って、上まで行くのは1回券を組み合わせる方がお徳かも・・・。 我が家も10ユーロチケットにしておけばよかった・・・(~_~;)。 なお、初心者用ゲレンデといっても、日本の小さなスキー場1つ分くらいの大きさはありますので、初心者であれば飽きないと思います。 ところで、Rochebruneエリアは午後2時くらいからは影になってきて寒くなります。 なので、その後は午後も日なたの、お向かいMt d'Arboisエリアへ移り滑る人が多いようです(エリア移動用の大型ケーブルカーあり)。 因みに、初級者には町を挟んで向かいのJaillet山エリアのコースもオススメとのこと。ここは終日日が当たるようです。 ということで、本来は、広いスキー場なので、同じコースを何回も滑るんではなく、ゲレンデ間をつなぐ乗り物も使って、あっちへ行ったりこっちへ来たりして、様々なコースを渡り歩くと楽しい様です。 我々にはそんな気力はありませんでしたが・・・。 あと、アフタースキーのお店めぐりもいいです。 ムジューヴの町はお土産屋さんなどのショップもかなり充実。中心部は歩行者天国で、丁度クリスマスシーズンの飾りつけもされていて、かわいらしい雰囲気。 スキーしなくても楽しめそう(^^)。 しかし・・・。 ムジューヴで挫けてるようでは、アルベールビルのトロアバレーデビューは遠い・・・(^=^;)。
2008年01月02日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年の我が家のおせち
2008年01月01日
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