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なんだか冬の気配も感じてしまうような寒いジュネーブですが(^^;)、9月のはじめにシャモニ起点のトレッキングに行ってきたのでレポートします。 今回のコースは、シャモニの有名な展望台、エギュイユ・ドゥ・ミディへ登るノープウェーの中間駅、プラン・ドゥ・レギュイーユ(Plan de l'Aiguille)から、メール・ドゥ・グラス氷河見学の駅、モンタンヴェール(Montenvers)までの約7.5キロのコース。 このコースは右側にドリュが見え隠れしますが、その遠景を楽しむというより、歩くコース自体を楽しむ感じ。コースはやや下り。モンブランは背中側になるので見えません。モンタンヴェールからやってくる人たちもいますが、太陽の向きを考えると歩くのはこっち方向いい感じです。今日は子供の学校のお友達も誘い、朝8時にジュネーヴを出発しました。プラン・ドゥ・レギュイーユ駅前。後ろの白い山がモンブラン。標高2310mのプラン・ドゥ・レギュイーユ出発地点の道標。空の上の方は晴れてるんですが、トレッキングコースのある山腹には一部曇がかかっています。直前気象情報では晴れだったんですけど。まあ、天気が崩れるような雲ではないのですが・・・寒い。手袋を持ってくれば良かったなぁ(^~^;)。最初はこんな感じのところを小屋まで下ります。写真じゃわかりませんが、手が悴む様な寒さ。ということで、予想外の寒さに耐えられず、20分ほど歩いたらプラン・ドゥ・レギュイーユ小屋(2233m)でいきなり休憩。この小屋はレストラン兼ホテル。最近改装したばかりで、内部は綺麗でかわいらしい感じ。ここで頼んだものはワイルドブルーベリータルト滅茶ウマ。最近一番の当たりタルト。これを食べるためだけに小屋へ来てもいいと思った(^^;)。ヴァン・ショーヴァン・ショーは赤ワインに砂糖とスパイス、果物を入れて似た冬の定番飲み物。 ここのはかんきつ系の果物の香りがたっぷりな上、程良い甘さでナイス。子供たちはショコラ・ショーショコラ・ショーは薄めのココアです。この量(^^;)。子供は全部飲めませんでした。休憩してると時々小屋が濃い雲に包まれ、窓の外が真っ白に。真っ白の中出発するわけにもいかず、何だか余裕の休憩になり、すでに時刻は11時ですが(笑)、休憩したおかげで雲がやり過ごせ、少し太陽も見えてきました。気を取り直してモンタンヴェールへ向かいます。ブログ村参加中。よろしくお願いします(^^)。
2008年09月29日

個人的なバイオリンレッスン覚書です。●課題・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、第2,第3,第5ポジの練習 その2・バルトーク44のバイオリン二重奏曲集から 14,16(セカンド)・G.F.ヘンデル ラルゴ(オンブラ・マイ・フ「懐かしい木陰」) バイオリン名曲31選版A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、第2、第3、第5ポジ練習 その2・右手のコントロール。手首が堅いのでやわらかく。・弓がまだ少し曲がるので、まっすぐに。との注意があるものの、合格。次の課題のエチュードは、スラーの練習。弓の先で弾く時に綺麗な音が出るように注意して練習すること。バルトーク44のバイオリン二重奏曲集から 14番,16番(セカンド)先週のプリモの注意を生かし、早さも早く、弓づかいも考えて練習しておきました。・デタッシュの右手首が堅い。手首が堅いと結局二の腕を動かして弾いてしまうし、アップとダウンが滑らかにつながらない。弓も曲がって良くない。 自主音階練習の時に右手首を柔らかく練習することを心がけて。・同じ様に手首に気をつけて、バルトークはサクサクやって次回は18番のプリモを。バルトーク上巻の曲は結構簡単なので、デュオはプレイエルの続きも並行してやりましょうということになりました。G.F.ヘンデル ラルゴ(オンブラ・マイ・フ「懐かしい木陰」) バイオリン名曲31選版・1週間しかなかったのによく弾けている。・fの部分、もっと出して。音を大きくとか、弓をひっかけて思い切り出すという意識ではなく、わ~っと音を広げる感じのフォルテ。テクニック的には右手親指でコントロールする弓の操作だが、fの前から自分の気持ちをfに向かって持ってゆくことが大事。 ちゃんと弾けるか?とかを考えるのではなく、もっと自分も楽しんで思う通りに表現して。・後半、高い音の左手の位置が遠い。弦から指が遠いので、もっとバイオリンの胴に掌を近づけて。・小指が遠ければ、指を伸ばすことよりも、薬指と小指の間を広げるように意識する。・高音部を弾く時も弓を根元まで使う。また、音が途切れないように注意して。・高音部のfも前半と同じ。広がる感じのfで。・高音部もビブラート。これは次回合格かも(^^)。今週も課題が新譜3曲ですが・・・まあ、次回は2週間後だし先週より余裕か(^^;)。それから、12月の息子のピアノ教室のクリスマス会でアンサンブルをすることに。魔女の宅急便より「晴れた日に」と、天空の城ラピュタより「空から降ってきた少女」の2曲。曲は初見でも弾けるものなので合間にちょこっと練習することにしました。●次回課題・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 Etude・バルトーク44のバイオリン二重奏曲集から 18(プリモ)・G.F.ヘンデル ラルゴ(オンブラ・マイ・フ「懐かしい木陰」) バイオリン名曲31選版・プレイエル デュオ4 Romance と Rondeブログ村バイオリンカテにも参加中。
2008年09月25日

週末は二男の通信教育Z会の、体験学習をしました。Z会の体験学習というのは、毎月テーマに即して自宅で実験やモノづくりをし、それを作文や絵にして提出するというもの。2年生では、・動画を作ろう・ちらしずしを作ろう・近所の地図を作ろう・日時計を作ろう・夏祭りに行ってみよう・ピクニックをしようなど、勉強的な感じは少なく、親子で楽しめる内容になっています。(これが3年生受験コースになると、酸性・アルカリ性実験とか、豆電球の直列並列実験、電磁石など、実験ぽいものに変わっていきます。それも子供には楽しいみたいなんですけど。)今回の体験学習で息子が選んだのは『パン作り』。長男の時も同じ物をやってるし、体験じゃなくても家で時々作ってるから、パン作り自体は別にいいんですけど・・・旦那に任せたのがマズかったですね。粉は100%全粒粉(・・・・普通の白い粉、混ぜんかったんか?)。そのうえ、ジュネーブは9月になったとたんにわかに寒くなり、既に暖房が入っている有様なのに、発酵具合のチェックもせずに放置(つ~か・・・旦那、昼寝に突入してるし(^^;))。全粒粉100% & 低温のため、40分たってもほとんど生地の大きさ変わらず(^^;)。旦那が昼寝から起きる様子もないので、オーブンの低温で勝手に発酵させましたけど・・・。ちと硬かったです(~_~;)。 ジュネーブにはお総菜パンはほとんどないので、子供のリクエストでウインナーパンとコーンパン、アンパンになりました。餡は市販の缶詰を家で少し煮詰めたものを使用。 ま・・・味はおいしかったからいいか。餡パンの餡の固さも成功。どのパンも固めの歯ごたえさえ気にしなければ(笑)、美味でしたわ。子供はまた作ろうね、と言ってますが。・・・・次回はやわらかいブリオッシュ用の粉でね(笑)。 ブログ村参加してます。よろしく(^^)。
2008年09月24日

個人的なバイオリンレッスン覚書です。●課題・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、 第2、第3、第5ポジ練習 その2・バルトーク44のバイオリン二重奏曲集から 14番,16番(プリモ)・M.J.ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(ヴァイオリンのためのポピュラー名曲選版)A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、第2、第3、第5ポジ練習 その2・重音をかすれさせないように(ちなみに、その2はその1を全部重音にした練習です)。・音はその1で弾いたのと同じなので、楽譜は覚えて見ずに、弓の部分を見ながら練習する。・力んだ感じではなく、重音も滑らかに。バルトーク44のバイオリン二重奏曲集から 14番,16番(プリモ)14番・テンポ、もっともっと早く!!(ひ~~~っ!!そんなにぃ?!?!(^=^;))テンポは弾き始めてからではなく、弾きはじめる前に、どれくらいの速度で弾くのか考える。・弓は小さくでいい。大きく弾くとダラダラした感じになるので、弓は小さく、根元寄りの部分を使う。・アクセント、もっと出して。ただし、弓を大きく使う大きさではなく、弓の反りを使って勢い付けて。・最後の音はアップで思い切り。・デタッシュ!デタッシュ!二の腕を動かさないで。16番・これももっと早く!・弓は根元より。これも14と同じで弓小さく。・重音部分はE線が優勢に聞こえるように。・最後のfは終わりの音までfで。何か今までに弾いたことのない雰囲気と弾き方で戸惑いました。それに思ってたよりかなり早い!早さはフィオッコのアレグロを彷彿とさせます。二重奏なのに、相手の音を聞いている余裕がな~い!(^=^;)が、これはそんな深くつき詰める曲ではないということなので、プリモ合格。次回はセカンドをやってくる様に(え?また1週間で2曲(^^;)?そりゃ音は難しくないけど・・・この早さで?)。M.J.ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(ヴァイオリンのためのポピュラー名曲選版)・最後の和音で力んでいる。力を抜いて音を綺麗に出して。音が外れたりはあるが、今の段階ではここまで弾ければ大丈夫。ということで合格。ビブラートが聞こえる様になってきたという嬉しい先生の言葉。ビブラートを始めたのは2年前?思えば長い日々であった・・・。ビブラート練習のあるフランス曲を二曲続けて自らを追い込んだのが良かったのね。次の曲はまあ、簡単なものをということで、ヘンデルのラルゴ(オンブラ・マイ・フ「懐かしい木陰」)。もともとはオペラの中のアリア。キャスリーン・バトルが歌うこの曲はこちら。 http://jp.youtube.com/watch?v=fPj5U7YDieU拍がちょっと難しいのですが、拍を意識しすぎると、何だか校歌みたいになっちゃってイケてないです(^^;)。歌ってるの色々聞きましたが、結構好きにリタルダンドとかフォルマータとか入れてるんだけど・・・。どうしたらいいかなぁ・・・。この曲には第6ポジションが出てくるのでその弓の決め方の注意を頂き、あとはビブラートを全部(!)にかけるくらいの気持でやってくること(って、簡単やないし)。・・・結局1週間で新譜を3曲ですが(^^;)。最近1日1時間程度の練習じゃ、全然間に合わないんですけど・・・。先生、容赦なし・・・(^^;)。●次回課題・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、第2,第3,第5ポジの練習 その2・バルトーク44のバイオリン二重奏曲集から 14番,16番(セカンド)・G.F.ヘンデル ラルゴ(オンブラ・マイ・フ「懐かしい木陰」) バイオリン名曲31選版ブログ村のランキングに参加してます(^^)。
2008年09月21日

【2日目】リッフェルアルプ駅~ゴルナーグラート~ローテンボーデン股ズレの事を考えてマッターホルンを見ずに、反対側の草原を見ていたのが良かったのか・・・。岩の上に何やらずんぐりした生き物が・・・。はっ!あれはっ!「マーモット!マーモット!マーモット!」マーモットがいました!!思わず3度も叫ぶと(笑)、近くにいた参加者の方もこちら側の窓にやって来ます。マーモットは岩の上に佇みじっと電車を見ていました。野生のものを見るのは初めてです。思っていたより大きく動きは狸を連想させます(^^;)。(すごくカワイイ・・・って感じではない・・・。)マーモットで気を取り直し、いよいよ最後の歩きです。果たして私は股ズレに打ち勝ち、エーデルワイスに会えるのでしょうか? ゴルナーグラート展望台は3135m。曇りだったせいもあり、今日は結構寒かったです。ちなみに、そんなに寒くなかった去年の写真はこちら。でも、その寒さが奇跡を起こしました!!いや、奇跡じゃないし・・・・・・。 寒さで内腿が冷えて感覚が鈍くなり、股ズレの痛みが(引きはしませんが)強くなりません。よし!これならいける!!!(心の中で密かにガッツポーズ) ゴルナーグラート駅から歩いて降りはじめます。エーデルワイスはこの途中にあるのだとか。しばらく歩くと加藤さんの先導でコースアウト。エーデルワイスはとても環境の変化に弱い花で、人が歩く登山道沿いにはまずないのです。知っている人以外はコースを外れて歩くことは危険です。下りはできても登りはできないとか、突然断崖絶壁だとかもあります。冗談じゃなく、スキーシーズンには毎年スキーでコースアウトし、崖から落ちて亡くなる方がいます。 道があるわけではないし、結構傾斜もあるので加藤さんの歩いた跡をたどる様に慎重に歩き、一般登山道が見えなくなったころ・・・。「あった~!!!」遥か前方から子供の声が。その付近の斜面にエーデルワイスがいくつも自生していました。岩場のかげにひっそり咲いている・・・まさにそんなイメージそのまま。 せっかくなのでアップでも・・・。 で、実際の大きさですが・・・。ロッシュ・ド・ネの植物園で見た時の印象より、野生のエーデルワイスは小さくて可憐でした。 足元にはエーデルワイス。目の前には雄大な氷河。エーデルワイスを堪能しながら小休止して、その後、登山電車の駅まで歩いて帰路につきました。 日本では、エーデルワイスなんてスイスじゃその辺の登山道にいくらでも生えているかのようなイメージがありますが、実際には自力で探したのではなかなかお目にかかることはできません。参加して本当に良かったですよ(^^)。スイス在住で、またの機会がありましたら、あなたも是非!!ランキング参加中です。よろしく(^^)。
2008年09月19日

【二日目】グリュンゼー~リッフェルアルプ駅谷を下る辺りからマッターホルンの雲が晴れ、姿が見えるようになってきました。後ろの谷はフィンデル氷河の下流(氷河はもっと上の方)むぅ。ステリゼーでその姿を見せてほしかった・・・。だらだら谷を下り、谷を渡ってきつめの登りを登ると、グリュンゼーに到着。標高はまだ2300mあります。こちらからだと光の具合で湖水色が見えにくいですが・・・・ こちらがこの湖の色です。綺麗なエメラルドグリーンで、この色は谷を挟んだブラウヘルトからもよくわかります。グリュンゼーから少しリッフェルアルプ方面に行くとレストランがあるのでここでトイレ休憩。旦那はショコラ・ラムという代物を。私はホットチョコレートを頂きました。ショコラ・ラムとは、ラム風味のホットチョコレートだろうと思っていたのですが、ラムが半端じゃない量入っています(^^;)。これは冬の気つけ飲み物じゃないかと思われます。お酒に弱い方はご注意を。なお、お酒に強い方のためにはショコラ・ダブル・ラムも用意してございます。レストランでホットチョコレートを飲みながら他の人たちを見回すと・・・。多分昨夜良く寝られなかったからでしょう。(高山病の睡眠障害で寝られなかった人が私たちの他にもいました)既に結構へばってる方も・・・。私も結構辛いです。いや、睡眠不足の割には体力的には平気なんですよ。足も痛くないし。問題はそっちじゃなくて登山ズボン。この登山ズボン、今まで二日続けてはいたことなかったんですが、何か股がシクシクと・・・。 まさか・・・。 これは・・・。ひょっとして・・・。 股ズレ(^^;)???(気付かないふりでやり過ごす。)(気付かないふりでやり過ごす。)時間は11時でどうも予定より遅れている様です。予定のランチ場所とは違いますが、ここからリッフェルアルプ駅までの間の乾いた小さなくぼ地でお弁当になりました。ふたたび歩きはじめると懸念が徐々にハッキリと。シクシクシクシク・・・。股ズレに気付かないふりをしていましたが・・・・。シクシクシクシクシクシクシクシクシク・・・。う~む。やはり無駄な抵抗だったか。気のせいでなく痛くなってきてしもうた。このまま最後まで歩けるのか?やっぱり金をケチって一番安い登山パンツを買ったのがいけなかったのか?こんなことならもっと高いやつ買っておけばよかった・・・。そんな考えが頭の中をグルグル。リッフェルアルプ駅につき、ここからは登山電車なので一時安心。駅のトイレで確認すると、ズボンの内側の縫い目辺りの内腿が赤くなっていてヤバそうな雰囲気。しかし「股ズレが~」なんてさすがに誰にも言えないし・・・いや、結局ブログでバラしてるんなら・・・言っても同じだったんだけど。ううっ。果たして 股ズレのまま 無事エーデルワイスまでたどり着けるのか?最悪 股ズレのせいで ゴルナーグラートから脱落?登山電車に乗りながらもモンモンと考えるのは股ズレのことばかり。何とかならんのかぁ~~~!! つづく。本日登山道で見た花股ズレでもブログ村参加中(^^;)。よろしくお願いします。
2008年09月18日

トレッキング話の途中ですがバイオリンレッスンの割り込みです。個人的なバイオリンレッスン覚書です。7月のレッスン記録1回サボって(56)。●課題・小野アンナの音階教本・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、 第2、第3、第5ポジ練習・Pleyel DUO4・M.J.ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(ヴァイオリンのためのポピュラー名曲選版)小野アンナ音階教本本日にてレッスンで音階を見るのは終了。復習したり自分で進めるように。え?いいんですか?私が自分で音階やっても??(^=^;)ちょっぴり不安はありますが、まあ、わからなくなったら先生に聞けばいいか。A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、第2、第3、第5ポジ練習・速度を早く弓を小さく練習してきたようだけれど、これはゆっくりでいいので全弓を使って弾く練習(ガーン)。・移弦を意識しすぎている。もっとなめらかに自然に。スラーの練習11をさらって、来週は同じ練習を重音でする12を。 弓を全弓で、まっすぐに弾くことを気をつけて。難しいので少しでも良い。丁寧に練習してくる様に。Pleyel DUO4・ちょっと遅い。曲の雰囲気で速度を考えて。・息をする(^^;)。息をつめて弾いているように聞こえるので、聞いている方もどこで息を継いだらいいのかわからない。 う~ん・・・。何度言われても息するのを忘れちゃうんですよね。 レッスンはいつも緊張してます。 pでのスラーや全音符の滑らかな部分では緊張をゆるめて大きく息をし、次のfの部分の手前で息を吸って始める。・スラーの後スタッカートを続けていくつも弾く所は、スタッカートを弾きやすい場所に弓が来るように考えてスラーで使う弓の量を調整する。というような注意がありましたが合格。で、「プレイエルはこれくらいにして・・・実は今日はバルトークの楽譜を持ってきたんですけど」と、突然の先生の言葉(^^;)。次回からはバルトークの44のバイオリン二重奏曲集をすることになりました・・・。取りあえず雰囲気をつかむため14と16を。ちょっとフィドルチック。う~ん。譜面は簡単なんだけど・・・・。今まで全くやったことのない雰囲気の曲にちょっと戸惑い。でも民俗音楽調でノリノリに弾けば楽しそう。M.J.ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(ヴァイオリンのためのポピュラー名曲選版)・音の終わりは残響を残すように。音の始めもいきなり感がないようにソフトに始める様意識して気をつける。・特にsfの音やfの音ではビブラートを入れる。入れないと平坦な感じになる。・前半はすでに曲作りまでできている様でとても良い。次回は後半を中心に練習してくる様に。これは多分来週で上がりでしょう。すみません。綺麗な音が思うように出ず、前半ばっかりやってました(笑)。●次回課題・小野アンナの音階教本・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、第2,第3,第5ポジの練習・バルトーク44のバイオリン二重奏曲集から 14,16・M.J.ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(ヴァイオリンのためのポピュラー名曲選版)ブログランキング参加中。よろしくお願いします。
2008年09月17日

結局、それからも寝たり起きたり・・・熟睡できたとは言えない夜を過ごし・・・。翌朝はマッターホルンの朝やけを見るため6時過ぎに起床。フルーエヒュッテからフィンデル氷河方面を撮影が、残念ながら本日のマッターホルンは雲の中。う~む・・・。まあ、そうそう快晴ばかり続かないか・・・。夜明け前も寒かったですが、7時に朝食を食べ、外へ出てもまだ寒いです。さすが標高2600m。結構寒いよ。これは。フリースの上にヤッケまで着こみ、手袋も。それでも寒いのは私が寒がりすぎ?(いや、中にはズボン下はいてるって人とか、更にレインコート上下を重ね着してるって人もいたし・・・)何か脈拍もまだ早いし・・・。大丈夫かいな?【2日目】フルーエヒュッテ~ステリゼー~グリュンゼー~リッフェルアルプ駅~(登山電車)~ゴルナーグラート~ローテンボーデン(歩き行程は約7.5km)8時にフルーエヒュッテを後にして、まずは朝のステリゼー。空気が澄んで静か。昨日の対岸から湖を見ます。本当なら朝の逆さマッターホルンが手前の岩と一緒に撮影できたはず。風もなく湖面も鏡のようだったんですが・・・残念。少し標高が下がったら動悸も楽になってきました。これなら今日も大丈夫そうです。(が、もう少し後で別の問題が出てくるとはこの時予想だにせず(^^;))今日も子供たちを先頭に歩を進めます。しばらくダラダラ下って歩くと二番目の湖に到着。グリンジゼー?それともモスジェゼー?すみません。参加のほかの人と話しながら隊の一番後ろに近い方を歩いていて加藤さんの説明聞いてません(^^;)。緑色で静かな湖でした。 本日登山道で見た花 ブログ村ランキング参加中。
2008年09月16日

【1日目】宿泊 フルーエヒュッテ食事では加藤さんが子供たちと同席してくださいました。加藤さんと一緒だと子供たちも大人しかったです。いや、別に加藤さんが怖いわけではありません。やっぱり常人にはないオーラが加藤さんから出ていて、「師」として尊敬の念を抱いているからでしょうか??さて、料理がおいしいフルーエヒュッテ。食事はスープ、サラダ、メインにデザート。デザートのアップルストルーデルは今まで食べた中で最高のおいしさ。特に添えられたカスタードクリームが絶品。お皿はヒュッテのオリジナル。販売しています。食事の合間にマッターホルンがだんだん夕闇に沈んでいきます。夕暮れのステリゼーとマッターホルンその夜は満天の星。天の川も見えました。星図がありましたが☆が多すぎて良くわかりません(^^;)。何とかわかったのは北斗七星、小熊座、北極星、白鳥座、カシオペヤ座、さそり座。でも、子供に説明するにも星が多すぎて苦労しました。LEDストリームライトを持参すればよかった。次回機会があれば持参したいと思います。その夜・・・。横になった途端、動悸が・・・。絶叫系ジェットコースターに乗ってる様な感じ。心臓がバクバク。眠れません。高山病の様です。(頭痛、吐き気がなかったのが救い)大きく息を吸って吐きを繰り返し、i-podでクラッシック音楽を聴きながら気を紛らせてやっとトロトロ眠りそうになった時に・・・。「鼻血!」子供が突然叫んだので飛び起きました。慌てて手元の電気をつけると鼻血は二男。ティッシュを渡すと長男が起きだしトイレ。同じドミの人たちも次々とトイレ。同じ部屋の人起しちゃったかなぁ・・・。私のその時にトイレに行き、それで眠れましたが。翌日同室の方に二男の鼻血で騒がしくしたことを謝り、高山病らしい症状で眠れなかった話をしたら、実は隣のご夫婦も・・・(^^;)。電気がついてる間は良かったのに、部屋の電気を消した途端具合が悪くなり、実はその鼻血事件の時まで眠れず起きていたとのこと。あと、トイレに行きたいような気がしたけど部屋の人に悪いと思ってたとか・・・。眠れる様にと部屋を真っ暗にしたのが不安感を煽りかえっていけなかったのかも。・・・部屋の電気つけたまま寝た方がトイレも行きやすかったろうし、お互いのために良かったみたいです(^^;)。●フルーエヒュッテのインフォメーションシーズン土日は混むのでなるべく早い予約を。1~4人部屋、またはベットのみのドミトリー。ドイレ、洗面各階共用。夕朝食つき。階段下で登山靴を脱ぎヒュッテのスリッパに替えて宿泊室を利用する(食堂、ヒュッテのテラスまではこのスリッパを使ってもよい)。シャワーは1階。ヒュッテの人に言えば3フランでシャワー室の鍵を貸してもらえるが、1か所しかないので到着したら3時だろうが4時だろうが、早めに使っておいた方が良い。夜は冷えるが8月30日宿泊ではTシャツ短パン程度の寝巻きでもドミは寒くはなかった。ただ、天候が悪かったり、そうでなくとも朝9時くらいまでは標高が高いため気温が低い。夏でもヤッケ、フリースなどの着こみウエアと手袋は用意する。翌日の弁当(サンドイッチ)が必要な場合、宿で有料で手配可能。弁当は前日中に申し込むこと。フルーエヒュッテのホームページはこちら。ツェルマット近くのその他のヒュッテ情報はこちらに。ブログ村ランキング参加中です。
2008年09月15日

【1日目】宿泊 フルーエヒュッテで岩登り体験フルーエヒュッテには前庭に子供の遊び場もあります。スイス&フランスの山小屋レストランには子供の遊び場が設けてあるところも少なくありません。なので、そこで子供を遊ばせて、親はゆっくりお茶を飲みながら景色を楽しむことができます。ブラウヘルトから比較的近いので、子連れでもお昼御飯を食べるために登ってくるのはさほど大変ではありません。遊び場で遊んでいるだけでは公園と同じなので、ここで加藤隊長と一緒に子供達は岩登りの練習。ヒュッテ裏手の適当な岩を選んでまずはロープの結び方から。ところで、加藤滝男さんはアイガーの夏期世界初直登に成功し、日本人として初めてスイス高所山岳ガイドの資格も得た登山家で、世界不思議発見にもアイガーの回の案内人として出演されています。魔の山アイガーに魅せられて孤高のアイガーに挑むドラマに記事がありますのでぜひご覧ください。 このロープ結びが簡単な様で結構難しいです(~_~;)。私はその場は覚えてましたが、家で再現できず(笑)。子供たちが腰にロープを結びつけると、私が子供のロープ係その2に指名されました。上から弛まず、緩すぎず子供の登る速度に合わせてロープを引き上げます。子供はマイペースで登ってくるのでロープ係も結構難しいです(^^;)。子供たちからはもっと高いのに登りたい!と要望が(^^;)。うん。楽しいもんね。気持はわかるけどアイガーやマッターホルンは無理やて。岩登りが終わると次はケルン作り。すみません。子供より私が必死になって作っちゃいました(^^;)。ケルンの一番上の石は本来傾斜や目的地への方向を現すのだそうです。(でも、そういうことを知らずに好きに作ってあるケルンも多いので、ルートはちゃんと道標を見ましょう(^^;))そうこうするうちに、そろそろ夕御飯の時間も近くなりました。10人用のドミトリーへ各自リュックを運んで夕食です。←ブロブ村ランキング参加中。よろしくおねがいします(^^)。
2008年09月14日

この夏休み最後の週末イベントとしてツェルマットへ泊まりがけのトレッキングに行ってきました。今回は登山家加藤滝男さんを隊長に、山小屋に泊まって湖とエーデルワイスを見に行く企画。ツェルマットは何度か行っていますが、泊まりがけのトレッキングが初めてなら、山小屋へ泊まるのも初めて。歩く距離もいつもより長いので荷物はなるべく少なくとにかく軽くなる様に用意しました。【1日目】ツェルマット~スネガ~ブラウヘルト(ここまで乗り物)ステリゼー~フルーエヒュッテ 約2.5キロのトレッキング本日の集合はツェルマット駅前に2時。参加者の年齢もいろいろ、遠方の方、ジュネーブ以外の方も参加です。今日の目的地は宿泊する山小屋のフルーエヒュッテ。体力温存のため(?)ブラウヘルトまでは乗り物で。スネガへの地下ケーブルカ乗り場本日の歩きは2.5キロくらい。お天気も良いしブラウヘルトからステリゼーまでの道は緩いの楽勝。道のわきには放牧されているヤギもいます。加藤隊長と子供たちを先頭に40分ほど歩くとステリゼーに到着。 ステリゼーの見える道のわきでおやつ小休止し、フルーエヒュッテへ向かいます。が・・・。キツイ。メッチャきついんですけど・・・。ステリゼーからフルーエヒュッテは確かに上りがきつくはなってるんですが、息が苦しいくらいにキツイのはおかしい・・・。フルーエヒュッテは標高2607m。そうか。空気が薄いからか・・・。心臓の動悸も激しいし。赤い雨戸がかわいらしいフルーエヒュッテ。食事がおいしいヒュッテとしても有名です。見えてるのに遠い・・・(^^;)。高山病の出方は人によってまちまちで、よく知られた頭痛以外にも、動悸、吐き気などが出る人もあり、その程度もまちまち。同じ人が体調によって出たりでなかったり、予想できません。私も今回初めて軽い高山病になったらしいです。皆から遅れますが、目的地は見えているので息をつきながら少しずつ登ることにしました。やっとフルーエヒュッテに到着。ステリゼーからはかわいらしく見えたけど実物は結構立派。到着してテラス席に腰を下ろすと楽になってきました。激しく動かなければ大丈夫そう。ここからフィンデル氷河まで有志で行く話もありましたが、高さに慣れなければとても無理なので不参加。テラスでマッターホルンとステリゼーを見ながら、他の参加者の方とのおしゃべりに花を咲かせます。本日撮影した中で一番綺麗な花。←ブログ村ランキング参加中です。よろしく~(^^)。
2008年09月13日

コートダジュール海水浴についての詳しい情報はこちら。モナコの海岸の様子はこちら。ニースの海岸の様子はこちら。で、カンヌのビーチですが、メインストリート沿いのビーチはとても混んでいます。人がどっちゃり・・・。プライベートビーチでも満席のエリアが出ているくらい。公共ビーチは勿論朝早く行かないといい場所取れません。しかし、殆どの人が甲羅干しで来ているだけのため、海の中がイモ洗いってことはありませんが。1日目と2日目は部屋から歩いていけるメインストリート沿いの公共ビーチへ。公共ビーチは左右の端で、去年は海に向かって右側のビーチへ行きましたが今年は宿から近い左側のビーチです。(右側旧港近くのビーチの様子はこちら)左側のビーチは近くにレストランが少ないのと、アンディーブ通りが遠いので海水浴の合間や帰りがけに買い物しにくいという難点はありますが、海沿いのスタンドのサンドイッチが大きくて結構おいしく、隣のエリアに公園やチュロス屋もあるので海水浴目的なら問題ありません。カンヌにはこのメインストリート沿いのビーチ以外にも近くに泳げる場所があります。で、3日目は東のクロワゼット岬の東海岸のパームビーチも行ってみました。パームビーチの様子。波はこっちの方が穏やか。パームビーチはほぼ全域が公共ビーチです。カンヌ正面のメインビーチに比べると人はやや少なく、静かな感じ。シャワーやトイレはありますが脱衣所はありません。難点は、クロワゼット岬で防がれているカンヌメインビーチに比べ、風が結構強いこと。行った日は特に強かったのか、パラソルが倒れるくらいでした。(の割には波は穏やか)まあ、その代わりパラセイリングなど風を使うアトラクション(レンタルあり)は大賑わいです。また、食べられる所が少ないので、サンドイッチなどを用意するか、昼食後に出かけるとよいと思います。最も、子供は砂があればどこでもいいみたいですけど(^^;)。パームビーチで砂に埋まる・・・・。海の中に入っているより砂遊びの時間が断然多かったです(笑)。←ブログ村ランキングに参加中です(^^)。よろしく。
2008年09月12日

今年のジュネーブは「プールに入りたい!」と思うほど暑い日が少なく、全く夏っぽくありませんでした。なので、何だかとても夏に餓えた気持ちになり、海水浴へ行ってきました。ジュネーブから一番近い海と言えばコートダジュール 近いっても遠いし・・・。 しかし暑い夏に対する渇望から、遠くても海水浴に出かけることを決意。今回は本当に海水浴だけが目的で観光はなし。行き先は、できれば砂の海ということで、浜が石のニースは速攻脱落。海まで近い宿にファミリールームの空きが見つかったモナコかカンヌかで迷いましたが、子供もいるし、キッチンのあるアパートメント短期貸しのカンヌに決めました。カンヌの海岸で、誰でも短期で借りられるアパートメントですが・・・今回使ってみた結果、イマイチでした。部屋は勿論ホテルより広いので、その点はいいんですが、鍵を中に置いたままオートロックしたとか、洗濯機などの部屋の備品に不具合があったという場合、ホテルと違いアパートメント仲介会社は定時営業のため、夜間は連絡がつきません何か問題があっても、苦情申し立ては翌日まで待たねばなりません。備品修理だと、苦情申し立てから普通に業者を手配して予約、対応という流れなので、早くても申し立ての翌日。遅ければチェックアウト後になります。今回運悪く洗濯機が壊れてたんですが、対応はチェックアウト後の日時を連絡されました。・・・意味ないし。アパートメントはホテルの様にフロントがあるわけではないので、例えばマルシェ(市場)がどこにあるか、一番近いパン屋はどこか、など、自力で近所のお店なんかで聞くしかなく、もちろんフランス語しか通じません。それが判らなければ食材の買い出しに行けませんから、キッチンが使えません(^^;)。滞在のアパートメントはバス停や海は近かったですが、マルシェが遠かったです(~_~;)。カンヌで一番大きいマルシェ。市庁舎から1~2本内陸へ入った辺りにあります。カンヌの地図には駅の近くのマルシェが載ってますが、市庁舎の方のマルシェが断然お勧め。なお、魚屋はマルシェ外の通りに大きい店があります。あと、やっぱり旅行に来てまで家事などしたかありません(~_~;)。今回予想外だったのは掃除です。まず台所の備品が汚かったです。皿とかコップは前の人がいい加減に洗った感じ。鍋は底が焦げ付いて黒く、ボール類は油が固まってそのまま。まあ、実はバカンスに来てまで本当に料理する人なんかいないのかも。初日に台所で食器類の掃除をしました。それから床掃除。普段なら別に数日滞在で部屋の掃除なんかしなくても平気ですが、カンヌでは砂浜海水浴のせいで荷物やゴムゾーリから落ちた砂で床がザラザラ。仕方なく毎日自分で掃除してました。部屋に掃除機なかったので、箒とモップ。窓とドアを開け放って床を掃き、モップで拭きいてからそのモップを風呂場でザーザー洗うわけですよ。しかも毎日。まあ、料理は紙皿とテイクアウトなんかで済ませればまだ何とかなりますが、旅行に来てまでモップ洗うのは・・・結構イヤかも。「アパートメントで暮すように滞在」って、聞こえはいいけど、実際には旅先にまで日常生活が追いかけて来るだけなんですよね(笑)。慣れない土地で、慣れてない道具を使っての家事では、当然無駄に時間がかかります。旅行中の貴重な時間を動かない洗濯機のために費やすのはバカげているし、ストレスもたまり、何のためのバカンスだか・・・。ということで、もしもアパート形式の所に泊まってみたいなら、citadinesなどアパートメントホテルをお勧めします。citadinesは2か所泊まったことありますが、どちらも食器類やコーヒーメーカーは個人アパートメントより綺麗でした。部屋にちゃんと電気掃除機もあるし、有料で部屋のクリーニングサービスもあり。フロントは24時間対応で、英語も可。部屋の備品が足らなかったり壊れていたら当日中に替えに来てくれます。コンシェルジュサービスは無理でも、スーパーやバス乗り場くらいは教えてもらえますし。使い勝手はそっちが断然便利です。
2008年09月11日

個人的なバイオリンレッスン覚書です。6月最終週のレッスンです。書いといてアップ忘れてました(^^;)。課題・小野アンナの音階教本・A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、 第2、第3、第5ポジ練習・Pleyel DUO3 第二楽章・G.フォーレ シチリアーノ(バイオリン名曲31選版)・M.J.ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(ヴァイオリンのためのポピュラー名曲選版)小野アンナ音階教本ビブラートは左手を早く動かすことよりも大きく動かすことをまず考える。その方がかかりやすい。左手に気持が音階は音を覚えたら弓を見て曲がらないように弾く練習をすること。アルペジオは音がよく取れているのでここまま練習を続ける。今後は音程はもとより、綺麗な音が出せるように。A PRACTICAL METHOD FOR VIOLIN by NICOLAS LAOUREUX part2 オクターブ、第2、第3、第5ポジ練習・音が正しく取れていない。音と音との歓迎を考えて指の位置を決める。・この練習は音程が難しいので、全部やろうと思わなくてよい。少しでいいので正しく練習してくること。Pleyel DUO3 第二楽章合格。次回はDUO4第一楽章を見てくること。プレイエルが終わったら、バルトークの44のバイオリン二重奏曲集をやりましょうか。という話に。バルトークの曲は、東欧の民族音楽調で、バロックやその後の西欧音楽とはまた違った独特の雰囲気を持っている。私に弾けるのか(^^;)?(・・・っても、プレイエルは6番まであるから、あと丸々3番あるし。今の進度でいけばバルトークは来年の話(笑))G.フォーレ シチリアーノ(バイオリン名曲31選版)・弓のどこを使うのか考える。pやppでは弓の先の方を使って。sfはまだ力み過ぎ(取り出しだとできるけど、曲中だとあせってできない)。・ビブラートをかける音を、だんだん増やすように。ということですが、一応合格。いや・・・音は完全には取れてないんだけど(ゆっくりだととれるけど続けて弾くとどっかダメ)。完璧に合わせるのは難しいし、ひとつずつ見れば音は取れている様なので一旦合格。半年後に弾いてみると音はまた弾けるようになってるだろうし今はこれでいいですとのこと。M.J.ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ(ヴァイオリンのためのポピュラー名曲選版)前半のみ(音はシチリアーノよりマシ(^^;)・・・ていうか、この曲はシチリアーノより簡単な気がする)。でもこの曲の注釈全部フランス語じゃ~。先生に書き込んでもらう。・Cedez(rit.)のテヌートはmfだけれど、あまり大げさにしない。・17小節目はD線で。その方が曲の雰囲気と合う。あとは、後半41小節目休符の後を、D線で弾くべきかG線で弾くべきか、先生に質問(下がってD線で弾く方が良し)。ちなみに、この曲のパヴァーヌは16世紀に流行った宮廷舞踏曲。また、「亡き王女」ですが、女王はラヴェルの知人ではなく、ベラスケスの絵「マルガリータ王女」(フェリペ4世の王女マルガリータ)のことという説があるが定かではない。ベラスケスの描いたマルガリータ王女は何点かありますが、どれも3~10歳程度の年齢。http://pinkchiffon.web.infoseek.co.jp/Margarita.htmいわゆる、亡き○○に捧ぐというような意味の題名ではなく、フランス語でその言葉が韻を踏んでいることと、ちょっと感傷的な雰囲気を出すためにつけたもので、深い意味はないとか。なので、『死者に捧ぐ』という感じで弾いてはダメだとか(^^;)。献呈者はポリニャック夫人。ベルばらのポリニャック夫人ではなくて、当時芸術家のパトロンの一人。サロンで演奏する目的で作曲されたものなのでそのように弾く。
2008年09月10日

ということで、ワイルドブルーベリーで作ったお菓子のご紹介です。まずはブルーベリーマフィン小粒のワイルドベリーをヤケクソな程混ぜて焼きこみました。マフィンが綺麗なブルーになるんですけど、マフィンにしちゃうとブルーベリーの味はあまりしません。作り方は、市販本のリンゴやオレンジなど果物を焼きこむマフィンの作り方を参考にし、果物をブルーベリーに変えただけで上手くできました。それからブルーベリータルトその1ワイルドブルーベリーに砂糖を加えて一煮し、カスタードクリームを敷いたタルト台にたっぷりのせました。市販のタルト台に粉のカスタードクリームの元で作ったので10分くらいで簡単にできました。これはブルーベリータルトその2こちらはワイルドブルーベリーを生でのせて上からブルーベリーソースをかけてみました。ブルーベリーのフレッシュ感はあったものの、ワイルドブルーベリーは甘味が少ないため、カスタードの甘みがすっかり相殺されてしまい、「甘いお菓子」という感じではなくなりました。市販の甘いブルーベリーで作るか、ブルーベリーソースをもっと甘くすれば良かったかもしれません。タルトはその1の方が美味でした。次はブルーベリーのレアチーズケーキその1これもブルーベリーでは定番のお菓子。オーソドックスにフィラデルフィアクリームチーズで作り、生のワイルドブルーベリーを乗せてみました。その2は写真はありません(見た目同じだから)が、クリームチーズを変えてみました。使ったのはフランス産のクリームチーズのCaprice des Angesこちらの方がおいしくできたようで好評でした。作り方は普通のレアチーズケーキの作り方でいいと思います。レアチ-ズケーキは分量目分量の上、材料もレモン・生クリームなど入れたり入れなかったりその都度適当に作ってます(^^;)。ま、固まればいいですから(笑)。でも、ワイルドブルーベリーは市販果物程あまり甘くないので砂糖の量は増やした方がいいかも。レアチーズケーキその3は、カプリデンジェを使い、ブルーベリーとブラックチェリーとフランボワーズのミックスを二掴みくらいをキルシュ大さじ2、砂糖大さじ3~4くらいで軽く煮てフルーツソース仕立てにしてみました。これも大変美味でございました。最後におまけでブルーベリージャム渋い小粒のものだけで作りました。渋みはレモン果汁かクエン酸(食用。薬局にあり)を適量混ぜれば中和されます。甘くない渋いベリーの時には砂糖をずっと多く入れることをお勧め。味を見ながらで大丈夫です(^^)。ということで、ベリーはまだ1キロ残っていますので、冷凍にしてあります。つくったお菓子の中ではマフィンとレアチーズケーキが一番おいしかたです。また冷凍ベリーで作られねばなるまいて(^^;)。所で、日本人会でワイルドブルーベリー狩りに行ったのは8月3日ですが、ブルーベリー自体は9月でも採れます(標高によりますが)。山によっては採るのに許可がいるところもある様ですが、ダメな所は看板など立っていると思いますので確認してください(フランスのハイキング道沿いは大抵どこでも採るの自由だとフランス在住の友達は言ってましたが・・・)。さあ、あなたもワイルドブルーベリーでたくさんお菓子を作りませんか?いざベリーのある山へ急げ!!
2008年09月09日

夏休みにジュネーブ日本人会のイベントで、ブルーベリー狩りに行って来ました。ブルーベリーはジュネーブ近辺の冷涼な気候の地域では珍しいものではなく、ハイキングへ行っても標高1000~1800m位の山地に自生しているのをよく見かけます。今回はジュネーブ近郊のフランスの山へ、登山家である加藤さんのご案内です。さほど山奥へ入らずともベリーが自生している場所に案内していただき、早速ブルーベリーを摘んで持参のビニール袋に入れます。(でも、ビニール袋だとベリーがつぶれやすいので、プラスティックのケースの方がいい様です)野生ブルーベリーは日本の園芸店などで売っている背の高い栽培品種とは違い、地を這うような姿ですから、日本のブルーベリーを想像していると見つけられません。採集は座り込んで採ることになります。足元にある小さい楕円形の葉っぱの低い茂みがブルーベリーの木です。 これが実物大に近い大きさです。野生のブルーベリーはスイスでの市販品に比べ粒が小さめ(日本の市販品だと同じくらいの大きさ。スイスの市販品は粒がとても大きいんです)で味は酸っぱい感じ。熟していない小さな粒は苦みがありますので、なるべく大きい粒を採ります。また、日蔭のものより日なたのものの方が甘いです。なので、たくさんなっているようなら、やみくもに取らず食べごろな粒だけ選ぶ方がいいかも。でも、子供にそのようなことをいっても自制は無理でした(^^;)。小さいのも見境なく採る採る(^=^;)。なので、採る時に選別することは諦め、家に帰って選別することにしました。本日の収穫はこちら。2キロ近くありました。こんなに取れるとは想定外(^^;)。葉っぱなどのゴミを取りながら、大きめの粒のモノをより分け。小さいものはジャムやマフィンに。取りあえず大きいものは生で食べる方向で考えました。おかげさまでそれから1週間はワイルドフルーベリー三昧。これでもか!という程ワイルドブルーベリーのお菓子攻め(^^;)。ということで、次回は贅沢にもワイルドブルーベリーをどっさり使ったお菓子を色々ご紹介いたします。
2008年09月08日

パン焼き見学&味見の後はテントの周りの砂漠を散歩。日が暮れてきたのでもう歩きまわっても暑くはありません。小高い丘に登っても見えるものは岩と砂の山だけ。空には雲一つなく、今夜の星空観測にに期待が高まります。丘の上からは今夜の観測会の用意がされているところが見えました。ちゃんと土台がコンクリートで作ってあります。さて、今夜は何がみえるんでしょうか? 散歩の後はベドウィン料理&エジプト料理。手前のがベドウィンパン。真ん中の細長い棒状のものがベドウィンが食べているケバブ。料理はセルフサービスでお代りでき、チキンとケバブは炭火焼でベドウィンの人たちが焼いてくれています。既に焼いて保温されているパサパサのホテルのバイキング料理のチキンと違い、ジューシーで香ばしくておいしいのなんの。食べているうちにどんどん空が暗くなり、テント中央のたき火でベドウィンの歌の演奏が始まりました。子供たちは呼ばれて演奏に参加。でも何気に正坐する日本人(^^;)。皆の手拍子で曲が終わるとダンス。お客さんが次々に手を引かれてダンスの輪ができます。子供も見よう見まねで踊ってますが・・・。こういう時になると、必ず異様にノリノリの西洋人のおばさんが必ず出てくるのは何故(笑)?歌ったり踊ったりで時間を過ごすと、空がすっかり暗くなりました。いよいよ天体観測会のはじまりです。この日はラッキーなことに月が既に沈んでおり、空には天の川も見えました。星座を探すも、星が多すぎてなかなか見慣れた形が探せません(^^;)。説明役の人が、LEDストリームライトの光の筋で星空を指示して、まるでプラネタリウムを見るような感じで星座を教えてくれました。う~む・・・。便利なライトがあるものよ・・・。本日の目玉はこと座ε星のダブルダブルスターと、土星と木星。天体観測に使う望遠鏡は、高径のかなり大きな自動導入望遠鏡。自動導入望遠鏡は、基準星をセットすれば見たい天体をコンピュータに入力するだけで望遠鏡が勝手に動いて場所を見つけ、その後もその天体を自動追尾してくれるというスグレモノ。(↓廉価版のものはこんな感じ。安くなったものよ・・・。)【限定特価品!入門向け天体望遠鏡】MEADE ETX-80AT ミード天体望遠鏡ダブルダブルスターは小さくて写真は撮れませんでしたが、土星と木星は何とか。土星。写真はボケボケですが、これはカメラのせい(^^;)。望遠鏡で見た土星はリングの縞までハッキリと綺麗に見えてました。 これは木製。リングまで写真に写りました。もちろん、カメラでなく眼で見た時にはハッキリくっきり。薄く細いはかない線状に光る木星のリングの姿は、土星より美しくて感動。写真には移ってませんが、木星の縞模様もハッキリととてもきれいに見えていました。この日は木星の衝(地球と最も近づく日)まで1週間を切っていて、超ラッキーでした。ウチの天体望遠鏡じゃ環までは見えまい(^^;)。ということで、子供も大人もすっかり満足して帰ってきました。いや~。遺跡めぐりやショッピングだけでなく、こういう自然観察OPツアーもいいですね。他の場所でもまた機会があったら参加したいです。ということで、盛り盛り沢山なベドウィンツアーはおしまいです。チップの請求やモノの押し売りもなく、ツアー記録のDVDも安くて気持ち良く参加できました。トーマスクック、やるじゃん。次回からは夏に行った山歩きをはじめ、スイス、フランスなどヨーロッパの話題に戻ろうと思います。
2008年09月03日
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