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レイキって、不思議…。手を当てているだけなのに、涙をながしているひともいた。しみとおるような温かさと、癒しの力が、こころにまで広がるんだね。今日は9月にうけたレイキ1stにつづいて、2ndのコース。レイキそのものもよいのだけれど、アチューンメント(宇宙からのパワーをうけるレイキのチャンネルをひらくこと)をうける間の「こぼれ話」が、これまたすごくよいのだ。この日最初にでた話に、「身体の痛みって、実はこころとつながっていて、 だからすべてを記憶している脳をリラックスさせるだけで よくなったりするんですよ」というのがあった。痛いところに手をあてていないのに、頭に手を当てているだけで(うーん、ここだけ書くと、なんかあやしいなー)痛みが軽くなってしまう。「脳ってね、生まれる前におなかで聞いていた会話もちゃんと覚えてるんですよ。だから、『男の子がほしい』『男じゃなかった』『女の子がよかったわ』っていう会話は、あまりしないでほしいとわたしは思うんです。」レイキをうけて、そういう記憶を思い出したりするひともいるそうだ。(うーん、こう書くと、ますますあやしい…あやしくないんだよおぉ。健康法のひとつなんだよぉぉ)そして、レイキで、そのことを「許せる」ようになったひとも、いるんですって。ひょっとして、わたしの「自己肯定感のうすさ」っていうのは、この「男の子じゃなかった」っていう会話を、どこかで覚えているからなのかもしれないな。生まれた後はさんざん、冗談まじりで聞いたけど、どこかで、本音のまじった失望の響きを聞いてしまったのかもしれない。だって、そう考えると納得のいくことたくさんあるんだもん。でもね、もうそう考える必要はないの。わたしはわたしでいることで、この世に送られてきたギフトなんだもん。2日前の、クリストファー・ムーン氏の講演での言葉が、アチューンメントを受けているときにまた実感できた。世界につながっているってこと。世界はつながっているってこと。ああ、言葉をはしょると、伝わりにくいどころかあやしいばっかりだな。でもこれだけは書いておこう。自分と世界を大事にするきっかけに、レイキは、おすすめだよ。こころのゆとりのあるときに、もっと体験をシェアしていきたいな。
2004年10月10日
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きっ、きもちわるいよぉぉ。「オレンジの皮ジュース」って、想像できる?これ気持ちわるいよぉぉ~。休みの日はパワージューサーだしてきて(掃除がめんどうだからね)、野菜orフルーツジュースを作ることにしてるんだけど、これがもう・・・。オレンジは必ず、皮をむいて投入しましょうね。パワージューサーの名はだてじゃない。ホントに皮までエキスをしぼりとってくださいました。おぇ~。にが~。おまけに、よく考えると、たっぷり農薬を飲んじゃった?!あまりの気持ち悪さに、思わず寝込んでしまいました。おかげで最終回の、おおたアントレプレナースクールに30分遅刻。今日で羽根先生の講義も最終回かと思うと、さみしいな。今日の講義は、「成長する組織を作る」。人をひきつける組織には、必ず共通言語がある。○○イズムとか、ビジョンとか―。つまり、「ミッション・ステートメント」とか「カスタマー・ポリシー」だね。大切なのは、1.明文化すること2.提示して、響く人とそうでない人を選別すること3.それにしたがって、教育すること(すると、組織の基盤が揺るがない)4.それにしたがった評価をする(評価システムをつくる)こと言語化することは、組織に行動指針を与え、組織の結束力をうながす。たとえ「組織」じゃなくても、自分や社会に対する「一貫性」「指針」がもてるように、言語化するって大事だよね。今、わたしも一生懸命それやってます。帰ったら(ひどい雨と風だったね!みんな大丈夫かしら)、昨日の本田健さん&クリストファー・ムーンさんの講演にいらした方のサイトをたくさん発見!みんなそれぞれいろんな角度からお話をシェアしてくれていて、そうそうと、また新たな発見をするのでした。与えて、わかちあうと、こんなに豊かになるんだね。
2004年10月09日
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幸せな気持ちで、ただいま~。本田健さんと、そのメンター、クリストファー・ムーン氏の講演から帰ってまいりました。みなさんに、おすそわけしますね。【本田健氏の講演より】・ライフワーク=自分がもっとも恐れるもの わくわくすること、やりたいことは、怖いことでもあったりする。 恐れは、「自分らしさへの招待状」。 それをうけとって、わくわくするほうへ行こう。・人生の自由度=言ってはいけない「何か」や「誰か」がいくつあるか 多ければ多いほど、「制限の中で生きている」こと。・人生を幸せにする鍵は、「出会い力」と「行動力」 (あともうひとつあったはずなんだけど・・・)【望月俊孝氏の講演より】・内なる声に、耳を傾けよう・質問の力:「キミは本当に自分の人生がどういうものか知りたいか?」・インスピレーションを信頼【クリストファー・ムーン氏の講演より】・目標を設定しても、うまくいかないのはなぜか? それは、「自分がそのゴールにふさわしい人間だと、思っていないから」 それを受け取るだけの価値がないと思っていたら、 うけとることはできないよ。・Positive Knowing 「自分は、それをうけとるだけの価値がある人間だ」 自分はそれだけでもう、全き存在なのだから。・家族が集まっているシーンを想像してみよう。 そこから、自分の姿だけ消してごらん。 どう? 完全に見えた? 家族の皆も、幸せそうにみえた? やっぱり何かたりないよね。 あなたは、いるだけで家族に贈り物を与えているんだ。 あなたは、ギフトなんだから。・「あなたがいてくれるから、わたしは満たされるの」という考え方のワナ それはつまり、「自分は完全ではない」と考えているということ。 すると、誰かに「幸せにしてもらおう」となる。 仕事での評価? 夫の稼ぎ? 子どもの成績? 「わたしを幸せにして!」は、満たされないと、 「なぜわたしを幸せにしてくれないの?」と不満がつのるだけ。 自分をうけいれることが、幸せへの本当の道。・男は「感情面のもろい生き物」 (これナイショ!だって) 満たされないと、仕事で認められようとする。 女性は、「人間関係」の中で認められようとして、 妻→夫→仕事という、不幸な連鎖が生じるのはよくあること。 自分を「満たされている」と感じること。 満たされていれば、躊躇なく与えることができる。 さがす必要がなければ、受け取ることができる。 与えていける。 それは、豊かな人生を生きること、なんだよ。
2004年10月08日
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わーいっ、神田正典さんのサイン本Get!なんて、素直によろこんでしまうわたし。(・・・というのは、神田さんのブログを見てね)でも、実際この絵始めて見たときから「あーっ、これ好き!」と思ってたし、なんかすごくうれしい♪正確に表現できていなかったけど、「シンボル」も当たっていたしね(^^)。つながる、ひろがる、輝ける場所。この言葉に出会ったのが、昨日のGOOD&NEWかもしれない。そして、また今日、この言葉をかみしめられるのが。わたしの作り出せる場所って、なんだろう?
2004年10月07日
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寒いかと思って、背の君の大好物、豚汁なんかつくってみました。なのに、なぜ夏日なの?まあ、これは、明日の分のおかずなんだけどね・・・。明日はヨガの日だから。はたらく主婦で、起業家で。2日分のおかずを用意して、洗濯してお皿洗ったら(彼が疲れてるみたいだったからね)、それだけでもう、10時半だよーん。今日わかったことは、「クリエイティブなアウトプットなんて、ただワープロたたくのと同じわけにはいかないんだから、悩んでても、いいんだ!」ってこと。昨日うんうんいって出した成果が、実は探してた答だったことにきがついた。ひとつ階段をのぼれたね。それから、出社してわかったこと。「フツーに仕事してたって、そんなにがんがん良質のアウトプットばかりしてるわけないじゃないか! 自分を責めなくっていいんだ!」ってこと。気持ちが、ひとつ楽になったね。よかったね。自分のことだけど。そして、「全力でぶつかって、悩んで迷って、ふんばって形にすれば、必ずそれだけのことはあるんだ!」ってこと。時間管理に関しては、「よく考えると、帰ったらすぐに手を洗って夕飯のしたく。 食べ終われば、お皿をひいて、こまごま家事をやって。 その後すぐパソコンに。そんなこと深夜まで続けてたら、 『休息』や『読書タイム』を身体が求めて当然だ!」ということに、気がついた。「時間管理」も大切だけど、「時間配分」も、大切なんだね。自分を許してあげたり、認めてあげたりすることも。「痛みを避けて、快楽を得る」今度から、にんじんをぶら下げて走ってみるのもいいかもね。ここまでやったら、こんなことしよう!って。明日のにんじんは、何にしよう?
2004年10月06日
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なんと、ハイビスカスが、今日も咲いてる。同じ花が2日間咲くなんて、はじめて。本人(?)も、この寒さにびっくりしてるだろうけど、寒いといいこともあるもんだ。冬をのりきってくれるかなー。きっと、ハイビスカスは、夏を待ってるね。フリーランス生活でつらいのは、朝起きても誰もわたしを待ってないってこと。だから、自然と朝ずるずるしてしまう。だって、起きても誰も待ってないんだもん。(↑おいおい、何すねてんだ)で、作業を始めると、えんえんパソコンに向かうことになる。ホント「休憩」というものがなく、家事や食事(をかっこむ)合間に画面の前を離れるだけ。だから、やらないときはテッテー的にやらなくなる。うーーーん、時間管理、モチベーションのキープ、課題だなー。それに、アウトプットって、費やした時間に比例するものでもないし。フツーに仕事をするぶんには、なんていっても午前中が一番はかどるけど、何かを生み出そうとするには、夜のほうがいいみたい。よって、ますます午前中はだらだらしてしまう。やる気になれないんだな。やるのが、やなのかもしれない。こわいのかもしれない。でも、やってないと不安なの。罪悪感すらあるかも。いやはや。で、ここからうってかわっていい話。何かをするとき、「パートナーがいてくれるって、こんなにいいことなんだ」って、わかったの。最近、ひょんなことから仲間ができ、「この日までに、こういうことをやろうね」「できたら送って、講評しあおうね」ということを始めました。いやー、そしたら、これが、いいんだな。実に。質問力とか、アウトプットの大切さとかっていうけど、それが自然な形でできるようになるのだ。おまけに、「やるべきこと」「やりたいこと」が、明確になる。相手を通して、新しいことに気づいたり、認めてもらって、自信がわいたり、相手に喜んでもらって、もうホントにうれしかったり。なんといっても、「やる!」張り合いがあることが、一番だよね。待っててくれる人がいるって、すごいのだ。
2004年10月05日
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迷うことなく長袖をはおった今日、我が家のベランダでは、最後の力をふりしぼって(?)真っ赤なハイビスカスが咲いている。なんか、レーダーみたいな形してるなぁ・・・。それにつられたわけじゃないけど、宇宙飛行といえば、何を思い出す?わたしは、なぜか、向井万起男さん(爆)。ほら、宇宙飛行士の向井千秋さんのご主人で、『君についていこう』『女房が宇宙を飛んだ』などの著作がある・・・おかっぱ頭の病理医さん。向井さんはものすご~いデータ魔で、そして筋金入りの「メジャーリーグファン」なんですって。この向井さんが、なんと、「イチローよ、キミなら最多安打記録を塗りかえられる」って、何年も前にちゃーんといってるの。(よかったら、向井さんのエッセイ『ハードボイルドに生きるのだ』を読んでみて! メジャーネタも満載だよ。夫人の「チアキちゃん」との会話にもにっこりしちゃいます)わたし自身は、「野球の知識は黒柳徹子さんよりちょっとまし(→打ったら右に走ることはわかる)、サッカーの知識は大竹しのぶさんよりちょっとまし(→1点とるのがとっても大変だということはわかる)」程度だけど、イチローの記録がとてつもなくすごいこと、そしてそこにいたるまでの彼の自己鍛錬こそがすごいのだ、ということは、よく、よ~くわかります。あちこちでイチローのことが盛んにとりあげられているけど、きっと、彼って、「男が惚れるオトコ」なんだろうな。だしかにほれちゃうぜ! でも、わたし、同じように向井万起男さんって、ホントにいい男だぜ、って思うの。こんなにパートナーのことを応援し、肩肘はらずに、世間にも、パートナー自身にもそのことを示し、なおかつ自分も自分の道を生きているなんて。女性が選ぶ、本当にいいオトコランキングがあったら、向井さんとプリンス浩宮(おそれおおくも)は、ベスト10入りするな。イチローは? 彼にも、彼の活躍を支えたパートナーシップが、きっとあったんでしょうね。そんな話をするのはストイックな彼らしくないけど、いつか、おじーちゃんになったイチローに、聞いてみたいな。
2004年10月04日
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今年初めての、キンモクセイの香り。雨でもちゃんとわかる。花がまだ開いてないうちで、よかった・・・。昨日はガンガンいろんなことを片づけたせいか、今日はだらーっとベッドで2冊も本読んじゃいました。有栖川有栖さんのミステリーと、井沢元彦さんの歴史の本。こんなことじゃいけないなーとか、量が質に転化する、とか、そんな言葉が頭の中をかけめぐる。自分自身にもいらだってるし、普段、とろそうにみえても(実際とろいのだが)仕事にかけては手際がよいひとなので、効率の悪さというのがすごく苦痛なんだよね、きっと。これ、誰でもフリーランスになったときにつきあたる、カベなのかな。そんなことを考えてたら、「夢手帳」仲間のえりりょんさんが教えてくれた神田正典さんのブログ「神田正典の、毎日が奇跡!」に、効率と非効率のバランスのはなしがでてきて、あっと声を上げそうに。そして「何気なく起こっている出来事には偶然はなくて、全部、意味があるんだよね。まわりの状況って、自分の心を映し出す鏡」という言葉にも・・・。「人間って、自分の学びにとって最適な人をまわりに置くんだよね。だから、嫌いな人からは、一番の学びが得られるんですよね」今日から、この言葉を心において、毎日の出来事と出会う人を、もっともっと大切にしようっと。「一瞬で、奇跡は起こるんだ。奇跡は、いつも、あなたを待っている」のだから。ね?
2004年10月03日
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今日は、のびのびになっていた母の還暦祝いです。いくつかレストランを候補にあげて母に選んでもらったところ、最終的に、横浜の「ローストビーフの鎌倉山」に決定。5時からのディナーに備えて、体調を整えるぞ!朝は、ジェームス・スキナー氏ご推奨の「フレッシュジュース」を一杯。今日は野菜をいれずに、オレンジ2個分(近所の八百屋さんで、キズもののオレンジを4つ30円で買っちゃった♪ うーん、これぞ主婦の喜び)を絞ってみました。まあっ、これ、ホテルのお味じゃないこと??昼間は、これまたジェームス氏の「無限健康」に従って、野菜と穀類を腹八分目に。メニューはさっと煮た水菜とにんじんと厚揚げ、切干大根のお味噌汁、麦入りご飯。これなら消化の負担にならず、やりたいことにエネルギーを注げるね♪さーて、お風呂掃除もしたし、ガス台のまわりもぴっかぴかにしたし、漂白おけには箸立てがつかってる。衣替え(しなくてもいいくらいの天気だ!)も、ひとまず終わったし・・・よーし、ごほうびだ、行くぞっ!!横浜(周辺)市民には有名な、「鎌倉山」。横浜のスカイビル店に参上です。母のお祝いとはいえ、こんなときでもなきゃ行かないもんね、わくわく。まずはウェイテイング・ルーム(?)で、お料理を選んで・・・母は「あわび」、父と夫は「ステーキ」、わたしと妹は「ローストビーフ」を選択。29階から眺める横浜の海に、もうすでにご満悦。ビールとオレンジジュース(^^;)で、かんぱーい!ふんだんに貝をもりあわせた前菜も、ぱりっぱりのパンも、ふか~い味わいのオニオンスープも、みずみずしい野菜サラダも、もちろんやわらかくってじゅーしーぃぃぃ~なお肉もみんな美味しいわん(*^^*)。でもね、一番こころに美味しかったのは、スタッフの皆さんの心づかいなの。あらかじめ「還暦祝いなんです」と、伝えておいたら、メインコースのあとしばらくして、スタッフの皆さんが、母にバースデーケーキと小さなブーケを運んできてくれました。皆さんでバースデーソングを歌ってくださり(のびのびになっていたので、ホントは7月生まれなんだけどね~はははっ)、ポロライドカメラでお写真も撮ってくださいました。もちろん、こうしたサービスを行っているレストランは多いのだろうけど、わたしたちは、「鎌倉山」の皆さんのお気持ちを、とてもうれしくうけとれたの。そうした「気持ちのよいサービス」って、何にもましてうれしく、お料理を美味しくさせるものじゃない?スタッフの皆さん、ありがとう。運良く個室に通してもらえたので、暮れゆくブルーライト・ヨコハマも堪能してまいりました。室内の調度品も(桜をかたどった寄木細工のテーブル、あれほしいなぁ・・・なんて)、食器の使い方も洗練されていて、GOODです。最後にデザートワゴンが運ばれてきて、きゃ~~~と歓声をあげてしまったら、夫が「彼女には、全部ひとつずつとってやってください」とすましていうじゃありませんか。ぎゃ~~~、そっ、それは・・・うれしいけど、キツイよぉぉ。和やかに暮れる秋の横浜の夕べ、かる~くなったお財布(笑)と、ぱんぱんになった胃袋と、満たされたこころを抱えて帰る帰り道。お父さんとお母さんに喜んでもらえて、よかった!
2004年10月02日
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このところ、月がきれいで、嬉しくなってしまう。「中秋の名月」というけれど、冴え渡った白金の光が闇夜を照らすのを見ると、ホントに嬉しくなってしまうのだ。10月。9月から、フルタイムの仕事を減らし、自由な時間を手に入れた。で、時間管理というか、自己管理の難しさを感じてる。じゃ、ここからどうやったらイイ感じに自己管理できるのかな?主婦で、会社員で、起業家で、趣味人(!)で、妻で。(*順序にイミはありません・・・あるのか? こわいなあ)これに、「母親業」を加えてるひと、尊敬してしまう。だって、こどもは待ってはくれないもの。「スケジューリング」できるものじゃない。そして、自分の全エネルギーをかけて向き合わないと、嘘になってしまうもの。これまでがんばりすぎたのか、単に甘えてるのか、この何日かの「自由な時間」を、横になってすごしたり、しちゃった。やることがあるのに甘えてる自分に不安になってたら、なんと口元にヘルペスはできるは、おまけに今日は微熱まで。ありゃー。よくある、「がんばりすぎの女性」の典型的な例なのか、これまたよくある、「やらないいいわけをさがしてる」だけなのか、こまってしまうでござるよ(^^A;)。やること、やりたいこといっぱいの「理想の一日」を規定しちゃうと、そこにどう「休息」や「気分転換」をはさむかが、次の課題になってくるのかな。「家族」「仕事」「健康」「趣味」「友人」を、人生の枠組みにあげた人がいて、なるほどと心から賛同したんだけど、そこに「生活」「社会」「休息」を、女性のわたしとしては加えたいな。毎日の生活を快適におくるためには、優秀な家政婦かアシスタントに委任しない限り、どうしたって「家事」が必要。(これを全く考えないで暮らせる男の人には、ある意味拍手!)だから、「生活」という枠組みね。あと、まったく社会と関わりを持たない生活、っていうのも味気ないし、政治や環境なんかにも、関心をもっていきたいでしょう?それから休息。趣味や健康、というのはある意味そうかもしれないけど、ニンゲン休みをどうとるか、アタマや気持ちをどうやって空っぽにしてリラックスするか、これまた重要なことではござんせん?(・・・というのが、がんばってない言い訳じゃないといいんだけど!!)でも今日は、午後はかなり仕事したもんね~。(あ、でもアウトプットが少ないな、目標を高く持たねば!)くすっ。最後まで、「がんばってるの? がんばってないの?」という問いかけだね。「奮闘してるの? してないの?」といわれれば、まちがいなく、「ふんとう、してるぜっ!!」と答えるのだけど(^^)。
2004年10月01日
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