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サンフレッチェの始動が先週から始まって、本日タイへ移動、明日からタイでの一次キャンプをスタートします。他チームが練習試合を行っているなか、あまり情報がないのでちょっとつまらないですね。ベルマーレのスペインキャンプでの練習試合で、ミキッチの元気な姿を見て、サッカーが始まるという気分を楽しんでいる状況です。 1月に入って宮吉のコンサドーレへの完全移籍が突然発表になって、今シーズンを戦う選手が決まりました。新加入選手の記者会見もありましたが、ティラーシンは、1/30の柏とのACLプレーオフに出場してから合流なので、タイでの記者会見かもしれませんね。FW: パトリック(39)、工藤(9)、渡(20)、ティラーシン(31)MF: 柴崎(30)、柏(18)、フェリペシウバ(10)、森島(14)、川辺(36)、 青山(6)、カズ(8)、稲垣(15)、松本(32)、川村(29)DF: 水本(4)、千葉ちゃん(5)、丹羽(28)、野上(2)、佐々木(19)、 吉野(23)、和田(33)、馬渡(27)、高橋(3)、川井(26)GK: 林(1)、中林(34)、廣永(21)、大迫(38)(背番号) フォーメーションが、3-6-1か4-1-4-1かわかりませんが、ワントップだとFWはまた厳しい戦いになります。背番号が9に変更になった工藤の再起を期待しましょう。 J1の日程は、今年はWカップのための中断期間があることで平日開催が増えます。郊外のスタジアムのため集客力が落ちてしまうので、サンフレッチェには痛いところです。また、過密日程になるので、前半戦から総力戦となります。キャンプスタートが一番遅いクラブなので、戦術の浸透が出来ないうちに、連戦で修正ができないという悪循環に陥らないことが大切と考えると、序盤は勝点を取り行くという割り切った戦いをするかもしれません。リーグ戦の日程はいかになります。1節 2/24(土)14:00 北海道コンサドーレ札幌 (H)2節 3/4(日)16:00 浦和レッズ(A)3節 3/10(土)15:00 鹿島アントラーズ(A)4節 3/18(日)16:00 ジュビロ磐田(H)5節 3/31(土)16:00 川崎フロンターレ(A)6節 4/8(日)15:00 柏レイソル(A)7節 4/11(水)19:00 横浜F・マリノス(H)8節 4/15(土)16:00 湘南ベルマーレ(A)9節 4/21(土)14:00 サガン鳥栖(H)10節 4/25(水)19:00 FC東京(A)11節 4/28(土)13:00 V・ファーレン長崎(A)12節 5/2(水)19:30 清水エスパルス(H)13節 5/6(日)17:00 ヴィッセル神戸(H)14節 5/12(土)16:00 ベガルタ仙台(A)15節 5/20(日)16:00 セレッソ大阪(H)16節 7/18(水)19:00 ガンバ大阪(H)17節 7/22(日)18:00 名古屋グランパス(A)18節 7/28(土)19:00 浦和レッズ(H)19節 8/1(水)19:30 横浜F・マリノス(A)20節 8/5(日)19:00 湘南ベルマーレ(H)21節 8/11(土)19:00 V・ファーレン長崎(H)22節 8/15(水)19:00 ヴィッセル神戸(A)23節 8/19(土)19:00 川崎フロンターレ(H)24節 8/25(土)19:00 セレッソ大阪(A)25節 9/1(土) or 9/2(日) 鹿島アントラーズ(H)26節 9/15(土) or 9/16(日) サガン鳥栖(A)27節 9/22(土) or 9/23(日) FC東京(H)28節 9/29(土) or 9/30(日) ガンバ大阪(A)29節 10/6(土) or 10/7(日) 柏レイソル(H)30節 10/20(土) or 10/21(日) 清水エスパルス(A)31節 11/3(土) or 11/4(日) ジュビロ磐田(A)32節 11/10(土) ベガルタ仙台(H)33節 11/24(土) 名古屋グランパス(H)34節 12/1(土) 北海道コンサドーレ札幌(A) 日程は、コンサドーレに始まり、コンサドーレで終わります。降格したシーズンを思い出してしまいます。 開幕戦はJリーグが意図的に組み合わせるので、タイ代表のいるチーム同士、元サンフレッチェ監督のペトロビッチの札幌就任という話題性を考えてのことだと思います。ティラーシンが開幕ベンチにいるかどうかわからないけど、日本よりタイでの視聴率のほうが高そうです。 関東は、前半に集中しているので、後半は完全にDAZN頼みになりそうです。 15節と16節の間でワールドカップの中断あるので、DAZNの契約は一度停止にします。ワールドカップの放送は、NHKでやるだろうから、DAZNが放送枠を取ることもないでしょう。ルヴァンカップや天皇杯も権利を持たないと思うので、今年は、3-5、7-12の8か月の契約になりそうです。ルヴァンカップも放送してくれたらいいのですが。 ルヴァンカップは、今年は4つのグループに分かれて戦うことになります。サンフレッチェのグループは、ガンバ、グランパス、レッズとなかなかハードなグループですね。もっとも、去年はJ1の15位だから、どこが相手でも同じくハードですが。1節 3/7(水)19:00 ガンバ大阪(A)2節 3/14(水)19:30 名古屋グランパス(H)3節 4/4(水)19:00 浦和レッズ(H)4節 4/18(水)19:00 名古屋グランパス(A)5節 5/9(水)19:00 ガンバ大阪(H)6節 5/16(水)19:00 浦和レッズ(A) 最終戦がレッズというのは、去年のマリノス戦を思い出してしまいますが、まあルヴァンカップはおまけみたいなものとして、今年はJ1残留が目標です。 今年は、リーグ戦の合間の水曜日にすべて予選があるので、ターンオーバーをしていかざるを得ないので、ここで若手の育成をしていくのは変わらないでしょう。それにしても開幕から3カ月で、21試合だからほんと過密日程です。1週間をリカバリー、戦術の確認をしてい次の試合に向けての修正というプロセスができないまま、15節まで向かうことになるので、キャンプの重要性は、今年はますます高まりました。去年のように前線がすべて入れ替わるということはないので、連携がゼロからということはないけど、去年の反省を踏まえて、キャンプを過ごしてもらいたいです。 DAZNで、タイのムアントンとのPSMの放送があるそうですが、きっとムアントンのFacebookで生放送してくれると思うので、そちらを見ることにします。DAZNforドコモではないので、一試合のために契約するのは無駄です。 2/1のチョンブリFCとの練習試合も放送があるといいのだけど。 最後に、iPhoneでサンフレッチェカレンダーを管理されている方に感謝したいと思います。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2018年01月27日
その2は、新しく入団してくる監督と選手です。来る人:城福浩(監督)
2018年01月08日
シーズンが終了した12月2日以降、静かだった移籍情報も社長の交替とともに一気に年末にかけてプレスリリースになりました。 今年も、来シーズンに向けて、選手動向が明らかになったので、行く人、来る人を見ていきたいと思います。行く人:ミハエル・ミキッチ(MF)-> 湘南ベルマーレ: 9シーズンも在籍した右WBのスペシャリスト。サンフレッチェの黄金期の3-6-1を支えた一人です。トルコキャンプでディモナ・ザグレブとの練習試合ですごいスピードだったと、移籍時の服部のコメントでした。そして、Jリーグデビュー戦のアウェイ横浜戦は衝撃のデビューでした。 サンフレッチェの右WBはほぼミキッチでした。今年は、引退も考えていたと思うけど、チームの低迷、監督の交替による4バックへのシステムの変更、外国人枠の関係で、後半戦はベンチ外となり不完全燃焼の一年になりました。まだやれるとの思いが残ったことで、現役続行になったと思います。 残留を決めたホーム最終戦で、ミキッチの挨拶があったことが、せめてもの救いでした。来年は、J1に再昇格したベルマーレでプレーすることが決まりました。対戦するときは、脅威になるけど、まだまだ活躍してもらいです。ミキッチには、ありがとうという言葉しかありません。馬入りの練習場に来年も行くことになるかもしれませんね。椋原健太(DF)->ファジアーノ岡山: 3バックから4バックに変更したシステムで、SBができる選手として、残留争いをしているチームにセレッソから夏に移籍してくれました。 セレッソでは、J3の試合しか出場できなかったけど、移籍後は、最後は右SBのレギュラーとして活躍して、サンフレッチェの残留に貢献してくれました。ヴィッセル戦でのパトリックの決勝点となるクロスはお見事でした。残留が決まったFC東京戦で素直に喜んでいたことが印象的です。一番、コスパのよい選手でした。 監督が変わることで来シーズンも残るかと思いましたが、J2のファジアーノに完全移籍になりました。たった半年の在籍だけど、しっかりと印象に残る選手になりました。この選手も感謝しかないです。岡山には完全移籍なので、しっかり活躍してもらいたいです。丸谷拓也(MF)->大分トリニータ: 去年はカズの離脱に伴い、ボランチのレギュラーを掴んだかと思ったけど、今年はまた控えに回りました。また、途中出場でもいいプレーを見せられず、鳥栖戦で退場になってからは出場機会もあまりありません。監督交替後は、ベンチにも入れない状況になり、大分に完全移籍になりました。 サイドチェンジやゴール前の飛び出しはいいものを持っているけど、ここというときにミスが多く、それがピンチに直結してしまう印象が多く残りました。レンタルではなく完全移籍なので、退路を断った決断になりますが、かつてレンタルで在籍した大分で活躍してもらいましょう。片野坂監督なので、求められているプレーはわかっていると思います。 ネイサン・バーンズ(FW)->ウエリントン・フェニックスFC: なぜ獲得したのか不思議でした。アジア枠なので外国人枠に関係なく起用できるのに、ベンチにも入ることなく終わりました。一度もプレーをみることなく、古巣のニュージーランドのチームに復帰です。吉田できっと練習でいい相手になってくれたと思うことにしますが、強化部がまともに事前調査をしないで急いで補強したという失敗例だと思います。アンデルソン・ロペス(FW)->未定: 10得点という数字は残したけど、シャドーの適性はなく、最後はワントップでの活躍になりました。ワントップにしてプレーをシンプルにしたことで、ようやく力を発揮してきたけど、サンフレッチェで求められていたのはシャドーのプレーでした。 残念ながら、ドウグラスの役割を期待されたシャドー適性はありませんでした。これもクラブの獲得戦略の失敗だと思います。ドウグラスのようになれば、買い取って転売という目的があったのかもしれないけど、1年半も先発として使ったのに、結果的に無駄な投資になったと思います。最終的に残留には貢献したと思いますが、どうしても無駄にボールをロストしてピンチを招くシーンの印象が強くて、残念な結果になりました。 外国人選手は助っ人という位置づけのため、残留争いをしながら育成するというのは無理があると思います。ピーター・ウタカ(FW)-> 未定: 謎の契約から即レンタルでFC東京でプレーしました。FC東京ではチーム内得点王でしたが、FC東京も成績不振で契約終了になりました。合わせてサンフレッチェとも契約終了ですが、完全移籍なのに1年で契約終了は不思議です。なぜ1年契約だったのか、一度説明してもらいたいです。年俸の高さから、サンフレッチェで契約できないため、契約即レンタルにだしたのかもしれないけど、ではなぜ1年の契約をしたのか、不思議なままです。外部からは伺いしれないものがあるのでしょうが、クラブへの不信感を高めることになりました。川崎裕太(DF)-> 横浜FC: シーズン途中で横浜FCへレンタル移籍になり、そのまま完全移籍となりました。サンフレッチェではケガが多く、リーグ戦への出場はありません。入団3年目の今年、ようやくカップ戦に出てきましたが、DF陣の一角に食い込むことはできませんでした。ベルマーレとの練習試合で見た時も、まだまだ厳しいなぁという感じだったので、横浜FCで必要とされるというのはよい移籍だと思います。新しいチームでポジションを掴んでもらいましょう。大谷尚輝(DF)-> FC町田ゼルビア: サンフレッチェユースから昇格した翌年にロアッソに育成型でレンタル移籍。サンフレッチェに復帰後は、今度は町田に通常のレンタル移籍になり、今回、完全移籍になりました。このレンタルを見ていると、なぜユースから昇格させたのか、不思議です。優勝するDF陣に割って入るにはまったく力が足らなかったわけだけど、町田では25試合に出ているので、町田で必要とされて完全移籍です。入団4年目なら転機なので、この結果は予想されたことですが、やはりユースから上げたことに疑問が残ります。 川崎にしても大谷にしても、J2レベルの実力はあるけど、J1に達していないという判断なのでしょう。厳しいプロの世界です。ヤン・ヨンソン(監督)-> 清水エスパルス: 前半17位のチームを最後に15位に引き上げて、見事に残留を決めました。選手の組み合わせを替えながら、最後の3試合はほぼ固定して目指しているサッカーを見せたと思います。ホーム最終戦で挨拶がなかったので、もしやと思いましたが、最終節後に契約終了になりました。 守備的な戦術にクラブから不満があったようですが、守備が崩壊していたチームを立て直しただけで素晴らしい業績です。いろいろな選手を組み合わせながら、一番ベストな形を探してチームをつくるタイプなので、攻撃的なサッカーを志向するフロントには合わなかったようです。 使えなかった高橋や稲垣を成長させたのだから、名将ではなくても優秀であることが間違いないでしょう。本人も最終節後に来シーズンも続けたい意向を示していたのだから、とても残念ですね。しかし、家庭の事情を理由にして、ごまかそうとしたフロントには不信感が募ります。 半年で日本を去るのはもったいないと思っていたら、来季はエスパルスの新監督になることが決まりました。守備を立て直せると見込まれたようですが、サンフレッチェのフロントの判断が正しかったかどうか、わかるのは楽しみですね。番外編:織田社長-> ロアッソ熊本 GM: 成績不振の責任というより、もともと3年という約束だったようで、シーズンの終了を持って社長を退任しました。こやのんの印象が強くて、3年も社長していた?という印象しかありません。退任後は、ロアッソ熊本のGMに就任です。本来は、社長よりGM向きなので、きっとサンフレッチェからレンタルで選手を獲得し始めるだろうと思っていました。皆川がその最初の一人になりました。コーチ3人:森保元監督のオリンピック代表監督への就任に伴って、みんなオリンピック代表のコーチに引き抜かれました。ほんと、クラブのトップからすべてが入れ替わって、新しい体制になりますね。残ったのは、強化部長ぐらいですか(笑)。追記:(2018/1/27)宮吉拓実(FW) -> 北海道コンサドーレ札幌 京都の至宝もサンフレッチェに来てからは、怪我との闘いでした。活躍したと思ったら、怪我で離脱を繰り返す2年間だったと思います。寿人の後継者と目されましたが、主に使われたのはシャドーのポジションです。クラブは契約延長をオファーしていたそうですが、昨年、契約延長しないで単年勝負と言っていたので、この移籍はある程度想定内です。移籍先が、ペトロビッチ元監督が率いることになったコンサドーレですが、怪我をしないで一年間稼働できることがまずは大事だと思います。とりあえず行く人:皆川佑介(FW)->ロアッソ熊本: 2014年、デビューして活躍から一気に日本代表まで上り詰めたけど、それがピークだったのか、代表選でヘディンシュートが決まっていたら、違う結果になったかもしれません。また、今年、不振の工藤に替わって先発した試合で安定した結果が出せればよかったけど、結果は、1得点に終わりました。最後は、逃げ切り要員になってしまい、自分の本来の力を出せる機会はありませんでした。サッカー選手の難しさを感じる選手です。今のままでは、来シーズンも出場機会はないので、J2の熊本ロアッソに期限付き移籍になりました。実質、片道だと思います。幸い、ロアッソからはかなり期待されているようなので、J2で得点感覚を磨いてもらいたいです。茶島雄介(MF)->ジェフ千葉: チャンスを掴んだと思えたCWCでの活躍も、持続はできず。競争の激しいシャドーでは控えに回り、最後は右SBまでやることに。ベンチ入りはできても、決定的な仕事できなかった一年です。最終節のレイソル戦でのボレーシュートがGKに弾かれたのが、今年の運のなさを象徴しているようなシーンでした。自ら臨んで、J2のジェフ千葉にレンタル移籍になりました。ジェフの方針は、完全移籍できそうな選手をレンタルするという方針なので、そのまま完全移籍になる可能性は高いです。ジェフは、監督が交代して面白いサッカーをしているので、今の皮を破るチャンスだと思います。野津田岳人(MF)->ベガルタ仙台(延長): オリンピックで出たいという気持ちから出場機会を求めて、アルビレックスに移籍したけど、監督に求められていたわけでもなく、結果も残せずオリンピックの出場はならず。次は、エスパルスに移籍して、ボランチを経験も戦力にはなりきれず、夏には仙台に移籍しました。FWに石原がいたのもよかったのか、ベガルタの2列目で結果を残したことから、もう一年延長が決まりました。今の状況で復帰しても、ポジション争いに勝てないという判断があったのかもしれません。再契約で契約期間を変更しているのかどうかわからないけど、監督が交代して横一線のスタートの今年に復帰しないのであれば、完全移籍になる可能性は高いです。宮原和也(MF)-> 名古屋グランパスエイト(延長): ボランチで勝負したいと風間監督になったグランパスにレンタル移籍しましたが、掴んだのはSBのポジション。でも、SBながら41試合に出場とチームの主力となり、J1復帰に貢献しました。サンフレッチェから復帰要請もグランパスは完全移籍の要求があり、交渉の結果レンタル移籍が延長になりました。サンフレッチェのボランチに割り込むだけの力がまだあるのかどうかわかりませんが、J1でどれだけできるのかを見てからの復帰でもよいと思います。残留を争う相手のレギュラーを回収するほうがサンフレッチェの残留にはいいけど、選手の意向を無視できるほどのクラブではないので、この結果はいたしかたないでしょう。強化部がきちんと契約を延長していると願うばかりです。増田卓也(GK)-> 長崎ヴァンフォーレ(延長): J2で出場機会を得て、長崎のJ1昇格に降格しました。GKという特殊なポジションは、一度レギュラーを掴むと長く続けることができるので、増田にとってもレンタル延長はいいことだと思います。他のレンタル移籍の選手が、サンフレッチェとの試合には出場できないのに対して、増田だけは出場できるのは、クラブが育成を考えているからだと思います。こちらも残留を争うチームのレギュラーになる可能性が高いですが、宮原とは少し立場が違うと思います。長沼洋一(MF) -> FC岐阜: 夏にJ2山形に育成型期限付き移籍でしたが、出場は3試合にとどまりました。今回は、FC岐阜に通常のレンタル移籍になります。ルヴァンカップで一得点を挙げて自信をつけたと思うし、オリンピック代表の右サイドでプレーして目標もあると思います。入団3年目になるので、出場機会が増えるであろうFC岐阜で力をつけてもらたいですね。イヨハ 理 ヘンリー(DF)-> FC岐阜: 野上がベンチになるくらい厚いDF陣に、簡単には割って入れないと思います。だから2年目ですが、FC岐阜へのレンタル移籍は育成としていい判断だと思います。育成型にしないのは、そう簡単に戻す気はないということでしょう。しっかりと1年間プレーしてもらいたいと思います。育成をチームの方針とすることを再確認したばかりだから、大谷のコースにならないことを願います。清水航平(MF)-> 清水エスパルス(延長): 昨年の夏にエスパルスにレンタル移籍したことで、そのまま完全移籍になると思っていたら、レンタル移籍の延長になりました。ヨンソン監督になってほぼ戦力外での移籍だったのに、まさかエスパルスの次期監督がヨンソン監督になるとは思っていなかったでしょう。 エスパルスに移籍して最後は右DFのポジションで出場していました。小林監督のままだったら、完全移籍だったのかもしれません。永遠の若手と呼ばれた愛されキャラなので、ヨンソン監督がどうしても使いたくなるぐらい活躍してもらいたいです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2018年01月07日
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