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奄美ポートタワーホテル <奄美大島>2018/11月中旬部屋:シングルルーム星: 翌日の朝5時50分に徳之島行きのフェリーに乗るために、名瀬港に近い奄美ポートタワーホテルに宿泊しました。フェリー乗り場に近いけど、繁華街からは少し離れます。 また、奄美空港から名瀬市内行きのバスは、ここまで来ないので途中での乗り換えるか、終点のホテルウエストコート奄美前から少し歩くことになります。10分も歩かないので不便というほどではないけど、ここはフェリーに乗るために使うホテルだと思います。鹿児島から夜行のフェリーで早朝に到着する場合も、部屋が空いていれば、早くチェックインさせてくれるサービスもあるようです。 夕方にチェックして、部屋の鍵をもらいます。今回は、7階の部屋でした。ビジネスホテルなので、部屋は狭いです。奄美大島に到着して、翌朝は徳之島という日程だったので、ホテルは寝るだけなので、広さにはこだわりません。WiFiも普通に使えます。肝心のベッドは、少し柔らかめだけど、腰が沈むこともなく問題ありません。消臭剤もあり、値段よりいいですね。 ホテルは改修している時期で、お昼に水道を停めていたので最初にお水を出したときに、赤い水になるかもしれませんと言われていたけど、なんとか大丈夫でした。栓をひねったときに、ボコボコと空気抜きの音がしたけど、出てきた水は普通でした。それでも、少し流しておきました。 バス・トイレも普通のビジネスホテルのサイズです。ここは、3階にサウナが付いた大浴場があるので、お風呂はそちらを使いました。この大浴場は、外部の利用者もいるけど、夜なら空いています。特に混むこともないので、こちらにしました。11月というオフシーズンだからよかったのかもしれません。 翌朝は、5時にチックアウトということで朝食もつけていないので、今回はホテルでの食事はなしです。10階のレストランで朝食が食べられるので、時間があるなら名瀬港の景色を見ながら朝食が良いと思います。 雨が降っていると、繁華街から少し離れるので食事をするのが面倒だけど、その場合は10階にレストランがあるので、そこで食べればいいと思います。夕食も、そんなに高い値段でもないので。 近くの大浜海岸の夕日です。夕日で有名なスポットなので、陽が沈む時間には駐車場に多くの人が集まっていました。 季節が夏なら、もう少し太陽は右に沈むので海に沈む太陽の写真が撮れると思います。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年01月31日

万平ホテル2018/11月上旬部屋:別館 ツインルーム(一人利用)、夕朝食付き星:-0.2 軽井沢にはバブルの頃に行ったきり、まったく縁のない生活をしていたけど、クラシックホテルのひとつ、万平ホテルがあるので、30年ぶりぐらいに軽井沢に行きました。ただし、紅葉シーズン真っ盛りだととても高いので、少し外れた時期にしました。残念ながらクラッシックホテルの記念プランはなかったので、通常の1泊二食付きプランです。 旧軽井沢通りから10分ほど歩いて到着です。まだ紅葉の残る時期だったけど、雨が降ってしっとりした感じになりました。ジョン・レノンが好んだというロイヤルミルクティーは、カフェテラスで飲めます。この日は、雨だったのでテラス席はクローズでした。晴れていたら、気持ちよさそうです。 チェックインして案内されたのは、別館のツインルームになります。なぜか、一人利用ができるツインルームは、一番広い52平米になります。いつものツインベッドの前に、大きなソファがあります。4名まで泊まれるので、このソファが追加ベッドになるようですね。ソファは大きいので、寝そべってテレビを見ることができます。軽井沢まできてみるテレビもないけど(笑)。 WiFiは各部屋単位で設定されていて、エリアが限定されていることもあり、フロントやカフェなどでは使えません。1階の一部の部屋なら電波は飛んでいたけど、レストランなどで使えないのは残念です。客の年齢層が高いので、あまり気にならないのでしょうか。ラウンジで使えないのが、ちょっとマイナスポイントです。 いつものビジネスホテルではないので、バスとトイレは別々です。バスは普通に洗い場があるタイプでした。そのためか、バスタブは足をのばしてバスジェルを使って入るお風呂とは違いました。日光金谷ホテルとは違って、結構日本的かも。外国人の避暑地として発展した軽井沢だけど、このホテルは、割と日本的だと思います。 トイレは、少し奥行きがなくて、足が長い人(背が高い人)には窮屈に感じるかもしれない大きさでした。後ろのタンクがすっきりしたタイプにしないと改善されないと思うけど、特に困るほどではないです。 夕食は、中華、洋食、和食が選べるタイプだったので、和食にしました。和食にすると、別棟にある熊魚菴たん熊北店での食事になります。いったん、ホテルをでて左手にある一軒家のレストランに入ります。食事は2階のテーブル席になるので、階段をあがる必要があります。だから、予約するとすぐに問題ないかどうかの問い合わせがありました。足腰が弱い老人だとちょっと無理そうなので、そこは注意が必要です。 食事のコースは、「嵯峨」というスタンダートなコースが設定されていました。通常価格だと、1万円のコースです。 会席料理は、先付や刺身などどれもおいしいけど、一番気に入ったのは、「茄子と高野豆腐と和牛しぐれ煮」です。高野豆腐からあふれでる出汁のおいしさが素晴らしいです。たん熊ブランドの日本酒をもらって食べたけど、おいしい食事になりました。止めのご飯(鯛めし)は、お替りができるので、物足りない人はそこで調整できます。 朝食も、和食か洋食が選べますが、ホテルなので洋食にしました。ホテル内のダイニングルームで、アメリカンブレックファーストになります。 トマトジュースにオムレツ(ベーコン付き)とコーヒーになります。パンは、クロワッサンとトーストになりますが、トーストがおいしいので、万平ホテルのジャムをつけて食べました。やっぱり、ここのトースト、おいしいですね。 ホテルは、少し設備面も含めて古さがあるけど、エントランスやフロントなどはとても趣きがあります。星のやなどが新しいホテルを展開しているけど、インバウンド需要にあまり影響を受けていないこういうホテルのほうが利用はしやすいと思います。 まだ紅葉が残る雲場池に行きました。水がとてもきれいで、晴れていると水面が鏡のようになってきれいになります。紅葉のベストシーズンだったら、もっときれいになりそうですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年01月30日
アジアカップで準決勝まで進んだ日本代表から、右膝の故障で青山が離脱して、サンフレッチェに帰ってきました。多くのサポーターは予想していたこと。 ロシア ワールドカップの日本代表候補に選ばれたけど、右膝のけがで代表を辞退。日本代表のドクターからは、膝の手術を勧められたけど、チームドクターとの話し合いの結果、温存治療にして昨シーズンを戦いました。終盤の動きから右膝の状態が悪いだろうということはわかっていたので、アジアカップに出れば当然、膝が悪化してしまうだろうと。だから、本当はしっかり休んでもらいたいところだけど、選手としては、代表に出たいだろうから、この結果は想定内です。サンフレッチェが新しくメディカルアドバイザーの契約したのも、パトリックの膝のことも含めて、この対策だと思います。 手術してもしなくても、青山をフルシーズン使うことは無理なので、今年は青山抜きでやること考えないといけない。だれが、代役でボランチなのか、今年の一番の課題です。 まだキャンプがスタートしたばかりで、コンディションがバラバラ、連携のない状態での練習試合は、選手個々の評価は難しいですね。今日は、全員を使うという方針なので、本来のポジションでない割り当てもありました。 それでも、わかったことは、今年は3バックでいくこと。3-4-2-1のフォーメーションでスタートします。攻撃時の変則システムはやめるようです。カズがいたからできたことなので、引退した今シーズンは当然普通の3バックになるのでしょう。 そして、パスをつなぐこととサイドチェンジが多くできていました。4-4-2の時は、サイドで攻撃を完結するやり方だったので、明らかに変えてきました。去年の1年間は何だったのかと思うけど、本来のやり方に戻したということですね。 次に、守備時は5-4-1になります。対戦相手のレベルの低さもあるから露呈していないけど、アントラーズやフロンターレなど、二列目の4の外側から数的優位を作って崩してくるチームにどう対応するのでしょうか。明らかな弱点として攻められていたので、ここは、斜めに入ってくる選手をどう捕まえるのか、キャンプで連携を深めるのでしょう。 このシステムの要になるWBは、柏、高橋、エミル(サロモンソンン)、川井でした。適当にシャッフルしたメンバーなので、左CBはコーヘーだったけど、コーヘーも左WBはできることはわかっているので、佐々木がいないために暫定の左CBだったと思います。エミルはドリブルはなくても、スペースを見つけて上がっていくタイミングとかよさそうです。ミキッチのような突破は見込めなくても戦力になりそうです。後は、暑さにどう慣れるかです。 交代が12人できるということで、前半と後半は、GKを除いて交代です。前半のボランチは、和田と松本(大)で、後半のボランチは、松本(泰)と稲垣でした。もともとボランチ希望だった和田はコンディションがいいのか、チャンスと思っているのか(両方でしょう)、動きがとてもよかったですね。まだ守備の連係が取れていない中でも、かなり前からプレスにいっていました。もっとも相手がうまかったら、空いた中盤を使われたと思います。それでも、右WBよりボランチで使いたいと思わせる動きでした。 柴崎がケガで出場しなかったので、青山の代わりは、柴崎と和田で争うかも。松本(大)は、シャドーが東ということもあったのか、動きはよかったです。今年のユース卒は、力がありそうな予感です。 あと、前半組では、シャドーの東の動きがよかったと思います。アンダーの代表だと左SBらしいけど、あの左足は魅力的です。FKも野津田より安定していそうです。CKを蹴るようになってもらいたい。ゴールは、相手の寄せがあまかったけど、いい滑り出しでしょう。 失点はミスからで、1点目は林の判断ミスです。後ろでパスを回すなら、よくある安い失点だけど、ちょっとお粗末でした。練習試合でよかったと思います。練習試合だから、トライしたと思いましょう。 2点目も自陣のFKをなぜか相手に簡単に渡していました。映像だとファールのリプレイの後、急に相手のボールになっていたので、連携ミスでパスがずれたのだろうと思います。低い位置でミスが出てしまうと、簡単にピンチになります。相手が素早く逆サイドにクロスを入れます。そのクロスに詰める選手がいなくて、ゴールを決められました。ボールロストを想定していない川井は高い位置にいたし、野津田が急いで戻ってきたけど、間に合いませんでした。これも、連携ミスからなので、修正できます。 後半組だと、ドウグラスVは、ワントップに向いているのかわかりません。連携が取れていない中だと、個人技がないと違いは見せられないか。終盤、皆川を入れてツートップ気味にしたけど、こちらのほうがよさそうです。 DF陣は、佐々木が代表から戻れば、ACLも含めて戦えそうです。しいて言えば、井林の真ん中は少し時間がかかるか。 まだ、一年間を通して戦うための体力作りがメインの一次キャンプなので、とりあえず選手の特徴を掴むために、サポーターに向けた練習試合でした。YouTubeで無料配信だったので、新しい選手を見るにもよかったとおもいます。内容や結果より、実はこれが一番のサービスでした。 ちなみに、DAZNで実況・解説付きがあったけど、DAZNは一時停止中なのでJリーグ公式チャネルのYouTubeで見ました。クルクルDAZNにお金を払うくらいなら、止まらないYoutubeで見たほうがましです。iPadで見るなら、画質も全く気になりません。 1/31の韓国U-23代表との練習試合も、実況なしでいいので、放送してほしいですね。韓国のチームとやるとトラブルがよくあるのだけど、これは、池田コーチの伝手で組まれたものかもしれないですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年01月27日
サロモンソンンは、年末に正式発表になりました。年明けに外国人選手の去就も確定したので、去る人、来る人の続きです。 去る人:・ティーラシン(FW) → ムアントン(レンタル終了) ACLがあるので、レンタル延長があるかもと思ったけど、折り合いがつかなかったのか、レンタルが終了になりました。FWに守備がかなり要求されるので、戸惑ったと思います。それでも開幕戦で決勝点をあげる絶好のスタートを切りました。スペースがないとなかなか力が出せないという判断から途中出場が多くなったけど、チーム2位の7得点でした。タイ市場でサンフレッチェの名前を広めてくれたことになりますが、1年の終了は残念です。せっかく、2019年のタイキャンプで親善試合も組まれたのに。買い取りではないといけなかったのか、どうかは不明です。サポカンでそのあたりが明らかになるといいですね。そのサポカンは、今年は3月になります。 ・フェリペシウバ(MF) → セアラー(契約解除) 城福監督の戦術には合わず、契約解除という形で古巣に復帰になりました。本来ならセアラーが違約金を支払うべきだけど、違約金やレンタル料を払うクラブが現れなかったのでしょう。なぜか、保有権の25%をサンフレッチェが持つようです。もし来年、Fシウバが活躍して移籍したら、幾ばくかの移籍金がはいるということだろうけど、おそらく無理だと思います。 レンタルした外国人選手て活躍すると翌年は買い取りができなくて、他チームに移籍となっていたので、3年契約という完全移籍で獲得した選手だけど、見事に失敗しました。Jを経験していない選手の完全移籍は、このクラブの予算規模からいくとやはり博打なのかもしれません。練習ではテクニックがあっても、J1のプレスではボールを簡単にロストしてしまい、スペースがある場合ぐらいしか力を出せない結果でした。2017年の崩壊したチームの犠牲者なのかもしれないけど、今年のキャンプに体を絞らずに来たということを考えると、本当にプロフェッショナルだったのかと思います。来る人:・ドウグラス・ヴィエイラ(FW)
2019年01月10日
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