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台風で関東での試合は中止、6等すらほとんど当たったことがないので、BIGを買っておけばよかったかもと思います。 ポイチが正式にA代表の監督に就任しました。オリンピック代表の監督との兼任なので、今後の4年間はとても大変なときになりますが、サンフレッチェを退団したときに、ここまでくるとは思いませんでした。長谷川監督がFC東京の監督だったというのは、ラッキーだったのでしょう。 まあ、アジアカップなどの成績次第では監督更迭ということもあるくらい厳しい環境になったと思います。なにしろワールドカップ本番2か月前に監督交代をする協会だから、なにがあっても不思議ではありません。まあ、普通に考えればオリンピックの結果がひとつの目安になるのでしょう。マスコミは、アジアカップの結果でも煽り記事を出すだろうけど。 クラブチームと違って、選手の連携を深めることが難しい代表チームだから、ある程度固定するか、ギャンブル的な采配ができるのかになります。モチベーターだけど、あまりギャンブル的な采配はしないですよね。一度だけ、試合の終盤に2バックにしたことがあったと思うけど。 しかし、ポイチのA代表監督就任のニュースのあと、こんな場末のブログの「ポイチ辞任」の記事のアクセス数が思いっきり上がっていました。ポイチで検索をかけまくったのでしょうね。 マスゴミがつけるネーミングがポイチジャパンか森保ジャパンかはどうでもいいことなのですが、ポイチサンフレッチェ、森保サンフレッチェとは誰も言っていないのだから、いかにお国大事かが言いたいのでしょう。○○ジャパンぐらいくだらないネーミングはないですね。 さて、台風が来る前に行われる浦和レッズとの戦いは、以下の布陣になりました。なんだか、もう浦和レッズと戦うといっても、レッズに移籍した選手への興味は薄れているので、煽り文句もあまりパッとしない感じになりました。まだ、コンサドーレのほうがおもしろい感じです。 ティーラシン パトリック 柏 柴崎 稲垣 青山佐々木 水本 千葉ちゃん 和田 林SUB:中林、馬渡、森島、松本、川辺、渡、ベリーシャ 1ゴール10万円の寄付と宣言した工藤はベンチ外。水曜日の試合を考えてのベンチ外でしょうか。流れを変えるタイプではないので、先発でないと使いにくいから。その代わりにティーラシンが先発になりました。そして、2列目の練習もしているという渡がベンチに入りです。やはり、前節のグランパス戦での切り札のなさから、いろいろなパターンを考えてのことでしょう。 ベンチは、ベリーシャが引き続き入ります。そろそろ、初出場がありそうですが、ティーラシンとの交代だろうし、しっかり守備ができるのか、リスクのある出場になるだろうと思います。 試合は、さすがにグランパスと違って、守備がしっかりしているレッズなので、パトリックにしっかりとマークがつくと、なかなかチャンスにはなりません。まあ、これは想定通りなので、どこまで耐えていけるのかと思っていました。 途中で、柏が右に流れてきたので、柴崎が逆サイドかティーラシンが柏のポジションに落ちたのかと思ったら、そうではなくて、そのまま左サイドには大きなスペースが。ボールを奪われてると、そのスペースを使ってレッズに攻められます。そのまま柏は右サイドのスペースを埋めて、左サイドは稲垣と青山でカバーに入りますが、二人が重なったのかボールを奪いきれずに、うまくスルーパスが出されて、ゴールを割られました。 柏はポジションを自由に動くのが特徴だけど、バランスを崩して攻めた時にボールを失うと危険です。 一方、そのまま右サイドで攻撃する柏がボールをもって、ドリブルをしたときは、ちょっと強引すぎると思ったら、相手のファールを誘って、FKを得ました。柴崎のふんわりFKから、千葉ちゃんがヘディングシュートを決めて、同点に追いつきます。柴崎のあのFKでも、アシストが付くのかというくらいふんわりクロスでした。本当は、あそこからFKで決める選手が欲しいけど、無理な注文でしょうか(笑)。 前半は、柏が自由にポジションを移動することによる悪いところと良いところが出たけど、パトリック以外の攻撃のパターンがないままでした。先発したティーラシンもあまり有効なプレーはできません。やはり、引いてくる相手には攻撃パターンがないのだけど、うまく前半で追いついたのだから、焦れないでできるかどうかという展開になります。 後半に入って、ハーフタイムで修正できたのか、ティーラシンが積極的に動き始めます。そして、左サイドの佐々木のクロスにパトリック、ティーラシンのおしいヘディングシュートがありましたが、決められず。柏と佐々木のいい関係でサイドからクロスをいれていたけど、やはりクロスからのシュートは警戒されているので、そんなには決まりません。 試合を分けたのは、2点目です。なんの変哲もないクロスなのに、柏木を佐々木が倒したということでPKになって、決められました。今年の佐々木は、PKを与えるファールがとても多いです。PA内とPA外ではプレスのやり方を変えないと、ファールが即失点になります。 同点の時点で、ティーラシンに代えてベリーシャを入れていました。ベリーシャがJリーグデビューになったけど、ボールに何回触ったでしょうか。交代で入った選手にまったくボールが渡らないということは、ベリーシャのポジションが悪いのか、選手が選手交代の意図を理解していないのか。レッズが中盤を3ボランチにしたので、縦パスを出すところがなかったのでしょうか。 20分近くプレーしたけど、どんなプレーが持ち味なのか、さっぱりわからずじまいです。出場時間が短いですが、守備はきちんとするタイプみたいだし、周りへの指示もきちんとするみたいだけど、切り札になるかどうか、わかりません。 本当は、ミドルシュートやFKを期待しているのですが、どうなのでしょう。なにしろ、サンフレッチェが中央からミドルシュートを打つシーンがほとんど消えていますよね。相手が中央を固めているのはあるけど。 後は、いつものように柴崎に代わって川辺で、最後は、3失点目になるボールロストをした稲垣に代えて松本でした。松本はかなり縦パスを意識していたと思います。最後は、相手FWに交わされて4点目を取られてしまった守備は問題があるけど、いい勉強になったでしょう。あそこで潰せないとボランチではやっていけません。4点目は、林の守備も問題があったと思うけどね。 やはりパトリックをしっかりと抑えられると、そんなに点が取れないし、焦って取りに行けばカウンターを受けるということがよく分かった試合でした。中断期間にボールを保持して能動的に攻撃をしかけるという取り組みをしていたけど、やはり基本は焦らずしっかり前プレスをかけて、守備から速い攻撃を意識していないと、バランスを崩して簡単に失点するということがよくわかった試合でした。 パトリックのコメントで、裏のスペースを狙ったけど、攻撃はクロスが多かったというのが気になります。選手の間で攻撃の意識の統一がなかったのか、次までに修正できるのか、このまま停滞するのか、次の試合はまた大事になりました。 前日の試合で2位のFC東京が負けたこと、3位の川崎が台風の影響で試合が中止なので、今日負けても勝点差は変わらないけど、まだこの時点で勝点差について云々と言っても意味がないので、目の前の試合に全力を尽くすだけです。残り5試合になってチャンスがあったら勝点の皮算用でもしましょう。選手もサポも経験はそれなりに積んできているはずです。 次は、中三日でアウェイの横浜マリノスです。相手は、台風の影響で前節は中止のため、休養は十分です。あの高いラインを保っての偽サイドバックの戦術は継続中です。相手よりしっかり走り切って、タイトな守備ができるかどうか、厳しい夏が始まりました。 P.S.JFKTシャツは完売? レッズ戦では使えなかったけど、すごいTシャツを作ったなと思います。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2018年07月29日
酷暑の中、中三日でアウェイのグランパス戦です。野上のけがは正式発表されていないので、そこまで重いものではないのかもしれませんが、少なくとも2週間ぐらいは無理そうです。 でも、前節、開幕戦以来のけがから復帰した千葉ちゃんがいるので、あまり問題にしていません。ジョーは、きっと水本が抑えてくれるでしょう。千葉ちゃんは、パスカット専門に徹すれば破綻しないだろうと思います。もともと、そういう守備が得意だから。 中三日ですが、疲労を考慮することもなく、以下の布陣になりました。 工藤 パトリック 柏 柴崎 稲垣 青山佐々木 水本 千葉ちゃん 和田 林SUB:中林、馬渡、森島、松本、川辺、ベリーシャ、ティーラシン 早速ベリーシャがベンチ入り。Fシウバは、もう見切られたのか。SHのポジションは守備を求められるから、FWへの転向も始めたとはいえ、連戦でのベンチ入りもないとは。それと、CBの控えはなし。もしものときは、佐々木をCBにして、馬渡か稲垣を左SBにいれればいいという判断でしょう。 一方のグランパスですが、夏に新加入した4選手をそのまま使ってきました。中盤にエドワルド・ネットなんて、つい先日までフロンターレにいたのじゃないのと突っ込みたくなるし、J2松本から移籍したばかりの前田も先発でした。4選手ともサンフレッチェに欲しい選手ばかり、恐るべしトヨタの資金力です。ジョーだけで半端ないのに。 でも、DFの二人は、まだ連携が十分ではないだろうからチャンスはあると思います。シャビエル、ジョーのアタッカー陣は最下位とは思えない恐ろしい布陣だけど、なんで玉田が先発なんだろう、グランパスのことはよくわかりません。 選手が変わってもグランパスのやり方は変わらないので、グランパスがボールを保持して、サンフレッチェがタイトな守備でボールを奪取すると、カウンターという試合展開で始まります。おそらくメンバーが変わったことから様子見のところもあったと思います。 それでも慣れてくれば、相手の連携の悪さをついて右サイドからクロスを入れて攻撃にでます。ガンバ戦と違ったのは、そのクロスにパトリックだけでなく、柏や柴崎もヘディングシュートを打ってきました。工藤、柴崎、柏のどれかが決まっていれば勝てたというのが正直な感想です。 特に、後半、柏が逆サイドから入ってきて、フリーで打ったヘディンシュートが右ポストの外に飛んでしまったのが惜しかった。DFが前に入ったのと、この試合はGKの守備がよかったので、ぎりぎりを狙ってしまったのかも。 こんな時は得てして、後半に簡単に失点して負け試合になりがちだけど、守備は今日もしっかりとシュートを防いで無失点に抑えました。 怖かったジョーだけど、ゴールを割られたシーンは、しっかり和田がオフサイドを取るポジションでした。水本もしっかり押さえてたし、佐々木のサイドに流れてきたときは、強烈なフィジカルコンタクトで潰していました。佐々木、やっぱり強いわ。 ジョーが千葉ちゃんを背負って、倒れこみながらのシュートも、千葉ちゃんが右側を消していたので、林は予測がしやすかったと思います。 また、前半に前田が千葉ちゃんと競って、抜け出したシーンは、判断よく前に詰めてシュートコースを消して、右手で弾きました。このシュートセーブは助かりました。 前節とはうってかわって、今節の林は大忙しだったけど、前田のシュート以外はDF陣がシュートコースを消していたので、本人は普通通りだと思います。CKからフリーで打たれたヘディングシュートが正面で助かりました。 今日の交代も、後半に工藤に代えてティーラシンでした。DFを交わしてPA内でシュートを打ったけど、相手GKに阻まれます。下がってボールを受けてミドルを狙ったり、PA内でチャンスを作ったりしていましたが、最後決めるまで行かなかったのが残念です。先発でみたいこともあるけど、いまのチームの調子だと後半途中からのほうが有効に思えます。しかし、柏が流れて右サイドにいくと、左SHのポジションでプレーしていたのも面白いですね。 そして、柴崎に代えて、川辺でした。よく動いて、チャンスを作っていたと思いますが、柴崎との違いが出せないですね。柴崎からポジションを奪うには、FK/CKでのフリーキックの質を上げるか、決定力を上げるしかないのではと思います。ティーラシンのボールをPA内で受けてシュートがブロックされたのがついていなかった。左足で合わせる形だったから、枠内を狙うのが精いっぱいだったのでしょう。 最後に、柏に代えて、森島でしたが、森島は何をしに出てきたのかわからないプレーでした。何がしたかったのか。引き分け狙いで消極的になったわけでもないと思うけど。 こういうプレーを見ると、今日は、Fシウバがベンチにいればという思いがあります。ベリーシャは、リードしていたらパトリックに代えて出場があったかもしれないけど、今日のグランスパスの守備なら、Fシウバは有効なプレーができたのではないかと思うけど、そこまで監督の信頼を得ていないのが、残念です。 まだ二勝しかしていない最下位のグランパス相手に引き分けは勝点2を落としたということになりますが、酷暑のなかので連戦でアウェイ、さらに大量補強してきた相手ということを考えれば、勝点1を積み重ねたことは悪くないと思います。 それに、試合自体はスコアレスだったけど、首位と最下位の試合とは思えないほど、面白い試合でした。中央で君臨する青山のプレーやSBとは思えない和田のプレーなど見ていて楽しいサッカーでした。 あと、守備の集中力が途切れないというか、サボらずに必ず誰がボールホルダーに詰めに行っている状況なので、大きく崩れることはなさそうです。まあ、どうやって点を取るのかというのは永遠の課題みたいなものだから、即効薬はなさそうです。ベリーシャがどういう化学反応を見せてくれるのか、そこかな。 これで、前半戦(17戦)を終えて、13勝2敗2分で勝点41になりました。2位との勝点差を7として、今週末から後半戦になります。Fトーレスが来た鳥栖、イニエスタの神戸と面白い後半戦になりそうです。とりあえず、次節はホームでレッズ戦なので、後半戦をすっきりと勝利でスタートしてほしいですね。 ところで、DAZNの実況の人、なんでもクロスが上がったら、パトリックというのはやめてください。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2018年07月23日

ほぼ9年前に、「モンスターハンター フロンティア」をやるために買ったゲーミング用ノートPC(Pavillion dv7/CT)だけど、Windows7をWindows10にアップデートすることなく使用していました。もうオンラインゲームもしなくなったので、ブログの更新やメール程度なら、このスペックでもまったくもって問題ないのですが、さすがに古くなってきて、HDDへのアクセスが不安定になってきました。 HDDをSDD化することも考えたけど、さすがに買い替え時と思い、PCを更新しました。仕事先からPC購入の補助も出たので、チャンスでした。これまで、我が家では東芝とHPの製品を買うことが多かったのですが、東芝はタブレットを含めて故障が多いので、今回もHPにしました。 Pavillion dv7は、約9年間大きなトラブルもなく使えたし(ACアダプターの買い替えぐらい)、去年買ったPavillionのエントリーモデルは、1年たっても問題なく使えているで、品質もよさそうです。レボノは何が入っているのか不安なので、最初から対象外です(笑)。 画面のサイズは、17.3インチはちょっと大きすぎるので、15.6インチに変更します。これで、部屋からリビングへの持ち運びは便利になります。 CPUは、Corei7はまだ高いので、Corei5 8250Uです。使い方を考えると、これで十分です。Core i3でも十分なパフォーマンスだと思うけど、今後のことを考えて、コスパがよくなったi5にします。 メモリは、Windows10が64ビットOSなので8GBにします。これは、ノートPCだと後からメモリ追加がやりにくいので初期で8GBになるものにします。できないことはないけど、筐体を開けると保証対象外になるので、無理はしないことに。 次に、ストレージですが、今回はSSDにします。ここで、SSD256GBにして、外付けHDDを買うか、SSD128G+HDD1GBが内蔵されているタイプと悩みました。しかし、15.6インチという大きさから家の中での持ち運びしかしないので、SSD128G+HDD1GBの構成にします。 グラフィックスボードは、オンラインゲームをやらないこと、フォトショップなども使わないことは考えて、プロセッサー内蔵でよいと判断しました。買い替え前のPCは、GeForceを積んでいたけど、もういらないでしょう。 それに、今販売しているPCなら、エントリーモデルでもない限りどれを買っても、性能はよくなっているので、特に高性能にこだわらなくても、十分に使えることになります。それでも、次に買い替えるのは、また数年先になるので、それなりものを考えて、最終的に購入したのは、「HP Pavilion 15-cc100」シリーズです。 いくつかタイプがありますが、MS Officeのプレインストール版にしました。今、持っているエクセルのマクロをそのまま使いたいので、今回も、Officeのパーソナル版を追加です。PowerPointはいらないので、パーソナル版で十分です。Office365が1年間付きますが、正直いらない。その分、値段を下げろと思います。 そして、色はロイヤルブルーです。去年買ったPCは、モダンゴールドだったので、今回はブルーにしました。色以外は、見た目は同じなんですよね、エントリーモデルも。まあ、筐体は共通にしないとコストダウンはできないので、当たり前だけど。 hpのロゴは、持った時に上向きになるので、この写真は反対側から撮っています。開くのは、hpのロゴの上側です。 注文して、5営業日ということでしたが、それより早く着きました(笑)。余っていたのか、そろそろ在庫一掃なのか。SSD128G+HDD1GB構成は、1年前からのタイプなので、次のモデルはSSDは256GBになりそうな予感です。 電源を入れると、自動で初期化が始まります。音声ガイドで入力項目を説明しますが、煩いのでスピーカーをOFFにして進めました。適当に入力して、簡単にセットアップは終わります。何度か、再起動がかかりますが、SSDのおかげで高速なので、まったく気にならないレベルです。無線LANの設定も簡単に終わって終了でした。 一通り設定を終えたところで、Cドライブ(SSD)の容量は、残り72.3GBなので余裕です。Dドライブ(HDD)は、データ用なので、カメラからの取り込みデータや動画のダウンロードはこちらにしました。まあ、動画をダウンロードすることはほとんどないけどね。 あと、容量の大きなアプリケーションをインストールする場合は、Dドライブを使います。起動時に時間が少しかかるけど、起動してしまえば変わらないので、無理にCドライブに入れる必要はありません。 SSDへの書き込み回数を気にして、いろいろ設定をしている人もいるけど、そこまで使い込むことはないので気にしていません。 しかし、SSD化により本当に高速になりました。こんなに立ち上がりやシャットダウンが速いとは、驚きです。まあ、iPhone8の速さを考えると当たり前なのかもしれないけど、改めて実感しました。もしかして、前のPCをSSD化するだけでも全然違ったかもしれません。 それから、写真の編集も全くストレスがなくていいですね。とてもコスパのよい買い物になりました。 ただ、USBのポートが二つしかないので、少し使い勝手が悪いけど、まあそれはいいでしょう。キーパッドを使わないでマウスを使うので、USBポートの一つはマウスで埋まってしまうのです。キーパッドはあまり好きではない。 あと、画面を開いたときに、少し筐体が浮くような設計になっています。傾きをつけるのと、下に空間ができるので排熱にはいいと思いますが、硬いテーブルでやると傷がつきそうです。気になる人は、背面に保護用のゴムをつけるといいでしょう。もともと開くと斜めに傾く設計になっているので、その浮く高さの下駄をはかせるように最初から浮いた形にすればOKです。頻繁な持ち運びを想定したPCではないので、そういう対策は十分にありだと思います。 とてもコスパがいい、このPCの最大の欠点は、液晶の画質になります。非光沢ですが、暗い画面なので、前のPCのほうが発色はきれいです。もし写真の編集を仕事にするような人はやめたほうがいいと思います。それか、BenQのディスプレイを買って、そちらに出力するかですね。そこまで、必要のない人には、お勧めするPCです。Officeが必要なければ、8万円で買えるわけだから、このレベルのPCとしては、優秀です。どうしても悩む人は、ビックカメラやヨドバシカメラで展示があるので、確認するといいと思います。 あと、テンキーの割り当てが、一般のPCとは違います。F7やF8が音量調整ボタンに割り当てられているので、仮名変換に使っている人は、Fn+F7という操作になります。それが嫌な場合は、BIOSの設定で変えることになります。BIOSの設置が面倒な人は変えないといけないけど、漢字キーで入力を切り替えられるので、そこまで必要かというと、そんなには思いません。まあ、これは個人の使い方次第なので、困る人はBIOSで設定しましょう。変更はとても簡単だから。 それから、購入時の注意ですが、HPは個人向けの直販サイトとHP Directplus楽天市場店があります。 直販サイトは、送料(3000円)が有料ですが、キャンペーンで無料だったり、安売りをしていたりします。一方、楽天市場店では送料無料で、買い回りポイントや楽天カードがあるとかなりの高率のポイントが付くので、両方でよく比べて買いましょう。楽天地獄にはまって、31倍になる人には、楽天市場店はとても得です。 どちらも、PCの下取りはあるので、下取りキャンペーンも利用しましょう。今なら他社PCからの乗り換えがお得なキャンペーン(7/25まで)があります。 【セール中エントリーでポイント最大31倍】 Core i5 8GBメモリ 128GB SSD + 1TB HDD 15.6型 FHD HP Pavilion 15 (型番:2YB38PA-ABDW) ノートパソコン Office付き 新品価格:109500円(税込、送料無料) (2018/7/19時点)楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2018年07月20日
豪雨により天皇杯が中止となり、いきなりのリーグ再開で、選手の試合勘が心配な状況でした。それ以前に、またチーム内にいろいろありました。 渡の手術、吉野の負傷による離脱とリーグ再開に間に合わない選手がでてきました。連戦が続く夏場にいないのは痛いところです。中止になった天皇杯は、8/22に変更になったので、ますます拍車がかかりました。 そして、高橋のファジアーノ岡山へのリースが決まります。去年、左SBで成長したとはいえ、J1で戦うレベルにはまだ達していないと思っていたので、今年はケガの影響もあって、佐々木にポジションを奪われたままでした。ルヴァンカップも終わったので、出場機会を求めたのでしょう。でも、ファジアーノには、椋原がいるので、出場のチャンスがあるのでしょうか。片道になりそうなレンタル移籍です。 さらに、試合当日、丹羽のFC東京への完全移籍が発表されました。これは、まったく予想外でした。昨年の残留争いの中、移籍してきて残留に貢献してくれた選手なので感謝しかありませんが、ようやく漢字変換機能が「たんば」ではなく、「にわ」を優先してくれるようになったのに、残念です。 FC東京は、長谷川監督の要請なのでしょう。あちらも、DFが中断期間中に移籍したので、控えが足りなくなったのでしょう。もともと出場機会を求めてきたわけだし、ルヴァンカップが終わって、千葉ちゃんが復帰してということで、次のチームを求めたのでしょう。ガンバ大阪戦の直前の発表で両サポーターに挨拶できたのはよかったですね。急遽、サイン会を実施したのも、丹羽のよさですね。 心配されたリーグ再開戦は、以下の布陣になりました。 工藤 パトリック 柏 柴崎 稲垣 青山佐々木 水本 野上 和田 林SUB:中林、千葉ちゃん、馬渡、森島、松本、川辺、ティーラシン 好調だった前半戦がベースで、控え組が韓国キャンプで主力組を脅かすまでにはいっていないようです。FWは、ティーラシンが別メニューだったこと、渡は手術明け、ベリーシャはまだ合流間もないということで、工藤が先発でした。F・シウバがFWの練習も始めたということで、激戦区となったFW陣は工藤が先発でした。 それ以外は変更なく、サブのGKは中林です。やはり、廣永は三番手なのですね。そして、元気に千葉ちゃんがベンチ入りです。まあ、丹羽がいないこともあるでしょう。U-19で活躍した森島と松本もベンチ入りしました。ここに、吉野、ベリーシャ、Fシウバ、渡と入ってくるのだから、ベンチに入るのも大変で、層が厚くなったと感じます。まあ、誰かがケガしたりするのだろうけど。 試合は、中断期間中に目立った補強のなかったガンバ大阪です。下位に低迷しているとはいえ、遠藤を始めセットプレーは要注意。アデミウソンの怖さより、FKやCKのセットプレーや倉田のスピードが要注意と思っていました。 あと、サンフレッチェが中断期間に取り組んだボールを保持しながら攻撃をするスタイルがどこまでできているのか、好調な守備から攻撃への切り替えだけでなく、夏場の連戦を乗り切るために、ボールを保持しながら攻める戦術がどこまで機能するのかも試合前の関心事でした。 そんな期待と不安が入り混じった試合は、開始8分で、あれっと消えてしまいます。ちょっと一発レッドカードは厳しいかという判定でしたが、なぜあの中盤で、あんな足の裏を見せてのレイトチャージをしたのか不思議です。足の裏を見せていなければ、イエローカードで済んだとは思うけど、あの場所で選択するプレーではないと思います。五分五分のボールに激しく突っ込んだだけということなのかもしれないけど、これで試合は変わりました。それまでは、ガンバはいい感じで左サイドから攻めたりしていたのに・・。 10人になったガンバは、4-4-1に変更、前からのプレスがかからないので、サンフレッチェが自由にボールを回します。ガンバのボールになっても、前からプレスをかけるので、しかたなくロングボールを蹴るとサンフレッチェがボールを奪ってしまいます。 それ以前に、ガンバの守備はどうしたのかと思います。早いうちから10人になったとはいえ、クロスを上げる相手にまったくプレスがかかりません。一点目は、右サイドのパス回しから余裕で和田が抜け出して、ノープレスでクロスをあげます。パトリックが走りこんでヘディングシュートを撃ちやすいところにいいクロスがあがりました。これだと、ついているDFも無力化されてしまい、なんなく先制ゴールです。これで、負けはないと思いました。 そして、2点目も、青山にプレスがかからず簡単にクロスを上げると、またパトリックが走りこんで、2点目を決めます。一点目と全く同じです。数的優位を作って、フリーでクロスを上げているというより、ガンバの守備が付いていけてない感じでした。2点差になれば、ほぼ勝利です(今年なら)。 後半もサンフレッチェは、ボールをしっかりとまわして攻めることをやめません。左サイドの柏のカットインからのクロスのこぼれ球を工藤がしっかり決めて、今シーズン、リーグ初ゴールを決めました。前半からスペースで受けて攻撃の形を作っていた工藤ですが、激戦区のFWで結果を残したことになります。 ガンバは連戦を考えてか、若手を入れてきますが、ルヴァンカップのような効果はありません。逆に、終盤に米倉が上がってきた裏を青山のパスから柏が抜け出して、クロスをティーラシンが左足で決めました。相手DFが付いていたけど、しっかりと抑えて決めました。さすがに、タイの英雄、技ありゴールでした。これで、YouTube動画の再生数が跳ね上がるね(笑)。工藤の交代で入ったティーラシンも結果を出しました。とても好循環。 試合は、相手のカウンターをしっかりと抑えて、完封しました。その点はよかったけど、攻撃はやはり、右サイドの連携からクロスでパトリック、左サイドは柏のカットインというパターンは変わらずです。4-4-2だからこういう攻撃なのかもしれないけど、ちょっと縦パスが少ないように感じます。中断期間中に取り組んだものはあまり見ることができなかった試合でした。 まあ、一人少ないという相手のハンディがあったけど、柴崎、和田、青山の右サイドの連携は素晴らしいので、文句のつけようもないし、柴崎、和田は惜しいシュートもありました。柏もシュートが決まらなかっただけで、相変わらずの運動量に、カットインもよかったです。 今日は、林だけあまり仕事が回ってこなかったけど、稲垣は終始相手を追いかけて、水本はしっかりシュートブロック、野上はアデミウソンをしっかりカバー、佐々木は攻撃に守備に奮闘していました。完勝に近い試合だったので、みんながいいプレーです。唯一、柴崎のイエローカードだけがもったいない試合でした。 それから、後半、野上が筋肉系のトラブルで、千葉ちゃんと交代しました。野上のけがの具合(肉離れかも)が心配ですが、千葉ちゃんの復帰は、開幕戦以来です。また元気に躍動してもらいましょう。ちょっと一対一に怖さがあるけど、休んでいた分、しっかりと取り戻すでしょう。リードしているので、無難なパス回しだったけど、ここが野上から千葉ちゃんに代わることで、サンフレッチェの攻守の変化に注目したいと思います。 次回は、中三日でグランパス名古屋戦です。最下位に沈むグランパスですが、補強は順調でどうなるのかわかりません。でも、しっかりと勝ち点を積み上げて、優勝を目指しましょう。勝点40に到達したのだから、次の目標はACL圏内ではなく優勝です。まだ、前半戦を終えていないけど、次の目標が明確になったことは確かです。 今年は入れ替え戦があるので、ガンバは下位2チームにならなければOKなのでしょうか。一年をかけて、チームを作り直している感じですね。そういえば、今野はケガで欠場でしたね。去年のサンフレッチェといい、今年のガンバといい、毎年ガラッと状況が変わってしまう怖いリーグです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2018年07月19日
リーグ中断中、いろいろあったサンフレッチェですが、備忘録的にまとめておきます。 まずは、青山の代表離脱。残念ながら膝の故障で日本代表を離脱したことでワールドカップメンバーには選出されませんでした。故障がなければ選ばれていただろうと考えるととても残念ですが、手術する必要もなく、元気に韓国キャンプに参加です。中断明けの試合が出てこれそうなので、不幸中の幸いでした。 そして、7/11の天皇杯の対戦相手は、グランパスになりました。奈良クラブがPKで勝利したけど、PK戦でのルール適用に誤りがあったということで、PK戦のみの再開になり、グランパスが勝利しました。 試合は引き分けで、上位に進出するチームを決めるのがPK戦ということで、再試合ではなくPK戦のみの再度行うという判断です。なるほど、理にかなった判断ですが、PK戦でフェイントと判断したプレーは、実は誤審だったというオチもあり、2重の間違いが起きていたことになります。奈良クラブはかわいそう。主審だけでなく、線審や第4の審判も気が付かなかったのだから、クラブも気を付けないといけないですね。外部からの指摘でわかったというのは、なんとも。マッチコミッショナーっていなかったの? 対戦相手がどこでも戦い方は変わらないけど、奈良クラブじゃないからNHKの放送が期待できないのが残念です。 リーグ中断中のキャンプ地は、韓国でした。池田コーチの伝手で韓国代表が使う施設が使えたようです。場所の判断には、キャンプのトレーニングマッチの相手にも困らないということがあったのでしょう。 打ち上げとなる親善試合は、大邱FCと対戦して2-3で負けました。サンフレッチェのFacebook/Youtbeに動画がアップされているけど、最後は疲れもあったのか、プレスがかからずに簡単に崩されてました。 青山のいいミドルシュートがあったけど(リーグ戦に取っておきたいw)、相手のミドルシュートもすごかった。やはり中盤でもフリーでシュートを打たせるととんでもないものを食らうということで、また原点に戻ってしつこい守備をしないと勝てません。 そして、新外国人FWのベサルト・ベリーシャをAリーグのメルボルン・ビクトリーから完全移籍で獲得しました。32歳と年齢は高めだけど、パトリックとティーラシンがレンタルということを考えてると、来季のことを考えて完全移籍での獲得になったと思います。Aリーグ得点王ですが、ちょっと気性が荒いようで、カードコレクターだったようですが、年齢を重ねるとともに落ち着いてきているようです。 ベッドの時に最後はトラブルを起こして退団したけど、そんなことにならないとフロントは踏んだのでしょう。もっとも契約期間が半年だから、その間に見極めることになるのでしょう。鳴り物入りで3年契約したフェリペシウバのことを考えると、慎重になったほうがいいと思います。 タイプ的には万能FWということなので、後半の切り札にできるかもしれません。すでに広島に来ているので、吉田でのトレーニングから参加でしょう。守備を求められるサンフレッチェのFWとして、きちんとできるのかどうか、その辺は不安ですが、まあ監督の采配に期待です。Aロペスのような使いながら慣らすのは止めてもらいたい。もっとも、優勝争いになる後半でそんな余裕はないと思うけどね。 最後に、日本代表ですが、3連敗で終了と思っていたら、なんと決勝トーナメントに進出しました。出場チームでのFIFAランクは下から3番目のチームが、決勝進出だから素晴らしい結果でした。 サッカーは何が起こるかわからないということを象徴するようなコロンビア戦で、引き分けではなく勝ち切ったことで、その後の試合の進め方がとてもいい方向に回りました。3試合のグループ戦で、初戦に勝点を挙げることがとても重要だっただけに、あの一発レッドカードとPKによる先制は望外の結果です。もし1点先制しても、11人のままだったら、逆転されても不思議ではない試合内容だったので。 それと、スイス戦を見て、大島と槙野は変えるべきと思っていたら、きちんと柴崎と昌司になっていたので、やはりきちんと見ているなとは思いました。柴崎には期待していたので、今後は日本代表の中盤に君臨しそうですね。 「大迫半端ない」というけど、半端ないなら最初のシュートで決めているはずです。でも、あれがキーパーに弾かれたことでさらにいい展開になったのだから、本当にサッカーは何が起きるのかわからないという試合でした。プレッシャーの中、香川もよくPKを決めました。 そして、2戦目はセネガルの弱点を突いて、引き分けに持ち込みました。これも初戦で勝点3を取っているからできたことだと思います。もし勝たなければいけない状況だったら、引き分けも厳しかったでしょう。 運命の3戦目もコロンビアに助けられました。連敗でグループステージ敗退が決まっているポーランドとはいえ、なにしろどこも格上の相手ばかり。簡単に失点して負けてしまうばかりか、点を取りに行ってカウンターから傷口を広げることは多々あります。 でも、まさか先発を6人も入れ替えるとは思いませんでしたが。ベスト16を睨んでの交代だったらしいから、最初からギャンブルをしていたと思います。 最後に、コロンビアが勝つことに賭けて、負け試合でも攻めないという決断をして、見事にグループリーグを2位(1勝1敗1分)で突破しました。あの試合状況で、日本が攻めて同点になるより、コロンビアが守り切る可能性が高いという判断ですが、とてもまともです。 最後の10分ほどがフェアプレーじゃないという批判なんかくそくらえ。リーグの最終戦の生き残りをかけた戦いや他の試合ではよくあること。ワールドカップで結果を出すために、4年間かけてチームを作ってきたわけだし(最後にちゃぶ台返しをしたけど)、一番弱いチームが勝つにはいろんな手段が必要です。どこぞの強豪国ではありません。 しかし、コロンビアはよく得点して、セネガルに勝利してくれました。今回の決勝進出の立役者はコロンビアでしたね。ワールドカップが終わったら、親善試合をしてもらいたいです(笑)。 フェアプレーポイントという制度で勝ち上がったのは初めてだそうです。FIFAはくじ引きは避けたいと思って導入した制度だけど、これでイエローカードをもらうことが不利になることを認識すれば、ラフプレーや抗議が少しは減るでしょう。VARの導入で、少しは減りそうだけどね。 決勝トーナメントは、優勝候補と言われるベルギーとの戦いです。どことやっても格上相手なので苦戦は必至なので、これまでと変わりません。3回目のベスト16を突破して、次の世界を見るチャンスを得たことは事実です。サッカーは、何が起きるかわからないが2回あるとは思えないけど、試合は楽しみになりました。親善試合ではなく、ワールドカップという舞台で強豪のベルギーと戦えるのは、そんなにチャンスはないのだから。 フランス対アルゼンチンはすごい試合でした。決勝トーナメントって、こんな試合なんだから、こういう経験はとても大切です。突破しないとわからない世界がある。それを知ることが大切です。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2018年07月01日
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