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サンフレッチェの鹿児島キャンプは終了して、2次キャンプのタイへ無事に移動したようです。寒かった鹿児島から最高気温が30度になるタイで暑さ対策などどうなるのか、来年のACLの予行演習と思ったけど、去年も行ったのだから、対策はもうありそうですね。暑い中、しっかり体を作ってもらいましょう。 なぜ1週間のタイキャンプ?と思ったけど、トヨタプレミアカップ2016に出場するためのようです。ムアントン・ユナイテッドとの公式試合が2/4(土)の午後7時からあるけど、Youtubeで放送されるのであれば、見たいですね。去年のアルビレックス戦はタイのテレビ局がネットで放送したそうなので、今回も期待しましょう。 優勝賞金(320万円)がかかった試合だけど、選手交替は6人までできるそうなので、選手も多く試すことができそうです。タイに行ったら、日本料理店などで無料の観戦引換チケットがあるみたいだけど、タイにいくまでの旅費が大変ですね。 開幕まで1カ月を切ったので、そろそろシーズン開幕に備えてテレビ観戦の準備ですが、DAZNでサッカーを大型テレビで観戦するにはいろいろと問題がありそうです。 今年からのDAZNとの大型契約でチェアマンは潤ったに違いないでしょう。しかし、Jリーグ観戦者は確実に減ると思います。ダゾーンマネーを使って、魅力ある試合内容にすることが解決策の一つだけど、一般のテレビ観戦者を減らしてしまうリスクは大きいです。 観戦者が高齢化している中で、DAZNに付いていくことができるひとがどれだけいるのか。NHKでの放送が増えることでそれを補うつもりかもしれないけど、これまで簡単にスカパーで観戦していた人々を失うことになると思います。簡単にスマホで見られるかもしれないけど、1試合当たりの通信量を考えると、高速のWiFi環境がなければいけないので、どこまで見ることが出来るでしょうか。 まずは、去年(2016年)と今年(2017年)の年間費用を比べて見ます。 2017年は、JリーグはDAZN、ルヴァン/天皇杯はスカパーの併用になります。・DAZN:17,010円。 DAZNの視聴料は、1890円/月(税込み)なので、2月中旬から12月中旬まで契約すると、1か月無料期間を除くと支払いは9カ月分となり、年間で17,010円です。・スカパー:6,802円。 ルヴァンカップ/天皇杯は、スカパー契約になります。ルヴァンカップの予選リーグは3か月(3月:1試合、4月:2試合、5月:3試合)なので、基本料にサッカーセットを加えて、2か月分で6,802円=(2,980+421)x2です。グループリーグ敗退、天皇杯は地域リーグチームに敗戦の予定です(笑)。もともと天皇杯の3回戦まで、サンフレッチェは放送の対象になることがすくなかったので、天皇杯の3回戦まで見れないのは許容範囲でしょう。 2017年の年間費用は、合計で23,812円(20,411円)になります。 3月のルヴァンカップの1試合を捨てると、4月と5月の2か月の契約なので1カ月分の3,401円で済みます。3月の1試合が3,401円とは会場に行くより高いけど、Jリーグ関連番組が見られるので、Jリーグ全体のダイジェストを見るのなら3月から入ってもいいとは思います。スカパーがまだ毎月の第1日曜を無料開放してくれるなら、どんな番組になるのか見てからでもいいですね。もっとも、この値段はヨーロッパチャンピョンズリーグを見るためのセットで、ルヴァンカップや天皇杯はおまけみたいなものですが。 2016年は、スカパーでJリーグ、天皇杯、ナビスコカップすべてが見れました。・スカパー:30,447円。 いつも開幕戦は無料なので、2月の開幕戦は無料で、契約月も無料なので、3月から12月までの9カ月分でこちらも同じです。 天皇杯は、これまで4回戦からの放送が多かったので、実質1試合分しかないので、あまり天皇杯のありがたみはありません。スカパーで良かったところは、BS/CSの衛星放送で見れるので簡単に大型テレビで視聴できることです。衛星放送なので集中豪雨で放送が途切れることもあったけど、スカパーオンデマンドは無料で、Jリーグ関連番組や見逃し配信を見るには便利でした。 両者を比較すると以下のようになります。・良いところ: a) 例年の成績ならDAZN+スカパーで年間6000円以上も安い。 b) Jリーグ以外のサッカー(UEFAチャンピョンズリーグ)や野球も見れる。・悪いところ: a) 大型テレビでみるには画質が悪い。 b) 最低でも10Mbpsの通信速度が必要なので、インターネットは光が必要なだけでなく、マンションタイプは厳しい。 c) 録画は基本的にできない。PCとテレビの間に中継器を挟むとかすればできるけど、そんなことをする人は限られている。 d) Jリーグのクラブだけ見る人には、年間40試合で6,635円の価格差(1試合当たり165円程度の差)はあまり価値はない。 e) テレビでスカパーをザッピングしていたような見方はできない。 去年と今年を比較すると、テレビ観戦者には正直DAZNになるのは改悪ばかりです。DAZNマネーで、選手の年俸や移籍が活発になったけど、これが試合内容を高めてくれないと、観戦者は何もうれしくないことになりそうです。 我家の観戦環境を考えてみました。TOSHIBA Smart TVが対応予定になっているけど、予定なので1年ぐらいは対応はなさそうです。PS4はまもなく対応と書いてあるけど、開幕まで間に合いそうにありません。iPhone6からHDMIでテレビに出力して見ることを考えたけど、WiFi環境はTP-Linkが貧弱だったので諦めました。それで、PCからHDMIで出力してテレビで見ることを検討しています。AmazonのFireTVは、PS4が対応されると無駄になるので購入はしません。 有線LANでPCを繋いで、HDMIでテレビに出力にします。試しに、YoutubeのSanfrecceChannelにある選手紹介イベントの動画でHD画質を42インチの東芝の液晶で写してみたら、それなりに見ることができます。PC(HP Pavilion d7/CT)は、Win7の32bitOSで古いのでDAZNの推奨環境ではないけど、グラボはGeFore GT230Mなのでなんとかなるでしょう。ただ、まだボールを動かしている動画を再生していないので、どれくらい潰れるかわかりません。 でも、一番の問題はインターネットの通信速度でしょう。100Mbps光のマンションタイプだと、利用が集中する時間帯だとどこまで通信速度が落ちるのか、まだ土曜日の午後2時ならいいけど、夜の7時の試合が増える夏場になるとどうなることやら・・・。 DAZNの契約は、最終試合が12/2(土)なので、2月中旬で十分です。それにインターネット環境は、マンションタイプだとどうしようもないから、出たとこ勝負です。 DAZNを契約すると、観戦できるスポーツが増えるとはいえ、ニートや年寄りじゃないんだからそんなにスポーツばかり見るほど暇でもありません。やっぱり、Jリーグの特定のチームを主に観戦する人には、DAZNが本当によかったのだろうかと疑問です。 スカパーとの契約が切れる2月になるとDAZNでの視聴について積極的に展開するらしいけど、どれくらい効果があるのか。宣伝費よりサーバーの増強とか運用に金をかけてもらいたいです。とりあえず、PCで観戦することを最悪の状況として、今年は、観戦環境の改善を図っていきたいと思います。でも、引越しでもしない限り、ネット環境は変えられない所が残念です。 でも、4Kや8Kなど高画質でスポーツを見る流れの中で、なぜJリーグは視聴者が苦労しないといけない方向になるのか、今後10年間はJリーグは裕福になるけど、その後はどうなることやら。まあ、10年後に考えることなのでしょう。ネット環境はもっと良くなっているかもしれないので。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年01月29日

すっかり忘れていたけど、今年も新人がいました。 3か月前にプロ契約になっていたり、入団がすでに発表されていたりするので、今年の新人という感じがしません。それに、期待の若手がみんなレンタルに出ていくので、新人選手まで気が回っていませんでした。まあ、プレーをあまり見ていないので、どんな選手かも不明です。特徴については、入団会見を待つしかなさそうです。松本 泰志: 埼玉の昌平高校からの入団です。Youtubeのプレー集を見ると、主に左サイドMFのプレーヤーでした。ドリブルが凄いとか、足が速いとか、そんなに注目度が高い選手ではないのですが、パスセンスを感じたのでしょう。サンフレッチェのシャドーは難しいポジションだから、高校卒からすぐに活躍とはいかないチーム状況だけど、ひとつ上の世代はみんなレンタルに出ているので、その間隙を突いて出てきてもらいところです。イヨハ 理 ヘンリー: 9月にプロ契約して、広島ユースのまま2種登録扱いでした。急いで契約したのは、トップチームの練習に参加させて、さらに伸ばすためでしょう。ユースで一番伸びた選手らしいですが、ユースの試合でみたかぎりではよくわからりません。左足が使えるDFなので貴重な枠になります。こちらも、鉄板の守備陣がいるうちは難しいと思うので、まずプロのスピードに慣れることからだと思います。 今年は、大卒からの新人はいないので、今年の新人は、この二人だけです。中堅を補強して育てていくようになったので、新人で入る選手は減ってきました。昔のスーパーセブンと言っていた頃が懐かしいですね。これもゼロ円移籍が簡単になった恩恵でしょう。JリーグオフィシャルDVD・Blu-rayは、先行予約が1/9(月)まで!。 それから、他の選手の契約内容がわかってきました。 ボムヨンは、実は2年契約でした。今年も継続してエスパルスにレンタルすることが発表されました。兵役があるので、てっきり1年と思っていたら、2年契約だったとは。さすがに、1年契約で山形から完全移籍してきたわけではなかったようです。昨季の途中からエスパルスにレンタル移籍したけど、ポジションを掴んでいるわけではないので、活躍してサンフレッチェに復帰できるといいと思うけど、兵役はどうなるのでしょうか。2部の警察チーム行きでしょうか。最初から2年契約でサンフレッチェに来たことが分かっていれば、もっと応援も変わったかもしれないのに。 そして、ミキッチとは、1年契約(4000万円)が更新されました。37歳になったので今年が最後だと思いますが、シュートが入らなくても、元気に香車でお願いします。 Aロペスは、1年間のレンタル延長のようです。フェリペや工藤を完全移籍で獲っているので、予算の関係もあるのか、完全移籍とはいかなかったようです。まだ完全移籍だと怖い面もあるので、もう一年見てみると言うことですね。活躍すれば一年後に移籍金を払って完全移籍、そうでなければレンタル終了という方針になりました。Aロペスは、家族が来日しているので、うまくいきそうな感じもあります。本人は、4、5年は日本でやりたいという意向のようですが、まずは、茶島や宮吉と争ってもらいましょう。 引退した浩司は、「アンバサダー」という役割になりました。簡単に言うと、広報のお仕事です。サンチェとセットでいろんな行事に出てくるのでしょう。下部のコーチではなさそうです。 2017年のチームのスローガンは、「一心」になりました。毛利元就の逸話『百万一心』から取った言葉だそうですが、勝手に「一新」にも掛けているような言葉だと思っています。前線の選手が多く入れ替わることから、攻撃は作り直しが入るので、心を一つにして、一から新しくするでしょうから。 そして、まだウタカは去就がはっきりしないのか、発表はありません。それでも、これで終了でしょう。 今年は、クラブ創立25周年に当たるため、記念ロゴの作成に記念試合を計画しているそうです。クォーターという概念は日本にはないけど、20年、25年、30年と節目でイベントをしていくことはメディア露出を考えるとよいことだと思います。記念試合でOB戦があるといいと思うので、うまく日程を調整してほしいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年01月07日

2017年シーズンを戦いぬく選手がほぼ固まったので、今年も行く人来る人を見ていきたいと思います。今年からのダゾーンマネーで、選手の年俸は軒並み高騰したようです。年間6位の成績でも、年俸アップが見られること、30歳過ぎても複数年契約が主流になったことで、分配金のアップもそちらに消えていきそうです。スタジアムの立地などで入場者数が頭打ちの地方クラブとしては、ますます難しいクラブ運営になりそうです。行く人:佐藤寿人: 薄々感じながらも、サンフレッチェに残ると思っていたけど、やはり選手としてまだ活躍したいという気持ちがありました。J2名古屋に完全移籍になったけど、サンフレッチェに残した功績は他の誰よりも一番でしょう。グランパスで活躍して、サンフレッチェと対戦できる日を楽しみしたいと思います。そのためには、まずサンフレッチェが残留しないといけないですね。森崎浩司: 引退試合で得点を決めるなど、有終の美を飾ったと思います。ルヴァンカップでの直接FKはお見事でした。FKはいまでも一番うまいと思うけど、やはり病気やケガに苦しんできただけに、ここまでよく頑張ってきました。クラブスタッフとして残るようなので、今後もサンフレッチェを支えていってもらいたいです。ピーター ウタカ: まだ新しい所属先が決まらないためか、正式発表はありませんが、サンフレッチェを退団するのは確定です。シャドーを期待してエスパルスからレンタルで獲得しました。予想以上にフィットするのが早く、さらにワントップでの適性が一番であったため、シャドーが定まらないことになりました。ウタカの活躍で残留できたことは事実ですが、サンフレッチェのサッカーが変わることにも。得点王で年俸が上がり、高い移籍金を払うには高齢であることから契約は終わりました。キム・ボムヨン: サイドの選手として山形から来ましたが、シーズン途中でエスパルスに移籍になりました。兵役があることから、サンフレッチェに来ても1年間だけという見込みでした。ACLの韓国戦に出場したけど、すこし空回りでしたね。運動量があるのでACL要員として期待したと思いますが、守備が今一つ、が、サンフレッチェのサッカーに順応できないままでした。 退団は、この4人だけですが、浅野も夏にアーセナル(→シュツットガルトへレンタル)に移籍しているので、FW3人が一気に抜けたことになります。他には、エスパルスにレンタル移籍していたビョン・ジュンボンも途中で完全移籍になりました。 次は、レンタル移籍の選手ですが、なんとレンタル移籍していた若手は全員継続という形になりました。とりあえず行ってみる人:野津田岳人: オリンピック出場のために試合に出たくて、シーズン途中で新潟に移籍しました。オリンピック出場はならなかったけど、アルビレックスではそこそこ試合に出場して、残留に貢献はできました。もともとアルビレックスに請われてレンタルになったわけではなないようなので、今度は、J1に復帰するエスパルスにレンタルになります。こちらは、エスパルスからのオファーなので、レギュラーを掴む活躍をしてもらいたいです。最初に話のあったコンサドーレだったら、確実にレギュラーだと思うけど。川辺駿: 復帰すると思っていたら、ジュビロに移籍する中村俊輔と一緒にプレーがしたいということで、レンタル移籍が継続になりました。レンタルで3年目になるなら、本来なら完全移籍をするべきですが、出場機会を考えての継続になったようです。25歳以下の選手を育成するが難しい現状なので、レンタル継続はしかたないところかもしれません。吉野恭平: シーズン途中で、京都にレンタル移籍して、ほぼレギュラーです。こちらも、千葉ちゃんどころか、野上まで出てきたポジションなので、京都に継続でレンタルになりました。京都から来た宮吉を見ると、京都の練習で大丈夫なのかと不安になりますが、出場機会を得て成長させるということでしょう。大谷尚輝: 育成型から通常のレンタル移籍に切り替えて、J2町田でのレンタル移籍継続になりました。正直、プレー自体はあまり見たことがないのですが、サンフレッチェではベンチにも入れないので、出場機会のあるチームで練習する方がいいでしょう。宮原和也: グランパスからのオファーでレンタル移籍になりました。ボランチで勝負したいといった年で、何試合か先発もしましたが、ケガもあり終盤はベンチにも入れませんでした。DFとボランチのどちらもできる能力はありますが、それでは武器はなにかというと今一つわかりません。吉野をみるとグランパスならレギュラーを取れるかもと思ったのかも。まあ、グランパスは、風間監督になるので、DFで使われる可能性が高いです。こちらも出場機会を求めての移籍になります。カズの後継は和也と思っていたけど、違うことになるかもしれません。増田卓也: 林の壁は高く、ついにV・ファーレン長崎になりました。もう27歳なので、出場機会を求めてとなります。ファーレンはGKが移籍しているので、正GKになる可能性は高いようです。劇場には参加できなくなりますが、選手としては成長してもらわないといけないので、活躍してもらいましょう。 レンタル移籍する選手は、みんな将来サンフレッチェを担ってほしい選手ばかりです。特に、ユース出身の3選手は、レギュラーの厚い壁に跳ね返されてしまっています。優勝争いをするチームになったので、この辺りは難しいところです。 サンフレッチェは、育成チームと標榜していますが、少し育成の方法を変えてきたということでしょう。自前で育てるだけではなく、移籍先に年俸を負担してもらい、レンタル料をしっかり取り、その資金を補強に回すという戦略に変わったようです。そうせざるを得ない部分もありますが、しっかりと復帰できることを条件にしておかないと、世代交代したくても自前の選手がいないことになりそう。この辺りの考えは、サポカンの議事録で明らかにしてほしいですね。JリーグオフィシャルDVD・Blu-rayは、先行予約が1/9(月)まで!。 次は、新加入の選手です。あまり事前報道はなくいきなりの発表が続きました。この辺りは、クラブの情報統制がうまくいっているのか、悪徳代理人を相手にしていないということか。(笑)来る人:フェリペ・デ・オリベイラ・シウヴァ: ブラジルの2部チーム(セアラ・スポルティング・クラブ)から完全移籍で獲得になりました。いきなり完全移籍は、最近のサンフレッチェとしては珍しいです。Youtbeのプレー動画を見ると、完全にトップ下の選手です。ワントップも考えているということですが、動きは左シャドーです。柴崎と重なるポジションですね。柴崎の年齢も考えて、競わせるのでしょう。ただ、右足しか使えないようなプレースタイルなので、Jリーグだと対策されてしまいそうです。パスとドリブルがあるので、去年とは違うタイプのシャドーになります。また、CK、FKも蹴れるので、CKから得点力アップが期待できるかもしれません。ウエズレイの推薦ということとブラジルの2部チームを渡り歩いている点を考えると過度の期待は禁物ですが、ドウグラスの例もあるので、ついつい期待してしまいます。(笑)工藤壮人: 年末のラジオ生放送で足立強化部長がお年玉があると発言した翌日に正式発表になりました。元旦の新聞に間に合わせるために、前日に発表になったようです。まさか、MLSのバンクーバーに移籍していた工藤を完全移籍で獲得するとは思いませんでした。FWが3人抜けた後、皆川と宮吉だけでは厳しいと思っていたところに、この発表だったので、クラブは優勝争いをする気持ちはあるようです。工藤は、寿人の動きを参考にしていたので、スペースに飛び出す能力があります。サイドからのクロスに競り合うこともできるので、サイド攻撃が活性化する可能性があります。今年はACLがないので、優勝争いをするチャンスです。まあ、前線が完全に入れ替わっているので、また一から連携を作るのに時間がかかると思いますが、26歳で実績があり、3年契約というこの補強は、心強いです。これは、完全にダゾーンマネーの恩恵だと思います。稲垣祥: 甲府から3年連続(柏、佐々木に次いで)で選手加入になります。対戦相手としてあまり記憶に残っていませんが、DF、ボランチ、シャドーと甲府では複数のポジションをしていました。柏より運動量があるのが売りです。運動量だけでは意味がないのは、ボムヨンで分かっていますが、選手層が薄いボランチなので貴重な強化になります。本人も適性はまだ分かっていないということですが、丸谷と競わせることになりそうです。今年も5-4-1のブロック守備なのかわかりませんが、前からプレスするスタイルを強化しそうなので、適任ではないでしょうか。毎年獲得した選手がすべて活躍すれば優勝は間違いないのですが、去年の弱点でもあったので、よい補強になりそうです。しかし、佐々木が翔なので、サンフレッチェに来るとまた「ゴロー」と呼ばれるのでしょうか。中林洋次: オファーしている報道があったけど、まさかサンフレッチェに復帰してくるとは思いませんでした。岡山の正GKだったので、セカンドGKになる気はなく、しっかり林に挑戦する気概のようです。元サンフレッチェなので、シュートストップの正確性は折り紙つきで、足元の不安定さも折り紙つきです。それでも、2009年に4位になった原動力なので、足元がどこまでうまくなっているのか、サンフレッチェに必要とされる能力は分かっているので、本人は自信があっての復帰だと思います。増田がレンタル移籍したことによる補強とは思えないので、正GK争いが活発化しそうです。これも驚きの移籍の一つでした。 Aロペスの契約延長の話が出てきていないけど、天皇杯鳥栖戦で見せたパスやシュートを考えると、契約は延長だと思います。ウタカがいなくなったけど、半年早くチームに合流しているので、このキャンプでまた連携を深めてもらいましょう。もっとも、前線は二人補強されたので、流動的です。ただ、皆川や茶島はまた厳しいシーズンになるのは確実です。もし補強がうまくフィットしたら、工藤、フェリペ、Aロペスという前線は、違う楽しみをもたらしそうです。 フェリペの守備がどれくらいかわからないけど、後ろは、千葉ちゃんや佐々木が復帰するので確実に安定しそうです。だから、優勝争いは、前線の出来しだいとなりそうです。少しは、寿人ロスから復帰でそうなシーズンのオフの補強でした。こうやってクラブの補強を見ていると、選手の移籍による感情的な部分とドライな部分がよくわかる今回の移籍劇でしたね。後、2週間で霧島キャンプインですが、どんなキャンプになるのか、本当に楽しみです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2017年01月04日
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