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ザ・リッツ・カールトン東京宿泊:2020/12月中旬部屋:トーキョー デラックス ツイン・禁煙(52平米) 朝食付き星:+0.8 こちらは、GOTOトラベルキャンペーンだから泊まれる値段と思って、2泊目に選びました。東京ミッドタウンにあるので、夕食は東京ミッドタウンのレストランで食べればいいので、朝食付きプランで予約しました。 フロントは45階だけど、グランドフロア側に係員がいるので、そちらで事前に荷物を預けました。チェックインは通常は3時からだけど、3時はフロントが混み合うので、2時にはチェックインできますということでした。それで、用事を済ませて2時にはチェックインします。チェックインするときは、東京ミッドタウンにつながっている1階のエレベーターで45階に上がります。2時でも数組待ちの状況で、チェックアウトをしている人もいたので、いろんなプランがありそうです。 チェックインするときに、デポジットで2万円要求されます。クレジットカードでデポジットを取ってもらったけど、事前にカード決済していても、デポジットを要求するようです。ホテルでデポジットを要求されたのは、昔アメリカでチェックイン時にクレジットカードで要求されて以来です。そんなに信用がないのでしょうか。なんだか、帝国ホテルとは真逆です。客層もかなり違いますね。後20歳ぐらい若ければ、ブランド品を身に着けてチェックインに来たのだろうけど、この年になるとこの落ち着きのないフロントは少し違和感があります。 荷物は後から持ってきてくれるので、そのままエレベーターに乗って47階で降りて、部屋に入ります。 52平米となると、さすがに広いですね。西向きの部屋なので強い西日が差し込むので、この後レースのカーテンを降ろしました。周りに高い建物は六本木ヒルズしかないので、眺めはとてもいいですね。六本木ヒルズも見下ろす高さです。窓側にビジネスデスクがあるけど、ここで電話会議をするより、朝食をルームサービスで食べるときに使いたいデスクです。今は、リモートワークか(笑)。 ベッドの広さは十分だけど、これって外国人だと少し背丈が足りないような感じだけど、枕が4つもあって邪魔だったせいだと思います。ベッドのフカフカさはさすがにお金がかかっているなぁとは思うけど、なんとくお金持ちの中国人を狙ったような雰囲気ですね。 バスとトイレと洗面台は、どこかの映画のスタジオかと思う造りです。ツインルームなので洗面台が二つあります。 右にバスタブ、隣がトイレです。そして、真ん中と左にシャワーブースと洗面台に分かれています。 バスタブとシャワールームが分かれていたのは、昔大連で泊まったスイスホテル以来です。バスタブから歩いていくときに滑らないようにしないと(笑)。いや、そんな使い方ではなくて、きっとバスタブだけとかシャワーだけという使い方が正しいのだろうと思います。でも、日本人なので・・・・。 久しぶりに高い所から東京を眺めて過ごします。部屋から渋谷方面を見た風景は、夜と昼でこのように変わります。 もう今ではなんとも思わない風景だけど、20代だったら違う感情を持ったと思うので、若い人は一度泊まってみるといいですね。 朝食は、45階のタワーズで洋食になります。スカイツリーと東京タワーの両方が見られるからタワーズという名前だそうです。そんな解説を聞きながら、テーブルに着きました。ただ、朝日が差し込む東京タワー側は眩しすぎました。 朝食は、メインがいくつかの種類から二つ選べるので、朝のスープ(ポタージュ)とエッグベネディクトを選んでみました。オムレツが2日続いたので、ここは違うものにします。 それ以外に、フルーツジュース、サラダ、フルーツ、パン、チーズや生ハムのセットが付きます。これが二人分の量です。エッグベネディクトを選んでも、パンケーキを選んでもこのパンのセットが付きます。 全体的に量が多いので、このパンのセット(クロワッサン、パンオショコラなど)をそのまま残していく人が多くいました。とてももったいないと思うけど、そんなことを考えてはいけない世界なのでしょう。 フルーツジュースで頼んだクランベリージュースがとてもさっぱりとしておいしかったのが印象的です。 ホテル自体はいいけど、週末で混雑していたために、ラウンジは使えず。さらにアフタヌーンティーは売り切れでした。宿泊するなら、事前に予約しておいたほうがよさそうです。まあ、日曜日のラウンジは、混雑必死だから、仕方ないですね。部屋にコーヒーや紅茶はたくさんあるので、ジャン=ポール・エヴァンでチョコレートケーキを買ってきて、部屋でお茶にしました。 それから、チェックイン時に言われたのに忘れていたのは、夕方にベッドメイキングに来てくれることです。それを忘れて、部屋のお水を鞄にいれていたら、次のミネラルウォーターが用意されていました。ちょっと、恥ずかしいので、気をつけましょう。 宿泊者は、46階にある室内プール・フィットネススタジオを無料で使用できますが、今回は夜に予定があったので使いませんでした。ホテルライフを楽しむのなら、こういう施設を使って過ごすのがいいのだろうけど、今回は仕事と合わせての宿泊なので、使用する機会がなかったのが、少しもったいないかったですね。もったいないという考えの人は使わないホテルだとは思うけど(笑)。 東京ミッドタウンにあるスケートリンクはとても盛況でした。昼は子供連れが多かったけど、夜はカップルや大人のグループが多いようです。屋外の氷上ならコロナを気にしなくても大丈夫でしょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2020年12月28日

帝国ホテル東京宿泊:2020/12月中旬部屋:本館 デラックスツイン (42平米) 朝食付き星: GOTOトラベルキャンペーンが一時停止だけど、仕事の打ち合わせもあるので久しぶりに東京での宿泊になります。東京に住んでいたら泊まることはなかったけど、地方で暮らしている間に東京のホテルをいろいろと泊まってみようと思います。GOTOトラベルキャンペーンが一時停止になっても、通常料金を払えば宿泊できるのだから、必要があれば宿泊する人は宿泊します。ただ、地域共通クーポンがないとお土産屋さんは厳しくなりそうです。 今回は、既存予約はGOTOトラベルキャンペーンの適用内ということで、運よくキャンペーン価格でした。東京は、長崎や島根と違って地域共通クーポンが使える店舗がとても多いので、合成着色料や保存料の入ったお土産を買う必要はなく、洋服や夕食などで使うことができてよかったですね。でも、ホテルのラウンジやレストランでの食事にあててしまうと、すべてホテルが吸い上げてしまうことになりそうです。外食するにしても、居酒屋で使う気になりませんでした。お店はしっかり対策していても、酔っ払い客が怖いです。 日比谷公園ではクリスマスマーケットが開かれていて、昼間でも人が多くて、賑わっていました。でも、正直、夜は怖くて遠慮しました。 チェックインの時間の前に荷物を預けて、2時過ぎにチェックインをします。いつものように帝国ホテルのロビーの花の飾りはきれいですね。 フロントでは、待つこともなく、対応がとてもスムーズでした。コロナ対策の用紙や地域共通クーポンの受け渡しなど事前に準備がしっかりとしているので、対応時間も短くなっていると思います。特に地域共通クーポンは、その場で一枚ずつQRコードを読み込むようなことはなく、事前に読み込んでいるのだと思います。客を信用していないとできないことだけど、その分、運転資金に余裕があるということなのでしょう。 エレベーターを降りて部屋につながる通路は、カードキーがないと開かないようになっているので、セキュリティはここで守られているようです。東京ステーションホテルもこのタイプでしたね。 今回は、本館のデラックスツインです。42平米あるので、広さはこれくらいで十分です。また、ベッドの硬さがちょうどよいです。しっかりしたマッドレスにゆったりと体を支えるベッドパッドの関係がとてもよかったです。ソファは、2人用のソファと一人のソファ椅子です。エキストラベッドが入ってもOKな作りです。窓の外は、日生劇場なので夜景はあまり望めないけど、特に気になりません。 バス・トイレは一つの部屋だけど、擦りガラスで仕切ってあります。完全に別になっているほうが便利だけど、ホテルだからこの形で分けているところが多いです。バスは、きちんと洗い場と少し高い椅子が用意されています。 どこのホテルもだけど、コロナ対策で部屋にある雑誌や有料のドリンクなどは置いていないケースが多いです。まあ、有料の飲料を飲むことはほとんどないのでいらないけど、こういうところもホテルの売り上げが落ちる原因かもしれません。その分、ケータリングを頼めば、単価は高くなるけど、面倒なことは避けそうだから。 朝食は1階のパークサイドダイナーでいただきます。通常なら17階のバイキング発祥のお店「インペリアルバイキング サール」で食べたいところだけど、コロナ対策で現在は朝食は営業していませんでした。ここがやっていたらよかったけど、残念でした。 朝食は、いつものようにオムレツです。付け合わせは、ソーセージにしています。人気メニューのパンケーキも選べるため、お客の半分ぐらいはパンケーキを選んでいました。まあ、せっかくなのでオムレツにしました。それ以外は、グレープフルーツジュースにパンになります。アメリカンブレックファストなので、サラダは付いていません。普通においしいけど、ちょっとお値段は高めですね。 今回は、35%オフの価格だったので、これくらいの値段で宿泊できるのなら、定宿にしたいレベルだと思います。GOTOトラベルキャンペーンが5月まで続いたら、また使ってもいいと思いまう。 夜は丸の内まで食事に出かけたけど、クリスマス前の週末でも少し人が少なめでした。渋谷や新宿は人出が多かったけど、丸の内は企業の集中しているためか、少し少ない感じです。いつもなら、東京駅前の広場にも賑やかなイルミネーションが施されているのに。それと、クリスマスソングをあまり聞かなかったと思います。なにかにせかされる気になるので、こんな静かなクリスマスがずっと続くといいのになあと思います(笑)。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2020年12月27日
中二日でアウェイの名古屋グランパス戦、選手層の薄さが身に染みるけど、それはやる前から分かっていたこと。前節退場して城福監督が指揮できないので、代わりに沢田コーチが監督になります。前回は勝利しているけど、今回はどんな采配を見せるでしょうか。実は、ここが一番大切な試合でした。次期監督候補の一人であることに違いはないので。 中二日の連戦なので、FC東京戦のメンバーに戻すだけではなく、少しメンバーを変えました。 ドウグラスV 森島 浅野東 茶島 青山 川辺 佐々木 荒木 井林 林SUB: 大迫、野上、土肥、松本、藤井、柴崎、柏、 連戦なので、野上に代わって井林がはいります。野上は前にも連戦時はベンチになったので、どこかケガを持っているのかもしれません。 一方、名古屋グランパスは勝てば予選からとはいえ、ACLに出場できるので、勝って3位で終わりたいところです。守備が堅くカウンターで得点していきたいところ。そうなるとサンフレッチェが前プレスを仕掛けてきたところを交わしてカウンターに持ち込みたいでしょう。 でも、ボランチが稲垣と米本なので、グランパスにボールを持たせたほうがサンフレッチェのほうが勝利するチャンスがありそうです。今年よく見られたボール保持率は低いけど、得点を重ねて勝利するという前回対戦を再現したいところです。ただ、モチベーションには違いがありそうです。 このまま3連敗して終わるのか、点を取って最終戦に勝利して来年につなげるのか、なんだか結果だけが試合の興味になりました。 前回対戦の再現を期待したけど、そういえばLペレイラがいないことを忘れていました。2試合連続得点できていないのだから、この試合で得点できないのは当たり前か。森島のFKは時々決まるようになったけど、CKから得点ができなくなりましたね。ドウグラスV、佐々木、野上、荒木と揃っているけど、CKから直接は得点するケースがなくなっているように思います。ファーに蹴って、折り返しを狙うようなことはしているけど、そんなに簡単には行きません。 前プレスからボールを奪って、攻撃のチャンスがないわけではなく、川辺や青山がミドルシュートを打つまでやっているけど、枠に飛ばない。さらに、相手のGKはラングラックだから簡単には決まりません。 もう書くこともないほど硬直した戦い方で、チャンスまでは行くけど最後はゴールネットを揺らせないまま過ぎていきます。沢田コーチも先発したメンバーでそれなりに戦えていたこと、このベンチメンバーでは交代しても攻撃が活性化できないと判断したのでしょう。交代が遅れていきます。 後半途中で佐々木が負傷して、野上に交代になりました。大きな怪我が心配されたけど、正式リリースはないので大きな怪我ではなさそうです。 お互いにチャンスを潰しているので、そのまま引き分けでもよさそうだったけど、86分に押し込まれて、左PA外から入ってきた前田に左足で決められました。どうしても押し込まれると下がってしまうので、バイタルエリアが空きがちになります。まあ、縦のスペースを消していた東に前田を捕まえろというのは酷なことかもしれません。 失点後に慌てて交代になります。茶島と東に代えて、柏と藤井を入れます。それぞれ、両WBです。そして、アディショナルタイムに青山と森島に代えて、土肥と松本を入れました。松本をここで使うのかと思ったら、野上を前線に上げて2トップにして、パワープレーを仕掛けたかったようです。直後のCKから得点できれば選手交代がばっちりとなるけど、そうは問屋がおろさない。まあ、こういう付け焼刃は成功しないものです。最後は、林まで参加してと。 リーグ戦にはあまり意味がないけど、点が取れないまま終わりたくない、3連敗で終わりたくないという考えでしょう。 結局、3試合連続で0-1で3連敗して終了しました。Lペレイラの得点能力に依存した攻撃は、Lペレイラが抜けたら1点も取れないという残念なシーズンになりました。松本で使えなかったFWを15得点もできる選手にしたのだから、それだけでも素晴らしいことかもしれないけど、レンタルの選手の価値を高めただけになりました。買い取るお金もないしなぁ。 運よく他のチームも負けたので、順位は8位で終わりました。10位だったらとても残念だけど、とりあえず一桁順位です。上位(6位)争いをしたと同じくらいのエクスキューズになります。 城福監督の続投が発表されています。1年目が2位、2年目が6位、3年目が8位と着実に順位を落としているけど、現有戦力では評価できる成績という判断です。まあ、1年目のパトリック頼みのカウンターが当たって首位を独走した後、失速があまりすごすぎて印象が悪い2位からスタートしているけど、それを除けば数年に1度の優勝争いをするチームには十分な成績なのでしょう。 総括は別の日にすることにして、今日はここで終わりです。1年間、リーグ戦をお疲れさまでした。終わってみれば、やはり短い一年でした。 そろそろ選手の去就がリリースされそうです。今年は、シーズンの終了が遅くなったので、週末からリリースラッシュになりそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2020年12月25日
前節は、Lペレイラの不在が得点力足に直結していることがよくわかる結果でした。中三日で修正する時間もなく、次は中二日のアウェイ戦。ホーム最終戦とはいえ、次節も考えて、先発メンバーを変えてきました。 ワントップに浅野を据えて、シャドーに森島と柴崎を入れます。高さがないので、押し込まれた時にボールの預け所がなさそうだけど、カウンターに対するスピードはありそうです。ただ、左足を警戒されると結果がでていない浅野のワントップがどんな結果を出すのかが、一番の見どころでしょう。 また、ボランチには土肥が入って、サンフレッチェユース出身が6人とサンフレッチェの目指す形にはなってきました。ただ、ボランチが野津田じゃないところが少し寂しいけど、プロだから実力がすべての世界です。また、連戦ということで、大迫が久しぶりに先発です。スーパーセーブを期待してということだけど、U-23の発表があったので少しモチベーションを維持させたのでしょう。 よって、サンフレッチェの先発は以下になりました。 浅野 森島 柴崎東 茶島 土肥 川辺 佐々木 荒木 野上 大迫SUB: 林、井林、青山、松本、藤井、柏、ドウグラスV サブには、前節の先発メンバーが入り、大学リーグが終わった藤井もベンチ入りしています。松本は完全に便利屋かな。まあ、だからベンチ入りできる。 一方、レイソルはネルシーニョ監督なので、いつものようにしっかりとミラーゲームの配置です。こうすれば、サンフレッチェの攻撃力をそげるので、得点が取れなくても勝点1は持って帰れます。レイソルも中位に沈んだままだけど、こういう戦い方はネルシーニョ監督は一貫していますね。だから、今日はスコアレスドローも考えたけど、「オルンガがおるんが」という言葉の通り、ダントツの得点王が脅威です。前回対戦は、荒木が抑えたけど、今回はどこまでできるでしょうか。 でも、それより驚いたのは、雪が降ってグランドに積もっていたことです。水をまかなくても、これはボールが動きそうですね。朝から寒い一日だったけど、やはり山の中の競技場、雪でしたね。この寒さでは秋春シーズンはとてもじゃないけど、夜は無理です(笑)。今日は、野球型シャツの無料配布があったけど、入場者数はいつもより少なそうです(結果的に4208人だから、ほぼ全員に行きわたったかな)。最終戦に動員をかけたかったけど、コロナ感染者数が増えてしまったことと、雪のダブルパンチでした。まあ、そんなことより、今日は浅野のワントップがどうなるのか、そこだけが焦点だったとも思います。 試合は、寒いまま1-0で敗戦になりました。前プレスからボールを奪うことは出来ても、ゴール前ではシュートが枠に飛びません。一方、ボールを失うと後方に大きなスペースがあります。オルンガに走られるとピンチですね。荒木がボールを取れると飛び込んだところを交わされて、GKと一対一なり決められました。スーパーセーブが期待された大迫も、これでは無理です。先に失点して、試合は終わりました。 でも、期待は浅野のワントップのはず、きっと攻撃はうまくいくはずと言いたいけど、浅野はやはりFWではないです。シュートが打てるチャンスにいちテンポ遅れたことで、相手DFで詰められてしまうし、茶島からの絶好のゴール前のクロスは左足に当てても、逆サイドに外れていきました。FWなら体ごと投げ出しそうだけど、やっぱりサイドの選手なのだろうと思います。まあ、兄も何度もチャンスを潰して涙してきたのだから、これを糧にしてもらうしかないでしょう。 それでも、ドウグラスVがいなくても浅野、森島、柴崎の組み合わせで結構チャンスは作れていました。特に柴崎は狭いスペースでボールを扱うのがうまいですね。もともとショートパスでリズムをつくる選手だけど、ボランチよりシャドーのほうがよさそうです。 気が付かなかったけど、今日の先発でサンフレッチェではGKを除いて最高年齢の先発選手だったようです。もう柴崎もそんな年になったのかと思います。今年は、出場試合数が少なくなったけど、それでも欠かせない選手ですね。来シーズンはどうなるのかわからないけど、きちんとサンフレッチェを支えてくれている選手だとわかります。 試合自体はいつもと変わらず。前プレスからボールを奪ってショートカウンター、でもゴールは決まらず。サイドにボールを集めて、左右のポケットを狙うけど、浅野と森島が重なってしまうとか、うまくつけてもクロスがPA内の選手とは合わない。茶島がカットインしてシュートはぎりぎり決まらず、惜しいシーンで終わりました。 後半の途中から選手を変えていきます。まずは、57分に柴崎をドウグラスVに、土肥を青山に交代。ドウグラスVがワントップで浅野がシャドーに。土肥は、走り回って中央のスペースを埋められるので、ボランチの控えの一番手になっているのかも。まあ、今日は柴崎をシャドーで使いたかったほうが強いかな。シーズンの最初は、シャドーででていたけど。 次は、66分に浅野に代えて柏、茶島に代えて松本を入れます。松本はそのまま右WBで、柏が左WBで東が右シャドーにはいります。東のシャドーは止めたのではなかったのか。それより、松本がなぜ右WBで出ているのかが不明です。試合に出れるならどこでもいいという考えなのだろうけど、本人はどこで勝負したいのだろう。去年の終盤からFW→WB→DF→WBと城福監督の便利屋ですね。だから、右WBででてもあまり効果的なプレーはできない。FKはいいものを持っていることは示せたけど、来年はどうするのだろうかと。 最後は、79分に東に代えて藤井を入れます。藤井はそのまま右シャドーにはいります。そんな練習をしたのでしょうか。てっきり柏が移動するかと思っていました。前に速い藤井をいれて裏抜けを狙わさせたのか。こちらも効果的は言えません。5人の交代枠って、意味がなさそうです。 そして、森島のFKも不発で終了しました。雪が降り続いて寒い試合は、内容も寒いものになりました。ホーム最終戦がこんなに寒い感じだったのは、いつ以来なのか。それに花を添えたのが、城福監督の退場です。確かに、主審の判定は不安定で、これで国際審判なのかとは思うけど、イエローカード2枚で退場してはいけません。審判への抗議は、選手への檄や危険なファールから守るという意味はあるけど、2枚目はいけないですね。退場によって次節はベンチ入り禁止になるため、選手より先にシーズンが終了しました。 勝てばレイソルを抜いて7位の可能性もあったけど、しっかりと勝点1でもOKの戦術を取るレイソルにしっかりと負けました。予想できた範囲だけに、やっぱりかという感想を持ってしまった試合でした。 試合終了後、セレモニーで社長の挨拶がありました。やはり、ホーム最終戦後に社長の挨拶があったほうがいいと思います。ただ、寒い夜だったので、できれは昼間だとよかったですね。今年はどうしようもなかったけど。Youtubeにアップされているので、聞いていない人はYoutubeの公式サイトで聞いておきましょう。この社長なら、厳しい財政の中でもしっかりと経営してくれそうと信頼できます。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2020年12月24日
3試合を残して、Lペレイラがブラジルに帰国。ACLの可能性も降格もないとはいえ、エースストライカーが帰国とは来年はなさそうですね。3試合分の年俸は削れたかもしれないけど、残念な情報でした。他チームとの契約の駆け引きとかあるでしょう。 また、城福監督が来年も続投らしいです。1年目が2位、2年目が6位、3年目が8位(31節終了時点)、だんだん勝点が減って順位も下がっているけど、現有戦力を考えれば十分な結果という判断のようです。来年の降格が4チームなので、新監督を迎えるより継続したほうが安全という判断もわかります。でも、あまりサッカーが面白くないので、だんだん興味がなくなりそうです。 まあ、残り3試合はLペレイラが来年はいないということを前提にしたサッカーになりそうです。ドウグラスVがワントップになれば、シャドーとの連携がいいので、チャンスをは作れるけど得点には結びつかないという現実はどのように解決していくのでしょうか。どのように点を取るのか、2週間の準備期間があったので、そこだけが注目の試合です。 今節の先発布陣は、予想通り以下になりました。 ドウグラスV 森島 浅野東 茶島 青山 川辺 佐々木 荒木 野上 林SUB: 大迫、井林、土肥、松本、藤井、柴崎、柏、 茶島が右WBに復帰、サブに藤井が入りました。土肥、松本が入るということは、もう野津田は来年はいないのかもしれません。通常なら11月には来年の選手の動向がわかるけど、今年は19日まで試合があるので、なかなか来年のことがわかりませんね。後1週間で続々と出てくるのだろうけど。 一方、FC東京は、主力はACLに参加していたので国内の残留組が中心かと思ったら、オリンピックを無理矢理やりたい勢力が特例で帰国後の2週間の自宅待機をなくしました。レベルの落ちる相手との試合もつまらないので、それはそれでいいかと思ったら、さすがに主力を外してU-23を中心にしてきました。守りに重きを置いて、三田のFKとアダイウトンのカウンターにかける戦術です。残留に貢献してくれた丹羽は久しぶりの出場だから活躍してもらいたけど、今日だけはご勘弁を(笑)。 メンバーを見れば、サンフレッチェが前プレスからボールを奪って攻撃ができそうです。FC東京は、前からプレスにくることはないので、ボールを保持して攻撃のチャンスはありそうだけど、いつものようにチャンスは作るけど、ゴールにならないということが十分にありそうです。このメンバーで前半に得点ができないようだと、オープンな展開になりがちな後半に失点して負けるという展開は十分にありそうです。でも、さすがに相手がU-23だから、そんな展開にはならないことを願った試合前です。 前半は、想定通り、サンフレッチェが主導で攻め立てます。前プレスからボールを奪うこともできるし、FC東京が前からプレスに来ないので、後ろでもボールを持つことができます。でも、ブロックを作って低い位置で守られると、チャンスを作ってもシュートはことごとくブロックされるし、シュートは枠内に飛ばない。それもある意味想定通りです。 シュートは打てるけどチャンスと呼べたのは、ドウグラスVのヘディングシュートぐらいだったと思います。それもGKにキャッチされます。 どちらも思い描いた前半だったけど、守り切ったFC東京の戦術に嵌まった前半でした。そして、前半に得点が取れなくなったことで、勝ちはなく引き分けだろうと思いました。サンフレッチェのベンチを見れば、切り札となる選手はいないのだから、先行逃げ切りしかできないと思います。 それでも、せめてスコアレスドローならいいのに、だんだんとオープンな展開になります。かなり相手を攻め立てながら、カウンターに注意する展開になります。 その中でFC東京の攻撃を簡単にクリアすればいいのに、ちょっと欲が出たのか、無理に繋ごうとして2次攻撃を受ける展開が続きます。そして、FC東京がチャンスとみて前に出てきたところで、先制点を決められてしまいました。最後は左SBがPA内に入ってシュートを打たれたので、耐えていたFC東京がチャンスとみた攻撃をしっかりと決めました。 守備に重きを置いて、選手交代で流れを変えて少ないチャンスをしっかりと決めたFC東京と、いつものようにチャンスに決められないサンフレッチェという構図で試合は終わりました。相手は同点でもブロックを作って引いているのだから、リードすればもっと硬くなります。それに、失点後はサンフレッチェもあまりチャンスが作れませんでした。 今日の交代は、55分に茶島に代えて柏にします。連戦を考えて早めの交代になったのでしょうか。茶島でも問題ないように見えたけど。そして、78分に浅野に代えて柴崎を入れます。柴崎はボランチ、川辺がシャドーにあがりました。3連戦になるけど、選手交代は二人だけ。攻撃を変えられる選手がベンチにいないということになりました。 Lペレイラがいないとはいえ、2週間あったのにブロックを作った相手を崩すことができませんでした。一方、FC東京は控え組でしっかりと守ってカウンターという戦術を全うしました。低い位置でボールを奪われるとピンチだけど、ボールを持たせても怖くないとなれば、サンフレッチェのボールを持たせればいいということになりますね。 どうしてもPA内に人が多いので、サンフレッチェの攻撃はサイドからのクロスに頼ることになるけど、ここが合わないですね。ドウグラスVを目掛けるものいいけど、GKとDFの間に早いクロスがなかなか入らないです。ニアに潰れる選手があまりいないので、相手は守りやすいのではないのかと思います ポケットを取ってマイナスのクロスを入れても、相手がPAに多くいると中央でシュートを打てるコースはなく、反対側にあげてもGKにキャッチされたり、DFにクリアされるシーンが多くなります。やはり、チャンスに決められる選手がいないと、チャンスだけでは勝てないです。だからといっても、守り切れるわけでもない。 この試合で、レイソルに抜かれて8位に後退しました。次節は、そのレイソルとの対戦だけど、相手のよさを消してくるので、また得点できなくて、勝てそうにないですね。 一時は6位ぐらいになれるかもと思っていたけど、10位になりそうな感じです。過密スケジュールだった1年も結局じり貧で終わりそうですね。来年のスローガンは、絶対残留になりそうな今日の試合結果でした。 次節はホーム最終戦で、ベースボールユニフォーム型のシャツの配布や終了後の社長のあいさつがあるので勝ちたいところだけど、短い時間でどれくらい修正できるでしょうか。調整しかできないので、最終戦は捨ててもホームだけは勝ちたいところです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2020年12月13日

松江しんじ湖温泉 なにわ一水宿泊:2020/11月上旬部屋:展望風呂付部屋 /夕朝食付き星:+0.8 出雲大社と日御碕神社と神魂神社を周るために島根にいきました。宿泊先は、宍道湖温泉にある「なにわ一水」です。玉造温泉も候補だったけど、宿泊するのに松江周辺が便利だったので宍道湖温泉にしました。それに、晴れたら宍道湖の夕日もきれいにみられるので松江市内です。 一畑ホテルなどの大浴場のあるホテルも考えたけど、GOTOトラベルキャンペーンで安くなっているので、久しぶりに部屋に温泉風呂のついた宿にしました。 4人でも泊まれるほどの広さの部屋でした。大きなベッドがあり、その前に畳のリビングに布団を敷くこともできるそうです。二人だったので、今回はベッドのみです。窓がとても大きいので、開放感のある部屋ですね。まあそのぶん外から丸見えだけど、前の道を歩く人は少ないので、あまり気になりません。 テーブルには、彩雲堂の和菓子が置いてあります。さすがに老舗なので、和菓子はいいところを使っているけど、コーヒーがUCCでした。そこにはちょっと及ばなかったか(笑)。 部屋からは宍道湖が見えます。ただし、夕日はぎりぎり見えないので、対岸の夕日の見えるスポットにいったほうがいいです。朝は、しじみ漁をしている船が浮かんだ宍道湖が見られます。 部屋についているお風呂は24時間循環型の温泉になっています。大浴場が好きではないひとはとてもいいですね。バリアフリーを意識しているので、部屋自体の段差もすくなくて、入りやすいお風呂です。ただ、展望風呂となっているけど、お昼は湯気の水滴で外はあまり見えないし、夜は見えすぎるのでブラインドを降ろして入るとなると、結局展望とは言えない感じになります。ただ、朝は明るいお風呂になることは間違いないです。 入口横にトイレがあります。きちんとウォシュレットで手洗いにはペーパータオルが置いてあります。家族で泊まるなら、普通にタオルでもいいと思うけど。 部屋自体は、ホテルのサイトに間取り図が掲載されているので、そちらで詳細は確認できます。 食事は、食事会場になります。部屋と同じ2階にあるので、部屋を出るとすぐの場所です。個室会場になっているので、家族だけでのんびりと食事ができます。コロナ対策なので、会席料理だけど、3回ぐらいに分けて、纏めて持ってくるシステムです(今や定番だけど)。冷たいものと熱いものが一緒にくるのが少し残念だけど、今の時期はしかたないか。 その代わり、島根牛のしゃぶしゃぶとご飯とお吸い物が一緒にでてくるので、食事にはいいと思います(笑)。お酒をあまり飲まない人には、しゃぶしゃぶのときにご飯は欲しくなります。 今回、一番おいしかったのは、のどぐろの煮つけ(左下)です。のどぐろは何度か食べたことがあるけど、今回はのどぐろの脂がとてもおいしいと思いました。のどぐろはしゃぶしゃぶより煮つけのほうが脂の旨さがわかって一番いいと思います。のどぐろで出汁を取って茶漬けにするのもおいしいですよね。 朝食も同じ個室会場でした。 朝食に初めてシジミ汁が出てきました。高いプランの食事だったので、しじみ料理はこれだけだったと思います。ご飯としじみのおみそ汁はお替りできます。 自家製の豆腐や板海苔など島根の食材を使っています。朝の焼き物は、イサキの西京焼きでした。イサキの西京焼きは、なんだかイサキがもったいないような(笑)。まあ、朝からたくさん食べられるのでいいけど。ひとりで個室で食べるのはちょっと味気ないけど、家族連れなら個室が気兼ねなく食べられるのでいいですね。 なにわという名前は、関西から来るお客さんが覚えやすいように付けたそうです。島根や鳥取はやはり関西からの客が多いのでしょうね。現在は、GOTOトラベルで大阪市の発着が対象外になったけど、影響はどれくらいでしょうか。島根のコロナ感染者は片手にも届かないためか、宿泊した時は旅行客はが多くて、出雲大社などはもう通常の人出でした(中国人を除く)。 翌日は快晴だったので、松江城に行ってみました。天守に登る場合はお金がかかるけど、そうでなければ無料で周れる城の公園になっています。 GOTOトラベルキャンペーンが金持ち優遇とか批判している人がいるけど、贈与非課税枠が1500万円ということには誰も文句を言わない。老後資金が2000万円必要という世の中で、無税で1500万円の贈与できるほうがよほど金持ち優遇なのに、誰も批判しないのが不思議です(笑)。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2020年12月06日
週末のコンサドーレ戦に合わせて、ベルマーレ戦は先発11人を全員入れ替えて引き分け。この試合で勝利しないとなんのためのターンオーバーだったのかということになります。ベルマーレ戦からまた11人を入れ替えて、レギュラーメンバーに戻しました。多くはコンディションが十分だけど、前節45分以上出場した森島の疲労が気になります。 今節の先発布陣は以下になりました。 Lペレイラ 森島 浅野東 柏 青山 川辺 佐々木 荒木 野上 林SUB: 大迫、井林、土肥、松本、柴崎、永井、ドウグラスV 茶島はベンチ外ということは体調不良でしょうか。右WBは柏が先発です。東は完全に左WBの一番手になりました。2年目なので、浅野と同じく一番伸びた選手でしょう。 一方、コンサドーレは1週間空いたので、けが人以外はコンディションは万全で乗りこんできました。同じシステムでマンツーマンディフェンスをするので、なかなか点が取れないだろうと思います。特にサンフレッチェの攻撃は、前の3人にきちんとマンツーマンで守られると点が取れないので。だから、セットプレーが肝心です。もっとも、それはコンサドーレも同じです。個々の勝負を制したほうがチャンスを作ることになるだろうと思います。ただ、福森のCK/FKが一番怖いと思った試合前です。 試合開始からやはりチャンスはなかなか作れないですね。ちょっと森島の調子がよくなさそうです。でも、エゼキエウがケガでいないので、森島に頼るしかない状況です。また後半勝負になるかと思っていたら、FKで先制されました。PA手前のいい位置だったので、林はファーを消して、壁越えに来たらしかたないという立ち位置だったとも思います。それをしっかりとコースを狙って決めた福森の勝ちでした。先制されると逆転できない、その法則がまた発動しそうです。 ところで、このFKはサンフレッチェの青山のファールがアドバンテージで流されて、コンサドーレがシュートに失敗したことで、ロールバックしてコンサドーレに与えられたFKでした。シュートまで行ったのにアドバンテージでFKまで戻されるのはおかしいから、Jリーグジャッジプレー行きだなぁとは思ったけど(Jリーグジャッジプレーでは、当然誤審という判断です)、その場で審判が下しているの判定なので、どうしようもありません。先制されたという事実だけが残りました。福森がいるのでPA手前でファールは危険とわかっていても、やってしまうのがファールです。 前半は一点リードされて終わり、後半も同じメンバーで再開です。逆転をするには、早い時間で点が欲しかったけど、今度はFKから失点してしまいました。マークを外してしまった個人のミスが主因だけど、セットプレーで得点できるコンサドーレとできないサンフレッチェの差でした。 福森のFKは脅威だけど、DFで使ってきたのだから弱点としてそこを突く攻撃があってもいいと思うけど、まだ事前情報はあまり入れていないのでしょうか。もうそんなことはないと思うけど、Lペレイラが右に流れてくることはあまりなかったと思います。 2点ビハインドは厳しいと思ったら、再開直後に左サイドを佐々木がドリブルで持ち上がります。マンツーマンディフェンスなので一人剥がすことができるとチャンスになります。ドリブルで抜け出した佐々木がポケットに入る浅野にパスをだします。浅野はPA内をみないでそのままDF二人の間を抜いてパスを中央に送りました。それをLペレイラがうまく合わせて、ゴールを決めました。誰かがどこかで無理をしてチャンスを作らないとなかなか得点には結びつきませんね。それが難しいのがサッカーだろうけど。この一点で追いつく可能性が出てきます。 普通のチームなら、2点リードしたら守備位置を少し下げてスペースを消して、カウンターやセットプレーで追加点を狙うと思います。実際に、コンサドーレにはいいフリーキッカーがいるのだから。でもペトロビッチ監督だから、そんなことはしないですね。試合開始から同じサッカーをするところが、エンターテイメント性があるけど、勝負弱いという結果を招いていますね。 今度は、野上が右サイドの高い位置でプレスをかけて奪います。コンサドーレは攻めていたので帰陣が遅れました。野上が奪いきったボールを受けた川辺が落ち着いて逆サイドからPAに入ってくるドウグラスVにパスを出して、同点ゴールを決めました。 この後もチャンスがあって逆転できそうだったけど、最後のシュートはGKに防がれて逆転できません。PA内でシュートまでいっているのに、GKに当たるということはGKが好セーブだったのか、シュートを打つ方が下手だったのか、う~ん、両方かな(笑)。シュートを打っても決まらないなら、なんどもチャンスを積み重ねるしかないです。 サイドのポケットからの折り返しで得点、ハイプレスからショートカウンターで得点と今年のサンフレッチェの攻撃が実った2得点でした。でも、そこまでです。逆転のチャンスがありながら、やはり最後は得点できません。 ベンチを見ても攻撃に変化を作れる選手はいないので、最後は、WBに井林をいれて、シャドーに永井をいれるという消極的な采配しかできませんでした。エゼキエウがいたら、おそらくシャドーに入れたでしょう。最後は、駒が足りなくなったけど、その前に2点先制されたことが問題でしょう。1点でも逆転できないのに、2点は無理です。ペトロビッチ監督のコンサドーレだから、2点差を追いついたと思います。 今日の交代は、55分に柏に代えてドウグラスVを入れます。浅野が右WBになって、ドウグラスVがシャドーです。浅野は、このWBでも結構やっていけそうな感じです。もともとWBをやっていたので、これは一つのオプションになりそうです。 次には、85分に浅野に代えて柴崎を入れます。柴崎は青山と組んでボランチ、川辺が右シャドー、森島を右WBにします。これは、中央の運動量を確保して、川辺の飛び出しを期待したのでしょう。森島の右WBはほかに適任者がいないから(笑)。しかし、今日の森島はとても疲れていたと思います。もう少し早く交代してあげたいけど、ブラック企業には誰もいないから。 そして、アディショナルタイムには、森島に代えて井林、川辺に代えて永井がはりました。同じポジションに入ったけど、5分程度しかプレー時間はないので、逆転より失点しないことを優先したようです。これで、そのまま終了しました。 これで、8戦負けなしです(笑)。3勝5分けが意味していることは、勝ちきれないチームと言うことになります。13勝9敗9分けで勝点48なので、残り3試合で勝点50は行きそうです。順位は7位ぐらいでしょうか。FC東京を抜く可能性はあるけど、それ以上にレイソルに抜かれる可能性があります。 残り3試合の結果次第では、今年は失速しなかったということになるでしょうか。でも、低空飛行かな。PA左の脇のポケットを使った攻撃とハイプレスからのショートカウンターという攻撃と5-4-1でのハイプレスによる守備は確立できた年なのでしょうか。でも、3バックにして対策されると、得点はできないまま終わりそうです。 FC東京、レイソル、グランパスとの残り3試合では、勝てるチャンスはFC東京ぐらいでしょうか。ACLに出場したFC東京との対戦は国内残留組との試合になりそうなので、チャンスはありそう。でも、ここぐらいでしょう。レイソルはミラーゲームを仕掛けらたら得点できないし。グランパスは最終戦なので、3位を守るために引き分けでもOKぐらいの対策をされそうです。なので、FC東京戦で勝点50にはしておきたいですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2020年12月03日
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