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いい話ではある。しかし未上場のまま終わってはうまみは薄い。万が一育たなかった場合、株券は紙くずにもなりかねない。僕のキャリアでこの会社を育てられるだろうか?いや自力でこの会社を育てることは難しい!・・・・・・ならば・・・思案のしどころだ!一つの案を思いついた。警備保障の大手S社は東京インターネットを立ち上げ、Yahooを育てた。そうだ、S社に相談してみよう。「おー、長谷川」「どうした?」僕は事情を説明した。S社がこの会社、事業の将来性をどうみるか?もしS社が動けば多いに可能性が広がる!他力本願ではあるが一番現実的ではある。持ち株は半分になってしまうが、会社が大きく育つならば問題無い!自分だけの判断では間違いも犯す、いろいろな ” 有能 ” な人の考えを聞き参考にしよう。信頼できる兄には真っ先に意見を求めた。群馬に帰ると僕が信頼する人にも意見を求めた、松本さんだ。前橋の事務所には当時独立した社長達が集まっていた。彼は後に家電大手のY電機でIT事業本部長を経て上席執行役員、そして後に パソコンメーカーK社Y電機オリジナルパソコン 「F・・・」の代表取締役に就任している。ありがたい。松本さんは頭の回転が速く、システム系の難しそうな本も、読むと一度で覚えてしまうのだという。その松本さんの意見も含め、皆参考になった。S社とも打合せが決まった、東京へ向かった。《続く》たまにはフェラーリの写真(F40)
2007/09/26

日本語ドメインへの投資。これは面白い!そう思った。その会社の株主は30人ほどいた。その会社の生い立ちから将来性まで・・いろいろと聞くことができた。5%ほど持っている人達が5人いて、その5人の株を買わないか?という話だった。5人で20%を超える。しかし待てよ!なぜ将来性のある会社の株を手放そうとするのだろう?注意深く話しを聞いた。どうやらこの5人は会社の成功を待つ時間が無いようだ。急ぎでお金が欲しいのだな!そう思った。額面は5万円の未上場株だ。もし上場すれば最低20倍にはなる!当時まだWEB関連の上場は皆無だった。今時の上場なら100倍以上だろう。「Macさん、この会社の株を10倍で買ってもらいたいのです」なるほど、そう来たか(笑)何年後かに上場企業に化ければ簡単に取り返すことができるわけだ。しかし上場しない限り投資金額の回収も10年~20年もかかりそうだな。こんな時、僕のような社長業の人間はどう考えるか?《続く》 ←続きを見たいに一票 ← U^ェ^U ぽち
2007/09/11
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