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バスに揺られながら、すみれたちを探す旅に参加していましたところ、ふと、観察した記憶がないようなネコノメソウを目にしました。ネコノメソウやイワボタンと呼ばれるグループについては、関東圏で普通にみつかる種しか、頭に入っていません。それどころか、蕾の時期とか、花期が終わったばかりだったりすると、知っているはずの種でも、違って見えてしまうことさえあるでしょう。↑ CLICK ! ちょっと四苦八苦しながら、検索を繰り返して、黄色い苞葉や雄しべなどの特徴から、暗紫色の葯がしっかり展開する直前のホクリクネコノメソウではなかろうかと想定しています。ネコノメソウは、今、ホットに観察されているようですが、安易に入り込むのはやめようと尻込み状態です。<←イワボタン(ニッコウネコノメ型)(日光猫目草、ユキノシタ科)とのこと> (普段、のんびり撮影するのですが、集団では迷惑ですから急ぎ、少ししか撮影していません。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています山野草図鑑 大きくて見やすい!比べてよくわかる! (アサヒ園芸BOOK) [ 金田洋一郎 ]価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/5/3時点) 楽天で購入
2025/04/29

マイクロバスで、すみれたちを探そうじゃないか!という集いに参加しました。新幹線や特急で日帰りをするのですが、近年、ほぼ定例になっていて、なんと、年2回という場合も(笑)。もちろん、それは一人二人ではありません。↑ CLICK ! 自然豊かな山地を半日巡る訳ですから、すみれだけではなく、多くの山野草や、野生のキツネなども登場します。きれいなヒナスミレやスミレサイシンなどが見られた斜面には、ヒトリシズカもきれいに咲いていました。ただ、この様子では、一人で静かにしている感じではありませんね。白い穂のような花序が若い葉に包まれるように展開しています。新鮮な葉から顔を出したばかりという姿は、可愛らしいような印象でした。 (春、少し湿った路傍などで静かに咲いています。意外に撮影していないと気付いてしまいました。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますヒトリシズカ 9cmポット苗 数量割引あり/山野草/耐寒性多年草/一人静/※4/29つぼみ?開花中価格:660円~(税込、送料別) (2025/5/3時点) 楽天で購入
2025/04/27

キンランが咲く林には、同時期に、ジュウニヒトエが真っ盛りで咲き出していました。ここでは、いつも、盛大に咲いている姿を見ることができます。この林には、今年2回目の訪問になりますが、早春の遅れた動きを少し取り戻したようでした。↑ CLICK ! もう少し淡紫色の花を咲かせる場所もあるらしいのですが、ここでは、かなり白っぽい花ばかりが見られます。実は、個人的に、この色合いの花を見る機会が多く、もう少し濃い色合いの個体群と出逢ってみたいものだと思っています。また、けっこう大きく育っている方だろうとは思いますが、もう少し草丈が高い個体群を見たことがあります。同属のキンモンソウなどと比べると、植物体の大きさバリエイションがありますね。↑ CLICK ! (近くにタチツボスミレの花が残っていました。毎年、周辺の様子が微妙に異なって楽しめます。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています十二単 (ジュウニヒトエ)※2025年開花終了。2026年開花見込み。価格:669円(税込、送料別) (2025/4/23時点) 楽天で購入
2025/04/24

↑ CLICK ! どうやら、キンランが咲き出しているとの情報を目にするようになりました。確かに、そんな時期です。明日は雨の予報でしたので、用事を終えてから動き出しました。帰りは夕方になるような時間帯です。↑ CLICK ! やっと到着して、すかさず、歩き始めると、すぐにキンランが目に付きました。やって来た甲斐がありましたね。林の主要なエリアを一周してみましたところ、まだ、キンランは数も少なく、咲き出したばかりのようです。ササバギンランは見つかりませんでした。ジュウニヒトエやテンナンショウの仲間たちが咲き始め、タチツボスミレも咲き残っています。これから初夏までが、この林の楽しい季節なのです。↑ CLICK ! (短時間で暗くなり始めました。キンランをアップで撮ると、プクっと膨らんだ距がカワイイ!)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています山野草の苗/キンラン2.5-3号ポット価格:1,538円(税込、送料別) (2025/4/23時点) 楽天で購入
2025/04/23

↑ CLICK ! 今年も桜たちをいっぱい撮影したのですが、すみれのシーズンと重なり始めると忙しくなって、結局、アップできないままに終わってしまうことが多く発生します。できるだけ、反映させたいのですが、思うに任せないものですね。↑ CLICK ! まだ、撮影から一週間程度で、ちょっと気に入ってしまった「枝垂れ桜」を、なんとか拾い上げたいと思います。曇りが多かった頃、隙間を縫うように訪れた晴天に、午後から動き出して、つい、往復100kmの距離を走った日の撮影でした。緑色のきれいな葉も展開始めていて、恐らく、花見には最後の瞬間だったのだろうと思います。よく紅色が強めの花を咲かせる樹を目にしますが、これは極めて淡い花色でしたね。↑ CLICK ! (ソメイヨシノは花が散り、株元は白い花弁で敷き詰められたよう。それはそれで、きれいでした。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますしだれ桜 枝垂桜 枝垂れ桜 桜 盆栽 ミニ盆栽 鉢植え お悔やみ の花 花鉢植え お祝い フラワーアレンジメント ペット お供え 花束 プレゼント グッズ 花ギフト誕生日 結婚記念日 送別 卒業 入学 ギフト 花見 誕生日 結婚記念日 送別 卒業 入学 シダレザクラ 松 梅 記念樹価格:6,580円(税込、送料別) (2025/4/23時点) 楽天で購入
2025/04/21

一週間程前の撮影です。今年の春は寒暖が厳しくて、雨の日も多く、一方で急に暑くなったりして、ゆっくり花見もできなかった印象があります。気がつけば、遅れて咲いたソメイヨシノは終焉に向かっており、待ち遠しかった春がドタバタと通り過ぎる印象です。↑ CLICK ! 数日前に出掛けた際、まだ、早い春の雰囲気が残っていました。スギナやヒメオドリコソウなどは、意識して目を向けないと、「そこにあるね」程度の認識で終わってしまいそうです。子どもの頃、ツクシンボウはもっと身近な存在だったと感じています。食べた記憶は余りないのですが、やはり、子どもだった姉がおままごとに使っていました。柔らかくて、丁度良かったのでしょうね。その姉もなく、郷里はますます遠退くばかりです。 (明治時代に帰化したヒメオドリコソウの方は、田舎育ちなのに、強い記憶がない植物です。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています国産 100% スギナ茶 三角ティーバッグ 50g(2g×25p) おらが村の健康茶【送料無料】| 健康茶 がんこ茶屋 がんこ茶家 すぎな スギナ ティーバッグ ティーパック ティーバック お茶 茶 健康 健康食品価格:1,220円~(税込、送料無料) (2025/4/23時点) 楽天で購入
2025/04/14

↑ CLICK ! 「ハマヒサカキ(浜姫榊)」の話題が先になりましたが、大人しい印象の花を持っている方が「ヒサカキ(姫榊)」です。古い民家の庭に、いっしょに植えられたようです。実は、この撮影の二日後に、丘陵地でヒサカキを観察できました(3枚目の写真)。↑ CLICK ! 丈夫だとされるハマヒサカキより、花は少し小さめで、茶褐色もしくは小豆色の可愛らしい花が咲きます。ただ、独特な芳香はハマヒサカキとそっくりでした。関東以北で神事に用いられることから、『神の木(榊)』という名前を持っているそうです。白い花を咲かせる少し大きいハマヒサカキでさえ、目立ちませんので、これだけの花数が開いていても、まるで目立ちません。やはり、一帯に漂う芳香を頼りに見つけ出しました。↑ CLICK ! (花としては可愛らしいと思いますが、この独特の芳香は「異臭」とも評されています。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますヒサカキ 5号ポット苗 楽天で購入
2025/04/05

↑ CLICK ! いつもと違うルートで散歩していたところ、道端に漂う独特な芳香を感じました。これは?!すぐ分かりました。「姫榊(ひさかき)」です。見ると、姫榊にしては、白くて大きめの花が見つかり、海岸性で比較的強靱なハマヒサカキの方だと分かりました。↑ CLICK ! これまで、余り大きくない樹ばかりをみていたものですから、人の背丈を優に超す樹でしたので、初めて立ったままで撮影しました。神事に用いられるヒサカキとは異なり、一般家庭の庭木に用いるイメージではありませんが、実は、良く見ると、すぐ近くにヒサカキも植えられていたのです。おそらく、いっしょに植えたのでしょうね。何世代も続いていると推測させる古い民家の庭です。何らか、縁起を担いだのだろうと思います。↑ CLICK ! (過去に観察した場所では、真冬に花を咲かせていました。桜が咲く時期に見かけて驚いています。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています【送料無料】【10本セット】 ハマヒサカキ 樹高0.2m前後 10.5cmポット はまひさかき 浜姫榊 苗 植木 苗木 庭 生垣 目隠し 楽天で購入
2025/04/04

↑ CLICK ! 桜は咲き出したものの、まだまだ春は始まったばかりで、林下では、これから草たちが立ち上がってくるところです。そんな環境で、昨年の枯れた草の中から、いち早く、一斉に立ち上がり始めていたのがウラシマソウでした。↑ CLICK ! どれも姿が似るテンナンショウ属の中で、ウラシマソウは極めて分かり易いですよね。なにしろ、「私こそ、浦島草です!」と手を挙げて立ち上がってくるのです。この時期になると、その挙げた手といいますか、浦島太郎の釣り糸である「仏炎苞」から伸びる「付属体」の先っぽも、かなり細長くなっています。複数の茎がまとまって叢生していますが、サトイモ科でもあり、昨年の内に、地中の球茎がしっかり充実していたのでしょうね。↑ CLICK ! (同じ環境に育つ他の草たちを圧倒する草丈ですね。まだ少ない陽光を独り占めにしています。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますウラシマソウ 15cmポット大株苗 数量割引あり/特大球根植え込み苗/山野草/浦島草/天南星他の商品と同梱はできません/※4月25日お届け開始 楽天で購入
2025/04/03

↑ CLICK ! 桜の季節にやって来た豊かな自然環境が多い一帯には、たくさんのオオシマザクラが見られました。特に、撮影地付近では、ほとんどがオオシマザクラという稀有な状況だったのです。人気のある桜ですが、ところどころに植えられているケースの方が多いように感じています。↑ CLICK ! 品のある白さを持つ大きな花と、少し赤みを帯びた若い葉が同居している様子が、やはり、白っぽい花を持っているソメイヨシノとは別の魅力を持っています。残念ながら、タイミングとして、多くは花が開ききっておらず、中途半端感があるようですね。それとも、こうした花を持つ型なのでしょうか。丘の上に立っている二本の桜もオオシマザクラのようでした。これ、実は大きな古墳で、史跡保全上、登って確認することを遠慮しました。↑ CLICK ! (成田空港が近く、古墳上空を航空機がひっきりなしに、南から北方向へ飛び去ります。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています【大型商品】桜(サクラ)/オオシマザクラ(大島桜) 樹高2.5m前後 露地苗 シンボルツリー 落葉樹 楽天で購入
2025/04/02

↑ CLICK ! 数日前の撮影です。開花している期間は余り長くなさそうに思っていますので、この雨で、どうなっているのか心配ですが、まぁ、これだけ見事に咲き誇っていた訳ですから、本望であっただろうと思い巡らしています。↑ CLICK ! この樹は、最もよく利用する散歩コースに植えられていましたので、夏でも冬でも、その横を通り過ぎていたのです。特に、真冬の堅かった蕾の期間が長くて、時間を掛けて少しずつ膨らんでいる姿を見て、頻繁に蕾の写真を撮っていたものです。その画像を時系列で眺めてみるのですが、驚く程に変化がありません。そして、少し出歩くようになり、短期間、目を離した隙に咲き出していました。花期に間に合って良かったですね。↑ CLICK ! (あいまいな記憶ながら、こんなに一気に咲き出す印象ではなく、本当に驚かされました。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています錦モクレン(ニシキモクレン) 苗木 6号 樹高1m 楽天で購入
2025/04/01
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