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↑ CLICK ! おそらく、桜がいっぱい咲いている頃であろう佐倉城趾公園の入口に、旧佐倉藩の総鎮守である麻賀多神社「まかたさま」があります。ところが、成田付近を走っていましたら、同じ麻賀多神社があったので、少し散策をさせていただきました。↑ CLICK ! 大きめの神社であるとともに、同じ境内に複数の神社があるようです。氏子さんなのか、熱心に参内されている方が多くて、カメラを持って彷徨く妙な男は場違いな印象でした。その境内にはヒサカキやサカキが多数植えられており、各々の御社にはヒサカキの緑色の葉がお供えされていました。改めて、自宅の近隣で花を撮りに出掛けたのですが、少し遅かったようで、残った花を探して、なんとかファインダーに納めることができました。↑ CLICK ! (関東では耐寒性がある姫榊が用いられます。葉が大きい榊と姫榊を直接比較できて幸運でした。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています【単品販売】ヒサカキ (姫榊・ビシャコ) 高さ約40cm 植木 庭木 ガーデニング 植木組合より産地直送 植木生産組合直営価格:1,320円(税込、送料別) (2026/4/2時点) 楽天で購入
2026/03/31

↑ CLICK ! この週末に巡回した多彩な桜たちの様子です。特に昨日の日曜日は、外気温23℃と表示されており、エアコンで冷房って、なんだか馬鹿にされている気がして、窓を開けて走っていました。青空に入道雲が出ていて、なんと、30分程度で黒雲に変わるという不思議空です。↑ CLICK ! 冬場の予想に反して全体に遅れがちですが、ソメイヨシノは土曜日で七分咲き、二日連続の好天で日曜日はかなり咲き進みました。八千代市が気合いを入れている「新川千本桜植栽事業」の成果で河川両岸で紅色に彩るヨウコウ(陽光)の若樹が、今、盛りです。新川まで来たので、更に少し足を伸ばして、イトザクラ(枝垂桜)を見に行きました。やっと、咲き始めたところですが、期待できる美しさです。これなら、まだまだ楽しめますね。↑ CLICK ! (町会で除草している緑地のヤマザクラとオオシマザクラは、今、丁度良い感じでした。)↑ CLICK !↑ CLICK !<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますサクラハンドブック [ 大原隆明 ]価格:1,540円(税込、送料無料) (2026/4/2時点) 楽天で購入
2026/03/30

↑ CLICK ! タカトオコヒガンザクラが咲き出して既に満開だとの情報を得て、別件の用事もあったので、勢いで東京・世田谷の蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)まで出掛けてみました。夕方から、地元のおじいちゃん、おばあちゃんと体を動かすイベントもあったので、ドタバタです。↑ CLICK ! おー、咲いています。もう終焉期に向かっている樹もあって、ギリギリ間に合ったという印象でした。TVでは「東京のソメイヨシノが満開」と語っていましたが、満開なら花弁は散り始めます。この公園や皇居など見かけた範囲では「七分咲き」というところだと思いました。高遠小彼岸桜は「天下第一の桜」と呼び名も高い、きれいな桜です。薄紅色から濃いピンク色のやや小ぶりな花は、パッと一面を明るくします。↑ CLICK ! (長野県伊那市の高遠城址公園を彩るエドヒガンとマメザクラの雑種(推定)で、天然記念物です。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますさくら 【高遠の小彼岸桜】 1年生接木苗価格:2,098円(税込、送料別) (2026/3/29時点) 楽天で購入
2026/03/29

↑ CLICK ! 中途半端な時間帯から散歩に出たのに、いつものコースを避けて、少し距離が出るコースを選んでみたのです。ソメイヨシノは、三分咲きというところでしたが、白系のイトザクラ(シダレザクラ)がほぼ満開、ヤマザクラがもう少し、オオシマザクラが、ほぼ三分咲きというところです。↑ CLICK ! 少し前にカワヅザクラを訪ねて来て、樹がそっくりなくなっていることが分かって、愕然とした横道に辿り着きました。あれ、ほぼ満開の若樹が新たに植えられています。それも、この横道の両側交互に、ほぼ20m程度毎に10本以上植えられていました。植樹方針を変えたようですね。花冠は大きめで、淡い薄紅色の個体と、薄紅と白の濃淡が不思議な個体がありました。少なくても前者は、昔、丹念に観察したジンダイアケボノだろうと思われます。↑ CLICK ! (昔、神代植物公園などで観察した花々の印象が鮮明に残っています。植樹数が増大中とのこと。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています桜 苗木 【大株:桜苗木】神代曙桜(ジンダイアケボノザクラ)苗 苗木【庭木花木・桜・サクラ・さくら】桜の苗木価格:5,280円(税込、送料無料) (2026/3/29時点) 楽天で購入
2026/03/28

↑ CLICK ! トウダイグサ科の植物であることは分かったのですが、どの種なのか、今ひとつ、判断しきれませんでした。ただ、撮影地の付近でナツトウダイを見たことがあったと記憶していたのです。年々、記憶力は怪しくなっているのですが、たまたま、名前を覚えていました。↑ CLICK ! ここは自然公園なので、時々、植物に関するガイダンス札が立っていることがあり、当時、助けられたのですが、今回は立っていません。葉の展開する様子や形状、植物体全体の雰囲気は覚えていました。ただ、ちょっと奇妙な形状をした花と思われる器官が、記録とピッタリとは一致しなかったのです。自宅で散々悩んだ後、とあるサイトにあった花冠部のアップ写真で、なんとか納得できました。アップ写真は重要ですね。↑ CLICK ! (陽向の撮影地に辿り着いた時、急に日差しが強くなって、微妙に撮影向きではありません。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています野草図鑑新装版 身近な野草が見分けられる (Boutique books)価格:1,430円(税込、送料無料) (2026/3/29時点) 楽天で購入
2026/03/27

今日も寒い雨が降っています。出窓で育っていた苗が生気を失ってしまい、今年も栽培は諦めた方が良さそうで・・・。例年なら、街中でも春の花たちが咲き出している頃合いですが、かなり、ゆっくりしているように見えます。↑ CLICK ! ソメイヨシノの開花状況を確認しようと歩き回っていた際、唐突にシロバナタンポポに出くわしました。おや、黄色いタンポポも多くないというのに!と思いつつ、すぐ、開花時期と色は関係ないかと考え直しました。時間があったので、移動して、いつもシロバナタンポポが見られる公園の一画を訪ねてみたのですが、なんと、全く影も形もありません。う~ん、つかみ所がない春という印象です。 (シロバナタンポポ初見の地は津和野(島根)でした。関東でも見られることは、後で知りました。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています花種子 白色タンポポ クレピス・ホワイト 福花園のタネ価格:220円(税込、送料別) (2026/3/29時点) 楽天で購入
2026/03/26

例年、春の早い植物たちが動き出す公園の一角にやって来ました。アマナがユリのような白い花を咲かせる入口を抜け、キジムシロやムラサキケマンが自己主張している奥に、一段と草丈があるウラシマソウたちが立ち上がっていました。↑ CLICK ! まだ、花数が少ないタチツボスミレに囲まれて、斜面に少し傾いて立ち上がっているウラシマソウを撮影してみました。この方向からですと、特徴的な釣り糸部分がよく見えませんが、確認しています。この糸状の部分は肉穂花序(にくすいかじょ)から伸びた「付属体」と呼ばれる器官です。ハエなどをおびき寄せて受粉を助ける器官と言われますが、目的がハッキリしていないとする資料もありました。 (この斜面は、多数のタチツボスミレに覆われることが多いのですが、まだ、早かったようです。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますウラシマソウ 10.5cmポット苗 数量割引あり/山野草/浦島草/天南星/※休眠 地上部無し価格:660円~(税込、送料別) (2026/3/25時点) 楽天で購入
2026/03/25

↑ CLICK ! 通称、ヒナギクザクラ(雛菊桜)と呼ばれているキクザキオクチョウジザクラ(菊咲奥丁字桜)です。ただ、後者で呼ばれることは余りないようです。早咲きなので、やっと、ソメイヨシノが咲き始めたばかりの公園で、既に花の最盛期と言えそうな状況でした。> ↑ CLICK ! この公園で観察するようになって、もう10年を超えますが、実のところ、ここで、この個体しか観察したことがありません。改めてインターネットや図鑑で見る限り、花冠部にさえ、多少の個体差が認められます。少し観察心が刺激されて、多摩森林科学園サクラ保存林でも育てられているようなので、機会があれば訪ねてみたい気持ちになりました。尚、原木は弥彦神社にあるとのこと。過去に目にしていたかも知れません。↑ CLICK ! (雑種説があると言われています。ヨメイヨシノの血縁が%単位で判明する時代に曖昧な話ですね。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています日本の桜【電子書籍】[ 勝木俊雄 ]価格:1,222円 (2026/3/23時点) 楽天で購入
2026/03/24

キクザキイチゲが、その名の通り(?)、たった一輪だけ花を咲かせていました。実は「一茎に一花(華)だけ咲く」が和名の由来と言われますから、一円(付近)に一輪だけということではなかったのですが、「一円に一輪」かつ「一茎に一花」の、まさに一華状態でした。↑ CLICK ! よく考えれば「一輪草」でも良かった訳ですね。イチリンソウもニリンソウも同属の近縁種です。「一輪草」は「二輪草」からの連想で命名された様子ですが、どちらの方が、よりニリンソウに近縁なのかは分かりません。現代の解析方法なら判明するのでしょうが、命名された頃には分からなかったことでしょう。少し前に、まだ小さいアズマイチゲを数株観察できました。この「東一華」と「菊咲一華」は葉が違いますが、花は極めて似ていますね。 (アネモネ属(イチリンソウ属)の仲間は、ほぼ同じ時期に、同じような環境で見られます。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています青花キクザキイチゲ 9cmポット苗 1?2芽植え/数量割引あり/菊咲一華/菊咲一輪草/アネモネ/※今季開花終了 葉が展開中価格:1,100円~(税込、送料別) (2026/3/23時点) 楽天で購入
2026/03/23

↑ CLICK ! すみれたちが咲き始める季節には、同じ環境でよく目にするキブシです。これは、キブシの分布域であれば、全国、同様の現象だろうと思うのですが、最近、この時期は遠隔地にいることも多く、山歩きをしても意識することが少なかったと思います。↑ CLICK ! 撮影地はかなり大きな公園です。でも、キブシについて、この辺りでは、この樹しか見たことがありません。わざわざ植林したものとは想定しにくいのですが、菖蒲田のそばに唐突に現れますので、場所を覚えていました。よく車で移動する範囲では、三月下旬から四月上旬限定ですが、山道を走っている路傍で黄色い花が目に入ります。まだ、咲いていない山は「冬から脱却しきれていない」と判断できますので、指標のような存在です。↑ CLICK ! (いつも思うのですが、キブシという三文字に対して、漢字では「木五倍子」と四文字です。Why!!)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますキブシ 苗 苗木価格:1,320円(税込、送料別) (2026/3/22時点) 楽天で購入
2026/03/22

この季節、住宅地の庭でも、かわいい庭木として良く見かけます。洒落たお庭ですと、アケボノアセビという薄紅色の花を咲かせるタイプも人気があるようですね。自宅近隣は新興住宅地なので、余り大きな樹は見かけません。↑ CLICK ! 昨日、散歩コースで見かけた膝丈ぐらいの庭木ですと、そろそろ、花期の終焉に近づいている印象でした。分類としては「低木」とされていましたが、結構、大きく育ちます。写真の樹については、見上げるような樹高がありました。撮影地は低山の山頂部で、撮影は約一週間程前ですが、風も通る多少は涼しい環境なので、様子は現在も余り変わっていないと思われます。F5.6程度に開けると、白っぽい花でも多少は立体感が出てくれますね。 (キンモクセイなども低木という印象ですが、稀に、石を投げても届かなそうな大木があるんです。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています屋久島アセビ(ヤクシマアセビ)苗 4.5号鉢 苗木(i06)価格:1,980円(税込、送料別) (2026/3/17時点) 楽天で購入
2026/03/18

↑ CLICK ! 出がけにドタバタして、結果、昼過ぎに辿り着いた公園の第一散策ポイントには、早くもカタクリが咲き出していました。まぁ、実際は、ほとんどが、やっと蕾の状態で、開花している株を探すのに苦労する状態だったのです。↑ CLICK ! 子供の頃、よく遊びに行った従兄妹の家は、小高い山城の裏門にあって、家屋の裏がカタクリで一面が覆われる斜面になっていました。軽く引っ張るとプツンと切れてしまう柔らかい茎なので、そっと掘ると小さな鱗茎(球根)が出てきます。片栗粉の原材料という訳ですが、我々の親世代でも、片栗粉は買うものでした。ばっぱ(ばぁちゃん)は沈殿したデンプンを乾燥させて作っていたようです。↑ CLICK ! (初夏には乾いた蒴果に種子がいっぱい。すみれのようにエライオソームを持つ蟻散布型ですね。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています日本カタクリ 9cmポット苗 数量割引あり/山野草/耐寒性多年草/※3/14芽吹き始め価格:825円~(税込、送料別) (2026/3/17時点) 楽天で購入
2026/03/16

目にした時、先ず、イチリンソウかなと思ったのですが、どうも葉の色合いが渋すぎる気がして、ちょっと困りました。でも、アネモネの仲間で、葉がギザギザして、花が少し大きめだとすれば、選択肢は絞られてきます。↑ CLICK ! AI様に相談してみたところ、キクザキイチゲなどと返してきたので、花弁の数が違うでしょ!っと、今回については無視することにしました。以前、この付近で観察していたことを思い出して、当時の画像と比較してみたところ、花も葉も姿形は同じなので、イチリンソウと判断した上で、やはり、葉の色合いが褐色を帯びた個体の変化だろうと判断しました。ニリンソウなどでは、葉の色合いには幅広い変化があるものです。 (この日に歩いた範囲でも、キクザキイチゲやニリンソウなどの兄弟分たちが見られました。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています大輪咲き一輪草 (タイリンザキイチリンソウ)※2025年9月植え替え済み。根の張りはありませんが、品質に問題はありません。価格:996円(税込、送料別) (2026/3/16時点) 楽天で購入
2026/03/16

これはヨゴレネコノメに違いないと思いながら、敢えて、AIに見てもらったところ、全く知らない別の植物として、迷った様子もなく表示されたものです。濃緑色の葉に入った灰褐色模様が悪さをしたのかも知れません。でも、これこそが『ヨゴレ』の由縁でもあります。↑ CLICK ! 実は、ほんの少し離れたせせらぎ沿いなどには、葉中央の黄色い部分が格段に広く、濃褐色の部分さえ、もう少し明るい個体群を見た記憶があります。近縁種のイワボタンと呼ぶ方がピンとくるのではないかと思いつつ、改めて、検索を掛けてみたところ、なんと、高尾山にはイワボタンが「確かにある」という写真付き投稿があるのです。正確には、葉の色合いではなく、雄しべの葯が赤いか黄色いかで区別すべきとのことです。 (昔、撮影した記憶がありながら、すぐは出てきません。周辺の小さい葉はネコノメソウですかね。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現していますアートフォト 絵画 壁掛け ネコノメソウ/白山市/インテリア 壁掛け 額入り 額装込 風景画 油絵 ポスター アート アートパネル リビング 玄関 プレゼント モダン アートフレーム おしゃれ 飾る価格:5,500円~(税込、送料無料) (2026/3/12時点) 楽天で購入
2026/03/12

高尾山に向かった日、駅前でバスを待っていました。ところが、バスが一時間に一本という「のどかな時刻表」で、同じ路線で待つ方と、首をすくめて困り顔をしていたものです。コンビニで買物をしても時間が余ったので、少しうろついていました。↑ CLICK ! おやっ、大きなハクモクレンが、見事に花を咲かせています。ほとんどの蕾は割れていて、開花状況は「五分咲き」というところでしょうか。クリアに花弁を拡げている姿も絶好調感があって良いのですが、これ位の時期も清々しい印象で好ましいと思いました。特に、この時点では青空でしたので、見ていて春らしさを感じてしまった訳です。ただ、残念ながら、増えてきたバス待ち人たちの関心を集めることはできなかったようです。 (近頃の天気予報は局地的かつ時間帯の予報を提示してくれて、確率も高く、とても助かりますね。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています白木蓮(白花木蓮 ハクモクレン) ハクレン 樹高100センチ程度 苗 苗木 接ぎ木苗価格:7,590円(税込、送料無料) (2026/3/11時点) 楽天で購入
2026/03/08

標準散歩コースのほぼ中盤、通過点にある木蓮の花がほころび始めました。一冬、といいますか、ずーっと、冬の間、茶色で毛むくじゃらの暖かそうな堅い冬芽が、本当に少しずつ少しずつ膨らむのを見ていました。↑ CLICK ! その毛むくじゃらが、はち切れるように割れて、内側から紅色の花弁が見えて来る様子は、とても可愛らしくて、ある意味、高貴な印象すらあります。これから、ひどい雨で気温が大幅に下がるなんてことがない限り、2~3日もあれば、綺麗に咲き揃うものと思われます。しばらく、花見を楽しむことができることでしょう。ここ半月ほどで、春の花たちが次々に咲き出す季節に移行します。もう、ワクワクですね。> (近くのソメイヨシノの枝をたぐり寄せて、蕾の状況を丹念に観察しましたが、まだ堅そうでした。)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています【選べる現品】モクレン バルカン 苗木 樹高約1.1m~価格:12,100円~(税込、送料別) (2026/3/11時点) 楽天で購入
2026/03/07

↑ CLICK ! 撮影から少しだけ時間が経ってしまいました。3月に入って、気温が大きく上下しましたが、カンヒザクラは、比較的に花の動きが緩慢なので、まだ、大きく変化していないだろうと想像しています。この日、花期が長いカワヅザクラは半分以上の開花状況で、オオカンザクラは咲き出したところ、特に、開花時期の早いカンザクラは終わりかけているというバラツキでした。↑ CLICK ! 丁度良い感じだったカンヒザクラの下でシャッターを切っていると、ご年配の女性が困惑した面持ちで、植物の名前が書かれている説明札を見ながら『カン・・・』と口ごもっています。『寒い時期に咲き出す緋色の桜ですよ』と声を掛けると、ははぁ、なるほど!とのこと。漢字の方がピンときますね。↑ CLICK ! (この大きな公園を、ご主人と一緒に、同じコースを歩いているのだそうです。もっとも、ご主人は(いつも)一人で先にいってしまうのだとか。^^)<紹介> 「花の写真館」から「四季の山野草」の一部コンテンツを再現しています花木 庭木の苗/桜:寒緋桜(カンヒザクラ)接木苗4?5号ポット価格:1,982円(税込、送料別) (2026/3/11時点) 楽天で購入
2026/03/06
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