2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
行くかどうか直前まで迷っていたのだけど結局クラス開始一時間前に申し込んで飛び込みで始めた。日本で言うカルチャースクールのようなところになるかな。学校でオファーしている一番高いレベルのクラスはもう最初の年に終えてしまって、それ以後、しっかりとノルウェー語を勉強してこなかったし、ブラッシュアップが必要だったのよね。で、一応、長年住んである程度ノルウェー語がわかっている人用のクラスに入った。何故迷ってたかというと、やはり料金。収入があれば問題ない値段でも収入が入るのがいつになるかわからない今ちょっと気をつけなきゃな~なんて渋っていたのと、自分でもやれるかなっていうのがあったけど学業から離れて久しい今、少しはお尻をたたいてくれるものがあったほうがいいし、同じような状況の人たちのなかで勉強することで学べることも多いだろうと思ったので結局行くことにした。自分への投資と考えれば、無駄じゃないものね。いろんな国の人がいて面白かった。スペインの女医さん、アイスランド人のエンジニア、今週結婚するというスイス人男性はノルウェー料理のレストランのシェフ、長いこと住んでるベトナムの人、ボスニア人の主婦、ドイツ人の学生、おまけにフィリピンから来たキュートで元気なオカマちゃん♪(超気に入っちゃった!キムタクが超好みだそう・・・)までいてまあみんなノルウェーに来た時期もアクセントも様々ながらフツーにノルウェー語を話すひとたちで、私だけがいつものおしゃべりはどこへいったか(笑)「こんなのわたしじゃな~い」とか思いながらも教室では貝のように静かでございました・・・・内容はそんなに難しいことをやっているわけではないんだけどノルウェー語をしゃべりなれてないので、発言しきれない。だって度胸がないんだもん・・・(泣)(アナタ、一体何年ノルウェーにいるのさっ!)言葉の意味はわかっても、いざ同義語をノルウェー語で説明しなさいとか言われても説明ができない。これがノルウェーに住んでながら英語で生活してきたツケですね。むむむ~まだまだ山ほど勉強しなきゃいけないことがあるわ~わかっているようでわかってないことがたくさんあったし。とりあえず、始めた以上は元を取れるように頑張ります。
Jan 31, 2006
コメント(4)
いつものように北にいる彼と電話をしていてアフォ弟の名前がでたことから何だかいろいろ話が長くなってしまった。最初は今まで日記に書いてきた小さなことのゴタゴタ、誤解からくる不必要な怒り、なぜこうなってしまったのか見たいなことを話していて彼はもう間に入って納めようとすることを完全に投げてしまっている態度が私も気に入らなかった。「君も弟ももうお互いのことを嫌いだと決めているんだからどうしようもない。いくら弟にmuskiにはこれだけいいところがあると伝えようとしても通じない。君に僕が弟はほんとはこんなにいい奴なんだっていくら言っても通じないのと一緒だ。君たちが同じ屋根のしたで暮らすことがそもそもの間違いだったんだ。僕は君と家を出る。それでいいじゃないかこれ以上僕に何をしろって言うんだ?」んんんん・・・理屈としては通ってるけどなんか味方してもらってるようなしてもらってないような・・・でも本当の理由はお金とかそういうことじゃないってことを白状した。「君がいることで、兄を君にとられる。だから家族関係がバラバラになる。君が家族を裂いている張本人。トーナの再来だ。トーナと同じことをきっとする。と思ってる。僕は君と家をでることに決めた、要するに弟と暮らすより君と一緒に暮らす方を選んだわけだ、そしてそれが僕自身の意思であり、僕が君の事を大事にして一緒にいたいと思ってるのも知っている。それが弟としては非常に気に入らない、許せない。だから嫌いなんだ」彼らの両親は幼い頃に離婚していて母親サイドに育てられている。父親は(母親によれば)あまり子供達には興味を示さなかったらしいが彼らは父親に対して敬愛の情はかなり持っている。多分小さい頃に家族がバラバラになったから、残っている兄弟は繋ぎ止めないと・・と言う感じで兄弟仲が保たれているように見える。トーナとは、以前非常に揉めていた父親(故人)の後妻。彼女はあまり子供達・・・っていってももうオトナよ・・・がたずねてくるのを好まず、家にも上げてもらえないこともあったらしくこちらの家族のなかでは、悩みの種で悪魔と言われてきた女性。「今すぐにでも息の根を止めたい女」「今がバイキング時代だったら、真っ先に斧で殺しに行く女」彼らから父親を取り上げ、交流をなくさせた(あくまで彼ら曰く)父親には仕事場にたずねていかないと会えなかった。遺産相続のときもひどく揉めた。そりゃさ~、あんたらの家族の歴史でそういうネガティブな過去があったことは残念なことだけどだからって私を同じように見て、それでそう決めているってのはあんた達に問題にあるんであって、私は関係ないでしょうが。兄を取られるだ? お前いくつだよ一体!?普通は30も過ぎれば、それぞれ女の人に会い家庭を持っていく時期、そういった状況が変ってくれば、今までのように兄弟だからという理由だけで自分にプライオリティを持ってくれなくなる、なんて普通に当たり前のことじゃない。なんでその普通の当たり前のことを私が(私でなくても誰だってそうでしょう)望むからって私が悪魔扱いされなきゃならないのよ。じゃあお前、自分が結婚して一生添い遂げてみろってんだ。一緒にご飯を作り、一緒のベッドに寝て、子供を一緒に育ててみろよ。兄を取られるんじゃない、自分が兄を使いたいときに、兄が常に自分のために時間を空けることができなくなるってのが嫌なだけ。自分が飲みに行きたいときに、いつも付いてきてくれた兄がいつもは付いて来れないようになるから嫌なんだ。なんて病的なブラコンなのかしら。 syk syk syk!っていうかここの家族、変なコンプレックスの塊でどうしようもないわ。こんなこと、奴らには口が裂けてもいえないけど、今になってみると、トーナが何故この自分の夫の前の家族に辛く当たったのかわかる気がする。最初から「父を取られる」的、敵対心のみで接していていい関係が生まれるわけがない。私と一緒でこういう変に歪んだ家族関係が嫌だったに違いない。だってただ単純に言っても、気持ち悪いんだもん。そして不本意に悪魔扱いまでされてさらに距離を置かざると得なかった。彼女も相当ひどいことをしたと話には聞くが、(あくまで片方からの情報だから)こっちの家族サイドの態度だって決して褒められるようなものじゃなかったんじゃないかと思うし、どっちもどっちじゃん!って感じ。まあこっちの家族コンプレックスなんて、説明しても本人達は絶対そんなこと思わないだろうし、否定するに決まってる。家族は物理的に近くで支えあわなければいい関係が保てない、と半ば強迫観念的なちょっとずれた考え方に凝り固まっている。私に言わせれば、逆に近くでお互いよりかかっていない限り関係が保てないような家族なら、それは表面的でフェイクな関係でしかないんじゃないのかな?一緒に住んでなくても離れたところに住んでいてもいい家族関係を保っている家族なり人たちはたくさんいるってことが彼らには見えてない。時にはある程度の距離があったほうがいい場合だってあるし、一般の普通の大多数の人たちはそうしてるんじゃないの?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ながながぐちぐち書いてしまいましたが、結局は、弟側の私への嫉妬が原因のようです。だから私の立場にある人間だと、きっと何をしても気に入らないわけでこんなコンプレックスから来る理由で嫌われても、どうしようもないし、とりあえず放っておくしかないかな。とは言っても、やはり弟である以上縁は切りきれない。そこまでは兄は私のためにはしないと思うし、続いていくわけだから、つかれるわ~・
Jan 28, 2006
コメント(6)
人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し、急ぐべからず、不自由を常と思へば不足なし、心にのぞみおこらば、困窮したる時を思ひだすべし。堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思へ。勝つことばかり知りて負くることを知らざれば其害の身に至る。己を責めてひとをせむるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。慶長八年正月十五日 家康・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アフォのいる家から荷物を持ってきて、どさっと一気に詰めてしまったガラクタを整理してたら一枚の封筒が出てきて、今まで気にしたこともなかったけれど、そこにプリントしてある言葉が目に留まった。昔東照宮に彼と入ったときのお土産かなんかの袋なんだけどそこに徳川家康の遺訓なるものが書かれていたわけ。なんか、うまいときに、出てきてくれるものですなあ・・・。「堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え」はそっくり私自身に、「勝つことばかり知りて負くることを知らざれば其害の身に至る」「及ばざるは過ぎたるより勝れり」はそっくりアフォに渡したい言葉であるのうと感じた。まあそんなこと説教されたところで通じるような謙虚な相手じゃないけどね(爆)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・家を出てから私の体に出ていたストレス症状がぴったり消えた。円形脱毛症は日本に帰ってたときから再び毛が生えてきたし、ボロボロになってどうしようもなかった頭皮がすっきりキレイになった。(汚い話だけど、あの家にいたときは、ほんと埃の舞うようにはがれた頭皮が降ってきてたのよ・・・不潔にしてるわけじゃないのに・・・女の子なのに・・・としんどかった)基本的にエネルギーが体を回っているのを感じるし、元気で楽しい。やっと本来の自分らしさが戻りつつあり、とても気分がいいし調子も上向きであると感じる。あと積極的に外に出て人と会っていることで、やはり人からエネルギーを貰っているのもあると思う。いい感じだ。ほんと人間って環境でどうにでもなるものなのね、ってつくづく感じます。悪い環境にはいないのがベスト。出てよかった。一人暮らしして、毎日のんきにやってるからいいのかも知れないなあ。怒りを内部に溜めて暮らすって言うことは、いろんな意味で人生を縮めてしまうと思う。そりゃいまだって、アフォの顔を思い出すだけでワナワナするけど会わなくていいんだから、前よりは全然マシ。後はこの怒りを別のエネルギーに転化して自分に注いでいけたらいいなと思う。立派な人間になってまともな仕事について、あんなふざけた奴ら見返してやるじょ~・・・・
Jan 26, 2006
コメント(6)
私も気が付けばノルウェー暮らしが5年目に入ろうとしているのだけど、先日、ノルウェーに来た最初の年のノルウェー語クラスのクラスメートでまだしぶとく残っている(笑)女3人で久しぶりに集まった。一人はオーストラリア人、もう一人はロシア人。みな同じ頃ノルウェーに移ってきて、それぞれ相当いろんな苦労をしながら今に至っている。みんなこの国で一人でゼロから始め一歩一歩涙と共に歩んできた仲間。ビザに仕事にパートナーにそれぞれ苦労話が付きまとい、それぞれ状況は違っても苦労は言わなくても共感できる。「この国に2年以上住める外国人はみんなタフなのよ。タフでなきゃ住めないわっ!」とオーストラリア人の彼女の友人で在住10年くらいになるアメリカ人が言ってたそうだけど、確かにそうかも知れないなあと思う。中には少数ではあるけれど、それほど戦うことなくスラ~と溶け込んでいくことが出来ている人たちも居る。本人達の性格や資質も勿論重要だけど、それ以上に周りの環境、パートナーのよしあし、経済的な支えや友達の輪、仕事などに恵まれているというような幸運が重なった場合であって、私の知るほとんどの外国人仲間たちは、相当の苦労をしてきている。だからタフにならざるを得ない。自ら戦って勝ち取っていかない限り、何も得られないから。今まで自分がタフだと思ったことはなかったけれど、そういうふうに言われると、何だか元気付けられたようでがんばってかなという気にも不思議になるのよね。もちろんその国がノルウェーでなくても同じだったかも知れないけれど。私たちは戦士よね・・・・ほんとうにいろんなことと戦ってきているし、これからも戦い続けていかなきゃならない。でもここに暮らすと決めたのだから、頑張っていかなきゃね。と、夕暮れ時のアイリッシュバーで3人で拳を上げていたのでした。3人の中では私は一番仕事の面で遅れをとっているので頑張っていかなくちゃと思う。
Jan 25, 2006
コメント(5)
現在仕事探し中の私は収入がほとんどない状態なので仕事が見つかるまで貯金をくずしながら、清貧生活をモットーに暮らしております。いや~久々の一人暮らし、食費がかからなくていいわ~♪肉食バイキングと一緒に暮らすと、すごい量の肉を食べるので食費がかさむ。私なんて元々実家の食生活が質素堅実油物なし!みたいなとこだったので~一日ニ、玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲ食べ・・と「雨ニモ負ケズ」的食生活でも問題なくしのげる。玄米四合なんてとても食べないしね。一人だとあまり大層なもの作って食べる気がしないのと積極的に運動をしてないので、そんなにお腹が減らないのよね。基本的に米を中心に食べているとそんなにお金はかからない。パンだったらもっとかからないかもだけど、私はどうしてもこちらのパンが苦手で食べきれないので買わない。最近はクイック&イージー&チープで朝からよく「チヂミもどき」(単なるネギ或いはニラ焼きとも言う)を作って食べてる。作るのに5分もかからないし、しかも美味しいのでかなりはまってます。後はフルーツとお茶でいうことなし。そして今日北ノルウェーに引っ越していったお姉さんから日本食の残りものを結構頂いたのでこれでしばらく日本食の味を堪能できることでしょう。ダシとか昆布とかお茶とかふりかけとかその他の調味料類、とっても助かりました。昨日はみんなでちらし寿司だったしね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今週は土曜に前の店でピンチヒッターを頼まれて一人でお店に立ちます。一人だとノルウェー人お客さんがたくさんくると困るんだよなあ(笑)セーターの細かい説明さえしなくていいなら大丈夫なんだけど・・・それでも週に一回だけじゃ家賃も払えませんので頑張って仕事探し続行です。朝は早く起きて、開館と同時に大学の図書館にこもっていろいろ探しています。うまいこと見つかるといいけど。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【余談、そして我が心の叫び】あの家のアフォどもは、失業保険やその他の補助を貰う用紙に「あなたは働く気がありますか?」「たとえ別の土地に移っても仕事があればその紹介を受けますか?」「あなたは積極的に仕事をさがしていますか?」などと一応聞かれる項目があるんだけど見事全部の項目に「はい」に丸をつけているのを知っている。働く気など毛頭ないのに、口だけ。そして他人の血税を我が物顔で受け取って飲みに言ってるのよね。一日中テレビかネットかゲームしてるだけなのに、まったく腹立たしいわっ!補助を貰ってくらしてるなら、それ相応に謙虚に感謝の心を持って生きたまえ。本当に働けず、頑張っても仕事に付くことさえできない人たちに申し訳ないなんて微塵も思ってないのよね。ホリエモンのように逮捕されてしまえ!!!ホリエモンのほうが働いてるだけまだましじゃ~。
Jan 24, 2006
コメント(4)
気が付けばもう4年近く経ってしまったけれど今日あの日以来始めてファーストデートをした場所へ行ってきた。といっても街にある単なるスイミングプールなんっすけど、(アンダーウオーター・ラグビーとやらの試合を見に行ったのです)引越しをしてから歩いて5分の距離にあるので折角だからもう一度水泳でもやろうかなと考えていて今日は様子見も兼ねてシェアメイトの子と一緒に泳ぎに行ってきたのです。ノルウェー人の一般人の女性のヌードも着替え室やサウナでたんまり見させてもらいました。銭湯とかなら平気でスッポンポンになれる私もこちらでは一般的にみんなやっているジムとかプール施設のシャワールーム等でスッポンポンで歩きまわるのにはまだちょっと抵抗がある私。豊満な人たちが多い中で自分の体はあまりに貧弱に見えるような気がしてその中で裸になるっていうことも、何となく恥ずかしかったというのもある。でも実際素っ裸のお嬢様、おばさま方のなかを歩いていると今までど~してもイメージが抜けなかった金髪ポルノヌード写真の女たちのような体型をみんなしてるわけではなかったことも判明し(笑)出ているところは出ていても、出ていなくていいところも立派に出ている人がいっぱいいたのであくまで比較対象の問題で何だか自分の体が周りにいる誰よりも引き締まっているように見えて、まんざら悪くないかも知れないなんて思えてきて・・・・(笑)恥ずかしがらなくてもいいのかなって思ったり・・・これから通うかどうかは考え中。料金が高いのと値段のわりにプールの質が悪いことが問題。でも運動はしておいたほうがいいからなあ・・・・
Jan 22, 2006
コメント(5)
南極探検をしたアムンゼン。小学校の図書館とかにある「偉人」シリーズみたいなところの棚にエジソンとかヘレンケラーとかと一緒にあったっけなあ・・・アムンゼンはノルウェー人だということはかろうじて以前から知っていたけどノルウェーでたまにみる柄のセーターがアムンゼンセーターと呼ばれていることは、数日前まで知らなかった。先日、たまたま見つけたので↑に貼ってみました。お暇があったらご覧あれ。ちなみに私の彼の母方の祖母の叔父だかに当たる人だということです。だからって苗字を引き継いでるわけでもなし、あまり関係ないんですけど一応そういうことみたいです。苗字引き継いでたら、ちょっと話のネタにもなったんだけどなあ(笑)日本でも割りと知られてる名前だと思うし、結婚してもし苗字を変えたら、ムスキ・アムンゼンよ♪実際の彼の苗字より、しっくりくるのよね~。まあタフな遺伝子はしっかり受け継がれているような気がします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・彼のほうは、天候があまりに悪いため今週はずっと漁ができないまま。狭いボートのなかでずっと過ごさなくてはならなかったため相当大変のようだ。かわいそうに・・・私はそれに比べたら家もあるし町に住んでるし何て幸せかと思います。はやいところ頑張って仕事をみつけなくては。
Jan 21, 2006
コメント(4)
アフォとのゴタゴタで円形脱毛症になるほどストレスを溜め込んで大変だったけど、一つだけ良かったと思うのは、私と彼との関係がかえって強くなったと感じたこと。最初はどっちつかずの状態で私をイライラさせてたけどやはりアフォのあまりの傍若無人ぶりが良くわかったようで今は私のサイドに立ってくれて守ってくれるので、それは嬉しいこと。長い間かかって、やっと最近彼の気持ちに信頼を置けるようになってきた。鍵のことで電話でまた大喧嘩をしたようで、私のせいで兄弟の間に亀裂が入ると、また私が悪者にされるのも嫌だったし悪いなあと思ったけど、あまりに幼稚なことしか言ってこないアフォを相手にしてももうしょうがない。今、私を悪者に仕立て上げようと血眼で躍起になって、悪口を振りまいて自分に近い人間を自分サイドに入れようとしているアフォ。お前は小学4年の女子か・・・・ってレベルで話にならない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・彼は今、北ノルウェーのそれまた北の端、ノルカップの近くにある小さな町に停泊中。彼のミニ文学的表現をお借りすると「神に見放された土地」で何もなく相当つまらないらしい。だからこそ、私を大事に思う気持ちが沸きに沸いてくるらしい(笑)毎日良く電話してくれるし、メッセージも送ってくれる。今までにはこういうことがなかったから離れているのは寂しいけども、精神的にはより繋がっている感じが私に安心感と穏やかな微笑みをくれる。いいことだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・後は私が頑張って仕事を探して収入を得ることだ。そうして時間がかかったけど二人のアパートを手に入れる。とにかく今はそれを目標に頑張っていこうと思う。
Jan 20, 2006
コメント(2)
ノルウェーに戻ってきて早一週間。無事に当日に新しい部屋に入れ、友人達の助けも手伝って最低限必要な家具も揃い、何とか暮らしはじめました。そしてネットにも何とか接続できたのでまた日記再開です!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日、元の家に荷物を取りに行ってきた。もう嫌で嫌で何日も前から悪夢を見てうなされるほどだった。日本人のお姉さんについてきて貰って、彼女が非常にクールに対応してくれたので助かった。一応アフォ弟に携帯メールで何日の何時頃行くからと連絡を入れておいたのだけど返信はなく、まあいいやと思いそのまま家に入ったが誰もいない。かぎは開けっ放し、部屋中の電気とヒーターはつけっ放し。もう家のなかは悲しいほど物が散乱しているは、いろんなものが勝手に使われてるわで泣きそうになったけど、(ピアノとかも弾ける人間がいないのに、蓋が開いていてしかもソナタの楽譜が開いて置いてある・・・・見せ掛けだけ格好つけて私の大切なピアノに埃をかぶせるなんて頭くる!)彼女が大丈夫、大丈夫!とテキパキ手伝ってくれて大急ぎでとりあえず必要なもののパッキングをして出ようとしたところで、アフォとハチアワセ。新しい家で使う薪(よかった、あいつらに使わせたくなかったし)をつめていたところにアフォが来て、もうここに住まないのなら鍵を返せと言って来た。新しく入った人の分の鍵がないと。私はまだ自分のものもあるし、自分の彼のものにアクセスできなくなるのも困るので断った。アナタはお金も時間もたっぷりあるんだから、鍵屋さんに行って作ってくれば住むじゃない。ちなみに一つに付き50クローナだったわよ、そしたら切れ始めて、ギャーギャー騒いで脅しにかかり始めた(ほんと情けないったらありゃしない・・・・)「君が返さないなら家の鍵を付け替える。見知らぬ人間に勝手に家に出入りされたくないからね」半分は兄の家でもあることを忘れ自分がどれだけこの家にお金をかけていて、それを他人に汚されたくないとか何とかわめくし、私が家に入って泥棒でもするかのような言い分だったから、売り言葉に買い言葉、これには私も切れて結局怒鳴りあいの喧嘩になってしまったわ。でもしばらくしてここで私がオトナにならんといかんと思い、百歩引いて冷静に話し、今までみたいな不必要ないがみ合いは避けたいし誤解から来る不信感も避けたいというようなことを伝えた。そりゃ赤の他人だったら、中指立ててぶっ飛ばして終わることだけど弟だから、嫌が上でも付き合って行かなくちゃ行けないしね。相手が何故私に対して怒っていたのか、私がなぜ奴に対して怒っていたのかということをはっきりさせて、納得はしないにしても、前よりは心のワダカマリは取れた気がする。まあ自分の利益のことしか頭にないから、果たして私の言ったことが理解できたかどうかは疑問ではあるけれど。私は自分の鍵を渡し、奴は満足げに受け取り落ち着いたけど、渡したのは鍵のコピーでまだほんとは家の鍵を私が持っていることを奴は知らない(笑)兄に話したら、まあ激怒してたわ。弟が君から鍵を取り上げる権利はないし、そんなことが出来ると思ったら俺が許さん!後でお姉さんに見苦しいところ見せてしまってすみませんと言ったら「ううん、全然大丈夫。思ったより醜くなかったし」とあっさり笑顔で返されたので私も思わず笑ってしまった。ほんとに彼女が一緒に来てくれたからどつぼにはまらずに済んだと思う。まあこれで当面奴とは顔を合わせなくて済む。後私にできることは、これ以上こいつに対して無駄なエネルギーを裂かないようにすること。いつか天罰が下ってくれればいいやくらいに思っておこうっと。・・・・・・・・・・・・・・・・・とにかくPCを取り戻し、自分のものがやっと周りに戻ってきたので今週から具体的に動いて行けそうです。頑張ります。
Jan 17, 2006
コメント(4)
まあ漁に出てしまってから、あれだけ言っても電話かけてこなかったのが手のひらを返したように電話してくるようになりました。それも毎日です。悪い環境(あの家と弟周辺)から一歩出るだけで、これだけ変化が起きるものですわね。不思議なものです。漁船は24時間ぶっ通しで漁場を目指し北上中。昨日、昼ごろに見たという燃えるような真っ赤な夕焼け。それを最後にしばらくは太陽を拝めなくなるとのこと。もう太陽が地平線から上がらない極北に入っている。ご愁傷様・・・・そしてその次はものすごいオーロラが出て、その次は目の前で貨物船と漁船がぶつかる事故を目撃したようで小さな漁船は宙を舞ったとか言ってました。なんだか、いろいろなハプニングがあったようでかなり興奮してました。私はというとぼちぼちパッキングを始めてどれくらいの荷物になりそうか確認中。洋服と少しの本で精一杯というところです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ノルウェーに戻ってもすぐには日記は書けないかと思います。私のPCは、あの家に置いてあるので、取りに行かないといけないしのう・・・新しいとこでネットが繋げるかも分かりません。できるだけ早く復活をしたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Jan 7, 2006
コメント(2)
今朝やっと最後の頼みの綱だった彼女に電話がつながり、彼女が他の人と共同で住むアパートに空き部屋があることを確認。何とか帰った日から泊まる場所はアレンジできました!部屋が空っぽなので、マットレスとか布団とか用意しなくてはいけないけど取り合えずそういうのは何とでもなると思うのでやっと一安心です。あと2ヶ月は一人だから、ほんとうに小さい部屋だけれどこれでいいし、気の置けない彼女が近くにいてくれるなら安心だし、よかった。漁船を運転しながら電話をかけて来た彼のほうもそれを聞いて安心したようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分が戻ったらしっかりと自分たちの場所を探そう、と言ってくれた。自分もあの家での不健康な環境にいるのは良くないことははっきり分かったし、いつか売らないといけないね。ただ弟を説得できるかが問題だけど。自分に都合の悪いときは、もうこんな家嫌だ、売り払ってやる!とか私たちの部屋のドアの外でキーキーわめいていた奴が最近、うれしそうに言ってるらしい:「ぼくはこの家で年をとっていく自分が見えるんだ・・・・」って。まあお一人で兄の分のローンまで支払える甲斐性があるならどうぞご自由にって感じだけど、そんな甲斐性が働かず、高校も出てないコイツにあるわけないし、一人で月々の支払いをしようとしたら、休みなしで働かないと払っていけないくらいのローンになるのよ~。兄のように汗水たらして仕事する意思があるならともかくねえ・・・そのうち現実の壁にぶち当たることでしょう。フッフッフ。兄も自分で言っていたけど、弟にあの家を独り占めさせて自分がローンを払い続けるほど僕はナイスじゃないからね、って。当たり前でしょ~(泣)そんなことはこの私が断じて許さないわっ!私たちを追い出して(もちろん向こうからしたら勝手に出て行ったになるけど)自分の思い通りにいくと思っているようだけど、今のうちにたくさん夢を見ていてね~、それであとから思いっきりがっかりしてね~って感じです。さて今後どうなることやら。でもアフォ弟も結局自由なようでいてあの家に、勝手に居候の友達を入れてしまった以上自分がいなくちゃいけない状況になってるんだよね~。今までは自由にいろんなとこ行って勝手なことしてたけどそれもできなくなるんじゃないかな。同類のお友達がいかに電気を無駄遣いして、彼のお財布を苦しめてないか監視してしてないといけないしねえ(笑)私たちにだって新しいアパートの部屋と住まない家のローンを同時に払うのは無理ですから。っていうか、冗談じゃないし。ここは兄に断固として強くなってもらいたいものです。
Jan 5, 2006
コメント(5)
もう一週間後の今頃はベルゲンに戻っているのにまだ住む場所の目星が付かないのでちょっと焦り気味。年明けだし時差もあるし、うまいこと連絡が付かなかったりの連続で・・・彼から電話があって、部屋をみつけるくらいのことでそんなてんぱらなくてもなんとかなるよ、君は小さなことで心配しすぎだ、大丈夫なんとかなるから、ってまあ彼としては励ましたくて言ったんだろうけど、ったく、おめ~に言われたくね~よ(怒)あんたがその小さなことがアレンジできなかったから私がこうなってるんでしょうが・・・・ブツブツ・・・・で、私のイライラは、部屋を探すことがうまくいかないこと自体とはあまり関係のないアフォ弟に行き(苦笑)アイツさえ居なければ、こんなことにはならなかったのに、キイイイイッ^なんてなってて我ながら情けないわ。見つかったにしても荷物を取りに行く際顔を合わせなきゃいけないかと思うと本当に憂鬱。それを彼に言ったら、「ぼくの家族をそこまで嫌うなんてナイスじゃない。君も弟もお互い子供過ぎるんだ」じゃあお前がアイツを正してみろっちゅうねん。あんたが奴を好き勝手にさせておくからこうなったんじゃろが。私が家の中を歩くから床が擦れて家が壊れて不動産価値が下がるとか、私がネットを使うから自分のお金が無駄に使われてるとか、どっちが原因をつくったのか考えてみろっちゅうねん。ほんとこの事ばかりは弟の肩を少しでも持たれると許せません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そりゃいざとなれば、何とかなるとは思うけど、結局そうなると泊めてくれる人にも迷惑かけなかったりしないといけないし私はそういうのが嫌だから今あせってるのに。落ち着きませんでございます。頑張ります。
Jan 4, 2006
コメント(4)
正月2日早朝、彼は出発しました。これから一週間以上かけてベルゲンから沿岸沿いにノルウェー海を北上し、ロフォーテン諸島近辺の、今はまだ極夜、24時間真っ暗で零下20何度という冬の海の中で3人やっと入れるくらいの小さな漁船で金になるタラを取りに行く・・・そうです。まあ大間のマグロ一本釣りの漁師さんたちほどじゃないにしろ、短期で一攫千金的な仕事だし、男のロマン的にはとっても男臭くてカッコイイけど、肉体的にも精神的にもとてつもなくしんどいだろうなあ・・・それ以前に冗談抜きでとてつもなく寒いだろうなあ。父ちゃんの海での無事を祈らなきゃ・・・(笑)でもこれで帰ってきたときに、私のいる有難みをとっても感じてくれるんじゃないかしら。オホホホホ~っ なんちゃって。前に漁に出ているときがそうだったんだけど、やはり仕事が大変すぎるあまり家に帰ってご飯と共に待っていたのが相当うれしかったようで戻るといつも潤んだ目で抱きしめてくれてたもん。「君が居なかったら、僕はどうして生きていればいいかわからない」な~んて言う台詞まで登場するくらいで(笑)今、あの純情な瞳の彼の姿を思うと吹き出してしまう。ああ、あの頃が一番私もしあわせだったわあ・・・・・(遠い目)やはり必要とされてるっていうのが嬉しいじゃない?まあ突然の一方的な出発決定を告げられてからの数日は奴の有言不実行の重なりに私は難儀して腹わたを煮え繰り返したりもしたし、結局、部屋も見つけられないままでしたが、出発の今朝になり何度も電話をかけてきて珍しく素直に心から謝ってきて、(あの最初の横柄な態度は何処へいったかと思ったわ)まず相談してから仕事は決めるべきだったことだし、引越しに関しても物事を先に進めておくべきだった。君が帰ってきても自分はいなくてしかも約束していたことを守れず、家がない状態で戻らなければいけないようになってしまい、自分の言動がどれだけ私に対して失礼だったかと思うと情けない、でも君には戻ってきて欲しいし、できることなら北ノルウェーまで会いに来て欲しい。君がいないのは辛い。これからは、自分でも良く分かっているダメな部分を変えていく努力をすると、うれしーことを言ってくれたし。ほんといつもこのくらい穏やかに素直に受け止めてくれれば男の株も上がるってものなのにねえ。まあ今回は辛い仕事をしてこなければならない彼に免じて許そうと思う。ちょっとこれから急いで部屋を探さなくてはいけないけれど、何とかなるでしょう。今頑張っていろんな人に連絡をとっているところ。ここ一ヶ月間ほど彼とコミュニケーションのすれ違いでずっと相手に対して苛々してた気持ちが今回の謝罪で晴れて、前向きになれたので良かったと思う。やはり人間心に余裕がないときは、よくないわ。久々に晴れ晴れして元気が出てきました。うれしいです。頑張ります!
Jan 3, 2006
コメント(4)
夜になってやっと電話をかけてきた奴。朝なんの状況説明もなく、私があまりに感情的になって送ってしまったメールに対して、ひどい返事が来ていて、僕が行くことはもう君も承諾済みだったはずだなんていい始めて、ふざけるのもいい加減にしてほしい。行くのは仕事だから仕方ないにしても、やるべきことをやってから言ってもらわぬ分には私は許せないので、朝からずっと電話をかけ続けていた。こともあろうに23回も奴の電話を鳴らしてしまったらしい、こっちがどうなったのかどんな気持ちで一日過ごしてたかも知りもせず、奴は家でニューイヤーズパーティーなぞ開いて飲み明かしていて、ものすごく楽しかったらしく、後ろではもう1日の午後にも関わらず弟たちの騒いでる声が聞こえた。女たちの声も聞こえた。私にハッピーニューイヤーの一言もなかった。不愉快千万。胸糞が煮えくり返りそうだった。もちろん家探しなどしてなかった。それでも「ぼくが何と言った?探すと言っただろう?何度も聞くな」「どうせ君は弟を憎んでるからね」「君も大人なんだから部屋くらい自分で探したらいいじゃないか。まったく5歳児と付き合うのは疲れる」「一文無しになっても君との2ヶ月をとれって言うのか?」とか、言いやがる。お互い堪忍袋の緒が切れる限界だった。もちろん私は自分で探そうと思えば探せる。ただあの家に荷物を取りに行きたくないから、先に引越しを済ませてくれって頭下げてお願いしてるのに何度言ったら分かるんだろう?明日2日の朝5時に彼の乗る漁船が出発するそうです。というわけで、私はノルウェーに帰っても迎えてくれる彼はいなくなりました。只今、現地は1日の夕方。今さら、急いで探している。一つ見に行ってくれるがその部屋が取れるかはまだ不明。取れたら、引越しも全部やっていただく予定。男に二言がないって言い張るなら、やっていただかないと。十分時間があったのに後回しにした奴が悪い。パーティーで飲んだくれていた奴が悪い。もう同情はしない。なんでこんな簡単なことがうまく行かないのだろう。なんで大事なときに電話してくれないことを責めただけでコントロール・フリークで自尊心がゼロの子供なんていわれなきゃならないの?あまりにも物事がかみ合わなさすぎる状況にもう疲れてきて、いっすん死にたい気分になりました。とりあえず数時間後の報告を待つのみです。とりあえず泊まるところさえ確保できれば後は嫌だったら変えればいいしね。
Jan 2, 2006
コメント(4)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今年もどうぞよろしくお願いいたします。2006年が皆様にとって飛躍の年となりますように!そして心安らかに過ごせますように!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2006年明けましたね。おめでとうございます。すっきりするいい言葉!日本で家で何の特別のこともせずダラダラ正月を迎えている私ですがやはりこの時期に日本にいられることはいいことだなと思います。今年はいい年になる予感がしていて頑張ろうと意気込んでいたのですが、出足を挫かれるように不穏な動きになっています。大晦日前日になって彼がいきなり、新年明けて2日から北ノルウェーでタラ漁船に乗るといい始めたのです。私は10日にノルウェーに戻るつもりでいます。2日に出発して帰ってくるのは3月になるから、空港には迎えにいけないし、部屋は見つけておくけれど僕は手伝えない。君の部屋の引越しは弟が手伝う。まあしばらく会えなくなる。でも会いたかったら君が船まで僕を訪ねにきたらいい。(極寒の海でのタラ漁は、ものすごいお金になるらしいので)これである程度経済も安定するし、君にも不自由のない暮らしがさせてあげられる君は日本人だから旦那が外で帰ってこられない仕事をしても受け入れられると信じている。どう思う?一方的なメールをよこしたの。どう思う?って・・・・・私はノルウェーに帰るのが楽しみで毎日毎日時間を過ごしてきて、彼が約束してくれたように、新しい部屋で新しい生活をして頑張っていこうと思っていたの。その部屋も見つけないまま、いる場所もないまま、私が一人帰れ?っていうの?それも家を出る最大の原因になったあの顔も見たくないバカ弟に私の引越しを手伝ってもらうなんて絶対ごめんだし。荷物は自分で運べるにしても第一、一人で荷物を取りにあの家に行けると思う?なんでこっちの気持ちも考えずに、簡単にそういうことが言えるんだろう。どこまで無神経なんだろう。彼がやりたいと言っている仕事はしてもらいたいし、さびしいという以外、私が反対する理由はない。生活が安定して、少なくとも二人の住む場所がまずあって、あらかじめ分かっていたことならば私は承諾したと思う。でもこの状況では受け入れられないよ。せめて私に鍵を渡して準備をしてから、行くのが最低限彼ができることじゃないのか?大豪語して約束していたことなのに。2ヶ月船の上で音信もろくに取れなくなるなら、それなりの心の準備もいるし、いきなり日本人だから我慢できるっしょ?なんてどうして言えるの?自分が稼ぐんだ、っていう心意気は(当たり前なことだけど)立派だと思う。奴の周りには弟のようにダラけた人間が政府からお金を貰って働かずに遊び暮らしている人間がわんさかいるなかで、氷点下25度の極寒のノルウェー海で休みなく働くなんてよほど根性が座っていないと出来ない仕事だし、困難に立ち向かおうとしていることは偉いと思う。でも、家もないまま私を残すって、ひどいじゃないの。そりゃ探そうと思えば向こうに行ってから自分で見つけられるだろうけど私の立場は何なの?楽しみにして戻っても彼がいないんじゃ意味がないじゃない?仕事も決まっていず、家もない状態でどうしろっていうのよ。・・・・・・・・・・・・・・・仕事中だった彼に電話して、とりあえず、2日に出発せずに後から飛行機でもなんでも使って船に合流するってことができないか、船長に聞いてみてと頼んでみた。まだその時点ではもちろん私たちが住む部屋など見つけていなかった。あと数日で彼が部屋を準備するとも思えなかった。でそれが分かったら連絡して、と電話を切ったきり、音信不通になってしまった。何度も書いたメールも開いてないようだし、10回くらいかけた電話も取らない。だから今まったく状況がわからない。杞憂だったらいいのだけど、もう奴が私を無視していくと決めたのなら、出発は明日だ。船が出てしまったら連絡がつかなくなる可能性がある。出てしまったなら、出てしまったで私もそれなりの今後の対処をしないといけないし(日本に残ってアルバイトでもすることだってできるのだから)仕事をしないと決めたのなら、安心させるためにも連絡の一本もよこすべきだ。なんかまたこのまま消えようとしてるのかな、なんて余計なこと思っちゃう。もう私の存在ってそんなものなのかって、ほんとにがっかりしています。口では愛してるだの言ってくる癖に、何でこういう大事なときに連絡すらしてくれないの?悔しさとイライラと空虚感が混じって爆発しそうです。だから今、とても穏やかではありません。こういうとき心配性な性質って嫌なものです。騒ぎすぎかな、わたしって? それとも我がままなのかな?なんだかダラダラ書いてしまったけれど、とにかく早く連絡が付くことを祈るばかりです。
Jan 1, 2006
コメント(4)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


