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今朝は起きたら雪が舞っていた。寒い冬の一日。太陽と青空も顔を出して天気も良かったのだけど、引きこもりを決め込んで、一歩も外へ出ずじまい。夕べ貸してもらってきた「冬ソナ」を見始めたら止まらなくなり8話一気に見てしまった!さすがに気持ち悪くなってきたので只今休憩中・・・・数年遅れでやっと流行していたものに追いつきつつあります(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・いつもよく電話をくれる彼からの連絡がぴったりなくなり、携帯も通じなくなってから3日が過ぎた。今までなかったことなので一体どうしたんだろう・・・・と心配。何かいろいろな可能性を考えてしまって困ったものだ。携帯をどっかに落としたとしても、公衆電話があるし、電話しようと思えばできるはず。私に怒っているのかなあ?でも別に思い当たる節はないし、なんらかの理由で話したくないなら、多分それを言ってくるだろうし事故かなあ、でも事故だったら何らかの形でニュースは入ってくるだろうし何かどっかで女の人とランデブーでもしちゃってるのかなあ~とか(あんな田舎でどこでするねん!って感じだけど)一番ポジティブな可能性として考えられるのは、急に魚の大群にあたり3日3晩魚を獲り続けているので電波の通じる港に帰って来れずに、電話しようにも出来ない状態であること。それならいいんだけど・・・・週末は時化で船が出せそうにないって木曜の晩言ってたし、どうなんだろう。大漁だったと仮定しても、数日分のあがった魚を置いておけるスペースがあのボートにあるようには見えないし、む。。。。。連絡が取れず状況がどうにもわからないというのは嫌なものだ。早く連絡がつくといいんだけど・・・・
Feb 27, 2006
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一応タラをメインに漁をしているのですが、もちろんタラ以外の魚達も網には掛ってくる。タラ以外に売れるのはアンコウとノルウェー語でuerという金目鯛とカサゴをあわせたよう形の赤い魚。このuer, 他の魚より弱く出来てるのか知らないけど、網からあげると、みんな水圧の変化に耐えられずお目目がプーンと風船のように膨れて飛び出してしまう。見事にほぼ全てのuerが目玉がはちきれんばかりの勢いで飛び出した状態で上がってくるの。中にははちきれちゃってるのもいるし、船酔いの上に、目玉が飛び出し、たまに口から内臓まで飛び出しちゃってるuerのオンパレードは目に入れる光景としては少々キツかったです(笑)とうてい写真を取る気にはなれませんでございましたわ・・・目が飛び出した魚って漫画でくらいしかみたことがなかったし・・・・後はエイとか、そのままフライにしたら美味しそうなカレイ、ヒラメの類の魚もかかり、大きなオヒョウも何匹も掛ったし、タラバガニも掛る。ただオヒョウは4月にならないと解禁せず、生きていても死んでいても海に戻さないといけない規則。タラバも然り。でもチェックしてる人がいるわけではないので(爆)家で食べる分はしっかりもらって帰りました。だって息絶えてる魚だし、そのまま捨てるほうが勿体無いもの で、家に帰って料理。タラバガニとオヒョウの肉厚な白身をふんだんにつかった日本のカレーでも私は長旅の疲れとこの乗船のせいで体調を崩しご飯も食べられずほんの一口味見しただけでダウンしました・・・【助け合いの精神・・・?】水揚げした魚は港の魚の加工場のようなところに運ばれるわけなんだが、ここで取った魚の量を測り、漁師に代金が支払われる。でもね、なんでみんな黙ってるか知らないんだけど、ここの人たち、平気でサバを読んでそれが何の問題もない顔してるの。この日の水揚げ、私だけじゃなくて船長が見ても1トンを優に超えていたのに加工場から渡された目方は784キロ。みんな必死で生活してるからしょうがないなんて、理屈は通用するのかな?漁師さんだって必死で魚を取ってるのに、150キロも200キロも目方を減らして漁師に伝え、その浮いた分を自分達の利益にしてるわけなんだけど、それを見事に毎回おやりになるわけで、何でそれを暗黙の了解として、正当な報酬が支払われていないにも係わらず、漁師側も黙って抗議すらしないのかが、外の人間の私にはわからなかった。聞けば持ちつ持たれつの関係だからこれでいいのだと。そういうふうにしておけば、いざとなったときに助け舟をすぐ出してもらえると。で、その漁夫の利は全然関係ない私に回ってきてしまった。さすがに彼が寝泊りしている船には泊まるところはないし、あったとしてもずっとユラユラしてるところに何日もいるのは無理。でホテルを探したが、さすがにこの時期開いているところが一軒しかなくしかもベルゲンのホテルより高い値段(一泊2万くらい)を吹っ掛けてきたのでどうしようかと思ってたところで、助け舟をだしてくれたのが、その加工場のおばさん。加工場の隣の家に寝泊りしたらいい、5日くらいだったらタダでいいわよ♪と一言でOK。 この家を自由に使わせてもらえたのでした。勿論私たちにはありがたかったし助かったし、おばさんの良心に感謝したわけなんだけど、何となく、これがもし毎回目方をずるしているお返しなのかと考えると何だか申し訳ない気分になってしまいました。
Feb 26, 2006
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ノルウェーの漁師さんというより、多分このあたりの地域的なものかと思われますが、ここらの漁師さんの迷信の話をいくつか聞いた。1、 女と寝た翌日は大きな魚が取れる。2、 女を船に乗せることは船に不運をもたらす3、 女に獲物を触れさせてはいけない4、 バックパックをもって乗船しては絶対いけない。おほほ~何だか現代のノルウェーらしからぬ、とっても男尊女卑チックな男の世界の迷信って感じで面白いじゃないですか・・・しかも女が絡んでいるのが多い、またまた興味深いでございます。2番目は日本でもありそうですね。4つ目は一体何故なのかよくわからないのですがまあそれなりの理由があるのでしょう。幸い、我らの船長は世代も若いし、ずっと昔から漁をしているここらの漁師さんたちとは違ってそれほどそういうことにこだわりもなく女性を船に乗せることに対しては何とも思っていなかったので私も船に快く乗せてもらえたわけなんだけどずっと不漁がつづいている日々。私が彼を訪ねる前日、彼のところに船長がきて彼の肩に手を置き、ため息をつきながら静かに言ったそうだ。「これから数日間の漁運は君の手にかかっている。期待しているから、頑張ってくれ。よろしく頼むよ・・・」もちろん意味してるのは、一番目の迷信(爆)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で結果は・海、天気ともに今年最高のコンディション・今年ダントツ一番の1トンを超える漁獲、・今年いちばん大きいタラがかかった。(私と同じくらいの大きさに見えた)・ついでに、かわいそうだけど、イルカちゃんまでかかった。船長は大喜び。私は感謝されまくり・・・・(?)ゲン担ぎや迷信もうまく行った日にゃ、まんざらではありませんな(笑) たらこも山ほど取れるんだけど・・・ああ辛子明太子の作り方を知っていたら全部引き取ってつくるのに・・・
Feb 26, 2006
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ノルウェーの最北端の海でタラ漁船に乗るなんて自慢じゃないけど日本でディズニーランド以北に行ったことすらない私には(爆)思いもしなかったことですが折角そこまで行ったので、体験できることはやってみなきゃ損!ということで寡黙で素敵な船長に頼んで、彼らの漁を見学させてもらった一日のことを書こうと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【もちろん船酔い】朝は6時出航。その日の海は彼らがここで漁を始めてから一番穏やかで一番天気がよい日であるとのこと。とはいっても荒い北の海、彼らにとっては全然揺れてないという船も私には沖縄で台風で出航停止になる直前に乗ったフェリー以上に揺れていて、すぐに船酔いになり、5回くらい戻してしまいもう気分悪さの限界。トイレに駆け込む余裕もなく、キッチンのシンクに吐き出してしまった自分の吐捨物が船の揺れに合わせてユラユラ揺れてシンクの中を右往左往しているの見ながらばれない様に片付けている時はもう情けなくて後悔の嵐・・・(笑)でも自分で頼んで乗せてもらった以上、もう限界だから引き返してくれなど言えるはずもなく其のうちにソファーにひっくり返って耐えているうちに敢え無く気絶していた私。でしばらくして気が付いたときにはもう漁場についていて網を上げ始めていたので甲板の外にでて凍えながらその様子を見させてもらう。氷に覆われたフィヨルドと朝焼けをバックに黙って作業をしている姿はなかなか絵になって素敵だったけどほんとにこんな凍える海の中で漁を続けるなんて皆さん立派で頭が上がりません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【幸運の女神参上】前からずっと書いてきたが、いつもならもうタラが大量に上がっていいはずのこの時期にまだ全然取れず、一日の水揚げが100キロ未満の日がずっと続いていた。例年だと掛る日は一日最高4トンの日があるということを考えると如何にに少ないかわかっていただけると思います。でも何となく勘で、海の状態もいいし、私も乗ってるし(笑)この日は水揚げがあるような気がしていたんだけど実際其の通りになったの!私は釣りも一応するし、魚市場でも働いてたし、魚のことは少しは知っているつもりだったけどタラがこんなに大きくなる魚だとは知らなかった。一メートルを優に超えるでっかいのがボンボン上がってくる。どう見ても40キロくらいありそうなのもあったし、大きいやつ数匹だけでも普段の水揚げを上回っていたので今日の漁獲は期待できそう・・・・ 彼です。初公開。上がってきた魚をその場でさばいて、内臓を取り出し、身とタラコと白子と頭の部分に分けていきます。物静かな船長が作業をしながら私のほうを見て、これまた素敵な笑顔で一言。「君が運んできてくれた幸運だ、今年一番の大漁を運んでくれた。」いや~、なんか単なる偶然だとしても、そういうふうに言ってくれた気遣いがとっても嬉しかったわ~。思わず惚れてしまいそうになったわ~(単純)結局午前中数時間で漁は終わってしまい、目分量でも1トンは超えている漁獲があった。船長は結構ゲンをかつぐ人なのか、関係ない私にずっと感謝してきてそれがなんだかおかしかったです。~to be continued ~
Feb 25, 2006
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町に住み始めて、うっとうしく思っていることの一つ。真夜中のピンポンダッシュが多すぎる・・・!大学に近いこともあり、若い人が多く住んでいる一帯であるにしても我々が小学生の時にやってたようなことを何故にやるのかここらのノルウェーの若者ドモは・・・・大概週末は通り沿いに酔っ払った若者達が大きな声で話しててうるさかったりするんだけどそれはまあどこでもあるとしても、夜中の1時、2時、或いは飲み終えて歩いている4時ごろの犯行が多い。なぜにこんなハタ迷惑なことをするのだろう。ピンポンダッシュでなくても、アパートの誰かを訪ねる為にとりあえずメインのドアを開けてもらうのにどの部屋に誰が住んでるのか混乱したのか、全部の部屋の呼び鈴を朝の4時ごろ鳴らしていた奴もいた。迷惑甚だしい。私は1階に住んでいるので奴らの動きはブラインドの隙間から全部見えてるんじゃ。昼間だったら一発喝を入れてやるところだけど寝ているときにやられるとどうしようもないし。ここを狙ってやっているわけでもなく、ほんと通りがかりの情けないイタズラ。君たちは一体いくつなのでしゅか?町に住むのは楽でいいけれど、やはりもっと静かなところに引っ越したいとつくづく思うのでした。
Feb 24, 2006
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久しぶりの日記更新・・・特に何があったというわけでもないのですが、ずっと自分のパソコンをネットに繋ぐことができず書けずじまいでいました。図書館のパソコンは日本語が使えないし。今はネットに繋げないと不便に感じることが多くなってきましたね。仕事の応募もネットがあるのが前提の場合が多いし・・・もっと積極的に仕事を探さねばいけないと思う今日この頃。彼は相変わらず魚の取れない北の海で頑張っているけど下手したら帰ってくるのがイースター明けになりそうな気配でございます。今はふたりで住める時間とスペースを夢見てる。確かに町の生活は便利で最初はとても気に入っていたのだけど同居人を訪ねて一週間ほど人の出入りが多く、キッチンは混む、居間は客の寝室となり、ちょっとさすがにうっとうしくなってきて、私は郊外の友人宅に数日間避難していた。自分の場所が欲しいと切に感じたわ。勿論、同居人たちはいい人たちだし、全然文句はないんだけれどやはり自分の物を置いて自分の好きなときに気にせずにご飯をつくってテレビを見て、トイレに入ったりしたいものね。もうシェアをして楽しい年頃じゃあないし、落ち着いて自分の場所がいい加減ほしいわ。ただ何時帰ってくるか、魚が現れるかによるのでまだ予定も立てられないしネットは通じないし仕事は見つからないして、早く物事がしっかり動き出して欲しいものです。
Feb 23, 2006
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北緯70度の北極圏の町から帰ってまいりました!行きの行程がしんどすぎて、体調を崩しまして3日間起きれず、山ほど新鮮なタダな海産物があったのに食べることも出来ず3キロ痩せて、ラブラブどころか喧嘩して帰ってきましたわよ♪結果的に言うと、あんまり楽しくはなかったですけどまあ、一生に一度くらいは行ってみてよかったかなって感じです。ほとんど外に出れなかったとは言え、さすがに寒かった。。。意外や意外、もうベルゲンより北極圏は明るくなっていて良かったです。漁船にも乗り込んで、たら漁を見てきましたよ!詳しくはまた次回。まだネットの調子が悪く皆さんのところにいけなくてごめんなさい。
Feb 14, 2006
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突然ですが明日出発することになりました。ノルカップって、どこ?ノルウェーのスバルバーを除いて最北の岬のなまえ(つまりヨーロッパ大陸の北端になる)別に私は今住んでいる所より北は全く興味なし、(いつも目は南を向いてる)行ってみたいなど思ったこともないのだけど3ヶ月も会ってない愛しの彼がその辺にいて「Muskiちゃ~ん もう僕これ以上会えないの耐えられないから来て~」と猫なで声で訴えてきたのでどうせ仕事もしていないしと会いに行くことにしました。詳しく言えば行くのはノルカップに一番近い港ですが、すぐ近くでもノルカップまで行かないだろうな、まだ太陽がで地平線から上がってこない時期だし。多分ずっと室内にこもっている予定。でそう決めた途端に3日間仕事は入るは、突然スタバンゲルから友達がくるは、たくさん準備しなけりゃならないコースはあるは、仕事のアプリケーションの期限が迫っているのに、肝心のネットが通じなくなるわでてんやわんや。今日もあちこち走り回って食べる時間もなく、授業中はお腹がすいて卒倒しそうになるし持病の痛みは出るし、挙句の果て雨の中マクドのテイクアウトを移動しながら食べてたら同じところ4回も噛んで口の中は血だらけだし、久しぶりにとってもストレスフルな一日でございました。明日は3時半まで仕事して、最終のアプリケーションその他を出してから夜行でオスロに出発。(ほんとは飛行機で行きたかったが高くて諦めた)次の日の午前中にオスロからアルタまで飛び、アルタからバスで数時間の移動です。もう考えるだけで(今体がしんどいので)疲れてる。というわけでまた来週戻ってきたらいろいろ書きます。行ってきます!
Feb 8, 2006
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昨日知り合いのノルウェー人の男性が最近買ったアパートで今のルームメイトのカップルとその友達と私の5人で夕食を食べた。ソーメンチャンプルーと手巻き寿司とキムチなべという豪華なお食事になり大満足。年下だけど、いつもお母さんのようにおいしい食べ物を提供してくれるシェアメイトのSちゃん、ありがとう・・・・年が明けてからのノルウェー生活がこんなに楽しいのも彼女のお陰です。(昼間はお好み焼き食べたし、食べ物的に最高な日でございました)ミョールという蜂蜜のお酒と日本酒もあり。みんな昔から日本人会に顔出してる人たちでもあったので、その男性がマンガに興味があるというのは知っていた・・・けどフィギュアまであるとは思わなかった!「りぼん」のキャラで「怪盗なんとか」の「なんとかちゃん」って言うらしいが(一生懸命説明してくれた彼には悪いが、覚えられるかいっ!)まあ、イメージはセーラームーンみたいに髪の毛長くてスカートヒラヒラ♪戸棚にはマンガの単行本がいっぱい並んでいる。ノルウェーでもドラゴンボールとからんまとかノルウェー語で単行本になって出てるし、「少年ジャンプ」も出ているようだし、まあそのくらいなら漫画を読まない私も理解できる範囲なんだけど三十路半ばのノルウェー人の男性が「りぼん」のキャラの女の子に夢中になっている姿には、日本のアキバ文化の浸透の凄さを見せ付けられた感があります。いや~んこんなのぉぉ~と思わず言ってしまいましたが、「まあ人にはそれぞれの趣味があるわけだしねえ・・・・・」とだけ、コメントして少しフォロー。やれやれ。
Feb 5, 2006
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タラバガニ(king crab, kongekrabbe ) は北ノルウェーやロシアにまたがるバレンツ海付近でたくさん取れ、しかも値段が高くヨーロッパ各地に輸出され、北ノルウェーが経済的な恩恵を受けている海産物の一つであるが、実はもともとバレンツ海に生息していたわけではない。太平洋のタラバガニをロシアの生物学者が30年とか40年前にバレンツ海に放流したものがバレンツ海に根付いたもので、外来種である。そしてまた捕食者が少ない環境の中で爆発的に繁殖してしまい、その生息範囲がどんどん南下してきていて、短絡的にもっとたくさん取れるならいいじゃん!なんて一寸思ってしまったけれど元来のノルウェー海の生態系を崩していると問題になっているそうである。だったらいっぱい取れるだけとって売ればいいじゃんと思うんだけど、詳しくはわからないんだけど、ロシアとの協定上、そうも行かないらしく、卵をもったメスは絶対海に返さないといけないとかいろいろあるようでそれが結果的にもっと増やしてしまう原因にもなっていて上手いこと手が打てないらしい。と、こちらのドキュメンタリーで見ました。ロシアの今は年老いたその学者が嘆いていたのが印象的でした「私は彼ら(ノルウェー)のポケットに金貨を入れてあげたのだよ。彼らはそれで経済的にものすごく潤ったんだ。それを今になって文句を言うなんて・・・・」・・・・・・・・・・・・・・・・・・彼は毎日のように網にかかったタラバを食べているようですが、毎日だったら、いくら美味しくても飽きるだろうな・・・引っかかっても市場に持っていっても買ってもらえないので自分が食べる以外を海に戻すそうです。現在、漁は相変わらず魚が来てないので不漁。48トンのクオータがあり、今水揚げが一日100キロもないそうでこのペースで行ったら、今年のクオータを取りきるのに来年までかかってしまう。タラさん、ししゃもさん、タラバさんのように早く下りてきて♪
Feb 3, 2006
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数年前から石榴(ざくろ)にはまっている。子供の頃は日本でも近所に石榴の木があったりして食べてた覚えがあるけど最近また日本でもエストロゲンをいっぱい含むとかで脚光を浴び始めたようですね。年末にテレビでイギリスでもザクロジュースが流行っているとかって言ってた。さすがにノルウェーでは普通のスーパーではあまり見ないけどアジアンショップに行くとあるのですな~。日本で木からとっていた酸っぱいだけの実とは比べ物ものにならない立派な南国の果実が・・・エスニックショップ様様!です。行きつけのベトナム系の店にも今日美味しそうなのが置いてあったのでちょっと高いけれど、買ってしまった。そして今日のは大ヒット!石榴って木によって付いてる位置によって微妙に味や甘さ、すっぱさが違うそうで今日のはもう大粒でパーフェクトすぎるくらい美味しくてあの口の中で甘酸っぱくはじける果汁を幸せに噛み締めました。私の元気のもとです。みなさんもお試しあれ!ちなみにノルウェー語ではpomegranateだったと思うが・・・
Feb 2, 2006
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今朝はしっかり起きて開館と同時に歩いて3分のところにある大学の図書館にこもって、ノルウェー語クラスの宿題と来週の準備をする。ほんと町に住むと何でも近いので楽だわ・・・家でも出来ないことはないんだけど、図書館暖かいし、ネットで辞書を使いながらだと大きい机があったほうが便利なのでよく利用する。今の部屋には机がないので少々不便なのです。ふと私の前の机に座っていた人の後姿にドキッとする。もう随分と昔になるけれど、本当に心から惹かれて夢中になり純粋に愛した人がいたんだけどその人にシルエットがそっくりだったの。・・・・・・・・・・・・・・・・・・なちかしぬうむかじ・・・懐かしい面影なんかあの頃の淡い感情がびっくりするほど鮮明に蘇ってきたわ・・・不思議な感覚だった。多分同じくらい好きになる人って出てこないんじゃないかって思うけど、それはそれでよし、人生の中で道がすれ違っただけでも私は幸せ。正面から見たら全然違ったけど、なんか嬉しかったです。・・・・・・・・・・・・・・・・・北の海で頑張っている彼は、まだ魚が近くに来ていないらしく全く取れない状態だそうで、ほんと行くのが一ヶ月遅くても全然間に合ったというくらい無為にただ待つだけの時間を過ごしているようで、それもそれで大変なことで、可哀相・・・早くタラの群れが沿岸をヒットしてくれるといいんだけどな。それにはタラが食べるししゃもの群れが来てくれないとダメなんだ。だからししゃもさんが早く南に下りてくるように願っている。だって時間がかかればかかるほど、彼の帰りは遅くなるんだもん。
Feb 1, 2006
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