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2026.06.02
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カテゴリ: 日々のこと




人を裏切った人が何事もなかったように暮らしている。
私を貶める言葉を長期間にわたりブログに書き散らかし、人の尊厳を踏みにじった人が、まるで自分は被害者であるかのように振る舞っている。
その現実を見るたびに、悔しくてたまらない。
なぜ傷つけられた側が苦しみ続けなければならないのか。
なぜ傷つけた側は平気な顔をしていられるのか。
何度も考えた。
眠れない夜もあった。精神科に行った。
体中に発疹ができた。皮膚科にも行った。
どちらもなかなか治らなかった。
思い出したくないことを思い出し、動悸が止まらない日もあった。
相手は忘れているかもしれない。
けれど、傷つけられた側は簡単には忘れられない。
言葉は消えても、心に残る傷は消えないからだ。
だからといって、私は復讐を望んでいるわけではない。

その人は、近所に住んでいる人だ、名前も住所も知っている。警察か?弁護士か?でも報復などして、逆恨みされて放火されたら、これからは家族全員死んでしまう。

ただ、自分がしたことの重さを知ってほしい。
人を傷つけたこと。
人の人生に影を落としたこと。
その責任から目を背けないでほしい。
人は自分の行いから永遠に逃げ続けることはできない。
人を欺けば信頼を失う。
人を裏切れば孤独になる。
人を傷つければ、その傷はどこかで自分自身にも返ってくる。
それが今日なのか、十年後なのかはわからない。
本人なのか、その生き方を見て育った家族なのかもわからない。
それでも、人が蒔いた種は必ずどこかで実を結ぶ。
私はそう信じている。
この悔しさは簡単には消えない。
許したふりもできない。
忘れたふりもできない。
それほど深く傷ついたからだ。
それでも私は、同じ人間にはなりたくない。
誰かを踏みつけて安心する人間にはなりたくない。
誰かを傷つけて楽しむ人間にはなりたくない。
私が抱えているこの悔しさは、相手を憎み続けるためではなく、人の痛みがわかる人間であるために持ち続けたい。
傷つけられたことは消せない。
失ったものも戻らない。
それでも最後に問われるのは、何をされたかではなく、その苦しみを抱えてどう生きたかだと思う。
だから私は前を向く。
悔しい。
本当に悔しい。
それでも私は、人を傷つける側ではなく、人の痛みを知る側の人間でいたい。






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最終更新日  2026.06.03 19:51:38
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